本校は、知・徳・体の調和のとれた優れた全人格的形成の教育の場、グアテマラ 日本人のコミュニティの中心の場となる学校づくりを目指しています。

学校の前景・背景
(画像をクリックすると学校施設がごらんいただけます)
校 長

KIYONORI TODA
戸田 清コ

所在地 20av. 11-97 Vista Hermosa3 Zona15
  Ciudad Guatemala, Guatemala C. A.
 地図
電 話

502(国番号)-2219-3503
2018年1月18日より変更

メール guatejapon@turbonett.com  
グァテマラ日本人学校宛

 

  新しい教育改革のもとで「グローバル人材(人財)の育成」が急務とされる現在、およそ4万人以上もの児童生徒が、世界各地にある日本人学校や補習授業校で学んでいます。その大半は全校生50人以下の小規模校で、本校もその中の1校です。  
「マヤの心情をくみとりつ 大和心を高く保ち」と本校の校歌にあるように、日本人としてのアイデンティティーを保ち、思いやりの精神で広く国際社会を生き抜いていく子の育成をめざしていきます少人数の利点を活かした教育諸活動をご覧ください。

 

●運動会のお知らせ●

  本校では大運動会を下記の日程で開催致します。みなさまお誘い合わせの上、ご参加ください。

1.日時  11月3日(土) 8:20〜12:00

2.場所  オーストリア校 グラウンド

3.申し込みはこちらから mint6364@yahoo.co.jp

4.申し込み方法やプログラムはこちらをご参照ください。

※大運動会後は、同グラウンドで日本人会主催の秋祭りを開催します。

 

 

 ●重要なお知らせ●

  本校の電話番号が変わりました。番号登録の変更をお願いいたします。

  メールアドレスの変更はありません。

 

9月6日 「避難訓練」

 

 

今回の避難訓練は、暴徒侵入を想定して行いました。5月に続いて2回目です。避難した後は「ふせる、静かにする」を徹底し、真剣に訓練に取り組みました。

9月5日 「藍染作品鑑賞会」

  

藍染体験学習で作った作品の鑑賞会を行いました。一人ずつ自分の作品についてこだわった部分や完成後の感想を発表しました。また友達の発表をきいてよかったところを文章にまとめ、友達に渡しました。

9月4日 「全校朝会」

   

 9月3日(月)は藍染め体験学習の振替休日だったため、9月4日(火)に全校朝会を行いました。校長先生からは「どうしてグアテマラのエレベーターには13階がないのだろう」という疑問から、日本人は数字をいろいろな読み方をして、「○○の日」がたくさんあるというお話をしていただきました。ちなみに9月4日は「くしの日」だそうです。生活担当の先生からは、9月の生活目標を聞きました。9月の生活目標は「すすんではたらこう」です。グァテマラ日本人学校の2学期は、1ヶ月毎に大きな行事があります。それぞれ自分ができることをみつけて、「すすんではたらこう」!

9月1日 「藍染め体験学習」

   

 今年もグァテマラ日本人学校毎年恒例の藍染め体験学習が行われました。藍染めの児嶋先生を学校へお迎えし、児童生徒をはじめ、教職員や家族も一緒に作品を作りました。低学年は絞り染め、中学年以上はろうけつ染めでTシャツなどを染めました。みんな染めるまでは、どんな作品になるかドキドキでした。実際に染色液に浸してみると、はじめ服はみんな黄色になります。子どもたちも「あれれ・・藍色にならないぞ」と思いながら液から上げてみると、空気に触れて酸化し鮮やかな藍色に変わっていきます。思わず子どもも大人も「わぁ・・・すごい!」と声を上げていました。グァテマラのきれいな青空に、校庭に干したみんなの藍色の作品が映えて、とても美しい風景でした。

8月17日 「身体測定」

   

 今日は身体測定がありました。みんな一学期の記録と見比べながら一喜一憂していました。4月から4か月経ちました。みんな身体も心も大きく成長しています。

8月16日 「2学期始業式」

   

 今日から2学期が始まりました。グァテマラ日本人学校は、夏休みが日本の学校より少し短いです。子どもたちは久しぶりの学校で、早速友だちと夏休み中のお話をして楽しそうに過ごしていました。しばらく静かだった校舎にまた元気な子どもたちの声がかえってきました。始業式ではひとりずつ夏休みの思い出を発表しました。

 

7月20日 「1学期終業式」

  

 今日で1学期が終了しました。終業式では、一人ずつ1学期の思い出や努力したことなどを書いた作文を発表しました。また1学期にがんばった水泳や読書などの記録の表彰がありました。みんな自分の記録をしっかりと受け取り、満足気な子ども、もっと記録を伸ばしたいと言う子どもなど様々な反応でしたが、全員が1学期よく頑張っていました。校長先生からは昆虫学者のファーブルを例に出し、疑問に思ったことは疑問に思ったことは何でも自分で確かめよう。長い休みを使ってぜひさまざまなことを自分で調べてみてくださいというお話がありました。長い夏休み、子どもたちにはぜひ多くのことにチャレンジしてほしいと思います。2学期は8月16日から始まります。

7月11日 「オーストリア校との交流会」

   

 今日はオーストリア校との2回目の交流会です。前回5月の交流会ではオーストリア校に日本人学校が行きましたが、今回は日本人学校に来てもらいました。子どもたちはオーストリア校の子どもたちのために、さまざまな活動の準備をしてきました。日本文化の紹介をスライドで行ったり、折り紙でアニメのキャラクターを作ったり、Tシャツで忍者に変身したりして楽しく交流できました。折り紙は初めてでなかなか上手に折ることができない子どもたちもいましたが、日本人学校の子どもたちがていねいに教えてあげていました。また昼食会では箸の使い方を、熱心に教えている姿もありました。午前中の短い時間ではありましたが、たくさんの友だちとスペイン語で話したりして子どもたちはとても楽しそうにしていました。もっともっと今後両校の交流が深まることを願っています。

7月6日 「七夕集会」

 

 7月7日には一日早いですが、今日は「七夕集会」を行いました。おりひめとひこぼしのお話を劇で演じて、七夕の由来をみんなに伝えました。また一人ずつ願い事を発表しました。「スペイン語や英語をの勉強をがんばる」とか「おうちの手伝いをして料理を覚える」などすばらしい願い事がたくさんでてきました。最後は保護者の方々も交えて、みんなでレクリェーションをして、楽しく遊びました。

6月28日 「Mさんお別れ会」

  

 約8か月間グァテマラ日本人学校ですごしたMさんが日本に帰国することになりました。今日はMさんのお別れ会、Mさんの大好きなドッヂボールやレクレーションで楽しんだ後、みんなからお別れの言葉を伝えた後、メッセージカードを渡しました。思わず涙ぐんでしまうこともありましたが、最後にはみんなでMさんに日本に行ってもがんばってねと伝えてお別れしました。学校からMさんが乗った車が見えなくなるまで手を振っていました。出会いと別れが多い日本人学校ですが、そんな中で子どもたちは多くのことを学び、成長していってくれています。

6月14日 「スクールバス 避難訓練」

 

 今日の避難訓練はスクールバスが暴徒に襲われたときを想定して行いました。暴徒がまだバスの周囲にいるときには警備員の指示に従い、伏せて絶対にしゃべらない。周囲の安全が確保されてから二人一組になって安全な場所へ避難する訓練でした。訓練とは言え、子どもたちも緊張しながら取り組んでいました。訓練の終わりに大使館の領事よりお話をして頂きました。「最後に校舎内に避難するときに、少しおしゃべりしてしまった人がいましたね。悪い人たちが子どもがいることに気づいて戻ってくることもあるんだよ」と教えて頂きました。このような訓練が役立つ時が来ないことを願っていますが、今後も様々な場面を想定した訓練を続けていきます。

6月14日 「体力テスト オーストリア校にて」

 

 オーストリア校にて体力テストの50m走、ボール投げ、シャトルラン、走りはばとびの4種目を行いました。3,4限目の暑い時間帯でしたが、広いオーストリア校のグラウンドを使って精一杯がんばっていました。特にボール投げはこれまでたくさん練習してきたので、みんな気合いが入っていて、投げるときは自然に大きな声を出して投げていました。他の種目は後日、日本人学校で行います。

6月11日 「卒業生来校」

 

 今日はグァテマラ日本人学校の卒業生の方お二人が来校されました。在籍中の学校の様子や思い出話をたくさんして頂きました。子どもたちは毎朝ラジオ体操をしていたことや、毎日20分休みには体力づくりで運動場を走っていたことなどを聞いて、驚いていました。今も世界で活躍する卒業生のお話を聞くことは、子どもたちにとってとても貴重な体験でした。卒業生の方々、本当にありがとうございました。

 

6月 「水泳学習」

 

 6月11日で今年の水泳学習も終わりました。寒い日もありましたが、1回も中止になることなくプールに入ることができました。最終日の水泳学習では海や川で水の中に落ちたときを想定して、小さなペットボトルやビニール袋ひとつでも体が浮くことや、おぼれている人を助ける練習もしました。また学年に応じた検定に挑戦し、自分の泳げる距離やタイムを計りました。前回よりも記録が伸びると「やった!」と歓声が上がっていました。    

