ディーズガレージ

CGパース

主に建築物(分譲マンション・建売など)の販売ツールとして使用されることが多いようです。皆さんがよく目にするのは新聞広告のマンションチラシなどに使用されています。

大型の分譲マンションです。計画地横が道路を挟み公園になります。公園の中の木漏れ日とガラス手すりに映る緑をうまく表現できたと思います。絵画中央辺り、公園の角地になりますが、小さい花を多く植え込み特に気に入ってる表現です。CGでは表現が難しいみずみずしさが伝わってくる?表現ができているのかな思います。

ガラス手すりに映るこちらは夕焼けを表現しています。これも絵的にガラス手すりの為、豊かな表現ができました。言いすぎかもしれませんが、コンクリート手すりでないことで、緑豊かな土地に溶け込んだ建物のように見えます。

マンション計画地隣の公園の中を通る桜並木超えの遠景です。樹木の書き込みで作業量は多いですが、カメラアングルに助けられいい絵画のいい雰囲気を表現することができたのでは?と思います。この案件の絵画では一番のお気に入りです。

公園越しに写るマンションです。撮影写真を加工して合成しています。マンション絵画は樹木が少ないと無機質になりがちですが、これだけ豊富に緑があると絵が映えて見ていて楽しめます。巨大感、存在感を感じるアングルですが、ガラス手すりに映る緑と青い空がとにかく美しく感じます。

大型の分譲マンションの角地にある桜を見上げ向こうにマンションが構えているアングルです。時期的に春辺りの広告に使用されるものです。規模の大きい工期のかかるマンションなのでこのアングルは春用、夏用を作成しました。

マンション正面のエントランス全景です。このアングルでもガラス手すりに助けられ豊かな色表現をすることができました。起伏に富んだ土地であり、グランドレベルが所々で違うのも豊かな表現をすることができた素材になっています。

大型の分譲マンションの全景です。建物左側はエントランス側、右側は道路挟み公園がある起伏に富む土地に建つマンションになります。このアングルの反対側がグランドレベルの高い位置で主に駐車場が配置されています。エントランスは低い位置に配置されています。内部ではエントランスレベルと駐車場レベルでは数階のレベル差があります。

実験データになります。場所は愛知県蒲郡市。土地の高低差は国土地理院の数値から拾いました。建物を建物用途と用途地域で目的と地域に分け、建築基準法で理解できる範囲で建物の高さを設定し、コンピュータにシュミレーションさせて個々の建物を立ち上げました。なので全ての建物は違う高さを持ってますが、地元の建物を想像するとだいたい正解の範囲で建物を生成できていると思います。都市計画辺りのCGなのでなかなか実地で使う機会がありませんが、建物用途も詳細に設定してるので木造住宅は屋根勾配を付けるなど更にリアルな表現ができる可能性を秘めているシュミレーションです。

上記データからマテリアルを削除して土地と建物がはっきり分かるようにしたものです。地元の方が見るとおかしなところが目立ってくるかも。これも検証用で確認用データです。

過去に製作した絵画のほとんどは3点透視法でしたが、これは2点透視法で作成しています。といっても正確には、望遠レンズで遠方から撮影したアングルで結果2点風になっているのと、お客さんの意向もあったと思います。レタッチで高さ方向のパース感を消しています。結果2点透視風ではあるんですが、2点間のパース感が失われがちです。2点透視法でやったほうが正解と思います。反省画像です。

当時アルバイトの子が作成してくれた絵画です。微妙に各階で形状が変わる建物の為、図面とにらめっこしてた覚えがあります。前面道路と車はもうちょっと手を加えるべきですね。今になって反省です。

都心の駅前にたたずむ大型のマンションです。2棟に分かれています。この時期、立体視のシアター映像も作成させていただいていました。100インチ程度のスクリーンを用意してましたが、今見ても結構迫力ありますよ。

上記マンションの2棟間を結ぶ通路というか占有の公園です。画的にここまで植物を植え込むのもそう無いのかな思います。ここ最近になって植物もCGで作成する場面が多く見られるようになってきています。この絵今作ると3Dの植物植えることになるのかも。

