通 告 書
(吉川)

 8月5日付、貴金庫代理人からの通告書を受け取りましたが、通告内容は、私が御伺いしている件と、違いますので再度御伺いしましたところ刑事告訴となり、ただ今、被疑者扱いになっております。この件については真に遺憾に思っております。
 なお、通告書の中に「右確定j判決が間違っていると主張しておられますが、・・・・・・」と言う様な話は一切いたしておりません。
 大阪地方裁判所昭和56年(ワ)第8286号 預金債権請求事件敗訴については、謙虚に受けとめております。
 裁判とは関係なく、金庫職員が、反社会的な、金融機関としてあってはならない悪質な事務処理を行ない、私に多大な損害を与えた事実が新たに判明したのです。 貴金庫、業務副部長、金澤繁彦氏は、「印鑑を渡した時に、職員は、その時に必要のない余分な書類にも印鑑を多用していた。違法な事務処理は認める。」と明言しています。この、事実については、貴金庫が告訴した事件(今回の刑事告訴)の担当刑事も、不正な事務処理については、確認しています。
 裁判中についても、貴金庫代理人は、「金庫にも色々と問題があった。あなたに和解する気持ちがあるなら考えるので、連絡してくれ」と、認めておられるのに何一つ謝罪の言葉もなくはなはだ遺憾であります。
 社会的、道義的責任を、貴金庫としてどのように取られるのか御伺いにあがった次第であります。その回答が、住居侵入及び不退去罪での告訴とは、あきれて物も言えません。
 私は、本来なら貴金庫職員5名を相手に業務横領の、詐欺告訴でなく、私文書偽造、同行使で告訴すべきであったのです。私の独断と偏見かも知れませんが、新しい色々な事実を考察するに、杉山常好・村上博志・谷口光雄弁護士・永和信用金庫、担当職員が、結託していたと思わざるを、得ないのです。状況証拠だけでは、私一個人の、信用度と、社会的に、認知されている、信用金庫、弁護士には、歴然と差があります。ここに、差別を実感します。然し、私に、調査権があればこの事件の、解決は、もっと早かったでしょう。
 単純で頭の悪い人間ですが今回被疑者扱いとなり私の人権をはなはだしく侵害されたと思っております。
 告訴内容については事実無根でありこの責任は必ず取って戴きます。
 私の25年以上に及ぶ行動が誤りなのか正しいのか又、ただ馬鹿な人間だけなのか、地球上の皆様に実名で、インターネットで問うて見たいものです。
何れにしても新事実について貴金庫のお考えを1週間以内に御回答下さいますようご通告申し上げます。

 申し添えますがなんらご連絡なき場合は、私も、負け犬の遠吠えと思われるのも、はなはだ遺憾でありますので、貴金庫に、金融機関としてあってはならない不正行為の回答を、求めに御伺い申し上げますので重ねてご通告申し上げます。

       平成11年11月29日
            大阪市生野区新今里7丁目12番17号
                              吉川真二

            大阪市浪速区日本橋4丁目7番20号
                     永和信用金庫
                    代表理事  岡田全弘様
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