「浜岡原発とめよう裁判の会」結成集会 連帯のあいさつ

河合弘之 弁護士


 ただ今ご紹介に預かりました、弁護士の河合でございます。私は、日本弁護士連合会の公害対策環境保全委員会の中ににあります、エネルギー原子力部会という所で長年活動をしており、そこの副部会長を務めております。

 日本の弁護士というのも捨てたものではなくて、弁護士はお金儲けばかりやっていると思っていらっしゃる方もおられ るかもしれませんが決してそうではなくて、公害対策環境保全委員会という所は全く一銭にもならない全部持ち出しで、環境の問題、エネルギーの問題に、20年30年取り組んでいる人がいるのです。その人数はと言いますと、この部会で60人70人、その中でエネルギー原子力部会と言うのは10名ぐらいいて、その人たちは、もう本当にいつもいつも頭の中はエネルギーと原子力の問題でいっぱい、そのような人たちが日本の弁護士の中にいるのです。その点を、認識をして頂きたいと思います。なお今日は日弁連としての発言ではなく、一弁護士としての発言です。 

 私は、この問題に関与するようになってから10年くらいです。私は東京の千代田区麹町に弁護士が20人、事務員が22〜23人の商事・民事関係の法律事務所を経営しております。そのような仕事をするかたわら、エネルギーや原子力の問題に取り組んでおります。 では、なぜ私が脱原発・反原発を言うのか、なぜ原発をやめなければいけないか、それは皆さん頭の中ですでに整理されているかと思いますが、もう一度この大裁判を起こすに当たって確認をしたいと思います。

 それはまず第一に、重大事故、過酷事故の危険性です。 過酷事故が原発で起きた時に、どのようなことになるか、詳しくシミュレーションしたものがあります。
それはその時々の風向きによって、原子炉溶融事故すなわちメルトダウンが起きて、放射能が放出された時の風向きによって、随分被害が違います。例えば、浜岡でメルトダウンが起きて放射能が出た時、東京の向きに風が吹いていた時には、関東がほとんど全部やられます。東京に密集している人たちはほとんど全部です。海側に吹いている時なら、被害は少ないわけです。

 そのような過酷事故が起きた時には、短期的にも中長期的にも大変な被害が出る。国家壊滅的な大変な被害が起きるのです。そのことは、チェルノブイリを見てみれば判ります。チェルノブイリで災害に遭った広さというのはどのくらいかと言いますと、例えばそれこそ関東の大部分がダメになってしまうくらいの広さなのです。国家壊滅的な被害、また多くの人を傷つけ殺す、そのような危険性があるということが、まず原発を止めなければいけない、第一の理由です。

 それから第二は、原発から出る使用済み燃料の処理が、全くできていないということです。 地球の上ではいっぱい原発を動かしていますけれども、非常に危険で、後世にものすごく経済的にも物理的、身体的にも負担を与えることになる使用済み燃料を、きちんと正しく安全に処理する方法を、開発した国は世界のどこにもないのです。

 ということは核のごみを全部、後世に押し付けているのです。これから生まれてくる50年、100年、200年、300年、500年、1000年、1万年後の人たちに、これを全部押し付けているのです。
 それは何のために押し付けているのかと言うと、私たちが快適な電気生活を送るためになのです。 これはどういうことなのかと言いますと、後世の人たちには発言権がありません、発言する方法がありません。そのような全く沈黙をしている人たちに対して、ただひたすらこのようなごみを押し付けていって、現在の快適な生活を続けると
いうのが、この原発の基本的な構造です。

