ピラール・ド・スール
ピラール・ド・スール


 東北関東大震災の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。
 被災者の方々が現在も無事かつ少しでも心が癒されていますように、そして本当に心から安心でき明るい笑顔でいられる日々が少しでも早く訪れることを、子ども達皆とお祈り致しております。
  震災学習
 
 
                 

5月10日
母の日・父の日発表会
 今年も日本語学校の資金稼ぎ、牛の丸焼き会を行いました!
 もはやピラール・ド・スールのイベントとして市民に定着したこのイベント、今年もたくさんの人が来てくれました。
 丸焼きした牛の肉、ソーセージ、二十種類近くあるサラダが食べ放題!さらに、手作りのデザートが豊富に用意されています!
 日曜日にもかかわらず、日本語学校の生徒の全お母さん・お父さんが早朝から働き、、子供たちは舞台で発表をして場を盛り上げました。
 母の日父の日発表会を行いました!
 今年も会館には、たくさんのお母さんお父さん、さらにおじいちゃんおばあちゃん、卒業生などが来てくれ、席がいっぱいになりました!
 この日のために2週間、合唱や合奏、劇や踊りなどの出し物を練習してきましたが、どの出し物も上手にできて、会場の人によく笑って楽しんでもらえました。
 “本番に強いピラール・ド・スール”の伝統は今年も健在でした!


4月20日
陸上大会 
Infanto Juvenil

 ピラールで全伯コンクールを行いました。午前は毛筆、午後は絵画。ピラールだけでなく、広い聖南西地区の西半分の4つの日本語学校の生徒が百数十人集まり、普段の日本語学校での学習成果を試しました。
 入賞しメダルをもらえたらいいですが、
でもこのコンクールに参加する目的は“メダルをとること”ではなく、“コンクールに向けて努力し、それぞれの能力を少しでも伸ばすこと”です。
 みんな、これまで頑張ってきたことがしっかりとできたかな?
 19才以下の陸上大会Infanto Juvenilがバルゼン・グランデでありました。4月7日に行われるはずが雨で延期になったのですが、この日は1日中とてもいい天気でした。
 ピラールからの参加選手は7日よりも増え、28人が参加しました!
 金メダルをとった子が何人もいました!そして、その子達はやっぱりずっと練習をちゃんと頑張っている子達でした。
 肉体を限界まで使って競うのが“陸上”というスポーツ。練習をいい加減にし、努力をたいしてしないで勝てるほど甘くはありません!
 まだ5月、6月と大会は続きます。
 そこに向かって日々努力です!
ぼちぼち更新!今日ピラール
Pilar de hoje 




学校概要 ESCOLA
行事 ATIVIDADES
行事写真館 FOTOS
学校作品集 OBRAS  
生徒のページ ALUNOS
来校者  VISITANTE
〜部活動  EQUIPES
太鼓部 TAIKO
 
踊るペンギンソーラン部 SORAN 
ペンギン 走る陸上部 ATLETISMO


卒業生や上級生のエッセイが読める!
生徒の日記の一部を抜粋!
漢字テスト100点を取った生徒は!?

メール E-mail
 聖南西ホームページ
  GRUPO DE ESTUDO DA
  REGIAO SUDOESTE 

       

  雑誌・新聞に掲載
 雑誌・新聞に掲載  

  特集! 2012年8月13〜19日 お芝居デリバリー『まりまり』 ピラール公演&交流  
INTERCAMBIO E APRESENTACAO COM O GRUPO DE TEATRO "MARIMARI"


(生徒の日記より)
 その時から、この週間を楽しみにまっていました。「つぎの日も会える」と思うと笑顔になりました。朝もひるも会いたかった。日本語学校に早く行きたかった。この一週間にまりまりの発表を何度も見ましたけど、いつも笑顔になりました。まりまりの発表はいつも明るい気持ちを届けていましたから、わたしはこの一週間笑顔ばっかりでした。

