
結局、四国に1週間もいてしまったな(^^;。
午前9時30分、八幡浜の友人宅を出発して、10時過ぎ発の別府行きフェリーに乗る。
がーーーーーん(^^;。フェリーに乗船したんだけど、友人宅に携帯電話&充電器を忘れたことに気づき、舞い戻る(^^;。 出港前に気付いて良かったぁ。あと、払い戻しできたのもラッキーだった(^^;。
結局、1時間遅れの八幡浜発臼杵行きフェリーに乗船。こっちのルートのほうが近いので千円ほど安い。バイクは、V-MAXの若者とF650GS×2のカップルと僕の4台。上記の別府行きは僕一人だったんだよね。
出航。このルートのフェリーに乗るのは初めて。
八幡浜には、みかんの段々畑が多い。八幡浜のみかんは美味しいよぉ(^^)。友人宅から10個ほど貰ってきた。
このあたりでは、四国と九州は近いんだねぇ。写真の右端が愛媛県の佐田岬、左端が大分県の佐賀関半島。
たったの2時間半後、午後2時に大分県臼杵港着。
九州に来るのは20年ぶり、大分県はたぶん30年ぶり(^^;。バイクで九州を走るのは、初めてだ(^^)。
四国ではゴロゴロしてばかりだったが、ここからは、いきなりツーリングモードとなり、フェリーで知り合ったV-MAXの若者と一緒に、臼杵港から210号線で湯布院>やまなみハイウェイ(県道11号)経由で熊本市までイッキ走り。
やまなみハイウェイ、はっきり言って最高です! この道、この景色。すばらしい。
もくもくをズーム↓
次の2枚、遠くに薄っすらと見えてる山は阿蘇。
やまなみハイウェイからは、V-MAXの若者の案内でいぶし銀の道を通り、午後7時前に熊本市の繁華街着。ありがとう!>V-MAXな若者。暗くなってからは、さすがに寒かった(^^;。
繁華街のビジネスホテルに電話予約後、チェックイン。宿近くの居酒屋へ行く。馬刺(赤身刺)950円。クロ(グレ。メジナ)煮付け400円!<小さいの1匹まるごと(^^)。たら白子ぽんず380円。サバ刺380円。どれも、安いのに旨い! お通しのホルモン煮付けも、柔らかくて激旨。生中×1。黒霧島280円×3<量が多いのに安い! すばらしい。カメラを持って出なかったのが、かえすがえすも残念。
ホテルで朝食。午前9時出発。快晴(^^)。
本日走ったルートは、3号線をちょっと南下>266号線をちょっと南下>445号線を東へ走り通潤橋(ツウジュンキョウ)。218号線を東へ走り高千穂。さらに218号線を東へ走ったあと、延岡の町の手前で農道や県道を使い、延岡市街地をバイパス。その後、太平洋岸を走る10号線をえんえん南下、有料のバイパスを使い宮崎市の市街地をバイパスし、220号線を南下して青島着。
まずは、通潤橋。これ、大したもんじゃなかった(^^;。所詮、人間が作ったもんだしね(^^;。
通潤橋については、ここを見て。
有名な(?)「うのこの滝」と間違えて、「うのこ滝」へ行ってしまう(^^;。だまされた(^^;。心細くなるような山道(しかもダートあり)を何キロか走ったのに、騙しだったとは(^^;。さらに、滝までは駐車場から1キロほど歩かなきゃいけない(しかも高低さがかなりある)ので、結局、滝は見ずじまい(^^;。でも、展望台から見える渓谷の景色は良かった(^^)。
こういう橋を見ると渡りたくなるよね(^^;。そんなわけで行ってみた>鮎の瀬橋。
橋から眺めた風景。
このあたりは、棚田の里ということで売り出しているみたいだ。
218号線まで戻り、また東へ。馬見原で昼飯。ラーメン定食750円(ライス、サラダ、小鉢)。旨かったぁぁ。こういうふつーの食堂なのに、豚骨ラーメンで、レベルが高い。さすが九州。
あぁ〜、味を思い出したよぉ。腹減ったぁ。食いたい(^^;。
218号線をさらに東へ走り、高千穂渓谷。えいとこやなのぉ。まぁ、写真をみてちょうだい。
218号線をさらに東へ走ってると、綺麗なアーチ橋を発見。
だそうです。「なります」は気持ちわるい。
上に記したルートで、午後5時半ごろ宮崎市の有料バイパス着。宮崎県も30年ぶり(^^;。
バイパスのPAにいたネコちゃん。
このPAから電話で青島の温泉宿を予約。午後6時過ぎ、宿着。洗濯機と乾燥機を無料で使わせてくれた(^^)。
入浴&洗濯後、宿近くの磯料理「あみもと」へ飲みに行く。青島パームビーチリゾートとかいうホテルの対面。店に入ると、高そうな着物をきちんと着た女性に、個室に案内される。うう。値段が心配(^^;。が、そんなことは杞憂であった。
「青島御膳」。これ、全部で2100円。
すげぇー量! 凄まじくお得! これが運ばれてきたとき、声を出して、驚いたよ。さらに、「これ、本当に、2100円なんですか?」と確認してしまった(^^;。これ、5000円と言われても、全く驚かない内容だな。関東ではこんなもの、1万円出しても食べられないんじゃない? 味噌汁のお椀がかなり巨大なのよ。なので、すべてが結構な量なのだ。刺身の後ろにあるポットでサイズがなんとなく分かるかな?
