八戸城

所在地 青森県八戸市内丸
旧国郡 陸奥国三戸郡 最終石高 2万石
最終藩主 南部氏 爵位 子爵
見どころ 土塁、移築門

藩・陣屋の歴史
 八戸城は室町初期に南部信助によって創築されたと言われる。江戸期には一時南部(盛岡)藩領となるが、寛文4年(1664年)三代藩主・重直の死去にともない、弟直房が分封を受け八戸藩が成立。城を修築し居所とするが天守や櫓はなく陣屋程度の規模であった。
藩・陣屋の歴史
 上記のとおり八戸藩の南部氏は南部(盛岡)藩分家であった。分家にはもう一つ七戸(盛岡新田)藩があった。
藩・陣屋の歴史
 城跡の本丸は三八城公園と神社境内となり、土塁の一部が残存、二の丸は市役所などとなっている。また、角御殿表門が南部会館表門として現存している。