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理事長挨拶
私は、名古屋市中区に生まれ育ち、結婚後1979年に粘土人形を創作し 1986年には創作磁器人形作家として、活動を開始致しました。
1989年名古屋三越栄本店ジャパネスクギャラリーでの個展を皮切りに、
愛知県内各所で個展及び門下生と展示会を開催。工芸オブジェ制作も
手掛け、 手練り粘土も独自で研究開発し、特殊磁器粘土「ラ・ポルス
レーヌ」を作り上げました。
一方教室等で、後継者を育成し、広範囲で公共の講師を務め「愛らしさ・
優しさ・優雅さ」を伝える感性で、2001年第11回 日工会展入選、第2回国際美術院
展にて磁器人形「風神・風雲児清風]が東海市長賞を受賞し、 2005年には
日本芸術協会展、愛知県知事賞を受賞、人の心を癒す人形の創作活動をしてまいり
ました。
それまでは、宗教や政治、市政も世情も「我感せず」の無頓着で自分の為だけに
生きてきた、普通の女性でした。
しかし、2000年2001年の2年間に渡り椎間板ヘルニアを患い、薬物アレルギーの
為に手術を断念し、2001年4月、苦悩の日々を送っている最中に、突然今の世の
中が、私の育ってきた環境と大きく変化していることに気づきました。
それから4年間、自己改革をし、今までの自分の考えを変え、地球と
共に生きる為には、そこに住んでいる私達の心の環境に踏み込み、精神面
・生活環境・社会環境を視野に入れた考え方をした時、次から次へと色々
な方々との出会いに導かれました。
そして、未来に向けて、子供たちの生活環境が危険に脅かされている
現状を知り「このままでは子供たちに未来はあるのか?」と疑問を持ち、
2006年4月より、市民団体「環境と人のあり方を考える会」を設立し、
人と人とがふれあえる楽しいまち、優しいまち、明るいまちを創造する
ことを基本にしながら、地域の皆様と共に様々な活動をして参りました。
2007年11月この活動の輪をさらに地球規模で展開するため、会の名称を
Earth as Motherと改名し2008年10月に内閣府の認証を得ました。
「環境と人のあり方を考える」のスローガンのもと、
地球再生プロジェクト=Motherly Earth
Project を推進し、
宇宙の平和と繁栄の基盤となる「美しく平和な地球」の実現を目指し、
世界に向け Motherly Earth
Project の輪を広げて参ります。
今後の私たちの取り組みにご期待ください。
そして、是非ともご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
内閣府認証特定非営利活動法人
Earth as Mother
理事長 山本桃紋予(百百代) |