刺身5種類。アラ煮付け。もずく。大きな揚げ物は、スズキだった。うまぁ。うーーーーーー、こんな美味しい茶わん蒸しは初めて食べた。だしが抜群。きめこまやか。さらに、ホタテ1個入り。みそ汁に入ってるアラもすごい。赤魚(あかうお)という魚だそう。ぷりぷりの身でめちゃウマぁぁ。このみそ汁だけに1000円出してもい。生中1杯と黒霧島2合を飲んで、しめて3500円くらいだったような(^^;。すばらしい! 青島へ行くことがあったら、この店へ絶対行くべき!
みそ汁の後ろに隠れてるお通し風の料理が、また丁寧な料理で驚き。フグ皮でしょ、これ、すごい(^^;。
げげ、今、WEB検索してみたら、赤魚ってアコウ(キジハタ。うちの田舎ではアカボ)のことじゃん! やっぱりな。赤魚って聞いたとき、そう思って、「ハタの仲間ですか?」と尋ねたんだけど、女将と思しき女性は違うとおっしゃたんだよね。そりゃ旨いはずだよ。
宿に帰ったあと、再度温泉に入り、寝る。あぁー幸せ。
今日も快晴(^^)。
午前10時、青島の宿を出発。海沿いの国道220号を南下する。宮崎県には良いビーチや海岸が山ほどあるな。道路も広くて気持ち良い(^^)。
青島
堀切峠
日南市を越え、南郷町から国道448(これも海沿いの道)を南下。めざすは、宮崎県最南端の都井岬(トイ岬)。う。通行止めだと(^^;。
この地図、南が上になってる。
カーナビの、あれみたいなもんだな、なんだ(^^;>進行方向が上に表示されるヤツだ。通常なら448(この地図の左側)を南下すれば都井岬までさくっと行けるのだが、狭い県道を通って山越えをしなきゃいけない。めんどくさぁ。
迂回し、都井岬へ通じる県道38号に入る。入り口で、牛馬保護協力費(バイクは100円)を払う。でました野生の馬!とサル。
やっぱ、動物の赤ちゃんはかわいいねぇ(^^)。
宮崎県最南端の都井岬
都井岬で多摩ナンバーの250ccアメリカンに乗った女性ライダーに出会う。手を振ってさようなら。
448号を西に走り、串間市で昼飯。またまたラーメン定食(^^;(ラーメン、餃子、ライス)。
ラーメン、うまぁ。味付けは控えめなんだけど、しっかり出汁が出てる(^^)。とんこつと鶏がら、両方を使ってるのがわかった。いやぁー、ほんま、九州のラーメンはレベルが高い。
448号をさらに西に走る。途中から220号と共通区間になる。このあたりからは、交通量が多くておもろない。鹿児島県入り。
鹿児島県鹿屋市のネットカフェに入る。的確な道案内ありがとう!>みゆきちゃん(受付のかわいい女の子)。田舎ならではのおもろいインストラクションであった。「10分ほど直進し、7階建のビルの交差点を左折。トンネルを通過し、その先の産婦人科の交差点を左折」。これで迷わずに行けた(^^;。普通の都市なら、7階建のビルじゃどこだかわからんわなぁ(^^;。ここは、自由空間というチェーン店なんで、北海道は北見市で作った会員証がそのままつかえるのだ(^^)。よっしゃぁ、デジカメのデータをcd-rにバックアップした(^^)。
今日は佐多岬(本土最南端)まで行くつもりだったけど、明日にしよ(^^;。今日はちかくの温泉宿(まだ予約してないが^^;)で、早い時間からごろごろすることにしよう。
垂水市の温泉宿を予約。鹿児島湾沿いの220号(佐多街道)を北上。垂水の宿の直前で、都井岬であった女性ライダーに追いつく。信号で止まるたびに、少しお話する。う。宿の近くまで来てしまった。僕は路地に左折し、お別れ。
午後6時頃、宿着。さっそく、温泉に入る。僕の好きなアルカリ系の無色無臭透明ヌルつるの湯。Ph.9.6だったと思う。いいお湯だ(^^)。
宿近くの大衆酒場大吉で飲む。お通しは、枝豆山盛り。アジを焼いてもらったら、巨大な片身がでてきた。さぞかし大きなアジだったんだろう。串焼きを適当に5本ほど。生ビールと900ccの黒伊佐錦1本で、計3500円。安ぅ。黒伊佐錦持ち帰り(^^;。大将の話によると、垂水市の人口は11,000人程度らしい。僕の田舎の土佐清水市より少ない。こんなに人口の少ない市は初耳だ。
なんと、大吉の大将が車でお勧めのスナックまで送ってくれた。なんでもママがいい人で安心して飲めるところらしい。お通し2品。島美人(芋焼酎)のお湯割り数杯を飲む。団体さんが入ってきたので、出ることにする。お会計は2000円(^^;。
上記スナックの女の子は元ライダーだそうで、近所のライダーなママの店を紹介してくれる。途中まで送ってくれたよ。親切な人が多いねぇ(^^)。
