3想念観察の方法

3.◇「想念観察の方法」

 まず、手帳か、ノートに、一日分の自分の想念と感情を思い出
 して右側のページには、非宇宙的な、悪想念を記入します、
 (マークシート方式で十分です)

  最初の内は不和、分裂、非難、 猜疑、 利己主義、貪欲、怒
 り、愚痴、憎悪、妬み、嘲笑、嫉み、差別、不信、自己の憐憫、
 拝金主義、理解力の欠如、嫉妬、物欲所有欲、傲慢、独占欲、無
 知、恐怖心、等、驚く程の自分の悪想念の多さに、自分ながら、
 落胆したり悲観したりします。感情も、想念の、塊ですので、本
 来、想念と同様ですし最初の内は
 一日の 70%以上は、非宇宙的な悪想念が多いのが実情です。

  さて今度は、左側のぺージには、宇宙的な想念と感情を、記入
 します。

 調和、許し、同調、感謝、同情、信念、理解、分析、信頼、奉仕
 利他主義、愛、謙遜、尊敬、謙虚、慈悲、信仰、思いやり、等、
 を記入して行きます。初めの内は、一日間の約10%〜20%位
 の宇宙的な良き想念があれば、良い方です。
14p
 この想念観察は、自分の想念を客観的(第三者が見ているように
 )に観察する癖を付ける訳で、これを一定の期間続けますと、
 自身の悪想念の種類とパターンに気が付けます。

 これでは、いけないなと反省しますと次第に悪想念を、思わない
 ように努力して来ますし手帳やノートに記入しなくても瞬時に
 想念の修正を行ったり出来るようになります。
 この想念観察の方法は、非常に重要な事です。

  何故なら「人間は、自分自身が、思う通りの者になる」と
 いう宇宙的な原理が、働くからです。

 ー想念の大切さー

 人間の想念は、強力で物事を実現させたりする、パワーや設計図
 があるからで、良き宇宙的な想念のみ想っていると、そのような
 人間になり同類の人々を引きよせます、悪い想念の非宇宙的な事
 のみを想っていると悪い同類の人達を引き寄せますし悪人にも、
 なるのです。
 又悪想念は、他人を傷つけたりする場合があります。人は類は類
 をもって集まりますので注意が必要です。

15p  心のエゴ細胞は癌細胞と同様で増殖しますので、その他の
 宇宙的な細胞の助けを借りて自分の意志で善良な細胞に変化を
 させねば、なりません。

 世間には、物欲エゴ細胞まみれの人達がいます。例えばアルコー
 ル依存症や買い物依存症等です、これらは、又よく怒ったり欲ば
 ったり、愚痴ったりする人達のエゴ細胞の意志も同様で、いずれ
 全身にエゴ細胞が蔓延します、ですから、これが小悪魔が光明の
 天使に進歩するのを阻害していますので自己で、想念観察をして
 エゴ心や悪習慣を取り除き慈悲深い賢者へ進化向上をしなければ
 ならない理由です。

 想念観察は、次に学習を、する「自分の想念のコントロール」の
 基礎に、なります。人間は、想念の持ちようと知識と知恵で神々
 しくもなり、悪想念や非宇宙的な思いで小悪魔にも、なりますの
 で、良き宇宙的な想念を持ち、実行をして行く事が、いかに大切
 で進化をして行く過程で非常に重要なのですし、反省する気持を
 持ち根気よく実行をして行く事と継続する事は貴方の血となり肉
 となり豊かな実を付けます。
 
  貴方が、物事を行う時に、良き結果を得たいのなら、主観と
 客観、陰と陽、プラスとマイナス、男と女、という両面を、バラ
 ンス良く使い、利用していかないと、物事は、うまく作用して働
 ません。
 例えば、自然界の動物等では雄雌が結び付くと、子供が出来ますの、
 ので、3個目の新しい命が出来ますし、電気のプラスとマイナスの 
 場合は電力となり、エネルギーが出てきます。、
 自然界は、この法則で作用をしています。
 1+1=3であります。 