 これは、極めて犯罪的であると思うのです。人類(猿人を含む)が発生して500万年ぐらいしかたっていませんが、その中で一番犯罪的なことをしているのは我々の世代なのだ、という自覚を持つべきであろうと思います。
原発だけではありませんが、今の快適な生活を得るために、後世に大変な負担を残しているという、そのようなことからも、原発を止めなければならないと思います。 これが、原発を止めなければならない二大理由です。
 ということで、私共は今色々な所で原発に対して反対をしているわけですが、そうすると「そんなことを言っても、日本は資源が少ないのだから仕方ないではないか。だから原発をやって、うまくいけば核燃料サイクルでグルグルうまく回して、永久燃料のようにしていかなければ、日本はやっていけない」と、電力側は必ず言いますが、これは嘘ですね。
 原発で使うウラニウムも、外国から持って来るのです。日本でウラニウムは採れないのですから。だから海外に頼るという点では、原発も石油も同じなのです。しかもウラニウムも石油と同じころに採れなくなるのです。ですから、そういうことでは何の解決にもならないのです。

 そこでやっぱり大事なのは、世界の動きです。世界は、滔々(とうとう)として脱原発の方向に流れています。EU諸国がそうです。フランスだって高速増殖炉は諦めたのです。アメリカは、もう30年以上新規原発を発注していません。でもそのような中で、もちろん時々揺り戻しがあります。アメリカがブッシュ大統領になってから、やっぱり原発をちょっとやろうかとか、デンマークの政権が代わって風向きが少しおかしくなったりしていますけれども、大きな流れを見れば脱原発です。

 そして、どんどん原発に頼らないエネルギー政策を考えていこうというのが世界の流れです。  そのような中で、この浜岡原発の問題をどのように考えるか。流れから見ると浜岡原発も、当然どこかで止めなければいけないわけです。ですがそれでは、あまりに一般的な話になります。

 浜岡の原発――、私は去年の11月ぐらいから色々な集会で「浜岡原発止めようよ、止めようよ」と言って回ったのです。
 普通は、弁護士というのは、原告の人たちが盛り上がって、そして「まぁしょうがない、やりましょうか…」みたいな恩を着せるような、「皆さんが、そこまでおっしやるのなら…」と重い腰を上げるのですが、私は腰が軽いものですから、色々な所に行って火を付けて回ったのです。「何でやらないのか? おかしいじゃないか?」
何がおかしいと思うか? 浜岡の状況は尋常ではありません。
何が尋常ではないのか? 浜岡で一番重要な問題は、地元の皆さんご承知のように地震の問題です。
溝上(恵・地震判定会会長)さんや、茂木(清夫・判定会前会長、予知連前会長)さんが書かれた論文なども皆さん良くご存じだと思いますが、地震学というものが、ここ十数年ものすごく発達してきているのです。
 昔の地震学というは「地震が来るぞ、来るぞ…、やっぱり来ない…」を繰り返している内に、ドーンと来た、「あー、あっと言う間に来た!」というような、非常に予測可能性の弱い学問だったのです。ですから、「地震が来るから危ないぞ」と言うのは、狼少年扱いをされたわけです。
 現在、地震全部に対してはっきりしてきたわけではありませんが、プレートが潜り込むことによって発生するような地震、すなわちプレート境界型の地震に対しては、知見が非常に発達してきたのです。この10年ものすごく発達してきました。 

 皆さんご存じのように、ユーラシア大陸プレートの一部である東海地方の地底には、フィリピン海・プレートが潜り込んでいます。フィリピン海プレートがユーラシア大陸プレートを押し込み、大陸プレートは押されながらも抵抗しているのですが、それが最後に耐えきれなくなった時に大陸プレートがバーンと跳ね上がるのです。これがプレート境界型の地震です。押し込まれる過程でエネルギーがたまってきます。地面の引き込み方や、土地の隆起と沈み込みの動きを計るなどで予測性が確実になってきました。アスペリティ(強固部分)理論など新しい知見も、どんどん進歩しています。
 そして、地震学者は原発のことをあまり知りませんし、知ろうともしません。だから良いのです。原発のことに遠慮しないで発言していますから。ですから、本当に危ない状況になっているのだということを、地震学者や地震担当の役人がどんどん遠慮なく言っています。
 それをきちんと読んでいくと、本当にリアリティがあります。ここ100年以内に発生するだろうとか、30年以内に発生するだろうという問題ではなくて、「もしかしたら今年かも判らないぞ」、という所まで来たのです。 
そして、その震度たるや「8」、原発は「震度8」に耐えられるようには設計されていません。
 皆さんご存じのように、原発は原子炉と言うコアの部分があります。そこから色々な配管や色々な物で周りのタービン塔とつながれていて、水が回っていますが、もし水が漏れて冷却水がなくなったら原子炉はどんどん熱くなっていき、そしてメルトダウンという過酷事故が起こるわけです。そういうことから考えると、炉心部分が震度Xに大丈夫だからと言って、決して原発全体が大丈夫だというわけではないのです。配管、配線、タービンなどがやられたら、アウトなのです。
 以上のようなわけで、ものすごく高い確率と近接性をもって、想定東海大地震の来襲が予想されているのです。

