GM ダイスは先ほど動かしてみましたが、問題なく動くはずです

銀之丈 ぬぬーい

GM では、準備ができたらニックネームを変更してください〜

椿 あ、自己紹介はかいとくけ?

GM どちらでも

銀之丈 MD?の当日集まったときでえーんでないかなーと思ってみたり(私はですが

GM 今のうちに用意しておきたいというのでしたら、こちらは対応できます

GM 後は、PL様各自のご判断にお任せですね

銀之丈 私は当日に。

GM 了解です

椿 ω・) 

椿 あれ

椿 ジオシティーズつながらん・・・

GM あら?

椿 って、ちょっとまて

椿 ω・) IEというか、Webがつながらなくなってる(=Д=

GM あらら?

銀之丈 つか、さっきまでの私の症状(==

椿 理由がさっぱり分からんが、まぁ、何とかなるだろう

銀之丈 明日以降に改めるけ? 大丈夫ならいくかー

GM 大丈夫です?

GM 使うのは初期侵蝕値だけだと思いますが

椿 一度

椿 Д`) ルータ再起動かけてみる

椿 ので、おち

GM 了解です

GM 今日は思ったよりトラブル続きですね〜〜

銀之丈 開始前から波乱万丈

銀之丈 しかし、これは 本編に比べると些細な出来事であった(何

GM この後、銀ちゃんがナイトフォールに転職して、月で天芸寺 大悟と殴りあう羽目になるとは・・・・誰も予想できなかったのであった・・・・・(渋くナレーション

銀之丈 やれとおっしゃるかw

銀之丈 おかえり。大丈夫そう?

GM おかえりなさいませ。大丈夫ですか?

椿 おk

椿 ルータ再起動したら直った

椿 ってか

椿 Д`) ルータイカれたらこっちもつながらなくなるはずなのに、解せぬ

GM では、まずは銀・椿君の先行OPから収録していきますね

銀之丈 はいなー

GM よろしくお願いします。

銀之丈 お願いします。

椿 うぃ

GM では、始めますね〜

 

======================================

Opening Phase 1 -毒の王からの果たし状-

Scene Player 威綱 銀之丈&常夜 椿 Place UGN奈々市支部 Entry 不可

======================================

GM まずは登場を

銀之丈 #1d10+37 登場

GM Gin_5na:1d10=(6)=6+37=43

椿 #1d10+32

GM Tubaki:1d10=(2)=2+32=34

椿 ∩( ・ω・)∩ 低燃費

GM もう9差w

銀之丈 まぁ、どうにかなるだろう。多分

GM では、ナレーションいきますね

 

GM 現在、君たちはUGN奈々市支部、支部長室にいる。目の前には、珍しく深刻そうな顔をしている樫村支部長の姿があった。

GM 樫村支部長と君たちの間には、机があり…その上に、忽然と輝く白封筒が置かれていた。

GM 差出人は”ヴェノムロード”薬師寺 行洋。中には、白地に手書きで

GM ”明日の夜、天篠 美衣と天篠 羽衣の両名を迎えに行く。止める気であれば、全力で臨むようにされたし”

GM と、簡潔な文章による”果たし状”が収められていた。

 

GM ふぅっと諦観を凝縮したような溜息が樫村支部長から漏れる。

GM 樫村「……お呼びした理由は、以上で分かって頂けたかと思います。」

GM 樫村「この任務に関しては、こちらからの強制は一切ありません。元より一支部の限界を遥かに超えています。」

椿 「うわうぜえ。自意識過剰のナルシズム全快って見ているだけで痛々しいものだな」第一声がこれである

銀之丈 「つまり、この後に"儀式"を実施する。という事かな」視線は手紙に向けられつつ

GM 樫村「UGN本部エージェントであり、かつバリバリの武闘派であるコートハロルド・サトー氏を彼は破っています。」

GM 樫村「この事実を踏まえ、UGN上層部では、現在、ストライクハウンド本隊による招集が始まっています。また、アッシュレドリック評議員が協力を申し出ています。」

GM ですから、君たちが心配するようなことはありません、と付け加える。

GM 樫村「…その上で、お聞きします。本任務を受けるかどうかを。」

GM どうせなら断ってくださいとその眼で示しながら、彼は重々しく告げた。

銀之丈 「...どんな取引が持ちかけられました?」アッシュと聞いて、そういう裏の面を気にしてみた(二人の能力は独特だし

椿 かしむらーが丁寧な言葉遣いだ。こいつ、中身きりたにんだろ(何   っ手冗談はともかく

銀之丈 「...その任務お断りします........と、言うと思っていますか?(苦笑」

GM いつものどこか恍けた雰囲気を完全に消し、彼は”UGN支部長”としての顔を前面に出し問いかける。

銀之丈 うん、口調が凄く全うでどうしようかとw

GM それだけやばい相手ですよ〜ということを態度で表しているのですね

GM というより、むしろ樫村さんは君たちに思いとどませるつもりで話しています。

椿 「まぁ、うん。正直それを確認するくらいなら最初(ハナ)から呼ぶ必要がないと思うんだが。実際のところその辺どうなのだ」

椿 <こいつは外部の 人間です

GM 樫村「・・・・そうだね。その方法も考えたのだけれど・・・・」 少し表情を柔らかくして

GM 樫村「やっこさんが君たち一人一人に会いに行っているという報告は聞いているからね。」

銀之丈 「僕はこれでも"チルドレン"です。会わせるべきでないと考えるなら、"命令"する事もできたはずで...それでも確認するということは」薄々判ってるのでしょう と

GM 樫村「何も言わずに蚊帳の外に置いておいたら、それこそ予想外の事態が起きるかもしれない。だから、僕は君たちを呼んで確認しようと思ったんだ。」

銀之丈 まぁ、下手に監禁しようものなら、どうなるかわからんからなぁ

GM 樫村「・・・・・うん、分かっている。特に、君たちが当事者だという事実は」

椿 「なるほど。まぁ、それだったらしゃーないな。奴は俺に喧嘩を吹っかけた、俺はそれを買った。依頼という形なら便乗して請けるが、なくても結局動くだろうとは思う」

銀之丈 「で、あれば。"どうするか"ということも、判って貰っていると思います」かといって、手立てがある訳でもないですけどね

GM えぇ、何しろヴェノムロード側も君たちを巻き込もうとしている可能性も高いですから

GM 樫村「・・・・・・・・うん、だから、この際、はっきり言っておこうかなと。今回のお仕事は、金銭の多寡や上司からの命令うんねんで判断して欲しくない。」

GM 樫村「こんなこと今更言うのも何だけど。 僕は君たちが”負ける可能性の方が高い”と踏んでいる。」

GM だから、説得しにきたんだと付け加える。

椿 「支部長や、こういうときはそんな台詞を言う必要などないさね。任務のために死ね、金のために死ね。どうせ動く奴相手なら、この台詞で十分だ」

銀之丈 「つまり、説得されて不戦敗の方が"これから"があるから、という事ですか」

椿 「ま、任務のためというより、今回は自分のために戦え・・・が会うのかもしれないが」

銀之丈 凄く今更ですよね(苦笑 という顔をした後

GM 樫村「その上で、”戦う”と決めたのなら、僕を説得して欲しい。それなら依頼として出すし、時間も稼ぐ用意もできてる。」

GM 樫村「いや、不戦敗という話じゃないんだ。」この手紙を見てごらんと付け加える。

椿 ・x・) チラッ

銀之丈 「僕は"恩人"を見捨てる事は出来ません。それを自覚した今となっては特に」

GM 樫村「相手は、まず間違いなく君たちに勝ったら、トドメまできちんと差そうとするだろう。」 それだけの覚悟がこの文面から伝わってくる。

銀之丈 いや、手を引いて UGN上層が代わりに相手する〜ということは、どちらにしても ノムさんとの勝負は不戦敗でしょう  というね

GM 樫村「・・・・この話は”生死”に直結する話なんだ。だから、僕は似合わない真似までして君たちを説得しようとしているんだよ。」

椿 「まぁ、なんだ。それだと、今までの依頼に”次がある”なんて生温いことを考えて依頼をだしているのか?と、いうことになるが」

GM 樫村「うん、そうだよ?」 しれっと。

椿 「どの道、アレの事情はほとんど忘れたが、放っておけばどの道アレはここでジャームになって当たりかまわず暴れまわるに違いない。つまり、結局のところその選択肢を与えるだけ無意味になる」

GM 樫村「僕は少なくとも、事件が悲惨な結末になったとしても君たちが死ぬという確信はないと思って出している。」

銀之丈 「貰った"命"の分の働きをするには、絶好の機会だとも思ってるけどね」>生死?上等ですよ。と

GM 樫村「・・・・でも、今回は別。なにせGMが殺す気満々なんだから、キャラロストの危険性も含めて考えて欲しい。」

銀之丈 「言葉がメタってます、支部長」

椿 「こちとらフリーランスなんでね。そんな生温い思想で依頼請けちゃいないのさ。失敗すれば次なんてない。組織以上に信頼関係が一回で崩れるのさ。生きていたとしてもね」

銀之丈 「それに、二人にも"約束"してますから」

GM 樫村「GMの悪い癖だと思って忘れてくれると嬉しいな。」

椿 おまいわw

GM これまで何度メタ発現したと思っているのですかwwww

椿 「ま、自分勝手に行動して組織行動乱されるより、囲っておいて多少なりとも生存確率伸ばした方がそちらのためになると思うがね。その辺どうよ」

GM 私のお家芸ですよ、メタ発言はww

椿 ・3・) ぶっちゃけ、キャラロストしたら次のキャラつくれば いいじゃない

椿 そんな思考ですよあたい

銀之丈 「僕は、二人を護る為に、そして、二人をちゃんと姉妹として過ごして貰える様に」

銀之丈 「その約束を違える気は無い...かな」暗に、命令無視しても実行するよ と

銀之丈 ※彼女だからとかそういう思考はまだ無いぜ(何

GM 樫村「そこら辺が悩みどころでね。”辞める”なら独断専行はさせたくない。”戦う”なら出来るだけ生存確率は上げておきたい」

GM だから、独断専行”しそうな”君たち2人を呼んだんだと付け加える。

椿 ひでえ

椿 「まぁ、そのなんだ

銀之丈 危険分子だから仕方ない(まて

GM 至って普通の思考だと思いますが?w

椿 「もう答えは決まってるようなもんじゃないのか?それは。それをどうにかしたいと思う気持ちは理解できなくもないが、正直に言って気持ち悪い。言葉を崩すとらしくないね、キモい。」

銀之丈 「逆に。説得に失敗した場合の手立てはあるのです?」生存確率を上げておきたい〜ということは、何か案を持っているのでしょう?と

GM 樫村「・・・・・うーん。理由はどうあれ、下りる気はないんだね?」 困ったなぁという顔で樫村支部長は目線をそらす。

銀之丈 諦めさせる。という選択肢は失敗に終わってるんだし、と。

椿 「戦う前から敗戦濃厚雰囲気を司令塔であるお前さんが垂れ流しながら説得をするな。そうだとしてもいつものようにPSPいじりつつ気楽に"奴を倒せ。後押しはしてあげるよー"位の行動をしろ」(・x・

GM 樫村「ないわけではないかな。とはいっても、これは僕が考えたわけではないんだけどね。」

椿 「うちのかつて上司は平然と抜かしてたからな。あの雷神マジこええ・・・・」

GM 樫村「そうかぁ・・・・せっかく、”中身は霧谷さんじゃね?”と言われる覚悟で説得してみようと思ったんだけどなぁ」

椿 マトリョーシカかしむらー

椿 中身の中身は かしむらー

GM それは霧谷さんはいつ出てくるのですかw

椿 ω・) ないんじゃね?

銀之丈 「....やはり、あるのですね」カマじゃないけど、あるなら尚更降りませんよ、と。

GM 樫村「では、いつものように、お仕事を依頼するね。 明日の夜、やっこさんが来るから倒しておいてね。」

椿 「あぃよ。・・・まぁ、それまでの間情報なり何なり、準備はしっかりしておけという事だな」

銀之丈 「了解しました。"悪魔"の名に掛けて」(何

GM 樫村「秘策については、後でサトーさんに会いに行くといい。今回は、彼も死ぬ気で付きあう気らしいし。」

椿 「あぁ、なんかボロ負けしてたみたいだが、まだ足はついているみたいだな」

銀之丈 「無事とは言い難いみたいですが、よかったです」」

GM 樫村「うん、なんでも出血多量で運ばれてきて、第一声が”私の血を抜け”だったらしい。」

GM 樫村「あの人の熱血ぶりは僕には無理だなぁ」

椿 「マゾヒストか。あいつは・・・という冗談はともかく、血は抜いたのか?」

GM その話は本人の主治医に聞くといいよーと言いながら携帯を取り出す。

銀之丈 「どういう意味なのかは判らないけれど、何か打開策になるから。なんだろうね」本当、ぶっ飛んでるからなぁ

GM 樫村「僕はこれからめんどくさくて、更にめんどくさいことをして、本部の動きを止めないといけないんだ。」

GM 君たちと毒の王と戦う時間を作りださないといけないからね

銀之丈 「アッシュ氏の妨害工作?」

GM とPSPに電源を入れる。

椿 ざんねん!メモリが壊れてた!

銀之丈 「お心遣い感謝します」

銀之丈 で、PSPかいw

GM 樫村「うん、そう。 ハンターランクを上げるためには後10個はクエストをこなさないと」

GM 失言は避ける、それが大人の常識!(マテ

GM 樫村「では、退出していいよ〜〜」

銀之丈 「....」無言でPSPの中身を出して、フリスビー(そしてゴミ箱へゴール

椿 ω・) さようならモンスターハンターそしてこんにちはゴッドイーター(何

銀之丈 「....それでは、失礼します」

GM あぁ、何をするんだいと慌ててゴミ箱へ駆け寄るしぶちょーw

銀之丈 予備とかありそうだよなぁ(苦笑

椿 「じゃ、俺も色々準備するかね。流石にこのままだと手の内読まれてるだろうし」

椿 という事で、準備のため退出って・・・

椿 ・3・) あたいPC間ロイスのPCがPCじゃないんですが!

椿 <OPいなかったよあのPC(?)間ロイス!w

GM あぁ、銀之丈くんにとってくださいw >PC間ロイス

銀之丈 冗談だったのかいw

GM もちろんです♪

銀之丈 こっちは、ジャバさんにどんなロイス取られるのかwktkしたのにw

椿 ・3・) ですよねー

銀之丈 ねーw

銀之丈 あ。わかった

GM さて、そろそろシーンを切りますねw

銀之丈 この偽支部長が、実はジャバさん(ぇ

椿 ω・) あい

銀之丈 って、まだ続いてたのか(  了解しました

GM できるけど、たぶん、話がややこしくなるのでしませんw

GM では、切りますね〜〜

椿 うぃ

======================================

Opening Phase 2 -白い羽を一葉残し-

Scene Player 吉永 歩 Place 奈々市中央公園 Entry 不可

======================================

GM まずは登場をどうぞです〜

#1d10+28

GM Ayumi:1d10=(1)=1+28=29

よしよしw

GM では・・・羽衣の登場も #1d10+35

GM GMkassgi:1d10=(10)=10+35=45

はわっ

GM はわ・・・一番初めから10ですか><

GM では、ナレーションにいきますね

 

GM 彼女と出会ったのは、奈々市中央公園の一角でのことだった。

GM ベンチの上で、空を見上げるように座っている白銀の少女。

GM 木漏れ日からの光を受けたその姿は、一つの宗教絵画のような神々しさを見せていた。

GM 君は、その少女が母や姉が言っていた子…天篠 羽衣であることを即座に悟る。

GM 羽衣は立ったままの君に気づいたのか、こちらに振り向いて微笑んできた。

 

GM 羽衣「はじめまして 天篠 羽衣と申します。吉永さんの妹さんの方ですね?」

「あ・・・」ボクは思わず見とれて言葉を失っていた

「妹っ!?(そういえば女の子の格好だったっ)」

GM にこにこと笑顔のままの羽衣。微塵も勘違いしたことなど感じさせない様子だった。

岬『羽衣ちゃんには同じくらいの歳の女の子のほうが接しやすいでしょ』と、そんなことが・・・

GM ・・・・・あるいは、吉永 司さんに”妹がいるんだよ”と吹き込まれたせいかもしれないが(何

「あ、ボクのこと聞いていたんだ。ボクは歩。よろしくね」ニッコリと笑みを返す

GM 羽衣「はい。よろしくお願いしますね」

羽衣のことは学校でも話題になってるだろうから話は知ってはいただろうけどね

GM 羽衣はある種有名かもしれません。なにせ、あの娘、透き通るような銀髪に陶磁器のような白い肌をしていますから

GM 人間離れした子・・・という意味では目立つ子ですね

「キミのことは学校でも噂になってるからね。ボクもキミと仲良くできたらなぁ・・・って思ってたんだ」

GM 羽衣「そうですか。 ・・・・・友達になって頂けるなら喜んで。」

GM 一瞬、間を空くような返事。そして、どこか憂いを帯びた表情。

GM 彼女は、どこか心あらずのように、手元の傘を上げて、空を見上げる。

そんな表情を見てこちらも顔を歪める。母から聞いていた言葉が脳裏に浮かぶ。

どう声掛けていいのかわからないといった感じでしばらく見つめてるが・・・

GM 何かを考えるように。何かを想うように。思いつめた表情をする羽衣。

GM そして、ぽろっと声が漏れる。

GM 羽衣「・・・・・・”あの人”は、こんな日常を過ごしたかったのでしょうね・・・・・」

彼女は自分とは違う人間ではない。レネゲイドビーイングだ。でもそんな彼女の悩む姿は人間のそれと変わらなかったんだ・・・

「あの人・・・美衣さんのこと・・・だよね?」

GM 羽衣「・・・・はい。最近、ときどき考えてしまうのです。」

GM 羽衣「自身というものを。そのために、救われる人がいるということを。」

「昔のボクはね、人間ではない者に対してはいい感情は持っていなかったんだ。でもある人と出逢ってボクの中の考えは変わっていった・・・」

GM 羽衣「そうなのですか。」 ふいっと君の方に顔を向ける

「生まれ方は違ってもキミ達は自分達の意志を持って生きている。一緒に分かり合うことはできるってことを」

GM 羽衣「・・・・・・・・”生まれ方は違っても”ですか・・・・」

GM 含みのあるような顔で呟く。

「確かにキミは美衣さんのコピーとして生まれた。でも生まれたからには別の羽衣という存在なんだ」

「だからキミが考えてキミがしたいようにすればいい。威綱さんの力になるにしても、美衣さんを助けるにしても」

GM 羽衣「・・・・・・・・・・・・・・そうですね。 でも・・・・・・・」

GM 羽衣「人はある意味、何もなく生まれる。生まれてしまう。 でも、私は・・・・私たちは、目的の果てに生まれる。」

GM 羽衣「・・・・・・その意味に。人はどこまで気づけるのでしょう?」

GM どこか歌うように。カナリアが鳴くように呟く羽衣。

「・・・難しい質問だよね。でもきっと・・・人はいつまでも気がつかずに生きてゆくのかもしれないね」

GM 羽衣「そうですね。 お話しできてありがとうございました。少し見えたような気がします。」

「ほら、結局人間って自分のしたいようにしちゃう生き物なんだから、ね」

GM ペコリと頭を下げて、傘を手元に引き寄せる。

「もしキミが力を必要としたときはボクが力を貸すよ。そのときはボクを呼んで。約束だよ」

GM 羽衣「はい。その時はよろしくお願いしますね。 では、私はここで失礼しますね」

「じゃあこれが人間の約束の印・・・」と小指を差し出して

GM 羽衣「・・・・・・・・・・・申し訳ありません。”それ”は、私がすることは許されていないのです。」

GM 何かを想うように、暗く哀しげな表情で断る。

「そう・・・うん、わかった」ちょっと寂しそうに手を引っ込める

GM その行為は、美衣と銀との”約束”の行為だからだ。

GM では、また・・・と言って、白い衣を纏い、羽衣は公園を離れていく。

(いきなり・・・は無理かな・・・)彼女の背を見つめたままその場で見送った

 

GM その後。君は樫村支部長から天篠 羽衣が失踪したことを聞かされる。

GM 樫村支部長から羽衣の捜索を手伝って欲しいと頼まれた君は、一も二もなく頷いた。

========================================

GM では、お疲れ様でした〜

お疲れ様でした

GM では、自己紹介ができましたら、早速始めていきたいと思います

残りのOPは?

