Last update 2009/4/8
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*タイトルページの意味
え〜こんな隅っこまでスクロールいただきまして恐縮です。では、タイトルの意味を明かします・・。三井ホームのサイトをご覧頂ければ分かるのですが、昔アメリカにフランク・ロイド・ライトという建築家がいました。ライトの設計する建築物は極めて独創的かつ機能的で、また、非常に美しいものでした。現在でも建築物はしっかり残っておりまして、身近なところでは愛知県の明治村内に旧帝国ホテルが(エントランス部分のみですが)内覧可能になっています。ライトは不世出の天才建築家としてそのスジの方たちにはあまりにも有名ですが、三井ホームの建築物は、このライトの思想に色濃く影響されています。タイトルの文言は、ライトが生前家を建てる場所について語ったときに言った言葉です。家はオーナーが希望する、町や会社からの時間の2倍かかる田舎がちょうどいい、家は丘の上がいい、しかし、天辺はダメだ。天辺から少し下がった、人の顔で言えば額くらいの高さが一番いい。素晴らしい土地は輝いて見える。家は、そんな輝ける額に建てるべきだ・・以前、三井ホームが全面的にスポンサーになり、ライトを特集した番組を制作した事があります。そのタイトルがこの、”輝ける額”でした。三井ホームのサイトをご覧になった方は、上の画像が三井ホームの家、ハートレーである事には気が付かれたでしょう。実は、三井ホームがライトの影響を受けている中で、最もその影響を色濃く受けている家・・それが、ハートレーなのです。ここまでお話しすれば、おわかりになりましたでしょうか。私は、10年以上前に近くにあったモデルハウスのハートレーに出会って以来、ハートレーが大好きでした。今回自分が家を建てるにあたってハートレーを建築する事にしたのです。(と言っても、三井ホームのオーナーなら、家のシリーズをどれにするかという事は三井ホームの場合意味をなさない事は良くご存知だと思いますが)そして、ハートレーがライトの影響を最も強く受けている家と言う事で、過去の三井ホーム提供の特集番組とかけて、サイト名を”輝ける額”としました。