7心と宇宙の意識の一体化
7.◇「心と宇宙の意識の一体化」
 
 普通の方は、自身の内部に宇宙の意識が宿っている事を、理解し
 て知覚していないので、内奥の宇宙の意識の意志を、聞こうとも
 しませんし、創造主(父)そのものを、決して知っては、いない
 のです。
 ましてや創造主(父)と人間の親子関係を、理解している人は
 少数です。創造主(父)は、宇宙の意識を通じて、私達人間に、
 毎日、語って指導しているのです、人々が無知で知らないから、
 と言って、創造主(父)と話し合っていないとは、言わないで
 下さい。私達は、働くにも思考するにも、夜に就寝するにも、
 宇宙の意識と、いう教師に毎日御厄介になっているのです。

 私達は、現実の、この泥沼の様なエゴ社会で苦労して毎日生活を
 していますが、私達の心という白い着物には、エゴ心のエゴの
 為に色々な、染みや汚れが、付いています。貪欲は、チヨコレー
 ト色の汚れであり、怒りは、ケチャップの汚れであり、嫉妬や
 憎しみは、チューインガムが着物に、付いたようなものです。

 釈迦も言っています、「白い清らかな布は、染める時に、綺麗に
 染まるが、貪欲、怒り、愚痴で汚れた汚い布は、いくら染めても
 綺麗に染まらない」と、エゴが多いと心と宇宙の意識との一体化
(融合する事)が出来にくいのです。

 人間のエゴ心というものはペンキ屋さんの汚れた服のようなもの
41pです。
 宇宙の意識という洗剤で、よく洗わないと決して汚れは落ちませ
 ん。宇宙の意識は、電力と知性のようなものです電気のソケット
 に手を突っ込んで感電する事も、ありますし、有用にもちいれば
 テレビやCDを楽しむ事も出来ます。
 カルマは、善であれ悪であれ、ついて回るのですから宇宙の法則
 を、よく理解する必要があります。

 *一戒で十分*

  私達は、自分を愛する様に、隣人を愛せよと教えられて来まし
 た。又、友人の為に自分の生命を投げ出す以上に、大いなる愛は
 無い、とも教えられましたし、殺すな、姦淫するな、盗むな、等
 沢山ありますが、何百という戒律は、結局次の黄金律に帰するの
 です。
 「自分が他人にして欲しいと思う事を他人にせよ」このたった
 一戒で十分なのです。他人が非難を、浴びせる時にも、寛容と
 忍耐の精神を忘れずにいましょう。隣人が求める時には、下着
 や上着をも与えようではありませんか、家族が罵り合っていても
42p 自分だけは、平安と調和の精神を持ちましょう 。

 利己主義は私達の体の錆のようなものです。その内に内部の骨
 迄、腐って来るでしょう、貪欲は食いすぎの胃のようなものです
 やがてパンクして命を失うでしよう。ですから愛という慈悲心を
 私達の頭の冠とし、不動の信念と忍耐力を身を守る鎧にしよう
 では、ありませんか、そして謙虚さと感謝の気持を、耳飾に
 し、へりくだった尊敬感を胸飾りにしようでは、ありませんか。
 
 −未開発の発展途上人ー

  我々は未加工のダイヤモンドの原石のような者で削り取らなく
 ては、ならない、エゴや各種の習慣や考え方が、多くあります。
 削り取るたびに苦痛や苦しみがありますが、200カラットの
 ダイヤモンドのように、極上の美しさに、カットされてあらゆる
 光を反射して純粋、無垢な人間になり、創造主の
 子供として清雅な賢者に向上進級するのです。そして人間という
 形態を、通じて創造主の似姿と栄光が現れるのです。

 永遠の生命を得る為に、重要なのは、エゴ心を支配する事です。
 利己的なエゴの想念を、自身から取り除く時には、胸の張り裂け
 るような、苦しみを味合ねばなりませんし、利己的なエゴ細胞
 が苦しみ悶える時には、断腸の思いです。