しおり PC2・4組だけから

GM 残りのOPから収録開始ですね

しおり かな

GM というより、サトーさん組のOPの収録しないとサトーさんが死んじゃう><

しおり っと、お着替えか

銀之丈 自己紹介>OP>MD の流れ?

GM です

GM 自己紹介できましたら、合図お願いします〜

守里 ノシ

銀之丈 OK

有紀 大丈夫です〜

しおりおっけ〜です

おk

GM 後は抱月さんだけ・・・・?

椿あ、(・x・

GM 自己紹介はOKですか? >抱月さん

椿 うぬん

GM 了解です

GM では、始めますね

GM 皆様、本日はよろしくお願いします

しおりよろしくおねがいします〜

銀之丈 お願いします

よろしくお願いします

守里 よろしくお願いしますー。

GM では、自己紹介から参りますね〜〜

 

銀之丈 「僕は、二人とも助けると決めたんだ。だから...」

銀之丈 「その為なら、"獣"も御してやる」

銀之丈 『−−−−−』

銀之丈 "漆黒たる悪魔の業爪牙(デビルズ・ファング)" 威綱 銀之丈(いつな ぎんのじょう)

銀之丈 チルドレンでありながら、非日常を避け日常の中にて過ごす高校生。

銀之丈 ウロボロス/キュマイラ/ブラムストーカーのトライブリード

銀之丈 忌避なる悪魔の名を冠せられたのは、如何なる訳か...

銀之丈 彼の一撃は、如何なる防御をも無効化し命(存在)を奪うと言われているが、はてさて。

銀之丈 能力制御不全を起こしていた"内なる獣"を内部から排除したことで、

銀之丈 多少の安定を得られた代償として、その暴力的な力の大半を失うこととなった。

銀之丈 又一方、その"獣"の力の一端を再度己に取り込む事で、古代種としての鱗片が見え隠れしている。

銀之丈 HP32 IV4 基本侵食率37%

銀之丈 エンブレム『スティールマインド』所有。

銀之丈 シナリオロイス:"生き地獄へ至る道" 薬師寺 行洋 □執着/■隔意

銀之丈 「僕は、貴方と同じ轍とはしない...」

銀之丈 PC間ロイス:"繋ぎ隔てる青いリボン" 高坂 有紀 ■連帯感/□不安

銀之丈 「色々と巻き込んだ形になって、ゴメン」 

銀之丈 PLは御神楽。

銀之丈 以上、最終回、宜しくお願いします。

 

有紀 「わたしの名前はは高坂有紀、コードネームは”コルドンブルー”です!」

有紀 「お父さんとお母さんの帰りを待っているのもだいじなこと・・って分かってます・・けど、やっぱりできる事ならもう少しお手伝いしたいんです。」

有紀 「飯綱君、ういさん、みいさん、サトーさん、ノムさん、ジャバさん、そして他のみなさん。終わったらみんなで・・・。」

有紀 「ですよね、先生。」

有紀 16歳の高校生。黒曜石の瞳、黒の長髪に青いリボンを結んでいます。

有紀 UGNのエージェントである両親やみんなの力になりたくてイリーガルに志願しました。

有紀 なので日常を謳歌する普通の高校生です。

有紀 性格は・・臆病?

有紀 自らは攻撃能力を持たない完全な支援型。

有紀 コードネームはお気に入りのリボンと趣味の料理より

有紀 “繋ぎ隔てる青いリボン”高坂 有紀”

有紀 【シンドローム】ソラリス/オルクス 【ワークス/カヴァー】高校生/高校生

有紀 【行動値】4【HP】24【基本侵食率】31% 戦闘支援型

有紀  http://feriz.shin-gen.jp/DX_kousaka2.html

有紀 PC間ロイス:""吉永 歩 さんに ■誠意/口隔意

有紀 「おばさんとお姉さんにはお世話になりました〜」

有紀 シナリオロイス:"廻り続ける歯車" コートハロルド=サトー さんに ■尊敬/口不安になりそうですけれどあってから!

有紀 PLは夕凪です 不束ものですがよろしくおねがいいたします

 

1人の少女との出逢い――――

その日からボクの中でその存在の認識は変わった。

共に笑い、泣き、この世界に生きる存在。

何を犠牲にしても護りたい者がいる。

家族の愛を知らぬ者がいる。

母姉が出会った少年と少女・・・

家族の意志を受け継ぎ、今 1人の少年は立ちあがる。

それぞれの護りたいもののために。

望むべき未来をその手に掴み取るために――――

「数多の世界の中から、未来を決めるのは自分自身だっ!」

“次元の超越者”吉永 歩

バロール/エンジェルハィロゥのクロスブリード。

HP:30 行動値:15 基本侵蝕値:28

シナリオロイス 天篠羽衣 ■尽力/□隔意

「キミが望むというのなら、ボクは力を貸すよ」

PC間ロイス 蓮原しおり ■親近感/□

「誰も失いたくないのはボクだって同じだよ」

PLはhozumiです。よろしくお願いします

 

しおり「え、えっと・・・始めましてっ!!蓮原しおりといいますっ。」

しおり「UGNエージェントとしてバイトしながら、高校に通っています。」

しおり「レネゲイド・・・これは誰かを守るために使うもの・・・誰も傷つけたりはしないっ!」

しおり「ヴェノムさんに……佐藤さん……結局、私は誰も“護れてない”んじゃ……」

しおり蓮原しおり、16歳、高校に通い、エージェントとして仕事をしながら、弟と妹と共に生活している。

しおり基本的には自己主張をしないタイプだが、戦闘時は仲間の前に立ち盾となる。

しおりメガネも持っているが日常生活には支障のない視力なので、授業中などしかかけない。

しおり英語は少しは得意になったかもしれません。

しおりHP:27 基本侵蝕率:32% シンドローム:モルフェウス/サラマンダー Dロイス:砂使い

しおりPC間ロイス:“陰に潜むもの” 浅井 守里(■憧憬/□隔意)

しおり「……わたしも、貴女みたいに割り切れたら……」

しおりシナリオロイス:"廻り続ける歯車" コートハロルド=サトー (□協力/■不安)

しおり「ごめんね、佐藤さん……私、あなたの“先生”を護れないかもしれない……」

しおりなんでみなさん自己紹介からシリアスなんでしょうか(何

しおりPLはちむです。相変わらずのフラフラRPですが、よろしくおねがいします〜

しおり以上ですっ

 

守里 「お気になさらず。これも任務ですから」

守里 「任務以外の事には関知しませんので、ご自由に──たとえ、どんな結末、あるいは末路が待とうとも」

守里 「全てを叶えられるのは──ほんの一握り」

守里 “陰に潜むもの(Shadow Hide)”浅井 守里(あさい まもり)。

守里 輪廻の獣"白の少女(ホワイトアウト)"をその身に宿すUGNチルドレンの少女。

守里 もとは日本支部直属のだったが、"輪廻の獣"と交戦し、相討ち同然で撃破するも、自身が取り憑かれてしまう。

守里 現在は実戦の少ない奈々市支部で活動している。

守里 与えられた任務は確実にこなそうとするが、逆に任務以上の事は殆どしない。例外は"輪廻の獣"関連の事象。

守里 砂を利用した最低限の攻撃能力を持ってはいるが、支援をメインとしている。

守里 ブリード:ピュアブリード シンドローム:ウロボロス Dロイス:《輪廻の獣》

守里 【HP】31 【行動値】11 初期侵蝕率:36%

守里 PC間ロイス:"無銘の騎士剣" 常夜 椿 ■連帯感/脅威 「今回も、よろしくお願いします」

守里 シナリオロイス:"廻り続ける歯車" コートハロルド=サトー 有為/■不信感 「……何があったんでしょうね」

守里 PLはSevenです、よろしくお願いします。

守里 以上です。

 

椿 「学生生活(3年の休暇)を満喫しようと思ったら仕事を請け負っていた。」

椿 「まぁ、これも俺の業か。幕引きまでは付き合うさ」

椿 かつて別の市で何でも屋をし、海外出張(クロドヴァ)に出向していた彼だったが、

椿 体内のレネゲイドが変異し、体調が悪化。体調が回復するまでの間、何でも屋は一時休業、

椿 健全な高校生活を送ろうとした。

椿 ………が、気づいたらここでも仕事をしていた。三つ子の魂100までという諺を素でやっている男である。

 

椿 シンドロームはエンジェルハイロゥ/キュマイラのクロスブリード。

椿 シナリオロイス "ヴェノムロード"に □同情 ■見るに耐えぬ(憐憫+侮蔑+嫌悪感)

椿 PC間ロイス  “漆黒たる悪魔の業爪牙” 威綱 銀之丈に ■誠意

椿 ・3・) という事で、あたいは天才だ!もとい抱月です。よろすく

椿 いじょっす

 

GM GMは本日で最終回!寝落ちが一番怖いカササギです。改めて皆様、よろしくお願いします

GM では、残りのOP収録から始めますね

 

======================================

Opening Phase 3  -そは”世界の守護者”としての信念-

Scene Player 高坂 有紀&浅井 守里&蓮原 しおり Place ICU前の廊下 Entry 不可

======================================

GM まずは登場をお願いします〜

守里 #1d10+37 登場

GM Mamori-A:1d10=(9)=9+37=46

しおり#1D10+32 佐藤さんが瀕死と聞いて

GM Shiori-H:1d10=(2)=2+32=34

有紀 #1d10+31 ごてひっしょう

GM Yuuki-k:1d10=(10)=10+31=41

守里 冷静だな(何)

有紀 はぅ

GM 先手必勝でしたねw

GM では、ナレーションを始めますね

 

GM 奈々市、国際環境情報大学付属病院、その中でもOVのみに使用が許された特別緊急手術室(ICU)。

GM その前の廊下に君たちはいた。

GM 目の前には、苦虫を噛み潰したような表情で立つ一人の男。名を”ライフギヴァー”和光 洋輔。

GM ――――UGN医療班、通称:ホワイトハンドの日本支部班長。

 

GM 前日、研究施設から帰ってきた君たちに対し、コートハロルド・サトー氏が重傷で発見されたという報せが伝えられた。

GM その後、本部エージェントを死なすわけにはいかないという理由で、ホワイトハンドが緊急招集され。

GM つい先ほどまで、特別ICUを使って昼夜を問わない治療が続けられていた。

GM その後、突然、君たちは件のホワイトハンド班長に呼ばれ、今、こうして廊下の前で話を聞いている。

 

GM 和光「……まずはサトー氏の容態だが…とりあえず、難所は越えた。」 後は、絶対安静にしていれば生命の危機からは抜け出すことができる、と付け加える。

GM 開口一番、重々しい口調でホワイトハンド班長は君たちに告げた。

しおり「……はい、ありがとうございます……」 力なく頭を下げる

守里 「それは何よりですね」と、感情の読めない口調で。

有紀 「よかった・・・ありがとうございます・・っ」 少し表情が明るく

GM 君たちの顔をそれぞれ見渡し、ホワイトハンド班長はため息を吐くかのように続ける。

GM 和光「……だが、困ったことが起きた。」

GM 和光「本人の強い要望により、彼の血液を使って”血清療法用の血液製剤”を作るよう懇願された。」

GM 和光「現在、彼の失血量は約2000ml。通常、人間は2000〜2300mlの血液を失うと失血死すると言われる。」

GM 和光「彼はOVだったから幸いにして耐えられた。しかし、血清製剤を作るとなると、最低でもあと600mlは要る。」当然、彼は失血死する可能性が高い、と呟く。 

GM 和光「…君たちからも、彼に馬鹿な行為を辞めるよう説得して貰えないだろうか?」

しおり「佐藤さんは、いったい何のために血清を……」

守里 「輸血でどうにかなるものではないのですか?」

有紀 「血清・・・って」

GM その口調には隠しきれない怒りと、どこか患者の容態を心配するかのような複雑な心情が現れていた。

GM 和光「・・・・なんでも、今、奈々市に向かっているFHエージェントの迎撃のためと聞いている。」

守里 「……状況的には、対"ヴェノムロード"用の血清といったところでしょうかね」

しおり「……ヴェノムさん、ですよね…」

有紀 「じゃあ、やっぱりノムさんに・・」

GM 和光「”毒を受けた我が身なら、その血液から抗体を作ることも可能かもしれない” ・・・それが彼の言い分だ。」

しおり「……はい、わかりました。佐藤さんに、会わせてください」

GM おかげで、ホワイトハンドとアールラボが総動員だ・・・と疲れたように呟く

有紀 「そこまでして・・」

有紀 「そうですね、お会いできますか? 今すぐにでも」

GM 和光「うむ、頼んだぞ。今は全身麻酔が抜けきっていないから会えないが、早急に会えるよう手配をしておこう。」

GM あ、ちなみに、サトーさんに会えるのは、MD1になります

しおり了解です〜

守里 ほーい

有紀 は〜い

有紀 「わ、わかりました」

しおり「私も……聞きたいことは沢山あります……」

GM 和光「君たちだけが頼りだ」 と言ったところで

GM ICUから男性が顔を出し「班長、ちょっと・・・」と声をかける。

GM 和光「・・・おっと。では、私は引き続き治療を続ける。すまないが、ここで失礼する。」

守里 「了解」

有紀 「よろしく、お願いします・・っ」

しおり「よろしくお願いします」 再び頭を下げる

GM と言って、血に塗れた服を翻しホワイトハンド班長は去って行った…

しおり「ヴェノムさんも、佐藤さんも、私は……いったい何を“護れる”んだろう……」 背中を見送り独り言のように呟く

守里 「──それまで待機としましょう」椅子に座り、スティック状の栄養食を食べ始める。

有紀 「は、はい」 と 他のPCさん歩さん以外にその旨を連絡して・・

しおり「結局、も護れないのかな……」 フラフラと椅子に座って待機

有紀 こういう時こそ・・!と 無難に○疋屋でフルーツのセットを

 

GM 沈黙が廊下を支配する・・・・・・・これからの悲劇を象徴するかのように。

GM 誰かのため息が漏れた―――――

 

========================================

Trigger Phase 1 -アカシャの蛇と毒-

Scene Player  ヴェノムロード、ジャバウォック Place 不明 Entry 不可

========================================

GM 奈々市某所にて―――

GM どこか薬品のすえた匂いと罅割れた灰色の天井。そして、鈍く光るリノリウムの床。

GM その闇の中で、なお黒々と立つ影法師――ヴェノムロード。

GM 手元には白く光るタブレットの端末。様々に蠢くグラフの羅列と数字群。

 

GM 深海のごとき静寂のなか、背後の扉から人の足音が響き、部屋に入るか入らないかの所で立ち止まる。

GM 毒の王「………ジャバウォック。首尾はどうだ。」

GM 背後に来た人物を確かめようともせず、毒の王は問いかけた。

GM ジャバウォック「……そうですねぇ…一つの懸念事項はありますが、それ以外は上々です。」

GM ジャバウォック「クローン(羽衣)もそれほど動き回ってないようですし…そのうち、UGNに捕捉されるんじゃないですかねぇ。」

GM …では、懸念事項は何だと問いかけようとして振り向いたヴェノムロードの体を、黒い触手が貫く。

 

GM ゴフッと喀血する毒の王。傾ぐ体。揺れる視界。捉えたニヤニヤ顔。それは全くいつもと同じで―――

GM ジャバウォック「…ウチのアネさんからのお達しでね。”プランに影響が出る可能性が高まりました。不安材料を取り除くため、強硬策を取ります”らしいんで。」

GM てことで、悪ぃんですがねぇ…ジャーム化してもらえませんかねと呟き、嗤う蛇。

GM 視界が鈍く、鈍く濁る―――

======================================

Middle Phase  1 -始まりの狼煙- open combat

Scene Player 高坂 有紀&浅井 守里&蓮原 しおり Place 国際環境情報大学付属病院 Entry 可

======================================

しおり#1D10+34 先手必勝!!

GM Shiori-H:1d10=(9)=9+34=43

GM では、登場をお願いします

しおりごふ

守里 #1d10+46 登場

GM Mamori-A:1d10=(7)=7+46=53

GM 早いww

有紀 #1d10+41 ここは真ん中

GM Yuuki-k:1d10=(2)=2+41=43

有紀 後手必勝!

