●永和信用金庫と類似した悪質信金の続発

(平成19年9月1日に東京・坂入健司様からメールを頂戴いたしました。原文のまま掲載いたします。)

吉川様

  金融庁のHPを見ると、「佐野信金」職員による犯罪事件が掲載され、当局から業務改善命令が出ています。
 そして8・16「大阪東信金」、8・5「千葉信金」、8・4「西尾信金」、7.27「北見信金」、7・13「島根中央信金 」、7・9「高鍋信金」、6・11「西中国信金」、6・30「瀬戸信金」、3・上旬「水戸信金」等など、立て続けに信金不祥事の勃発。
 
 冒頭の如く、信金犯罪が後を絶たず、財務局の癒着する『目こぼし検査』の証左であり許容できない。
 
 今般,金融庁に出向き、東京北区に本部をおく信用金庫・O信金(現J信金)営業職員の犯罪行為につき、
 偽造の「振込伝票」「受信伝票」「勘定元帳」を調査・検査るよう、告発を前提に通告したところです。
 
 また、所轄の関東財務局・東京財務事務所に対して、米誌フォーブス社・前アジア支局長・国際ジャーナリストのベンジャミン・フルフォード氏に帯同。 同信金が捏造した書類を、敢えて糾明しない、デタラメの「目こぼし」検査に伴う監督不行き届き,および職務怠慢を追及。
 今後の推移次第を注視したうえで、マスコミ報道することを通告してきました。
 
 漸次、被害者に陥れた信金の悪行実態をネットに掲載し、国民の正しい審判を仰ぐ拠り所にしましょう。