「スナックひろこ」へ行く。ライダーなママはいい人だし、良い客ばっかだ。店の女の子?と思った子(実は客(^^;)のリクエストで2、3曲デュエットしたような。そのほかの客は、歌のうまい控えめなおばちゃん。バスの運転手のおじさん。彼には九州のお勧めルートを教えて頂いた。あと、親子三人組み。その若くてかわいい娘と踊った(スローじゃなくて、激しくディスコ! それをみたママ、いたく感動してはった(^^;)。島美人飲み放題、歌い放題、料理も3、4品でて、お会計は3000円! あぁぁ、良い店だった。ママと携帯の番号を交換した。また行きますよぉ。タクで宿へ帰る。
長い一日だったなぁ。よー遊んだ(^^;。
今日も快晴(^^)。
結構な二日酔い(^^;。喉が腫れてる。飲み過ぎ?歌い過ぎ? うーん、部屋が乾燥し過ぎなのが原因のような。しんどいので連泊も考えた(^^;。
10時出発。大隈半島の西岸の220号>269号を延々南下する。海沿いの道はいいなぁ。交通量が少なくて、信号ほとんどなし。道南の日本海沿いの道みたい。やってきました、佐多岬。日本本土最南端!
南国情緒あり。木々や花々が。いいねぇ(^_^)。
31度線
A-COOPで昼飯用の弁当を購入。弁当を食べるために立ち寄った小さな公園で小さな看板発見!
(この看板はFTの近くで撮影したもの。同じものが上記公園にあった)
大根占(オオネジメ)発指宿(イブスキ)行きの小さなフェリーをみっけたぁ(^^)。このフェリー、ツーリングマップルやガイドブックには載ってないのだ。ラッキー! うちの親父が20年くらい前に乗ったことがあると話していたフェリーだと思う。電話をかけると、30分後くらいの便があるとのこと。弁当を食べるのを中止し、FTへ急ぐ。
午後2時半の便に乗り、指宿に3時10分着。な、なんと、乗船客は僕一人(^^;。
えらい早く着いたなぁ。めちゃくちゃショートカットできたもんな。朝走った道を戻って桜島経由で指宿まで行くと、鹿児島湾をぐるりと遠回りすることになるから、相当時間がかかるからねぇ。是非、地図で確認してみてちょうだい。大根占は、指宿のちょうど対岸です。
午後4時、開聞町の「かいもん荘」着。
部屋は古くてボロイ(^^;が、露天風呂は最高! 海&開聞岳が丸見え(^^)。鉄の匂いぷんぷん。弱いぬる感あり。傷口ヒリヒリが気持ち良い(^^;。以下の写真は、朝風呂入浴時に撮影。
宿の前にある町営の温泉のチケットを貰ったので、晩飯後、そちらで入浴した。
長時間寝た。晩飯前2時間。晩飯&風呂後、午後8時半から午前5時半まで熟睡。
今日も快晴(^^)。
朝風呂。宿の朝飯のメンタイコがうまかったぁ。
8時半出発。開聞岳を一周する。開聞岳の裾野、海のそばに、暗くて細くてちょっと気持ち悪いトンネルがある。結構長い。
その後、県道を通って池田湖へ向かうが、道を間違えた。引き返すことが嫌いなので、脳内カーナビがルートチェンジして、農道や細い県道などを通り、国道17号へ出て、南下して池田湖へ(要するにえらい遠回りをした)。
道を間違えたおかげで、綺麗な茶畑を発見(^^)。
この湖、たいしたことない(^^;。九州最大の湖らしいが小さい。
池田湖。開聞岳がみえてる。
この辺りの広域農道や県道は、北海道のそれっぽいよ。道幅が広くてぶっ飛ばせる気持ちのよい道だ。次の写真は、国道17号↓ この道もハイスピードワインディングだ(^^)。
17号を北上し、知覧を目指す。茶畑発見。鹿児島には茶畑が多いのね(^^)。
17号から県道232を通り知覧着。特攻平和会館へ入る。遺書や手紙を読む。皆若い(最年少は17歳)のに綺麗な字で立派なことを書いている。賢い人が多かったようだ。もったいないことだよなぁ。ちょっと込み上げてくるものがあった。さっと切り上げて立ち去るなんてことは、できなかった。
館内は撮影禁止なんで、外からパチリ。
知覧の小さなバイク屋でオイル交換&タイヤのエアー補給。オイル交換より、エアーが気になってたのだ。予想通り、リアはかなり減っていた。
県道23号を東へ走り、知覧ICから指宿スカイラインに乗り北上。鹿児島市内の下道なんか走る気がしないので、スカイラインから高速(九州自動車道)に入り、鹿児島空港ICまでワープ。国道504号を北上。
空港のすぐ北側の大きな茶畑
国道504号を少し北上したあと、県道56号>国道232号を北東に走り、霧島を目指す。
途中で見つけた嘉例川駅(「かれいがわえき」。一発で変換できた。有名なのね)。この駅舎は築100年以上だそうな。
名も無い(?)谷川と紅葉。塩浸発電所のそば。
霧島の温泉街を素通りして県道1号へ。道端がこんなことになってる↓