GM まぁ、同じ侵蝕値ですけどねw >しおりんと有紀ちゃん

 

GM ホワイトハンド班長と出会って2時間後。

GM 君たちは再度、班長の呼び出しを受けて、国際環境情報大学付属病院のVIPルームを訪れていた。

GM ここは、一般人とは隔離されたOV用の特別病室。 多くの看護師さんもその事実を知らず、VIP用の病室としか認識していない。

GM 通称”ヘブンズ・ドア” ――――天国に一番近い場所

GM そこにコートハロルド・サトーさんは収容されていた。

 

しおり「佐藤さん、は、はろー…です」 とりあえず、様子を見てみる

守里 「失礼します」

有紀 ノックして 「こんにちは〜・・・。サトーさん、よろしいですか?」

有紀 ・・・もうおとずれてました

GM サトー「・・・・君たちか。わざわざすまないな。」

GM 白く塗りつぶされた病室の真ん中に、ベッドが一つ。

GM そこに包帯でぐるぐる巻きにされ、各種の点滴を受けているサトーさんがいた。

GM サトー氏は君たちに気づくと、顔だけを向けて君たちに目礼をする。

守里 「あなたを説得せよと仰せ付かったもので」

しおり「大丈夫……では、ないみたいですね…」

有紀 その様子に少しショックを受けながらも  「えっと・・・ これ、お見舞いです。 とっても普通なのですけれど」 とりあえずバスケットをテーブルに

GM その様子は、”首から上以外”動かせないようだった・・・

有紀 「あ・・・」 もう言っちゃった! とびっくりしたあと 「サトーさん、血清のお話・・・あの方から伺いました」

GM サトー「・・・・・・そうか。 和光くんから頼まれたのだろう?」

GM と言って、少し微笑む。が、引きつったかのように、顔がこわばった。

守里 「ええ」

有紀 「頼まれました・・・ですけど、頼まれなくても!」

GM サトー「・・・・しかし、今しかない。彼の毒を摘出できるのは今しか。」

しおり「…ヴェノムさんは、美衣さんの封印を解除した時点で…帰ってこれないそうです…」先日の家庭訪問を思い出し

GM サトー「OVが生み出す毒はただでさえ常識が通用しない。 しかも抗体を作り出すとなれば、できるだけ素のままを取り出さないと」

GM その言葉を聞き、一瞬黙った後。サトーさんはポツリと。

守里 「"ライフギヴァー"が、あなたが死に至るような行動を容認するとは思えませんがね」

GM サトー「・・・・・・・・・・・・あぁ、知っていた。」

GM 彼がもう限界なのもなと付け加える。

しおり「……それを知っていたのに、それでも、佐藤さんは……」顔を伏せて

しおり「……じゃあ、あなたは、いったい、何を“護ってる”んですかっ?!」

GM サトー「私は知っていて、彼をUGNに戻そうと思った。何故なら・・・・・あまりにも理不尽だったからだ。」

有紀 「理不尽?」

GM サトー「現実に押し潰され、誰からも必要とされない。そんな彼に、せめて昔救われた患者がここにいると伝えたかったのだ。」

GM サトー「・・・・・・・・・・絶望した心にせめて、感謝の言葉を届けたかったのだ。」

しおり「……ヴェノムさんは、ただ大事なものを“護り”たいだけだった…確かに理不尽ですよね…」

GM サトー「・・・・”何を護っている”か。確かに、私はUGNの範から・・・いや、多くの仲間からは”裏切った”行動を取ったのかもしれない。」

GM サトー「・・・・・・・だが。」 そこでゴホッと咳をし

しおり「だっ、大丈夫ですかっ」

GM サトー「・・・・・OVが何を大事しているかと言えば、それは”人としての心”だ。」

守里 「………」

GM サトー「現実に化け物と呼ばれ、ウイルスの侵蝕に脅かされ・・・それでも、他者との繋がりを失いたくないがために、日々抗う。」

しおり「“感謝”、そして“人としての心”……」

GM サトー「・・・・・・私は、彼にそのことを伝えたかったのだ・・・・・・・・・」 そして、目を閉じる。

GM つうっと目尻を伝う水滴。

有紀 もらい泣きしつつ 「そうです・・ね・・。でも、でもそれなら。いえ、だからこそ・・尚更・・・サトーさんは今斃れたらいけないんじゃないですか??」

しおり「…それが、佐藤さんの“護りたいこと”……」 忘れないようにしっかりと記憶に留める

GM サトー「・・・・いや、だからこそだ。」

GM サトー「私が出来なかったことを君たちにして欲しい。そのためには、彼の毒に抗う時間が必要だ。言葉を紡ぐ体が必要だ。」

GM サトー「彼の・・・・・・いや、”誰か”の心が救われるなら、喜んでこの体差し出そう。」

GM わかってくれたかね?と目で語る。

しおり「……そこまでしてでも、自分を犠牲にしてでも……そんなこと……」

守里 「あなたが死ぬことで、救われない人がここにいるようですがね」

しおり「……そんなこと…おかしいけど……けど、けど…私も…そう、私も自分を犠牲にしてでも、“護りたいもの”がある…」

しおり「だから、佐藤さんがそうして欲しいなら、私は…出来るかはわからないけど、それでも、その佐藤さんの気持ちを……伝えたいっ!!」 目に涙をためつつ

有紀 分かりますよ 分かりますから・・・ 「・・・分かりました。 でも、でも・・それなら。」

GM サトー「・・・・なに、これでも母国では散々、生死の境目を行き来したのだ。大丈夫だ。帰って来よう。」

守里 「やるならば迅速に進めましょう」

有紀 「絶対に・・生きてくださいね? 絶対ですよ? 気持ちは伝えられても・・・サトーさんの絆は・・サトーさんのもので、代わりは・・」

守里 ふぅ、と溜息をつきつつ。

しおり「……いいの?守里ちゃん……」

守里 「──彼の意志が折れる事は無いと判断しました。それならば早い方がいい」

しおり「……ありがとう」 涙目でにっこり笑って

守里 「後で"ライフギヴァー"に絞られる事は覚悟しておくことですね」

しおり「う、うん……が、頑張る」  佐藤さんに振り返り「……じゃあ、約束です。必ず、必ず、帰ってきてください…」

GM サトー「・・・・・あぁ。」

GM そうつぶやき、安心したように眼を閉じるサトー

有紀 「じゃ、じゃあそう伝えてきます!」

しおり「私も、約束します。ヴェノムさんに、必ず伝えてきます。佐藤さんの想いを…」自分にも言い聞かせるように宣言する

守里 「───」くるりと踵を返し、部屋を出る、

しおり「……ねぇ、有紀ちゃん、守里ちゃん、……」 部屋を出る直前に声をかけよう

守里 「…何ですか」

有紀 「はい?」

しおり「さっきはあんなこと言ったけど…実際、ヴェノムさんに、佐藤さんの想いを全部伝えられる自信はないや……」ちょっと困ったように笑って

守里 「…あなたがその様では困りますね」溜息。

有紀 「当たり前・・・です。 サトーさんの想い、絆はサトーさんだからこそ・・なんですから。 簡単に全部を伝えられるはずがないじゃないですか」

しおり「……そうだね、私がこんなじゃダメだねっ。うんっ、私は私に出来る精一杯のことをしてみることにするっ。」 サトーさんのロイスの感情を「P協力」に変更しよう

有紀 「たとえ素材が同じでも、いろんなものができるんです。だから、サトーさんの想いを。わたし達なりに」

GM 了解です >ロイス

守里 「──弱気なのだか強気なのだか、よく分かりませんね、本当に」

守里 《コンセントレイト/無形の影》で研究服を調達します、知識は医療を指定

GM 了解です

守里 #7r7+4

GM Mamori-A:7r10=(10,8,4,7,5,2,5)=Critical!!

GM Mamori-A:3r10=(10,3,5)=Critical!!

GM Mamori-A:1r10=(4)=4+20=24+4=28

GM ・・・・て、ピンポイントな!w

守里 成功、しおりさんに渡しておきつつ侵蝕率59%

しおり「ごめんね、二人とも、私の我侭で……でも、私、やり切るから、よろしくねっ」

しおりわ〜い

GM 選択した知識判定にダイスボーナスでしたよね、あの服w

守里 うむ(何

GM お見事ですw

GM では、シーンを切りますね〜

有紀 ぁ、わたしも調達を

GM あ、了解です

有紀 #5r10+6 くりすたるしーるど

GM Yuuki-k:5r10=(8,10,2,7,1)=Critical!!

GM Yuuki-k:1r10=(10)=Critical!!

GM Yuuki-k:1r10=(8)=8+20=28+6=34

有紀 せいこう!

しおり私もCX用のUGNボディーアーマーを

GM 了解です

しおり#4r10+6

GM Shiori-H:4r10=(9,9,8,4)=9+6=15

しおり成功ですね〜

GM おめでとうございますw

しおり以上ですね〜

GM では、シーンを切りますね

 

GM 白いカーテンが揺れる。閑静な病室で一人呟くコートハロルド・サトー。

GM 「救ってくれ・・・・彼を。この世界を―――――――」

GM 虚空に吸い込まれた・・・・・

======================================

Middle Phase  2 -作戦会議-

Scene Player 威綱 銀之丈&常夜 椿 Place 奈々市支部 Entry 可

======================================

GM まずは登場を

銀之丈 #1d10+43 登場

GM Gin_5na:1d10=(8)=8+43=51

椿 #1d10+37   調整長の結果、基本侵食率が+3されました(・x・

GM Tubaki:1d10=(4)=4+37=41

椿 ・3・)

守里 #1d10+59 出よう

GM Mamori-A:1d10=(4)=4+59=63

GM では、ナレーションを〜

 

GM UGN奈々市支部。その会議室の一室。ここはかつてサトー氏と一緒に作戦を練った場所であった。

GM 目の前には乱雑に散らかる資料の数々。外では怒声と駆け足が鳴り響き、UGNエージェント達が駆け回っている様子が聞こえてくる。

GM そんな慌ただしいなか、樫村支部長は君たちにこの場所を貸してくれた。

 

守里 「──と、いうわけで」とこっちのOPのことを説明。

銀之丈 「...場所は貸して貰えたし、作業員も派出して貰ったけど」

銀之丈 「....サトーさんらしいというか...(苦笑」

有紀 #1d10+43 あとのさき!

GM Yuuki-k:1d10=(10)=10+43=53

しおり#1D10+43 あとのあと!

GM Shiori-H:1d10=(4)=4+43=47

椿 とりあえず久々に運用する「獲物」の確認をしていたり

GM 10・・・・^^;)

守里 「──死を覚悟した人間を説得するだけ時間の無駄です。なら早い方がいい」

銀之丈 「うん、そうだね」

有紀 一緒に買ってきたさくらんぼを並べつつ

しおり「もう、みんな揃ってたんだね」 そそくさと適当な椅子へ

椿 「命は投げ捨てるものか。なるほど、奴さん有言実行というわけか」くっくと笑いつつ

守里 「だから、こちらも迅速に進めましょう」

有紀 「サトーさんですから、そこまで博打じゃないと・・はおもいます」

しおり「…約束したから、帰ってくるって…」

銀之丈 「向こうも何時動き出すか判らないからね」

銀之丈 >迅速に進めていこう

椿 で、調べられそうな事はどんなん?

GM あ、はい では…

GM ☆”ヴェノムロード”の基本戦術:<情報:UGN><情報:FH><情報:裏社会><知識:RV>

GM ☆羽衣の現状:<情報:UGN><情報:警察>(もしくはクラッキングできる技能)

GM ☆血清について:<情報:学問><知識:医療><知識:RV>

GM ☆"解析不能なる獣" 王=蝮蛇(ワン=フーショー):<情報:UGN><情報:FH><情報:ゼノス>

GM の4つです

守里 しおりさん、血清は任せた

しおりOKです〜

守里 研究服を着るといい(何

守里 あ、どの技能を使っても情報に差異は無かったりしますか?

GM はい。どの技能でも差はありません。

守里 了解です

しおり血清について〈知識:医療〉で、研究服を装備して専門家のコネを使用

GM 了解です

しおり#4r10+5 「この白衣……いろいろわかりそうな気がする」

GM Shiori-H:4r10=(8,9,6,1)=9+5=14

GM お見事ですw

GM 全部突破ですね〜

しおりやったー

守里 後は…どうするか、社会高い人?(何

椿 んじゃ、変態でもしらべるかしら?

椿 <財産ポイントはまかせろー!

守里 お願いシマース

GM 大空の上で和光 洋輔の笑顔がキラリと光った・・・・(マテ

椿 コネつかって+2D

椿 #4r10

GM Tubaki:4r10=(9,5,7,8)=9

椿 9だけどいくつ足らん?<ド変態

GM あと1で全部解除です

椿 じゃあ1消費(・x・

GM 了解です

銀之丈 んじゃ、ロイスの羽衣たんの居場所

GM 了解です。では、その判定に+2個のダイスボーナスを(ヒロインボーナス)

銀之丈 #r10+1 UGNで。

銀之丈 って、ボーナスか

銀之丈 #3r10+1

GM Gin_5na:3r10=(6,7,7)=7+1=8

銀之丈 8とかいった

GM OKです〜 全部解除ですね

守里 おめ!(何

有紀 では、ノムさんについて調べます

守里 ごー

しおりさすがPC1っ!

GM 了解です。

有紀 情報収集チームで

有紀 #5r10+2 えい

GM Yuuki-k:5r10=(9,6,3,8,1)=9+2=11

有紀 いくつたりませんか

GM あと7ですね

守里 多いな(何

有紀 財産P7点でオープンを

GM 項目多いですからw

守里 ああ学生のお小遣いが飛んでいく(何

有紀 きっとお見舞いのフルーツが7点分

椿 ・x・) たけえ

銀之丈 奮発したんだなw

GM 了解です。全部解除ですねw

GM では、情報を開示していきます〜

GM ヴェノムロードの項目は多いので、後回しにしますね

 

GM ☆羽衣の現状:

GM 8.現在、UGN奈々市支部から失踪中。

GM とはいっても、捕捉自体は容易なため、本気で脱走する気ではないようだ。

GM ここ最近、何かに悩みがあるのか心あらずな姿が確認されており、今回の行動もその悩みに直結したものと思われる。

GM →居場所が判明しました。

GM →羽衣の能力について の情報項目が調べられるようになりました。

 

GM ☆血清について:

GM 6.現在、コートハロルド=サトーの血液を使用して作られている薬剤。

GM 制作はサトー氏の意向によりアールラボ及びホワイトハンド総力をもって行われている。

GM 11.オートアクションにて使用可能(使い捨て)。使用すると、ヴェノムロードによって与えられたバットステータスを即座に解除できる。

GM 何個バットステータスを解除できるかはMDにおけるサトーさんの死亡判定の達成値によって決められる。

GM PC人数分製造される予定ではあるが、PC1人1個までしか所持できない。

 

GM ☆"解析不能なる獣" 王=蝮蛇(ワン=フーショー):

GM 8.ジャバウォックというコードネームを持つ情報工作を専門とするFHエージェント。……に見せかけたゼノスエージェント

GM 概念的なRBであり、固有の形を持たない。E『虚実崩壊』で自身を改竄することが可能なこと、生存に特化した能力の2つからプランナーには優秀な工作員として使われている。

GM 今までは、主の命によりヴェノムロードの部下として活動していた。

GM …が、ヴェノムロードを裏切り、ヴェノムロードをジャーム化させた模様。

GM 10.今回もE『不滅の妄執』は健在。倒すには、WF1話と同じ手段を取ること。

 

GM ☆”ヴェノムロード”の基本戦術:

GM 5.最近、奈々市で起きている一連の事件の首謀者。元・毒性学の権威にて医者 詳しいプロフィールはWF3話参照。

GM 現在は、奈々市UGN支部に”明後日までに美衣と羽衣と迎えに上がる”という果たし状を送り、敵対関係にある。

GM 以降、達成値が上がるごとに詳しい相手の能力が分かる。

GM 8.”バットステータスの王”という意味を込めて、”ヴェノムロード(生き地獄へと至る道)”というコードネームを名乗る。

GM 《堕ちる絶望》を主力に、《苛烈なる熱気》との組み合わせで〈意志〉目標値27を強要するのが基本戦術。

GM 失敗した対象に、アージエフェクト取得いかんを問わず対象の衝動に対応した”変異暴走”を起こして継続戦闘不能に追い込んでいく。

GM 反面、火力そのものは低くガード無視もないことが弱点。

GM 過去、交戦記録は膨大であるものの死者をほとんど出していないのは、この戦術によるところが大きい。

GM 10.バットステータスが入るには2種類あり”HPダメージが1点でも入ると〜”と”当たった場合〜”で分かれる。

GM ダメージを弾いてしまえば防げるバットステータスもあり、戦術性が問われる。

GM ヴェノムロードがどのエフェクトで、どのバットステータスを入れてくるかはシンドロームのエフェクト参照のこと。

 

GM 加えて、ヴェノムロードは個々に強化されたバットステータスを入れてくる。

GM 例えば、”暴走”なら、相手の衝動に対応した”変異暴走”を入れるという風になる。

GM この能力は、データ的に言えば、Eロイス『虚実崩壊』の1個の効果として表現する。

GM 13.”変異邪毒”…邪毒のレベル分だけ、あらゆる行為判定にダイスペナルティが入る。

GM ”変異重圧”…タイミング:メジャーアクション、判定:自動成功のエフェクトも難易度:1の判定を行う。

GM ”変異硬直”…攻撃の対象に取れる射程がアイテムだろうとエフェクトだろうと至近へと上書きされる。

GM 15.”変異放心”…放心がかかっている間は、エフェクトによるバットステータスの解除はできない。

GM ”変異憎悪”…自動的に、憎悪の対象が”自己”になる。

GM 18.Eロイスの数 美衣へのタイタスを除いた6個を所持している。ヴェノムロードの衝動は”妄想”である。

 

GM 以上になります。

守里 では増えた羽衣の能力についてをリサーチ。

GM 了解です。えぇと、技能は・・・

椿 せんせー

GM ☆羽衣の能力について:<情報:UGN><情報:学問><知識:RV>(もしくはクラッキングできる技能)

GM あ、はい?

椿 変異バッドステータスはそれぞれ対応するバッドステータスの効果が変わっただけ だよね

椿 ・3・) リセットじゃ解除できなくなるんかい

GM いえ、通常のバットステータス プラス 追加効果のバットステータスです。

椿 ちょw

銀之丈 mia等で消す場合

銀之丈 変異〜 と本来のbst のどちらかを選択?

GM 変異放心ですと、クリンナップで解除されるまで、放心の本来の効果(あらゆる判定にダイス2個のペナルティ)と”エフェクトによるバットステータス解除不可”の両方が付きます。

ここは人手が多いほうがいいだろうということで今更ながら登場。ひょっこり出てくる女の子(?)