内外のスタッフの入れ替え時期で、画のテイストが定まらずお客様にも迷惑をかけてしまったものです。最終的には無償で再度作成しなおしたもの納品させていただき了解いただけたものです。この時期辺りからだと思います。作業の効率を考えて整え始めたの。今はとにかく作業効率のための製作環境には惜しまず時間使い構築してきたせいか、当時と比べればですが10人分の作業を一人でもできるようになってる感じです。(自動処理化という意味でです。)結構やりこむと奥が深いです。

中規模のマンションエントランスです。反射部分が多いせいか、絵画というよりCGっぽいというか写真っぽくなってしまいました。反射部分にもう少しノイズを加えるべきだったかもしれないです。

L字の土地にL型の形で建つ中規模の低層マンションです。地に付いた感じで個人的に好きなタイプのマンションです。

広告の合成用に作成したものだと思います。この頃の当時はCGアニメーションとパースを包括して請け負うことが多い時期でした。同じデータを流用できるのでやりやすい請け負い方で、コスト的にも抑えられるやり方だと思います。

個人的には気に入ってる絵画です。ただ、現調してますが、実際は中層の建物に囲まれてる地域です。野原でなくもう少しそれっぽくするべきだったと思います。反省です。

打放しと黒のタイルのモダンな建物のエントランスです。この画もお気に入りです。どちらかというとここまで近寄れるアングルで詳細ディディールを書き込んでる時が幸せに感じる変態系です。

夕景のパースです。うる覚えですが、当時時間があったんだと思います。作成してる時間が充実してた時期です。かなり細かいディティールで必要の無い所も作りこんでいた覚えのある作品です。

建物の内観と外観をミックスしたパースです。時間が無い中の作成でしたが始めての表現方法で勉強になりました。ブランド家具ばかりで住戸プランもルーフバルコニーやバルコニーのある最上階で羨ましいくらいの豪華プランです。

3Dデータから手書き風パースに書き換えたものです。時代の流れか手書きパースの需要があるようでCGから書き換えてみたサンプルです。検証に時間がかかってしまいましたがワークフローが単純化できたので、画によってはローコスト化に期待できます。

3Dから変換した手書きパースの外観です。ペンタブレットで仕上げています。学生時代の手書きパースを懐かしく思い出してしまいます。楽しいので時間ありましたら追加していきます。

随所でたびたび現れる画像ですが改めてここで説明すると、この建物は大工である弟が自分で建ててる住宅です。小田建築で全てをご覧いただけます。また、この画像はアニメーションを前提に作成してる為レタッチしていません。最近のCGは本物かCGか分からなくなってきてしまいました。この先に構えてるCG技術はどうなっちゃうんでしょうか?データは工務店のCG2000のCADから変換して使用しています。

大学在学中の大学院の先輩と久しぶりにコンペをした際のCGです。詳細は松井正建築設計事務所内の自然を身体化した週末住居でご確認ください。僕がコンセプトを書いても説得力無いですが、生涯機会があれば欲しいと思える住宅です。Architrend21からデータ変換して味付けしています。工務店さん向けのArchitrend21やCG2000などのCADデータからこのようにフォトリアルCGに仕上げられるワークフローが成立するいい例と思います。

上記と同じコンペ用CGです。上の画像が廊下(廊下が全て屋外です)。下の画像が玄関(接道のアイレベルはテラスでなんと螺旋階段が玄関です!)。この作品は当然コンペなわけで仕事外に時間作って作成したわけですが、印刷がA1サイズだった為、空いてるPC全て使用して1枚ずつの画像を分散レンダリングした覚えがあります。結構な化け物画像です。コンペ大好きです。学生・社会人問わず機会ありましたらどなたかご連絡ください。

中規模のマンションです。夕景の希望をクライアントから聞いてたのと、当時VFX系も多く請け負いしてたので色豊かな表現に挑戦した作品です。通常の建築パースでは使用しにくい赤や青い色の照明を多数当てて表現してみました。

ガンダムのスペースコロニーです。イベント映像のCGアニメーションに使用する予定でしたが、ここのコマはカットされてしまいました。ボツCGです。(泣)。補足ですが汚しを加えてません。ツルツル新品でおかしいです。 昔、機動戦士ガンダム逆襲のシャー という映画でスペースコロニーのフルCGアニメーションを見て興奮してた思い出がありますが、いまではそれを請負してると思うと感無量です。この先僕はどうなっていくんでしょう?

