■近畿財務局への照会
         
            
■近畿財務局からの回答
           
近畿財務局へ永和信用金庫の調査と処分を谷口弁護士に依頼したが、金庫側は裁判での弁明で、
問題ではないので「門前払いだった」と述べていたが、その真偽を確かめるため再度近畿財務局に
その真偽のほどを確かめるため、照会を求めた。
回答では、「事情は聴取した」とあるので「門前払い」ではなかった。
また、まったく「指導注意がなかった」と述べていたが、「財務局としては取引上の争いにかかる個別
事案については事実関係を認定する立場ではないので、個別案件についての指導はしていないが、
当該金庫の事務処理については一般的な指導をした」とある。つまり、裁判所ではないのでどちらが
正しいとか間違っているかの判断をする立場ではないが、事務処理については、その方法に疑いを
持たれるようなことがあったので、そのようなことの内容指導した、ということだろう。「指導の内容に
ついて申し上げられない」ということは、一般的な指導といいながら伏せなければならない事案が
あったからだろう。一般的な指導なら伏せる必要はまったく無いからだ。
そして、この回答が送られてきてすぐに谷口弁護士は私の弁護を辞任した。
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