#1d10+29

GM Ayumi:1d10=(8)=8+29=37

こんにちは〜と皆に挨拶してから「ボクなりに考えてみたんですけど〜」と

羽衣の能力について、知識RVでやります

守里 「……聞かせてもらいましょうか」

GM 了解です

《フォース》+情報収集チーム使用

#11r10+2

GM Ayumi:11r10=(3,9,5,4,6,3,4,5,10,1,3)=Critical!!

GM Ayumi:1r10=(9)=9+10=19+2=21

守里 スゲー(何

侵蝕は40に

GM 全部解除ですね。では…

 

GM ☆羽衣の能力について:

GM 15.現在までUGNが調査、並びにヴェノムロードの研究所によって得た情報によると、羽衣には以下のデータが判明している。

GM 基本侵蝕率35%(衝動:飢餓) 能力値:2/1/2/4 IV:4 HP:26 

GM 取得エフェクト:《融合》《奇跡の雫》1《狂戦士》3

GM 《ヒューマンズネイバー》2《オリジン:ヒューマン》3《スティルネス》5《テイクオーバー》1

GM Dロイス:『記憶探索者』

GM 今回、登場の度に浸食率を振っていることからもわかるように、天篠 羽衣にはバックトラックにおけるルールが全て適用される。

GM 今回、シナリオはCX1(ヴェノムとの戦闘)、CX2(羽衣と美衣の救済)と分けているので、何か手立てを講じるならCX2までに用意すること。

 

GM 以上になります。

守里 「…なるほど」

しおり「……あまりいい状況ではないですね……」ヴェノムさんのジャーム化とかを聞きつつ

「ボクもお母さんたちに話は聞いていて、それで力になれれば、と思ってね。・・・だめかな?」

守里 「──現状はいくらいても足りません」

有紀 「歩さんなら喜んで ですよね? 威綱君」

銀之丈 「うん。手伝ってくれるなら、心強いよ」

有紀 (*^¬^*)ウィーッモウイッパイヨッパライヽ( ̄_ ̄*)()(* ̄o ̄)/クルッ!! ポカッ!!(* ̄ー ̄)ノ☆*~ロ~)ナグルナッテバ のさくらんぼを出しましょう

椿 「ま、その辺は任せるさ。俺は俺でやる事があるんでね」

椿 日本語でおk

有紀 おかわりようのさくらんぼを出しました

有紀 おかわりようのさくらんぼを出しました!

有紀 出したんです いいですか;

そういえば直接会うのは初めてだなぁと銀を見る

銀之丈 影があるような無い様な、そんな半端な感じな少年です(ぇ

「羽衣さん達をを助けたいのはボクも同じだから、ね」と

守里 「──では、揃った情報を元に対策を練るとしましょうか」

有紀 ホワイトボードにいろいろ書いて会議開始〜 とシーン終了です?

しおり「ガードなら私に任せてくださいっ」 と作戦会議に加わろう

銀之丈 「ヴェノムロードには僕が....」という感じで戦術会議で シーン終了かな

GM いえ、調達したいなら、今のうちに、です。

椿

椿 調達するー

椿 アームドスーツ 目標15

椿 #2r10+10  準備はしないとこいつはまともに動けない(・x・

GM Tubaki:2r10=(7,9)=9+10=19

椿 なにももんだいはない(・x・

GM どうぞ〜

有紀 レネゲイドチェッカー 参ります

有紀 5r10+6 えい

有紀 #5r10+6

GM Yuuki-k:5r10=(1,8,4,10,2)=Critical!!

GM Yuuki-k:1r10=(10)=Critical!!

GM Yuuki-k:1r10=(3)=3+20=23+6=29

守里 すげー(何)

しおりおおうw

有紀 今回帰れない気がしてきましたよ

守里 ボディアーマーを調達、目標値12

守里 #2r10+4

GM Mamori-A:2r10=(3,2)=3+4=7

守里 無理だった

銀之丈 振るだけ振るか ボディアーマー

銀之丈 #1r10+0

GM Gin_5na:1r10=(1)=Fumble!?

GM あらw

銀之丈 あ、壊した(何

しおりじゃあ、2着目のボディーアーマーを

しおり#4R10+6

GM Shiori-H:4r10=(2,9,7,7)=9+6=15

しおり成功…と、どちらにあげましょう(汗

守里 前に出る銀さんに渡すといい(何

#1d10+1 ジェラルミンシールド(12)

GM Ayumi:1d10=(3)=3+1=4

まぁむり

しおりでは、銀君へボディーアーマーを

銀之丈 ありがとうございます

GM では、シーンを切りますね〜

========================================

 

GM さて、次のシーンなのですが

GM 〜蠱未鯊海韻襦´羽衣に会いに行く の2つがあります。

銀之丈 羽衣たんを説得する必要があるのかー(うーん

しおり相談を続けるにしても情報は全部オープン済みだし…

どっちかにしか出れないと?

GM 先後はありますが、両方のシーンを起こした後、血液製剤のシーンになり…

GM いえ、どちらも出れますね

GM CXになります。

GM 相談シーンは羽衣と美衣の救済をどうするかのシーンです。

GM 先に羽衣に会いに行くというのもいいですが、その場合、羽衣に何かをするというのが決まらずに連れ戻すということになります。

銀之丈 先に会いに行けば 相談シーンに羽衣たんが加わる という変化ですか

GM ですね。その場合、羽衣の登場侵蝕値も振りますが

GM 羽衣は登場する度に侵蝕が上がります。但し、羽衣に何かの影響を与えたいのでしたら、羽衣を登場させなければなりません。

GM つまり、その匙加減が本シナリオの肝になります。

銀之丈 では、△如

GM シーンプレイヤーは銀ちゃんで?

銀之丈 はいな

GM では、シーンを用意しますね

 

========================================

Trigger Phase 2 -白羽根は泡沫にて羽ばたく-

Scene Player 威綱 銀之丈 Place 奈々市中央公園 Entry 可

========================================

GM では、登場をお願いします

銀之丈 #1d10+51 登場

GM Gin_5na:1d10=(10)=10+51=61

銀之丈 順調に上がるな(

GM 羽衣 #1d10+45

GM GMkassgi:1d10=(1)=1+45=46

守里 低空である

GM 吉と出るか凶と出るか・・・・

GM では、ナレーションを

 

GM 夜の奈々市中央公園。その一角……お気に入りのベンチに彼女は座っていた。

GM 白く夜気を塗りつぶす長椅子と彼女の服。そして、満月の光。

GM 闇夜と形容するには、そこは余りにも幻想的で。……どこか病弱な白さを湛えていた。

 

GM 虚空を見据え、何かを思案しているようにも。何かを待っているようにも見える。

GM それは……どこか白銀の彫像のようにも見えた。

 

銀之丈 「...よぅ。待たせたね」敢えて最初の遭遇の時の様に。みてるかどうかは知らないが、当時と同じように

GM その言葉に、羽衣は声をかけられるのを待っていたかのように振り向く。

GM 羽衣「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・銀之丈さん。」

GM ポツリと。 どこか安心したような。どこか他人行儀な声音で

銀之丈 「まぁ、待ってない。というならそれはそれでいいんだけど」そんな事は無い事を感じつつ まぁ、その隣に腰を落とす

GM 羽衣「・・・・・・・・・・・きっと、来てくれるかなとは思っていました。」

GM 羽衣「よく思い出してみれば……私の記憶って、この小さなベンチから始まっているのですね…」

GM あの時は何も疑問には思わなかったのに、と。

銀之丈 「僕と。そして、高坂さんやサトーさん、他の皆との......だね」

GM 羽衣「・・・・・えぇ。そして、夢のような・・・・楽しい人生が待っていました。」

銀之丈 「それは、これからも。ね」

GM それも、今日と明日で終わりなのですねと透き通った声で呟く。

GM 羽衣「・・・・・・いえ、きっと。夢も、もう終わりです。 」

GM 羽衣「明後日からは、私の思い出を引き継いで・・・・美衣さんが・・・・美衣お姉ちゃんが・・・・・」

銀之丈 「...まぁ、夢は醒めるもの。とは言うけどね」事実、僕はこれまでの逃避してきた夢は醒め、向き合う現実を見つけた訳だし

GM 俯き・・・顔を伏し・・・・声音が震える。手が震える。 小さな滴が膝に落ちる。

銀之丈 「僕が、羽衣ちゃんに言った事は、夢の戯言だった、なんて気はないんだけどね」

GM 羽衣「でも…でも…、私が続けたいと願えば、お姉ちゃんが犠牲になるのですよ!」

銀之丈 「どういう経緯であれ、羽衣ちゃんはヒトであって、誰かの、何かの道具として在る訳じゃないんだ」

GM 羽衣「いえ、きっと道具ですよ。 ・・・・道具じゃないと、もう耐えられないのです。」

銀之丈 「それに、僕は諦めてないんだけどね」お姉さんに、美衣さんにちゃんと会わせてあげるという

銀之丈 「んー」空を仰ぎ見て

銀之丈 「じゃぁ、双方とも犠牲にならない。という選択肢があったとしたら?」確実にとは言わないし、その裏の危険性についても言わないが

GM その言葉を噛みしめるように聞き、ポツリと一言。

GM 羽衣「その選択肢・・・・・・・・・・・・銀之丈さんが犠牲になるじゃないですか・・・」

銀之丈 「うん、その可能性は0じゃない。けど"絶対"でもないんだよ」

銀之丈 「その為に、皆が協力してくれてるんだから」

GM 羽衣「・・・・・・・・・・皆さん・・・・・・・」

GM 羽衣「・・・・・・・・・・・・でも、私は」

GM 羽衣「私は。私は・・・・聞きたいのです。銀之丈さんに。」

銀之丈 「有紀ちゃん、つばきんg...椿君、守里さんにしおりさん。吉永さんの妹さんも、今回駆けつけてくれたんだ」

GM 羽衣「私が生きていていいと、何故、銀之丈さんは言うのですか?」

GM 眼に涙をいっぱい浮かべて、羽衣は君に顔を向ける。

GM 胸に当てられた右手。その握り拳は震え。

GM 白銀の光に包まれたまま・・・・・彼女は精一杯叫んだ。

銀之丈 「それじゃぁ。聞き返そうか?...そのお姉さんを犠牲にした僕は生きてていいのかな?」

GM 羽衣「もちろん、銀之丈さんは生きていていいに決まっているじゃないですか!」

GM 羽衣「だって・・・・だって・・・・・きちんと今までの人生を生きてきた人なのですよ!」

GM 羽衣「つらかったと思います。それを抱えて生きてきたのです。 なら、生きてていいじゃないですか!!!!」

銀之丈 「...じゃぁ、羽衣ちゃんも生きてていいに決まってるね」

銀之丈 「生まれがどうという事は無い。此処で会った時が羽衣ちゃんの人生というのであれば」

GM どうしてですか…?と驚いたように呟く羽衣

GM 私の人生なんて1年満たないじゃないですか・・・・・と続ける。

銀之丈 「その間にもちゃんと天篠羽衣としての人生を生きて、その間にも多くの人と交流をし、喜怒哀楽色々と受けて成長してる」

銀之丈 「期間なんて関係ないよ?」」

銀之丈 ほら。最初に会った時を覚えてる?と

銀之丈 「それだと赤ん坊は、取るに足らない人生?違うよね?」

GM あ、はい・・・忘れない思い出です。と

GM 羽衣「赤ん坊はこれから・・・・誰も犠牲にすることなく・・・・私のように、寿命の限界もなく生きていけるじゃないですか」

銀之丈 「寿命の限界。それなら、余命幾許もないお爺さんとかの人生も軽視していいの?」それも違うよね と

GM それは屁理屈です・・・・・・と顔を伏せて呟く羽衣。

銀之丈 「うん。屁理屈かもしれないね」でも

銀之丈 「理屈だけの世界で、納得できる?」出来ないから悩んでたんでしょう?

GM はい、と渋々頷く。

銀之丈 「だったら、屁理屈でもいいから、自分が納得できる形にしないと」

GM 羽衣「・・・・・・・・・・・・・・・でも、でも。答え、聞いていません・・・・・」

GM 羽衣はそのまま手を伸ばし、銀之丈の服をぎゅうっと掴む。

GM 羽衣「なんで・・・・なんで、銀之丈さんは、私が生きていていい、と思ったのですか・・・・?」

銀之丈 「簡単だよ」ぽんぽんと頭撫でて

GM そのまま上目づかいで。顔を覗き込むように、問いかけ。る

銀之丈 「"僕が"そう思ったから」そして、それは僕にとっては絶対だしね と

GM そうですね、と安心したように手を放す。

GM それだけで私は救われます、と呟き。

銀之丈 「だから。羽衣ちゃんは羽衣ちゃんとして生きていていいんだよ?」もう一度、ぽんぽん、と

GM そのまま銀之丈の膝に崩れ落ちて、堰を切ったかのように泣き始めた・・・・・・

銀之丈 落ち着くまで、好きに泣かせてあげよう

GM 深夜の公園に響く泣き声。 銀之丈の掌を頭に感じながら、羽衣は泣き続けた・・・・・・・

========================================

 

GM さて、順当にいけば、次は相談シーンになるのですが

GM どうしましょうか。 いっそ、サトーさんのシーンに行きます?

しおりむ、先にいっちゃいます??

GM GMとしてはシナリオ上は問題ありません。

GM ここら辺は、元々、順番を前後してもいいように組んでありますから。

椿 まぁ、うん。あたい的にはどちらでも問題はない。侵食率が41%ってだけで(何

しおり先に佐藤さんシーンいったほうが、相談シーンが楽かもですね 何かなければいきましょう

有紀 それでお願いします

血清貰うシーンかな

GM 了解しました。では・・・・シーンプレイヤーはしおりん? 他にシーンプレイヤーになりたい人いますか?

GM では、しおりさんで(裏の相談結果で)

しおりはい、おねがいします〜

GM では・・・

 

========================================

Trigger Phase 2 -血液製剤-

Scene Player  蓮原 しおり Place 国際環境情報大学付属病院 Entry 可

========================================

GM まずは、登場を

しおり#1D10+47

GM Shiori-H:1d10=(4)=4+47=51

しおりじゅんちょ〜だな

GM ですね〜 いいことですw

GM では、ナレーションにいきますね

 

GM 次の日の朝。奈々市、国際環境情報大学付属病院に呼び出された君たち。

守里 #1d10+63 登場

GM Mamori-A:1d10=(9)=9+63=72

守里 ごっふう

しおりうわ〜お・・・

GM あら><

GM では、引き続き

 

GM 連絡の内容は、ホワイトハンド班長から”血液製剤が完成した”というものだった。

GM 君たちが来ると、”これが例の血液製剤だ”と机の上に6本並べるホワイトハンド班長

GM 和光「……まったく。こちらの頼みごとは失敗なのにな。」と、どこか苦虫を噛み潰したような渋面で答える。

 

GM さて、ここで判定にいきますね

GM 〈知識:医療〉で目標値:8 これでバットステータスが1個解除可能です。

GM 失敗したら、サトーさんが死亡します。

GM 以降、達成値が2ずつ上がるごとに1度に解除できるバッステが1個増えます。

GM 最大値は18ですね。 これで6個解除できます。

 

GM では、まずは・・・ボーナス判定からですね

守里 はーい

GM 医療トランクを使用して、HP2d10で10以上でボーナスがつきます。

守里 #2d10 そりゃー!

GM Mamori-A:2d10=(10+4)=14

守里 よし・・・!

GM お、そこそこ!では、+2のボーナスをあげます〜

しおり固定値が7・・・か・・・

守里 「私がサポートに回ります、後は専門知識のある貴方におまかせしますね」と適切な物品を揃える。

しおり「…はいっ、ありがとうございますっ」

有紀 出ておきましょう

有紀 #1d10+53

GM Yuuki-k:1d10=(8)=8+53=61

GM そこそこ・・・て、トータルが高そうw

有紀 先に華しておきますね〜

守里 ハーイ

有紀 61+2 《導きの華》 達成値+10

しおりあ、あれ・・・固定値17(何

有紀 「お願いします・・!」

守里 これで固定値17…ファンブルしなければ(何

GM ・・・・・ファ、ファンブル以外w

しおり「有紀ちゃんも……二人ともありがとう…」と意識を集中

しおり「ふぅ……佐藤さんも、ヴェノムさんも、羽衣ちゃんも、銀君も…みんなみんな現実に立ち向かっている……」

しおり「だから、私も“護りたいもの”を護るために、立ち向かう……“我慢してでも通す”って決めたから。」

しおりと、研究服装備して、コネ「専門書」使用

GM 了解です

しおり#4r10+5+2+10 「えっと……血液製剤の適切な保管方法は、たしかこの本の…」

GM Shiori-H:4r10=(7,8,4,3)=8+5+2+10=25

しおり達成値25ですっ

椿 これはひどい

守里 充分だな(何

GM おめでとうございますww

GM では、6個解除で・・・・

GM 和光「・・・・・まぁ、結果オーライか。よかったな、サトー氏は踏み止まったぞ。」

GM まぁ、死のうとしても俺が死なせないけどなと笑顔で語る。

守里 「──それは何よりです」ふぅ、と息をつく。

有紀 「よかった〜・・;本当に」

GM 和光「サトー氏は現在、絶対安静中だ。何か伝言があれば伝えよう。」

しおり「……はい、約束しましたから。今度は私の番ですっ」 それっぽいトランクに血清をしまって笑顔で答える

GM と言って、やれやれという感じで椅子に座る。

守里 「──私からは特に。お二方の伝言で充分だと思いますし」

GM 和光「そうそう。サトー氏からも言伝があったな。」 と思い出したように。

有紀 「しっかり養生してください。とだけ、あとは・・・ 言伝ですか?」

GM 和光「”・・・・治ったら、また寿司でも食いに行こう。 後は頼んだ”」

GM たく、医者を前にして言う言葉か・・・・と呆れたように言う。

有紀 「あとは和光さんがいてくだされば、大丈夫でしょう?」

しおり「佐藤さん……はいっ、わかりましたっ、待っててくださいっ。とお願いします」 そう一礼する

GM 和光「・・・・・まぁ、これが俺の仕事だから、な。」

GM 和光「そうそう、俺からも一つ。」

守里 「何でしょうか?」

GM 和光「”絶対に諦めるな” これが人を救うために肝だ。」

守里 「───だ、そうですよ」と2人に。

GM ”死すら殺す”と言われたホワイトハンド班長は、そう言って豪快に笑う。

有紀 「もちろん・・・です!」

しおりその言葉をしばし反芻し  「……はいっ、ありがとうございますっ」

守里 「では、支部に戻りましょう」

GM んじゃ、心置きなく行ってこい、嬢ちゃん達よ・・・!と笑顔で送り出す和光。

しおり「うんっ、やることは決まりましたっ!」 血清の入った、佐藤さんの“想い”が詰まったトランクを抱えて支部に向かう

GM さて、では、シーンを切りますね〜

GM そろそろロイスとか取得しておきたいものがあれば、どうぞです。 >Sロイスとかも

有紀 クリスタルシールドを調達!