(生徒の日記より)
 あっというまだったな〜。こんな気持ちははじめてです。いつもならやっとおわった〜と思います。ですが、今回はちがいました。まりまりがきたときぼくはすごくうれしかったです。なぜかというと、まりまりがおしばいをするたび、ぼくはすごくえがおになれます。おしばいの1つ1つはすごくみじかいですが、すごくかんどうします。

(生徒の日記より)
「本当にありがとうございました。さようなら。」と目からなみだがポロポロ。まりまりのみなさんとわかれた。たのしい一週間があっというまにおえてしまった。

(生徒の日記より)
 まりまりのみなさんがかえってしまって、ぼくはなくとおもって、心の中でかんじょうをしました。まりまりのみなさん、この1しゅうかんありがとう。できたらまりまりのみんなと、ほんとうにかえりたかったんだけど、できないので、ぼくが日本にかえったらさがしますよ〜。だからまっててね〜。
    

特集! 歌手・井上祐見さん ピラール公演&交流!
 SHOW E INTERCAMBIO COM A CANTORA YUMI INOUE
2007年
7月1・2日


2008年
 6月23日

2012年 
7月17・18日


 特集! 2009年2月11〜13日 劇団『笠戸丸』 ピラール公演&交流
APRESENTACAO E INTERCAMBIO COM O GRUPO DE TEATRO "KASATOMARU"



(生徒の作文より)
 ピラールへ来てくれた喜びと、もう明日帰ってしまう悲しみが何が何だかわからなく、同時に湧き上がって、胸から飛び出しそうでした。

(生徒の作文より)
 水曜日の昼から土曜日の朝までいたあの十八人の
人達はいつまでも思い出に残すんだ。

(生徒の作文より)
 した話も、とった写真も作った友達も心の中に
もう一つのとくべつな思い出です。一ご一え。

(生徒の作文より)
 すごくおもしろくて、ほんとうに楽しかった。なんかすごいきもちだった。みんなでたくさんわらって、
ずっとむかしからの友達みたいな気がしました。

(生徒の作文より)

 帰る時間がきました。「みんなピラールに住めばいい」と思いました。とてもかなしくてなみだがとまらなかった。

 
   

 特集! 2008年9月1921日 太鼓部ソーラン部フォルタレーザ遠征! 
 APRESENTACAO DE TAIKO E SORAN EM FORTALEZA


(生徒の日記より)
私達は(どういえばいいのかな〜)かんしゃ、よろこび、いろんな気持ちがドンッ!ときました。

(生徒の日記より)
生まれて初めてこんなことを感じました。

(生徒の日記より)
皆がつかれをのりこえて、もう死にかけるほど打った後の姿を見て、涙が出そうだった。

再度リンクし直しました 
 特集! 2008年8月 ブラジル日本移民百周年記念イベント 
 COMEMORACAO DE CENTENARIO DA  IMIGRACAO JAPONESA

2008年はブラジル日本移民百周年の年でした。

色々な
日本移民百周年記念イベントが行われ、日本語学校では様々な移住学習を行いました。
  

 9月16日にサンパウロで行われた
 第6回弁論大会
 卒業生、奥田みつえ2位!
 
 上級生、奥田シンジ4位!
  
 第33回サンパウロ
 日本語スピーチコンテスト
で、
 上級生、安藤あきら5位!

