ピラール・ド・スール
           ピラール・ド・スール






 8月17日
「聖南西芸能祭」
 聖南西芸能祭がサン・ミゲール・アルカンジョ文協会館で行われ、ソーラン部も発表をしました。参加者のほとんどが年配の方が占める中、子供たちの元気いっぱいの発表は一際目を引き、会館にその元気さが広がりました。
(参加賞として、お米1KGがもらえました(^.^))

 8月17日
「太鼓部主催
フェイジョアーダ会」
 太鼓部支援のフェイジョアーダ会がありました。部員が減少していますが、このような会を開いたり、先日の授業で生徒全員にワークショップを行ったりと、これからまた太鼓部を盛り上げるべく、太鼓部関係者が一丸となって頑張っています!
 また、ソーラン部もこの会で発表。午前の芸能祭に続き、初の1日2回の発表でした。
 


 8月9日
「盆踊り」
 文協主催盆踊りが行われ、近隣の8つの町の文協代表団や若者、連邦議員や州議員、市長などの来賓、大勢が訪れ、とてもにぎやかな雰囲気でみんな楽しみました。
 もちろんピラールの生徒・卒業生もたくさん集まり、踊って、しゃべって、焼きそば食べて、もち拾って楽しみました。
 女の子たちの浴衣姿が盆踊りに華を添えていました。

 運動会同様、盆踊りも子供たちにとって忘れられない楽しい思い出ができる行事です。そして、それを経験した子供たちや青年たちが大人になり、将来今度は自分たちの子ども達にその体験をさせてあげたくてそれらの行事を続けてくれるはずです。
 時代が変わっても年月が過ぎていっても、途切れることのない伝統、続けていくべき伝統。ピラールはこれからもまだまだきっとこの素晴らしい伝統を保ち続けていくでしょう。


 7月27日
「聖南西幼少年陸上大会 MIRIM」
 14才以下参加の陸上大会MIRIM、今年もピラール・ド・スールで行いました。毎年6月末に行っているのですが、今年はワールドカップの影響で、運動会の後のこの時期になりました。
 参加した陸上部の選手たちはもちろん、現役の先輩部員や卒業した部員、陸上をしていなかった卒業生などたくさんの生徒・卒業生が集まり、競技や競技進行の手伝いを頑張ってくれました!またお父さん達はグランドの準備や当日の係り、お母さんたちは約350食の昼食作りを行うなど、全保護者が前日や当日働いてくれました。
 こうやってとても多くの人達が善意の精神で協力してくれるからこそ、このような大きなイベントを開催でき、そしてそこに子供たちは参加することが出来ます。
 普段から一生懸命練習を頑張ることも大切ですが、入賞しメダルをもらうことよりも、周りの人に感謝の気持ちを持ち忘れないでいることもとても大切です。いつも大会終了後に大先輩からそのような話をしてくれるので、ちびっこたちもみんなすでに感じているようです。
 



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               雑誌・新聞に掲載
 雑誌・新聞に掲載  
  特集! 2012年8月13〜19日 お芝居デリバリー『まりまり』 ピラール公演&交流  
INTERCAMBIO E APRESENTACAO COM O GRUPO DE TEATRO "MARIMARI"


(生徒の日記より)
 その時から、この週間を楽しみにまっていました。「つぎの日も会える」と思うと笑顔になりました。朝もひるも会いたかった。日本語学校に早く行きたかった。この一週間にまりまりの発表を何度も見ましたけど、いつも笑顔になりました。まりまりの発表はいつも明るい気持ちを届けていましたから、わたしはこの一週間笑顔ばっかりでした。

(生徒の日記より)
 あっというまだったな〜。こんな気持ちははじめてです。いつもならやっとおわった〜と思います。ですが、今回はちがいました。まりまりがきたときぼくはすごくうれしかったです。なぜかというと、まりまりがおしばいをするたび、ぼくはすごくえがおになれます。おしばいの1つ1つはすごくみじかいですが、すごくかんどうします。

(生徒の日記より)
「本当にありがとうございました。さようなら。」と目からなみだがポロポロ。まりまりのみなさんとわかれた。たのしい一週間があっというまにおえてしまった。

(生徒の日記より)
 まりまりのみなさんがかえってしまって、ぼくはなくとおもって、心の中でかんじょうをしました。まりまりのみなさん、この1しゅうかんありがとう。できたらまりまりのみんなと、ほんとうにかえりたかったんだけど、できないので、ぼくが日本にかえったらさがしますよ〜。だからまっててね〜。
    

特集! 歌手・井上祐見さん ピラール公演&交流!
 SHOW E INTERCAMBIO COM A CANTORA YUMI INOUE
2007年
7月1・2日


2008年
 6月23日

2012年 
7月17・18日


2013年
7月22日


 特集! 2009年2月11〜13日 劇団『笠戸丸』 ピラール公演&交流
APRESENTACAO E INTERCAMBIO COM O GRUPO DE TEATRO "KASATOMARU"



(生徒の作文より)
 ピラールへ来てくれた喜びと、もう明日帰ってしまう悲しみが何が何だかわからなく、同時に湧き上がって、胸から飛び出しそうでした。

(生徒の作文より)
 水曜日の昼から土曜日の朝までいたあの十八人の
人達はいつまでも思い出に残すんだ。

(生徒の作文より)
 した話も、とった写真も作った友達も心の中に
もう一つのとくべつな思い出です。一ご一え。

(生徒の作文より)
 すごくおもしろくて、ほんとうに楽しかった。なんかすごいきもちだった。みんなでたくさんわらって、
ずっとむかしからの友達みたいな気がしました。

(生徒の作文より)

