
| 子どもの頃から | エコを楽しむ | |
妖怪を題材に街おこしを進めている地域を紹介します。
京都市の大将軍商店街では2005年に付喪神たちの通り道であった一条通りを「妖怪ストリート」と銘打って街おこしを行っています。単にものめずらしさというわけではなく、器物の妖怪である付喪神を題材にエコロジーやリサイクルの重要性を訴えながら、妖怪たちの魅力をアピールしつつ、魅力的な街づくりを進めようとしています。

それぞれの店の前に個性的な妖怪たちが...
2004年の第2回妖怪まちおこしサミットに参加した団体
合羽橋本通り公西会商店街(東京都台東区)は上野と浅草を結ぶ「かっぱ橋本通り」(1.2km)のうち、東側の300メートルの通りに80店ほどが並ぶ商店街です。「たびたび洪水が起こる水はけの悪さを私財をなげうって掘割工事した合羽屋喜八をカッパが夜な夜な手伝った」「カッパの手とされるミイラが曹源寺に残る」「武士が内職で作った雨合羽」とか色々な由来があるようですが、カッパが地元のシンボルになっていて、カッパにちなんだイベントが開催されています。
さらに発展させて「かっぱの里構想」を進めようとしているそうです(合言葉は「頭のお皿は乾かしません」)。緑と水をふんだんに使った潤いたっぷりの地域おこしで、
などを検討しているようです。完成までは時間がかかると思いますが、まずはカッパに会いに行こうかなとおもってます。また、近くには「かっぱ橋道具街」もありますし。
| 子どもの頃から | 元のページに戻る | エコを楽しむ |