マンションのエントランスです。北側エントランスということもありますが、あえて直射日光を当てず日陰の微妙な陰影を表現しています。建物のコンセプトに和のような意味を込めていましたが、この映像からも日本文化を感じてしまうのはぼくだけでしょうか?ダウンライト点けたかったですが、結構すきな映像です。

駅から徒歩数分の好立地の高層マンションです。今では材質・形状の修正はパラメーターなどで簡単に修正できるようにしていますが当時は手作業が多い時期でした。CG全般の技術は日進月歩で追いつくのが大変ですが、当時は本当に大変な作業を繰り返していました。修正・設計変更・納品に半年ほどかけてしまいました。

愛知県蒲郡市のGIS系の画像です。3D上で作成した面積は東京23区分程度になります。またこの中に建物が1棟1棟入ってますのでアイレベルまでズームできます。8~9割を自動処理化して10台のPCで2日程計算させると出来上がります。各建物の高さは実際に測ってきた訳でなく、都市計画用途地域と実際に使用されている建物用途と白地図を基に建物を区分させて適当な高さを与えています。今度、東京23区の全ての建物を放り込む挑戦を企んでいます。

分譲マンションのエントランスパースです。建設中の現場撮影の許可がでましたので、実際の建築資材を撮影しテクスチャーを作成しています。現実に近い画像になりましたが、直射日光を当ててハイコントラストにしたいところでした。修行修行。

老人福祉施設の屋上庭園です。もともとはインタラクディブステレオ立体視の依頼で請けていますので、品質の若干下がるWeb3D画像から全面レタッチ改修で仕上げています。(手間でしたがいい経験をさせていただきました。)手書きの味が出て暖かく感じる絵に仕上がりました。

当時のアルバイトの子が頑張ってくれた作品です。僕は家具のみ作成しました。間接照明のいい雰囲気がでています。手前が玉砂利の和風庭園ですが癒しを想像してしまいます。技術面では当時ラジオシティー法とフォトンマッピング法を両方使用していましたが、これ以降フォトンマッピング法を多用するちょうど転換期の作品です。

分譲住宅のパースです。それぞれが個性があり楽しく作成できた思い出があります。ガラスと室内の表現が気にっています。納品にA2サイズを前提に作成していて当時PCのメモリオーバーに悩まされていました。WindowsVistaが登場し始めメモリ16ギガ搭載の製作環境が常識になってくると予想しますが、すると世間のパース品質はますます向上していきそうです。楽しみです。

CGアニメーション

建築系では分譲マンションモデルルームのシアター用に作成することが多いです。 放映用ではCMであったりイベント用・デモ用など多彩に作成しています。

どこかの機会に用意したものだと思いますが数案件の映像をピックアップしてまとめたものです。垂れ流し程度に見てもらえればという感じの内容です。

大型案件の立体映像(3D映像)向けに作成したものです。これは片側だけの再生なので立体になりません。もうひとつ、片側だけなのでシーンによっては中心がずれてるように感じる場合があります。今は映像業界で規格が作成されているのでトライアンドエラーは無くなりましたが、当時は試行錯誤でした、結果いちばんいい状態は今で言うサイドバイサイドでした。ただし今の時代よりより高解像度のものを用意してました。まだやりようありそうです。時代はHDなりましたし。

これも立体映像の片チャンネルです。3D映像になれてきた時期だと思います。カメラアングルや素材の用意の仕方が3D向けで、片チャンネルで見ると退屈な映像かもしれないです。

これもまたまた立体映像の片チャンネルです。僕史上最大のボリュームの3D映像でした100インチの3D用高輝度スクリーンのシアターで縦横の線偏光を採用しました。設置工事はヒビノさん。数案件一緒させていただいてたのでこの頃はあたりまえの設備になってました。ただ当時でも一式の原価が150万ほど。それが今では50万程度で用意できるんじゃないんでしょうか。宣伝!!事務所に100インチは今も用意してあります。実際使用しながら案件請負できます。機会ありましたらよろしくおねがいします。