43p 例えば、ニコチン中毒の人が煙草を禁煙するようなもので
 す。何度も禁煙に挑戦しますが、ニコチンに犯された細胞は、
 苦しみの呻き声を上げて煙草を要求します。しかし、これに打ち
 勝つには、不動の信念と忍耐力を必要と、します。
 エゴ心を支配するのは、これと同様です、信念の弱い人は脱落
 するでしょう。

 エゴ細胞は、綺麗な美しい女性を見れば抱きたいと思い、豪華な
 大邸宅を見れば、自分も欲しいと思いますし、必要もないのに、
 1億円の現金が欲しいと思ったりします。欲望の炎は、
 際限がなく、渇望するので苦しみを、増すばかりです。
 金のインゴットがダンプカーに一台分あろうが、土地の資産が
 百町歩あろうが、転生の時には持って行けません。
 持つて行けるのは、自分の宇宙の意識と宇宙的な体験で得た宇宙
 的な信用や記憶、才能と、いつたものです。

 人生の目的は、決して社会的地位や財産や名誉や貴賎ではありま
 せん。それよりも宇宙的な想念や行為である、慈悲心や同情、
  信念、勇気といった、もので毎日の生活や仕事や奉仕で生かす
 事が大切だと思います。
 私達が転生する時に、それらが私達の生命を、後になって支えて
 くれるからです。
44p
 −命の息吹を感じることー
 
 宇宙の意識は、前世を含む人生における全ての行為の記録器です
 もし心が宇宙の意識と連結していなければ、その記憶は短いので
 す、というのは、心は永遠の者では、無いからです。

 しかし心は宇宙の意識と混和する事によって、永遠の者になれる
 のです。これをなすには、私達の感覚器官の心に、よく印象
 付けられた状態になっていると確信する様になるまで宇宙の意識
 を知らしめて焼印するのです。そうすれば忘れる事は、ありませ
 ん、しかし、これは、宇宙の視覚すなわち宇宙の意識の眼で見る
 事によって、なされます。

 人間や動物、植物を見る時に全生命を貫いて現れている創造主の
 生命を意識的に知覚する練習が良いのです、生命を見る時は、
 外形や姿だけを見るのではなく、その生命の息吹を支えている宇宙の
 意識(命)を見る事です。これは生物を通じて具現している、創造主を
 みている事になるのです。自分が見つめている生命体があたかも自分
 自身であるかのように、感じて意識するのです。
それが実際的な宇宙の
 意識を知る練習になるでしょうし、宇宙の意識の眼で見ることになります

 その時に心の意志ではなく宇宙の意識の意志が行われることに
 なるのです。例えば、花のプランターの花苗が生長するのを観察しても理解
 が深まるでしょう。小さな苗が宇宙の意識(生命力)の息吹のパワーを
 使い一枚ずつ葉や芽を増やしていく様子やら、土の中の根を張り水や
 栄養を吸い上げている様子等、貴方の宇宙の意識眼で見ることです。
 又、幼い幼児が、まだ言葉を話せない頃、幼児の内奥の生命の息吹や
 想念のさまを宇宙の意識眼で見るように、どのような印象が自分に来るのか
 訓練しなさい、生命の領域の何たるかが理解する事が出来るでしょう、
 この人間の心と宇宙の意識との一体化(結ばれる)が人間の進化の道で
 あり目的でもあるのです。


  宇宙の意識とは、自身の内奥に宿る創造主であり潜在意識の魂
 でもあり叡智であり触られているという、触覚と呼ばれている
 感覚でもあるのです。 
 人間は、目が見えなくても、耳が聞こえなくても味覚や臭覚が無
 くても、生きられますが触覚という感覚が無くなると、肉体は、
 死を迎えます。一方、視覚や聴覚や臭覚や味覚が正常でも触覚と
 いう感覚が撤退を、すると以上の四つの感覚器官は、機能しませ
45p ん。
 私達が、人間の肉眼という窓ガラスを、通じて、外界の人間や
 動植物や風景を、見るのは、貴方の宇宙の意識(魂)であって、
 レンズとしての目ではありません。(レンズが勝手に判断する事
 がありますが)生物をチラリと見て躍動する生命の命そのものを
 感受するのは、貴方の宇宙の意識の視覚(眼)なのです。
 レンズの目や集音器の耳で見えたもの、聞こえたものに左右され
 ては、いけません。
 宇宙の意識の眼や耳で見たり聞いたりするのです。いつも宇宙の
 意識の印象や閃きや、ささやき声や直感等に心が、注意を払って
 いる事です。
 
