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4.2011

Registration 更新 - 二度目

二年に一度のRegistration 更新がやって来た。Registrationをするのはこれで3回目。購入時と更新二回。買ってから4年。ときが経つのは早い・・・。

更新は排ガス検査を通ったらその場でFeeを払い、車に常備しておく「Registration」(車検証に相当)とナンバープレートに貼るステッカーをもらう。

排ガス検査はDEQのClean Air Stationで。前回一回でパスしなかったので今回も少し遠回りをして4000rpmを維持し、排気系をギンギンに熱した上で検査に臨む。ギンギンにして検査場に着いたものの、20分くらい待つことに。アイドリングで停車しておくと油温はどんどん上がるが果たして排気系は大丈夫か、とやきもきしたが、検査にパス。遠回りをしてまでギンギンにする必要はないのかもしれない。



DEQで順番待ち




会社の駐車場にタイムマシン(Delorian)




春のドライブ

 

 

1.2010

冬のドライブ・・・

 

4.2009

Registration 更新の締めくくり排ガス検査のCertificationとRegistrationの紙を持って、DMVに行く。DMVは運転免許の試験場であり、車のRegistrationを管理する陸運局であり、ショッピングモールの一角にオフィスがある。

 

平日の夕方、オフィスに行くと、待たずに窓口へ。窓口で、Registrationの紙と排ガスのCertificationを提示し、新しいナンバープレートをください、と伝えるとそこでそのままナンバープレートとナンバープレートに貼り付けるRegistrationを証明するステッカーを渡され、お金を払って終了。正味5分。古いナンバープレートを出す必要もないし、日本の手続きの100分の1の手間。

 

今回はナンバープレート変えたので、DMVに行くステップが増えたが、ナンバープレート変えないのであれば、もっと簡単。排ガス試験場で検査にパスしたところでRegistration 更新費用を払えばそこでステッカーを渡され、終了。

 

 

家に帰り、早速ナンバープレートを交換。

 

 

     従来のナンバープレート                        新しいナンバープレート

        

 

   
 

4.2009

二年に一度やって来るRegistrationの更新をする。

 

まず、排ガス検査をしにDEQへ行く。この検査に合格しないと更新ができない。

土曜日の午前中にDEQに行った。今までは平日の朝にしか行ったことがなく、待つということをしたことがなかった。が、土曜日は事情が違い、見たことがない混雑。試験ラインが5〜6ライン開いていて、各ラインに5〜6台ずつ並んでいる。待つ間、エンジンを切り、順番が来て検査ラインに車を付ける。

Registration の記載事項、VINをチェックした後、OBD2の車はOBD2の端子にコネクターを繋げ、コンピュータでテストするが、それ以前の古い車は鏡で車の下を覗いて触媒が付いていることを確認し、排ガステストのプローブをテールパイプに突っ込み、排ガス成分を機械で検出する。

テストを始めてしばらくして、アクセルを煽って2500rpm付近で維持するように指示された。そのとおりやってしばらくして、

 

不合格、

 

と言われる。紙を渡されて、CO(一酸化炭素)値が規定の1に対し、2.3(アイドリング時)、2.5(2500rpm)ある、という結果。「修理」をしてもう一度試験を受けないといけない。

アメリカでは各州、排ガス成分の規制値やテストの仕方が少しずつ違う。カリフォルニアが最も厳しい。住んでいる州の良いところはテストに不合格しても何回でも試験を受けなおすことができること。しかも合格した時点でテスト費用を納付すれば良いので、不合格している限り無料。そのまますごすごと試験ライン、DEQを後にする。

 

CO値が高い、ということは不完全燃焼気味、空気が足りていない、ということ。燃調が濃かったりするのが原因。燃調不良、O2センサー不良、バキューム漏れ、オイル酸化、など普通疑う。燃調不良は3.6のDMEにカスタムチップが入っているので、思い当たる節がある。早速eBayで95年、993の純正チップを見つけたので入札してゲット。そしてメカニックに相談した。以下の戦略を立てた:

1.エンジンを高回転で回し、エンジン、触媒を熱した上でDEQに向かい、検査を受ける。吸気、排気系に溜まったカーボンを焼き切り、かつ触媒を活性化した上で通すのが狙い。

それがだめなら、

2.購入したチップに入れ替えて燃調が変わることを期待。

次に、

3.バキューム漏れ、プラグ、プラグコードなどをチェックする。

 

メカニックによれば、オイル酸化の場合は、CO値よりもHC値が上がるので、今回は該当しない。O2センサー不良の場合はCELが点灯し、O2センサー不良のエラーを吐き出すはずで、今回それがないので除外。

 

そこで、まず戦略1を実行する。DEQまでは家から車で10分もかからないところなので、フリーウェイに乗ってDEQのそばを通り過ぎ、10分くらい先まで走る。このとき60mphを3速、4000rpmを維持して走行。10分行って、Uターンしてまた同じように4000rpmを維持して戻ってきた。油温も上がり、エンジンに熱が入った。平日の夕方、DEQに車は殆どいなくて、前の車のテストが終わるまで5分くらい待って検査ラインに入った。待つ間、車が冷えるような気がしてアクセルに足を乗せて1000rpm〜2500rpmを維持。

