Egg Sound Staff Blog


2017 / 3 / 13

 日に日に暖かくなっていく 
 きっと あと10日もすると桜の話題が紙面を賑わす事となり
 年度末の忙しさも もう一息だから 身も心も軽くなると良いですね

 最近 20年振りくらいに新品のベースを購入した
 中古は1年位前に手にしたが 新品は本当に久しぶり
 何を買ったかと言えば Atelier ZのM-245
 通称 青木智仁モデルってやつですね
 
 選んだ理由は ”兎に角 弾きやすい” のひと言に尽きます
 弦高が 思いのほか低く設定でき フィンガリングがとてもスムーズ
 フレットの処理も綺麗なので 大きく動かした時のストレスが無い
 
 テンションは普通のJBタイプと同じくらいで
 今まで 使っていたWarwickのStreamerに比べるとかなり固い
 だから最初は弾く側の指に疲れを感じたが
 慣れて・・・と言うより昔を思い出した という方が正解かな
 若い頃はJB派だったので もう平気です
 
 音の好みは 人それぞれだけど プレイヤビリティは
 人間工学的に視て誰でも共通項が多い筈
 Atelier Zに限らず その辺りをしっかり追及している
 国産メーカーの丁寧な造りには脱帽です

 
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