室内楽のアマチュア演奏家のために


アマチュアの合奏団やオーケストラが、効率よく練習の効果をあげ、質の良い演奏を可能とするための具体的な方法について、今までのトレーナー経験で感じてきたことや、実施して効果の有った事例を紹介したいと思います。
皆様のコンサートが成功するためのお役に立てば幸いです。

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はじめに

アマチュアの団体が演奏に磨きをかけるための参考にしていただけるよう出来るだけ具体的に例を挙げてページを増やしていきたいと思っています

皆様から、こんな方法も有るよ、というアドバイスやご意見をお寄せ戴き、私自身もレベルアップできればと願っています。


日本に戻っています
2010年7月音楽活動再開


演奏のめざすもの

楽しく練習できれば…というのは間違いではありませんが、その楽しみを、必ず音楽的感性に求めるようにしていただきたいと思います。演奏活動がめざすものは「音楽性の高い演奏」であって、それはアマチュア/プロを問わず、常に目標として意識されなければならないものだと思っています。
だからと言って、プロのような演奏技術を持っていなければ合奏が出来ないと思うのは早合点です。最高の演奏は、「演奏者がその曲に思いを込め、そのような演奏をしたいと願いながら十分練習を重ねた場合に実現するもの」と言うのが持論です。

ですから、団体に入って初めて楽器を習い始めた人でも、胸を張って思い切った音を出して下さいね。そのように努力していれば、技術は後から付いて来るものです。
多分、そのうち。

主にバッハ、ヘンデル、モーツアルトなどの曲を扱い、このあたりの曲が大変私の感性に合っています。


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