Gmail招待状の使い方。


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※リンクフリー(更新:2006/4/25)



※以下は旧Gmailの情報です。最新情報はGmailの使い方まで。


(1)Gmailの招待権を獲得するには?

 招待権を貰うには、依然としてランダム説が強いようですが、以下の3点を押さえると良いようです。

 (a)メールの送受信を増やす
  → ふくびき.com など、一石二鳥でオススメ。Gmail情報メルマガもどうぞw
 (b)アドレス帳を大量にインポートもしくは登録する
  → アドレス帳の移行方法hotmail.comからの移行方法Macからの移行方法
 (c) 簡易 HTMLでなく標準モードで使う
  → 簡易 HTMLだと招待画面が出ない。表示ですぐ分かります。
 (d) Bloggerを使う(LifeHackPressより)

 やはり良く使い、Gmail内に自分の”情報”を蓄積していく事が有利なのかもしれません。
 もしかしたら「Gmail Chat」GoogleTalkでメッセンジャー履歴を遊びながら残すのも良いかも?


(2)招待状の活かし方 〜自分のHPを宣伝しよう!〜

 いくら友達を紹介しても招待枠が回復してしまい、持て余している人!
 「Gmail招待状配布City」の面白い招待状寄付システムを活用してみましょうw

 招待サイトを使うと、自分の招待状を公にさらす事なく希望者にダイレクトに自動招待してくれます。

 配布Cityが面白いのは、ランキング化によって、招待状をたくさん寄付するほど効果的に自分のHP名前宣伝できること。更に、mixiの招待状を貰える選択肢もあります。
 寄付者をアカウント化しているため、例えば、その日のブログだけとか、今やってるキャンペーンページを臨時に宣伝するとか、アカウント登録内容を即時修正&反映できる自由度を有しています。

 HPが無い人もランキングが高ければ、いざHPを作った時のための宣伝枠を確保できますよね。
 招待状を新たに貰う人にとっても、誰から貰っているのかが見えて安心です^^
 是非、自分の招待権を活かしてみましょう!

 招待状を寄付できる招待サイトは他にも、
  「Gmail.intro-is.net(仮)」「Bytetest.com」「Gmail slot」Gmail無料招待 かえるのQ、などがあります。


(3)招待状の怖〜い話? 〜個人情報流出に注意!〜

 招待状配布サイトや掲示板などで見ず知らずの相手に招待状を寄付する際の一般的な注意事項をまとめておきます。配布Cityの場合の寄付手順などを参照しながらどうぞ。

 (a)招待の前にアカウントに登録してある名前を変更せよ!
 まず招待メールを送ると、招待状発行者の
名前真性のGmailアドレスが差出人となって相手にメールが送られます。実は、この時の名前が、Gmail上で設定している差出人名ではなく、Googleアカウントに登録してある名前なのです。更に、相手がアカウントを生成取得すると、招待状提供者の(招待時点の)そうした差出人情報が連絡先(アドレス帳)に登録され、同時に取得者のアカウントも提供者に通知され相手の連絡先に登録されます(後で連絡先からは削除可能)
 万が一相手にスパマー意識があった時には、
本名がバレるのとバレないのでは違いますよね。
 そのため、招待の前には、Googleアカウントの編集で、アカウント名を一時的に変更すると安心。
 本名がバレても、迷惑メールに強いしフィルタがあれば問題ないという人には無縁ですが。

 (b)招待先のアドレスを工夫せよ! 〜アカウント乗っ取り注意!〜
 多くの招待状掲示板などでは、自分から自分へ紹介メールを送り、その中の招待状URLをコピーまたは抽出して提供するカタチになります。配布サイトによってはその作業をサイト管理者が代行します。
 そして貰う人はそのURLをクリックしてアカウント取得するわけですが・・・
 なんと!、やってみれば分かる通り、招待先のアドレスが予備アドレス欄に記載された状態の画面が出てきます。
 予備アドレスとは、パスワードを忘れた時の確認コードを送付する大事なアドレス
 本来の招待スタイルを考えると当然と言えば当然ですよね。
 この予備アドレス欄は空白にするか、自分のアドレスと置き換えられるべきでしょう。

 しかし現実には、提供者のアドレスを消さずにそのまま予備アドレスとしてアカウント取得してしまう人が結構います。つまり、悪意があれば他人のアカウントを乗っ取れるようなメールが、招待状提供者(招待先アドレス)に送られてくるわけです(汗。
 ※アカウント取得者は要注意!
   →Googleアカウントのセキュリティ設定で予備アドレスの確認&変更を!

 そして悪意の無い提供者にとっては、そんなメールがウザくもありますね。

 それを解決するには、招待先アドレスを、普段全く読まない自分の捨てアドレスにするか、Gmailのエイリアスアドレスを使うと良いでしょう。
 エイリアスは例えば、招待状提供者がabc@gmail.comというアドレスならば、
 abc+invite@gmail.com
 というアドレス宛てに紹介メールを送ります(もちろん自分のGmailアカウントに届く)。
 そして、フィルタで abc+invite@gmail.com 宛てのメールは自動削除するようにしたら問題解決!

 (c)招待状は送信済みトレイにも残る!
 紹介メールというのは、扱いは普通のメールと同じで、送信済みに残ります。
 例えば招待状配布Cityでは自分から自分への招待状を受信トレイからコピーするように案内していますが、このテクニックは送信済みトレイを展開しても使えます
 したがって、招待先アドレスを普段全く使って無い捨てアドレスにした場合、わざわざ確認に行かなくても、送信済みを開いて招待状URLをコピーすれば寄付できますよね!

 (d)招待状はSSLで!
 招待状提供者も貰う人も、招待状のURLが「https://〜」か注意しましょう。
 もし「http://〜」だったら、SSL(暗号化通信)に対応していません。
 招待状提供者は、Gmailのブックマークをすぐに、https://mail.google.com/mail(sがミソ)に変更を!
 アカウントを取得する人も、招待状URLに「s」を追加して登録すると安全でしょう。

安心して招待状寄付を行いたい人は、以上の4点を参考にして頂ければと思います。

Gmailの使い方を紹介します。
Gmailの使い方!