 そのような時に、なぜ何もやらないで手をこまねいているのか、今地震が来たらどうするのか、ということを私は、というより心ある人、もしくは地震と原発に知識がある人はみんな思っていたのです。
 ところが浜岡は、大変強力な原発企業城下町です。ですから、浜岡で反原発運動をするのは非常に困難であると聞いておりました。それは私は非常に良く理解を致しました。
 しかし、浜岡原発が地震によって事故を起こし、過酷事故になって放射能が大量放出されたら、浜岡の人たちは即死するでしょうが、周りの人たちは即死しない、ということではないのです。こんなこと言って、非常に申し訳ないのですが――。 
 ということは、浜岡原発の問題は、浜岡の人たちだけの問題ではないのです。それは静岡県の問題だし、関東一円の人たち、もっと言えば国全体の問題であるのです。
 だから僕は考えました。浜岡地元の人たちがそのように運動を起こしにくいなら、それは仕方がない。仕方がないけれど、それなら周りの人たちが立ち上がれば良い。立ち上がりやすい人が、立ち上がれば良い。そうすれば、それに呼応する形で、地元の人々も立ち上がりやすくなるのです。  だから私は、MOX裁判(福島県)の時にやったように、地元と周りの呼応する運動を提案したのです。

MOX裁判は、海渡(雄一・弁護士)さんと私とでやりました。その時の原告は、県内が1000人、県外が1000人です。福島も浜岡と同様に原発企業城下町です。でも、あまりに色々な問題が起きてきたので批判勢力も出て来ているから、まだ浜岡よりも運動がやりやすいのですけれども、それでも原発で飯を食っている人は多いです。
 そういう中で県外の人が立ち上がったことが、県内の人を引っ張り、「県外の人があんなに心配してくれて、訴訟までしてくれるのなら、私たちもやろうよ」「そうね」という形で入って来てくれたわけです。
 浜岡原発の問題の中で一番重要なのは地震の問題です。そういうことを言うと「今は科学や地震学が発達しているから、いよいよ地震が来るということは判るのだから、それから止めても遅くないのではないか」と、のんびりした人がいますが、これはダメです。

 原発というものは、止めて約1年ぐらいたたないと完全に安全にはなりません。「崩壊熱」というものがありまして、スイッチを下ろせばパッと電気が切れるというものではないのです。原子炉を止めても崩壊熱は徐々にしか下がりませんから、その間冷却水で冷やし続けなければ重大な事故になります。地震で炉心がやられたり、冷却水の循環系が壊れたりすれば、やはり重大な過酷事故になります。

 だから、今止めても、もう遅いのかもしれません。今浜岡では3号炉、4号炉は動いています。でも動いているよりはましですから、止める裁判を起こそうということです。
 それに加えて昨年11月には、1号炉の余熱除去系の管の、強烈な本当に身の毛もよだつような破断事故が起きています。そしてまた更に、やれやれという感じの漏水がポタポタと起きています。この漏水の方は、もう論じ尽くされていますが老朽化の現れです。そして破断の方は、水素爆発であると言われていますが、そんなこと何十年もやっていて判らないのかと言いたいです。いつもその度に、こんなことがあった、あんなことがあった、でもそれは予測できなかったから仕方がないと、電力側は弁解します。みんなそうではないですか、もんじゅでも、JCOでも、何でも…。逆に言うと、そんなに難しいことをやっているわけです。何十年もやって初めて判るようなことをしているのです。

