奈良国立博物館
(明治27年(1894)築/設計:片山東熊) 奈良県登大路町50
国重要文化財

片山東熊が設計した3つの博物館(東京・表慶館/京都・国立博物館/奈良・国立博物館)の中では
もっとも初期のもの。国立博物館は明治33年に宮内庁の所管になり、
昭和22年に文部省に移管されるまでは帝室博物館と呼ばれていた。
ネオバロック様式のこの博物館の周りには鹿がいっぱい。
子供の日と敬老の日は無料で観覧できるそうです。
仏教美術資料研究センター(旧奈良県物産陳列館)
(明治35年(1905)築/設計:関野貞) 奈良県奈良市春日野町50
国重要文化財

京都の平等院鳳凰堂をなぞって洋風を加味し、奈良公園と調和を図った建築様式となっています。
水曜と金曜に一般公開しています。
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