ボイジャー2号が土星を下から
写真撮影

8.◇「永遠の生命を得るには」

  偉大なる導師イエスは言われています。
 「死者に死者を葬らしめよ」と、この言葉の意味は、棺を運んで
 いる人は、死人と同様に死んでいると、いう意味です。

 何故なら棺を運んでいる人々も自分の過去世の宇宙的な記憶に、
 全く気付いて理解していないからで、宇宙の意識は過去世を含む
 生活の全ての行動の記録係なのですが、今生に、おいても、前世
 に、おいても心と宇宙の意識との分離が、あって90%以上の人
 は、記憶喪失症で、あった訳です.これは、人生の半分しか生き
 ていないので半分は、死んでいるのです。

 宇宙の意識とは、真実の貴方のエンジンであり基本的な精神生活
 で重要な部分ですし、宇宙の意識(潜在意識)は、前世を含む
 生活の、あらゆる行動の記録係なので、それで心が宇宙の意識と
 一体化(混合)して融合し結びつけば、永遠の過去世の
56p
 記憶が発現するのです。
 私達がこの世に生まれて来た目的を成就しようと願うなら、宇宙
 的過去世の記録係の宇宙の意識という永続する生命の半分の領域
 を培う必要があります.
 それは、宇宙的な前世の記録の書(過去世の記憶の事) 
 と共に明らかになり、永遠の生命を得る事に成るのです。
 
 宇宙の意識の魂は、人間の真の永続的部分です。又、過去世から
 の全ての記録は、この宇宙の意識の中に記憶されていて心が
 これと一体化(結ばれる)し、混合しない限り、人間は、自己の
 正体を見失う事になりますが、宇宙の意識の領域に心を一体化
 させた人は、宇宙的な前世の記憶を思い出して、自分の真の
 正体を、突き止める事が出来るのです。その時、何度も転生して
 自分が色々の多くの時代や場所の生涯を、過ごしていた事が、
 走馬灯の映像の様に一場面ずつ思い出されるのです。その時、心
 と、宇宙の意識が結婚をした事になり、記憶の書が貴方の前で
 脳裏の映像として開かれるでしょう。

 それと共に自分が何度も生まれ変わり、生きている事に気付き
 理解が出来るでしょう。しかし、エゴ心が少しでもあると、
 その時、前世の記憶の映像を映す部屋のドアーは、少ししか開か
57p れずに、チラリとしか見る事が許されません。

 −宇宙的な記憶を思い出す体験談ー

  生命の宇宙的な過去世の概念を得る為に、ここで、ひとつ私が
 過去世の記憶を呼び戻した体験を、お伝えしましょう。

 今から37年程前のある夜の事です。私は、友人と一緒に車の  
 助手席に乗っていました。するとカーラジオから私が今生で生ま
 れて初めて聞く珍しい曲が流れて来ました。それは、南米ペルー
 で伝わる、インカ民謡で「コンドルは飛んで行く」と、いう
 笛の曲でありました。その時私は、曲名を知っていませんでした
 が、その笛の曲を初めて聴いたとき、何か懐かしい悲しそうな
 曲のため体の芯底から込みあげて来るような強烈なフイリングに
 襲われたのです。胸が熱くなりジーンと、するのです。初めて
 聴く曲ですが、以前から知っている様な気持ちが、します。
 目から涙が流れました。全く今生で起こした事のない異様な感じ
 が、するのです。その時、ある過去世でのペルーでの女性と、
 しての生涯の出来事を思い出しました。

 私がこの体験を過去世の記憶の蘇りだと気付いたのは、数年後に
 なつてGアダムスキー氏著の「生命の科学」を読んでからです。確か
58p にペルーの首都リマと、いう地名に強いフイリングを起こ
 すのです。この事は実際に、日本人の中でも過去世において、
 色々な人種経験をした人が多種多様に存在することを示していま
 す。
 黒人であった人、インデアンであった人、東洋人、白人等さまざ
 まです。こうした過去世の体験を持つ人々が街の中を歩きまわっ
 て、いるのですから、人種差別をするのは、ナンセンスです。
 宇宙の意識には、肌の色等無いからです。しかるに、やれ彼は、
 ▽▽人だ、○○人だと、言って非難します。どんな人でも、万人
 は、宇宙の出であり宇宙の叡智の現われで、あり創造主(父)の
 息子や娘なのです。人種等は移り変わる、仮の姿に過ぎません。