この写真を撮ってると、「えらい遠くから来たねぇ」とタクシーの運ちゃんが話しかけてくれる。彼は、後部座席に座ってる客そっちのけで(^^;いろいろ教えてくれる。今年の紅葉は近年稀にみるダメダメだそう。いつまでもダラダラ暖かいのが原因だろうとのこと。まぁ、そのおかげで僕は快適なツーリングをさせてもらってるんだけどね(^^;。
鹿児島とさよならして、宮崎県に入る。えびの高原着。うーーーん、えびの高原って僕はすごく良いイメージをもってたんだけどなぁ。たいしことないなぁ(^^;。どうも、阿蘇あたりの風景とえびの高原のイメージが記憶の中で混線してたのかもしれない。でも、野生の鹿が道端にたくさんいて、かわいい(^^)。こいつら、人間に結構なれてるな。逃げない。北海道の鹿は人間を見ると逃げるもんな。
高原地帯を走る県道30号を北上する(高度を下げる)。気持ちの良い道(^^)。
えびの市の市街地まで来たが、以降のルートを考えてない(^^;。明日、天草や長崎のほうへ行きたいので、とりあえず、鹿児島県の北西部(出水市や阿久根市)を目指すことにする。
国道268経由で大口へ。黒伊佐錦の蔵元、大口酒造の前を通過。このあたりは、なぜか、原チャリに乗った女子高生が多い。
国道447号で出水。日本最大の鶴の越冬地らしい。うーーん、鶴を見に行きたかったが、暗くなったので断念(#後日、九州最終日に新聞で読む>「万羽鶴になった」。渡ってきた鶴が1万羽を越えたんだと)。
国道504号等で阿久津へ。阿久津の国民宿舎に電話するも、満室。午後5時半を過ぎ、真っ暗&寒い。ジョイフルでハンバーグ&カキフライセット。久しぶりにジャンクフード(^^;が食べたかったのだ。
国道389号を走り、橋を渡り長島(島なんだけど、橋でつながっている)へ。真っ暗で何も見えない。やっぱ夜走るのはつまらん。午後7時「サンセット長島」着。フロントの女の子が部屋まで案内してくれた(僕の直前にチェックインした年配の夫婦二組は、案内なしだったのに(^^;)。こんな安い宿では珍しいサービスだな。僕がヘルメットを抱えてるのを見て、彼女はバイクの話を始めた。高校生の時からHONDAのNS1(原付なんだけど、結構大柄なマニュアルトランスミッションのバイク)に乗ってるそうな。お兄さんが高校を卒業する時にもらったんだと。自動二輪免許&中型バイクが欲しいが金銭的余裕がないそう。彼女よっぽどバイクが好きなのかな、部屋に行くまでのほんの短時間のうちによくしゃべりはった(^^;。
宿内の温泉と、さらに宿に併設のスポーツジム(?)に温泉がある。両方に入ってみた。スポーツジムのほうが、新しくて広くて綺麗。どんなお湯だったのかあまり覚えてない(^^;。メモもとってないし。ま、特徴のない透明無臭の温泉だったと思う。
朝風呂後、朝飯。ここでも朝食についてた明太子が旨かった。島美人の蔵元が作ってる、島内限定焼酎「島娘」をフロントにて購入(これは、ツーリング2日目に高知で世話になった&自室の焼酎を飲み放題にしてくれた友人への土産にする)。
8時半出発。今日も快晴だがや(^^)。国道389号をちょい北上後、右折し県道379を東へ走り、島美人の蔵元へ。想像より小さいなぁ。別の場所にも工場があるのかな?
389へ戻り北上。長島の蔵之元港(地図・マピオン)でフェリー乗船手続き。30分程時間があるので、389を戻りちょこっと島内の遺跡めぐり(こんな離島に昔から人が住んでたのね)をして時間つぶし。9時20分発のフェリー乗船。近距離の割には、結構立派なフェリーだ(^^)。
30分で熊本県の天草下島の南端、牛深(ウシブカ)港着(蔵之元港の地図参照)。
牛深港入港直前。近未来的な橋。かっちょいい。
目指す方向ではないが、当然、この橋を渡ってみる(^^;。牛深市は結構な町だな。
山中を走る国道266号を北上したあと、西海岸沿いの389号を北上。崎津天主堂に寄ってみる。漁村の中にぽつんと教会があり、なんか違和感(^^;。
単車だと、こういうことへも入って行けるのがいいよね(^^)。
389号をさらに北上。大江天主堂が見えたけど、観光バスが入って行くのが見えたのでパス(^^;。で、望遠の練習(^^;。
389号をさらに北上。天草町のレトロなスタンドで給油。併設の売店で乾燥したトウガラシを購入。結構入っていて100円(^^)。
ハイオクなんかない(^^;
このちょい先からは海沿いの快適な道。国道324号を東へ。このあたりからは、北側に島原半島が大きく見える。えらい近いな。道の駅(?)の和食レストラン(たしか北端にある島よりもっと東側だったと思う)でランチ。
これ、いくらだと思う?