6月5日 「グァテッ子タイム たけうま」

 

 毎週火曜日の20分休みに全員で行うグァテッ子タイム、今回はたけうまをしました。なかなか上手に乗ることができなかった子どもたちも、先生に教えてもらいながら、少しずつできるようになってきました。最近では日本でも見ることが少なくなってきたたけうまですが、地球の裏側のグァテマラ日本人学校では子どもたちが一生懸命練習しています。最後はみんなでどこまで行けるか競争しました。「あと少し!」「ずいぶん遠いところまで行けたよ!」など子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきました。

5月28日 「水泳学習」

 

 今年も水泳学習の時間がやってきました。オーストリア校のプールで行われました。初日はいい天気にも恵まれ、みんな元気よく泳いでいました。さすがに水に入る前のシャワーは「冷たい!」と叫んでいましたが、プールに入ると水の冷たさも忘れて楽しく泳いでいました。小学部低学年は主に水にもぐったり、浮く練習をし、中学年と中学部はクロールの練習をしました。

 

5月18日 「オーストリア校学校交流」

   

 継続した取り組みであるオーストリア校との学校交流。今年は交流クラスが3Dクラス(小3生)へと変わり、明るく元気な15名と本校の生徒が交流を行いました。文化交流ではスペイン語やドイツ語を使って、グアテマラのゲームを行い、続くスポーツ交流では合同プール学習を行いました。さらに今年は、なんと軽食をごちそうしてくださいました。お腹いっぱいになった子どもたち、帰路のバスで、「今日は7人と話したよ〜」「私は10人と話した!」と得意げに話をしていました。

 

 

 5月15日 「避難訓練(テロ・暴徒侵入対策)」

   今年度初めての避難訓練が行われました。ほぼ毎月実施する訓練ですが、第1回目は、テロや暴徒侵入を想定した訓練。警備員の警笛で素早く各避難場所へ移動し、最終的にはパニックルームに集合することができました。訓練後は大使館の岩野書記官から、「今日はみんな真剣に参加できましたね。日頃の訓練を忘れないようにして下さい。」と、訓示を頂きました。岩野様、お忙しい中ありがとうございました。

 

 

 5月14日 「歯科検診」 &16日 「内科検診」

   

 今日は歯科検診でした。みんな「虫歯あるって言われたらどうしよう・・・」と不安な様子で自分の番を待っていました。しかし、結果は全員虫歯なし!みんな安心して、最後はにっこりとハミルトン先生と集合写真を撮りました。これからも油断せずに、お昼ご飯の後の歯磨きは忘れずにしましょうね。

 続いて16日に、ポンセ先生による内科検診を行いました。歯科検診のときよりは不安はなかったようです。内科検診も全員「esta bien!」をいただき、ポンセ先生にも全員でお礼を言いました。お二人の先生方、お忙しい中ありがとうございました。

 

 

 4月26日 「Rくんお別れ会」

   

 半年間、一緒にお勉強した大切な仲間であるRくんとの送別会でした。みんなでドッチボールとしっぽ取りで汗を流した後、みんなからのメッセージカードが手渡されました。感極まり涙ぐみながら「グァテマラ日本人学校のことは忘れません。また会いたいです。」とあいさつしてくれたRくん。その優しさをずーっと大切にして下さい。絶対、また会おうね。

 

 

 4月21日 「入学式」

  

 待ちに待った入学式が挙行されました。4月当初は帰国者が多く、1週間待ってのこの日、小学部1年に可愛らしい新入生1名が入学しました。担任の先生から名前を呼ばれ、「はい!」と元気いっぱいに返事ができました。グアテマラの空も今日の入学を祝うように、抜けるような青空の下、グアテマラ桜と呼ばれるマティリーグア(ハカランダ)も満開でした。

 

 

 4月19日 「身体測定」

  

 年度はじめの身体測定です。みんな去年の記録と見比べて、「どれぐらい大きくなった?」「先生、去年はいくつだった?」など自分の成長に興味津々でした。みんな体も心も大きく成長していってください。  

 

 

 4月18日 「小学部読み聞かせ(1学期)」

  

 中土居様、エスキヴェル様のご協力で、小学部の読み聞かせを行いました。「ふしぎなたけのこ」「ないたあかおに」「十二支のはじまり」の3冊を読んで頂きました。みんな物語の中に引き込まれて、熱心に聞いていました。「ないたあかおに」を聞いた子どもたちは「あおおにがたびにでてしまって、ぼくも泣きそうになりました。」という感想を書いていました。中土居様、エスキヴェル様ご協力ありがとうございました。

 

 

 4月12日 「着任式・始業式」

   

 日本よりちょっと長めの春休みが終わり、みんな1つ進級しました。別れがあれば出会いがある、というように、本年度も新しい先生が本校に赴任して下さいました。三重県から田中秀一先生、宮城県から小松洋介先生の2名の先生方です。エネルギッシュな先生方に、子どもたちも興味津々。その後の始業式では、校長先生から「グァテマラ」の頭文字から作ったあいことばのお話がありました(詳しくは学校だより「ブーゲンビリア」をご覧下さい)。かわいい新入生のKさんの紹介の後、小学部のMさんとRさんが進級の決意を発表しました。さあ、新しい風と共にグァテマラ日本人学校、新学期のスタートです!

 

*平成30年度(2018年度)*

 

○春休み○

 3/16(金)〜4/11(水)

 

○新年度始業式・着任式○

 4/12(木) スクールバス運行、学校ポロシャツ着用、4〜6校時授業あり。

 ※詳しくは学校からの文書をご覧下さい。

 

 

 3月15日 「 修了式 ・ 離任式 」 

    

  1年間の学習を無事終え、修了式を行いました。さてさて、満足のいく通知表はもらえたでしょうか。

 そして、3年間お世話になったK先生とW先生の離任式が行われました。涙ながらに、「先生から教わった事は忘れません。日本でもお元気で活躍してください。」と語った中等部のSさん。照れながらも、「先生、ありがとうございました。日本で会おうね。」と語った小学部のMくん。校長先生の、「グァテマラ日本人学校は強い『絆』で結ばれているんだよ。」の言葉を胸に、みんな笑顔でお別れをしました。K先生、W先生。3年間、たくさんの愛をありがとうございました。お元気で!

 

 

     3月8日 「 在グアテマラ領事講話 」

  いつもお世話になっている在グアテマラ日本国大使館から、中本領事が来校し、日本が行っているグアテマラ支援(ODA)のお話をしてくださいました。日本が行っている支援は大きく分けると、「つくる」「教える」「あげる」「なおす」の4つ。それぞれの事例を低学年の児童にも分かり易くお話ししてくださいました。子ども達は、「日本がお金を出して、グアテマラの学校を400もつくっているなんて、とてもおどろきました。」「日本ってすごい。これからもグアテマラを助けていってほしいです。」と感想を述べました。将来、本校の子ども達が、日本とグアテマラの懸け橋になることを願います。中本領事、ありがとうございました。

 

 

    3月7日 「3学期 読み聞かせ」

  3学期の最後の読み聞かせは、中本様が「ヘレンケラー」と「エジソン」を紙芝居で読んで下さいました。また、紙芝居の後に、「おもしろクイズ」も出して下さり、大いに盛り上がりました。「目も耳も不自由なヘレンケラーが、言葉がわかり、さいごは大学まで行ったのがすごいと思いました。」「エジソンは発明に一生懸命で、自分の名前まで忘れてしまうところにおどろきました。」と児童が感想を述べていました。中本様、ありがとうございました。

 

 

   3月3日 「授業参観 ・ PTA総会 ・ PTA送別会」

   日本ではひな祭りの3月3日の土曜日、1日授業参観が行われ、朝から元気いっぱいの生徒達の授業を保護者の皆様が参観されました。PTA総会を行った後、離任する2人の教職員の送別会を行いました。K先生は、「この3年間で、日本では経験し得なかったことも経験させて頂き、充実した日々を過ごせました。帰国してもグアテマラスピリッツをもって、勤務したいと思います。」W先生は、「今後もグァテマラ日本人学校で学ばせて頂いたことを生かし、『全ては子どもたちのために』との思いでがんばっていきます。 」と述べました。素敵な会を準備して下さった保護者の皆様、ありがとうございました。

 

 

   2月17日 「学習発表会」

     

 

古谷大使をお招きして、1年間の学習の集大成である学習発表会が行われました。

【プログラム】

 1、全体合奏 「マンボーbT」

 2、小1,2年生 発表劇 「にん・ニン・忍者」

 3、小3年生 発表劇 「三年峠」

 4、中2年生 調べ学習発表 「日本の文化を発信する方法について」

 5、全体合唱 「走れメロス」

 

 生徒の感想から、「初めての学習発表でしたが、げんきよくできました。」「セリフがおぼえられなくて大変だったけど、”がんばる、あきらめない”で練習したらうまくいきました。」「緊張したけど、たくさん練習したので上手にできたと思います。」「今までの発表から、人に伝えたいことをまとめる方法を学びました。これからも生かしていこうと思います。」

