『ピンポーン』
何のまえぶれも無く宅急屋さんが届けた新高梨。伝票の送り主を確認する。
送り主の顔を思い浮かべ、箱を開けると梨の香りが放たれる。
さっそく箱の中から一個取りだし、包装紙をゆっくりとはぐ。
おいしそうな梨が顔を出してきた。
冷蔵庫で冷やして食べようか?やっぱり今食べよう!
さっそく包丁で切る。切り口から汁が溢れ出て、さらに香りが増す。

・・・中が真っ黒!芯が腐っている!?

こんな経験ありませんか?

もし、届いた(買った)梨で、切ったら芯が腐っていたら、それは『芯腐り』と私達が呼んでいるものです。
十分注意して選別していますが、外見では分からないので出荷してしまうことがあります。
(写真左端、外見では健康そのもの。写真中央、写真左端の梨を切った様子。写真右端、芯が黒くなってきています。)

S03 S05 S01-08

大変申し訳ございません。

そのような時は、まず、お買い求めになられたお店にご連絡ください。
そして、『梨のやまやす』に連絡してくださるようお願いしてください。
この時に分かるようでしたら、次のことをお知らせください。

●どのようなハンコを箱のどの位置に押してあるか。
●保管方法、保管日数。




『もらい物だから…』と、どこにも言って行けない時もありますよね。
そのような時は(または気づいたことがあれば)メールでお知らせください。


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