値段は、この内容で、な、なんと、これ↓ お得!
メインディッシュは選択するのだと思ったのに、全部ついてるとは!
となりのテーブルにいる女の子三人の会話が一言も理解できない。いくら方言がきついといっても、おかしいなぁ?と思って、よーーく聞くと、朝鮮語だった(^^;。レジで会計するとき、ウェートレス(女将?)とちょいと立ち話。彼女の息子は横浜にいるそうな。ヘルメットを持ってると結構話しかけられるな(^^)。
鬼池港(地図・マピオン)からフェリーに乗り、島原半島南端の口之津(クチノツ)へ渡る。これまた半時間の船旅だ。
口之津港入港間近
ここが僕の生涯初長崎県。船でそれをやると強く印象に残るな(^_^)。国道389号を北上(長島、天草、島原が389号で繋がってることになってるのかな?)。この道最高! めちゃくちゃ好きなタイプの中低速コーナが続くワインディングだ。
雲仙の温泉街を素通りし、仁井田峠循環道路へ。250円の価値は絶対あり。雲仙まで来て、この道を通らなかったら絶対後悔する(^^;。料金所で「一通なんですよね?」と聞くと、「逆行する違反車がたまにいるので、スピードは出さないでください」とのお答え。ボクの胸の内を鋭く読まれてしまったようだ(^^;。気をつけながらちょっと飛ばす。普賢岳、絶景。
雲仙の温泉街に戻り、「雲仙 福田屋」で日帰り入浴。フロントのおねーさんが風呂近くまで案内してくれた。平日なら一泊1万円からだそうな。でもこの旅館、一人では泊めてくれないんだと。チェッ。しかし、お湯は、いい色だなぁ。Ph.2.5! すごい酸性だけど、目にしみるなんてことはない。
県道57号で山を下り、海沿いの国道251号。ちょいと北上したあと、ひたすら西へ走り、国道34号で長崎市市街地へ。市街地直前のトンネル前でネズミ捕りが店じまいしてるところだった。結構加速してたのでびっくり(^^;。ラッキー(^^)。
「じゃらん」でみっけたビジネスホテル「東横イン」着。長崎市は当然お初なんだけど、一発で発見。全室LAN接続可。ロビーでは無線LANあり。ロビーの無料パソコンからネット接続しまくり。ネットカフェ代が浮いた(^^;。
夜の町に繰り出す。長崎港近くの居酒屋を数軒見て回る。店先のお勧めメニューに「アコウ(和名キジハタ。僕の田舎ではアカボ)の刺身、アラの煮付け」を見つけ、居酒屋「海彦」に入ることにした。店に入ると、小綺麗なおばさんがひとりカウンタでのんでるだけ。大将は気の強そうな男前。どこかであったことがあるような気がする。お通しで生ビールを飲み、アコウのアラの煮付けとタチウオの塩焼きをオーダ。な、なんと、アラの煮付けをつくるために、アコウをさばいてくれた(^_^)。
アコウのアラの煮付け
身がぷりっぷりでめちゃうま! 煮付けにして、こんなに旨い魚ってそうはない。そうそう。本物の山芋(自然薯)で、山芋汁を作るとき、アコウで出汁をとると最高なのだ。タチウオは子持ちで、これまた旨かった(^_^)。量も多かったので3時間以上飲んだのに、このふたつで肴は十分にもった。お通しも旨かった記憶があるが、なんだったのか思い出せない(^^;。
結構出来上がってきて、店主と話していると、遅れて現れた小綺麗なおばさんの連れのおぢさん(建設会社社長)に「どこからきなはった?」と声を掛けられる。ここから、おぢさん、おばさん、大将、僕の四人でえんえん話をする。魚、方言、旅、仕事、家族、恋愛、結婚(奇麗なおばさんは僕より10歳上で未婚)などのテーマで盛り上がる。
印象に残ってる建設会社社長との会話(かなりパラフレーズしてる。彼は当然長崎の言葉で話した)。
彼:「旅に出たとき、どういう理由で、またその土地に帰ってこようと思いますか?」
僕:「景色ですね。雄大な景色!」
彼:「そうですか。景色がいいってだけで、また行こうと本当に思いますか? 僕は人情だな」
僕:「人情なら、たとえば関東にだってあるじゃないですか。僕は景色だけでリピーターになるな」
僕は当然、北海道のことを想定して話してたのだが、今考えてみるに、北海道ですら景色だけじゃなくて、人情ってのが大きいのかもしれない。うん、そうだよな。「出会いの多い人生は良い人生」と同じで、「出会いの多い旅は良い旅」だよな。
長崎の居酒屋でたまたま彼らと出会って話ができたことにより、僕は長崎へまた行きたいと強く思う。名刺を頂いたので、長崎へ行くときには連絡しよ。
午前0時頃ホテルに帰る。大酔い(^^;。
ちょいと二日酔い。チェックアウト時間ぎりぎりまでうだうだし、10時に出発。今日も晴れてるよ(^^)。今日の目標は、本土最西端へ行くこと。