 また、今年は図工室の机と壁面をすべて使って、美術を中心とした展示発表が行われました。

『 全力 生かそう個性 のびのび発表 』のテーマ通り、それぞれの個性が光る素晴らしい舞台と展示発表でした。古谷大使をはじめ、参加して下さった皆様、ありがとうございました。

 

 

   2月2日 「節分集会」 

   

 「鬼は〜外〜!福は〜内〜!」と、今年も鬼に扮した先生と中学部の生徒に、児童が大はしゃぎで落花生を投げました。小学部1,2年生が、「♪鬼のパンツ」のもとの曲はどこの歌?や、豆まきをしなくてもいい名前の人は?など、「節分おもしろクイズ」を出した後、小3年生が「すがたを変える大豆」を発表し、「豆つかみゲーム」を行いました。この1年でやっつけたい心の鬼は、「わすれもの鬼」や「ケチ鬼」など。みんな個性的で楽しい発表でした。

 

 

   1月27日 「漢字検定」   

  漢字力の定着を図るために毎年行う漢字検定。年末までに、学年で学ぶべき漢字の学習を終え、冬休み中はみっちりと復習をして臨みました。初めて、検定を受ける小学部1年生も、緊張気味。丁寧に丁寧に文字を書き、試験後は、ほっとした表情を見せていました。

 

 

  1月26日 「お別れ会」

    この日でグァテマラ日本人学校を去る、三きょうだいのお別れ会を行いました。小3のKくんはとても元気な「劇」、小6のSさんは現地レポートを取り入れた「マヤ文明」、中2のKくんは落語の「時そば」を英語で披露しました。どれも素晴らしい出来に拍手喝采がおこりました。最後はお母様も参加して、お別れキックベースボールで汗を流しました。

 三人とのお別れはとてもさみしいけれど、新しい旅立ちを応援します。グァテマラ日本人学校で送った日々を忘れないでね。

 

 

   1月20日 「もちつき&ジャンボかるた大会」

   

 日本の伝統行事に接し、日頃からお世話になっている方々へ感謝の気持ちを持つことをねらいとして、恒例の「もちつき&ジャンボかるた大会」が行われました。つきたてのお餅をPTAで”あんこ、きなこ、いそべもち”に味付けし、更に前日から準備した、秘伝のレシピによる深みのある出汁が自慢の”お雑煮”を振る舞いました。お腹が落ち着いたら、ジャンボかるた大会。今年は3年生が授業で作った”グアテマラかるた”が新作で投入されました。児童の感想として、「ぼくがうれしかった事の1つ目はもちを作ったことです。はじめは変な形だったけど、なれてくるとおもちっぽくなりました。2つ目は、ジャンボかるたで、ぼく達竹チームが2位になったことです。ぼくは14枚もかるたを取り、本気を出せました。」と書いてくれました。最後はお客様に「今年も私たちの応援をよろしくお願いします。」と全員でお礼をし、もちつきかるた会の幕を閉じました。ご協力下さった皆様、ありがとうございました。

 

 

   1月9日 「始業式・バースデーセレモニー」

    「明けましておめでとうございます。」の声で、グァテマラ日本人学校の3学期がはじまりました。みんな充実した冬休みだったようで、始業式の作文では、楽しい発表が続きました。始業式で戸田校長先生が披露した「切磋琢磨」と「率先垂範」という2枚の書き初めから、新しい年の心構えをしっかり考えるスタートを切った児童、生徒達。学級では、「帰って直ぐに宿題をやる」や「スペイン語と英語の勉強を頑張る」などの1年の抱負を述べていました。

 また、その日誕生日を迎えた中等部のK君のバースデーセレモニーが昼休みに行われました。下級生の面倒を良く見てくれる優しいお兄ちゃんに、みんながおめでとう!と声をかけていました。

 

 

 ◎冬休み

 12月21日(木)〜1月8日(月)まで

 ◎3学期始業式

 1月9日(火)

 

 ●もちつき&ジャンボかるた大会●

 日時:平成30年(2018年)1月20日(土)午前9:00〜12:30 

 場所:本校

    ※お車は乗りあわせの上、10時までにはお越し下さい。

 〜申し込みは終了しました。多数の申し込みをありがとうございました。

 

 

   12月20日 「フェリバカ・終業式」

   

 2学期の最終日。4校時のフェリバカでは、キックベースを行いました。計画したK君が、各人の戦闘力(?)を数値化し、2チームに分類。「え〜、絶対このチーム不利〜!」と不満の声が上がるも、試合が終了してみれば、中々の接戦。恐れ入りましたK君。

 午後は、マリア先生の送別会から始まり、終業式では、校長先生からの訓話の後、各学年から2学期に出来たこと、3学期の目標を発表しました。行事の多かった2学期、児童生徒の成長がうかがえる発表ばかりでした。皆勤賞、読書ラリー、業間マラソンの表彰の後、中学部3年生にとって最後の登校日である今日、お別れの挨拶がありました。やはり、9年間通った学び舎を去る思いは大きく、涙涙のスピーチになりました。

 

 

   12月16日 「卒業セレモニー」

    

  昨日までの寒波がうそのようなポカポカ陽気の土曜日、受験のため一足早く日本へ旅発つ中学部3年生の巣立ちを祝う、「卒業セレモニー」が行われました。

 オープニングは、卒業生の成長の軌跡を追うスライドショー。卒業証書の仮授与(写真左)の後、戸田校長、運営委員長代理の堤様からお祝いの言葉、PTAの玉利様から記念品が贈られました。続いて、本校を離れた職員からの祝電やビデオレターと、彼女の姿から多くの事を学んだ在校生からの感謝と激励の言葉で喜びに包まれる中、ご家族からのメッセージでは、会場が感動の涙であふれました。

 卒業生から、「これまで様々な方からの支えがあって、今の私がいます。家族のいるグアテマラを離れることはとてもつらいのですが、これからは日本で私の道を歩んでいきます。9年間通ったグァテマラ日本人学校の思い出を胸に、これからも頑張ります。」と涙ながらに答辞を述べました。どんな時でも生徒会長として、本校を支えてきた努力家の彼女。今後の活躍を心から祈ります。ご卒業おめでとうございます。

 

 

  12月13日 「2学期 読み聞かせ」

  玉利様による絵本の読み聞かせが小学部で行われました。今回読んで下さった本は、アンデルセン童話の『父さんのすることに間違いはない』。生徒の感想として、「私が面白いと思ったことは、お父さんが、市場で、馬を雌牛に交換して、羊からガチョウになり、雌鶏になって、最後はくさったリンゴに交換して家に帰っても、お母さんは怒らずにお父さんを褒めたことです。でも、最後は、大きなお金になったので良かったです。」日本のわらしべ長者に似ているけれど、ひと味違うお話にみんな聞き入っていました。玉利様、お忙しい中、ありがとうございました。

 

 

   12月2日 「カナスタ ・ 授業参観 ・ PTA懇談会」

    

 晴天の土曜日、授業参観とPTA総会を行いました。子どもたちも、朝から少〜し緊張気味でしたが、いつも通り、元気に授業に参加していました。

 また、本校では年末のこの時期、「カナスタ」といって、講師の方や現地職員にPTAからプレゼントを贈ります。まず、11月の末に、音楽講師の真美先生、スペイン語・英語講師のマリア先生に贈呈しました(写真左の2枚)。そしてこの日、現地職員である、事務職員のテレサさん、バス運転手兼用務員のウイリアムさん、警備員のネリさんとホエルさんに日頃の感謝の意を込めて、クリスマスカナスタを贈りました。これからもみんなで日本人学校を盛り上げていきましょう。

 その後のPTA懇談会は、1月に行われる「もちつき・かるた会」の打ち合わせを行いました。ご参加下さった保護者の皆様、ありがとうございました。

 

 

   11月4日 「第40回 大運動会」

   

  『とんで おどって 走りぬけ 一致団結で強くなれ!』のスローガンのもと、第40回グァテマラ日本人学校の大運動会が開催されました。まずは、恒例の紅白「応援合戦」。今年は寸劇から始まるストーリー仕立てに、会場から笑いと拍手がおこりました。「演技発表」では、小学部が”プッチンプリン”と”タッタ”のダンスを、可愛く元気いっぱい披露し(写真左)、中学部は、”FLASH”と”オタゲー”という新鮮な組み合わせを格好良くまとめてくれました。その後、「長距離走」で白組がリードしたかと思いきや、「大縄跳び」で紅組が逆転。その後すぐに、「綱引き」で白組がひっくり返し(写真中央)、とうとう最後の「トラックリレー」へと決戦の場がうつりました。老若男女が気迫の走りを見せてくれた結果、閉会式で発表された総合得点は、僅差で紅組の勝ち!最後まで気が抜けないドキドキの第40回大運動会でした。

 午後はそのまま、日本人会の『秋祭り』に参加し、食事を囲みながら和気藹々と交流が行われました。参加して下さった皆様、児童生徒への温かいご声援と大会へのご協力を心から感謝いたします。また来年、この場所でお逢いしましょう!