 原発というのは、そのように難しい、巨大高度な精密科学です。人間が扱いきれないということの、何よりの証拠ではないかと思います。
 水素爆発にしても、必ず絶対にそうだったと確定しているわけではないです。絶対にこれ意外に原因はないと、究明されているわけではないのです。
そんなわけの判らない物を、しかも地震の巣の上で動かすな、というのが我々の判りやすい言い分です。

 私が押し掛け女房的に「浜岡原発を止めよう」と火を付け回ったら、遼原の火のごとく広がりました。で、ここで私は「さよなら」と言うわけにはいかないですから(笑い)、私は最後まで付き合います。やります。 
 では、絶対勝つのか? 皆さん聞きたいでしょう、絶対勝つのか? 僕は勝つ確率は、6割(拍手)、これくらい高いと思います。
 私たちの今までの原発関係の裁判、全部負けてます、全敗です。「お前、オール黒星が、よく言う?」(爆笑)
その根拠は、今度の想定東海地震はそれくらい重要だし、それくらいリアリティを持っているわけです。これが判らないのはバカだ、と僕は思いますね。
 石橋(克彦)さんの本『大地動乱の時代――地震学者は警告する』(岩波新書)というのをご覧になった方もいらっしやると思いますが、地球上の過去40年ぐらい大地震が発生した所を点で置いてある図があります。日本など、地形が見えないくらい列島に沿ってたくさんの点が密集していて、もう真っ黒です。まさに「地震の巣」と言って、決してオーバーではありません。
 アメリカはと見るとポツポツ、ヨーロッパでもポツポツです。ですから、そのような所で作られている原発の安全性と、地震の巣の上に作られている原発の安全性は、もうそもそも基準が違うはずです。
 僕に言わせれば、日本は全部、原発の不適地なのです。何も危ないのは、浜岡だけではない。でも特に危ないのが浜岡なのです。
 特にプレート境界型の極めて大きい地震が、極めて高い確率で予測されることになったのですから、そこで原発を止めないのは、非常に無責任であると思います。
 そして今の地震の知見を加えれば、裁判で勝つ確率は6割あると、僕は思います。では絶対か? と言うと、絶対では
ありません。 

 では、勝たないと裁判はやる意味がないのか? しかし、そうではないから、また面白いのですが…。まぁ負けた時の言い訳を、今用意しているわけではありませんが…(爆笑)。
 一番判りやすい例が、福島のMOX裁判です。MOX燃料という大変な不正をしている燃料が、いかにいい加減で危険かということを、がんがん主張・立証したわけです。それで裁判所はどう言ったかと言うと、結局「まぁそれでも、国が許可しているから安全だ」
 でも、裁判所はデータを全部出さないのはおかしいと2、3行書いたのです。「東京電力の態度はおかしい、そんなに安全だったら、なぜ生データを出さないのか」と。東電は工作したデータ、真実を判らなくしたデータを出して来るわけです。そのことを私たちは執拗に攻めました。

 しかし、裁判には負けました。負けましたけれど、でもそうやって裁判でやっていく中、それから判決で指摘された証拠隠し、それが大きなきっかけになって、福島県知事の「ノー」につながって、「独自の研究会で、良く検討してから返事をする」ということで、もう2年、まだ返事をしません。
 まだまだとやっているうちに、関西電力の方では、MOX燃料の輸入をあきらめてしまったのです。そうやって追い込んできたのです。