大村湾沿いの国道206は長崎〜佐世保間の幹線道路で渋滞が多いそうなので、西彼杵半島の山中を走る県道を通ることにする。県道112>国道202>県道115とすすむ。長崎市界隈は道路標識がいまいち不親切。県道112の途中で道をまがえた。天性の感(^^;で県道112に復帰。県道115は細い道でちょっと不安になる。間違わなかったけど、やはり、標識がいまいち。
なんとか間違わずに、稜線を走る気持ちのよい県道204(地図・マピオン)に入り、北上する。交通量、激小。途中で視界が開けて、大村湾の島が見えたりする(^^)。
道なりに県道229に入り、さらに北上。ちょっとだけ県道12を東へ>県道205。ずっと快適な山道だ(^^)。うねうねしてるので距離は結構ありそうだが、信号がほとんどないので良い。佐世保のちょいと手前で国道206にでる。西海橋近くレトロな(昭和な観光地っぽい)食堂でチャンポンを食べる。薄味だけど、おいしい。スープも完食。
西海橋。このあたりでは渦潮が見られるそうだ。
西海橋から建設中の新しい橋(?)をパチリ。
西海パールラインを通る。海と紅葉が奇麗。写真を撮りたかったが有料自動車道だからなぁ。ハウステンボスの横を通過して佐世保の市街地へ。あの悲惨な事件を思い出す。佐世保は結構都会だ。道がえらい整備されてるぞ。
有料&無料のバイパスを通り市街地をパス>県道11>県道139>県道18で小佐々町(コサザ)着。日本本土最西端(地図・マピオン)だ(東経129度33分)! これでグランドスラム達成(^^)。残念なことに、今年は根室に行ってないんだよなぁ。根室に行ってれば、年間グランドスラムだったのに(^^;。
来た道を戻り、県道11を北上>国道204を東へ>国道498>有料の国見道路を東へ。生涯初佐賀県!
伊万里の手前で棚田発見(^^)。いい時期に来てみたいな。
伊万里市着。肉が食いたくなり、道の駅併設のレストランでステーキ。博多のホテルに電話しまくり。土曜日ということもあり、安いビジネスホテルはどこも満室! 諦めた。近場の温泉宿を探すことに。
佐賀県伊万里市から15km(?)ほど北に位置する長崎県福島町の「国民宿舎つばき荘」着。到着時は真っ暗でわからなかったが、翌朝、ここが風景のすごく良い島であることが判明(^^)。行き当たりばったりの旅には、こういう嬉しいことも起こるのよね。長崎には入り組んだ半島や島が多い。だから、ツーリングマップルのような細切れ地図では、島なのか半島なのか分からなかったりする。
この宿の露天風呂も眺めがむちゃくちゃ良い(^^)。うーーん、しかし、綺麗に撮れた写真がない。残念。海のそばなので、温泉に若干塩分が混ざってるそうだ。
以下は、部屋からの風景(^^)。翌朝撮影。
午前8時半、宿を出発。今日も晴れてる(^^)。今日は博多を目指すのだが、まずは、のんびり島内巡り。福島は小さい島なのに見所たくさんで写真撮りまくり。2時間もいた。
まずは大山展望台。東側にたくさんの小島がみえる。すばらしい風景! 写真ではなかなか表現できないなぁ。
このあたりの景色には、ちっぽけな島(岩やろ(^^;)が3つほどあるだけで景勝地をきどって高級旅館が立ち並ぶ伊豆の堂○島なんか、足元にもおよばない(あくまで当社比(^^;)。
ここ数日、暖かい日が続いたので、春だと思って咲いた(?)桜↓
続いて、島の西海岸にある土谷(どや)の棚田へ。宿のおじさんによると、この棚田は、雑誌やテレビで紹介されたり、写真集に収められているそうで、「日本一」だそうな。この島にはもっと規模の大きな棚田も他にあるが、この棚田は夕日が映って奇麗なのが評価されてるらしい。土谷の棚田の写真集を発見!>ここをクリック。
福島大橋(地図・マピオン)を渡って、福島と長崎県にさようなら。そう、この島、長崎県なのに、佐賀県側からのみ行き来が可能なのだ。良い島だった。また来たい。
#ありゃりゃ、福島町は、すでになくなっていた↓ なんだかなぁ。
>「福島町」は平成18年1月1日合併により「松浦市」となりました。
佐賀県側から撮影。橋の右側が福島。
福島大橋を渡ったあと、左折して国道204号を北上する。いきなり、伊万里市一周駅伝にまきこまれる。しばらく、ちんたら追走してると、先導のパトカーの警官が手を振って先に行けとサインを出してくれる(^^)。黄線の追い越し禁止区間だったが、追い越させて頂く。
県道33号線を通り唐津へ。おお、立派な城、松原、砂浜。すばらしい。佐賀県ってなんもないとかって、よく揶揄されるけど(九州の人がよく言うよね(^^;)、良いとこあるじゃん!