 

 

   10月10日 「在外公館 模擬選挙」

 在グアテマラ日本国大使館にて行われた、「第48回衆議院選挙の在外公館投票」の前日準備の際、本校生徒全員が社会見学する機会を頂きました。ほとんどの生徒が大使館内に入るのは初めてで、厳重な警備を目の当たりにして緊張気味でしたが、会場では中本領事を始め選挙管理事務の方々が、優しく分かりやすく選挙について説明をしてくださいました。その後、前日準備時間を利用した、中学生による「模擬選挙」へ。小選挙区と比例代表の投票用紙を二重三重の封筒に入れ、細かなチェックを受けて投票終了し、ホッとした中学生たち を見て、小学生からも質問が飛びました。

 感想として、「日本の選挙投票日に間に合うように、郵便事情の悪いグアテマラでは大使館職員が投票用紙を近くの国まで届けることに驚きました」「目の見えない人でも投票できるように準備していることが凄いと思いました。日本人であればどんな人でも、私たちのように外国に住んでいても投票する権利が保証されていることに感動しました」と述べていました。貴重な体験をありがとうございました。

 

 

   10月6日・7日 「宿泊体験学習」

   

  宿泊体験の初日は、夕食作りから始まりました。近くのスーパーで食材を買い出しに行き、全員で多目的ホールで作りました。メニューは、「サテ風串焼き、ほうれん草とツナのサラダ、サーモンのおにぎり、いちご大福」。どれもとても美味しく、みんな料理上手でした。その後、レク大会では、「クイズ、手品、ものまね、かくし芸、ゲーム」と、盛りだくさん。校庭にて夏の終わりを「花火」で楽しんだ後、いよいよ「きもだめし」!今年も先生達の凝りにこった演出で、子どもたちの悲鳴が夜の校内に響き渡りました。さて、明日は朝食を食べた後は動物園。只今、ぐっすり寝ています。

   

 2日目、6時に起床したちょっと眠そうな子どもたちも、朝の集いで校庭にてラジオ体操を行うとすっきりした顔に。そこで、10月に誕生日を迎えるMくんのバースデーセレモニーを行いました。「ガーリックトースト、ソーセージ、野菜いっぱいサラダ、フルーツゼリー」で朝食をとりつつ、昨日のきもだめし話に花を咲かせた後、部屋を片付け、身支度を整えて、スクールバスでラ・アウロラ動物園へ移動しました。「写生大会」では、美術専門の校長先生から、動物の描き方や色の乗せ方を学び、コツを掴んだ子どもたちが何枚も色画用紙に動物を写生していました。閉会式の感想発表では、児童生徒会を中心に、この2日間、各自の役割を主体的に果たした子どもたちの成長がうかがえました。とても楽しい2日間でした。

 

 

   9月2日 「藍染体験学習」

    

 本校では、グアテマラの染織の第一人者である児嶋英雄先生をお迎えして、開校当初から「藍染体験学習」を行っております。今年も、夏休み前からデザインや作業準備に取り組み、2日の土曜日、保護者や婦人会も参加した染めの本番を迎えました。中学3年のEさんは、「今回が、9年間ずっとやってきた最後の藍染でした。とても良い作品と思い出ができました。先生がおっしゃっていた、藍染は不思議であること、藍染は美しいこと、を今年は特に感じました。」と感想を述べました。また、小学3年生のEさんは、「私は、藍染は不思議・きれいに、「楽しい」と感じました。来年は、ろうけつできれいな絵に挑戦します。」と嬉しそうに発表しました。

 後日、全校生徒で行った「藍染鑑賞会」では、自分の作品の工夫したところを発表し、お互いの作品の良い点を出し合いました。児童生徒の心には、もう来年の作品の構想が浮かんだようです。

 児嶋先生、本校のためにありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。

 

 

   8月16日 「2学期始業式」・「身体測定」

    夏休みが終わり、2学期が始まりました。宿題をしっかりとやっつけ、日に焼けた元気な顔で夏休みの思い出を話す子ども達。海や山に出かけ、とても有意義に過ごしたようです。

 始業式の翌日は身体測定。身長や体重も順調に伸びているようで、きゃいきゃいと喜ぶ声で溢れました。このパワーで、2学期の多くの行事を引っ張って行こう!

 

 

   7月14日 「フェリバカ」&「1学期終業式」

   

  7月は誕生日を迎えた生徒が3人もいました。2回に分けて「フェリバカ」で祝い、真剣☆ドッチボールで汗を流した後、校長先生から手作りのメッセージカードをにこにこ顔で受け取りました(写真左・中央)。

 終業式では、各学年が1学期の思い出や反省を述べた後、校長先生から、「毎日こつこつ勉強をすると、短期記憶から長期記憶につながり、忘れにくくなる。このことを意識して夏休みの宿題をしようね。」とコップのビー玉を例に説明して頂きました(写真右)。夏休みは計画的に勉強しよう!と心に決めた・・・よね?みんな!笑

 

 

   7月13日 「オーストリア校学校交流」

   

 今回の学校交流は、私たちが受け入れる側。中学部が中心となって、どうやっておもてなしをするか、案を練り合い、準備をしました。まず、中学部の3人が「日本の学校紹介」をプレゼンテーションし、次に戸田校長先生特技の「パフォーマンス書道」で会場が盛り上がった後、みんなで「書道体験」を行いました。初めての墨と筆に、怖々だったオーストリア校の子どもたちでしたが、本校の生徒や先生がサポートに付き、お手本の「友情」を上手に完成。その後、「日本の昔遊び」で折り紙やコマで遊んだり、竹とんぼやブンブンごまを工作したり、と交流を図り、最後は校庭で、各自の作品を手に集合写真を撮りました。オーストリア校の子どもたちは、自分の名前を漢字に当てた名札や自作のお習字、完成したコマなどをおみやげに、みな嬉しそうに手を振り帰っていきました。築いた友情を大切に育み、また来年、会いましょうね。

 

 

   7月12日 「1学期 読み聞かせ」

   今年度、第1回目の読み聞かせは、Thelma(テルマ)さんとLorena(ロレーナ)さんが、日本の童話である「ぶんぶく茶がま」をスペイン語で読みきかせして下さいました。当地の絵本を使って、ゆっくりとしたスペイン語で読んで下さるお二人に、スペイン語が分かる子も、あまり分からない子も、みんな一生懸命聞いていました。お互いに教え合う姿も微笑ましかったです。お礼状もがんばってスペイン語で書きました。Sra. Thelma y Sra. Lorena ,  Muchas gracias !

 

 

   7月7日 「七夕集会」

   

 今年の七夕集会は、ゲームや飾りなど、小学部が中心になって準備をしました。小学部6年の司会で幕を開け、小2,3年生がペープサート劇で「七夕物語」を発表し、生徒全員で、「星空はいつも」と「たなばたさま」を歌った後は、お客様も一緒になって「ホイマシペーター」と「モノマネ当て」ゲームを行いました。短冊に書いた願いは、「100メートル走が早くなりますように」や「文武両道!」など。自分の力で叶えるために、今年もグァテ日っ子は、勉強もスポーツも全力で頑張ります!ご来校の皆様、ご参加をありがとうございました。

 

 

   6月16日  「バス避難訓練」

   登下校中のバスで暴徒に襲われた場合を想定した避難訓練が行われました。暴徒に扮した先生や警備員が、バスを取り囲んで威嚇をするのに対し、子ども達は足元に伏せ、同乗している警備員の指示で安全にバスから建物内へ避難する流れ。みんな真剣に素早く行動できていました。最後はホールにて、立ち会っていただいた大使館領事から、「静かにして指示をよく聞くこと」、「窓より低い位置で隠れること」、「身軽に逃げること」等の助言を頂きました(写真右)。銃社会のグアテマラでは日頃からの訓練が非常に大事だと学びました。

 

 

  6月15日 「体力テスト」

    オーストリア校のグラウンドをお借りして、体力テストが行われました。50m走、1000m走、ハードル、ボール投げ等、みんな良い記録を出そうと一生懸命走り、タイムを聞いて一喜一憂。日頃の体育の授業やグアテマラっ子タイムで取り組んでいる体力づくりが功を奏し、去年よりタイムがぐんと伸びていました。秋の運動会までにもっともっと体力を付けようね!