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典型的なアダムスキータイプ
の小型機だ

火星の南極地方のツンドラ地帯で林が見える

アポロ11号の月面映像だが巨大葉巻型
宇宙母船2機が飛行しているアポロは宇宙人
側に監視されていた。

カッシーニが写した土星の衛星の
タイタンの映像で山脈から川が大河
へ流れている。その先は海のように
見える。

「月面や火星等に生命と文明がある」ブログ

http://eien.noblog.net/

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「宇宙家族と兄弟愛」

私達人類は何処で生まれようと、どんな人種で、有ろうと宇宙の父母性起源
(創造主)の息子や娘である事に変わりはありません。ですから私達は
巨大宇宙の全創造物の宇宙家族という全生命界の兄弟の一人として生きるべきで
この事は又、全生命の宇宙の原理や成り立ちを理解し学んでいく事になります。
宇宙の叡智(創造主父)つまり創造的父性原理と物質(原子や分子や細胞等)の
受容的な母性原理はあらゆる宇宙の創造物(万物の生命体)に表現され体現
されています。


全ての創造物は人間から小鳥や砂粒(岩石)に至る迄、生命の息という呼吸を
しているのですが、その生命の息は宇宙の意識(叡智、命、神、魂)で宇宙の叡智
(創造主父)から受け取って与えられています。ですから全ての創造物
(万物で全生物)は宇宙家族の一員である宇宙の生命界(自然界)では相互に
兄弟として関わり合っている事が理解出来ると思います。私達やあらゆる生物が
宇宙の叡智(創造主父)から受け継がれている父母性起源を表現し現わす為の
限りない遺産を十分に豊かに表現し現わし尽くす事は宇宙の

全ての人類(黒人、白人、東洋人、宇宙人等)や全ての生物にとって生得権なのです。
この生得権を私達はいつも認識して心に留めて生き生活するように努力すべきです。
また、宇宙の家について理解したいと思い人生の限り(愛と奉仕等)を尽くして
生きるという事や創造主(父)の子供で無限の進化の可能性があるという事を認識して
人間の創造された目的をまっとうして人生を生きるべきです。イエスは言われています

「私は誠の葡萄の木、私の父は農夫である私に繋がっている枝で実を結ばない者は
父が全てこれを取り除き実を結ぶ者はもっと豊かに実らせる為に手入れをして綺麗に
なさるのである」と、永遠の生命を得る可能性を示さない人は15〜16回の転生で
魂が除去されるのですから・・私達は明日の食事や衣装や生活費等で毎日思い
煩っていますが、これらの習慣的想念(見え、聞こえ、味、臭い)の世界に心の意志を
縛り従属しようとしています。私達の心は宇宙の意識(神)とその意志(直感、閃き、
映像、ささやき声、衝動等)との一体感をいつも持ち続けなければ、ならない事や
宇宙の全ての

自然界の生物達への依存なくしては生きられない事を忘れずに生きなければ、
なりません。宇宙の自然界の万物に対して等しく尊敬の念を抱いて生きるべきです。
大自然の全ての生物や万物に対して感謝心や尊敬の念を持ち続けて生きる時、
他人や他の生物に対する非難や分裂、不和、貪欲、身勝手という無駄なエネルギーや
摩擦や時間等の浪費は無くなるでしょう。大自然界の万物は一体で分離は、なく全てが
必要で相互に関わり合っているのです。

宇宙の全ての形の被造物(生命)は宇宙の叡智(宇宙起源)の現われであり体現で
ある事を忘れないように又、全ての創造物に対して慈悲心と哀れみを持って接して
自分がして欲しいと思う事をそれらに与えなければなりませんそして全ての生物と
共存しなければなりません。全創造物(万物)は原因(創造主の父母性原理)の
体現であるからです。ですから目に見える結果と見えない原因を同時に感受すべきです

イエスは弟子達に「貴方方は私を誰と言うか」と言いましたがペテロは「貴方こそ生ける
神の子キリストです」と言いましたがペテロはイエスの内部の宇宙の意識
(叡智、命、神、魂)を知覚して(原因を見て)キリストですと言ったのです。ペテロは
イエスの肉体を通じて現われいる原因である純化された宇宙の意識(父)を知り、それを
キリストと呼んだのです。キリストとはキリスト意識という一種のタイトルです。進化した
文明の金星人や土星人等はこのキリストに生きて進化進級して来たのです。私達は
宇宙父母性起源の息子や娘として生得権を生きた証として人々に示す事も奉仕です。
我々地球人も、これらの果実を人類全体が味わうべきですし先駆者は信念を貫いて
これらを生きて実証すべきです。