 −警戒的な印象の感受ー

  例えば繁華街を歩いていると、前方より、可愛い美人の、お姉
 さんが、耳障りの良い甘い言葉で、店内に、美人の可愛い娘が
 大勢いるので飲んで行きませんか、と誘われたりします。

 目の細胞は、嬉しく喜び、耳の細胞は耳障りの良い言葉で誘われ
 たので、その気になります、店の中から、アルコールの臭いと、
 ホステスのざわめき声がします、店内のテーブルでは、オードブ
 ルやツマミの美味しい臭いがします鼻や舌や喉の細胞も舌なめず
46p りを、して喜んでいます。ビールを、二本位飲んで、鼻の
 下を長くしていると、10万円の請求書を出された、挙句に
 極道者が、出て来たと、いう話しは、よくあります。

 自我や四つの感覚器官の細胞からなる心だけで生活を、している
 と、前述のようになります。
 本来なら繁華街を歩いている時に、宇宙の意識の触覚のフイリン
 グで無言の警戒や警告や注意の指示があったのに、警戒的に
 それを感受が出来なくて上の空であった訳です、それは、又、
 見えるもの、聞こえるもの、味わい、臭いが、する世界に従属
 する事に、なりますから、見えるままに、聞こえるままに、しな
 さい、それは、伝達者に過ぎないからで、真の自我では、ありま
 せん。
 
 ー2種類の肉体の細胞群(物欲エゴ人間と宇宙的人間)ー


 人間の肉体の細胞には、心に付随する、物欲細胞と、宇宙的な意
 識に付随する宇宙的な、細胞の二種類があります。
 エゴ(物欲)細胞は、癌細胞と同様で仲間の利己的な細胞を、増
 やそうとして増殖します。
 宇宙的な精錬な賢哲者として向上進級して真人間になろうと思え
 ば、宇宙的な細胞の助けを借りて、エゴ細胞を、従順に、させな
47p ければ、いけません。

 丁度、ニコチン中毒の細胞を、禁煙させるのと、同じで、エゴ
 細胞は、呻き声を上げて抵抗をしますので、忍耐と信念と勇気の
 気持を持って、改善を、しなければ進歩は、ありません。

 とにかく最初の内は、自分の想念や感情を毎日、昼夜を問わず、
 自己で自分をよく見つめて観察を、する練習が、良いのです。
 すると初めは、自身の内部に、二人の自分が、いるような気持
 がしてきます、ー方は、心の指示で、ー方は、宇宙の意識の指示
 です。 
 最初の頃は、宇宙の意識の指示や啓示はホースの中の水のように
 とぎれ々にしか、やって来ません、別々の二人の指示が、ああや
 れとか、こうやれとか、指示されている気持ちが、します、
 どちらの指示が正しいのか、解からない時も、ありますが、失敗
 は成功の元です。何度かの経験をしていると、ああ、この事か、
 ああこの声無き声の印象の感じや閃きなのかと、理解が出来る
 ようになります。

 どちらが正しいのかも解かって来ますが心が静粛にしていないと
 知覚が出来ない場合があります。その時、貴方の宇宙の意識の
 意志が何であるかが、理解が出来ます。
 それは、真実の貴方であり全知者の意思です。

 貴方の宇宙の意識の啓示は、映像や声や警告等で示される場合も
48p あります。それは、貴方の心のエゴの削り具合いの程度と、
 貴方の宇宙の意識に対する信頼と確信の程度により差が、ありますが
 その啓示は、個人的なものや、全体的なもの等、多種類あります
 それは、貴方や世界に関する、未来の予知であったりします。
 *
  人間の真の不幸は、心が短気でエゴ心の意志で生活をし、エゴ
 の意志を宇宙の意識(創造主)の意志の上位に置こうと、する事
 です。*