 

 

   6月 「水泳教室」 in オーストリア校

   グアテマラに雨期がやってきてだんだん暑くなってきた頃、グァテマラ日本人学校では水泳教室が開かれます。毎年、学校交流でお世話になっているオーストリア校が夏休みに入る6月からプール施設をお借りして行われます。回を重ねるごとにぐんぐん泳力が伸びていく子どもたちに教えている先生たちが驚きます。目指すは、水泳検定合格!クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、ターンと、どんどん泳法をマスターしていきます。最後はタイムを計測し、「合格記録より10秒早い!」「おしいっ!あと○秒!」と声が飛び交いました。

 

 

   5月8日 「歯科検診」 & 17日 「内科検診」 

   新しい学年に進級し、8日にハミルトン先生による「歯科検診」(写真左)、17日にポンセ先生による「内科検診」(写真右)を行いました。両先生ともグァテマラ日本人学校とは長いお付き合い。生徒一人ひとりの特性をしっかりと把握し、成長を見守って下さっています。日本で研修を受けた経験から日本語も堪能なため、スペイン語と日本語を駆使してよく話しかけてくれます。新しい生徒には、自己紹介を兼ねたジョークですぐに打ち解け、長い生徒には細やかな配慮を見せて下さいました。「日本の子は、虫歯も少ないし、太った子もいないね〜!素晴らしい!」とおっしゃっていました。毎日の食後の歯磨きと、何よりも保護者の皆さまの食育のお陰だと実感した2日間でした。

 

 

    5月12日 「オーストリア校学校交流」

    現地校のオーストリア校との学校交流がありました。オーストリア校は昨年交流した学年が5年生に進級し、男子も女子も素敵なスーツとドレスを着て出迎えてくれました。久しぶりのご対面でしたが、お互い名前などをうっすら覚えている様子。ホールでは、素敵なワルツを踊ってくれた後、グアテマラの民具のおもちゃで一緒に遊びました。日本と同じ「けん玉」に似た民具で対決をしたのですが、なかなか良い勝負になっていました。(写真左)

その後恒例の合同プールでは、一緒にリレーをしたり飛び込みをしたりと大いに盛り上がりました。本校の生徒達は、現地っ子の勢いに刺激を受けながらも楽しそうに交流しました。次回は我々が受け入れる番。また7月にお会いしましょう!とお別れしました。(写真右)

 

 4月22日 「授業参観・PTA総会・PTA歓迎会」

 新年度初めての土曜授業参観が行われました。自由参観の中、本校の良さである少人数指導が活かされた授業をどの教科も展開しておりました。PTA総会後は、新職員歓迎会をPTA主催で催してくださいました。新旧職員とその家族全員が参加するアットホームな雰囲気の中、手作りのグアテマラ郷土料理「ペピアン」に舌鼓を打ちつつ進行した「名前ビンゴゲーム」も大盛況。保護者の皆様の温かい心遣いに感謝!の1日でした。

                         

 4月10日 「着任式・始業式」

 今日から新しい年度が始まり、新しい先生方が赴任なさいました。愛知県から赴任なさった戸田清コ(とだきよのり)校長先生、広島県からは礒道文彦(いそみちふみひこ)先生、徳島県からいらした松本賢一(まつもとけんいち)先生の3名の先生方です。新中2生から「お待ちしていました!」と歓迎の言葉をもらった先生方。始業式から日を追うにつれ戻ってきた生徒であっという間にいつもの活気ある学校で、新しい先生方のやる気満々の授業が始まっています。

 

*平成29年度(2017年度)*

 3月3日
ひな祭り集会がおこなわれました。はじめに5年生児童による「うれしいひなまつり」の歌詞についての説明と、「みんなで歌おう」コーナーがありました。間違えて作詞されてしまったために、我々も間違えて覚えていることをクイズ形式で紹介したり、児童自らキーボードを弾きながらみんなで歌の練習をしたりと、楽しく、充実した発表でした。
その後はお内裏さまチーム・おひなさまチームに分かれ、2年生が工夫して考えたゲームで楽しみました。兄弟対決、親子対決もあり、大いに盛り上がりました。
最後に記念撮影。中学部生徒が制作した「ひな人形 撮影パネル」を使い、親子、きょうだい、夫婦でパチリ。これまた盛り上がりました。たった1時間の行事でしたが、楽しい午後のひと時となりました。


 2月18日
今年も多くのご来賓、保護者の皆様のご参観のもと、学習発表会が開催されました。
児童生徒が決めた今年のスローガンは「笑顔いっぱい 見せよう 1年間の集大成」。
緊張感の中にも笑いあり、感動ありの充実した発表会となりました
はじめは児童生徒全員による合奏「ブラジル」。8人全員が異なるパートを演奏するのでとても難しい曲でしたが、一人一人、責任感をもって練習に取り組み、楽しいアンサンブルを聞かせてくれました。

続いて、クラスごとに発表がありました。以下、児童生徒の日記・作文より。

1年生 一人芝居「たぬきの糸車」
「ぼくはグアテマラ日本人学校の学しゅうはっぴょうかいにはじめてさんかしたので、きんちょうしました。まい日まい日、ずーっとおこられてなきそうになりましたが、こころの中でこういいました。
『もっとれんしゅうをしないと!』
 とう日はおきゃくさんがおおくて、きんちょうしたけど、れんしゅうのようにうまくできたからよかったです。」


2年生 国語「3まいのおふだ」
「声はもうちょっと出せたとおもうけれど、お客さんは笑ってくれました。(衣装を)きがえているとき『おそいな。』や『もうあきた』などと思っていないかふあんだったけれど、きがえが早くおわったので『ああ、よかった。』と小さな声で言いました。ぼくはこれがさいごの学しゅうはっぴょう会だと思ったので、ものすごくがんばりました。」

5年生 総合的な学習「日本の伝統文化・箏について」
「いよいよ学習発表会当日、私は他の学年の発表が見たいのと、自分が間違えたらどうしようという思いがぶつかり合っていて、ずっとそわそわしていた。
私の発表が始まった。練習の時も間違えていたところでつっかえてしまい、練習が足りなかったな、と感じた。最初で最後の学習発表会だったのにくやしかったけれど、発表が終わったときは、ほっとした。
この体験を生かして、今回体感した緊張をなくしていきたい。」

中学部 総合的な学習「キャリア教育・職場体験について」
「1・2年生の発表はとてもかわいくて面白かったので、最後がよかったのに、と思いました。そして最後だった僕たちの発表は、JICAの所長様から後でお褒めの言葉をいただきました。が、納得いきませんでした。僕にとっては最初で最後の発表だったのに!」

プログラムの最後は、全員合唱 「大切なもの」。中学生向けの合唱曲に、小1から中2の8人でソプラノ・アルト・テナーのパートに分かれ、混声3部合唱にチャレンジしました。8人のハーモニー、一生懸命な姿に感動させられた方も多かったのではないでしょうか。皆様、ご参観ありがとうございました。


 2月5日
節分集会がありました。
中学部の生徒による「日本の節分・グアテマラの節分」の発表の後、児童生徒一人ずつ「心の中のオニ、=やっつけたい自分の心の中の弱い部分」の発表をしました。
その後、みんなで作った「オニ倒しボーリング」を楽しんだ後、登場した2匹のオニ(+何故かカッパ)に向かって、大豆ではなくピーナッツをぶつけました。オニからの「去年の反省はできているのか!?」、「お前、豆の数が足りていないだろ!」などのツッコミ&お説教もあり、大いに盛り上がりました。
最後はオニも交えて記念撮影。楽しい日曜の午後となりました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 1月27日
1年生の2学期より在籍した、たった一人の小学3年生が、日本人学校を去りました。
6校時は児童生徒・教師全員で、彼が大好きな野球とキックベースを楽しみ、みんなで盛り上がりました。
その後のお別れセレモニーでは、やはり悲しみのあまり涙…
来月からはもう一つの祖国での生活が待っていますが、きっと今までのように元気に明るく過ごし、みんなの人気者になってくれることと思います。元気でね!


 1月25日
婦人会の堤様、渡邉様、保護者の中本様にご来校いただき、「読み聞かせ」がおこなわれました。以下は児童生徒の感想より抜粋です。
「”だんごむし ころちゃん”で、「せみの子はやさしいな」と思いました。わたしも人にやさしくしたいです。(小学部低学年)」
「(詩”生きる”を読んでいただいて)谷川さんの詩も良かったけれど、小学生の辻悦子さんの詩はとても率直で良いと思いました。私も今度詩を書いてみようと思います。」(小学部高学年)
「(”オツベルと象”を読んでいただいて)とても悲しい話で、グアテマラでニュースになっていた象の話を思い出しました。オツベルのように、誰にも見つからないと思ってひどいことをするのは、とても悲しいことだと思います。」(中学部)
読み聞かせをきっかけに、児童生徒がさらに読書に親しんでくれると期待しております。堤様、渡邉様、中本様、ご協力ありがとうございました。

 1月21日
もちつきカルタ会がおこなわれました。
一時帰国中だった児童生徒も登校し、久しぶりに9人全員揃った日本人学校。そしてご来賓、在留邦人の皆様、グアテマラの方々93名にご来場いただき、とても賑やかな会となりました。
つきたてのお餅で作ったお雑煮、いそべ、きなこ、あんこ餅はどれも大人気。みなさんにも喜んでいただけたようです。
カルタ会も沢山の方々にご参加いただき、大いに盛り上がりました。皆様、ご来場ありがとうございました。

 

 1月10日
3学期がはじまりました。
一時帰国中の児童生徒もおり、ちょっぴりさみしい始業式でしたが、お互いに冬休みに楽しかったことや、今年がんばりたいことを発表し合いました。
3学期は46日。あっと言う間ですが、今月21日のもちつきカルタ会や2月の学習発表会など、楽しみな行事がたくさんあります。ぜひご来校いただき、子供たちの活躍する姿をご参観ください。お待ちしております。
2017年もグァテマラ日本人学校をよろしくお願いいたします。

 

 12月12日
今日は2学期最後の日。フェリセス・ヴァカシオネスでドッジボールなどで遊んだ後、大掃除、そして終業式が行われました。
そこでクラスから一人ずつ「2学期の思い出」の作文を読みました。(以下は生徒の作文からの抜粋です。)
「この学校は人数こそ少ないですが、そのおかげで学年に関係なく遊ぶことができます。それにより学校の団結力が一層高まります。このようなことは、日本の小中学校ではありえません。僕は学年を越えて仲良くできるこの学校が大好きになりました。」
3学期、9人の元気な顔に会えるのを楽しみにしています!


