宝塚エコネット
ピカピカランド関連の主な活動内容

 (1)建屋の中のホタルの生息する水域(ビオトープ)を流れる水量確認、及び気温、水温の記録
 (2)カワニナの生態観察や餌補給  幼虫ホタルの生態観察
 (3)建屋の清掃
 (4)ホタルの飛び交う季節
    @遮光シートの取り付け A当番を決めて飛翔ホタル数の調査 B見学者への応対
 (5)親ホタルからの採卵、孵化、幼虫飼育、
 (6)ホタルの幼虫の放流会  2010年から近隣小学校(逆瀬台、西山、末成)児童を招待して実施。
  (7)側を流れている 逆瀬川の美化活動
飛翔ホタル数の調査結果
  ホタルシーズンには有志会員による観察を行い、ホタル数や訪問者数などを記録しています
2008年の観察記録
  2009年の観察記録   2010年の観察結果 2011年の観察結果 2012年の観察結果 2013年の観察記録  2015年の観察記録 2016年の観察結果  2017年の観察記録 2018年の観察記録
2014年までのホタル数のグラフ
子供達へ手渡す紙コップへ入れた幼虫 小学校児童の幼虫放流会の作品を掲示する掲示板完成
幼虫の放流 3小学校を対象に実施 NHK神戸放送局から取材 2011.9.22夕方7時前に放映された
ホタルの幼虫の放流会での紙芝居              ・西山小学校  .逆瀬台小学校  末成小学校 
ホタルの幼虫放流会での事前説明(2010.10.19) ホタルの幼虫放流 逆瀬台小学校(2010.10.19)
ホタルの採卵・孵化・幼虫飼育装置(2009.10) はじめての飼育したホタル幼虫の放流会 (2009.11.5)
建屋の入口に宝塚エコネットの活動内容とホタルの一生の図を
掲示しました。(2008.11.28)
網の囲いの中で飼育観察しているホタルの幼虫を取り出した写真   (2009.1.12) 
 当日の水温;9℃、気温2.9℃  写真の2匹は体長32ミリ程度あります。

西山小学校の児童と引率の足立先生が見学に来られました。
網の中で飼育しているカワニナとホタルの幼虫を観察してもらった。(2008.11.21)
 毎週1回程度ピカピカランドヘ行き、カワニナの餌補給、
水の流れ具合、気温・水温などを計測し、備え付けの管理ノートへ記録しています。2007.4から開始。
上の写真は、ピカピカランド内で、幼虫ホタルの餌となるカワニナがどの程度繁殖するかを調査するためにナイロン製の網で囲った区域を設けたもので、定期的に取り出しカワニナのサイズと生育数を調査しています。  ピカピカランドの水の状態を観察

 課題の一つに建屋の上を覆っている樹木が内部への陽当りをさえぎっているので、樹木の枝打ち等を市役所へお願いし(2007.6.29)対処していただいた。
 上記右の写真は日当りをさえぎっている樹木の伐採・枝打ちがされた後の写真です。建屋内への陽射が改善され今後のカワニナの生育が期待されます。

ピカビカランドの建屋の外観

入り口の標識


 ホタルの里”ピカピカランド”は、宝塚市・宝塚ゴルフクラブ・宝塚ライオンズクラブが阪急逆瀬川駅上方、徒歩15分程度の西山橋付近に平成4年9月建物と水辺の整理をかけて作られました。
 建屋の大きさは縦11.5メートル、横4.05メートル、屋根の高さ2.9メートルで周囲、及び天井とも全面網戸で作られ、逆瀬川の水を常に一定量引きこみホタルの餌となるカワニナが繁殖するようになっています。
 ピカピカランドの名称は西山小学校(当時の校長 足立 勲氏)の児童により名付けられています。

ピカピカランドの管理とホタルの飼育