有紀 5r10+6 3回目は回らない・・

有紀 #5r10+6

GM Yuuki-k:5r10=(7,5,9,5,3)=9+6=15

有紀 残念

しおりあ〜、Sロイス申請しておくかな 対象はもちろん佐藤さんで

有紀 Sは・・・銀ちゃん方面を考えてるのでもう少し

守里 じゃあ僕は、UGNボディーアーマーを調達、目標値12 #2r10+4

GM Mamori-A:2r10=(4,6)=6+4=10

守里 しっぱーい

しおりうむ、ジュラルミンシールド(難易12)を

しおり#4R10+6

GM Shiori-H:4r10=(4,8,7,8)=8+6=14

しおりよし、とりあえず所持品に・・・と

守里 僕はここで、しおりさんに憧憬/■無関心でロイスをとってSロイスに指定申請します

しおりネガティブなSロイスきたー(マテ

守里 表面上はそっけないけど実は期待してる、的なものだと思え(何)

しおりあ、以上とか言っておきながらロイス申請忘れてた(何

しおり体長に■信頼/□恐怖でロイスを  こんどこそ以上です

守里 体長?(何)

しおりうん、隊長ね

GM 了解です

しおり あ、正しくは班長か 本名なんだっ(ry

守里 和光洋輔さんですな(何

しおりうむ、レコードシートにしっかりと書いておきます(

GM では、シーンを切りますね〜

======================================

Middle Phase  3 -明日への相談-

Scene Player 高坂 有紀 Place 奈々市支部 Entry 可

======================================

GM 登場をお願いします

有紀 1d10+63 えい

有紀 #1d10+63

GM Yuuki-k:1d10=(1)=1+63=64

有紀 excellent!

GM おめでとうございますw

銀之丈 #1d10+61 登場(せねばなるまい)

GM Gin_5na:1d10=(4)=4+61=65

GM では、ナレーションの前に

GM 羽衣 #1d10+46

GM GMkassgi:1d10=(8)=8+46=54

GM では、ナレーションに入ります

 

GM 羽衣を連れて戻った銀之丈。そして、血液製剤を受け取った有紀ちゃんたち。

GM 君たちは、再び、樫村支部長が用意してくれた会議室に集まった。

GM 扉の外では相変わらずエージェント達が行き来しているが、その足音は少ない。

GM 喧噪の代わりに、どこか重苦しさが漂う雰囲気を支部は纏っていた。

 

有紀 「ういさん、おかえりなさい。」にこっと せめて明るく

GM 羽衣「・・・心配させて申し訳ありませんでした。」とペコリと頭を下げる羽衣。

GM 眼が赤いが、どこか振って切れた明るさがその顔には浮かんでいた。

銀之丈 「ただいま」振り向いて「お帰り」で、とりあえず部屋に居る人は席に付いてもらって〜かね

#1d10+40 では出よう

GM Ayumi:1d10=(7)=7+40=47

椿 こっちもでておくか、侵食率のために

椿 #1d10+41

GM Tubaki:1d10=(6)=6+41=47

椿 ( ´∀`)人(´∀` )ナカーマ

戻ってきてた羽衣を見てホッとしてる

普通に「おかえりさない」とだけ言っておこう

しおり#1D10+51 お話聞いておきたいし、出ておこう

GM Shiori-H:1d10=(3)=3+51=54

GM ただいまです、と答える羽衣。

しおり血清を適当なところに保管して、羽衣ちゃんに「……みんなついてるから大丈夫だよ」 とだけ声をかけて席に着く

有紀 「そして、みんな・・・にはういさんも入っているんです。」

守里 #1d10+72 登場

GM Mamori-A:1d10=(2)=2+72=74

銀之丈 「ということで、色々心配かけたけど、これで今回動いてくれる仲間全員かな」背景で頑張ってるスタッフさんもいるけど(

守里 「…先に揃っていたようですね」

椿 「お帰りさね。首尾はどうだい?」と、みなに聞こう

守里 「血清は完成しました。とはいえ数に限りはありますが」

歩 ちゃんと連れてこれたようだね。と銀の顔を見つつ

銀之丈 「うん。まぁね」つれてこれたー

しおり「佐藤さんも無事ですっ」

歩 (だれが妹ですかっ)と小声で言っておいてw

銀之丈 「...そうか、それは良かった」安堵

GM 羽衣「そうですか…サトーさんも意志を貫き通したのですね。」安心したように

銀之丈 「それじゃ、後は、ヴェノムロードの行動阻止と天篠美衣の救出についての検討、かな?」状況対処という応えになりそうだけど と

守里 「では、最終段階の打ち合わせになりますが──」現在ある情報をプリントに纏めて全員に配る。

GM 羽衣「私の話ですし・・・・改めて、私と美衣お姉さんについて判明している情報を出しますね」

GM と言って、配られた資料を片手に

 

GM 天篠 美衣の現状について。

GM まず浸蝕率が200%のまま高止まりしてしまっている。

GM ・次にロイスが全滅。7個全部がタイタス化状態

GM ・こちらからの作用…メモリーダイバーやリプレッションが効かない

GM ・これは美衣に”同意する意思”がないために起こっているものと思われる。

 

GM ☆天篠 美衣を救うための方法

GM  ̄衣に『オリジン:ヒューマン』と『融合』を発動させる。間接的な手段では羽衣であろうとも美衣には作用できない。

GM ◆惶憶探索者』の発動を行う。これは羽衣の記憶と意志を美衣に移植するためである。

GM 次に、《スティルネス》で美衣の浸蝕を抑える。

GM と狃の凍結を解除。彼女に戻ってくる意志があれば、日常に帰ってくるであろう。

GM 捕捉 А惶憶探索者』の連続発動は羽衣へと多大な負担をかけることが予想される。

GM 具体的には、2回目からの発動には1回発動するごとに浸蝕率が10点ずつ上昇していくことであろう。

GM 捕捉◆П衣にはあらかじめ6回までの連続発動を行うように暗示をかけてある。

GM これに抗うには、連続発動中に<意志>判定 難易度20に成功しなければならない。

GM 捕捉:羽衣はクローンゆえ肉体の寿命が極端に短い。

 

GM 以上です。

GM 羽衣「・・・・・・・・・・・・・・・不躾なお願いですが、皆さん。私と美衣お姉さんを助けてください。」

GM おねがいします、と頭を深々と下げる羽衣。

銀之丈 GM 現在において、羽衣たんはPCからの支援については、拒否しない(同意する)?

GM えぇ、拒否しません。

GM 彼女も生き残りたいという意志を持ちましたので。

ちゃんと私と〜っていってるしね

銀之丈 うん。一応確認までに。

銀之丈 (現在裏にて真面目に相談中)

有紀 「じゃあ、地雷はそこに仕掛けて・・」

有紀 〜相談中〜

GM 後で、編集するときに表に移し替える必要がありますね^^;)

「もちろん、最初からそのつもりだよ」

椿 「ふむ、少しは思案したようだな」

「それがキミが決めたことなら力を貸すよ。っていったでしょ」にこっと

椿 「ま、それはともかく・・・これからどうするよ」

GM 羽衣「どうしましょう・・・・えぇと、メタ発言になるのですが」

しおり「それがこのキャンペーンのいいところですよっ」 <メタ発言

GM 羽衣「”バックトラックにおける利益は全部受ける”がGMの判断です。」

「どうするか・・・は羽衣さん自身のほうがわかってると思うけど・・・」

GM 羽衣「私の場合、まだ”完成されてはいません”。」

GM 羽衣「皆様のRP次第で、途中成長することも可能です。」

GM 羽衣「私のロイスは、現在、今回参加しているPC全員(つまり6人いるから6個)取得しています。」

銀之丈 「僕の"コレ"と似たモノだね(苦笑」内なる獣@対抗種がいつの間にか古代種に(ぇ

有紀 「何が生えてくるのでしょうね〜」

GM 羽衣「ジャバウォックさんのような変なものが生えないといいのですが・・・・」

有紀 ジャバウォックさんが生えてくるのか ジャバウォックさんが持ってるようなものが生えてくるのか・・

銀之丈 「冬虫夏草じゃないんだから(苦笑」

椿 「まぁうん。メタすぎると逆に覚めるというか、まぁ、そういう突っ込みはともかくとして、つまり前線に出る覚悟もあるということか?」

有紀 「ええと・・・結局。作戦は」

有紀 「高度な柔軟性を維持しつつザラキつかうなでしたっけ」

銀之丈 「DQ?」

しおり「・・・そんなAI開発して欲しいですよね〜・・・」

銀之丈 「此処に居る"全員で"ヴェノムロードとジャバウォックを退けて、その後に最適と思われる方法で美衣ねぇを起こす。かな?」

守里 「そういうことになります、か」

「羽衣さんはボク達みたいな仲間・・・それとも友達って言うのかな?そういう人達のことを大事にしたいとは思っているの?」

GM 羽衣「はい。戦場に出る覚悟もあります。」

GM 羽衣「もちろん、大事にしたいと思っていますよ? 私は起きてから1年も経っていません。」

GM 羽衣「だからこそ、周りの人を大事にしたいのです。」

「うん。だったら美衣さんにもそんな気持ちを分け与えてあげないとね。彼女の心は閉ざされたままなんだから」」

GM 羽衣「はい、そうですね・・・・美衣姉さんにも・・・・陽だまりの暖かさを分けてあげたいです。」

椿 「まぁ、それだけ決まっていれば、問題ないか。お前さん、・・・狂ってしまったとしても、もう一度あの男と会いたいか?」と、きいてみる

GM 羽衣「美衣姉さん・・・・もう10年近くも冷たい檻の中ですから・・・・・・・」

「それができるのはキミだけだから、だからキミのその気持ちを強く持って。そうすればきっと美衣さんにも届くから」

GM 羽衣「・・・・・”あの男”とは薬師寺さん・・・いえ、ヴェノムロードさんのことですか?」

GM 羽衣「はい、そうですね」

椿 「そうだな。禄に面会もないが生みの親のようなものだ。そう思っても不思議ではないと思って聞いているのだが」

GM 羽衣「・・・・・・・・・そうですね。難しいところです。」 親ですか・・・・と。

有紀 「わたしの、お父さんとお母さんみたいな・・」

GM 羽衣「・・・・・なんとなくなのですが。あの方も私を娘のように想っているかもしれませんね。」

GM でないと、公園において他の人と同じ日常を過ごさせようと思わないですからと付け加える。

GM 羽衣「・・・・・・・・・・だからこそ、私は見届ける義務があると思います。 あの方がしたかったこと、あの方の末路を。」

しおり「ねぇ、羽衣ちゃん。羽衣ちゃんは、戦場に出て、何がしたいの??」

GM 羽衣「私は・・・・結末を見届けたいのです。」

GM もちろん、私には他者を支援する能力もありますので、それで手助けができるのですがと付け加えて

しおり「結末……うん、羽衣ちゃんにはそれを知る権利があるし、知らないといけないのですっ」

GM 羽衣「・・・・・でも、感情的な部分で言えば、最後だけでも見ておきたいのです。」

GM 今まで戦場には出して貰えませんでしたからと

有紀 「お留守番も大事ですけれど・・・やっぱり・・ですよね!」 ちょっと同意

しおり少し眼をそらして「…楽しいところじゃないよ、戦場は……」   「…でもね」

椿 「なるほど。最後までお姫様はしたくないということだな」

しおり「…でも、羽衣ちゃんのことは、私が絶対に“護る”から、掠り傷ひとつも付けさせないから……だから」

GM 羽衣「えぇ。 もう・・・・悲劇のヒロインは辞めにしようかなと。」 ちょっと照れながら

しおり「だから、絶対に、何が何でも、その結末をその目でしっかりと見度どけてくださいっ!!」

GM 羽衣「はい。よろしくお願いしますね。」

椿 「・・・今はじめてお前さんのことをマシだと思ったぞ。何、アレは俺の敵でもある。そちらに対して飛び火しないように動くさね」

「大丈夫だよ。常夜くんはツンデレだから。ああ見えてもけっこう・・・(モグモグ」

銀之丈 「僕の場合は、変わらず。だね」二人をちゃんと会わせてあげる

銀之丈 その後、歩んを見る者は居なかった.....(何

銀之丈 >ツンデレ発言

有紀 「普通にいい方だとおもいますけれど?」

椿 ヽ( ・∀・)ノ┌┛ガッΣ(ノ`Д´)ノ

GM さて、そろそろシーンのまとめに入りたいので

有紀 は〜い

GM 調達したい人はいますか?

椿

GM また、ロイス取得やSロイス取得も承ります。

椿 次CXじゃ ないよね

しおりあ、そうだ歩くんにジュラルミンシールドを渡しますね〜

ありがたく〜

GM でしょうか? 歩さん、次のシーン作りますか?

GM なければCXに行きますが

少し欲しいですね

GM 了解です

椿 先生。変態が姿も形も見せてくれません(何

有紀 ええと・・では、わたしはUGNボディアーマー

有紀 5r10+6

有紀 #5r10+6

GM Yuuki-k:5r10=(1,2,8,5,3)=8+6=14

有紀 どなたかいる方は

椿 んじゃあたいは強化素材 目標15

GM そういう敵です(何 >姿も形も見せてくれない

椿 #2r10+10

GM Tubaki:2r10=(9,6)=9+10=19

椿 げっつ

GM おめでとうございます〜

有紀 いないのなら一応ういさんに

守里 #2r10+4 UGNボディーアーマーを調達、目標値12

GM Mamori-A:2r10=(10,8)=Critical!!

GM Mamori-A:1r10=(4)=4+10=14+4=18

銀之丈 私は特にせず>調達]GETおめー

守里 成功、自分に装備しておこう

しおり強化素材なんて便利なものが……よし、調達しよう

#6d10+1 ショットガン(11)《フォース》入り

GM Ayumi:6d10=(6+8+6+4+2+5)=31+1=32

しおり#4R10+6

GM Shiori-H:4r10=(1,6,2,7)=7+6=13

まちがい

#6r10+1

GM Ayumi:6r10=(1,5,5,7,1,5)=7+1=8

しおりうぐ・・・たりないや、失敗

むりぽ

GM では、シーンを占めますね

======================================

Middle Phase  4 -少年と少女-

Scene Player 吉永 歩 Place 奈々市中央公園 Entry 可

======================================

GM 満月輝く夜の中央公園。

GM そのベンチに天篠 羽衣は座っていた。

GM 周りに人はおらず、人の声どころか虫の声もしない。

 

GM と、では、登場を

#1d10+50

GM Ayumi:1d10=(1)=1+50=51

うぉ低い

GM 羽衣 #1d10+54

GM GMkassgi:1d10=(8)=8+54=62

GM 順調に上がっていますね^^;)

GM  

ではそっと近寄って座ろう。「はい」とコンビニの袋から飲み物でも取り出して

GM 羽衣「あ、はい。ありがとうございます。」 両手で受け取る。

「ここ、好きなんだね」

GM 羽衣「えぇ。ここには、いっぱいの思い出がありますから。」

GM それに一番初めの記憶場所でもありますからと付け加える。

「まだ、これから先も思い出作っていかないとね」

GM 羽衣「そうですね・・・」 と夜空を見上げながら呟く。

ふっとちょっと表情を変えて、「決めたんだね。自分で・・・」

GM 羽衣「えぇ、決めました。 そのために、いっぱい泣きましたし。」 と、少し照れるように呟く。

「できたら薬師寺さんも助けたいんだけど・・・誰かのために自分を犠牲にする・・・ボクの知ってる人にもいるから」

GM そうなのですか・・・と少し悲しそうな顔をする羽衣。

「ボクは決してそれがいいとは言わないけど、悪いとも思わない」

「人間誰だって知らずのうちに誰かを傷付けたり、犠牲にしちゃってることだってあるんだ」

「薬師寺さんがいなかったら美衣さんはもういなかっただろうし、キミも生まれてはこなかった・・・」

GM 羽衣は黙ったまま、ただ聞いている。

「自分の意志で行動して決めた結果が未来になるんだよ」

 

GM 羽衣「・・・・・実は、歩さんも何かを迷っているのですね。」

GM 少し言っていることが迷走しているような感じがします。

「ボクもお父さんがいなかったから、ずっとお姉ちゃんに負担をかけていたしね」

GM と、何か思い出すかのように付け加える。

ん?こっちに対して?