 11月30日
婦人会の阿部様、渡邉様、保護者の玉利様にご来校いただき、「読み聞かせ」がおこなわれました。以下は児童生徒の感想より抜粋です。
「”みかんの木の寺”で、和尚さんに言わないで、寺の実を取ったのは悪いことだと思いました。(小学部低学年)」
「(”ゼッペルとカスパール”を読んでいただいて)2人とも皇帝になりたいけど、それはできません。そこで1週間ずつ皇帝になることを思いつくのですが、その部分がとても面白かったです。」(小学部高学年)
「(”屋根の上のサワン”を読んでいただいて)印象に残ったのはサワンが屋根の頂上に立ち、空を飛ぶガンを見ながら鳴いていたところです。この話は動作を詳しく書いてあるので、どんな情景かを想像することができました。この作家の他の作品も読んでみたいです。」(中学部)
読み聞かせをきっかけに、児童生徒がさらに読書に親しんでくれると期待しております。阿部様、渡邉様、玉利様、ご協力ありがとうございました。

 

 11月22日
社会科見学 国家警察・警察学校訪問
はじめにzona1の国家警察(PNC)を訪問。警察の仕事を説明してもらったり、警察犬の訓練の様子を紹介してもらったりしながら、施設を見学させてもらいました。
警察犬が箱の中に隠された麻薬や現金の臭いを嗅ぎ当てる様子に、児童生徒は驚きの様子。

続いてzona6の警察学校を見学。隊列を組んでの行進練習、暴徒への対応訓練は迫力満点で、少し怖くなってしまった児童も。
最後は実弾を使った射撃訓練の見学。初めて見るものばかりの、発見いっぱいの一日でした。

 11月5日
第39回大運動会が今年もオーストリア校にて開催されました。
在グアテマラ国日本大使 川原閣下をはじめ、今年は100名近くの在留邦人の方々や、現地関係者の皆様に御参観を頂きました。
本校の児童生徒数9名だけでは広すぎるオーストリア校のグラウンドですが、JICAのボランティア隊員の皆さんや、日本人会の皆さんのご協力のもと、大いに盛り上がった大運動会となりました。
スローガン「Full Force 走り抜け! 勝利に向かって最後まで」
当日のプログラム
1.応援合戦   2.紅白玉入れ
3.大型台風接近中   4.日本人学校 演技発表 
5.じゃんけん!パンくい競走   6.がんばろう1000M
7.ジャンプジャンプ(8の字とび)   8.綱引き
9.紅白対抗リレー

140対132の接戦を制し、優勝したのは白組でした。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。


 10月26日
婦人会の石川様、兼平様、保護者の玉利様にご来校いただき、「読み聞かせ」がおこなわれました。以下は児童生徒の感想より抜粋です。
「”ニセモノばんざい”でおもしろかったのは、ニセモノの王さまがずっと王さまのままで、本当の王さまがおこったところです。わたしも、としょしつで、その本を読みたいです。(小学部低学年)」
「(”秘密の道をぬけて”を読んでいただいて)最後にクローゼットを開く所で終わった時も、とても心配しました。少し怖いけど、早く続きを読みたいです。」(小学部高学年)
「(”かばんうりのガラゴ”、”帰ってきたガラゴ”を読んでいただいて)絵本でも中学生が楽しめる物があることに驚きました。友達がたくさんいることはいいことだなぁ、と改めて実感しました。」(中学部)
読み聞かせが、新たな良書との出会いのきっかけになれば、と願っております。石川様、兼平様、玉利様、ご協力ありがとうございました。

 

10月7日
宿泊体験学習 2日目の朝です。
6:30に起床。児童生徒9人全員と先生方で、元気にラジオ体操をしました。


現在、朝ごはんの準備中。食事の後は宝探しゲームや竹とんぼづくりを楽しみ、11:30下校の予定です。
家に帰ったら2日間の楽しかった思い出を話してくれることと思います。協力して過ごすことのできた子供たちをほめてあげていただければ幸いです。

 10月6日
宿泊体験学習がおこなわれました。
1日目は夕食の準備からスタート。2班にわかれ、スーパーマーケット内を行ったり来たり。
学校に戻り、早速調理開始。中学生を中心に、手分けして野菜を切ったり、パスタをゆでたり…どちらの班も協力して、おいしい夕食を完成させることができました。

夕食の後は楽しいレクの時間。キャンドルサービスから始まりクイズ、手品、パントマイムなど、みんなで楽しい時間を過ごしました。
最後はみんなが一番楽しみにしていた「きもだめし」。しかし始まる前に脅し過ぎたせいか、あまり怖がっていなかった様子。オバケたちはちょっとがっかりしていました(笑)。


 9月21日
「読み聞かせ」がおこなわれました。
婦人会の若林様、保護者の五十嵐様、玉利様にご来校いただき、小学部低学年には「El Dragon Simon」、小学部高学年には「イギリスとアイルランドの昔話」より「あねいもと」、中学部には重松清の「きみの友だち」をご紹介いただきました。
「El Dragon Simon」はスペイン語での読み聞かせでしたが、途中児童同士でわからない言葉を教えあう微笑ましい場面も。「あねいもと」は怖い場面もありつつ、興味深い展開にドキドキさせられた様子。「きみの友だち」は物語の続きが気になるようで、誰が最初に借りるか3人で相談しておりました。
若林様、五十嵐様、玉利様、ご協力ありがとうございました。
 9月12日
今年度2回目の、オーストリア校との学校交流がおこなわれました。
5月の第1回目はオーストリア校での開催でしたが、今回は日本人学校での開催。楽しくおもてなしができるよう、中学部の3人を中心に、今日まで様々な準備を進めてきました。
日本文化紹介ではパワーポイントの資料を利用しながら、わかりやすく楽しく、そして流暢なスペイン語で、寿司や着物、日本のブランド、アニメやゲームを紹介。
続いてみんなで一生懸命練習した「大東京音頭」をオーストリア校の児童に教え、はっぴを着て一緒に踊りました。

最後はみんなで大縄跳び。初めは怖がっていた児童も、少しずつ調子をつかみ、最後はA・Bチームに分かれて回数を競いました。
今年で3年目の交流活動、今後も続いてくれることを期待します。オーストリア校のご協力に感謝します。

 9月6日
鳴門教育大学教授米延仁志先生による特別授業がおこなわれました。
2部構成の前半は全校児童生徒を対象に、年輪や湖底の堆積物から昔の出来事を探る研究についてわかりやすく説明していただきました。
後半は高学年と中学生を対象に、日本国内やグアテマラで米延先生が進めてきた研究について、さらに詳しくご紹介いただきました。
難しい内容だったにも関わらず、わかりやすく工夫してくださった資料やお話に、児童生徒はとても集中していた様子。先生からも「真剣に話を聞いていましたね!」とお褒めの言葉をいただきました。
お忙しい中貴重なお話を聞かせてくださった米延先生、ありがとうございました。
6校時は、土曜日に行われた「藍染体験学習」で完成させた作品をお互いに鑑賞する会がおこなわれました。
下絵を描いたりロウ置きをしたりした際の工夫や、苦労した点を語り合ったり、お互いの作品の良いところを認め合ったりと、和やかな時間となりました。世界に一つの、自分だけの作品、大切にしてくれることと思います。


 9月3日
今年度も児嶋先生のご指導のもと、藍染体験学習がおこなわれました。
藍染は今回が初めての児童生徒もいましたが、黄金色の藍の染料につけた布が、空気に触れるにつれきれいなインディゴに変わる様子を見て、驚きつつも感動していたようです。
当日は保護者の皆さま、婦人会の皆様にもご参加いただき、楽しく活動できました。ありがとうございました。

 

 8月17日
2学期が始まりました。
始業式では代表生徒が、夏休みの思い出や2学期に頑張りたいことを、楽しく語ってくれました。
今学期は4人の転入生を迎え、活気の増した日本人学校。藍染体験学習、宿泊体験学習、大運動会など、これから続く行事も楽しみです。


 7月15日
1学期が終了しました。
長期休業前恒例のフェリヴァカ(Felices Vacaciones)では児童生徒と先生方でドッジボールなどで盛り上がりました。
そのあと日本に帰国する児童のお別れセレモニー、7月生まれの生徒の誕生日セレモニーがありました。
帰国する児童は入学時から、このグァテマラ日本人学校で学んできました。校歌の歌詞にあるように「マヤのこころをくみとりつ 大和心を高くもち」の精神で、世界にはばたく人材に育ってくれることを祈念しております。

 