 ー自己訓練ー

 私達は、何回かの転生の積み重ねで物事の全てを、心で思考する
 ように、という癖が付いていて、心の意志で思考する事は間違い
 が多いし無知なのにそれにも、かかわらず、横暴で我がままに、
 自分の心の意志を押し通そうと、する癖が付いています。

 心のエゴは、百獣の王ライオンのように、吠えまくっているので
 すが、一方、貴方の内奥の宇宙の意識の意志は、小羊のように、
 穏やかで慎み深く、そっと小さな印象の声で貴方に、ささやき
 かけます。

 その方法よりも、もっと改良された良き方法があるよ、こうすれ
 ば、皆や全体が良くなりますよ、又、こうしないと事故が起きる
49p よと、無言の各種の印象で、貴方に語りかけてくれます。

 よく行為をした後になって、あの時に、自分は、本当は、正しい
 事を、こう思っていたのに、迷って結果が悪く間違えてしまった
 残念という場合がよくありますが、これは、全く貴方の内奥の
 宇宙の意識の印象を、無視した結果で、真にエゴ心の意志を
 宇宙の意識(神)の意志の上位に置いた悪い結果なのです。
 
 宇宙の意識(全知者)の意志は、ある時は、アイデアや閃きで
 優しく、小さな印象の声で、貴方に語り掛けてくれます。
 その声や印象は、貴方の本質である、宇宙の魂である貴方(叡智
 )なのです、その語りかけが優しいから、穏やかで、慎ましい声
 や印象で、あるから、といつて、見下したり、無視をしてはいけ
 ません。

 その印象の声は、貴方の内奥の宇宙の意識(創造主)の声なので
 す、それは、本当の貴方なのです。まさに、心は、それに聞き耳
 を、たてて教えを請うべきです。エゴ心の意志を、宇宙の意識の
 意志に譲り渡すべきです、その時に、貴方は宇宙の意識の領域で
 住む事になるのです。

 しかし、人間の心の意志は、長年支配権を与えられていたので、
 又、習慣に、なっているので、おいそれとは、宇宙の意識の意志
50pに、支配権を渡そうとは、しません。

 心は、自己中心的で威張っていて、何事にも、立腹しますが、
 それは心のサガなのですが・・ とにかく、心自らを謙虚にして
 へり下だって感謝して、自分のエゴ心の意志を、空しくするの
 なら、その時、貴方の宇宙の意識と、その意志と、いうものが
 理解が出来るでしょうし、 その事が宇宙の意識と心の一体化
 (融合)の近道で急所であるのです。

 ー放蕩息子の物語りー

  聖書の放蕩息子が父の家に帰る物語は、放蕩に身を持ち崩して
 きた、人間のエゴ心が、自分の多くの悪習慣やエゴ心や無知を自
 分で認めたうえで自尊心も見栄も外聞も捨てて、ただ父の家(宇
 宙の意識)に帰りたいと望み、自分の心の汚れの付いた衣を白く
 して、エゴを取り除き、心の(自我)の意志を、宇宙の意識
 意志に譲り渡す時に、天(宇宙の意識の海)には、歓喜の声が、
 上がります。

 天の父は、何事もなかったかのように、喜んで両手を広げて、抱
 きしめてくれます.だからイエスが言われたのです「心の貧し
 き者は、幸いです、その者は天国(宇宙の意識)に入れる」と
 これを行うには、御自身の、宇宙の意識に対する、盲信ともいえ
51p る、絶大な信頼と確信が必要です。

 実際には、貴方の宇宙の意識は、貴方の肉体内の宇宙的細胞の
 記憶分子で貴方の宇宙的な細胞の無数にあるDNAやRNAです。 

 これらは、心のエゴ細胞とは別のものです。これらが遺伝情報
 (DNAの5%)や本人の過去世から現世迄の進化の記憶を、伝え
 て保存していたり肉体の維持をしたり、心を指導したりしている
 宇宙の意識なのです。
 
 残りの95%のDNAは、屑ではなく前記のように役立っています
 心と宇宙の意識との一体化(結ばれること)により、我々は理解
 と奉仕への高次な進化の機会を、与えられています。何故なら、
 全知者(創造主)と結ばれ一体化するからです。

