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        100% Made in ”Great Britain” ("The United Kingdom")



 「使ってみました〜!」



”Organic Pads”
「プレミアムオーガニック・FAタイプ」

EBCベーシックパッド
ハーレーダビッドソン専用品
ストリート走行向け
純正 及び、多種の 「汎用キャリパー」に対応
主に、スチール・鋳鉄 及び
 ステンレスローターに 対応

【特長】
ハーレー乗りはここ30年間に渡り、指先で止められブレーキフィールが高くローターへのダメージが少ない
柔らかめの有機ブレーキパッド(EBCケブラーRパッド)を好んで来ました。

デュポン社のケブラー繊維とその他ハイテク繊維を配合したアスベストを含まない有機タイプのブレーキパッドで、
新たなコンパウンドでプレミアムオーガニックパッドとして登場。
非金属粒子入りアラミド繊維コンパウンドは高負荷の表面の焼付きを防止。
NAOシリーズのパッドはTUVテストに合格し、KBA認証も取得。
さらに今後、ヨーロッパで導入される新しいECE90のブレーキ規格にも適合。
長年EBCブレーキのトップセラー商品でドイツのモト・ラッドマガジンでは、
殆どの有機ブレーキより高く評価されており、KBA認定、REG90適合。

Polish&Chromeのローターに対しても攻撃性が極めて少なく ”良好な効き”を発揮します。
もちろん、純正 及び AfterMarket のステンレス製ローターに対しても同様です。

  このパッドは現在でも世界の多くの「ハーレー乗り」に支持されています。

                                       ...........と    ありますが、


正直 「商品を扱う側」と しては、実際 使ってみないことには
       一般ユーザーの皆様に「自信をもって」オススメ することはできません。

そこで、早速 店主の「オンボロ?」にて 最もSTDな 「FA」PAD を テストさせて 頂きました。



 テスト車両: ’1991 XLH883


 
「フロントブレーキ」

MCA”マスターシリンダーアダプター”「MCA-05-BH-S-LOGO」
                &
ヤマハ純正(Brembo OEM)16oラジアルマスター

Goodridegeステンレスメッシュホース
キャリパー ノーマル 片押し1POT
ローター  GTS製 スティール(鉄) 穴あき

H.D純正PAD →
 EBC製 ”Organic”(STD) FA94 へ交換




 「見た目&交換時の印象は?」

バックプレートの作りがとてもきれい!

なんとなく、やわらかそう(ローターにやさしそう?)

フロントPAD固定用スクリュー付
(マニア心をくすぐる?−形状(マイナス)頭 の安心パック!



 「組み付け&走行インプレ」

パッド本体は、あえて「面取り」はせず、背面にパッドグリス塗布のみ

初期のあたりは、大体 50〜60q走行でOK!(使用頻度により)
走り始め の 第一印象は、「やわらかい」→アタリが優しい?感じ。
現在、約300q走行後、特に気になる「鳴き・ビビリ・引きずり」などは一切なし。


Harley-Davidsonの場合
市街地走行中、前方信号は赤、早めにギヤはニュートラル入れorクラッチ切って....
本来は、リアブレーキがメイン...のところ...あえて....
フロントブレーキ メイン で スイーッ と 「狙った」 停止位置で 止まれます。
峠道や、高速走行では、この年式 特有の、ノーマルの固いが?効いてない?タッチ?
コントロール性の乏しい『ON/OFF』的な、ブレーキ操作から、、、キチンと、”操れる”コントロール
(当てるブレーキ・握りこんで奥グッっと、コントロールもできる!ブレーキ)が、できます。
ノーマルのプアーなサスペンションでも、コーナー進入時にフロントブレーキを若干残して、
サスを落ち着かせてコーナリングなんて、ことも出来ちゃいます!
注)テスト車両のフロントブレーキについては、

マスターシリンダーが「MCA&ラジアルマスター」に換装されている為
すでに、ノーマルよりは格段に操作性はUpしておりますが、今回 純正PAD→
”プレミアムオーガニック”
に交換後
さらに「コントローラブル」になった ことを 追記させていただきます。






  「リアブレーキ

マスターシリンダー ノーマル

ブレーキホース  ノーマル

キャリパー     ノーマル

ローター  V−TWIN製 スティール(鉄) 穴あき

VESRAH製PAD → EBC製 "Organic"(STD) FA200 へ交換





 「見た目&交換時の印象は?」

フロントと同様に、、
バックプレートの作りがとてもきれい!
なんとなく、やわらかそう(ローターにやさしそう?)

リアPAD固定用、シムプレート×2枚付の安心パック!




 「組み付け&走行インプレ」

パッド本体は、あえて面取りはせず、背面にパッドグリス塗布のみ

この年式 社外品
リアブレーキPADにありがちな
「座りの悪さ&パッドとキャリパーが部分的に干渉」ナシ!OK!
初期のあたりは、大体 20〜30q走行でOK!
走り始め の 第一印象は、「やわらかい」→アタリが優しい?感じ。
現在、約300q走行後、特に気になる「鳴き・ビビリ・引きずり」などは一切なし。
Harley-Davidsonの場合
普段使いでは、やはり「メインはリアブレーキ」になる為、当然のごとくフロントより先に「アタリ」は出ます。
乗り方にもよりますが、リアブレーキ&アクセルワークを上手に使うと、ホント!体力・腕力に頼らずスイスイ走れますョ!
交換して、アレ?と思ったのは、「良い意味 」で 「リアが ロックしにくくなった」
市街地&高速走行ともに
やはり、フロントと同様に 利き幅が、広がりとっても コントロールしやすくなった印象が一番!でしょうか。
市街地での、急な パニックブレーキのようなときにも、”ジワッ”っと、効かせられる というのは、
特にハーレーのリアブレーキに関してはスゴーク重要な気がします。



  総体的 な 「感想は......」
                  一言 で言うと、
                       と〜っても! 『コントローラブル』 な Brake Pad!です。

  と   ちょいと ニヤケつつ...
                    いや、良〜んじゃない? デスか! コレ

       
「E/J」より...
               自信を持って!の 『オススメ』 と させていただきます。

追記
 ”HH”Sintered PADについて
 現段階では、EBC Japan様 よりの 他車両装着データ 及び 憶測ですが、
 ”FA”の操作感はそのままに、さらに ”ソリッド” ”ダイレクト” 感 UP!
 それに加えて、高耐久・長寿命なPAD    それが.....”HH”Sintered PAD
 こちらについては、是非、後日TEST 楽しみ、、、にして オリマスデス、ハイ。





★適合表は コチラ から

★他 汎用メーカー品(FERODO・VESRAH...etc)との品番互換表は コチラ から

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    *当店、基本的に「無い物は創る主義」ですが、製造コスト 及び 販売価格 において、すでに市場に流通されている、、
     他メーカー様・SHOP様がお造りになられている物の中で、、すばらしい物!(あくまでも主観になりますが)に関しましては
       「良い物は良い!!」と、、、店主の お眼鏡にかなったものは、メーカー 問わず、、
                           今後とも、少量づつですがお取り扱いさせていただく所存でございます。