 7月7日
「七夕集会」がおこなわれました。
2年生は七夕にまつわる劇「3びきのカエルの七夕まつり」を可愛く、楽しく演じてくれました。3年生は「七夕飾りの説明&折り紙教室」で、会場の皆さんに日本語とスペイン語で「星」の折り方を説明してくれました。中学部は「七夕の由来、歴史、世界の七夕」について、クイズなどを織り交ぜながらわかりやすく説明してくれました。
そのほかクラスごとの「夏の歌」、全員でのハンドベル演奏と、一人一人の活躍が見られました。
集会には沢山の方々にお越しいただき、一緒にバンブーダンスも楽しみました。ご来校いただいた皆様、ありがとうございました。


 6月22日
「読み聞かせ」がおこなわれました。
保護者の五十嵐様、末田様にご来校いただき、小学部には「科学の不思議な話365」、中学部には「思う、動く、叶う。」をご紹介いただきました。
「科学の不思議な話365」では「ナマズは本当に地震予知ができるか」や「熱帯魚はなぜカラフルか」などの話に、児童は興味津々。「思う、動く、叶う。」はチャレンジする心を大切にしてほしいというメッセージが生徒たちへの良い刺激になったことと思います。
五十嵐様、末田様、ご協力ありがとうございました。
 6月20日
中学部 職業講話がおこなわれました。
JICAグアテマラの富安様、株式会社カネボウ化粧品の平田様にご来校いただき、その職業に就いたきっかけや、やりがいや苦労、社会人として今、中学生に伝えたいことについてお話していただきました。
生徒は緊張しつつも、メモを取りながら、真剣にお話に聞き入っていた様子。終わったときには「とても勉強になるお話でした。」と感想を述べていました。
お忙しい中お時間をいただき、貴重なお話を聞かせてくださった富安様、平田様、ありがとうございました。
今日から約3週間の予定で、体験入学の児童を迎えました。
登校時は緊張していたものの、児童生徒の歓迎を受け、下校までにはすっかり学校に慣れた様子。新しい仲間と共に、様々なことを学び、有意義な時間にしてほしいものです。

 6月16日
3・4校時に体力テストがオーストリア校でおこなわれました。
広大なグラウンドを借り切っての、ハンドボール・ソフトボール投げや50m走、持久走の計測に、児童生徒はいつもよりも張り切って、新記録にチャレしていたようです。

 

 

 5月25日
「読み聞かせ」がおこなわれました。
保護者の末田様、婦人会の平田様にご来校いただき、小学部には「かあさんのしっぽっぽ」、中学部には「世界で最も貧しい大統領」をご紹介いただきました。
「かあさんのしっぽっぽ」は昨年度の青少年読書感想文コンクールの課題図書、「世界で最も貧しい大統領」はウルグアイの元大統領、ホセ・ムヒカ氏についての話と、どちらも今触れてほしい良書で、児童生徒はとても集中して聞いていました。
末田様、平田様、ご協力ありがとうございました。


 5月23日
サンカルロス大学自然歴史博物館でおこなわれている昆虫展に、小学部の児童が見学に行ってきました。
昆虫の専門家でいらっしゃるバジェ大学 吉本先生、サマンタ先生、ボランティアのルース先生のご案内で、昆虫の体の作りについて学んだり、グアテマラなどの珍しいチョウやカブトムシに触れさせていただいたり、グアテマラの鉱物、動物について幅広く学ばせていただいたりすることができました。

 5月13日
学校交流がオーストリア校でおこなわれました。
オーストリア校の皆さんは可愛らしい民族衣装で登場。オーストリアについての紹介に続き、素敵なハーモニーで民謡を披露してくれました。
続いてフォークダンスの披露…と思っていたら、「一緒に踊りましょう!」ということで、日本人学校の児童生徒もフォークダンスにチャレンジ。
はじめは戸惑っていた日本人学校の児童生徒も、オーストリア校のみなさんの指導のおかげで、楽しく踊れました。
続いてプールでの交流。
少し寒かったものの、小学部の4人はオーストリア校の先生のペースに乗せられ、元気に泳いだり、飛び込んだり、ゲームを楽しんだりしていました。
交流終了後は少しだけ自主練習。 再来週から始まる水泳学習に向け、個人の課題を確認できました。

 4月29日
こいのぼり集会が行われました。

会場のみんなで歌う「こいのぼり」の歌から始まり、小学3年生は端午の節句にまつわる紙芝居を、役になりきって演じました。その後の新入生歓迎会では、小学2年生から中学1年生へ、手作りのかわいいプレゼントが送られました。
レクリエーションでは、中学部2人の見事な進行で、大人も子供も一緒にクイズやゲームを楽しみました。児童生徒は6名ですが、一人一人の活躍が光る、良い会になったと思います。ご参観いただいた皆様、ありがとうございました。

 4月9日
平成28年度(2016年度)の入学式が挙行されました。
今年度の入学生は中学部の1名。新入生挨拶では学習面や生活面、そして目標達成に向けて、新たな気持ちで臨んでいく姿勢が伝わってきました。また在校生代表挨拶では、小学部3年生が堂々とした態度で歓迎の言葉を述べてくれました。
今年度の児童生徒数は、総勢6名となりました。人数は少なくなりましたが、みんなで力を合わせて学校を盛り上げてくれることを期待します。

 平成28年度(2016年度)

 

 3月11日
静岡県から派遣されていた野田直宏教諭が、3年間の任期を終えられて離任されました。
休み時間に子どもたちと楽しく遊び、また中学部担任として、3年生の受験生2名が日本の希望高校へ進学することに尽力されました。
社会科教諭でありながら、一年中日焼けした姿で、子どもたちと運動場で遊ぶ姿や、グアテマラっ子タイムで児童生徒を引っ張って5分間走に挑む姿が思い出されます。
日本でのご活躍を心から祈念します。
修了式が行われました。
小学部6年生の2人は、卒業式を先週行ったにも関わらず、本日の修了式まで登校しました。グアテマラ国内にいる全児童生徒で、無事に修了式を迎えることが出来、嬉しく思いました。
3学期の皆勤賞を受け取った児童生徒も多くいました。皆が日本人学校のことが好きで、けがもなく楽しく一年間の学校生活を送れたことが何よりです。新年度も一致団結して、グアテマラ日本人学校を盛り上げていきましょう。

3月8日
長年、お世話になった現地英語科講師のカタリーナ・ヒロン先生が本年度をもって退職されました。
今日、お別れのセレモニーをした際、ある生徒は、「7年間、英語を教えてくださりありがとうございました。」と挨拶をしました。
とても包容力のある先生で、すべての児童生徒に母のように接して頂きました。
多くの児童生徒が泣きながら最後の挨拶を英語とスペイン語で行い、別れを惜しみました。

 3月5日
小学部6年の2名を送る卒業式が行われました。
本来は中学部3年の2名を加えた4名の卒業式ですが、中学3年生の2名は受験で日本に帰国している為、2名を送る会となりました。
当日には来賓の方々からご祝辞を頂き、また大勢の方々にご参加いただきました。1名は本校中学部へ進学、1名は家族と共に日本へ帰国して進学となります。2人の未来が、前途洋洋であることを願うばかりです。

卒業式に引き続き、PTA総会が実施されました。
PTA総会では、活動報告の他にも来年度活動計画について話し合いがもたれました。児童生徒数の減少が見込まれる中、学校運営はPTAの理解と援助が不可欠です。校納金の値上げなど、耳の痛い話題も出ましたが、グアテマラ日本人学校を引き続き存続させていくためには、やむを得ない措置もあるかと思われます。
在グアテマラ邦人の方々にも、幅広い援助を求めていかなければいけない状況です。今後ともグアテマラ日本人学校をご支援の程、よろしくお願いします。

 2月20日
多くの来賓、保護者の方々に御来校頂き、今年も無事に学習発表会が開催されました。今年のスローガンは「ステージいっぱい、ひとり一人が輝き、成長した姿を見せよう!」でした。
はじめに、児童生徒全員で「リズム・アンサンブル」が披露されました。ひとり一人が別々の演奏で、となりの人とはちがうリズムをたたくので、とても難しそうでした。この練習を通して、リズム感が大きく成長できた人もいました。

プログラムは以下の通り、進行されました。

1年生 国語「だってだってのおばあさん」
登場人物は、おばあさんとネコ。セリフもたくさんあり、覚えるのが大変でしたが、毎日、学校と家で練習をして、上手に言えるようになりました。

2年生 国語「詩を作ろう 見たこと、かんじたこと」
はじめて本格的に詩を上手につくるワザを学び、詩づくりをして、その詩を発表しました。そのほかにも、音読の宿題で使っている副読本から、気に入った詩を劇仕立てにして発表しました。

4年生 総合的な学習「1/2成人式」
ひとりだけの1/2成人式でしたが、その分、みんなで立派に成長した喜びを分かち合うことができました。4月から、日本の学校に転校することになりますが、きっとグアテマラ日本人学校で学んだことを活かして、さらなる成長を見せてくれることと思います。

