ついに認めた不法行為


 私は、この事件に決着をつけるために、下記に記した文書を、この事件の当事者である杉山常好および永和信用金庫の高橋相談役以下、現責任者等3名に送りました。
 私が全国に向けて発信しているホームページに、虚偽の掲載や誇張、歪曲等で名誉や信用が毀損されたのであれば、何らかの抗議行動があっても不思議ではないでしょうか、いや、あって当然だと思います。金融機関は「信用」が命なのですから。配達証明書付で送っているので必ず目を通しているはずですが、何ら反論はありませんでした。
 以前、ホームページを立ち上げたときに、7名もの弁護士の連名で、ホームページを閉鎖せよとの要求、及び従わない時は刑事告発をするとの警告書を送ってきたきり、何の音沙汰もなかった。つまり、私が法的には素人で、法律のプロが多数で脅しをかければホームページを閉鎖するだろうということだったと思う。それから3年経過しているが、刑事告訴をしない、今回の文書送付に対しての反論がないということは、私がホームページ上で訴えてきた永和信用金庫の不法行為を認めたことになるのではないでしょうか。
 今でも、金融機関職員の不法行為が報道されていますが、悪質なのはそれを隠蔽しようとする金融機関があるということです。職員の不法行為は個人の資質の問題ですが、それを明らかにせず、隠蔽しようとするのは金融機関としてあるまじき行為です。私はそのような金融機関「永和信用金庫」をこれからも糾弾していくつもりです。


前略

 永和信用金庫の違法行為は、事実に基づいた資料を元に「永和信用金庫を糾弾する」を作成し、ホームページに掲載していますが、金庫側がこのホームページに刑法上の名誉毀損罪、信用毀損罪に該当すると判断するのであれば訴えて下さい。

 永和信用金庫は、私を金庫に紹介した杉山常好(金 常好)が違法行為をし、私に多大な損害を与えた事を隠蔽するために、当方の依頼弁護士、その弁護士を紹介した知人らと結託し、違法な工作をして私の一生を台無しにしました。

 後に、その弁護士と知人がそれぞれ私に300万円の和解金を支払いましたが、悪徳信用金庫の永和はそれを無視し続けました。道義的責任を果たさない永和信用金庫を私は絶対に許すことは出来ません。

 反論があるのならば堂々と訴えるなり、抗議を申し入れるなりすればよいのでしょうが、脅迫めいたそちらの弁護団連名の文書が送られて来てからは一切何事もありません。反論がないのであれば、私のホームページに掲載している事が事実であると認めた事になるのではないですか。回答がなければそのことを含めて、今後もホームページで訴えていくつもりです。

 最終回答日は平成18410日とします。

追伸 

 インターネットのホームページに掲載してある「事件のポイント」、「こんなことが許されてよいのでしょうか?」の一部を添付してあります。

草々

 平成18310

 

 「永和信用金庫に対する私の30年間の闘い

                               吉川真二