 になりました!
 サンパウロ新聞 特集
『ピラール・ド・スール日本語
  学校と若者たちの行方』

@ 2011年12月3日付
A 2011年12月6日付
B 2011年12月7日付
C 2011年12月9日付

 ニッケイ新聞 
   
  
2011年 10月20日付

 10月16日にサンパウロで行われた
  
第5回弁論大会で、
    卒業生、
鐙野しずお 
 が見事、優勝しました!
 Noticias Nippon 
   
  
2011年 11月3日付

 11月1日にペルーのリマで行われた
第2回汎米日本語弁論大会で、
    卒業生、
川畑あけみ 
 が見事、3位になりました!
 「発表した後に何人かの知らない人が
 『すごく感動したよ』って言ってくれたのが、
 本当に嬉しかったよ ! ! ! 気持ちが届いた
 ってことだよね?」(あけみ)
 ニッケイ新聞
     2011年 5月13日付
 
「震災応援メッセージ


 
6年・上級生
 が書いたがメッセージがのっています
 ニッケイ新聞
     2011年 2月19日付
「日本語教育リレーエッセイ

 卒業生
 鐙野 香織
  が書いたものがのっています。

 
Kaori Abuno escreveu umas palavras no artigo dos Educadores de Lingua Japonesa
      

http://old.rugby-japan.jp/tag/brazil-2.htm

こんなページを発見しました。

小さい頃のみんなです。

Encontrei este site de quando voces eram pequenos.


あなたが

Counter

人目の来校者です

 

 ニッケイ新聞 
   
  
2010年 9月24日付











全伯日本語学校生徒作品
 コンクール
』において、
 
作文部門で最優秀賞
に輝いた 鐙野 しずお の作文が掲載されました。
 サンパウロ新聞 
   
  
2010年 10月28日付


 10月17日にサンパウロで行われた
第4回弁論大会で、
   卒業生、
川畑 あけみ 
が見事に
3位に輝きました。

サンパウロ新聞編集長が社説であけみの話した内容について書いています。

    
 ニッケイ新聞
     2010年 10月16日付
 
「日本語教育リレーエッセイ

卒業生 川畑 あけみ
  が書いたものがのっています。
 
 Akemi Kawabata escreveu umas palavras no artigo dos Educadores de Lingua Japonesa.
 ニッケイ新聞
     2011年 1月22日付
 
「日本語教育リレーエッセイ

 卒業生
 川畑 よしこ
  が書いたものがのっています。

 
Yoshiko Kawabata escreveu umas palavras no artigo dos Educadores de Lingua Japonesa
A Cultura Japonesa
  (ブラジル日本語センター)
  2009年6月 第13号

 「日本語学校の現場から」
    
というコーナーに、
ピラール・ド・スール
     日本語学校
の詳しい紹介が載っています。
 写真もたくさん載っています。


 サンパウロ新聞 
    
2009年9月11日付

 
『日本語普及キャンペーン』

 
 
 
の第一回として、ピラール・ド・スール日本語学校の生徒の作品が掲載されました。
 Ja-net No.53
   (スリーエーネットワーク)
     
2010年4月25日
 
「あちこち日本語ご紹介
           海外編」


というページに、
 ピラール・ド・スール
      日本語学校
が紹介されています




 ニッケイ新聞 
     
2010年 8月14日付

 「日本語教師リレーエッセイ


岡田エリーナ

        先生
が書いたものが
あります。

 
 
A profa Erina escreveu umas palavras no artigo dos Educadores de Lingua Japonesa
 月刊日本語  (アルク)
   2008年 2月号
 
 「海外日本語教育の
           舞台から」

というコーナーに、
ピラール・ド・スール日本語学校の紹介記事があります。
 これを読めばピラールの日本語学校の
ことがよくわかります。
クロスロード
   2008年 5月号

 「日系人とともに ブラジル」

というページに

岡田エリーナ
先生

の記事があります。
A profa Erina esta sendo apresentada nesta revista japonesa.
提供 JICA Copyright JICA
 劇団「笠戸丸」
     当地公演大盛況!


2009年
2月13日(金)


熊本県の劇団「笠戸丸」が
ブラジル4か所で公演を行いました。当地での公演には太鼓部とソーラン部も出演しました。
 月刊日本語 (アルク)
    2009年 3月号

「今ホットな情報をご紹介します !」

というコーナーの
海外教室のコーナーに、
 ピラール・ド・スール
      日本語学校
の簡単な紹介記事が
あります。