東日本大震災を忘れないために

2012-05-12

東日本大震災から1年。
今でも非難生活を送っている方は約34万人。うち、約11万人が仮設住宅で暮らしています。復興計画は5年~10年を想定しているものの、2000万トン以上出たガレキの最終処理済みは6%。それに加え、放射能の恐怖にもさらされています。
1年はただの節目。この先も支援活動の継続は必要ですし、なにより国民全員がこの震災をいつまでも忘れない事が大切だと思います。

2011年3月11日(金) 日本時間14時46分18秒、宮城県牡鹿半島の東南東沖130キロの海底を震源として発生した東北地方太平洋沖地震は、日本における観測史上最大のマグニチュード9.0を記録し、震源域は岩手県沖から茨城県沖までの南北約500km、東西約200kmの広範囲に及んだ。
この地震により、場所によっては波高10m以上、最大遡上高40.5mにも上る大津波が発生し、東北地方と関東地方の太平洋沿岸部に壊滅的な被害をもたらした。

また、大津波以外にも、地震の揺れや液状化現象、地盤沈下、ダムの決壊などによって、東北と関東の広大な範囲で被害が発生し、各種ライフラインも寸断された。
2011年7月9日時点で、震災による死者・行方不明者は2万人以上、建築物の全壊・半壊は合わせて22万戸以上、ピーク時の避難者は40万人以上、停電世帯は800万戸以上、断水世帯は180万戸以上に上った。政府は震災による被害額を16兆から25兆円と試算している。

地震と津波による被害を受けた東京電力福島第一原子力発電所では、全電源を喪失して原子炉を冷却できなくなり、大量の放射性物質の放出を伴う重大な原子力事故に発展した(福島第一原子力発電所事故)。これにより、周辺一帯の住民は長期の避難を強いられている。その他の発電所でも損害が出たため、東北と関東は深刻な電力不足に陥った。wikipediaより抜粋LinkIcon

震災後、微力ではありますが、募金、節電、支援物資の発送等、個人レベルでできる事はさせてもらいましたし、これからもできる事はしていこうと思います。それは、きっと皆さんも同じだと思います
しかし、何より大切なのはこの震災を忘れない事だと思います。
現地で生活をしていない自分にとってそれはすごく難しい事かもしれませんが、「まだ自分にできる事があるだろう」と考えた結果、WEBdesignを行っている1人として写真集のようなホームページでこの震災を残そうと思い、サイトを設立しました。

被災者の方が偶然、このサイトを見てしまったら、あの日を事を思い出させてしまうので誠に申し訳ないと思います。
しかし、被災地以外の国民全員に少しでもこの複合災害の現状を知らせ、いつまでも忘れないものとしてほしいので、お許し下さい。

*当サイトは皆様からの善意で頂いた写真を掲載しています。お越しくださった方の中で「自分も写真を提供してもいいよ」という方がいらっしゃいましたらお手数ですが、こちらからLinkIconご連絡下さい。

ENTERキーから写真のページへ入れますが、震災時の写真に強いストレスを感じる場合は閲覧をお控え下さい。

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