最終更新:2016/ 8/16
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「頬あて」 と 「手っ甲」

ゑんま堂狂言ほか、念佛狂言では、「頬あて」と呼ばれる、さらしもめんを顔に巻いて、その上から面を着けます。
顔の上に直接面をつける他の多くの芸能とは少し異なり、面を傷つかない様にするため、演者の顔を守るためと言われています。

また、腕にも、手っ甲と呼ばれる木綿の下着を手首まで着けます。

初めてご覧になる方の中には、「長袖シャツが着物の下からのぞいている。」と思われる方もいらっしゃるそうです。
これも、衣裳を汗などから守るためと伝えられています。

普段、気がつきにくい所を見ながらの狂言見物も、また、楽しいものではないでしょうか。




        


ゑんま堂狂言 公演記録


 平成28年公演演目
 
 
平成28年 大塚アルバム

  
  
平成28年5月1日 「土蜘蛛」 じろさん動画


 


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千本ゑんま堂大念佛狂言保存会

〒602-8307 京都市上京区千本鞍馬口下ル閻魔前町34
千本ゑんま堂 引接寺(いんじょうじ)内
(JR京都駅・近鉄京都駅から京都市バス206系統で約30分
阪急大宮駅・JR/地下鉄二条駅から市バス6・46・206系統で約15分
京阪三条駅から市バス59系統で約20分
「乾隆校前(
けんりゅうこうまえ)」下車すぐ)
付近図


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