"Superficiel par profondeur"

坂田英三のホームページ

パリのアトリエでは大蛇がキャンバスにのたうつ絵を描き、

雨が降っては雨粒の様を「雨の絵」に記録。

イベントでは人々のキスを集め、「パリの水」の宣伝をし、

自然に入っては「その土地ならでは」の即興的作品を組み立てる。

表現形式のみをみると何の脈略もない。

しかしキャンバス、紙、森、畑、人、相手が変われば言葉、形態が変わるのは当然。

表層の異なる作品、行為の背景をよく眺めていただくと全体のコンセプトが表れて来るはず。

 

ドローイングを中心にした新しい制作活動は日仏英三カ国後のニューギャラリーで

http://eizo26.wix.com/eizo-sakata

 

全般の活動は英語ベースの旧ギャラリーで(私の英語だから簡単です)

http://eizo.club.fr/

 

日頃のフランスからの「制作=生活」の現場をblogに書いています

 http://eizoecrit.blogspot.com

 

 

*********************************

 

07-11 野外インスタレーション制作報告

 

以下のように2011年度までこのサイトを旧日本語ブログにリンクさせていました。

12年以降思うところあって野外制作は休止中です

(14年7月:旧ブログサイトのアドレス変更等に伴うリンクエラー修正しました)

 

07年6月〜10月アルプス麓の温泉町グレウー

07年7月 南仏の有機農場でのインスタレーション

08年5月 アルザス「幸せは何処に」

08年6月〜10月 グレウー「カタツムリに捧ぐ」

子宝に 恵まれるとの言い伝えのある水のあるアルプスの麓の町グレウーにて、新化学物質に よって精子が減少している事実に警鐘を鳴らすインスタレーション

ブログ5月29-30日

 

有機農場開設10周年記念を祝うインスタレーション

ブログ7月24, 25, 31日

 

アルザス地方にて、上記の変わったテーマ展でのインスタレーション:

ブログ6月3,4,5日

参考仏語ページ

 

ブログ5月7,12,21,22日

+修復旅行6月25日

7月4,5,6日

参考仏語ページ

 

08年9月サヴォア「秋の色」

08年10月 ウズベキスタン遠征

09年6月アルプス

09年7月カンタル「笑いを忘れた牛」

サボア地方ミシュリ湖にて、

秋分の日没を見るインスタレーション:

ブログ9月12,15,22,23,24日

参考仏語ページ

 

中央アジア、シルクロードのオアシス、ブカラでのインスタレーション制作とタシケントのビエンナーレ参加への旅:

ブログ10月2-30日

参考英語ページ

 

イタリア国境に近いパルパイヨン山を南北に挟む2000mを超える高地での制作

ブログ6月11,28,29日

仏ページ

 

フランスの有名なプロセスチーズ「ヴァシュキリ(笑う牛)」をもじったタイトルの、生産第一主義の工業的乳製品産業への批判作品

ブログ7月5,9日+18日

仏ページ

 

09年9月コネティカット

10年4月「オランダの火山

10年5月トルコの絵画シンポジウム

10年6月クルーズ地方

アメリカ、コネティカット州、I-PARKでのレジデンス

ブログ9月8-20日

仏ページ

 

オランダ自然保護公園の噴水火山

ブログ5/9 ビデオ

仏ページ

 

トルコ東部、山岳部にあるビザンチン帝国時代からの歴史的な都市エルズルムでの絵のシンポジウム

ブログ 6/17,19,21

 

中世の塔の前の公園の騎士像

ブログ 6/24,25,268/8

 

10年7月ノルマンディ地方

10年8-9月国公州、自然とアートのビエンナーレ

11年5-6月スペイン

11年9月ブルターニュ地方

ブログ 7/18と28

仏ページ 

 

8/299/7-8-18-30 

仏ページ

 

5/6-30 6月

仏ページ

 

9/20-25

仏ページ

 

 

2007年出版のインスタレーションの作品とアプローチを語った本

「パッシヴィテ・アクティヴ」

本と同じA5サイズにレイアウトした

和文テキスト(PDFファイル 608K)がダウンロードできます

ダウンロード

 

出版社サイトにはインタビューもあり(但しこれも仏語。

しゃべりは苦手なのですが、、、)

講演会の記録写真

 

それからちょっと古いですが

2006年の夏のフランス中央山地のカンヤ村

「アートの現場」の生ドキュメンタリー

これを纏めた記事が「ソトコト」10月号(06年9月5日発売)に掲載されました。

 

プロジェクト概説 

1)「国境を越えるキス」プロジェクト

2)パリの清水「カーユの丘の水」プロジェクト

3)雨の絵

 

eizo@club-internet.fr

 
註 : "Superficiel par profondeur" とは直訳すると「深く表層的に」。ニーチェの言葉です。