 −自己のエネルギー源と叡智を知覚する事ー

  命で輝いていて活性化している、貴方の宇宙の意識が貴方の、
 エネルギー源であり、叡智であるので、それを何時も頼りに心と
 共有して、いつも意識(知覚)して生活をすると貴方は、何時も
 命のエネルギーと叡智で充満され、生き生きと心と宇宙の意識と
 一体化(融合)されて驚く程に活性化されて知覚的に
 賢く、聡明に生きる事が出来ます。

 人体の90%は、宇宙の意識に付随する細胞ですので、それらは
52p宇宙の万物と一体ですので、貴方に色々と正しい情報を伝え
 てくれますが、心に付随した残りの10%の細胞は間違った情報
 (自己のエゴの願望等の情報)を伝えますので、区別をして注意
 する事が必要になります。

 私達は、毎日昼夜を問わずに、知らず々の内に、宇宙の意識に  
 正しい指示を与えられています。
 神は万物の中に、特に万人の内部に存在するのです。

 心は、四つの感覚器官で造られています。大切な事は、心を宇宙
 の意識と混合させると、いう事につきます。心は、捨てては、
 いけません、心の領域が50%で宇宙の意識の領域が50%で
 ブレンドの混合体を、作るのです、心は巨大で我がままになって
 いるので、宇宙の意識を50%増量して溶け合わせて一体化(結
 ばれる事)するのです。
 宇宙の意識と心の一体化は、地球人のゴールです、又人生の目的
 の一つでもあります(他には慈悲(愛)と奉仕と感謝がある)
**
 心は、心自体のエゴの為に存在するのでは、ありません、そんな
 為に心が創造されたのでは、ありません。心の全てを、貴方に
 内在する宇宙の意識(創造主、父)の意志にゆだねて、その
 召使いに、なるのです、その為に心は、創造されたのです。

53p その事をよく肝に命じて、生きるべきです。**

 前述の、ようにする事によって、貴方は、真実の幸福の意味が理
 解が出来るでしょう。
 寂しさや恐怖心は、宇宙の意識との一体化に
 より無くなり、貴方は、生き生きと意識的に生活をして、もう迷
 う事は、無くなり、万人や万物との一体感を、感じて、生き物の
 生命力や叡智としての宇宙の意識の海の中で生きるようになりま
 す。

 宇宙の意識(叡智)の指示は、親切で豊かで美しく、貴方を、
 教え導いてくれます、創造主との一体感を、毎日、感じる様に
 なります若さと、精神の進歩と超能力を体得するようになります
 宇宙の意識を、生涯の伴侶として仲良く共生し生活するように
 生きて行くのです。

 ギリシャ人が「汝、自分自身を知れ、そうすれば、全てが解かる
 だろう」と言った言葉の意味が少しずつ理解が出来ます。焦って
 は、いけません、少しずつ成長進化した方が、確実な進歩です。
 種は、一日間で、花は咲きませんし、豊かな実は実りません。
 地道に焦らず気楽に、真摯に日々実践してください。
 命に到る道の報いは、非常に大きいのです。何故なら永遠に生き
 られるからです。
54p
 −予知の体験談ー

  体験談を話してみましょう。
 今から約30年前頃に私は現在とは、別の場所で借家を借りてサ
 −ビス業を営んでいましたので新しい別の店舗用地を、探してい
 たが、なかなか適応の土地が無く困っていたが、ある日の夜
 布団に入って寝ていると自分の脳裏の中に夢のような映像を、
 見ました。それは、自分の眼前に、鉄道の線路と踏切りがあり、
 遮断機がありました。その踏み切りの手前の道路から私がその
 光景を見つめている映像でしたが、当時の私は鉄道の線路や
 踏切りとは、全く縁の無い場所でサービス業を営業していた
 ので不思議な光景の夢を見た、位に思っていました。ある日、

 不動産屋に店舗用地を探しているので、と依頼すると、良い物件
 があるので、案内するよと、話され、その土地の物件を見学に
 行ったのです。すると、広い道路に接した南向きの土地で狭い
 土地でしたが、予算的にも合致した土地でした。私は、何気無く
 南東の方向を見た時に驚きました。何と、東海道線の線路が走っ
 ており踏み切りがあり、遮断機が喧しく鳴っていたのです。

