作例は、「YOIDOLLE KONPANIE」さん製で、商品名「シャールB1 bis」をカスタマイズドした物です。

で、「シャールB1 bis」ですが、WW2時の「フランス軍」の戦車です。「前面装甲60mm」は、当時では「最強の楯」と言って良い厚みで、「シャールB1 bis」1輛で、「2桁」の「3号戦車」を撃破したと言う「お話し」も残っている様子です。なんとなく「やられ役」のイメージが強い「WW2フランス戦車」ですが、こと「シャールB1 bis」に限っては、もしかして「最強戦車」なのかっ!?

とても「個性的なスタイル」です。「WW2ドイツ軍」を見慣れた人は、「違和感」さえ感じるかも知れません。どことなく「あのアニメ」に登場する戦車を思い浮かべてしまうの私だけなのでしょうか???

、、、、、「もの凄い迫力」、、、、なのではないでしょうか? 余談ですが、私が「いすゞ ピアッツァ」に乗っていた頃、「東名高速」で「初代 パジェロ」に「煽られ まくった」苦い経験がありますが、「バックミラー」越しに見る「初代 パジェロ」の「迫力」は、丁度、「こんな感じ」でした、、、、。

「迷彩柄」は、「ルノー 仕様」にしてみました。「シャールB1 bis」には、「ルノー」、「ACT」、「FAMH」、「FMC」、」「サンシャモン」製があり、「製造工場」で、「迷彩柄」が異なっていた様子です。「カラフル な マーキング」は「第3機甲師団 第41戦車大隊 第2中隊 第1小隊 2号車」を表現したつもりなのですが、「考証の解釈」が勉強不足で間違っているかも、、、、。「マーキング」は「手書き」です。「アルプス MDプリンター物」も検討、実験しましたが、やはり「この手 カラー」は、「もの凄く苦手」な様子で、「手書き」の方が「適当」なので、そのようにしてみました。

「WW2フランス軍」ならではの「チェーン」です。「ワイヤー」ではなく、「チェーン」。「シャールB1 bis」は「32t」もあるので、「チェーン」も「太い」!?、、、、余談ですが、「1/144スケール」に「みあう チェーン」って、なかなか無い様子です。「シャールB1 bis」は今回の作例のように「多少太い チェーン」が見合いますが、例えば「ベルゲ パンター」とかの「細かい チェーン」になってしまうと、「1/144スケール」では「お手上げ状態」な印象です。「イタリア製の宝石 系」とか、「無い事は無い」のですが、「もの凄くお金かかる」ので、私には「勇気」ありませ〜ん。誰か、「良い素材」知っていたら、教えて下され〜っ!

「装備品」を作り直してみました。「ハンマー」、「つるはし」、「ステー」、「シャックル」等です。「シャックル」の「取り付け方」は、独特ですが、なかなか再現出来たと思っています。なかなか良い感じ!?「マフラー先端部」の「取り付け方向」は、「シャールB1 bis」に取り組むモデラーにとっては、「ひとつの見せ場」になりうる存在だと思います。私も色々検討しましたが、「あえてこの向き(キット通り =  原形師産の意向通り)」にして見ました♪

「アンテナ 基部 ブーツ!?」の「色」が「変」だ。、、、、マジっすか!?「タミヤ」さん、、、、。「車体上面 機関部付近 の 把手 みたいな奴」は、「何なんだろう」???「アンテナ」、「配管」、「ガード」???、、、、「謎」です、、、、、、。で、それはとても「複雑な形状」で、再現に「四苦八苦」しちゃいました。「実車資料」では「2パターン」の形状を確認していますが、「左右非対称」の方に挑戦してみました♪

お決まりの!?「泥 跳ねカバー」を追加してみました。これを追加するに当たり、このキットの場合、「この辺」が「成形上の都合」で「埋まっていた」ので、「ノミ」等で、綺麗に掘り起こしました。「リッッ体感」も出て、「いい感じ」になった、、、、といいな、、、。

で、「お気に入り撮影アングル」です。、、、、これは「禁句」かな? どことなく、「「チェルノブイリ 牛」を思い出してしまいます。 凄かったですよね〜。「チェルノブイリ 原発事故」。「青い柄 の 牛」って、当時、マジで「ヤバイ」って思いました。で、その際に「ピンク フロイド」の「アルバムジャケット&タイトル」を想像した人は私だけ???

で、「塗装前 全景」です。「主砲」は、「目立ったテーパー」が無いので「金属パイプ」に置き換えてみました。「砲身先端付近 スリット表現」もキチンと「機械加工」で入れてあります。って言えば「聞こえ」は良いですが、実際のモデリングは、「砲身」を「旋盤」に固定して、「旋盤」は回転させずに「わけわかんない ジグ」を無理矢理、何往復も「当てた」だけですが、、、、。もしかして、「手」で保持して「デカイ ヤスリ」を当てても同じだったかも、、、、、。って、いつもながらの「無駄モデリング」をしてしまった様子です。とほほ、、、、。「アンテナ 基部 ブーツ!?」の表現は、いつもながら「難しい」。もう少し「細かい」と「最高」なのだが、、、、。で、 車体上面 機関部付近 の 把手 みたいな奴」の「造形」は、とても困難でした。「金属棒」を「曲げて ひねる  加工」は、私の技術では、「難易度 A クラス」!?にランクされ、とても「苦手な加工」の一つです。(綺麗に曲げるのも容易ではありませんが、ひねる と 折れちゃう確率がすごく高くなってしまう印象です。余談ですが、「一番苦手な加工」は、「パテ ワーク」、、、、、かも知れません、、、、。いやいや、「ランナー 伸し」かな〜???)

ごめんなさ〜い。「キット全景」写真を取り忘れちゃいました〜。 軽く!?「切腹」しときますう〜。キットは、「ビニール 袋入り」で、「総パーツ数 = 4(本体 、足回り×2、砲塔)」, 「説明書無し」でした。 値段は、、、、「失念」してしまいました。ごめんなさ〜ひ。今回の作例で使用したキットは、「親切な知り合い」に「無理言って」譲って頂だいた、今となっては「貴重なキット」です。時期的には「古いキット」ではないと思うのですが、「再販」はないのでしょうか??? とても気に入っているキットで、海外の友人達も、必至に探している様子ですが、、、、。1/144スケールでは「オンリーワン」ですし、「15mm スケール」の奴らは「かっこいい けど アソート比率悪過ぎて超入手困難」だし、「Nサイズ」の奴らは「It's not kool」だし、、、、。「WTM」等でリリースされる前に、ぜひ「再販」、、、して欲しいな〜。