●当時の依頼弁護士と結託!

しかし、その後私は金庫職員「勝原史郎」が民事訴訟で偽証していたことや、私が

金庫に預けていた印鑑が不正に使用されていたこと等の新証拠をつかみ、また、

「村上博志」と「谷口光雄弁護士」が金庫と裏取引をして既に利益を得て

いたことの確信をつかみました(この2名から私が各300万円の金員をもらう和解

が平成10年11月成立しています)。

 そこで、私は平成11年1月以降、永和信用金庫巽支店に対し、金融機関として

の道義的社会的責任を問うべく訪問をし、面談を重ねていたところ、途中から面

談を拒否されるようになり、挙句に建造物侵入罪で告訴され、平成11年12月末

に在宅起訴されました。その後、平成12年3月、更に金庫を訪問した私に対し

「清水一男」理事が「阿呆」呼ばわりをする暴言を吐いたため、殴打したところ、

傷害罪でも起訴され、逮捕拘留されてしまいました。生まれて初めての身柄拘

束でした。

 こうして私は、平成12年12月、大阪地裁で建造物侵入・傷害罪により「懲役1年

6月、執行猶予4年」の有罪判決を受け、控訴審・上告審も棄却されたため、判決

が確定し、前科者の烙印を押されてしまったのです。