作例はガレージキットで、商品名「ドイツ軍 APC ケッチェン」をカスタマイズドした物です。

で、「ケッチェン」なのですが、いわゆる「試作車輛」です。「装甲兵員輸送車」、もしくは「多目的運搬車」としての運用を目的としていたらしいです。「BMW社」製(ヘッツァー ベース)と「アウトウニオン社」製(パンター 足回りベース)がある様子で、「足回り」から、このキットは「BMW社」製をモチーフしていると考えられます。 1944年に試作車輛を製作したとの記録があるらしく、写真は確認していませんが(BMW社製)、確実に実在していた様子です。

「横」から見る限り、なかなか「良いスタイル」です。ぶっちゃけ、「ヘッツァー」を、ぶった切った感じ!?

「ヘッツァー」!?!?!?

「迷彩柄」は、いわゆる「3色雲形迷彩」で、大戦後期をイメージしています。なにげない迷彩!?ですが、私的には「渾身の調色」!?「マーキング」は「架空」ですね。まあ、「雰囲気」って事で、、、。

「兵員輸送車」として開発されたので、当然「兵員 乗降口」があり、これがこの車輛の特徴と言えるでしょう。

「エンジン の位置」が独特すぎる、、、、、。「無線機&配線」、「シフトレバー」等を追加してあります。

で、「必要最低限」!?カスタムしてあります。「把手」とか、スケール感を損なわない様に、、、、。「0.15mm 金属線」かな!?

で、「お気に入り撮影アングル」です。ちょっとピンボケ、、、、。 ごめんなさひっ!

で、「塗装前 全景 その1」です。ご覧の通り「足回り」を「最新PKもの」に入れ替えてあります。それ自体の作業は、「普通」でしたが、キットの「シャーシ」と「ボディ」の関係が独特でして(左右偏差!?)、それの修正は、それなりに時間がかかりました。

で、「塗装前 全景 その2」です。「PP おまけ車輛パーツ」とか、贅沢に使っちゃってます。、、、、「PP」。「再販」してくれないかな〜♪

うんうん。いい感じ♪

で、「キット全景」です。写真では「バリ」が多く気になりますが、 「バリ」の撤去は容易で、成形状態は目立った気泡も歪みもなく、「良好」と言えるでしょう。

で、「パケージング 全景」です。「ディーラー名」書いてありませんでした。今回の作例で使用したキットは「ヤクオフ」で「2.500円」で購入しました。 以前「WF」で購入したキットとほぼ同内容だと思いますが、所々「原形改修」が施されて、「改良」されている気がしましたが、気のせいでしょうか?以前より組みやすい印象でした。