ホーム > FQA > Matray IIに関する質問

Matray IIに関する質問

 

 

Matray II: 「常に最前面に表示する」がオプション設定できない


「プロパティ」画面の「オプション」にある「常に最前面に表示する」についてですが、現在報告されている技術的な問題のため、デフォルト設定のみとさせてもらってます。このオプションを無効にすると、Matray IIのダイアログの縦幅が数ピクセル程度に縮小されてしまうようです。よって、修正バージョンまではこのオプションを設定することができません。不便をかけて申し訳ないです。

 

Matray II: ダイアログに触れるとMatray IIが消えてしまう


これは、「プロパティ」画面の「オプション」にある「ポインタが触れたら自動的に隠す」が有効になっているためです。Matray IIは優れた視認性と他の作業を邪魔しない非競合性を両立させるため、「自動ダイアログ消去機能」を搭載しています。この機能が有効になっている場合、ポインタがダイアログ上に存在する間は自動的にダイアログが隠されます。なお、この機能を有効にしながらダイアログを操作するには、CTRLキーを押しっぱなしの状態でマウス操作をしてください。

 

Matray II: 「停止時間」が正しく反映されない


「プロパティ」画面の「スクロール」にある「停止時間」についてですが、これはトピックがダイアログのドット・マトリックス・スクリーン左端に到達してから、スクロールを停止させる時間を設定するものです。Matray IIは、スクリーンの「表示文字数」と、「トピック間隔」と、トピックに含まれる文字数を比較しながらスクロールを停止させるタイミングを計算しています。この「トピック間隔」が自動設定(つまり-1か-2)でない場合、文字数の少ないトピックはスキップされます。停止時間を正しく反映させたい場合は「トピック間隔」を自動設定にしてください。

 

Matray II: 「ユニット」がよくわからない


「プロパティ」画面の「スクロール」設定にある「ユニット」という単位についてですが、これは「プロパティ」画面に説明があるとおり、Matray II独自の単位です。プログラムの設計上は、約0.01秒に相当する「はず」なのですが、これはMatray IIを実行するコンピュータの性能に大きく影響されます。したがって、実際にMatray IIを使われる場合はあまり単位にこだわらず、いろいろ試しながら好みの値を設定してください。

 

Matray II: ポップアップメニューの「前/次のトピック」が使えない


Matray IIのダイアログ上で右クリックした時に表示されるポップアップメニュー中の「前/次のトピック」を選択すると、表示するトピックを1トピック分巻き戻したり早送りしたりすることができます。これはプログラムの内部的にトピックのリスト順序を変更しているだけなので、前もしくは次のトピックが直ちにドット・マトリックス・スクリーンに表示されるわけではありません。表示中のトピックがスクロールアウトした後に、前もしくは次のトピックがスクロールインします。

 

Matray II: チャンネル登録したのにトピックが表示されない


トピックが表示されない理由は、主に二つあります。一つは、Matray IIの設定に起因するものです。「チャンネル管理」画面の「登録チャンネル」リストに表示されているチャンネルをクリックすると、選択されたチャンネルの詳細が表示されますが、オプションに「登録されたチャンネルを有効にする」というものがあります。このオプションが無効な(つまりチェックがはずされている)場合は、チャンネルは登録されていますが、Matray IIはRSSデータを取得しません。二つ目は、登録されたチャンネルの配信元がデータをアップロードしていない場合です。Matray IIは、RSSデータの取得に失敗した場合はチャンネルを自動的にスキップします。

 

Matray II: 初代Matrayが欲しい


「Matray IIというからには、Matray Iがあるのだろう」と思われるかもしれませんが、一応Matray Iは存在します。これは「Dot Matrix Array RSS Reader」という名称のプロトタイプ版です。非常に大型で、縦幅は現行のMatray IIの約2.5倍ほどあります。また、オプション等を設定するダイアログは一切用意されず、各種設定を行うには直接iniファイル(プログラムの設定情報を保存する特殊なファイル)を変更しなければなりません。したがって、このDot Matrix Array RSS Readerはその操作の難しさから、一般に配布していません。期待に沿えず申し訳ないです。余談ですが、「Matray」の名称は、このプロトタイプ版の長ったらしい名前を略したものからきています。

 

Copyright (C) 2007 Rookie Works. All Rights Reserved.