【ご相談者からのご了承を得て、掲載しています。】


2005




2005年2月

今回はご夫婦揃って鑑定結果を聞いてもらいました。
このご家庭は、家庭内に「夫が二人」という鑑定結果が出ました。
また、ご主人の方には幼少期にどのような家庭で育ったのかが鑑定の鍵となりました。
このご主人が幼少期に多少の苦労を伴って成長したならば晩年は安定。
裕福な家庭で育ち、幸か不幸か苦労を知らずに成長したならば晩年は苦労が伴う結果だったからです。
残念ながらこのご主人は後者にあたり、その結果様々な苦労をこれから背負う事となりそうでした。
このご主人に対しては「自分ひとりでは幸せはつかめない」との言葉を贈り、様々な困難にも
勇敢に立ち向かうようアドバイスしました。
また、このご夫婦は相性もあまり良い結果ではありませんでした。何せ家庭内に夫が二人ですから…
しかし、相性が悪いから離婚しやすいとか別れた方が良いという事ではなく、その結果を踏まえて
どのようにうまく付き合っていくのかが課題となるわけで、このご夫婦の場合はお互いの距離を上手に
保っていく事によって平穏な生活を手にする事ができるとお伝えしました。
奥様も今まで何故だろうと思っていた原因が全て分ったと言っておられましたが
今後、様々な困難に立ち向かわなくてはならないご主人を上手にサポートし
夫婦円満で幸せになって欲しいと願う鑑定となりました。


2005年1月

今回ご依頼を頂いたのは奥様からで、特に大きな悩み事もないとの事でしたが
ご主人の経営される会社が、仕事があっても儲からず頭を悩ませているのを見るに忍びない
との事でした。このご主人は、長に立つ気質の持ち主なので社員を引っ張ってゆく力が元々
ある方なのですが、入ってきたお金を人に流してしまう傾向があり、その為に資金繰りが難しくなってしま
うとの結果が出ました。人の為に家のお給料も後回しに…なんてこともしばしばあったようで、奥様も鑑定
結果に苦笑しておられました。ですが、そこにあるのは「心」で人の為に流れてしまったお金が巡り巡って
また戻ってくるというのがこの方の気質なので、そこを理解してあげるよう伝えました。
ご主人の気質を、家族を後回しにする人。と考えず「そこが良い所!」と考え、支え合っていってくれたら
と願う鑑定結果となりました。
また、ご長男に対して常に何か小言を言ってしまい相性が悪いのではないかと不安に思っていたようです
が、相性は至って良くその心配は無いと伝えました。ですが、奥様の方は「夫気性」ご長男は「妻気性」で
お互いに「男の癖に…」「女の癖に…」との思いが出やすいのかもしれないね。と伝えました。
その後、ご長男に対しての見方が変わり自然と優しい気持ちになれるようになったとのお話を頂きまし
た。占いをやっていて良かったなと思う瞬間でした!





















E-mail