GM えぇ。ちょっと何を言いたいか前後の文脈から分からなかったので

犠牲に対して恐れすぎないでねってつもりでした

GM あぁ、なるほど。

前にそれを恐れてたからね

GM ふむ・・・・それを言うのがよろしいかと。

ここは編集さんカットだw

GM 羽衣は歩君の背景を知らないので、回りくどく言うと分からないのですw

GM ですねw (編集注:といいつつ、カットしなかったのですが^^;)

 

「だから犠牲に対して恐れすぎないで、決めた道を行けばいいよ」

「人間は深く考えすぎちゃうと逆に何もできなくなっちゃうからね」

GM 羽衣「はい、大丈夫です。どんな結末でも・・・・私は受け止めるつもりですから。」

「未来はいくつもの結果がある。でもそれを決めるのは自分自身なんだからね」

「あっと、そろそろ帰らなくてもいいの?」

GM 羽衣「…あ、はい。そうですね、皆さん、心配しちゃいます。」

GM 私、前科がありますからとぺろっと舌を出して言う。

「じゃあ行こっ」果たして望むべき結末を迎えられるか・・・心の中で不安を抱きながら岐路につくのであった・・・

======================================

Middle Phase  5 -蛇と傭兵-

Scene Player 常夜 椿 Place 夜の歩道で Entry 可

======================================

GM まずは、登場をお願いします

椿 #1d10+47

GM Tubaki:1d10=(3)=3+47=50

椿 ・x・) いまだ50とかwwww

GM そういうものです^^;)

GM では・・・・

 

GM 明日はヴェノムロードとの決戦というなか。君は夜道を歩いていた。

GM 月が煌々と冴えわたる闇の帳。そういえば、奴さんを会ったのも、こういう夜だったなとふと思い出す。

GM すると、ポケットの中の携帯電話が震える。画面を見ると、「非通知」

GM ピッとスイッチを押すと、「お久しぶりですねぇ」と今、思い出していた相手からの声であった。

 

椿 「よう、華僑系。一応コードネームで呼んだ方がいいかい?」

GM ジャバウォック「できれば、そっちで呼んで頂けると嬉しいですねぇ」

GM ジャバウォック「もう偽りの仮面も被る必要はありませんし、ちと挨拶しておこうと思いましてね。」

GM これでもあたしゃ義理堅いんですよと付け加える。

椿 「で、何のようだ?というのも華のない言葉ではあるんだが。なあ、アレを壊した感想はどうだった?」

椿 と、にこやかに問うてみる。

GM ジャバウォック「あぁ、アレですかい。実は、なんとも思っていないのですよ。」

GM ジャバウォック「あたしゃぁは知っての通り、”子悪党の美学”から生まれたRB。ジャーム。」

GM ジャバウォック「命令に従っているときが、一番の至福でしてね。」

椿 「そうか。てっきり"無謀な夢をすがり付いている奴が壊れ行く過程"を観察している子悪党だと思ったが、少し予想が外れたか」

GM だからアネさんの下にいるんですが、と付け加える。

GM ジャバウォック「それを楽しんでいるのは、もしかしたらアネさんかもしれませんねぇ…」 あの人も、あの人でなかなかにえげつない人ですから

椿 「まぁ、それだったら壊すところまで全てが奴さんのプランに入ってるという事か。割といい趣味してるぜ、奴さん」

GM ジャバウォック「それはお互い様じゃないでしょうかねぇ。」 おっと、今、アネさんに連絡しても出ませんよと言いながら

椿 「まぁ、そんな事情はともかく、あの男が壊れて襲撃を仕掛けるのは事実。お前さんとはそこで会えるのだろう?」

GM えぇ、会えます。そこまではあの人のプランですからと嗤うジャバウォック。

椿 「いや、あの男はともかく、お前さん実は俺好みの獲物(やつ)らしい。最初に会ったときは気づかなかったもんだが」

GM ジャバウォック「それはそれは、どうもご丁寧に。」

GM あっしは初めから気づいていましたよ、何か同族の匂いがするものでねと嘯く

椿 「何、今回の件はとてもつまらないものを見せられたから少々イラついていてな。逆にお前さんのような"己ありきで他がある"子悪党が一種、心地よく感じたまでさ。ま、明日にはその関係も終わるだろうが」

GM ジャバウォック「仕事だから殺す、命令だから殺す。その差なんてないんですよ。そう思いませんかねぇ?」

GM ジャバウォック「そうですねぇ・・・それが残念です。」 まぁ、次の同族でも探しにいきましょうかと言いながら。

椿 「一種それは共感する。まぁ、俺の場合"気に食わないから殺す(ボコる)"も多分にあるが。…あぁ、だからか。心地よく感じても、その関係が長続きしないのは──」

椿 「ま、下らない内容の電話だったが、酒の肴くらいにはなりそうだよ。それでは、また明日」

GM 決まってますよ、あたしたちが救いようのない悪党だからです、と呟く。

GM ジャバウォック「えぇ、では、また明日」 

椿 そんな感じで電話が切れるかね

GM 薄く薄く嗤いながら、電話を切るジャバウォック。

しおり#1D10+54 ここで登場っと

GM Shiori-H:1d10=(6)=6+54=60

しおり椿くんの前の電柱の下で街頭の光に照らされていようか

椿 「・・・悪党か。あぁ、こんな稼業をやっていて善人はないよなあ」くっくと内容を反芻し薄ら笑いを浮かべる

しおり「椿くん……」 偶然出会った風ではあるが、待っていたようです

椿 「おや、奇遇…って訳でも無さそうだな。何処か移動するか?」

しおり「いえっ、すぐに終わるのでここでいいですよっ」

しおりちょっと雰囲気を変えて 「……この前…研究所で椿くんに言われたことをずっと考えてました……」

椿 「そうか。それで、何か得られたか?」

しおり「誰の意思を尊重するか……そして、自己犠牲の先に何が残るのか……」

しおり「うん、少しはわかった気がしますっ。」

椿 「そうか。それで、君は前に進めそうか?」

しおり少しうなづいて、「……はいっ。自己犠牲っていうけど……人間はその自己犠牲すら一人の力じゃやり遂げられないんです」

しおり「だから私は手助けをしてくれる“仲間”を大切にしたい。“仲間”の意思を尊重したい……そうやって前に進みたいと思いましたっ」

椿 「……それが君の答えか。なら、俺も問うた身としてある程度は応える必要があるな」

椿 そして自身を語ろう

椿 「俺は自己犠牲って言葉が嫌いだ。他人がそれを望むとは限らないのに、他人に自分を押し付けて、自己満足に浸るだけ。そんな風にしか俺には感じられないから」

しおり「…自己犠牲と自己満足は等しい…ですか」

椿 「自己満足そのものは否定しない。結局自己ありきにして他がある。だが、俺はどうしても我慢がならんのだ。相手に何もかも押し付ける、その行為が。ひどく汚い。」

椿 「だからあの男の全てが気に入らない。彼女を助けると言っておきながら、何を持って助けるのかも、そもそも何から助け出すのか、そもそも助けるという意味すら理解していない」

しおり「……自己犠牲は結局、相手に重いものを残すだけ……ですか。“助ける”って、いったい…」

椿 「にも、関わらず奴は動く。己の想念に他者を巻き込み、いくつもの犠牲を強い、そして結局は何も助けられない。だってそうだろう。彼女にとって何が"助け"となるか奴は何も聞いていないのだから」

椿 「そんなものは喜劇にすらならない、唾棄すべきモノだ。自己満足を他人に望むという行為は分からなくもないが、そんなものに身内が巻き込まれるのは我慢がならない」

しおり「……だから、椿くんは、彼を、ヴェノムさんを止めるの??」

椿 「・・・だから、俺は奴を殺す。奴は手遅れで、最早救いようがないからな」

しおり「そっか……じゃあ、私からのお願いをひとつ聞いてもらってもいいかな??」

椿 「なんだい?」

しおり「……ヴェノムさんは……ヴェノムさんには椿くんみたいなことを言ってくれる“仲間”すらいなかった……いや、自分から捨ててしまった…」

しおり「私、佐藤さんと約束しました……佐藤さんの“想い”をヴェノムさんに伝えるって……」

しおり「だから、最後に、せめて最後にヴェノムさんに伝えたいんです、佐藤さんの“想い”を……佐藤さんの“感謝”を……」

椿 「…そこは俺に確認をとる必要はないさ。さっき語ったのは俺の身勝手でしかない。君がそうしたいのならそうすればいい」

しおり「……わかりましたっ。約束したから、決めたから…これは“我慢してでも通す”って、だから……頑張ります」 強い口調でそう言う

椿 「・・・ま、あえて言う事があるなら・・・俺のようには、なるなよ。君は君の守りたいものを守り通して、胸を張ればいいさ、しおり」初めて名を呼び、頭を愛しいものをめでる様に撫でる

しおり「……“護りたいもの”は決まってますから……でも、私のほうが…年上ですっ…」 といいつつも嬉しそう

椿 「何、俺は綺麗なものが大好きなだけさ。そこに年齢は関係ない」なでなで

しおり「う〜……もう帰りますっ!!」 と手を払って、駆けていくが途中で立ち止まり振り返る

椿 そこには一切の嘘がなく、本当に穏やかな顔をして。

しおり「……椿くん、頼りにしてますっ!!ガードは任せてくださいっ!!」

椿 「あぁ、頼りにしている。それじゃあ、おやすみ。明日が正念場だ。夜更かしはするなよ」

GM では、ここでシーンを占めますね

GM 調達があれば、どうぞ〜

椿 あ、調達とSロイス

椿 標準装置かうよ!

GM あ、はい。どうぞ

椿 #2r10+10 目標15

GM Tubaki:2r10=(10,4)=Critical!!

GM Tubaki:1r10=(8)=8+10=18+10=28

椿 ・x・)・・・げっつー

しおりんじゃ、最後のロイス枠は椿くんに■幸福感/□食傷で埋めておこう 変態にあげる枠などあらぬ!!

GM おめでとうございますw

椿 で、しおりんにSロイス ■純愛 □厭気 で。  純愛といっても自分にはなれぬ尊敬からくる愛ですね」

GM 了解です

GM では、シーンを切りますね

======================================

Middle Phase  6 -始まりの夢-

Scene Player 高坂 有紀 Place 自宅(夢の中) Entry 不可

======================================

GM まずは登場をどうぞです

有紀 1d10+64 たすけてせんせい

有紀 #1d10+64

GM Yuuki-k:1d10=(4)=4+64=68

GM いい感じですね〜

GM では、ナレーションを

 

GM 明日は決戦ということで。君は早めに帰って準備を整えるのことにした

GM 夕食も済ませ、お風呂にも入り、ベッドについた後

GM 君は気づいたら、遊園地の中にいた。

有紀 パジャマですか

GM そこは、WF1話にて先生の最後を看取った場所。先生と会話した場所。

GM はい、パジャマです。 桃色の兎さんつきです。

有紀 !?

 

GM 白い霧が辺りを包む中、うっすらと人影が見えた。

有紀 「ここ・・・は。先生?」

GM 当真「・・・やぁ。久しぶり、有紀ちゃん。」

GM そこには始めて会ったときと変わらない姿の先生がいた。

GM 当真「・・・・・・いよいよ明日、あの人と対峙するんだね」

有紀 「先生・・・!」 喜び近寄ろうとしますけれど、途中で表情を曇らせて立ち止まり

GM と、どこか真剣な表情で話す。

有紀 「はい・・・。ノムさんに・・・先生と一緒に居たジャバさんと」

GM 当真「・・・・・そうか。実は、今、有紀ちゃんに会いにきたのは一つだけ伝えたいことがあったからなんだ。」

有紀 伏し目がちになりながら答えます

GM 当真「それは、何故、薬師寺さんがわざわざ僕の我儘を聞いてくれたのか、ということなんだ。」

GM 当真「全ての始まり。あの戦いに、僕は何も縁がない。」

有紀 「確かに・・・そう・・ですね。先生は先生ですし」 (意味不明

GM 当真「少女が関わっていたことも知らなかったし、別にあの事件はジャバウォックが起こしてもよかった。」

GM 当真「・・・・それでも、僕の我儘を聞いてくれたのは、きっと、あの人は僕と境遇が似ていたからだと思う。」

有紀 「先生・・とノムさんが・・ですか?」

GM 当真「何かの実験に巻き込まれ、誰の手も借りずに一人現実と戦った。」

GM うん、そうだと思うと首肯する先生。

GM 当真「・・・・・きっと、あの人は僕の末路に自分を重ねたんだと思う。」

有紀 「そう・・・かもしれませんね。 わたしもノムさんを何か憎めないのも」

有紀 「先生・・・わたしは、先生の・・・側にいることも、こちら側に繋ぎとめる事もできませんでした」

GM 当真「そうだね・・・・・ でも、これからもそういう現実が君を待っていると思う。」

有紀 「そして、同じ道を辿ろうとしてる・・・薬師寺さんを止めようと。 そして・・・また、同じ・・」

GM 当真「それでも、伝えたいことがあるなら、必死に抗ってみることは重要だよ。」

GM 当真「例え、その声は・・・・その人に届かないかもしれない。でも。でも、きっとその声を聴いてくれる人はいる。」

有紀 涙声で「分からないんです・・・!わたしは、あの人の前に立つ資格があるのでしょうか」

GM それには黙って聞いている当真。

有紀 「威綱君も、ういさんも、しおりさんも、常夜君も、歩さんも。 もちろん、ノムさんも、ジャバさんも・・・みんな」

有紀 「でも、わたしだけは・・・」 ノムさん前回のEDで相手にしてくださいませんでしたし(

有紀 ↑↑にまもりさんを追加です;

GM 当真「・・・・・・・有紀ちゃん。」

GM その涙声を聞き、優しく語りかけてくる先生。

有紀 えぐえぐ・・ 次の言葉を待ちます

GM 当真「・・・・人とお友達になるのに、資格なんか必要だと思うかい?」

GM 当真「年齢とか性別とか、信念とかお金とか。そんな資格が人と話すのに必要があると思うかい?」

有紀 「それは・・・お友達ですし・・・ないです」

GM 当真「なら、人と話すのに。人の前に立つのに、資格なんか必要ないんだ。」

GM 当真「思いっきり”あなたと話したかった”と叫んであげればいい。それだけで、君には人の前に立つ資格がある。」

有紀 「本当に・・ですか?」

GM 当真「あぁ、そうさ。難しく考える必要はないんだよ。」

有紀 「本当に、本当ですか?」 ちょっとずつ泣き止みつつ上目遣いで

GM 当真「うん、本当だ。それでも、不安なら・・・・」

GM 当真「僕が頼もう。あの人の前に立ってくれ。そして、話してほしい。」

GM それでもダメかい・・・・?と昔の先生の顔でいたずらっぽく笑う。

有紀 「そんな・・事あるわけないじゃないですか〜。・・・分かりました」 涙を止めて 「ありがとうございます。先生」

有紀 笑顔を作って

GM 当真「うん、やっぱり有紀ちゃんは笑顔が似合うね。」 もう僕が見られないのは残念だけどと付け加えて

GM そして、徐々に姿が薄くなっていく。

有紀 「また・・・会えますよね?」

GM うん、きっと・・・・有紀ちゃんが・・・・望めば・・・・と言いながら、先生の影が薄くなっていく。

GM そして、徐々に周りが光に包まれていき

有紀 心配そうな顔からまた笑顔に戻り 「はい・・!」

 

GM 君は朝の光で包まれて起きた。

有紀 「・・・夢・・・ですよね」 いつもとは違ってぱっちり目が

GM 机の上には、新しい青色のリボン。

GM 明るい彩色に、淵のレースが可愛いリボンが置かれていた。

有紀 そのリボンを見て 「先生・・・ありがとうございます。一緒に・・・行きましょう!」

有紀 手にとって結んで支度を始めます!

GM では、シーンを締めますね〜

有紀 はい、ありがとうございました

GM いえいえ。

 

GM 陽光の中、一人の少女が決戦の地に向かう―――――――――

======================================

Climax phase1 -境界線を超えて- double cross

Scene Player All  Place 天篠 美衣の前で

=====================================

GM では、まずは登場をお願いします

守里 #1d10+74

GM Mamori-A:1d10=(8)=8+74=82

しおり#1D10+60

GM Shiori-H:1d10=(1)=1+60=61

GM 羽衣 #1d10+54

GM GMkassgi:1d10=(7)=7+54=61

銀之丈 #1d10+65 登場

GM Gin_5na:1d10=(3)=3+65=68

有紀 #1d10+68

GM Yuuki-k:1d10=(9)=9+68=77

#1d10+51

GM Ayumi:1d10=(3)=3+51=54

しおりか、格差が・・・

椿 #1d10+50

GM Tubaki:1d10=(2)=2+50=52

椿 ・・・これはひどい

今回上がらな過ぎる・・・

有紀 先生がよんでる・・

GM さて。悲喜こもごもですが…ナレーションにいきますね

 

GM 溶けるような。融けるような。熔けるような猛毒に浸された煉獄――――そう形容するしかない場所であった。

GM その地を進むは、二人の影法師。

GM 一つ。チャシャ猫のように嗤う”正体不明なる者”―――ジャバウォック

GM 一つ。孤独な墓標を一人歩き続けた王”生き地獄に至る道”――――ヴェノムロード

GM UGN支部が用意した並みいる戦力を蹴散らし、黙々と進む。

 

GM ―――――――そして。デェリスト達は邂逅する。眠り姫の前で。

GM 今、最後の境界線を賭ける戦いが始まった・・・・

 

GM ジャバウォック「これはこれは、皆さんお揃いで。」

有紀 「こんにちは、ご無沙汰してます」ぺこり

有紀 今日のわたしはツーサイドアップ リアルでしなさそうな髪形・・っ そして先生のロイスをSにし忘れたのでS指定よろしいでしょうか

GM どうぞ〜了解です

しおりUGNボディーアーマーに着替えて、佐藤さんから受け取った大事な血清をもって立っている

銀之丈 「...此方の意思は変わらない。それでも貴方は進むのですか?"生き地獄へ至る道"....その名の如く」

「あいつがジャバウォック・・・それにヴェノムロード・・・」ゴクリと唾を飲み込んで・・・

銀之丈 とりあえず、皆より一歩前に出てる感じで

GM ヴェノムロード「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 ただ前のみを見・・・いや、その視線の先は美衣しかみていいなかった。

椿 「よう。先日ぶりと言うべきか久しぶりと言うべきか。ようこそと歓迎すればいいのかね」片手に担いでいるのは、いつもの獲物ではなく、己の身長と対して変わらないほどの、規格外の銃剣・・・と呼ぶのにもおこがましい何か

守里 「───既に我々のことは眼中に無し、ですか」

銀之丈 「"何の為に"其処に立つ」

GM ジャバウォック「無駄ですよ。相方は前と同じでジャ―――――」

有紀 「ノムさん、やっぱり・・・」

銀之丈 「"彼女の為"ですか?...それとも"己の為"ですか」聞こえてる聞こえてないは気にしない

GM ヴェノムロード「・・・・・・・・・”彼女の為”だ。」

GM その重々しい声に、おや、まだしゃべれるんですかいとジャバウォックは目を見開く。

「ジャバウォック!薬師寺さんに何をっ!?」とお約束的に聞いてみよう

GM ヴェノムロード「私の心をいまだ訴えかける彼女の・・・・いや、患者の声だ。」

GM ヴェノムロード「それに応えることが、私の・・・・・医者としての矜持だ。」

GM 衝動:妄想に支配された毒の王は重々しく告げる。

しおり「きっと、私のこの声は届かない……今のあなたは美衣さんしか見ていない……でも、かならず佐藤さんの“想い”を……」それだけを誰に言うでもなく言う

銀之丈 「その声を発しているのは、"彼女自身"ですか?それとも"貴方が感じた・描いた心の内の彼女"ですか」

GM ジャバウォック「お仲間さんから聞いてなかったんですかい? 上の命令で少し細工をしたんですよ。」と軽薄に嗤う。

椿 「・・・アレが一つの末路さ。その目に刻んでおけ。アレが君の未来になる可能性だったものだよ」と、しおりんに

守里 「私に偉そうなことを言っておいて、その有様ですか──哀れですね、"ヴェノムロード"。」

銀之丈 「似た境遇を経たからから、僕も幾許かは判る...」

「あなただけじゃない。ここにいるみんなが、それぞれ違っても自分の意志でここにいるんだ。だからもう後には引けないよ」

しおり「……うん、私は見つけたから“護る”って何かを……だから、しっかりと覚えておきます。あなたのことを。」 椿くんの声に答えて、そうヴェノムロードに

あとさっきのシーンで宣言忘れてたけど羽衣をS指定するよ

銀之丈 「差し伸ばされていた手は沢山あった。ただ、"自分で取らなかった"だけだ」

GM 了解です >S指定

しおり「みなさん……これが佐藤さんが用意してくれた血清です……受け取ってくださいっ」 と、みんなに血清を配ろう

銀之丈 それが、同じ目的に立って、そして対峙する羽目になった違いだ と仲間を見回し

銀之丈 "生き地獄へ至る道"をS化

椿 「ま、なんだ。互いに仕事なり矜持なり理由は色々あるだろうが、ここからはただの潰し合い。もとよりお前さんも望んでいたのだろう。"ジャバウォック"」

「護ることは男のボクだってできますから、がんばりすぎないでくださいね」しおりにそう言って血清を受け取ろう

銀之丈 隔意を鮮明化

GM 了解です >S指定

守里 「アレはもうただ一人しか見えていない───貴方の声など、届こう筈も無い、"フリージングサンド"」血清を受け取りつつ。

有紀 「ノムさん・・・。 わたしは・・せっかく教えてくださった・・わたしの闇というもの・・・今でも分からないくらいですし、貴方や、みんなに比べれば覚悟も浅いかもしれません」

有紀 「もう、あのヴェノムさんではないのかもしれません。でも、それでも・・・先生の最後の願いを・・どんな形でさえ叶えてくださった。貴方の欠片でも・・正面から立ってお話したいんです。」

しおり「……うん、それでも……届くよ、最後には、きっと……いや、届かせてみせますっ!!」守里ちゃんに答える

守里 「───だったら、やってみせてください」しおりさんのロイスをポジ表にします。

有紀 「たとえ、その恩人たる貴方を彼と同じ世界に送りそうな・・・こんなわたしだって・・・!」  両側のリボンを触って気合注入

GM ヴェノムロード「私には・・・・共に歩いてくれた人も。共に語り合った人ももういない・・・・・」

GM ヴェノムロード「あるのは、助けを求める患者の声だけだ!!!」

 

有紀 「そして、貴方が望んだ未来のひとつを・・・たとえ、仮初でも。」

GM 空間が歪むような猛烈な瘴気を纏った《ワーディング》を展開!