6年生 国語「6年間の思い出」
小学校生活最後の思い出を、資料を使って発表しました。二人は、小学部一年生のころから、この学校で学んできました。しかし、4月から別々の道に進むことになりました。
日本の中学校へ進学する児童から、最後に、日本人学校のみんなに向けての“おねがい”もありました。本当に、みんなに愛されているグアテマラ日本人学校だと思います。

中学部1年生 総合的な学習「GNN JAPAN」
中学部のクラスでは、毎日、朝の会で日本のニュースを調べて、スピーチしてきました。自然と、自分の意見や考えを持つようになりました。また、日本と離れたグアテマラからでも、社会の出来事に関心を持つようになりました。今回は、発表するニュースを会場のみなさんに選んでいただき、その話題について、意見交換をしました。

プログラムの最後として、児童生徒による全員合唱 「Let's seach for tomorrow」 を熱唱しました。たった8人のメンバーですが、ソプラノ・アルト・テナーに分かれて、混声3部合唱にチャレンジしました。

 2月7日
毎年恒例の漢字検定が行われました。
児童生徒は、この日の受験にあたって、それぞれ目指す級(4〜10級)に合格するために過去問を解いたり、当該学年の漢字練習を繰り返すなどして準備を進めました。
常日頃、学校から一歩外に出るとまったく日本語を使う機会がない児童生徒もおり、漢字に必然的に苦手意識を持っている児童生徒も少なからずいますが、全員が揃って受験できました。
また、検定会場の要件を満たすために、学校関係者の皆さまにも受験して頂きました。日頃より、学校活動へのご理解、誠にありがとうございます。

 2月3日
5,6時間目を使って、節分集会を行いました。
今回の節分集会は、小学部1,2年生が大活躍でした。はじめに生活科の時間を使って、節分の意味や由来など、調べたことを難しい言葉で説明しました。また、壁面に鬼ヶ島を作りました。
児童生徒、それぞれが退治したい「こころのオニ」を発表して、オニのぬり絵と共に、鬼ヶ島の壁面に貼りつけました。みんなの「こころのオニ」は、校長室日記に記載されているので、ご覧ください。

後半は、これも1,2年生が図工の時間に制作したオニの的当てゲームで楽しみました。未就園児から中学1年生まで、的までの距離にハンデをつけながら、3球勝負をしました。オニに見事に当てられた人もそうではなかった人もいましたが、大勢で楽しむことが出来ました。
最後に、突然、赤オニ,みどりオニ,しましまオニがあらわれて、「こころのオニに負けている子はいないかぁー。」と暴れ回りました。未就園児の中には、涙が出ている子もいました。グアテマラ日本人学校に現れた3体のオニは、最後に「1・2・3!オニィー!」と叫んで、豆にあたられて帰っていきました。

 1月23日
グッと肌寒い朝となりましたが、毎年恒例のもちつきカルタ大会が無事に実施されました。
今年も大勢の在留邦人の方々にお越し頂き、7臼をつきました。児童生徒たちは、あんこもち・きなこもち・納豆もち・いそべもちを味付けしてお客様方に振る舞い、日頃の感謝の気持ちを表しました。PTAの方々には雑煮もご用意いただき、今年も美味しくいただきました。
グアテマラ日本人学校に多くの方々が集われ、新年をお祝いできたことを心より嬉しく思います。

おもちでお腹がいっぱいになった後は、昔のおもちゃ遊びとして、はねつき・コマ回し・だるまおとし・お手玉・竹馬などで腹ごなしをしました。
年齢や国籍を問わず、みんなで賑やかに過ごすことが出来ました。
最後に、運動場でジャンボカルタ大会を行いました。松竹梅と桜の4チームに分かれて、ことわざ・スペイン語・漢字の成り立ちカルタを取り合いました。こちらも性別・年齢・国籍を問わず、大勢で盛り上がり見事に桜チームが優勝しました。
総数にして100名近くの来校者があり、充実した一日となりました。

 1月7日
3学期の始業式。
新学期を小・中学部合わせて8名のメンバーでスタートさせました。それぞれの学年の代表が冬休みの思い出を語ったり、たった1人の中学生になった女子生徒は、自分がこの学校を引っ張っていきますと、力強く決意の言葉を述べてくれました。
メンバーが転出していくことは寂しいことですが、その度に、一人ひとりの役割が大きくなり責任感が育っていく良い循環が、この学校にはあります。
児童生徒・教職員・事務員・警備員、みんなで一丸となって、2016年を良い年にしたいと思います。

   冬季休業日は、12/18日(金)〜1/6日(水)までです。

 ●新年のもちつきカルタ会は、本国の大統領就任式が1/14日(木)に予定されており、年間行事予定の1/16日(土)より23日(土)に変更になりました。在留邦人の皆様、今年も大勢の御参加をお待ちしております。

 ●節分集会が、2/3日(水)13:50〜15:10に、本校多目的ホールにて行われます。鬼の壁面を作ったり、「福は内,鬼は外」と豆まきをしたりします。在留邦人のみなさま、未就園児のおられるご家庭など、多くの方々にご来校頂き、日本の文化・風習を祝いたいと思います。

 12月17日
2学期の終業式。
はじめに、それぞれの学年代表が2学期に出来るようになったことを発表しました。次に、冬休み中の生活をどのように過ごすか、校長先生のお話や生活指導の先生からお話を伺い、その後、表彰式を行いました。読書賞や皆勤賞、またグアテマラっ子タイムのマラソンでの賞など、大勢の児童生徒が表彰されました。
最後に、体験入学で運動会から参加した児童が、1月から現地校に復帰するために最後の挨拶をしました。涙ながらに、思いのこもった挨拶をしてくれました。3学期になれば、児童生徒8名の学校になります。

 12月16日
2学期のフェリセスバカシオネス。いわゆる学期終わり2学期分の学習内容も到達したので、少しみんなで楽しみましょうという”お楽しみ会”です。6年生が趣向を凝らしていくれて、学校全体を使ったチーム対抗、宝探しゲームをしました。
なにせ、お宝(-20点から40点まで配点された、動物の形におられた折り紙)が、学校全体のあちらこちらに隠されていて、見つかりません。やっと発見して、審判の先生の所に持ち込んで中を開けてもらうと、「衝撃の‐20点!」。わーぎゃーと、学校のあちらこちらで大騒ぎでした。
最後は、中学部1年の生徒から、サプライズのメッセージブックが中学部3年生に手渡されて、ちょっとしんみりしました。

 12月12日
中学部3年の男子生徒2名が、12月下旬、高校受験準備のため日本に出発します。
通常、日本では卒業式は3月中旬にとり行われますが、年が明けてからの高校受験後、日本からグアテマラに帰国する予定のない2名にとっては、2学期終業式が本校登校日の最終日となります。
そのため、9年間通った学び舎を巣立つにあたり、”卒業式セレモニー”と銘打ち、保護者の方々にも御来校頂き、卒業証書の授与,全校児童生徒による合唱,児童生徒からの別れの言葉,卒業生から決意の言葉を述べる式を行いました。
 中学部卒業証書番号30号,31号
来年度、40周年を迎える本校にあたって、今年度の中学部卒業証書番号が40号に満たないという現実が、本校の特徴でしょうか。
教職員間で少し話題になったのですが、小学部の卒業証書番号に比べて、数少ない中学部の証書番号です。
転入・転出が多いのは、どの日本人学校も変わらない状況でしょうが、本校は、中学部3年には日本に帰国したり、小学部から中学部にあがるタイミングで転出するケースが目立つようです。その意味でも、今年度の2人は、9年間を同じ学級で学校生活を共にした、とても絆の深い、喜怒哀楽を学び舎と、仲間と共有した2名でした。

 11月19日
日本とグアテマラの外交関係樹立80周年の最後を飾る式典(クロージング・セレモニー)に、小学部より8名が参加しました。
二国間の友好親善を祝うため、国家文化宮殿平和の間にて実施された「平和のバラの交換式」には、6年生の2名がサポート役として参加しました。
平和の間にある、「平和のモニュメント」と呼ばれる手の形をした大きなモニュメントに、常にその掌に飾られている白いバラを、川原大使が新しい一輪のバラに交換するお手伝いをしました。

当日は式典の前に、国家宮殿を見学させて頂きました。はじめて、国鳥ケツァールのはく製を見ることが出来ました。引き続き行われたミニコンサートでは、ヒダノ修一氏が率いる和太鼓グループの演奏を聞かせてもらいました。
日頃、見られないような宮殿内を見学できしたり、迫力ある演奏を見学することが出来、とても有意義な時間を過ごしました。

 11月16日
1,2年生の4名が、社会科見学の一環として、大使公邸にお邪魔しました。自由に出歩けない国内状況から、生活科の授業として、どんぐり拾いやまつぼっくり拾いを周辺の公園で行いました。また、周辺の各国公邸に掲げられている国旗を、スケッチして散歩しました。はじめて知った国の名前に興味を持ったり、パリ市内のテロ行為によって命を失った人々を悼み、半旗になっている国旗の理由を学んだりしました。
大使公邸内では、大使のお仕事についてや大使公邸にあるものなどを、大使令夫人に丁寧に教えて頂きました。たいへんお世話になりました。