 ですから私達も宇宙の意識から来る感じ、映像、閃き、ささやき
 声、に従う癖を付けると良いのです。そして実際に自分の身に押
 当てて、よく考えるのです。自分の宇宙の意識とは、何かと、
 この事は重要です、何故なら宇宙的な過去世の記憶や才能が埋め
 込まれているからです。又、貴方の最初の誕生から現在迄の自分
 を、見つけ出す事も、これに、かかっているからです。
 
 −永遠の生命への道ー
59p
  牧師さんに言わせますと、永遠の生命とは、樹木のような、
 500年とか、1000年の生命なのだと言われます。しかし
 樹木の生命も、いつか枯れてしまうのですから、これは永遠の
 生命ではありません。
 永遠の生命とは、永遠に人間が生まれ変わって転生して、宇宙的
 な過去世の記憶を持つ事です。宇宙的な記憶は魂的なもので、
 宇宙の意識に記憶されているのです、ですから心が宇宙の意識の
 魂と一体化(融合)しなければ、過去世を思い出す事は、不
 可能です。

 イエスは言っています。「私はこの世にいるが、この世から出た
 者ではない」と、言って自分の前世に、ついて他の惑星からの、
 出身者である事に言及していますし「狭い門から入れ滅びに到る
 門は大きく、その道は広い、そして、そこから入って行く者が
 多い。しかし命に到る門は、狭く、その道は狭く細い、そして 
 それを、見出す者は少ない」とも言っています。

 まず「滅びに到る門は、大きく、その道は広く、そこから入って
 行く者が多い」とは、何の意味でしようか。これは、今まさしく
 現代人が歩いている、道のことで、いわゆる俗人のエゴまみれの
60p エゴ心による、生き方の事で、何度も説明をしています、
 貪欲、憎悪、怒り、嫉妬、愚痴、利己主義等のエゴ心で生きてい
 る人が歩く道の事で、その道は広くて、その道を入って行く者が
 多く、大半の人達がその門を、くぐって歩いていて、その道は、
 貪欲と、利己主義まみれの、滅びの道であります。

 それに反して「命に到る門は狭く、その道は狭く細い、そして、
 それを見出す者は少ない」とは、何の意味でしょうか、まず命
 とは、宇宙の意識の事で、万物を生かしている、創造主の宇宙の
 ワンパワーで、大自然の全ての生物の命でもあり、万人の中の
 宇宙の叡智、知る者、神、潜在意識、魂の意味が、あります。

 そして人間の内奥の宇宙の意識の意志は、人間の心に、いつも
 教師として、無言の印象という指示を与え続けて教え導いて
 いるのですが、それを知覚していて、みいだしている者は、ごく
 稀で、その宇宙の意識の指示通りに生きて行く事が実際上の命に
 到る道なのですが、その門を、くぐる人(宇宙の意識と一体化を
 した人)は、少ないのです。
 何故その道は、狭くて、それを見出す者が少ないのでしょうか、
 それは、俗人の通る広くて誰もが通る、大きな門と違い、エゴ心
 のエゴを捨て、心の汚れを、削り、己のエゴで汚れた着物を白く
 し、悪習慣等も、自分の意志で取り除かなくては、ならない、
61p 細くて狭い道を通らねば、ならないからです。

 (注意)新約聖書の記述の中で謎と、されていたイエスが着てい
 た下着につなぎ目のなかったとの記録はイエスが2000年前の
 当時に他の惑星人(御使い、現代の宇宙人)との、コンタクト、
 マンであり御使い(他の惑星人)から、もらった下着をイエスが
 着ていたので不思議に思われていたのですが、丁度、現代の衣類
 で継ぎ目のないシュームレス状の下着であった訳です。又イエス               