版権などの絡みで映像を公開できませんがご紹介まで。TVCMや番組オープニングなどの放映向け映像の製作実績もコンスタントに請負させていただいています。また年に1度程度の割合で映画ジャパンプレミアイベント向け映像などエンターテイメント映像製作に参加させていただいています。

イベント用超巨大映像です。特殊映像の為、ご覧になりたい方はメールでご連絡ください。インターネットからご覧いただける形式にしてご用意させていただきます。写真のイベントはHONDAと日本ユニシスです。タタミ1畳程の業務用大型プロジェクターを3~4台連結して放映しています。作成側では映像の標準になりつつあるハイビジョンを超えるもので用意しています。巨大な映像製作を可能にさせるためレンダリングサーバー(レンダーファーム)を再構築しました。およそハイビジョン2~4面程度の映像までであればお仕事として通用するシステムを構築しています。

東京ビックサイトの展示会に急遽必要になり1日程で作成したものです。フリー素材など使いまくりでレンダリング品質が低く音楽もマッチングしてなくて恥ずかしい作品ですが、見ていただきたい部分がありますので掲載しました。納品映像は背景が真っ黒で今回は水廻りの写真を適当に合成しています。映像投影フィルム(映像を写す部分)にミラータイプの高輝度両面スクリーンなるものを使用するとこの映像のように、黒い部分がミラーのままになってしまいます。使用用途はエンターテイメント性が必要な部分になりそうですが、例えば洗面所の鏡の裏に仕込んでおけば、貞子(お化け)が映り込むような演出や、公衆トイレの手洗いや化粧室で「ご主人様スッキリされましたか?お忘れ物しないように!」(これホシイ)とか空間センサーと組み合わせて「化粧のお手入れお手伝いしますね」など可能です。特殊フィルムに興味ある方はこちらに連絡いただくか㈱TSPさんで購入できると思います。

270度共用設備・提供公園に囲まれた設備の豊富な中規模マンションです。設備に囲まれてる環境の為カメラ振りが特徴です。外観アニメーションは継ぎ目無しに通しています。(これ本当はメチャ厄介です。)それと日照条件がいい為レンズフレアを多用しています。周辺環境の映像を省略していますが、撮影スタッフに出ていただきました。クロマキー処理した素材を一部本編に使用しています。一番苦労したのは、全編にわたりメモリオーバーになってしまい、各コマZ深度付の映像に分離し合成しています。レンダリング素材だけで500ギガバイト程度(約通常の10倍)の化け物になってしまいました。合成手法のいい勉強になりました。

このCGアニメーションは一方的な見せる映像でなく操作できます。合計5個の映像コンテンツを仕込んでいます。特質する部分は映像側にはなく、表示機器にあります。空間センサーなるものと映像表示機器を組み合わせてシステムにしています。デモ機が用意してあります。興味ある方はお問合せください。操作感を例えていうなら、ニンテンドーWiiのゲーム機はセンサーデバイスを手に持ち操作しますが、この空間センサーは何も手に持たず人間のジェスチャーや映像への接触をPC側にリアルタイム処理させアクションを起こしています。同様のもので駅の切符売り場のタッチセンサーパネルがありますが、ここのものは等身大の巨大な設備にも対応できます。このシステムに遠隔配信システムを+αさせると世界中にリアルタイムに広告やゲームなど配信できるようになります。(遠隔配信は数社協力いただき検証中です。)

計画建物の隣が映画館でその映画館で放映されたCMです。これ以外にモデルルーム用に本編映像と設計士様のインタビュー映像を作成しました。映画館使用のため編集スタジオと録音スタジオに協力していただきました。声優さんは”世界ふしぎ●●”の方にお願いしています。

比較的小規模のマンションと思いますが、設備が充実してる為バリエーションに富む映像になりました。夕景が多いですが、この種のCGは夕景・夜景の方が比較的美しく表現できる為、映像美的には成功した事例と思います。映像の流れは建築フルCGの王道そのままです。(住戸が省略してありますが・・・。)住戸はバーチャルモデルルームで納品させていただきました。

