頂いたメールより

EM菌の使い方をメールで教えて頂いています。
皆さん私よりも長いこと使っていらして、役に立つ情報ばかりです。参考にしていただけると嬉しいなと思います

 ハマさんより

EMは薄くても、いやモノによっては薄いほど効果が高くなります。例えば風呂に活性液や米とぎ汁発酵液を入れるといいといいますが、200300リットルに3050cc程度で十分で、それ以上になるとヌメリがいつまでも取れません。風呂の湿気は換気せずに扉を開け放って浴室内や洗面所にまわるようにすると埃がつかず掃除が楽になります。これも風呂湯のEMが濃いとカビになります。手で拭うだけで取れますが・・・さて、この1万倍近い濃度のEMが入ったかどうか判らないくらいの風呂の残り湯が非常に効果の高い機能水となります。布で濾しながら大きめのスプレーに入れて網戸やガラス窓にビチャビチャになるくらいに掛けて風乾させると非常に綺麗になります。はじめに雑巾で拭ったりせずに障子やカーテンにかかるのも気にせずにビチャビチャにかけることです。床も輝いてきます。液体が濃いと白い斑点のようなものが残ります。EMWでもとことん薄めないと結露と共にカビが生えます。うちでは農薬散布用の手押しポンプで家の外も中も車もみーんな風呂の残り湯をかけまくってます。ぜひ一度お試しください。

とにかく安く手軽に楽しく、キマリにとらわれない方法を色々試しては「・・・でなければならない」ということを自己破壊していってます。昨日の風呂の残り湯についても、こんなものにかけていいの?とか、ここまでやりすぎてはよくないんじゃないの?という意識を取っ払うと常識を突破したものを体験できるようになります。台所やトイレも風呂の残り湯を洗面器1杯ずつ流しておくだけでそのうちに綺麗になります。とぎ汁発酵液もそのまま流すのではなく、食器や布巾を洗った水を洗い桶にとっておき、数十倍や数百倍にして流すほうが効果あります。なぜか水よりお湯の方が効果あるようです。風呂の残り湯についても、時間をかけて温まり冷えるというのがカギだと思ってます。「風呂のフタは一切閉めないで湿気は家の中に回るようにする」これだけで風呂場も洗面所も一切洗剤なしで掃除出来ます。そしてそのうち掃除も不要になります。蛍光灯のチラツキもなくなります。「色の見えないくらい薄いもの」これが大事です。そんなことあるかと思われるかも知れませんが、残り湯を車にかけて拭いておくとワックス不要で冬場の静電気も全く起きなくなります。なんせバケツでザバッとかけて雑巾で適当に拭くだけですから10分くらいで洗車終わりで布団も干せるようになります。布団にもビチャビチャにかけておくと乾いたあとはお日様のニオイたっぷりのフカフカになります。アレルギーの子供がいる家庭でせっせと掃除機かけて布団干してますが、こちらの方がずっと簡単で楽しいです。ついでにいうと、車のエンジンにかけると静かになって調子よくなり燃費まで上がります。

ハマさんはすごいなと思います。お風呂の残り湯を利用して、家中がきれいになり、なおかつ節水にも繋がります。EM菌は薄い方が良いことを知りました。これから試してみてご報告させていただきます。

EM菌のことですが(昔は80類100種の菌を混合したとされてて今もあちこちに色々書かれてます)現在はその抗酸化力を発揮するのに光合成・酵母・乳酸という3つの菌が絶対必要なもので、原液は強酸性の中にこれらを閉じ込めることで休眠状態にしてあるとされてます。酵母・乳酸の菌は好気性で光合成菌は嫌気性で微妙なバランスをとっているのですが一旦活性しだすとそれらの増殖速度が著しく異なるために活性を重ねるとバランスが崩れてその特性を失うと言われます。金儲けに走った効果ない偽物やべら棒な値段の商品が出回ったこともあります。個人的活用と関連企業への確認したことを総合すると3次活性の2000倍程度までは安定した活性菌を得られます。私の場合は・・・30倍弱に活性したものを200倍位で米とぎ汁発酵液を作りますから、原液から言えば平均5000倍にはなってます。しかもそれを万に近い濃度に薄めたものにこそ効果あるといってるわけで、1リットルがどれだけ使えるか計算できません。ただ農産物や土には発酵液そのものや生ゴミ堆肥を組み合わせないと手早く効果を実感できません。今は風呂にはセラミックと活性液に漬けた炭を入れてるだけで発酵液も入れず、湯を完全に入れ替えるのも2−3週間おきです。3ヶ月試したことありますが水垢のニオイはしませんでした。うまく温度と活性を管理すれば問題ないのですが、どこまでも大丈夫と言うと、先もいいましたように効果のない偽物をも認めることになってしまうのです。微生物の繁殖速度が違うというのは活性液を作るのに、水で作って暖めるとペットボトルは膨らむけど、お湯で作って放っておくとボトルは縮むことからもわかります。当然菌のバランスは異なるわけで逆に言うと、全く同じものは中々出来ないのです。

私はEM菌は菌だから、カスピ海ヨーグルトのようにどんどん増えていくものだと思っていました。何故活性液から活性液へと増やすことができないのか疑問でした。バランスが崩れるってどういうことなのか?とてもよく理解することができました。

EMを活用はじめて6年になりますが、EMだけで健康になり掃除にも土にも植物にもいいということが、やっとこの半年になってわかるようになりました。地球を救うのに今のところこれ抜きには語れません。ただ使っている人もその力の何割かしか活用していないのです。どこまで落とせば効かなくなるのかまだ底が見えません。寒いとこでは効きにくいのは確かですが、それも使い方次第だと思います。あくまで実践の結果をもとに少しでも普及につながればと考えています。私自身はEMXを摂取せずに、EMだけでどこまで同じような効果があるのかを試していますが、EMXは飲用なら5-10倍のお湯に溶かして空腹時に摂るというのが効果的です。蘇生海塩を全体の1%(100ccに対して1g)入れるともっと効果が早く出ます。個人的にはEMX10ccにEM活性液を数滴、EM蘇生海塩を2g弱を200ccのお湯に溶かして朝晩に飲むというのがいいと思います(うちでは飲用は活性液オンリーですが)EMX原液に蘇生海塩を1%入れて寝る前にスプレーしているのが十分健康維持と虫歯予防になってます。このスプレーは傷にも高い効果があります。かなりひどい傷でもその日のうちに痛みを訴えなくなります。痒みにはEMセラミックのパウダーを組み合わせるといいです。無農薬無化学肥料の食品といい、、水(セラミックで濾した汲み置きで十分)を摂り、風呂にもEMを入れて痒いとこにスプレーをする、これだけで時間さえかければ大して費用なしにアトピーは治ります。

蘇生海塩を試してみたいと思います。しばらく時間がかかると思いますが、アトピーが改善された暁にはご報告させていただきます。ハマさんはEM菌関係のお仕事をされているわけではなく、ご自分で実践された事を教えて下さいます。