 が言われていた天の父の軍勢を12軍団、云々の話は他の惑星人
 達の宇宙母船団の(軍勢)の事を話されたのです、又雲の中から
 声がした等の記録も宇宙船のイオン化されたフオースフイルド雲
 に隠れた宇宙船からの会見や会話がされていたのです。不思議な
 事ではないのです。この事を異端だと言われる方は、ガリレオの
 宗教裁判を思い出されると、いいと思います。(後書き参照)
 
 
 −進化の道・永遠の生命への道へー

  永遠の生命への道は、欲望のままや、エゴ心で生きている人
 には、歩けない道です。命に至る道は、生半可な道では、ないの
 です。まず、自己の想念観察を、徹低して実行しエゴを取り除き
 自己の想念をコントロール(自制)を、した上で、良き宇宙的
 想念を持ち、言動し宇宙の意識と心の一体化(結ばれる)を、
 実体験しなければ、命に到る門である、永遠の生命を得る道は、
 歩けないのです。
 貴方が一大決心を、して信念と持続力と忍耐の強い意志を持ち
 つずけて、実行しないと存続しませんが、よく宗教団体が行って
 いる、特別な行(ぎょう)等は、行わぬ方がいいです。これら
 の、古代の行の方法は、非能率で進歩が遅いからで、牛車に
 頼っていては、遅れる一方です。

 私達は、現代人で働いて忙しく、生活を、しているのですから、
 前述の方法が、一番良くて、実際的な進化の真の命に到る道の方
 法です。
62p
 どうか、貴方の魂(命)の永続性と永遠の生命とが、かかって、
 いますので、御自身で、心のエゴを、取り除き、貴方の、宇宙の
 意識の印象を、よく聞き、実行されて、貴方の宇宙の意識の領域
 で暮らされて、又その印象類の意志に従って生きられますように
 切にお願い致します。

 世の中は、金銭が、全てで、自分さえ良ければ良い、他人の事等
 死のうが関係がない、自分さえ金が儲かりさえすれば、それで
 良いと、主張して生活している人が残念ながら大勢いますが、
 自己の内奥の宇宙の意識の警告の印象を無視して、盲目、同然の
 生活をして心のエゴまみれの生き方をしている人々もいますが、
 あまりに悪徳で、人間に、あらざる行為ばかり、すると、
 永遠の生命を得る可能性を示さない人は、魂が、消し去られます
 このような自然淘汰の法則があるのです。

 宇宙の意識の意志に反して極悪の限りを尽くす人は、15〜16
 回の転生で滅亡します。例えば私達でも金魚の稚魚を選別する時
 に良い金魚と悪い金魚を、より分けて悪い金魚は、淘汰してしま
 います。実を結ばない枝は、火に投げ入れられるのです。

63p この時代の天の摂理が終わる迄に残念ながら多数の人々は
 火の中に投げ入れられるでしょう。世の中の人は、極端な利己主
 義と貪欲(拝金主義)の炎で身を焼いているからです。
 宇宙の法則に反しては、宇宙的に長生き出来ません。
 宇宙の法則は永遠で普遍的であり、どこの惑星で生活しても不変
 であるからです。宇宙の法則は厳然と行使されています。前世や
 今生で蒔いた種やカルマは今生や来世になって現れて
 来ます。
 自分で蒔いた種は、善悪共に自分で刈り取らねばならないのです

 −恩寵の法則ー

 人は、人生観に基ずく生活や行動の方法に付いて思い煩い考える
 事は、無いどんな好き勝手な我がままに怠惰な生き方をしようと
 永遠に何度も、生まれ変わり転生が出来るのですと、語り思い
 込んでいる人々もいますが、この事は、真実では、ありません。