デモ映像の依頼で作成したものです。両面スクリーンなるもので、店舗の目隠しパネルを両面映像化させる用途で作成しています。用途が用途だけにじっと見てる映像じゃないです。イメージ映像に近いもので炎と水をコンセプトに作成しました。

3D立体映像

映画アバターと同じ原理をCG上で再現して3D映像にしています。

偏光式の立体視映像をアナグリフ式立体視映像に変換しました。赤青メガネがあれば立体になります。※注意 じっと見てると酔う場合があります。映像を閉じるなりの対処をしてください。 建築系の立体視映像はあくまで奥行きの立体であって面白い立体表現(飛び出す立体)をするには、キャラクターなどのオブジェクトを前面に出すことと思います。(理論上もっと飛び出させたり引っ込ませるのは可能なんですが・・・。ただし建築物を案内するカメラ振りが結構動くので必要以上すると酔ってしまいます。)映像の特性上シナリオ・演出に力を入れなければ立体視は難しいと感じています。 (精進精進頑張ります!) 追記 製作面では立体作成ツールを作成してあるので理論作成より微調整可能です。設備工事面では数年前時点では市場の1/10程度まで抑えられました。←システムから開発したため今時点でもアドバンテージあります。スクリーンサイズは通常92インチハイゲインスクリーン。今は100インチ以上もあります。92 インチは事務所に常設してあります。

建築以外では初めての3D映像です。3D元年の為か問い合わせが多くなってきました。観客側も立体視を心得ていて「オー!」とか素直な叫びを上げてくれました。このイベントは史上初の3D屋外イベントだそうです。梅雨の時期もあり事前に準備をしてきましたが大きなトラブルもなく終えることができました。

インタラクティブ3D立体映像

インタラクティブ3Dと3D立体映像をミックスしたものです。ジョイスティックなどの操作デバイスで空間を移動できて、しかも映像に奥行きがある立体映像という仕様です。実際にユーザーが操作できるのでゲーム性のあるエンターテイメントシステムです。設備は3D立体映像システムと同等のものが必要になります。

バーチャル3D

圧倒的に分譲マンション販売ツールの使用用途が大きいです。ご時世であったり・モデルルーム建設用地が確保できないなどの諸事情でWeb3Dツールのみで営業し完売されてるデベロッパー様もいられます。ニーズが合えばぴったりのコンテンツです。 プラグインのインストールと再生できる環境が制限されます。PowerSketch/Viewerを使用してますのでコチラで確認してみてください。

PowerSketchというインテリアシュミレーション向けのソフトウェアの力を借りて作成しています。JavaScriptというプログラムで制御が可能な為いろんなアクションを加えています。今まで何十戸と作成してますので、制作方法が確立してしまった感がありますが風変わりなアクションが仕込まれてるコンテンツを数個準備しています。(ご期待ください。)

業務用冷蔵庫のデモサンプルです。扉をダブルクリックすると閉じたり開いたりします。製造メーカーさんのカタログを電子カタログにする意図で作成しました。Web2.0/Ajaxが一般化してきたことでプログラマブルデザインが受け入れられてきましたので、こんな電子出版物も普通になりそうな予感があります。形状は設計図から製作してますのでほぼ正確です。

70㎡台の一般的な3LDK間取りの住戸です。ここでは伏せましたが、床をリアルタイムレイトレース(反射)する機能と収納扉が開き収納容量が分かるリアルタイムアニメーション機能が加えてあります。収納容量が大きいのが売りのマンションです。※特殊なグラフィックボード向けに作成したコンテンツの為、一部画像が表示されない可能性があります。屋外の景色と室内の人が表示されない可能性があります。

バーチャルルームに3Dサラウンドシステムを拡張するツールをご紹介します。この手では日本初っぽいです。公開が目的でありません。コンテンツ作成用に作成したツールです。逆アッセンブルなどは禁止しておきます。興味ある方はご連絡ください。3Dインテリアデザイナーのコンテンツにも利用できます。 ExternalInterfaceを利用してWeb3DとJavaScriptとActionScriptを接続し、SE(効果音)をリアルタイム処理させています。Flash座標空間とPowerSketch座標空間を一致させる難問をクリアできたので可能になりました。操作は通常の PowerSketch操作で、パラメーターがリアルタイムに変化します。四方八方から音が聞こえます。ステレオスピーカーかヘッドホンでご覧ください。

