●中小企業泣かせの信用金庫(4)

(平成16年8月11日に匿名のお手紙を頂戴いたしました。原文のまま掲載いたします。)

 バブル崩壊前は銀行が金を借りてくれと、よく来ていましたが今は反対です。仕方なしに金利の高い商工ローンに手を出して苦労しています。
吉川さんのホームページを見て、信用金庫といえども信用出来ない事が良くわかりました。どんな企業でも消費者を顧みないで、利益優先の経営ではいつか必ず破綻する事は最近の色々な事例を見てもわかるのに、何故改善しないのでしょう。内部告発を送ってこられるのはおそらく一人の方だと思いますが、金庫の職員はもっと危機感を持つべきではないだろうか。
もしかして、今、金庫内では「内部告発」をしている者の犯人捜しをしているかも知れませんが、恐れずに勇気を持って「内部告発」の形ででも、声を上げることが大事ではないでしょうか。それが金庫を救い、自分を救う事になるのだから。
永和信用金庫のホームページを見れば現在のトップは理事長です。以前は会長でした。会長が辞めて相談役になれば後任の会長がトップではないのだろうか。その前のことはよくわからないので推測になるが、この高橋という人は自分の為に会長職を設けたのではないのでしょうか。自分の前にも、後にも会長職を置かないというのは、本当に独裁者ですね。そして、批判をかわすために相談役になっているが、実質上は影で権勢を振るっているのではないかと思う。これではいつかは社会から大きなしっぺ返しを受けるのではないかと思います。
この後どう進展するのか、行方が楽しみです。
                                                            
自営 53才