 これには、恩寵(創造主の恵み)の法則があり人が心と宇宙の
 意識との一体化のゴールに向かっての進歩が無い場合に15回〜
 16回の転生で魂が終了する人も存在するのです。この法則は、
 進化した惑星人達の実際の人間の宇宙的な寿命と生命の永続性の
64p 観測から得られた事実です。

 もし貴方の心が大霊である宇宙の意識と              
 混和する事に成功すれば
、内奥の宇宙の意識なるものの、啓示と、いうものが、解かって
 きます。ある時は、心が世俗の気苦労から開放された時や、ある
 時は、うつら々と半分眠っている時等に走馬灯のように脳裏を
 映像となって自分の過去世の一場面が浮かび、上がって来ます。
 そうして宇宙的な記憶の断片を拾い集めるのです。

 初めは、はめ絵パズルの様なものですが、やがて長年月をかけて
 啓示の映像に目や耳を傾ける癖をつければ、だんだん理解が、
 出来ます。
 宇宙の意識の啓示に従う時は、心が勝手に筋書きを作ったり、
 邪魔を、しないように注意をする必要が、あります。
 啓示に従う時は、何物をも恐れずに、神の面前で話を聞いている
 かのように、謙虚で誠実な態度を保つ必要があります。

 ー過去世を思い出すー

 私は少なくとも、数回以上の自分の過去世を思い出して知って、
 います。ある過去世では、ジャングルを、裸で過ごした黒人女性
 としての自分とか、又、直前の前世では、日本人男性として、
 某、県下の山の麓の駄菓子屋の息子で、その前には石段が、あり
65p お宮さんがあり、20歳の頃に戦災で転生しています。

 その他では、米国の西部開拓時代の後半に若い女性として、母親
 と一緒に古い型の蒸気機関車に乗ったり幌馬車に乗ったりした
 記憶があります。国別ではイタリヤ、中国、東欧にも過去世で
 住んでいたのです。ですから皆さん方も焦っては、いけません、
 宇宙の意識の啓示は静かにそっと与えられるからです。
 大切なのは、自分自身の内奥に宿る宇宙の意識に対する強い信頼
 と確信が貴方達を永遠の生命に導いて下さるという事です。

 私達の人生に、おいては、色々な体験や物事が本人を、テスト
 する為やカルマの清算をする為に現れるでしょうが、どんな
 辛い試練にあつても決してくじけては、なりません。苦しい時
 にも、最善を尽くす人は学んで進歩するでしょうが、エゴでしか
 考えない愚かな人は荒れ狂って自分を破壊するでしょう。
 貪欲や怒りや愚痴(おろかさ)は、自分の口から毒薬を飲むよう
 なものです。いずれは、自身の生命を殺すのです

 これら前述の記事等は、決して神話や神秘主義を助長させる、
 ものではなく、この生命の特殊な部分は、是非とも、学習として
 習得を、されねば、ならないのであつて、もはや、明らかに、
 されている、生命の諸法則類に付いては、神秘では、ありません
 し、貴方が何処の進化されました、惑星へ転生されましても、
66p 宇宙の生命の法則や哲学は、普遍的なものです。
 大宇宙に、万遍無く厳然と働いている、大自然の法則類であります
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8永遠の生命を得るには

数万ボルトのイオン化されたフォースフイルドの雲に包まれた葉巻型の宇宙母船の映像で
聖書での記述の雲から声がしたという語句等はこの雲に包まれた宇宙船と地上の会見と会話
であったという事実で2000
年前のイエスの時代の地球文明の現地人では到底理解が出来ない
ので聖書で宇宙船の事を雲と表現をされていた。

まず基本的には、心が平安と調和の状態を保っている必要があります。
そして御自分の過去世は、何だったのかと興味を持つ事から始まります。
貴方が今生で初めて会った人なのに、何となく親密に感じたりする人達は
前世で親族や友人、