GM 衝動判定を(目標値9)

椿 #1r10+7  衝動判定ー

GM Tubaki:1r10=(3)=3+7=10

椿 #2d10+52 侵食率上昇ー

GM Tubaki:2d10=(7+1)=8+52=60

守里 #9r10+1 衝動

GM Mamori-A:9r10=(8,9,1,3,9,6,3,10,8)=Critical!!

GM Mamori-A:1r10=(7)=7+10=17+1=18

椿 ・・・

#8r10+4

GM Ayumi:8r10=(9,7,9,8,4,2,2,10)=Critical!!

GM Ayumi:1r10=(10)=Critical!!

GM Ayumi:1r10=(3)=3+20=23+4=27

椿 (;3;)

無駄にw

GM 羽衣 #3r10+4

GM GMkassgi:3r10=(10,8,9)=Critical!!

GM GMkassgi:1r10=(5)=5+10=15+4=19

椿 <成功の60%だって

守里 #2d10+82

GM Mamori-A:2d10=(4+7)=11+82=93

しおり#2r10+5 思い出の一品使用と

GM Shiori-H:2r10=(1,3)=3+5=8

有紀 #2r10+1 えい

GM Yuuki-k:2r10=(8,2)=8+1=9

守里 成功の93%

有紀 成功しました・・・成功しましたよ!

#2d10+54

GM Ayumi:2d10=(2+7)=9+54=63

GM 羽衣 #2d10+61

GM GMkassgi:2d10=(3+8)=11+61=72

有紀 先生ありがとう

銀之丈 #4r10+0 衝動・スティールマインド(此処で抗うのが格好良い(ぇ

GM Gin_5na:4r10=(3,9,1,2)=9+0=9

しおりえっと・・・失敗したのですが(何

銀之丈 うし(ぁ

有紀 #2d10+77

GM Yuuki-k:2d10=(10+10)=20+77=97

有紀 ・・・・

GM おめでとうございますw >失敗

成功の63%

守里 アッー(何)>20

有紀 先生、今会いに逝きます

銀之丈 #2d10+68 侵食

GM Gin_5na:2d10=(6+5)=11+68=79

GM 守里さんの声が効きましたねw

歩 20がこんなところで

しおり「こんなところで負けてられませんっ!!」 なんでここで使うんだよ……「ガーディアンズサイン」使用 暴走解除

銀之丈 必要な人は期待値以下だったのにw

しおり#2D10+61 やっぱ、もう少し意志上げよう・・・

GM Shiori-H:2d10=(2+9)=11+61=72

GM では、始めます!

GM 位置関係をば [変態・毒王]←15m→[PC達]

銀之丈 「だったら...此方の意志を通す為に、全力を尽くすまで」

GM IVを申告してください〜

有紀 ・・・は 素か歌ー!

有紀 じゃなくてレネゲイドチェッカー

GM あ、はい どうぞ〜

有紀 リボンパワーでシンドロームをお見通し!

GM ジャバウォックの《不滅の妄執》を解除!

銀之丈 また、距離足りないとかw >IV4

守里 行動値は11

行動値16

しおりIVは5と

有紀 4であります

椿 IV13-3の10かね

IV:毒王→歩→変態→守里→椿→しおり→銀・有紀

しおりやっぱり変態ですよね(何

GM 毒の王が25

GM ジャバウォックが14です

しおり羽衣ちゃんはどう扱うのでしょうか??

GM あ、羽衣ちゃん忘れている><

IV:毒王→歩→変態→守里→椿→しおり→銀・有紀・羽衣

GM 羽衣ちゃんは普通にNPCとして行動します。

GM 行動は適時、PCの指示に従います。

しおり了解です

GM では、始めますね!

 

●第1ラウンド

●セットアップ

GM ジャバウォックが《ヴァイタルアップ》を使用

GM ヴェノムロードが《苛烈なる熱気》、E《唯我独尊》、E《破滅の足音》を使用

守里 なし

《空間圧縮》で銀を移動可能にする。侵蝕+2で65

GM 破滅の対象は羽衣を除いたPC全員

しおりありません〜

有紀 ございません

しおりやっぱ羽衣ちゃんは除くのか・・・

GM #1d10+1ラウンド後、PC全員を戦闘不能に

GM GMkassgi:1d10=(10)=10+1=11

銀之丈 《螺旋の悪魔》を宣言。暴走状態/攻撃+12 侵食82%

守里 気長だな(何)

GM え、あれ?ww

しおりわぁ・・・

守里 そんなに戦闘してられっか(何)

銀之丈 気長....余裕なのか(

GM 11ラウンド・・・・・そうか、11ラウンド・・・・・(灰に

椿 ・x・)

椿 これはうん。ないていいとおもう

GM 《苛烈なる熱気》の効果で達成値27以下は0扱いに(気を取り直して

椿 これって

椿 敵味方関係なしなのかしら。<苛烈なる〜

銀之丈 で。圧縮支援で戦闘移動9m前進

椿 あ、因みにレネゲイドチェッカーしなくてよかったのけ?

GM えぇ。敵味方関係なしです

有紀 しましたよー

椿 自動成功なのね。あれ(・x・

「威綱さん、あなたの決意見せてください!」

椿 じゃあ、あれだ。"ジャバウォック"にターゲットロック。

椿 侵食60→63

GM 現在の位置関係 [変態・毒王]←6m→[銀]←9m→[銀以外のPC達]

GM さて、セットアップはもうないですね〜

GM では、次に

●ヴェノムロード IV:25

GM まず、自身の番に、オートでE《尽きせぬ力》を使用

GM これで消費したE《虚実崩壊》を復活。別のことに使います。(今は温存

しおりなんかとっても恐ろしいのですが・・・

GM うふふ、秘密ですw

GM では、マイナーは《氷の加護+氷の回廊》 4m下がって・・・ 

GM [毒の王]←4m→[変態]←6m→[銀]←9m→[銀以外のPC達]

GM メジャーで《RC+C:ソラリス+堕ちる絶望+流血の胞子+トラップスライム+ポイズンフォッグ+タブレット+焦熱の弾丸+憎悪の炎+クロスバースト》!

守里 これはひどい(何

しおりバッステを教えてください><

GM 範囲なので後ろのエンゲージに! (なお、対象から羽衣は除きます

効果をプリーズw

椿 これはひどいって堕ちる絶望つかうかい。まぁ、うん。ミスディレクションするわー

GM 了解です〜

椿 侵食63→68

GM では、改めて対象・・・・そうですね。では、椿くんで

椿 さあまずはダイスをフレ!

GM #14r7+13

GM GMkassgi:14r10=(2,7,10,5,8,3,9,9,4,2,3,10,2,1)=Critical!!

GM GMkassgi:6r10=(1,7,4,8,3,7)=Critical!!

GM GMkassgi:3r10=(4,2,1)=4+20=24+13=37

GM 命中:37〜

しおりバッステってどうなってます??

守里 邪毒・硬直・憎悪かしら

GM 命中の邪毒、命中の硬直、ダメージの憎悪ですね

GM あと、堕ちる絶望の衝動判定

椿 んじゃ、一応ガード

椿 避けるより生存確率高そうだ

GM 了解です。ではダメージは・・・ #4d10+30

GM GMkassgi:4d10=(1+10+8+1)=20+30=50

GM 50てーん!装甲値・ガード有効

椿 まぁ、そのままだと確実に死ぬか・・・

椿 何処が火力ひくいねん(・x・

しおりしおりん的には低い・・・とか、ですよね、きっと(汗

GM ですです

有紀 納得

固定値30だと大抵は落ちるよw

GM これでも、しおりんならガードではじきますよ?w

椿 ・x・) ん。素直にリザしとくか

椿 <この状態でサバイバー削るのはきつい

GM では、衝動判定もどうぞ

椿 #1d10+68 まずリザ

GM Tubaki:1d10=(3)=3+68=71

椿 HP3 侵食71

椿 #2r10+7

GM Tubaki:2r10=(2,1)=2+7=9

椿 まぁ、失敗か。熱気の影響で

椿 #2d10+71

GM Tubaki:2d10=(1+4)=5+71=76

椿 ・・・なにこれ

有紀 その出目欲しい・・

椿 しんしょく76だって

GM では、変異暴走、変異邪毒(レベルは4)、変異硬直、変異憎悪を受けてください

椿 あーい。

GM では、終了・・・の前に

GM 120%エフェクトを使用したので

椿 「あぁ、これはひどい毒だな」

GM FHのエンブレム『狂気の沙汰』を使用

GM (あらゆる判定の達成値に+5 受けるダメージを10点軽減)

しおり「だ、大丈夫??椿くん……」

GM 以上になります〜

●吉永 歩 IV:16

椿 「何、単に毒が回って目がかすんで、何もかも嫌になって、自傷行動に走りたくなるくらいだ。

「常夜くんならそれぐらい跳ね返せる意志ぐらいあるよねっ・・・」

と、ここは待機宣言

しおり「それ……大丈夫じゃないよね……あれをガード……うん、私、頑張るっ!!」

GM 了解です。では、次に

●ジャバウォック IV:14

GM ジャバウォック「では、行くとしましょうかねぇ!」

GM マイナーで《不明+不明+不明》を使用

しおりやっぱり変態だった・・・

銀之丈 へ、へんたーいw

GM メジャーで《RC+不明+不明+不明+不明+不明》でPC全員を攻撃!(ドッジに-2DP 命中した相手に”重圧”と”邪毒3”をプレゼント!)

有紀 なんだか 不明+不明+不明 って楽しいですよね

GM こっちは羽衣も・・・・あ

しおりこっちは普通の重圧・・・でいいのかな??

シーン攻撃なのか?

GM ・・・・・・・・・・・・うん、羽衣は含められない><

GM こっちは普通のバットステータスです

GM #23r7+14

GM GMkassgi:23r10=(8,10,6,5,9,6,4,1,9,7,3,8,9,7,10,7,8,1,7,4,10,5,10)=Critical!!

GM GMkassgi:14r10=(6,2,4,3,8,8,10,6,10,8,6,5,10,8)=Critical!!

GM GMkassgi:7r10=(3,4,7,7,6,10,10)=Critical!!

GM GMkassgi:4r10=(7,10,2,10)=Critical!!

GM GMkassgi:3r10=(6,6,4)=6+40=46+14=60

銀之丈 スプリットアタックか何かか>数

守里 おま(何

有紀 ダイス数がひどい

ひどい

GM WF1参照ですが、《異形の祭典》ですね

椿 しおりんにカバーリング(・x・

銀之丈 (よし、誘導成功

椿 行動このラウンド捨てる。侵食率の関係上このラウンド役に立ちそうにないし

守里 エグウロだしな(何

しおりあ、えっと、カバーされてる?!

椿 ・x・) 異論 あるけ?

しおりカバーされた人がカバーって・・・・どういう扱いになるんでしたっけ(何

銀之丈 暴走なう

椿 あ、ごめん暴走だった

椿 ・x・) ごめん(テヘペロ)

どうせこっちも落ちるしなぁ。誰か侵蝕高い人庇うか

有紀 円陣になってカバーしあうとか素敵ですね

守里 回避できそうにないので放棄

GM あれ、変異暴走だから・・・・

椿 あぁ、できるわ!

GM 椿君は場合によってはできますね

椿 こいつ嫌悪だから降下書き換えだった。と言う事でカバーリング

しおり円陣カバーって・・・えっと(汗

有紀 あ〜・・・それなら・・・銀ちゃん離れてるのでしたっけ

銀之丈 うむ。

なら有紀を《カバーディフェンス》かな

有紀 ポイズンフォッグでは飛ばせない・・と

銀之丈 まぁ、どうせAutoは気にしない.............おぉw

有紀 すみません、お願いします

しおりじゃあ、椿くんに守られるか(喜

GM カバーされた人がカバーは・・・・たぶん、しおりんのダメージは椿君、しおりんはカバーした人を肩代わりかと

一応ガード宣言で

GM 了解です。では、ダメージ出しますね

GM #7d10+40

GM GMkassgi:7d10=(4+5+2+10+1+6+5)=33+40=73

椿 リザレクトだね!

有紀 「歩さん・・!?」

GM 73てーん!

銀之丈 リザレクト

守里 #1d10+93 リザレクト!

GM Mamori-A:1d10=(7)=7+93=100

椿 #1d10+76

GM Tubaki:1d10=(4)=4+76=80

椿 あぶねEEEEEEEEEEEやっと80だぁ!

守里 うげ、HP7でジャスト100%

やる気だなw

椿 で、行動終了

銀之丈 #1d10+82

GM Gin_5na:1d10=(10)=10+82=92

しおり「え、えっと…椿・・・くん??」 なんかいろいろでおかしくなっちゃいましたかっとか考えつつ(何

銀之丈 こちらも10 まぁ、このラウンド毒死は無くなった(==

GM 全員OKですか? では、次は・・・・

●浅井 守里 IV:11

まった

GM あ、はい どうぞ

途中成長で《セットバック》を

で、重圧消しておく。更にリザレクト

#1d10+69

GM Ayumi:1d10=(7)=7+69=76

椿 「全く、慣れない事をするもんじゃあない。・・・怪我はないかい?」

しおり「う……うん…ありがとう……次は、私が、護るから」

GM 了解です

守里 そしてこちらは待機。

椿 「そうか。しかし飲まれるのは嫌なものだ。綺麗なものを汚されるのはとても嫌」

●常夜 椿 IV:10

「高坂さんにはみんなを笑顔にするためにがんばってもらわないと・・ね」

GM は、行動済みでしたっけ

椿 久々に感じたな。この嫌悪(いや)な感情・・・と、思う

椿 行動済みだね

GM では・・・

●蓮原 しおりIV:5

しおり「うん……それに負けないで……椿君なら大丈夫だから…」

しおりまぁ、イニシアチブで装備しているクリスタルシールドをその場に捨てる。

しおり「結局今回はこれは出番なし・・・ですねっ…よしっ、今こそ変わった私をっ!!」

しおりマイナー《シールドクリエイト》《ダブルクリエイト》 片手には砂塵、もう一方には氷塊その二つのとても盾をは思えない塊を作る

しおり「形は悪いけど……これでも、みんなを“護れる”んだっ!!」

しおりメジャーで《ヒール》と 対象は椿くん

しおり#3D10+1 回復〜

GM Shiori-H:3d10=(2+4+4)=10+1=11

椿 HP15まで回復。死ぬ事はなくなった。毒で

椿 「ぬ・・・助かった。

しおり「大丈夫、私が護るから…」侵蝕72→80と 以上です〜

GM では、次〜

●威綱 銀之丈&高坂 有紀&羽衣 IV:4

有紀 では、お先に

銀之丈 どぞ

しおりあ、《ダブルクリエイト》のボーナスはもちろんガード値にです 一応

有紀 マイナーはなし メジャーで les trois etoiles(三ツ星)《タブレット》->《導きの華/ポイズンフォッグ/癒しの水/中和剤/戦乙女の導き/狂戦士》

有紀 「はい・・! 三ツ星さん・・・導いて!」 対象はもちろん自分のエンゲージ

有紀 6d10+2 回復

有紀 #6d10+2

GM Yuuki-k:6d10=(2+7+9+3+7+3)=31+2=33

有紀 33点回復の バッドステータス回復(暴走以外)

有紀 そして 達成値:+16 ダイス:+12 CR値:−1 ダメージ:+5

有紀 以上!

椿 HPフル回復+暴走以外回復した

守里 同じく、暴走は元から無いが

有紀 三ツ星が銀の字さん以外を照らします

しおり「さすが有紀ちゃん……私も見習いますっ!!」

有紀 97+15% 二つのリボンがひらひらっと

銀之丈 「....コレ位では、止められない....」

銀之丈 mia:《ハンティングスタイル/破壊の爪》+4=96%

銀之丈 変態を無視して9m前進

GM 了解です

銀之丈 MJ:《コンセントレイト:ブラム/原初の赤:光速の剣/暴食の神蛇/幻想の色彩/渇きの主》+16=112

銀之丈 対象はノムさん

GM 現在、ノムさんとエンゲージしていますか?

銀之丈 「そして、これが最初の"挨拶だ"」幻想で伸ばしてる

GM と《幻想の色彩》ですか、すみません

銀之丈 4%は重いよ(苦笑

GM ですねw

GM では、どうぞ

銀之丈 #7r7+4 てぇぇぃっ

GM Gin_5na:7r10=(7,4,4,6,10,4,1)=Critical!!

