藍染め体験学習

私たちは、年に一度藍染め体験学習を行っています。日本人学校で30年も続いている、自慢の活動です。準備や作業は、とても大変ですが、できた作品は、世界にたった1つしかない、自分だけのオリジナルです。今年は、低学年はTシャツに絞り染めをしました。高学年と中学部は布にローケツ染めと、ハンカチに絞り染めをしました。そして、全学年ではっぴも作りました。ぜひ、わたしたちの力作を見てください。

藍染め作品集(一番下にも出ています)
※再生を押すと、5秒ごとに自動的に作品が入れ替わります。

   低学年絞り染め作品          高学年中学部絞り染め作品          ローケツ染め作品

















 はっぴ(背中に校章を入れました)


藍染め体験学習の流れ
@はじめの会               A児嶋先生から藍染めの手順の説明     
  

作業開始
Bローケツ染めのロウ割り        C染料づくり                D染料で5分間染める
    

E20分間干す(酸化させる)※DEを3回繰り返す
    

F水洗いをする(染料を軽く落とす)   G熱湯でロウを溶かす          H水につけてロウを固めて落とす 
    

I熱湯に洗剤を入れて、2分間洗い、水ですすいで干して作業終了です。
 
作業終了

L終わりの会(児嶋先生と一緒にお弁当を食べました)


振り返り
自分の作品の工夫したところを発表しました。また、友だち同士で鑑賞し合って、上手にできたところを見つけることができました。
作品とみんなの感想です。(一部)

小1男子

ビー玉で作った縦の模様がとてもかわいい。(S)
小2男子

右の下のクモの巣みたいなところがすごいと思った。(T)
小2女子

ミッキーマウスのマークが上手に出ている。(E)
小2男子

ビー玉とクモの巣の柄がいっぱい入っているのに1つも失敗していない。(K)
小3女子

ビー玉でお花の形がきれいにできている。(K)
小3男子

いなずまみたいな形になっているのが上手だと思いました。(K)
小4男子

四角の模様の中に、丸の模様を入れる方法を教えてほしい。(Y)

小5男子

ひまわりの形にしようとして、そうなっているところがすごい。
小5男子
それぞれの模様がきちんと出ていて、花のようで素敵だった。(S)
小5女子

さまざまな形の模様がたくさんあってすごいと思いました。(K)
小5男子

丸の模様の中に1つだけ四角の模様があるデザインがいい。(S)
中2女子

花の柄が女の子らしくてかわいらしい。(Y)
小4男子

目がちゃんとひらいていて、いいと思います。(K)
小5男子

くちばしが本物の鳥みたいでいいなと思います。(K)
小5男子

インパクトのある柄で、二度塗りがきれいにできていた。(S)
小5女子

ぜんぜんはみ出していないし、きれいな色でいいとなと思いました。(R)
小5男子

ダイヤモンドの形の中が塗りつぶしているものとそうでないものがあって、面白かった。(T)
中2女子

すごく細かいのにあまりはみ出していない。2度塗りがしっかりできている。(K)
教員

教員

教員
教員