作例は「小型模型研究会」さん製の商品名「フィアット サハリアーナ」をカスタマイズした物です。

で、実物「フィアット サハリアーナ」ですが、 WW2時のイタリア軍のAFVで、偵察車両です。ガソリンの入ったジェリカンと砂地からの脱出用の「穴空き鉄板!?」を車体側面に装備してるの特徴!?。駆動方式はRRらしい。まるでポルシェみたいだ。武装はソロターン20mm砲、ブレダ20mm機関砲、47/32砲の3タイプが存あるみたいだ。  作例はBreda20mm砲で、これはドイツのFlaK38に相当する機関砲!?それ用のボンネット上の3脚の収納方法が特徴かな?

「横」から見ると、デカイ「シュビムワーゲン」!?とにかく大量の!?「ジェリカン」と砂地からの脱出用の「穴空き鉄板!?」が超特徴的だ。「色違いのジェリカン」は「飲料水 用」ということで、、、。

複雑な「面構成」な後面。キットは非常に良い造形だ。

我ながら良く出来ている、、、、「機関砲&機関銃」だといいな、、、。それはさておき、「サハリアーナ = もの凄いカッチョエエ」と思いませんか? 

「ヘッドライト」は勿論「クリヤーパーツ」を使用。搭載位置が非常に低いのが特徴だ。この位置では「日本の車検」は通りそうにない、、、。

「フロントガラス = カバー付き」という演出です。

「ハンドル」とか「シフトレバー」とか、一応、それらしくやってあります。

で、「お気に入り撮影アングル」です。

で、「塗装前 全景」です。先生の処の「素晴しすぎる精密なパーツ」をおしげもなく!?使用してあります。

で、「塗装前 全景 その2」です。凄く苦手な「パテワーク」で「幌」を追加してみました、、、、。砂地からの脱出用の「穴空き鉄板!?」と「機関砲 イス背もたれ」では「穴」を開けまくりましたっ!「機関砲操作ハンドル把手」とか、なかなか良く出来ている、、、、といいな、、、。「プロジェクト144 4th」という展示会に展示する予定で製作していたので、割と細かい細工が多いのかも知れません。

で、「パッケージング 全景」です。「キット全景」は撮り忘れました、、、。ごめんなさい。例の!?「一発抜き」で有名な!?原形師さんの作品だと思われ、キット!?は「1パーツ」でした。、、、、いつもながら「もの凄い一発抜き」ですね、、、、。素晴らしいです。はひ。