ピラール・ド・スール
           ピラール・ド・スール





5月18日
「牛の丸焼き会」
 教師にとって、1学期最大イベントが「母の日・父の日発表会」であれば、保護者にとっての最大のイベントは「牛の丸焼き会」です。
 学校・教育にはお金がかかるものですが、商売ではないので、高額な月謝で運営できるごく一部の学校を除いて多くの学校では活動資金がどうしても不足してしまいます。ブラジルの日本語学校もその例にもれず、ほとんどの学校が何かしらの資金稼ぎの行事をおこなっており、ピラール日本語学校では、その大部分をこの「牛の丸焼き会」で補っています。
 そのための準備に1か月以上前から取り掛かり、やむを得ない事情がない限り、当日は生徒のお父さん・お母さん全員が集まり協力してこのイベントを行います。
 前日の土曜日から働いている人達もおり、この土日を日本語学校のために働いてくれています。そして翌日月曜日からはまたそれぞれの仕事がはじまります。
 生活が豊かになって来ている分、それだけ自分のことだけ考え、協力・奉仕の精神が薄れがちになってきているこの現代にあって、日系・非日系関係なく、このように、学校のために、子供たちの教育のために協力し、頑張ってくれる保護者達がいることはとてもありがたいことであり、子供たちにとっても教師にとっても恵まれています。 


5月13日〜
「なわとび」
 母の日・父の日発表会も終わり、また通常の授業にもどりました。そして発表会後の体育の授業といえば、縄跳びです。
 今年も朝に昼に夕方に、授業前に休み時間に放課後に、元気よく楽しそうに縄跳びをして汗をかきながら頑張っている子供たちの姿がグランドにたくさん見られます。
 高学年の生徒は、授業で、長縄やペア縄跳びにチャレンジしています。



5月3日
ADESC絵画教室
 サンパウロのリベルダージで行われた絵画教室に、9才以上の参加希望の生徒35人といっしょに行ってきました。
 いつものことながら新鮮な雰囲気でとてもいい1日を過ごせました。
 ADESCの婦人の皆様、本当にありがとうございました!生徒、教師一同感謝お礼申し上げます!


5月9日
「母の日・父の日発表会」
 やってきました、ピラール日本語学校1学期最大イベント「母の日・父の日発表会」。
 合唱に合奏、クラスの出し物の踊りや劇、コントなどこの2週間一生懸命練習してきたものを発表しました。また夕食(200食)も
全部子ども達が作りました!
 お母さんやお父さんだけでなく、おばあちゃんやおじいちゃん、卒業生など大勢の人が見に来てくれました。日本語学校の
「母の日・父の日発表会」にも、このように色んな世代をつなげる効果があります。




      







出た!日本語能力試験  N1 合格1名!  N2 合格2名!  N3 合格7名!
おめでとう!!

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               雑誌・新聞に掲載
 雑誌・新聞に掲載  
  特集! 2012年8月13〜19日 お芝居デリバリー『まりまり』 ピラール公演&交流  
INTERCAMBIO E APRESENTACAO COM O GRUPO DE TEATRO "MARIMARI"


(生徒の日記より)
 その時から、この週間を楽しみにまっていました。「つぎの日も会える」と思うと笑顔になりました。朝もひるも会いたかった。日本語学校に早く行きたかった。この一週間にまりまりの発表を何度も見ましたけど、いつも笑顔になりました。まりまりの発表はいつも明るい気持ちを届けていましたから、わたしはこの一週間笑顔ばっかりでした。

(生徒の日記より)
 あっというまだったな〜。こんな気持ちははじめてです。いつもならやっとおわった〜と思います。ですが、今回はちがいました。まりまりがきたときぼくはすごくうれしかったです。なぜかというと、まりまりがおしばいをするたび、ぼくはすごくえがおになれます。おしばいの1つ1つはすごくみじかいですが、すごくかんどうします。

(生徒の日記より)
「本当にありがとうございました。さようなら。」と目からなみだがポロポロ。まりまりのみなさんとわかれた。たのしい一週間があっというまにおえてしまった。

(生徒の日記より)
 まりまりのみなさんがかえってしまって、ぼくはなくとおもって、心の中でかんじょうをしました。まりまりのみなさん、この1しゅうかんありがとう。できたらまりまりのみんなと、ほんとうにかえりたかったんだけど、できないので、ぼくが日本にかえったらさがしますよ〜。だからまっててね〜。
    

特集! 歌手・井上祐見さん ピラール公演&交流!
 SHOW E INTERCAMBIO COM A CANTORA YUMI INOUE
2007年
7月1・2日


2008年
 6月23日

2012年 
7月17・18日


2013年
7月22日


 特集! 2009年2月11〜13日 劇団『笠戸丸』 ピラール公演&交流
APRESENTACAO E INTERCAMBIO COM O GRUPO DE TEATRO "KASATOMARU"



(生徒の作文より)
 ピラールへ来てくれた喜びと、もう明日帰ってしまう悲しみが何が何だかわからなく、同時に湧き上がって、胸から飛び出しそうでした。

(生徒の作文より)
 水曜日の昼から土曜日の朝までいたあの十八人の
人達はいつまでも思い出に残すんだ。

(生徒の作文より)
 した話も、とった写真も作った友達も心の中に
もう一つのとくべつな思い出です。一ご一え。

(生徒の作文より)
 すごくおもしろくて、ほんとうに楽しかった。なんかすごいきもちだった。みんなでたくさんわらって、
ずっとむかしからの友達みたいな気がしました。

(生徒の作文より)

 帰る時間がきました。「みんなピラールに住めばいい」と思いました。とてもかなしくてなみだがとまらなかった。

 
   