「月面のドーム型、建造物と宇宙船映像」
ハワード、メンジャーの月面への宇宙船での
観光旅行時のドーム型建造物とアダムスキー
型の偵察円盤の映像で、ハワードが写した
もので直径、約45m高さ15m位程。 

「金星の街並とピラミッド風の構造物」
金星、探査衛星画像のクローズアップ映像だが中央部には長方形の街並らしき

建造物(複数)と手前にピラミッド風の構造物が見える文明が存在する証拠だ。

映像「土星上を飛行する巨大葉巻型宇宙母船」

「無我の自己表現」

テーマ:永遠の命 宇宙哲学 アダムスキー

宇宙の全体の宇宙の意識(叡智、命、神、魂)との一体化(融合)を目指して自己が
全体の宇宙の意識と一体化をした時に人間は宇宙のあらゆる波動(映像、想念、
等の印象、予知、透視、テレパシー等)の印象を受信したり、宇宙の図書館
知識を学び吸収したりする事が出来ます。しかし人間は自己の利己主義や自己維持や
エゴ等の、過度の自身に対する集中がある為に一個人を全体の宇宙の意識に
一体化(融合)するのを阻害しています。

どうしたら一個人は自身の自己維持や利己主義という自我の集中から宇宙全体の
宇宙の意識の海へ自己を開放が出来るでしょうか。まず人間は明日の事を思い
煩いパンを得る為だけに生きている訳では、ありませんし、この地球世界に創造主(父)
の息子や娘として学習に来ている事を悟るべきです。その為に生かされているのです。
日常の雑多な衣、食、住の生活維持だけの為に生きているのでは、ありません。魂が
餓えて糧を
求めており宇宙の法則や原理を知り学習をしたがっているのです。

貴方が財産や資産を過大に得たとしても我々の肉体の寿命はせいぜい60〜90年位
ですので、これ等は来世迄、持ち運べませんので自己のエゴを一時的に満足させている
に過ぎませんし、それらは借り物に過ぎないからです。ですから、これらの事を認識して
早く悟る事が賢明です。それらは、みな貴方から離れて行くからです。

私達が正しく自身の魂(宇宙の意識)と4つの感覚器官(「心」目、耳、鼻、舌の細胞
意志)との関係を理解して貴方の宇宙の意識が教師で主人であり、各種の印象の
指令の発信者で、あり、心はその指令に協力してその従者で、ある事を認識し納得した
上で、自然な調和のとれた無我のリラックスした気持ちの状態にある人は生き生きと
活性化して、あらゆる波動を受信する事が出来ます。

それは各人の肉体の触覚の経路が敏感になり、それを促すのです。自己に対する激しい
過度の集中を緩めて個人的な意志を使用する事ではなく、全体的な非個人的な奉仕の
意志の方へ開放するのです。私達は利己的な考え方や短気や激情を取り除いて個我と
いう思いを無くして宇宙の全体の非個人的な意志に変化する事です。

そうすれば私達の生活に多くの知恵や知識やエネルギーが流入して来るでしょうし人間は、
それらの叡智や知識を日常の生活に全体への奉仕として表現が出来るのです。その時
「私がなすのではなく創造主(父)が私を通じてなしたまう」事になるのです。何故なら、
その時、人間は創造主の一経路として役立つからです。人間は、その叡智を現象の
世界に流出させる為のものであるからです。そして愛(慈悲)と奉仕として生きられる
でしょう。

万物は一体ですから気象の変化や小鳥のさえずり等の各種の印象やテレパシー
未来の予知や他の惑星等の遠隔透視等、貴方の内部の自然の発達によって、色々な
超能力も発露して来るでしょうし、御自分の過去世を思い出したり、貴方が見ている
相手を自分自身であると意識する事によって、他人の過去世透視等も出来るように
なるでしょう。人間は創造主(父)の遺産を有しているからです。

無我の自己表現の分野では植物や小動物等の方が自然の法則そのものに導かれて
いますから、遥かに無我の自己表現を果たしていますが、人間は創造主の子供として
心というものを与えられており、創造主の無限の進化と似姿を現わせる可能性を示せる
唯一の創造物であるからです。心は宇宙の意識(神)の指示を受け成長し発達して、
又は協力して進化する可能性が無限にあるからです。

貴方が自己の宇宙の意識の目で見る事によって遠隔盗聴や極小物体を見る顕微鏡
視野等、あらゆる超能力を潜在的に父の子供として有するからです。無我の自己表現は
自我の意志を捨てた時に理解する事が出来ます。個人の利己主義を取り除きさえすれば
宇宙の知識の宝庫からの情報も得られるでしょうし、