 これは、私が、夢で見た光景と全く同様の場所の映像では、
55p ないかと思い全く驚きましたが今から考えると、このことは、
 個人的な未来の夢予知の一種だったのだと、理解をしています。
 現在は、この土地を購入してサービス業を営んでいます。
7トップページへ戻る
 


 

 
 
 
 

  


1975年10月22日金星探査機ベネラ9号(ソ連)は金星に軟着陸をして金星のパノラマ写真
を送ってきた岩石だらけの土地が写っているが続く1982年3月11日ベネラ13号は金星のナ
ブカ平原の風景カラー写真を送って来たが黄色の金星の大地が広がっていて玄武岩の溶岩
が冷えて固まったもの、学習が目的の探査機の着陸は許可される。530度ならカメラも溶解。

アポロ8号が写した月面だが右下にツイオルコフスキークレータの湖が見える



1963年5月15日マーキュリー7号の
飛行士による宇宙空間でのUFOの
映像。

人間の心と、いうものは、自己中心的で威張っていて、何事にも立腹して
短気で激情に走りやすいものです。心とは、肉体の、目、耳、鼻、舌、の
各細胞の持つ意志(自我)です。例えばアルコール中毒者は舌や喉の
細胞の物欲、習慣的意志から、アルコールを欲求する気持ちから
、成り立っていますし、買い物依存症の方は、目や耳の物欲細胞
習慣的意志から成り立っています。つまり、見え、聞こえ、味、臭う、
世界に従属している訳です。

ですから心とは、これらの四っの感覚器官の意志の総意から、
成り立っている事が理解、出来ますが、それらは性行の悪い動物を
訓練し仕付ける様に従順にしなければ、成りません。人間の心は
聖書にも記述されていますが、ライオンと子羊の物語のようにエゴが
ライオンのように吠えまくって、いますが、一方、宇宙の意識は子羊の
ように謙虚で衝動や閃きや直感やささやき声や映像等で貴方の心を
教え導いています。

貴方の内部の宇宙の意識(叡智、命、神)の意志は親切で豊かで
美しく潜在意識や触角や肉体内の宇宙的細胞のDNAやRNAの
印象や知性や記憶でも、あります。それで人間の心は自身の、
内部の宇宙の意識や叡智から学ぶ為に、心と宇宙の意識を
一体化(融合)させる必要があります。何故なら、心は知る者ではなく
、それは全知者の叡智や大宇宙のワンパワーと一体化が
出来るからです。

真の貴方は心では無く内部の宇宙の意識が本当の貴方で
教師なのです。貴方の心や肉体を創造したのは、貴方の
宇宙の意識で、あって、目、耳、鼻、舌、の細胞は
転生する毎に作り変えられて、いるものなのです。永続するものは
宇宙の意識なのです。それで過去世の記憶は宇宙の意識によって
記憶されている事が解かるでしょう。

貴方の心の意志を静寂にして、池の水面が波立たない様に平安で
調和のとれた状態にしておく必要が、あります。喜怒哀楽や驚きや
摩擦
の状態に、しなくて、話中にしない事です。すると、貴方の内部の
全知者、宇宙の意識のアイデアー、警告、閃き、映像、ささやき声等が、
各印象で貴方の心に見え聞こえ明快に伝達されるように、なるでしょう。

その時、貴方の本体である、宇宙の意識が何者であるか、認識や知覚が
出来て、又、その意志と指示が何であるかが、理解が出来るでしょう。
この事は今迄、我々は教えられて来ませんでしたので、我々は心の
(ライオンのエゴの様な)意志で言動する事が多かったのですが・・
これは進化の道では無いのです。

心の意志の領域を50%と宇宙の意識の意志の領域を50%を
結び融合させるのです。そして心の領域で暮らすことを止めて
自身の宇宙の意識の領域で暮らす事です。心は自身の内部の
宇宙の意識の意志や指示を遂行する召使たる、為に創造されたのです。