(ズームした)
博多を目指すのだが、海沿いはやめて、山の中を走ることにする。国道202>国道323と東へ走る。「竜神ななのゆ」という新しくできたっぽい日帰り温泉施設へ行くが、駐車場が車でいっぱい。引き返して、七山温泉に入る。こっちは小さな温泉で空いてた(^^)。石材屋さんが作っただけあり、大きな岩を使った風呂だ。お湯自体は別段なんてことなかったかな。
七山温泉から、博多のホテルに電話して予約。今日は日曜日だからだろう、第一希望のホテルが一発で確保できた(^^)。昨日(土曜日)はかすりもしなかったのに(^^;。
国道323をさらに東へ10キロほど走ったあと、県道12へ左折し北上する。県道12は車の少ない気持ちの良いワインディングロードだ(^^)。峠を登ると、県境だった。バイクでの初福岡県だ(^^)。
県道12を下っていくと、「白糸の滝」の看板発見。寄ってみることに。水量たっぷりで、結構綺麗な滝だ(^^)。山の中なので空気も綺麗で気持ちいいよぉ。
山小屋っぽい食堂(「白糸の滝 ふれあいの里」)で、ヤマメ定食(名称違ったかも)を食べる。ヤマメの塩焼き、ヤマメの南蛮漬け、ヤマメ汁と、山女三昧(^^)。美味しかったぁ(^^)。
県道12をさらに下っていく(北上する)。こういうの見ると写真撮っちゃうよね(^^;?↓
県道12から右折して県道49を東へ走り、福岡市入り。さらに東へ走り市街地をパスし、適当なところで北上し博多の中心着。さすがに渋滞してる。ホテルは、あっさり一発で発見。安いのに、結構立派なホテルだ。九州場所の最終日だったので、レセプションかなんかあったみたいで、ロビーにお相撲さんがいっぱい(でも、見たことないやつばっかだったので、下っ端(^^;の宴会だったのかも?)。あと、ホテルの玄関前には結婚式帰りっぽい若い男女がたくさんいて、僕がバイクを玄関前の歩道に乗り上げると、ジロジロ見られてしまった。場違いな雰囲気だったのかな(^^;?
シャワーを浴びたあと、徒歩で中洲へ繰り出す。日曜日だからか、半分以上の店が閉ってる。夜のクラブ活動な店は軒並みクローズだな(エッチな店は結構開いてるようだが)。居酒屋で刺身を食いながら、ビール、焼酎。「もぐら」という芋焼酎がトレンド(^^;だそうだ。刺身はいまいちだった。街中で安い店で日曜日だから、しょうがないか。
その後、長浜ラーメンを食う。やっぱうまいなぁ。しかし、この店のシステムは変わってる。カウンターのみなんだけど、隣との間に仕切りがあるのだ(^^;。さらに、店員との会話もなし。紙に注文を書いてテーブルに置くのだ。へんな感じ(^^;だが、ゆっくりラーメンを味わうための「工夫」だそうな。
今夜はちと疲れてるようで眠くなる。10時にはホテルに帰り寝る。博多でこんな早く寝る奴は少ないやろな(^^;。
諸般の事情により予定より早く帰宅することにする。今夜のフェリーを予約した。大分発久里浜(横須賀市)行き(^^;。寝てれば横須賀まで連れてってくれるのだ。予約後も高速を一気走りして横浜まで帰るオプション等を検討するが、今日一日九州を走り回った後、フェリーで帰ることにした。
市内の渋滞を避けるために、天神北ランプから福岡高速に乗り、太宰府から九州自動車道に入り南下。鳥栖ジャンクションから大分道を東へ。湯布院までイッキ走りするつもりだったのだが、「日田 耶馬渓」の出口標識を見たときビビっとくるものがあり、ぎりぎりまで悩んだが、出口の数十メートル手前で左ウィンカーを出す。
国道212を北上。日田の市街地を出ると、快適な道。道幅の広いハイスピードコーナが連続する。気持ちいい(^_^)。にんまり。耶馬渓に近づくにつれ、景色が良くなる。紅葉。おもろいかたちの山。あぁー、来て良かったなぁ。
本耶馬渓の青の洞門。うーん、観光客だらけ。洞門よりやっぱ山と紅葉のほうがいいな。
このあと、国道212を引き返し(南下し)、左折して県道28を南下し、耶馬渓ダム。ダムは所詮ダムなので通過。深耶馬渓の一目八景に到着。このあたりでも、今年の紅葉はいまいちらしい。
県道28沿いには、景色のいいところが多いなぁ。
県道28から国道387をちょこっと南下後、国道210を東へ走る。湯布院の手前で県道11(やまなみハイウェイ)へ。九州上陸初日に走った道に舞い戻ってきたことになる。しかし、今日は寒い。やまなみハイウェイを数キロ南下したところに、レーダーつきパトがいた。北上する車両狙いだった模様。