貴方の肉体内の細胞や触覚は万物からの宇宙語なる各種の印象を得られるでしょう。
自己の自我の意思を捨てて無我になり、内奥の宇宙の意識(神)の意志の指示のままに
全てを行う時(愛と奉仕等を)、「私は父と一体である」と言えるでしょう。そこには
貴方、方が「長い間、追い求めたもの」父の子供としての至上なる叡智が内在し指示して
いるのです。それを実践すれば良いのです。そうすれば貴方、方の魂の目も開いて
来るでしょう。

「想念観察と人間の進化」

G、アダムスキー氏が提唱されました、人間の進化の為の想念観察法は、御自分の
一日中の想念の内容をノートや手帳等に左右に分けて記入して、チェックをして
いくもので御自分の発生させている、想念や感情を客観的にもう一人の自分が確認
チェックを行う事で、毎日の終りに良き宇宙的な想念や悪しき非宇宙的な想念が、
どの程度の種類や内容で自身を支配していたのか知って、次第に優良な宇宙的
想念に変化せしめるものです。

(感情は想念の塊で、ある事を忘れてはいけません)通常は約50%〜70%は貪欲、
不和、怒り、分裂、利己主義、非難、自己保身等のエゴ(自我)想念が多いのが
実情です。又、初心者の方は、最初、想念観察を行うと不安感を持たれます方も
ありますが、そのまま続けられても大丈夫です。心配は、要りません。

まず想念と人間の進化という基本的な枠組みから説明させて頂きますと、何故、
自己の想念観察を行うかと、云う事は基本的に想念コントロールを行う為の想念を
知る為のものであり、自己の想念や感情を自分でコントロールして、人間的進化を
望む、からです。

自己の想念観察だけを行い、自分の想念の低劣さを知る、だけでは劣等感を持つ
だけで終わってしまいます。何の意味もありません。誰もが進化してイエスや釈迦
ように進化をしたいと思う衝動や願いがあります(求道的な人は)。何故なら悪想念を
思い続ければ殺人や強盗を行う事になってしまいます。これは人間は「自分が思う
通りの者になる」という宇宙的な原理が働くからです。

悪感情や悪想念は暴走しやすいからです。ですから、自分の想念コントロールと心を
系統的に使用する事が必要なのです。そして反省してエゴを取り除くことです。
宇宙的な慈悲、感謝、勇気、信念、謙虚、忍耐、誠実等、色々な宇宙的想念を自分
で思う事は自動的にその人を進化させます。何故なら想念は行動が伴うからです。
それが想念の働きだからです。

さて想念観察と想念コントロールはテレパシー等の超能力の基礎に成ります。何故
なら前記のようにして、エゴ(癌)想念を取り除き、心という衣を白くして、鏡のように
ピカピカにして、よく写るようにしますと、心が静かで浮ついて波立って、いないので
周囲の映像や光や波動(想念波や音波等)をよく、捕らえて、綺麗に写るように、
成ります。つまりテレパシー等の受信状態が良くなる訳です。

それは又、貴方の内部の宇宙の意識(叡智、命、神)の印象類の直感、ささやき声、
閃き、警告、映像等も貴方の心によく聞えて見える事を意味します。これで、
お解かりの様に喜怒哀楽で浮ついている気持や悪想念や悪感情を取り除かないと、
心の鏡
に映像や光や波動(想念や音波)が綺麗に写らないことが理解出来ると
思います。

釈迦も染物屋の喩えで云っています「真っ白な布は染めるときに綺麗に染める
ことが出来るが、汚れた布は何度、染めても綺麗には染める事は出来ない」と・・
   短気な感情や激情に気を付けなさい。宇宙的な想念だけ思うように
心がける様にする事です、まず第一歩は万物や万人に感謝の気持を持って
暮らす事です。貴方の周囲の大自然も家も家族も全ては創造主(父)の体現の
賜物
で、あるからです。空気が無かったら5分位しか生きられません、水が
無かったら数日の命です。よく認識される事です。

まず心中を静寂にして、あれこれ心配や気苦労等、考えない事と空しくするのです。
心は知る者では、ありません。エゴの無いように、するのがベターで第一歩です。
以上の事を実際に自分の身に付けるには、ある程度の年数が掛かります。