知人で、あったりする場合も、あり、又、自分が旅行等に行って初めての
場所や建築物等を見て何となく知っているような場合、それらは真実の
貴方の宇宙の意識(魂)の前世の記憶の場合が多いようです。
宇宙の意識は過去世等の記録係です。

過去世を思い出す、ポイントとしては、貴方の趣味とか、興味のある、
ものとか、好きな物品や特定の場所や、外国の民族等の衣服や風俗や
民族音楽等でも興味のある場合は、過去世の記憶を思い出す時が
あります。

私の場合はペルーのインカ民謡や古代の修道院等に過去世の思い出が
、あります。又、都市名では、リマ市、ローマ、アンテオケア等が過去世の
記憶の一部分として、あります。個人、々によって前世の記憶は様々です。

皆さんが、夜、風呂から、出て気持ちが落ち着いた状態で意識的な時に
御自分の過去世に思いを馳せた時に床に入って、いると時々御自分の
前世の姿や住宅の映像が脳裏の映像の中で写される事が、ありますが
現在の自分の姿と人種、性別、国別、惑星別や容姿も違って、
いますので驚かれない事です。

貴方の心を貴方の宇宙の意識(潜在意識や魂)の中に没入されますと、
過去世の記憶が走馬灯の様に蘇って来ます。そして貴方の過去世の
何世代かの前の宇宙的な記憶の断片を拾い集めて行くわけです。
中には思い出したくない記憶も、ありますが、貴方にとっては
必要なレッスンで、あったのです。

宇宙的な人生は体験を通じて、嬉しい事も、悲しい事も、辛い事も、
あるのです。進化の階段を、喘ぎながら一歩々、前進されて、
おられる方が多いようです。これは貴方の宇宙的な過去世の履歴書
なのです。貴方が初めて子宮に孕まれた日から、今迄の進化の映像の
記録です。

この事は大切です、何故なら永遠の生命の入り口で、あるからです。
各人のエゴの削り具合によっても、前世の映像を知る程度に差が
あります。しかし、自分の過去世は、ナポレオンや、クレオパトラ等、
有名人ばかり、出てくる人も、いますが、これは真実の過去世の
記憶では、ありません。普通の方は商人とか農民や奥様だった、
過去世の場合が多いようです。

イエスも、言われています。十字架上で罪人に言われた「貴方は今日、
パラダイスにいるで、あろう」は、罪人が即、生まれ変わる事を
言われたのですし、「私はこの世にいるが、この世から出た者では、
ない」又、弟子達の事も「彼らは世の者では、ない」等も他の惑星からの
転生者である事を言及されています。 

釈迦の前世の物語はボロブドール寺院遺跡に200回以上の転生の
彫刻が、あります。私達も、心を宇宙の意識と一体化すれば、
前世の記憶は蘇るのです。この事は、この世の富よりも、もっと々、
大切な、一大事な事で、貴方の永遠の生命が、かかって、いるのです。

努力、次第で永遠の命が得られるのです。心を空しくして、全てを貴方の
宇宙の意識(叡智、命、神)の意志に委ねなさい。何故なら、宇宙的な
全知者と一体に、なれる、からです。

マタイの福音書のイエスの山上の変容の記述で、イエスの顔の姿が、
モーゼとエリヤに変容された、記録は、イエスが意識的に宇宙の意識を
意識されたので、イエスの過去世の顔の姿が表現されたので、あって、
イエスの過去世は、モーゼやエリヤでも、あられたのです。

ダニエル書では世の終わりの時には「地の塵の中で眠っている者のうち
多くの者は目を覚ますでしょう、そのうち、永遠の生命に到る者も、
あり、又、恥と限りなき、恥辱を受ける者も、あるでしょう」と述べられて、
います。