 「負けて勝つ」とは、このことです。勝負にこだわってはいけない。
 闘うことに意義があるのです。そこを良く理解をして頂きたいと思います。
 私共の裁判の闘いは、ずっーとやってきて全敗でした(笑い)が、一回勝ったら後は全勝です。絶対、トンネルを抜けたら後は明るい未来なのです。だから、そこを目指して頑張らなくてはいけないと思うのです。

 僕は故・高木仁三郎さんと大変親しく付き合わせて頂きました。彼は本当に反原発運動に、身も心も100%捧げた人ですけれども、「時々、本当に疲れて嫌になってしまう。でも考えると最後は勝つのだから、そう思えば気が楽だな」と、おっしゃっていました。
 ですから皆さん、反原発の闘いは必ず勝つと確信してください。もしかしたら負けるかもと思えば、逡巡も起きるではないですか、疲れも出るし迷いも出ます。
 ですが、この闘いは絶対に勝つのです。なぜなら世の中、世界を見てご覧なさい。「もう、おっかないから止めた」とか、「金かかり過ぎるから止めた」とか、「重大事故が起きたら、だれも責任を取り得ないから止めた」…、どんどんそのようになっているのです。

 日本とフランスぐらいですよ、バカみたいにやっているのは。フランスでも内心は判っているのです。フランスというのは原発で飯食っているような所ですが、そこで高速増殖炉スーパーフェニックスを止めてしまったではないですか。あれを止めたということは、普通の原発を適当に回して、いずれそれが終わりになったら原発を止めようということです。そうでなかったら、高速増殖炉を止めるわけがないのです。
 世界中、みんな止めようとしているのです。
 今「グローバル・スタンダード」という言葉が良く使われます。世界中で判りやすい経済構造を作ろう、グローバル・スタンダードで作りましょうと。と言う癖に、原発のことになると、グローバル・スタンダードを止めてしまうのです。

 今の日本の原発推進派のやり方は、「敵が千万人とも、我れ行かん」とか、昔の軍国主義の時代の「大和魂」とか、「神風精神」と同じです。
 また僕は、日本の原発推進というのは、「スポーツ根性物語」みたいなものであるとも考えます。何回失敗しても何しても、とにかく頑張っていくのです。それは、個人のスポーツ根性物語なら、面白くて立派で、頑張りなよとも言いたいけれども、原発はスポーツではありません。国民を全部、破局に引っ張っていくかもしれない、重大な政策なのです。そんな重大な政策を、世界の流れと関係なくやって良いのですか。
 そんな重大なことは、やっぱりグローバル・スタンダードによるべきではないですか。世界の人は何を考え、どこに行こうとしているのか、それと一緒に行きましょう、それが正しいあり方ではないですか。
 我々は、そのような正しいあり方の運動をやっているのですから、必ず勝ちます。そして正義にかなった運動なのですから、負けたって恥じることはない。負けるといっても局地戦(笑い)、最後は戦略的には必ず勝つのですから、目前のことに一喜一憂してはいけません。
 とにかく、やるべきことを粛々とやるのです。目の前に悪いことがあれば、それをどけて、次にまた何かあったらそれを解決し、ずっーと行けば、いつかは必ず勝つのです。
 そのようなつもりで、私は浜岡原発の仮処分の訴訟に取り組みます。

 皆さんもぜひ、これは大勝利に向かう闘いの一歩であるということを良く位置付けをして、自分が加わると共に、周りの人により多く参加してもらって大きな勢力にして、浜岡原発をまず止め、そして日本中の原発を止めて、原発のない安心して暮らせる社会を作るまで、頑張ろうでありませんか。(拍手) 
(2002年2月23日 静岡産経会)
(原稿なしの口演のため、数字などについては不正確な点があれば容赦されたい)

テープ起こし:大築 準(人間家族編集室)

大築 準(おおつきじゅん) ningenkz@mail.wbs.ne.jp
 人間家族編集室 スタジオ・リーフ 南伊豆汎自給研究会
 浜岡原発とめよう裁判の会:共同代表 
http://hp16.e-notice.ne.jp/~peace/
 T:0558-62-4533 F:0558-62-4534


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