PS+Wiiとは?PowerSketchや3DインテリアデザイナーコンテンツをニンテンドーWiiリモコンで操作できるものです。Wiiデバイスには人間の感覚に近いモーションセンサーやセンサーバーに加えゲーム機として定番の十字キー、ボタン操作を備えています。このセンサー群で感覚的な操作に成功しています。ゲームデザイナー側の見解から回答が出ていますが、全くのゲーム機としてのコンテンツ制作は不可能と今のところ判断しています。ゲーム機側はポリゴン数、テクスチャーサイズの制限の中で秒間30コマのリアルタイム性を必要とされていますが、不動産向けに関してはポリゴンの正確性、テクスチャー(材質感)の表現を重要視されゲーム機に比べはるかに高精度に作成されています。つまりリアルタイム性がどうしても犠牲になってしまいます。64bitPCが一般になってくるとこのコンテンツも立派なゲームになる可能性があるともいえます。今までの実績からの感覚ですが秒間15コマほどの再現性は出ていると思います。(これでも結構遊べます。)

拡張現実(Augmented Reality、AR)

今いちばんホットなコンテンツです。インターネットで一般に使用されてるFlashでリアルタイム3Dを表現できるようになりました。

ActionAcript3ベースのオープンソースAPIを利用したFlashのVRです。これは擬似パノラマの為、直線ラインが波打ってしまっています。ただし動作が軽快なので使用用途によっては面白いコンテンツが可能と思います。CGソフト上で計算方法をちょっと変えるだけで作成できてしまうので、これからも挑戦してみたいコンテンツです。

Webデザイン

ここ最近になりWeb2.0やAjaxなど騒がれるようになり、Webベースのプログラミング言語が再確認されてるようです。ライブラリが整いつつあるので多彩なWebページ作成が可能になってきました。変わった?ものを作るのが好きなので細かく目を通していただけると新しい発見があるかもしれません。

100%Flashのホームページです。極力文字情報を載せないクライアントの意向があった為フルCGアニメーションになってしまいました。全ての映像を計算するに15台のサーバで1週間程掛かってしまった化け物コンテンツです。FLVというストリーミングする動画形式にアクションを加えてる為、比較的軽快に動作するように作成できました。各アクションを増やすと住宅内のロールプレイングゲームができそうなAPI雛形が出来上がっています。

大学院の先輩のホームページです。ちょっと洒落た作りにしてる部分はブログをカスタマイズして用意してるのと、各ページに整形したPDF印刷ファイルを用意しています。CSSを多用したWeb2.0にしたかったのですが、デザインベースのWeb2.0風に落ち着きました。でも変にCSS/Ajaxにこだわらなくてよかった。喜んでいただいてます。それとブログのFlash部分は季節に応じて映像が切り替わります。写真がいいものが多くて季節の変わり目が楽しみなFlashです。

その他

サンプル画像がよくない感じですが載せてしまいました。機器開発費数千円と異常な低レベルで3Dレーザースキャナーが出来てしまいました。サンプルが10cmと小さいものを選んでしまったため、今度は人体などでいい結果が出ればと思ってます。海外の映画プロダクションでは、キャラクター模型を作成→3Dレーザースキャン →CGアニメーション→合成FXが当たり前になってますので、追いつけ追い越せで業務レベルまで持っていくことを急務に準備しています。

日本各地(または世界各地)のGISをデータの作成ができるようになりました。地球上の全世界約1/3まで対応が可能です。地形情報は当然ですが、建物1棟ずつの正確な位置情報と高さ情報を比較的簡単に作成できます。

3D形状を保持した画面キャプチャー(ScreenPrint)を可能にしました。(各ソフトウエアを改変、逆アッセンブルするものではありませんが、ソフトウエア使用許諾範囲を超える可能性のあるものです。ご相談の際は許諾範囲にご注意ください。)通常、画面で3D表示しているものは、OpenGLまたはDirectXを使用しています。パソコン内部ではCPUで下処理し、グラフィックボードでOpenGLまたはDirectXの"表示命令"を受けて描画しています。このCPUとグラフィックボードの間にバイパス(パケットデータの盗聴)を設け、OpenGLまたはDirectXの"表示命令"からオブジェクト形状データに復元するものです。ソフトウエア使用許諾範囲に注意する必要があるのは、既存の3D系のソフトウエアのほぼ100%で形状の復元ができてしまうためです。汎用フォーマット書き出しに対応していない3Dソフトの緊急時の対応と考えてください。あくまで例えですがセカンドライフであったり、マイホームデザイナーProであったり、オンラインゲーム、メジャーなCG作成ソフト・・・。