イエスは言われたでは、ありませんか、「自分の命を愛する者はそれを
失いこの世で自分の命を憎む者はそれを保って永遠の命に至るであろう」
と、自分のエゴを保とうと、する者は、永遠の生命を得る全てのチャンス
を失うけれど、自分のエゴ(貪欲、利己主義等)を捨てる者は
永遠の生命
を得るという意味です。

ですから貴方の心を宇宙の意識の中に没入させなくては、
ならないのです。(心は捨てては、いけません)すると貴方の
過去世の記憶の映像が蘇って、永続する生命が得られるのです。
この事は全く自主的に行う事で自己責任です。

ー心と宇宙の意識の一体化

7トップページへ戻る


火星のスフインクスとピラミッド

火星の近代的な街の映像

映像「*金星人達の都市のビル群が写っている」


映像「*金星人達の都市のビルが写っている」探査衛星画像

金星探査機の衛星画像のクローズアップ映像で中央の右側は金星の特徴のある
ピラミッド映像だが何故かメキシコのチェチェンツアのピラミッドによく似ている不思議だ。
問題は奥にある映像だがよく観察すると金星のビル群が写っている。金星人達の
都市のビル群の風景である
この映像に濃淡を付ければもっとよく見えるのだが・・

f:id:nakaotatsuya3:20070303201522j:image

「宇宙的な人間とエゴ人間」

            

人間の肉体細胞には宇宙的細胞と異常な細胞があり、それぞれの意思を
持っています
。宇宙的細胞は万物の基本的なパワー(力)でありますが増殖に
よって二番目の細胞を生み出しますが、この細胞は元の細胞の子孫であり
元の細胞の持つ能力の全てを持っています。それで二種類の人間が
現われます。宇宙的な人間と物欲(又はエゴ)人間の二種類の人間です。
物欲人間は、

ここから自分の想念を拡張し始め外来細胞を、はびこらして来ます。元の
宇宙的細胞は穏やかな潜在的能力を思い出させる宇宙の意識(創造主の意志)
の感じを常に思い出させていますが一方、物欲エゴ細胞は攻勢的な態度
自己中心的で威張っていて何事にも立腹します。それで本人の歪んだ想念や
外来細胞の意志によって不快な表現をして多くの病気を引き起こしたりします

人間にとって大切な事は現在、自分が発生させている想念感情が、いかに
宇宙の原理と異なっているかということで自分の内部の宇宙の意識
(叡智、命、神、魂等)の意志と、いかに心の意志が異なっているかを調べる
ことです。想念観察等で自身のエゴを取り除き、何時も自分の宇宙の意識の
各種の印象や指示(魂の知覚、直感、ささやき声、警告、閃き、映像、

アイデアー等)に自分の心が聞き耳を立てて注意を払っているかが大切
なのです
。そして心は各印象の指示に従う召使になるのです。そして、それを
実行するのです。それが心が創造された目的であるからです。何故なら心は
知る者ではなく過失ばかり犯しており心の意志だけで生きていては進化が
ないからです。万物や肉体や心を創造したのは宇宙の意識(魂)であります。

忘れてはならないのは各人は宇宙全体の生命体の宇宙の意識の中の
単一細胞であり、私達がこの宇宙の意識と一体化すれば宇宙の知識に対して
制限はなくなります
。それには自身のプライド(自尊心)やエゴを捨て豊かで
親切で美しい宇宙の意識の指示に従う必要がありますが人間が自分の足を
これ等の正道に乗せれば本人の肉体細胞は化学的な構成が変化しはじめて
不快な

表現が無くなり苦痛や軽い病気等は消滅し始めたりします。何故なら本人は
前のように心の意志の代わりに充分な生命力を使用し応用し始めるからですし
肉体、全ては新しい生活を始めます。本人は心と言うジャングルから迷い出て
人生で初めて宇宙の意識(創造主父)との親密さを感じて知識のドアーは
開かれるでしょう
。我々、地球人は過去からの習慣や因習に堕した

