●谷口光雄弁護士・村上博志と永和信用金庫の結託の動かぬ証拠
原本請求
第1事件     s48.3.7       130万円
第2事件     s48.3.22       80万円
第3事件     s48.7.6       100万円
第4事件     s48.9.25       50万円
第5事件     s48.9.28      100万円
第6事件     s49.4.11      120万円
第7事件     s49.6.24      320万円
第8事件     s49.7.2       150万円
第9事件     s49.8.26    3万4260円
第10事件   
 s49.11.16   1万5005円

昭和49年
11月21
不渡手形の判決を求めるために、友人の紹介
で村上博志を知り、村上の紹介で谷口光雄弁
護士に仕事を依頼する。


昭和50年
1月18日
巽支店に私一人で資料を貰いに行くが
私の知らない手形が3通出てきた。


1月21
巽支店に村上と安東と3人で説明を求めに行く。 
杉山常好の横領発覚。
谷支店長が暴力団の名前を出して脅し、資料
提出を拒否したので、谷口弁護士に報告すれ
ば「本店に行くように」と指示された。

1月22
村上と安東と3人で本店に行った。田中美稲
常務理事に面会、谷支店長の暴力団の件を
話すと、驚いて資料を出すことを約束した。


2月27
森田実管理課、五十棲義明審査課長が巽
支店に来て支店長以下7名と共に、資料の
提出と説明を受けた。


3月18
谷支店長から電話があり、「村上から脅迫を
受けている」と告げられる。


村上が金庫の資料を見て不正を知り、金庫
を脅したと思われる。
4月14
定期預金を解約して金庫との取引をやめる

昭和51年 3月 刑事告発をする  結果・受理されず。
     

検察庁の指導で告訴状のやり直しをした。
昭和52年 2月 刑事告発をする  結果・不起訴処分

本来、杉山を詐欺横領罪、金庫を私文書
偽造で告訴しなければならないところ、
金庫だけを詐欺横領で告発したので不
起訴になった。
昭和53年12月 刑事告発をする  結果・不起訴処分

昭和55年 1月 近畿財務局に調査依頼

回答を貰うまで丸6年かかった。
昭和56年
   
11月16日
民事訴訟提起 
昭和56年
11月15日で公訴時効満了

谷口弁護士が時効になるまで近畿財務局に
何度も調査依頼などで時間稼ぎをしていた。

弁護士が民事の時効を知らないはずがない。
昭和61年
8月29日
裁判の途中で谷口弁護士辞任


昭和61年
10月24日
後任に藤原猛爾弁護士受任

昭和59年11月15日10年の書類帳簿等
保管期間が経過
これにより金庫によって
証拠書類が破棄された
1審・2審とも敗訴、上告は棄却された。

以上の経緯を見ても、谷口弁護士が依頼者の仕事を十分果たさず、村上と共に金庫と結託して意図的に裁判で不利に導いた事が伺える。更に言えば、村上と谷口が私にそれぞれ300万円ずつの和解金を支払った事が何よりもの証拠である。

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