時間のあるときに製作中です。UFOキャッチャーをネットワーク操作仕様に改造しています。サーバー側にスイッチャーとネットワークカメラを取り付け世界中の子供がパソコンや携帯電話で遊べるようにしています。すでに動作検証は完了していて製作のみなのですが、機械工作・電子工作が苦手で一向に完成の目処が立ってません(汗)。どなたか興味のある機械系電子系エンジニアの方手伝っていただけないでしょうか?ネット上に実在するお祭り屋台をイメージしてハイテクレトロな子供向けのアナログゲームを数種用意したいと思っています。

ビックサイト展示用に依頼を請けました。一般公開向けにはベータ版ですが動作確認していただける方はご覧ください。(検証結果をメール連絡いただけるとありがたいです。)正常に動作してるWebカメラを接続しておく必要があります。操作方法は簡単でWebカメラに写る自分自身を見ながらシャボン玉をパンチ・キックすると割れます。ただそれだけです。動体検知機能を搭載させたFlashコンテンツですが、オープンユビキタスのジャンルに加えたのに意味があると考えています。この動体検知は画像処理をFlash側にリアルタイム処理させています。同時に当たり判定を試みています。画像処理方法は多岐に亘りますがソフトウエア処理の間であればほぼ全てに対応できてしまいます。セキュリティー関連機器を安価にシステム化できるメリットがあると思います。例えば動体に反応するトリーガーにし録画を開始させるなど利用できます。または、店舗入り口に取り付け歩行人をトリガーにして案内嬢に呼び込みさせることもできます。

2WAY・コミュニケーション・デジタルサイネージを1年程掛けて開発しました。納品実績が上がりましたら写真などでご紹介していきます。デジタルサイネージとは日本語で言えば電子看板や電子ポスターの部類です。これは通常1WAY(一方通行)です。海外では多く採用されていますが、国内では大企業の採用に留まっています。また日本の風土からなのか日本人は外国人程目新しいものに飛びつく習慣がありません。映像表現をしている側からあえてこれに挑戦して2WAY型(双方向型)のコミュニケーションデバイスを開発しました。操作する一般の方々にはインタラクティブな番組を提供でき、企業側には操作ログを解析しユーザーが何を求めているのか営業戦略に活用できます。サンプル機を用意してあります。お手数になりますが訪問いただければご覧いただけます。(現在ディーズからサンプル機の持ち出しはしていません。共同開発の㈱TSPさんとのご相談になります。)

(仮称)ムシキングビューワーまたは、(仮称)ジオラマビューワーなるものを開発しました。バードウォッチングなどの観賞用望遠鏡は数多くあるのに、昆虫やプラモデル(ジオラマ)などの小さい世界向けの観賞用望遠鏡が無く?作ってみました。現状は一般的なプラスチック製ファイバースコープ(7400コア)にマグニファイヤー(ファインダーの倍率を上げるスコープ)を装着した単眼鏡にしています。これを2つ用意し実在する立体視双眼鏡を実験中です。立体視双眼鏡については成功すれば小人の目線の世界観を楽しめることになると予想しています。巨大カブトムシや実物大ガンダムが見られると期待しています。CCD カメラと比べ画像は劣るものの(おそらく)世間に登場してきてないガジェットとしては面白いものです。都内のジオラマファンの方々などご連絡いただければご鑑賞いただけると思います。(難点でありますが、結構な高価な物になってしまいました。現状子供向けになっていません。改良の余地ありです。)

モノレール型ネットワークカメラ試作品です。10年前の掘り出しもの。オリンピックでは当たり前になった自走するカメラです。事務所の壁360度取り付けたく商品無いので作ってみました。どなたか商品化して!

関係各位様へ

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