英語を母語とする人の発想法と英語解釈

英語と英文化

日本的な発想と英語的な発想の違い

時計台と噴水(Vernon)

このホームページは日本的発想法から生じた英語に関する誤解を
英語を母語とする人の解釈に従って英語的発想のポイントを考えたものです。

はじめての方へ

翻訳の練習をしていて
『おかしな解釈だナ』とか 『なぜこんな訳になるのだろう』
という疑問をそのままにしておけず、
長い間ラジオのアナウンサーをしていた(もちろん英語のアナウンサーです) 
テクニカルライテングではAプラスの肩書きを持つ主人や,
英語を母語とする友人に簡単な説明を求めていました。

でも単純に単語の意味を訂正するだけでは文脈に合わない
おかしな日本語になってしまうのです。

その上説明を求めると必ず
what is 「 in context 」 と聞き返してきます。

最初のうちはエライ先生方の書いた参考書に間違いなどあるはずはない
自分の勉強不足なのだろうと思っていました。

でも、文全体の解釈を求めているうちに日本の英語教育者の
想像力(思い込み)のたくましさに驚いてしまいました。

その思い込みは日本的発想からきたもので
英語を母語とする人の発想とはあまりにも食い違っているものもあります。

私は北米の文化や習慣、発想法をある程度理解しているつもりでしたが、
詳しい説明を求めていると私自身ひどく誤解しているものもあります。

それに加えて発想法の相違によりどうしても日本的な発想や
日本的な英文解釈法では理解するのに困る文章もあります。

もちろん協力して頂いた人達の日本語の理解力は皆無なので(主人も含めて) 英語だけのやりとりです。

そのため、うやむやにしないで、このニュアンスをはっきり知りたい、
別の言い方ではどういえばいいのか、
例を挙げて説明して欲しいとか、
同じ質問に数時間かかることもあります。

あまり長い間 同じ質問をしていると、
さすがにうんざりした顔で「next」などといわれますが。

それでもはっきりしない場合には、一ヵ月位期間をおくとか、
質問のやりかたを変えるとかして、同じ質問をすると
「それはすでに説明した」 とか
「この英語は書き方がまずいので説明に困る」 とかいうので。
「まずい英語だから翻訳できないと言って行を飛ばすことはできない」 
などと反論しながら説明を求めました。

そんな場合に繰り返される言葉は
simply understand context です。

そして、文章の理解とは文脈の理解だと言われました。
(その議論の結果このページが生まれたのだともいえます。)

この説明に必要な例文を英語や翻訳の学習参考書から引用させていただきました。

理由は、英語を教える立場の人が誤解しているということは、
多分日本人にとって理解するのが難しく間違い易い文章だろうと判断したからです。

英語を母語とする人の間でも
meaning of the sentence とか
reading in between the lines とか言います。

それにしても故意に誤りを教える教育者は存在しないはずです。
そして疑問を無視していたのでは真に学べません。
少なくとも再検討してみる必要があるのでは。

ここでは英語解釈の盲点として日本の英語学習者に情報を提供します。


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◆◆ 最終更新日 ... August/30/05 ◆◆

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