作例は、「フェアリー企画」さん製のキットで、商品名「10.5cm 4号b型」です。

で、「10.5cm 4号b型」ですが、これは「レア」ですよ〜。ってか、試作車輛です。はひ。で、なかなか変わった車輛で、「4号 車台」がベースかと思いきや、一部は「4号車台」を使用している物の、実は「ワンオフ 物」と言った方が良い様子だ。ちなみに「エンジン 」は「ルクス」と同じというのが定説だ。「転輪」は一見「4号系」だが、実は「ひとまわり大きい」とうのが定説で、完全オリジナルらしい。とにかく、「贅沢で作りの良い車輛」といえるであろう。で、「かっちょええ」ですう〜。

「主砲」は「leFH18/1」なので、一見「戦車」型だが、「砲塔 上面」は「オープン」で、分類上、「自走砲」である。

で、「前」からみると、完全に「戦車」、、、、。

「転輪」は「4号系」より「大きい」が、数は「6ヶ(4合計は8ヶ)」。なので、当然、全長は「4号系」より「短い」のです。

で、「砲塔 上面」は「オープン」。あんまり資料ないけど、持っている資料で「見えてる奴」を少々取り付けてみました、、、、。「毒ガスマスク ケース ×2」、「9mm短機関銃用(シュマイザー!?) マガジンポーチ」、「照準機」、「かに目!?」等です。「室内 床 モールド」は「キット オリジナル」で、「気の利いたモールド」と言えると思いました。

で、「ワイヤー × 2」なのですが、「極めて特徴的な掛け方」といえるでしょう。他の車種では、まず、見た事ありません。あと、この車車種に限り!?「消化器」は「赤」っ!、、、、、違うかな〜?

で、「ワイヤー × 2」。実車同様!?「砲塔」は「旋回」できます。「1ヶ所(左右で2ヶ所。)」、「砲塔 途中」に「留め具」があるのが特徴です。「モデリング」的には「難しくない技術」ですが、「ワイヤーのしなり角度」とか調整するのは、端的に言って、「めんどくさい印象」です。で、「消化器」は「赤」っ!

「SーPWEBW = Simply-Processing which extracts between wheels =簡易式 転輪間抜き加工」は、こんな感じなのです。

で、「お気に入り写真」です。どことなく「のびやか ではない 車体  もしかして寸図まり!?!?!?)」が、とても魅力に思えます。

で、「塗装前 全景」です。「ノーテック ランプ」とか、「前部牽引フック」とか、「各部モールド 彫り直し」とか、「めんどくさい」けど、「ちょっと手を加えるとクールになるモデリング」を目指してみました。

で、「キット 全景」です。「フェアリー企画」さんのキットならではの「足回り分割式」。なんでこのような「モデラー」泣かせの形式になったのかと言うと、あくまで私の想像ですが、「暗い過去」が有ったのかも知れません。最近でも「ヤクオフ」等で、「素性の怪しい商品」をたまに見かける事がありますが、「そのような行為」は「恥ずべき物」で、本当に迷惑なので止めて欲しいです。「1/144戦車等」を私は長く続けたいので、「今さえ(自分さえ)良ければ良い」という一部の人達の「恥ずべき行為」には、心底「心が痛い」です。

で、「パッケージング」です。皆さん、良くご存知でしょうが、「ドイツ 東部戦線 1」という「4輛の中の1輛」です。「4ヶ入り 2,000円」で、「1輛当たり 500円」。「驚異的な安価」、、、、、だといえるでしょう。ビバ!「フェアリー企画」さんっ!

で、「説明書」です。、、、、、「極めてシンプル」だと言えるでしょう、、、、、。お世辞ではなく、「これはこれで哀愁ただよって!?いい感じ」に、私は思え、なかなか好きです。