今、我々は永遠の生命の正道を学んでいるのです。「宇宙の意識」と
いう知恵の永遠の生命への鍵を与えてくれた、ブラザーズに感謝
すべきでしょう。

「御案内」ブログサイト「投稿記事集」への入力はHP「永遠の生命」の
トップより、中央部のブログサイト「投稿記事集」へクリックで入力が
出来ます。


過去世の記憶を得るには」

ブログサイトの投稿記事集の再録

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1969年アポロ12号が月面の「嵐の海」に着陸したアポロ宇宙飛行士の上空に
現われたフォースフイルドの雲に包まれたUFOの光と共に写った映像で左下
の写真はUFO(小型機)が前方へ回り込んだ事を地面の光の反射が示して
いる。アポロは月の住民の宇宙人達に監視されている。

2005年1月14日土星の衛星タイタンに
ホイへンスが着陸し8キロm上空からの
映像で水路や大地が見える。

月面のスコロータ付近の映像で
構築物や塔のような物が写る

「愛と奉仕」

我々、地球人の愛は一般的に
所有欲や独占欲や偏愛として表現され知られているものを
愛と呼んでいますが愛とは尊敬や信頼、理解、慈しみ等を愛と言います。我々は
創造主(父)が創造された大自然界から創造主(父)の愛と奉仕を学ぶべきです。
太陽の光や熱や雨や空気等は大自然の全ての生物達に差別なく無料で与えられています。
貧乏人や金持ちや悪者や善人にも
平等に差別なく与えられています。我々、地球人は、
このような創造主(父)のような愛や奉仕を万人や生物界に対して平等に差別なしに
与えているでしょうか行為を行った後に報酬(金品)や名誉を望んだり、他の為に愛と奉仕を
する事が楽しい、嬉しいとかと、いう気持ちで心を乱しています。

創造主(父)の愛と奉仕の象徴は太陽ですが、太陽光が人間や動植物の体を暖める時に
暖かいか、気持ちが良いかと聞かれるでしょうか、それが義務だから行われているのです。
我々が報酬や喜びの為ではない義務(当たり前の行為としての)としての愛と奉仕を行う時、
他者の評判や愛による奉仕活動の規模の大小や
種類は問題では、ありません。
「自分を愛するように他人を愛しなさい」とイエスは言われましたが現在の地球人は
「自分がして欲しいと思う事」を他人に実行しているでしょうか。人種差別や好き嫌いや
社会的地位等で差別をしているのが現状で拝金主義の権化となっています。

本来、
愛と奉仕は万人の福利の為に行われるのが本当です。全人類(宇宙人も含む)も
全ての命ある生物達も万物は宇宙の叡智の現われで宇宙の意識の体現
(宇宙の意識の現われの法則)です。万人や生物達に宇宙の叡智が内在し
宇宙家族の
一員として兄弟姉妹です
ので、相互に関わり合っていますのでお互いに慈しみ愛し合い
哀れみ、無償の義務(当たり前の行為としての)の奉仕を行うべきです。太陽は光や熱を
生物達に与えてから金銭を要求するでしょうか、又、お金を持っていないので与えないと
言うでしょうか。進化した惑星文明(金星等)に
通過制度が無いのは理解出来るでしょう、
以上の理由があるのです。金星に黄金が多量に産出したとしても、彼らは地球人のような
価値を認めないでしょう。

創造主(父)の愛と奉仕は報いを求めない差別の無い平等な行為で義務で行われている
無限の愛の奉仕なのです。ですから完全なのです。我々の地球人のような心を乱すような
愛と奉仕では無いのです。全ての被造物、命ある生物が本来の慈悲(愛)に満ちた
奉仕活動を万人や被造物に与える事によって自分を成長させている時に人間や命ある
万物は宇宙の大自然で一体となっています。つまり、人間が大自然と一体になり
愛と奉仕を義務(当たり前の行為としての)で与えるべきなのです。それが宇宙の偉大な
創造活動に参加する事なのです。

太陽は創造主(父)の無限の愛(慈しみ、哀れみ)と奉仕の象徴です。我々、地球人も
この無限の愛と奉仕を目標に進化して行くべきです。昆虫や小動物達でさえ無償の
義務としての愛と奉仕を自然界の法則を通じて奉仕しています。人間は創造主(父)の
息子や娘ですから無限の進化の可能性がありますので、これらの愛(慈悲)と奉仕を実行、
出来ない事はありません。人間は愛と奉仕を行う事で
永遠に生きられるでしょう。

