湘南ノートの表

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651系

基本概要

営業運転開始日

1989年

起動加速度

不明

減速度(常用最大)

不明

減速度(非常ブレーキ)

不明

営業最高速度

130km/h

設計最高速度

160km/h

電気方式

直流1500V 交流20000V

制御方式

界磁添加励磁制御

ブレーキ装置

回生ブレーキ 抑速ブレーキ

保安装置

ATS-P ATS-SN

編成表

基本編成(7両編成)

上野方―いわき方

1号車

2号車

3号車

4号車

5号車

6号車

7号車

クハ650

モハ650

モハ651

サロ651

モハ650

モハ651

クハ651

0

100

100

0

0

0

0

付属編成(4両編成)

上野方―仙台方

8号車

9号車

10号車

11号車

クハ650

モハ650

モハ651

クハ651

0

0

0

100

背景黄緑色グリーン車

湘南なりの解説

常磐線の485系電車の置き換えを目的に1989年に登場。まだ平成なって間もない時期での登場です。

最大の特徴は従来と比べると飛躍的なスピードアップで、在来線特急として初めて130km/hでの営業運転を行った車両です。

界磁添加励磁制御で、交直流対応での、この制御では唯一の採用例です。
211系を元にしたシステムで、直流ではほとんど同じ、交流では加えて電力回生ブレーキを可能としています。

登場当初から特急スーパーひたち専用列車として走ってきました。
2002年のダイヤ改正以降は勝田どまりの特急がフレッシュひたちと名称変更し、中にはフレッシュひたちにもこの車両が使われています。

登場当時のグリーン車の設備の中には衛星放送が見られるサービスがありましたが、衛星の更新によって受信不可能になったために、現在は撤去されています。

白いボディと当時としては斬新なデザインから「タキシードボディ」という愛称がついています。

現在も常磐線特急の看板列車として活躍しています。

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