 帰る時間がきました。「みんなピラールに住めばいい」と思いました。とてもかなしくてなみだがとまらなかった。

 
   

 特集! 2008年9月1921日 太鼓部ソーラン部フォルタレーザ遠征! 
 APRESENTACAO DE TAIKO E SORAN EM FORTALEZA


(生徒の日記より)
私達は(どういえばいいのかな〜)かんしゃ、よろこび、いろんな気持ちがドンッ!ときました。

(生徒の日記より)
生まれて初めてこんなことを感じました。

(生徒の日記より)
皆がつかれをのりこえて、もう死にかけるほど打った後の姿を見て、涙が出そうだった。

 特集! 2008年8月 ブラジル日本移民百周年記念イベント 
 COMEMORACAO DE CENTENARIO DA  IMIGRACAO JAPONESA

2008年はブラジル日本移民百周年の年でした。

色々な
日本移民百周年記念イベントが行われ、日本語学校では様々な移住学習を行いました。
 第7回弁論大会
   (2013年9月22日 サンパウロ)

 
 
卒業生、

奥田みつえ

 
2位!
 第6回弁論大会
   (2012年9月16日 サンパウロ)

 卒業生 奥田みつえ 2位!

 
 上級生 奥田シンジ 4位!

第33回サンパウロ
 日本語スピーチコンテスト

  

 上級生 安藤あきら 5位!
 サンパウロ新聞 特集
『ピラール・ド・スール日本語
  学校と若者たちの行方』

@ 2011年12月3日付
A 2011年12月6日付
B 2011年12月7日付
C 2011年12月9日付

 ニッケイ新聞 
   
  
2011年 10月20日付
  第5回弁論大会
   (2011年10月16日 サンパウロ)


卒業生 鐙野しずお 優勝!
 Noticias Nippon 
   
  
2011年 11月3日付
第2回汎米日本語弁論大会
  (2011年11月3日 ペルーのリマ

卒業生 
川畑あけみ 3位!
 「発表した後に何人かの知らない人が
 『すごく感動したよ』って言ってくれたのが、
 本当に嬉しかったよ ! ! ! 気持ちが届いた
 ってことだよね?」(あけみ)
 ニッケイ新聞
     2011年 5月13日付
 
「震災応援メッセージ


 
6年・上級生
 が書いたがメッセージがのっています
 ニッケイ新聞
     2011年 2月19日付
「日本語教育リレーエッセイ

 卒業生
 鐙野 香織
  が書いたものがのっています。

 
Kaori Abuno escreveu umas palavras no artigo dos Educadores de Lingua Japonesa
      
                
                http://old.rugby-japan.jp/tag/brazil-2.htm

こんなページを発見しました。

小さい頃のみんなです。

Encontrei este site de quando voces eram pequenos.


あなたが

Counter

人目の来校者です

 

 ニッケイ新聞 
   
  
2010年 9月24日付











全伯日本語学校生徒作品
 コンクール
』において、
 
作文部門で最優秀賞
に輝いた 鐙野 しずお の作文が掲載されました。
 サンパウロ新聞 
   
  
2010年 10月28日付


 10月17日にサンパウロで行われた
第4回弁論大会で、
   卒業生、
川畑 あけみ 
が見事に
3位に輝きました。

サンパウロ新聞編集長が社説であけみの話した内容について書いています。

    
 ニッケイ新聞
     2010年 10月16日付
 
「日本語教育リレーエッセイ

卒業生 川畑 あけみ
  が書いたものがのっています。
 
 Akemi Kawabata escreveu umas palavras no artigo dos Educadores de Lingua Japonesa.
 ニッケイ新聞
     2011年 1月22日付
 
「日本語教育リレーエッセイ

 卒業生
 川畑 よしこ
  が書いたものがのっています。

 
Yoshiko Kawabata escreveu umas palavras no artigo dos Educadores de Lingua Japonesa
A Cultura Japonesa
  (ブラジル日本語センター)
  2009年6月 第13号

 「日本語学校の現場から」
    
というコーナーに、
ピラール・ド・スール
     日本語学校
の詳しい紹介が載っています。
 写真もたくさん載っています。


 サンパウロ新聞 
    
2009年9月11日付

 
『日本語普及キャンペーン』

 
 
 
の第一回として、ピラール・ド・スール日本語学校の生徒の作品が掲載されました。
 Ja-net No.53
   (スリーエーネットワーク)
     
2010年4月25日
 
「あちこち日本語ご紹介
           海外編」


というページに、
 ピラール・ド・スール
      日本語学校
が紹介されています




 ニッケイ新聞 
     
2010年 8月14日付

 「日本語教師リレーエッセイ


岡田エリーナ

        先生
が書いたものが
あります。

 
 
A profa Erina escreveu umas palavras no artigo dos Educadores de Lingua Japonesa
 月刊日本語  (アルク)
   2008年 2月号
 
 「海外日本語教育の
           舞台から」

というコーナーに、
ピラール・ド・スール日本語学校の紹介記事があります。
 これを読めばピラールの日本語学校の
ことがよくわかります。
クロスロード
   2008年 5月号

 「日系人とともに ブラジル」

というページに

岡田エリーナ
先生

の記事があります。
A profa Erina esta sendo apresentada nesta revista japonesa.

提供 JICA Copyright JICA
 劇団「笠戸丸」
     当地公演大盛況!


2009年
2月13日(金)


熊本県の劇団「笠戸丸」が
ブラジル4か所で公演を行いました。当地での公演には太鼓部とソーラン部も出演しました。
 月刊日本語 (アルク)
    2009年 3月号

「今ホットな情報をご紹介します !」

というコーナーの
海外教室のコーナーに、
 ピラール・ド・スール
      日本語学校
の簡単な紹介記事が
あります。
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