 

検査ラインに入り、Regitration、VINをチェック、鏡で触媒を確認、そして検査棒をお尻に差し込んで成分検出・・・。

 

あっさり合格・・・。

 

拍子抜け。検査費用を払い、Emission Test Report とCertification of Compliance (検査合格証明)をもらってDEQを後にした。

CO値は0.75まで下がり、これは車のカーボンを焼き切ったから、と考えられる。HC値は45まで落ちている。これは触媒が新しい上に更に熱で効果を発揮したから、と思われる。

純正チップは買ったが、不要になってしまった。

 

今回はナンバープレートをデザインの違うものに変えて再発行してもらうことにしたので、この後ナンバープレートをもらいにDMVに行かないといけない。

 

 

 

   
 

3.2009

購入から二年が経ち、DMVからRegistrationの更新の通知が来た。

 

二年があっという間に過ぎた感じだが、車をいじるということではかなり進展があった。昨年、ブレーキ周り、サスペンション周りをオーバーホール、そしてエンジンを95年の3.6リッターに換装し、中身はほぼ一新した感じ。外装はアルミ以外全く手をつけていないので、ほぼSleeper、と言える。

 

エンジンのパワーも十分。足回りもシャキッとしてアライメントも許容範囲で気持ちが良い。

購入時に問題点として挙げていた点も殆ど対処した。

 

運転技術は・・・進展なし。

 

二年経過後のスペック:

 

エンジン、ドライブトレイン: 

  • 1995年式、3.6リッター(M64)

  • ワンオフ、カスタムMagnaflowマフラー、スポーツ触媒付き

  • コーンエアフィルター

  • ProtomotiveカスタムDMEチップ

  • 915トランスミッション(オリジナル)

  • Patrick Motorsports軽量フライホイール

  • RSクラッチ、アルミプレッシャープレート

  • 追加オイルクーラー

  • Tarrett アルミエンジン、ミッションマウント

 

その他

  • エアコン撤去

  • Pioneerステレオヘッドユニット

  • Recaro Profi SPG、OMP 6点ハーネス

  • Speedware ハーネスバー

  • 不用品撤去、軽量化

  • Momo Mod 07 ステアリング、UUC シフトノブ

  • H4ヘッドライト

足回り

  • Sway-A-Wayトーションバー、フロント22mm/リア30mm

  • Bilstein Sportショック、フロント/リア

  • ガイディングアーム強化Neatrixブッシュ

  • フロントA-Armブッシュ交換(純正)

  • リアトレーリングアームブッシュ交換(純正)

  • スタビブッシュ交換、フロント/リア(純正)

  • Rota Fox、17インチホイール、フロント7.5J/リア9J

  • ターボタイロッド

  • Performance Motorsports ストラットバー

 

ブレーキ

  • キャリパーオーバーホール

  • ブレーキホース交換(純正)

 

 

 

4.2007

結局買いました。19843.2リッターCarreraE30に引き続き、Craigslistの個人売買。

 

まずは名義変更。

DMVTitle Transferのための書類やらをネットで調べ、準備してでかける。窓口に行って、Title Transferと新しいLicense Plateが必要と伝えると、プレート変える場合はRegistrationが無効になるのでDEQに行かないといけない、と言われる。その足でDEQへ行き、排ガステストをし、パスし、手数料払ってRegistrationを更新し、ものの10分で終了。そのままDMVに戻り、賞味5分くらいで手数料と新License Plateの代金引き換えに新しいLicense PlateRegistrationのステッカー、Registration の付属書類を受け取り、終了。日本の名変はこうはいかない。車庫証明とって陸運局行って複雑難解な書類を埋めて、半日は覚悟するだろう。想定外のDEQの往復も含め、正味一時間。簡単。

 

購入時の状態は以下:

 

 ホイール: Cup 1 レプリカ 17インチ

 タイヤ: フロント205/50ZR17Pirrelli P-Zero、リアに255/40ZR17Potenza S-02

 ボディ: リアフェンダーアーチの爪折がされている

 ステレオ: ヘッドユニットは後付か純正か不明だがBlaupunkt。アンプは後付、Blaupunkt。スピーカーはInfinityのアフター物

 ステアリング: Momo Montecarlo 350mm

 DME チップ: Autothority performance chip

 エアフィルター: K&N純正形状

 アクセサリ: アフター物エアコンプレッサー

 その他: ACコンプレッサーベルトはずし(エアコン不動の可能性大)

 

 

手始めの短期プロジェクトとして:

 右後のライトレンズガスケット交換

 右後補助灯バルブ交換

 左後スピーカー断線(?)修理

 ボディ磨き、および大清掃

 アライメント[右リアは片べり]

 スピードメーター傾ける[350mmハンドルの陰で一番スピード違反の取り締まりにひっかかりそうな速度域が見えない]

 アクセルペダルにげた[やはりどうしてもヒール&トゥができない]

 

 

その後時間を見つけて・・・

 車高調整

 サスペンションブッシュ交換

 ショック交換

 Recaroに交換

 RSドア内張り

 

 

更に長期プロジェクトとしては・・・

 73RSルック、又は

 74RSルック

 

・・・てなもんだろうか。

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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