現代人は貪欲と利己主義に生きてお互いに敵対して滅びるか、それとも愛と奉仕に
生きて分け与え助け合い文明が生き残るかを地球人自身が選択する時期なのです。
しかし私達は心のエゴ(利己主義、猜疑、妬み、貪欲、差別、無知、等)を取り除き、
自身の内部の宇宙の意識(神)と一体化(融合)して、愛(慈しみ、哀れみ)と奉仕に
生きる者は、たとえ、この文明が、どうなろうとも宇宙の転生の法則により進化した
惑星(複数)に転生しますので何も恐怖する事はありませんし、憂う事もありません。
人間の進化は全く個人的なものですから、
諦めないで頑張って永遠の生命の道を
歩いて下さい。

大切な事は「人間は自分が思う通りの者になる」という宇宙的な原理がありますから、
自己の想念観察を実行して、不和、貪欲、分裂、怒り、非難、利己主義、差別、
自己の憐憫、嘲笑、恐怖等を自己の想念から取り除き宇宙的な想念、愛と奉仕、調和、
許し、同情、理解、勇気、尊敬、思いやり、感謝、信仰等の想念を持ち続ける事が非常に
大切になって来ますので日々の生活で生かして
実践して頂きたいと思います。
大切なのは日常に実践する事ですから。

(「宇宙の意識と心の融合」「永遠の生命」「過去世の記憶」等を得る為の学習の
最良の教科書は「21世紀の生命の科学」G,アダムスキー著(中央アート出版)が、
あります。この書は他の近隣惑星の進化した宇宙の兄弟から地球人の進化の為に
伝えられた貴重な書籍です。各地の図書館にも蔵書があります。)


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「火星の街、映像」
火星、探査衛星画像のクローズアップ映像だが近代的な街の姿にしか見えない。

宇宙哲学「心と宇宙の意識(神)との一体化の重要な要訣著者記事
           
イエスは言われています。「一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それは
ただの一粒のままである。しかし死んだなら豊かに実を結ぶようになる。
自分の命を愛する者はそれを失い、この世で自分の命を憎む者は、それを
保って永遠の命に到るであろう」と言われています。この事は人間の心の
意志であるエゴ(自我)が自分の意志を自身の宇宙の意識(叡智、命、神、魂

等)に支配権を渡すことによって発生する恐怖を意味しているのではないで
しょうか。またこの事はエゴ心(自我)、自体が無知で知る者ではないのに
宇宙の意識を信頼しない事を意味します。「自分の生命を捨てる者は永遠の
生命を得るだろう」この言葉の意味は心のエゴを取り除き心の意志や支配権
を自分の内部に存在する宇宙の意識とその各種の印象や指示である神の
意思

に委ねる者は永遠の生命に預かるという事です。宇宙の意識は永続する
命で永遠であり自然界の万物の生命を支え育んでいるからです。ですから
宇宙の意識が無くなれば死を意味します。人間が自分自身の内部に存在
すると思い探している幸福は自らのエゴ心(自我)の精神や意志とを自己の
内部の宇宙の意識とその各種の印象や指示の声の意思とを融合させて
初めて見つかるの

です。人間は本当に長い間、宇宙の意識(神)の各種の意志を無知の為に
無視して来ました。この事は自分の魂の命の消滅する危険性をも無視する
ものです。宇宙の意識は自然界の万物の生命体の意識の海と同体ですから
一滴の水滴が海洋の広さを知ります。そして万物が生命(意識)であり一体で
ある事を悟るでしょう。その時、自己の真の本体(新自我)を知る事に

