作例は「WTM Sd.kfz.251 D型」をカスタマイズした物で、「SD.KFZ.251/7」です。

で、実物「SD.KFZ.251」ですが、 WW2時のドイツ軍のAFVで、「工兵車輛 = 突撃橋」を装備したタイプです。「突撃橋」は、人力で運ぶタイプらしいです。軽いのか!?

「横」から見ると、まるで「Sd.kfz.251/1」だよっ!(笑) まあ、「突撃橋」が特徴、、、ですね、、、。「迷彩柄」は、いわゆる「細吹き」のつもりです。なかなか上手く出来た、、、、といいな、、、、。

車体前面には泥地脱出用!?の「丸太(小)」を装備してみました。素材は「モノホンの木」なのであ〜ります♪

「デカール」2種類に注目。「戦術マーク」は「機械化工兵第3中隊」。このような「ソフトスキン系」は「デカール 映えする」というか、「デカール」が不可欠な気がしています。「めんどくさい」けど、「やるとやらない」では大違いなので、なるべくやる様にしています。

すまんっ!「デカール」が重要と言いながら、「後部ナンバープレート デカール」、貼るの忘れてました、、、、、。気がついたので、追加しました〜。「WH = 国防軍」です。

「突撃橋」は、実車に似た方法で「取り外し」して遊べる様にしてみました♪(勿論、両側できます。)取り外しは「ピンを刺し抜きするだけ」ですが、いかにせん「強度無い」し、「物が小さい」ので、「素手では困難」な様子です。「ピンセット」で「ハンドリング」するのが良いと思いますが、「飛ばし過ぎ」に要注意!?「ピンセット = グンゼ産業6番」をお勧めしま〜す。

「車幅ポール」の表現には、いつも悩まされています。一応「段付き 表現」してありますが、納得できる出来とは言い難い印象です。まあ、「段無し」よりはクールだと思いますが、、、、。「牽引フック」の表現も難しいです。この作例ではオリジナルを加工して利用しています。「面出し + 穴あけ」の作業ですが、今の処。これがベストな気がしています、、、、、誰か良い方法がありましたら、ご教授下され〜っ!

「ジェリカン」と「ヘルメット」。「Sd.kfz.251 系」ではよく見られる装備な印象です。

「機関銃」は「D型」なので「MG42」を表現してみました。「MG42」はフラッシュハイダー部」を先生の処の「精密な金属パーツMG34」から、「「機関部&銃床」等を「PPおまけMG34」から利用し、残りはスクラッチしました。参考までに「銃身」は「4mm角削り出しプラ棒」で、一応「モールド」を4面に入れてあります。

「シルエット」が美しい、、、、といいな、、、、、。「突撃橋」下の「足場板」は、当初、「取り外し式」でしたが、最終的に「接着 = 固定」になりました。

「突撃橋」の「把手」です。上下でずれてる、、、、、。言い訳ですが、「肉眼」では「あんまり気になりません」。、、、、下手くそですね、、、、。

「突撃橋」のアップです。毎度ながら「木目表現」はご愛嬌と言う事で、、、、、。「無いより有った方が良い」気がしています。「突撃橋 上面 突起造形」には難儀しました。最終的に「φ0.3mmプラ棒 半割」を使用しましたが、それでも「出っ張り過ぎ」かも。「半割ではなく、三分の一割」位が丁度良いのか!?、、、、しかし「φ0.3mmプラ棒 三分の一割」は私には困難でした。まあ「半割」も困難でしたけど、、、、。(めんどくさひ のであ〜ります。)

で、今回の「お気に入り撮影アングル」は、「チャーチルAVRE」君と一緒に。「一人 突撃橋 シリーズ」!?Waht is next !?!?!?

で、「塗装前 全景」です。さっきも書きましたが、足場板」は、当初、「取り外し式」でしたが、最終的に「接着 = 固定」になりました。「WTM Sd.kfz.251」は「パーティングライン」が目立つというか、「面のつながりが不自然」な印象なので、軽く「面出し加工」すると、なかなかクールになる印象です。お勧めの加工!?「ノーテックランプ」は「0.5mmプラ版」からの「削り出し品」です。