●悪徳信金と10余年の法廷闘争

(平成19年8月9日に東京・坂入健司様からメールを頂戴いたしました。原文のまま掲載いたします。)

吉川様

ネットの検索途中,同じく悪質不正の信金と奮戦しておられる御HPを閲覧してまして,当方事件と余りにも,酷似する,司法ならぬ「死法」の実態に驚愕しております。

実は私も,同様に悪徳信金の被害を蒙り,十有余年の歳月を法廷闘争しています。

吉川さんの苦闘の過程を拝読するうちに,信金の,倫理欠如した悪辣営業体質は共通していると確信。

信金不祥事の頻発する(財務省・各地方財務事務所発表の業務改善命令)度ごとの,悪事の遣りくちの類似性を検証すると,末端職員の犯罪行為にしては野放図,無管理状態の構図事態に疑義があります。

人格低劣,品性下劣の野卑どもの店長・,理事・理事長らが組織ぐるみで実態解明を阻む隠蔽工作を行うのであるから,信金汚物の根源を断たねば悪事は後を絶たないのです。

隠蔽工作, ねつ造,偽証,全てをインターネットに公表し,徹底的に糾弾を継続する必要性があります。

ジャーナリスト山岡俊介氏のHPには,甲府信金被害者・古屋芳子さん,北九州信金同・玉江さんらは被害者集会を開催し,情報交換したことが掲載されています。

悪徳信金の被害者は団結して,それぞれの事件をマスメディア,金融庁に実害惨状を訴えていくことが信金の狼藉者をあぶり出す方策と考えます。吉川さんのHPは籠城する破廉恥漢の脅威となるのです。