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第一回本訴訟 (2003.10.22)
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・10月22日(水) 10:30〜12:00 静岡地裁第6号法廷にて
いよいよ本訴裁判の始まり。中電側の傍聴者が早々と大勢詰め掛け、抽選の上、入廷となる。(原告は優先)。裁判官は仮処分の時と同じ顔ぶれだが、円卓テーブルとは異なった高い席になり、距離を感じる。13の記者席が埋まっていく。弁護士が双方しっかり向き合い、争う構図がはっきりして、張り詰めた雰囲気。結局席が余ったため、抽選に漏れた方も傍聴でき、双方合わせて、45名くらいになったもよう。

こちら側は今までの仮処分裁判での主張をまとめ、さらに新たな知見も加えられた準備書面1を提出。中電側は、答弁書、意見書、証拠説明書を提出。

まず、こちら側の内山、栗山、只野、海渡、望月、河合の各弁護士が順に準備書面1に基づいて、それぞれの担当パートの要点をわかりやすく説明。中電側はひとりの弁護士が答弁書の1部をそのまま読み上げ、原発の耐震性を主張した。その後、今後の裁判の進行協議のため、双方の弁護士、裁判官らが退席。20分ほど休廷ののち、再開。

裁判長が中電側に準備書面の提出期限を12月25日に設定。
 第2回口頭弁論は来年1月9日(金)10:30〜12:00 
第3回口頭弁論は2月20日(金)11:00〜12:00
どちらも第6号法廷に決定。

*詳しい内容については、準備書面1「総論」をお読みください。問い合わせは事務局まで。
(報告:杉山)


 
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