杉山常好の偽証 (金伊三雄の証人調書)

 昭和50年11月23日に金伊三雄と会い、不渡手形について問うと、金伊三雄は「杉山が不渡手形2通の合計金額100万円の取立てに来たので現金で支払い、不渡手形は返してもらった。」と明言していました。
金伊三雄は、昭和63年3月29日の証人尋問でも「杉山が手形を持参して取立てに来たので月賦で支払った。」と証言しました。
 杉山常好は昭和63年1月19日に証人尋問で「手形を持たずに金伊三雄の自宅へ取立てに行ったが、お金は貰って無い。」と偽証しました。
 杉山常好が偽証していることは事実であるからして、谷支店長を始めとして、金庫職員は杉山常好と仕組んで私の印鑑を悪用、私文書偽造をし、必要書類を作成して、杉山が手形相当額を着服している事実が判明するのです。
金伊三雄の証人調書


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