「<性教協>性的マイノリティ教育研究セクション」とは

 民間の教育研究団体「“人間と性”教育研究協議会」(性教協)を基盤に、同性愛者の教員、学生、教育に関心のある人々によって活動する研究サークルです。

 当サークルでは、世界のいくつもの国々で行われている、性的マイノリティを積極的に肯定している教育実践などを日本に紹介していくとともに、現在、この瞬間にも誰にも話せずに孤立し、悩んでいる小・中・高校の教室にいる性的マイノリティをサポートしていこうと活動しています。

 性的マイノリティだけでなくすべての人がステキな人生をつくっていけるような学校教育について、多くの方々と考えていきたいと思っています。
●推薦図書

 
“人間と性”教育研究所編
『同性愛・多様なセクシュアリティ 
人権と共生を学ぶ授業』 
子どもの未来社、2002年
(日本図書館協会選定図書)

こちらでも購入できます。


 
“人間と性”教育研究協議会編
『新版 人間と性の教育』
全6巻、大月書店、2006年
●主な研究活動
1.Eメールによる相談事業 
    <lgbt@p.chan.ne.jp>
 *教室、保健室などに貼るチラシ
2.性教協のセミナーへの参加
   (分科会・模擬授業など)
3.授業実践や社会情勢などの
  情報交換、教育理論などの学習

●問い合わせ
 私たちの活動にご関心のある方は、下記のアドレスまでご一報ください。
<性教協>
性的マイノリティ教育研究セクション
  E-mail: lgbt@p.chan.ne.jp


●メンバーサイト

放課後日記♂先生はゲイ♂

わたるの部屋
性教協  
       機関誌『Sexuality』
       定期購読もこちらから!


「私たちの多くは、普通見過ごされてしまう、三つ葉のクローバーのような存在です。でもその中に、時折、四つ葉のクローバーのような人がいます。四つ葉のクローバーは珍しく、私も子どものころ何時間もかけて探したものです。たまに見つけると、押し葉にして、宝物として大切に取っておきました。……私の子どもは、四つ葉のクローバーのような人です。性的指向は、たまたま私と違っていますが、私にとっては、大切に守ってあげたい宝物です。四つ葉のクローバーは、不自然なものではありません。ただ、珍しくて、大勢とは違っているだけです。私は、それから葉を一枚もぎとって、三つ葉のクローバーに見せかけたいとは、決して思いません。」


(同性愛の子を持つ親・家族・友人をサポートするアメリカの全国組織P-FLAGより)

訳:かじよしみ
  (アイデンティティハウス

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