村上博志の書き込みと金庫が差し替え、乙第12号証

 村上博志は、谷口弁護士事務所で私と安東日明も交えて打合せをした時に村上博志は、現金払戻請求書のコピーをチェックしましたが、村上がチェックする為に書き込んだ筆跡と金庫側から裁判所に提出された(乙12号証)の手形貸付元帳では村上博志と結託していることが発覚するので都合が悪いので金庫側代理人弁護士吉田朝彦は、村上博志の書きこんだ(改竄)箇所を全て抹消して新たに手形貸付元帳と差し替え裁判所に提出しているのです。
 この件を考察しても村上は、私の承諾を得ず勝手に幾多も金庫へ行き金庫側と折衝し、金庫職員及び杉山常好の不法行為は知っていたので、金庫は村上博志及び谷口弁護士と結託して私を抜きで裏取引したと確信しています。
 平成11年3月4日、永和信用金庫へ行き業務副部長金澤繁彦と考査部(元審査部)五十棲義明との三者対話(録音テープ反訳速記録、乙・第七号証)で対話しています。
 しかし、私は録音テープで録音されていることは知りませんでした。平成14年1月24日に金庫側代理人中村泰雄弁護士から提出したのですが私としては望外の喜びである。
 金澤と五十棲はテープの中で、村上が金庫へ行き元帳に村上が記入することは無理のように証言していました。
   しかし、現実には前記の手形貸付元帳に村上博志が書き込んだ筆跡があるので、金庫代理人吉田朝彦弁護士は、村上と金庫職員が結託した違法行為は事実であると判断し、村上の記入箇所を全て抹消して、改竄した資料を差し替えているのです。

(乙号証は、金庫側が裁判所に提出する証拠書類である。)


◎乙第12号証の1〜5
◎乙第12号証差し替え

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