なり嵐が吹いても動揺する事も無くなるでしょう。しかしこの事を行うには
不動の信念と決意とを必要とします。自身の自我のプライドと利己的な
自尊心を捨てて自己に持たされる新しい全てのものに直面しなければ
ならないからです。宇宙の意識は裁きや、えこひいきや差別を知りません。
宇宙の意識の海の中へエゴ心たる自身の自我を滅却させるには断固たる
決心と信念が必

要となります。この事はイエスが言われたように心(自我)を新生させ新しく
生まれ変わる事を意味しています。何故ならエゴ(自我)の自尊心とプライド
が創造主(父)の宇宙の栄光の意志の中に生まれ変わりたいと願望する時に
実際にはエゴ(自我)は支配権を宇宙の意識に返上して死ぬことになるから
です。(肉体の死を意味しない)この事は海洋の水と一滴の水が一体化

する事によって海の大海の水と同化するからです。皆さんが多くの講座や
教師や宗教を遍歴しようとも自我の自尊心やプライドを捨てて宇宙の叡智の
意志の中に生まれ変わり心の意志の支配権を宇宙の意識とその印象や
指示等の意志に譲り渡さなければ真の生まれ変わりにはなりません。そして
自然界の生命体に内在する命そのものを意識眼で見るようにするのです。
全ての

生命体は万物を通じて現われている創造主の生命であるからです。この
真実の生き方をするには忍耐力と不動の信念や決意を必要とします。
先駆者は岩盤の上に基礎を築くべきで強固に立って進化の道を歩くべきです。
この事を実行すれば永遠の生命と真の幸福をもたらします。ですから貴方の
強固な意志で貴方の心の自尊心とプライドを捨て、また人間は「二人の
主人には

仕えれない」ので貴方の財産を心の主人にしない事、貴方の心(目、耳、鼻
、舌の細胞の意志)の全ての精神と思いを使って貴方の内奥の宇宙の意識
(神)とその各種の印象や指示の為に働き心の意志の全てを提供しなさい。
自分の新自我(宇宙の意識、創造主父)を見出す為に、また貴方の内部の
宇宙の意識と心を一体化(融合)する為に心の意志を生きたまま、そして心の

もてる全てを惜しみなく投げ出して犠牲にしなさい。そしてそれに対して心を
生贄にするのです。宇宙の意識とその印象や指示に聞き耳を立てなさい。
そしてその指示に心の意志の全てを任せて委ねるのです。自分の心の意志の
全て(精神と思い)を尽くして自分の内部に存在する宇宙の意識父の為に犠牲
としてそれを捧げるのです(緊張は不可、リラックスする事)。

人間の心は宇宙の意識の召使たる為に創造されたのです。決して心のエゴ
(自我)の為に心自身だけに役立つ為に心が創造されたのではありません。
貴方の内部の宇宙の意識とその各種の印象や指示(直感、ささやき声、閃き、
警告、映像、魂の知覚、アイデアー、衝動、信念等)に聞き耳を立てて
知覚し理解し、それを行い言動するのです。大切なのは実行なのですから。

その時「私は父と一体である」と言えるでしょう。この事が身に付き出来る
ようになったら少しずつでも自分の宇宙の意識と全体の宇宙の意識の
自然界の生命の意識の海との一体化を行うように努力しなさい。その時、
宇宙の創造物の全体の命と一体化が出来るでしょう、そして万物は一体で
ある事が理解、出来るでしょう。被造物は創造主の体現であるのです。
これ等を行う

以前に各人は心のエゴ(貪欲、利己主義、怒り等)を除去し全体への愛
(慈悲)と慈しみと奉仕、感謝を行う事が前提となります。どうか皆様方の
魂の命の永続性と永遠の生命がかかっていますので真摯に御尽力されます
事を念願しています。最後の審判も近いと思われますので・・

想念観察の関連記事、宇宙哲学HP「永遠の生命」のURL
http://www.geocities.jp/eiennoseimei3/3sounenkansatsunohouhou.html

「愛と奉仕」人間の目的と義務、投稿記事集ブログURL 
http://d.hatena.ne.jp/eien3/20070711

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