 特集! 2008年9月1921日 太鼓部ソーラン部フォルタレーザ遠征! 
 APRESENTACAO DE TAIKO E SORAN EM FORTALEZA


(生徒の日記より)
私達は(どういえばいいのかな〜)かんしゃ、よろこび、いろんな気持ちがドンッ!ときました。

(生徒の日記より)
生まれて初めてこんなことを感じました。

(生徒の日記より)
皆がつかれをのりこえて、もう死にかけるほど打った後の姿を見て、涙が出そうだった。

 特集! 2008年8月 ブラジル日本移民百周年記念イベント 
 COMEMORACAO DE CENTENARIO DA  IMIGRACAO JAPONESA

2008年はブラジル日本移民百周年の年でした。

色々な
日本移民百周年記念イベントが行われ、日本語学校では様々な移住学習を行いました。
 第7回弁論大会
    (2013年9月22日 サンパウロ)

 
 
卒業生、

奥田みつえ

 
2位!
 第6回弁論大会
    (2012年9月16日 サンパウロ)

 卒業生 奥田みつえ 2位!

 
 上級生 奥田シンジ 4位!

第33回サンパウロ
 日本語スピーチコンテスト

  

 上級生 安藤あきら 5位!
 サンパウロ新聞 特集
『ピラール・ド・スール日本語
  学校と若者たちの行方』

@ 2011年12月3日付
A 2011年12月6日付
B 2011年12月7日付
C 2011年12月9日付

 ニッケイ新聞 
   
  
2011年 10月20日付
  第5回弁論大会
   (2011年10月16日 サンパウロ)


卒業生 鐙野しずお 優勝!
 Noticias Nippon 
   
  
2011年 11月3日付
第2回汎米日本語弁論大会
  (2011年11月3日 ペルーのリマ

卒業生 
川畑あけみ 3位!
 「発表した後に何人かの知らない人が
 『すごく感動したよ』って言ってくれたのが、
 本当に嬉しかったよ ! ! ! 気持ちが届いた
 ってことだよね?」(あけみ)
 ニッケイ新聞
     2011年 5月13日付
 
「震災応援メッセージ


 
6年・上級生
 が書いたがメッセージがのっています
 ニッケイ新聞
     2011年 2月19日付
「日本語教育リレーエッセイ

 卒業生
 鐙野 香織
  が書いたものがのっています。

 
Kaori Abuno escreveu umas palavras no artigo dos Educadores de Lingua Japonesa
      
                
                http://old.rugby-japan.jp/tag/brazil-2.htm

こんなページを発見しました。

小さい頃のみんなです。

Encontrei este site de quando voces eram pequenos.


あなたが

Counter

人目の来校者です

 

 ニッケイ新聞 
   
  
2010年 9月24日付











全伯日本語学校生徒作品
 コンクール
』において、
 
作文部門で最優秀賞
に輝いた 鐙野 しずお の作文が掲載されました。
 サンパウロ新聞 
   
  
2010年 10月28日付


 10月17日にサンパウロで行われた
第4回弁論大会で、
   卒業生、
川畑 あけみ 
が見事に
3位に輝きました。

サンパウロ新聞編集長が社説であけみの話した内容について書いています。

    
 ニッケイ新聞
     2010年 10月16日付
 
「日本語教育リレーエッセイ

卒業生 川畑 あけみ
  が書いたものがのっています。
 
 Akemi Kawabata escreveu umas palavras no artigo dos Educadores de Lingua Japonesa.
 ニッケイ新聞
     2011年 1月22日付
 
「日本語教育リレーエッセイ

 卒業生
 川畑 よしこ
  が書いたものがのっています。

 
Yoshiko Kawabata escreveu umas palavras no artigo dos Educadores de Lingua Japonesa
A Cultura Japonesa
  (ブラジル日本語センター)
  2009年6月 第13号

 「日本語学校の現場から」
    
というコーナーに、
ピラール・ド・スール
     日本語学校
の詳しい紹介が載っています。
 写真もたくさん載っています。


 サンパウロ新聞 
    
2009年9月11日付

 
『日本語普及キャンペーン』

 
 
 
の第一回として、ピラール・ド・スール日本語学校の生徒の作品が掲載されました。
 Ja-net No.53
   (スリーエーネットワーク)
     
2010年4月25日
 
「あちこち日本語ご紹介
           海外編」


というページに、
 ピラール・ド・スール
      日本語学校
が紹介されています




 ニッケイ新聞 
     
2010年 8月14日付

 「日本語教師リレーエッセイ


岡田エリーナ

        先生
が書いたものが
あります。

 
 
A profa Erina escreveu umas palavras no artigo dos Educadores de Lingua Japonesa
 月刊日本語  (アルク)
   2008年 2月号
 
 「海外日本語教育の
           舞台から」

というコーナーに、
ピラール・ド・スール日本語学校の紹介記事があります。
 これを読めばピラールの日本語学校の
ことがよくわかります。
クロスロード
   2008年 5月号

 「日系人とともに ブラジル」

というページに

岡田エリーナ
先生

の記事があります。
A profa Erina esta sendo apresentada nesta revista japonesa.

提供 JICA Copyright JICA
 劇団「笠戸丸」
     当地公演大盛況!


2009年
2月13日(金)


熊本県の劇団「笠戸丸」が
ブラジル4か所で公演を行いました。当地での公演には太鼓部とソーラン部も出演しました。
 月刊日本語 (アルク)
    2009年 3月号

「今ホットな情報をご紹介します !」

というコーナーの
海外教室のコーナーに、
 ピラール・ド・スール
      日本語学校
の簡単な紹介記事が
あります。