テープレコーダー型の人間になっていて習慣的細胞を持っていて羨望、恐怖、
虚栄心、嫉妬、渇望、猜疑、物質への執着、憎悪等を発生させたりしていて
人間を宇宙的な目的と一体化しようとする自身の成長を妨害しています。
それらの外来細胞は癌細胞と異なるものではありませんので繁殖させれば
癌細胞と同様で全身を侵してしまうのです。エゴまるけの人やアル中患者や

買い物依存症等が、それらに当たると思います。ですから、これ等の異常な
細胞を宇宙的な細胞に変化せしめるには宇宙的な細胞の助けを借りて心が
化学的な変化を起こさねばなりません。これは煙草を禁煙するのとよく
似ています
。ニコチンに侵された細胞は禁煙するのを妨害し煙草を欲求し
呻き声を上げるからですが心自体が湧き起こる不快感と立ち向かい不動の
信念と決意

とを持って戦わなければ、これを成功させる事は出来ません。貴方が宇宙的に
進化向上し心と自己の宇宙の意識との一体化をし真の生まれ変わりをして
自己の魂の命を救いたいのであれば貪欲、利己主義、怒り、支配欲、物質への
執着、憎悪、嫉妬等のエゴの肉体細胞の意志を取り除き、これ等の細胞の
不快の念や呻き声と戦い勝たなければなりません
。イエスも言われたでは

ありませんか「貴方の目が罪を犯すなら、それを抜き出して捨てなさい貴方の
右の手が罪を犯させるのなら、それを切って捨てなさい」と、これ等は
物欲細胞やエゴ細胞の心に付随する悪魔細胞の事を言われたのです。五体の
一部分を失ってでも永遠の生命である心と宇宙の意識との一体化の道へ
入りなさいと言われたのです。何故なら各人の魂の命の存続を大切なものとして

惜しむからです。私が物欲的(エゴ)な人々に早く悟らせたいと思うのは人間は
金銭や資産(生活物資)等を厖大に持ったとしても人間が他界する時には、
それらを来世、迄、持ち運べないという事を早く悟ってほしいからです。
「人は二人の主人には仕えれない」のです。又、貪欲や利己主義は滅びの
道でありますし、貴方の魂の命が転生の宇宙の法則によって消滅してからは

取り返す方法は無いからです。貴方が来世に持っていけるのは才能や宇宙的な
記憶や信用等です。貴方が自分の魂の命を取るのか金銭や資産等を選ぶかです。
二者選択の時なのです。「神(宇宙の意識)と富(金銭や資産等)とに兼ね仕える
ことは出来ない」からです。「狭い門から入れ滅びに至る門は大きく、その道は
広い、そしてそこから入って行く者が多い、命に至る門は

狭くその道は細い、そしてそれを見出す者は少ない」のです。悪しき想念を
捨てて良き宇宙的想念(愛(慈悲)奉仕、感謝、誠実、勇気、信念、謙虚、信頼、
調和等)をいつも思うように想念感情を変化せしめるのです。何故なら想念は
全ての言動の大元であるからです
。すると悪魔が光明の天使に変わるでしょう。

7トップページへ戻る

「火星の都市と池の映像」 スクープ探査衛星画像のクローズアップ映像

中央の池の左右に黒色の線が升目状に見える。これは道路だ。多くの火星人
達の住宅がギッシリと確認出来る。上空2キロm位からの衛星画像のクローズ
アップ驚愕の映像だ。世界中の多くの人々に確認して見てほしい。


驚愕!火星都市画像1 より再録転載

http://bbs1.as.wakwak.ne.jp/bbs.cgi?id=22066

火星画像の中には川の画像を何枚も所有しているがこの画像には驚いた。こ
れはまるっきり池だ。右の住宅街の数カ所からこの池に向かって水を放出し
ているのが見える。池の中央部からも4つのスプリンクラーみたいなものか
ら放水されている。今までこんな池の画像なんてみたことない。NASAも

いい加減なものだ。何十年も水の存在を否定してきたくせに、裏ではこんな
池の画像を平気で流しているんだから。全く。左右の街にも注目してほしい
。ここは明らかに火星の都市の一部である。こんな画像を見ると、火星には
氷が存在するなどと大げさに放送するNHKニュースがいかにばかばかしい
かわかるだろう。