"Superficiel par profondeur"

坂田英三のホームページ

パリのアトリエでは大蛇がキャンバスにのたうつ絵を描き、

雨が降っては雨粒の様を「雨の絵」に記録。

イベントでは人々のキスを集め、「パリの水」の宣伝をし、

自然に入っては「その土地ならでは」の即興的作品を組み立てる。

表現形式のみをみると何の脈略もない。

しかしキャンバス、紙、森、畑、人、相手が変われば言葉、形態が変わるのは当然。

表層の異なる作品、行為の背景をよく眺めていただくと全体のコンセプトが表れて来るはず。

(更新日:11年10月16日)

 

日頃のフランスの「制作=生活」の現場をblogに書いています。

 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/eizoart

この日本語ページの制作記録の内容もブログにリンクさせています

 

07-11 野外インスタレーション制作報告

 

07年6月〜10月アルプス麓の温泉町グレウー

07年7月 南仏の有機農場でのインスタレーション

08年5月 アルザス「幸せは何処に」

08年6月〜10月 グレウー「カタツムリに捧ぐ」

子宝に 恵まれるとの言い伝えのある水のあるアルプスの麓の町グレウーにて、新化学物質に よって精子が減少している事実に警鐘を鳴らすインスタレーション

ブログ5月29-30日

有機農場開設10周年記念を祝うインスタレーション

ブログ7月24, 25, 31日

(25,31日はカレンダーをクリック)

アルザス地方にて、上記の変わったテーマ展でのインスタレーション:

ブログ6月3,4,5日

参考仏語ページ

ブログ5月7,12,21,22日

+修復旅行6月25日

7月4,5,6日(5,6日はカレンダーをクリック)

参考仏語ページ

08年9月サヴォア「秋の色」

08年10月 ウズベキスタン遠征

09年6月アルプス

09年7月カンタル「笑いを忘れた牛」

サボア地方ミシュリ湖にて、

秋分の日没を見るインスタレーション:

ブログ9月12,15,22,23,24日

参考仏語ページ

中央アジア、シルクロードのオアシス、ブカラでのインスタレーション制作とタシケントのビエンナーレ参加への旅:

ブログ10月2-30日

参考英語ページ

イタリア国境に近いパルパイヨン山を南北に挟む2000mを超える高地での制作

ブログ6月11,28,29日

拡大写真は仏メインページ

フランスの有名なプロセスチーズ「ヴァシュキリ(笑う牛)」をもじったタイトルの、生産第一主義の工業的乳製品産業への批判作品

ブログ7月5,9日18日

拡大写真は仏メインページ

09年9月コネティカット

10年4月「オランダの火山

10年5月トルコの絵画シンポジウム

10年6月クルーズ地方

アメリカ、コネティカット州、I-PARKでのレジデンス

ブログ9月8-20日

仏メインページ

オランダ自然保護公園の噴水火山

ブログ5/9 ビデオ

仏メインページ

トルコ東部、山岳部にあるビザンチン帝国時代からの歴史的な都市エルズルムでの絵のシンポジウム

ブログ 6/17,19,21

中世の塔の前の公園の騎士像

ブログ 6/24,25,268/8

10年7月ノルマンディ地方

10年8-9月国公州、自然とアートのビエンナーレ

11年5-6月スペイン

11年9月ブルターニュ地方

ブログ 7/1828

仏メインページ

 

8/299/7-8-18-30 

仏メインページ

5/6-30 6月

仏メインページ

9/20-25

仏メインページ

 

2007年出版のインスタレーションの作品とアプローチを語った本

「パッシヴィテ・アクティヴ」

本と同じA5サイズにレイアウトした

和文テキスト(PDFファイル 608K)がダウンロードできます

ダウンロード

 

出版社サイトにはインタビューもあり(但しこれも仏語。

しゃべりは苦手なのですが、、、)

講演会の記録写真

 

それからちょっと古いですが

2006年の夏のフランス中央山地のカンヤ村

「アートの現場」の生ドキュメンタリー

これを纏めた記事が「ソトコト」10月号(06年9月5日発売)に掲載されました。

 

プロジェクト概説 

1)「国境を越えるキス」プロジェクト

2)パリの清水「カーユの丘の水」プロジェクト

3)雨の絵

 活動全般を見てもらうには現時点では下記の英語ベースのサイトのほうが充実しています。

私の英語だから簡単です。

http://eizo.club.fr/

アトリエで描いている普通の(?)キャンバス画は

artmajeurというヴァーチャルギャラリーの個人頁

掲載することにしました。昔の版画も出ています。 

eizo@club-internet.fr

 
註 : "Superficiel par profondeur" とは直訳すると「深く表層的に」。ニーチェの言葉です。