やっぱ、やまなみハイウェイはいいねぇ(^_^)。
城山展望所。昭和天皇もここから阿蘇を眺めたそうだ。
土産物屋の二階にある食堂で、だんご汁。冷えた体にはうれしい温かい食事だった。となりでおでんに焼酎をやってるおぢさん(推定四十六歳)が話しかけてくれる。このおじさんと、お店のおばちゃんふたりして大分市までの抜け道を教えてくれた。ナチュラルスピードの熊本弁?の地名を聞き取るのはかなり難しかった。「どんな字ですか?」で乗り切った(^^;。
飯食ってのんびりしてるうちに、日が落ちてきた。とっとと行かなきゃ。
なんとかインストラクションどおりの道を通り大分市着。信号がほとんどなくて良い道だった(^_^)。国道を通ると竹田市で信号が多いらしい。
午後6時半に大分市大在のFT着。23時15分乗船開始らしい(^^;。
まずは、ラーメン屋を探す。大分にもラーメン屋が多い。FTから程近い国道197沿いの「博多ラーメン 天龍軒」。ラーメンと半チャーハンのセット。820円。
豚骨スープ&細麺。うまい(^_^)! ダシは良く出てるのだが味付けはあっさり。
#やっぱりなぁ。スープに自信がある店は、やたらと味をつけないのだ。関東の店は味をつけ過ぎ。例えば横浜の環状2号沿いにある行列ができる人気店とか、醤油や塩などの調味料を使い過ぎちゅーの! 九州のラーメン屋を見習って欲しい。
市内の温泉に行くことにする。ガイドブックの地図では場所が分からない。ぐるぐる回った。だって、その温泉を示すマークが2平方キロくらいあるんだもん(^^;。分かる訳がない。大きな本屋に入り、レジのバイトと思われる若い女の子に聞いてみた。親切に教えてくれた上に、地図まで描いてくれたよ(^_^)。さばさばした、かわいい子だった(^_^)。ありがとう! 「今日は半額だとおもいます(^_^)」という情報も。大分もえーとこやのー(^_^)。
彼女の的確なインストラクションのおかげで、無事、「アサヒ温泉」着。今日は大分トリニータが勝ったから半額なんだって(^_^)>150円。安ぅー。町の中にあるスーパー銭湯のような温泉なのに、お湯はかなり本格的。源泉は54度あるとか。湯はこげ茶色でかるいぬる感あり。露天(屋根がないだけって感じだが(^^;)には、強力な打たせ湯あり。これが通常料金でも300円かぁ、うらやましい。
#大した湯でもないのに1000円以上とる関東の日帰り温泉はちょっと考え直して欲しい。
23時10分、FTに戻る。5分後には予定どおり乗船。今夜は雨の予報だったが雨は降らなかった(^_^)。結局、九州では一度も雨に降られなかったな(^^)。夜、寝てる間には、2度ほど降ったようだけど、まったく実害なし(^^)。
午前0時頃大分港を出港。速攻で寝る。3回に分けて都合11時間寝た。写真は午前3時過ぎに始めた独り宴会(^^;。
焼酎は鹿児島県垂水市の「大吉」からお持ち帰りした黒伊佐錦。午前6時ごろまで飲みながら、リナザウで九州編の後半部分をメモった。その後、寝たり食ったり。
定刻の21時過ぎに久里浜港着岸。横浜横須賀道路を通ったので、30分後くらいには帰宅。こりゃ楽でいいわ。
四国、九州を通じて、一度も雨に降られなかった(^^)。今年は、6月の北海道でも、走行中には10分弱降られただけだったからなぁ。両方合わせて1ヶ月ちょいのツーリングで雨の影響を受けたのは10分弱って、かなりラッキーだよね(^^)。
総走行距離は3000キロほど(ちゃんと確認してない(^^;)。
いやーーーーーぁ、しかし、九州は良い所だった(^^)。景色はいいしバラエティーに富んでるし、酒・魚は旨いし、温泉は本格的なのがいっぱいあるし、女性は優しいし、男性は親切だし、素晴らしい! 北海道を凌駕してるかも(当社比(^^;)。 リピーターになること決定。
完(あぁ〜、やっと終わった(^^;)。
#今回の九州ツーリング、書きたいこと載せたい写真が余りにも多くて、取捨選択するのに時間が掛かったのだ。あぁ、なんか、軽い達成感(大げさ(^^;)を感じてるよ(^^;。
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