●老兵は消え去るのみ

(平成16年8月26日に匿名のお手紙を頂戴いたしました。原文のまま掲載いたします。)

 吉川さんのホームページを拝見して、世の中には同じような人がいるものだと感心しました。一方は吉川さんと北九州の玉江さん。どちらも信用金庫との取引の中で大金を騙し取られている事実がありながら、証拠書類は改竄されるわ、弁護士が途中で放り出すわで、挙句に裁判所まで個人の味方でなく、権力側について判決を下すわで、こんな理不尽な事がまかり通るのは許せない事ですね。
 もう一方のそっくりさんは、高橋元会長とあのなべつね、渡辺元巨人のオーナーです。渡辺元巨人のオーナーは豪腕で権勢を奮い、傲慢な手法で周囲を押さえ込んできたが、選手をないがしろにし、世論の批判を浴びて表舞台から去ったが、読売グループの会長である以上、新オーナーにも影響力を与えるのは言うまでもない。渡辺院政と言われる所以である。
 高橋元会長も同じように傲慢に振舞ってきたが、このホームページの影響からか会長を辞めているが、相談役として影響力を残そうとしている。
 今、世の中は企業倫理が強く求められている。利潤第一の古い体質を捨て、企業経営の透明化や消費者重視の姿勢が企業の信頼を得、そうでないところは淘汰される。これから数十年先の事を見据える事の出来る新しい血、若い力が活躍できるよう、本当に道を譲るべきだと思います。
「老兵は消え去るのみ」です。
 今世間はあちこちで改革が進められています。吉川さんも玉江さんも、理の通るまともな世の中になるまで頑張ってください。
                                                            
                         自営業 56才