GM Gin_5na:2r10=(6,3)=6+10=16+4=20

銀之丈 ぶはっ

有紀 《妖精の手》

銀之丈 #1r7+24 感謝

GM Gin_5na:1r10=(9)=Critical!!

GM Gin_5na:1r10=(10)=Critical!!

GM Gin_5na:1r10=(3)=3+20=23+24=47

有紀 「ご挨拶はしっかり・・ですよっ」

銀之丈 本当にありがとー

GM ヴェノムは 《回避+融解》でドッジ #8r10+5

GM GMkassgi:8r10=(4,10,6,6,3,9,2,1)=Critical!!

GM GMkassgi:1r10=(5)=5+10=15+5=20

しおり達成値0ですな(何

GM 達成値0で回避失敗

GM ダメージをどうぞ

椿 自分にも適用されてる・・・だと・・・w

GM あれ、無差別なんですよw

銀之丈 #5d10+9+12

GM Gin_5na:5d10=(6+7+3+2+9)=27+9+12=48

銀之丈 48点装甲無視

GM (考え中)

銀之丈 そして、HP+4点回復 HP14に。

GM 《隆起する大地》使用 10+8+20点軽減

銀之丈 んー

GM 実質ダメージは10点で

銀之丈 あ、無理だ(orz

銀之丈 ディゾルバー至近w

GM ですねw

GM では、次〜

GM て、羽衣ちゃんですか。隠密でいいのでしょうか?

しおりなんか、攻撃される予感がしない(何

守里 とりあえず隠密でいいかと思いますが

しおりまぁ、うむ、隠密で

GM ジャバウォックは狙います・・・・が、対象での優先度は低いですね

GM では、羽衣は隠密状態へ〜〜

有紀 誰かが死亡か斃れない限り と

GM です。

●浅井 守里 IV:11(待機)

守里 「───さて、久しぶりに」

守里 マイナー:無し

守里 メジャー:《コンセントレイト:ウロボロス/原初の赤:砂の刃》でヴェノムロードを攻撃

GM どうぞ

守里 #22r6+19 「──切り裂け、黒砂」

GM Mamori-A:22r10=(2,10,1,6,9,9,6,3,8,4,9,7,8,4,10,4,6,9,6,3,10,10)=Critical!!

GM Mamori-A:15r10=(8,3,9,8,5,2,8,3,5,2,5,7,5,4,1)=Critical!!

GM Mamori-A:5r10=(4,1,2,7,9)=Critical!!

GM Mamori-A:2r10=(6,5)=Critical!!

GM Mamori-A:1r10=(7)=Critical!!

GM Mamori-A:1r10=(4)=4+50=54+19=73

守里 73と出た

しおりおぉ〜

GM はねてるはねてるw

銀之丈 おー

GM 《回避+融解》でドッジ #8r10+5

GM GMkassgi:8r10=(8,5,2,5,2,9,7,4)=9+5=14

有紀 気合入ってます〜

GM 当たり!ダメージをどうぞ

しおり達成値0〜(

守里 #8d10+9 ダメージ

GM Mamori-A:8d10=(2+2+1+7+2+9+2+2)=27+9=36

守里 装甲有効36点

GM あらw

しおりこっちが延びない><

守里 ダメージダイスが酷すぎるな・・・(何

銀之丈 出目交換してくれw

GM 18点軽減で実質ダメは18点ですね

有紀 6面かと思いました

守里 「──む」

守里 侵蝕率は105%へ

GM さて、ここで

有紀 「ぎりぎりで傷を抑えてます・・・。さすがノムさん」

GM ヴェノムロードが《加速する刻》を使用!

歩 え、ここでか

しおり「動きましたっ?!」

椿 ・x・)

●ヴェノムロード(加速) IV:25

GM マイナーで〈猛毒の雫+毒の刃〉

GM 《RC+C:ソラリス+堕ちる絶望+焦熱の弾丸+憎悪の炎+棘の縛め+縛鎖の空間+要の陣形》

しおり3人か・・・

GM 対象は・・・まず椿、歩・・・そうですね、有紀ちゃんを

有紀 なんでーっ

GM 支援だからですよw

GM #16r7+13

GM GMkassgi:16r10=(2,10,9,6,1,3,9,6,8,3,1,8,8,10,5,1)=Critical!!

GM GMkassgi:7r10=(3,4,8,6,2,1,10)=Critical!!

GM GMkassgi:2r10=(5,4)=5+20=25+13=38

GM 命中値38

有紀 ・・・

椿

有紀 むむぅ

って判定早いよ

しおり輪廻は判定後ですね

GM て、あら

あぁそういえば後でもできたw

守里 アルマは後だ(何)

GM えぇ、時の棺はまだできませんよね?

椿 ・x・) 棺との違いはそこよね

しおり輪廻はいらないなら有紀ちゃんカバーしますが・・・どうします??

GM なお、BSTは邪毒、憎悪、硬直、重圧、放心です。(全部、ダメージ)

有紀 お願いします;

しおり全部ダメージなんだ。この組み合わせ、ありがたい(何

ここは頼もう

バステが多すぎる

GM 意図的なものですw >全部ダメージ

椿 まぁ、うん。こっちは普通にガードしとくか。無駄だと思うけど

ってアルマ使わないの?

椿 結局今使っても次のラウンド頭に飛ぶからじゃね?

そこは歩の棺でいく

有紀 その時には棺が使えるようになってたりは

GM いえ、歩君が残っています

GM >待機組

このRまだ攻撃してないのよ

椿 あぁなるほど

椿 ・x・) ん邪魔かセル

有紀 まもりさん大丈夫です?

守里 しおりさんが耐える気満々だったからどうしたらいいかと思ったよ(何

有紀 ああ・・w

しおりどうぞ、どうぞ、つかってください(汗

守里 んではジャバウォックにロイス取って昇華、《輪廻の獣》を起動して判定を失敗にします

守里 『────!!』声にならない咆哮で、攻撃を全部"食らう"。

しおり「……あれ、攻撃がこない……って、あ、守里ちゃん……」

守里 「───こうも毒が多いと、"この子"も流石に食が進まないようですね」自分の腹を撫でつつ。

GM 了解

GM 毒の霧が霧散する

●吉永 歩 IV:16(待機)

しおり「さ…さすがですっ!!」

「あれが輪廻の獣・・・初めて見たけど・・・」

有紀 「今日もくいしんぼうです・・アルマさん」

「薬師寺さん・・・できればあなたとは戦いたくなかった。羽衣さんの父親代わりとして帰ってきて欲しかったのに・・・」

「目を覚ました美衣さんに会わせてあげたかったのにっ・・・」

銀之丈 後ろの仲間は心配ない。だから見るのは前だけ....(信頼してますよ、皆さんw

「あなたの望みは威綱さん達がきっと・・・」

マイナーでジェネシフト

#3d10+76

GM Ayumi:3d10=(2+1+9)=12+76=88

メジャー:RC+《コンセントレイトBA/黒の鉄槌/魔王の理/フォース/光の弓》+《スターダストレイン》侵蝕+15 対象はジャバとヴェノム

GM 判定をどうぞ

#27r6+9+16

GM Ayumi:27r10=(4,5,2,1,2,2,1,10,10,9,5,3,10,1,8,2,4,10,8,4,5,6,1,2,8,3,5)=Critical!!

GM Ayumi:9r10=(4,9,7,9,8,1,10,1,6)=Critical!!

GM Ayumi:6r10=(3,4,7,4,8,4)=Critical!!

GM Ayumi:2r10=(3,6)=Critical!!

GM Ayumi:1r10=(3)=3+40=43+9+16=68

GM ヴェノムは《回避+融解》でドッジ #8r10+5

GM GMkassgi:8r10=(4,8,3,10,4,6,5,4)=Critical!!

GM GMkassgi:1r10=(5)=5+10=15+5=20

GM 《不明+不明+不明》でガードしながらHPダメージを9点プレゼント

当たり一面に広がる不可視の衝撃波!

自動触手かっ

GM >ジャバウォック

GM はいw 1話でも使ってました

#7d10+30

GM Ayumi:7d10=(9+3+6+7+1+1+7)=34+30=64

64点 装甲ガード有効

侵蝕は103に

以上

GM ヴェノムは8点軽減、ジャバウォックは20点軽減

●クリンナップ

GM ある人―

ないです

しおりないです〜

守里 無し!

GM そして、毒受けている人はいませんね?

椿 なし(・x・

守里 中和剤で消えてオリマス

銀だけかな毒

銀之丈 毒で9点ダメージ 残5点

GM 無念・・・・・仕方がないけど、ここでE《虚実崩壊》

守里 ぬおっ

しおり何がくるっ?!

GM 効果は”10ラウンド進める”

有紀 なにをするきですか・・!?

しおりえっと・・・今は11ラウンド目??

守里 時空を歪めやがった(何

椿 ちょwwwww

悠長にまっていればいいものを

GM 銀くん、10×毒レベル点のダメージ受けてください

有紀 ええと・・・と、いうことは

GM リザレクトは1回でOKです

銀之丈 ......マジデスカw

椿 ・x・) つまりこのラウンドのむたそたおさんと

椿 だめってことか

リザ10回しなくていいのかほっ

銀之丈 とりあえず。GMにロイスとってタイタスでいいかな?w

GM さすがに、そこまでは言いませんw

GM どうぞ、昇華してもいいですよ?w

有紀 「え・・・何が・・・」 きょろきょろ 「威綱君っ!?」

銀之丈 まぁ、真面目に。変態に取得即タイタス昇華で起き上がる

しおりえっと…《破滅の足音》はいつになります??

守里 次か?

GM 次のラウンドのクリンナップに効果を発揮します

守里 「──これ、は・・・?」

しおり「……時間が……進んでる??」

銀之丈 残空枠*1 ロイス*4 タイタス*1 D*1

椿 「どうやら奴さんは気に入らなかったらしいな。この状況。さて、どうしたものか」

GM 毒の瘴気が歪み・・・・身を包む毒の霧が濃くなる。

GM さて、では、次のラウンドに

 

●第11ラウンド

●セットアップ

GM ヴェノムはなし

守里 無し!

しおりありません〜

銀之丈 《螺旋の悪魔》攻撃力+15/暴走状態  +4=116

GM ジャバウォックがE《楔の呪い》使用

GM このラウンド、タイタス昇華は復活以外使用できません。

バステが血清でしか消せなくなったか

GM ですね

しおりSロイスは大丈夫でした・・・っけ?

守里 おーう(何

しおりあ、Sもだめか・・・

椿 だめだねー

椿 しょうがない、最大火力で攻めるか。

椿 一応毒の王たおせばEロイスの大半効果消えるのよね。具体的には破滅の足音

有紀 セットアップありません

GM 消えますね

こちもなしか

椿 んじゃ、クイックダッシュにフルパワーアタックを使うか。火力は高い方がいいだろう

ここは全力だね

椿 で、ジャバウォックまで接近

椿 して、FPA。IV0に

GM 了解です

椿 あ、直接のむたそに接近は

椿 むりす?

GM ふみゅ?

椿 って、射程たりないかぎりぎり

椿 まぁ、いいや。ジャバウォックにエンゲージで

GM 了解です

クイックダッシュでは無理じゃないかな

椿 「これ以上、あれに無様な真似は見せられんな」

椿 ・x・) 移動距離がたりませんでしたw

椿 <そもそも

GM IV:0ですしねw

椿 で、侵食率が80→88

しおりクイックダッシュの処理を先に入れればもとのIVでいけるはず

有紀 だったと思います

椿 嫌、仕様順番をクイックダッシュでIV10状態でジャバウォックに接近→FPAで0と言う順番で使うので大丈夫

椿 ・x・) 純粋に19mの移動力が素でなかっただけという

GM フルパワーは他のエフェクトより優先なのですよ。 >FAQの例外処理判定

椿

椿 それ、IV増加のことじゃなくて?(・x・

GM あぁ、でも、これは行動値への処理ですね

GM では、先に移動も可能ですね

GM すみません、移動は先に可とします

GM では、セットアップは終わりにしますね

●イニシアチブ

●ヴェノムロード IV:25

GM マイナーで《氷の加護》

GM メジャーで《RC+C:ソラリス+堕ちる絶望+流血の胞子+トラップスライム+ポイズンフォッグ+タブレット+焦熱の弾丸+憎悪の炎+クロスバースト》

GM で、後方のエンゲージへ

ではお待ちかねの《時の棺》をそれに

GM 了解です

GM 要の方には使わない、でよろしいですね?

っとコンボが違うか

最初にやったほうかぁ

GM ですです

GM 基本、2種しかありません。このボス >攻撃手段

しおりしおり的にはこっちのほうが痛いですね 命中バッステがあるので

範囲だよね

GM ですね

じゃあ《孤独の魔眼》で

有紀 ぉぉ〜

GM 了解です。これは使用者のみ・・・ですね

椿のミスデレはまだいけないよね

GM では、対象を歩君に変更し、#14r7+13

GM GMkassgi:14r10=(8,9,7,5,8,4,6,1,10,3,9,10,5,2)=Critical!!

GM GMkassgi:7r10=(6,3,2,4,5,1,5)=6+10=16+13=29

GM て、あら

しおりギリギリ成功か・・・

有紀 惜しい・・

GM 危なかった・・・・・

しおりよし、《砂の結界》で歩くんをカバーリングして《氷盾》《灼熱の結界》でガード 「私の……出番ですっ!!」

スモールワールドお持ちの方は

守里 無い(何

いや、魔眼はカバーできないんだ

守里 ですね

椿 ですな

有紀 ごめんなさい、そんな素敵エフェクトは・・

しおりおぉぅ〜(何

「ボクだってみんなを護る力はあるっ!」

しおり編集の妖精さん・・・おねがいします・・・(

GM 回避かガードはできます

引力に引かれるかのようにその力を吸い寄せる

ガードはしておこう

GM では、ダメージ #3d10+30

GM GMkassgi:3d10=(4+7+1)=12+30=42

GM 42点、いろいろ有効

装甲は有効でもギリギリ落ちるか・・・さっきの触手がなければ・・・

GM バッステは邪毒、憎悪、硬直です

しおり何点足りません??

1点w

しおりなんとw  では、《氷雪の守護》《吹雪の守護》使用

しおり#3D10 HPダメージ軽減・・・と

GM Shiori-H:3d10=(9+7+4)=20

しおり20点軽減します〜

では1点喰らって20点で立ってる

GM では、次に

●吉永 歩 IV:16

「ありがとうございます」

ここも待機宣言

しおり「直接護れなくても・・・出来ることはありますっ!!」

●ジャバウォック IV:14

GM マイナーはなし

GM 《RC+不明+不明+不明+不明+不明+不明》でPC全員を攻撃!(ドッジに-2DP)の火力重視の攻撃!

椿 ヒャッハー!(・x・

GM 対象は羽衣以外全員〜

バステは?

GM なしです

有紀 にゃんと

守里 バッステを捨てて威力重視か(何

なら喰らってもよさそうか?

椿 まぁ、とりあえずあれだ。時の棺とかない限りは

GM ジャバウォックは基本、1話のデータのままですよ?w

椿 ・3・) 久しぶりの復讐の刃

椿 侵食88→94

GM ・・・それがありましたか

椿 うぬん。

しおり至近じゃない予感・・・(何

椿 至近ですよ。こいつマイナーで移動しなかったものw

GM 今は、エンゲージ中ですね

さっきエンゲージしてたのでは

GM #23r7+14 命中

GM GMkassgi:23r10=(5,2,4,3,5,10,10,2,8,10,9,3,9,10,2,2,9,10,3,9,7,3,5)=Critical!!

GM GMkassgi:11r10=(6,8,10,10,7,3,4,9,2,7,4)=Critical!!

GM GMkassgi:6r10=(3,3,6,1,6,1)=6+20=26+14=40

しおりあ、そっか、手前でとまりましたね、すいません

椿 因みにだいすろーるまえにききます

椿 ・3・) ディゾる?

しおり《砂の結界》で有紀ちゃんをカバーリングして《氷盾》《灼熱の結界》でガード

GM しません。というより、ありません><

椿 ><)

有紀 「ありがとうございます・・っ」

椿 じゃあ、殴り飛ばすよ!

椿 #8r7+12

GM Tubaki:8r10=(8,5,4,5,4,3,2,9)=Critical!!

GM Tubaki:2r10=(6,3)=6+10=16+12=28

椿 あぶね

しおりギリギリ・・・

椿 ぎりぎりぬけた

有紀 せーふ

椿 てんてー

椿 命中のときといいTORIGOEさん出張すぎです >30病

《カバーディフェンス》でまもりを庇う

しおり「これが私の仕事ですからっ!!」有紀ちゃんに

一応ガード宣言して

守里 「───お礼は、言っておきます」

椿 あ、ごめん

椿 てんてー。すみません

GM あう?

椿 リセットかけ忘れてたわ(== もしくは結成判定前につかっていい?

椿 血清

「さっき助けてもらってるからね。お互い様だよ」

GM あ、どうぞ >どちらでも

椿 んじゃ、リセットを使うぜ!これで侵食率100%

椿 暴走中だった世欲考えたら

椿 って、1%かいりせっと。 侵食率97%どまり(´・ω:;.:...

GM では、ダメージに行きますね #5d10+20

GM GMkassgi:5d10=(7+10+2+8+6)=33+20=53

GM 53てーん!いろいろ有効!

さすがに落ちるよ

椿 95%ってひどい間違えしまくってるわ。

椿 だがあたいはリザレクト!のまえに

椿 反撃ヽ( ・∀・)ノ┌┛ガッΣ(ノ`Д´)ノ

椿 #3d10+33

GM Tubaki:3d10=(2+6+10)=18+33=51

椿 51点・・・じゃなかった。54点装甲有効(アームドスーツ分抜かしてた)

GM 51点素通し・・・・・

守里 装甲0か(何

ジャバウォックにロイス取得してタイタス昇華で復帰する。HP11 侵蝕は109に

しおり装甲とガードで48だから…2倍の6点通りますね〜

GM どちらも0ですw

銀之丈 有紀たんのロイスをタイタスで起き上がる

椿 「お前さん馬鹿か。まさか武器が変わった程度で俺の攻撃が通らなくなるとでも思ったかい?」

しおり《砂塵の城壁》使用 「そして、銀くんも“護る”っ!!」大量の砂塵で攻撃そのものを包み込み、受け止める 銀くんのHPダメージを0に

椿 で、リザレクト

椿 #1d10+95

GM Tubaki:1d10=(3)=3+95=98

有紀 あ、まってください

銀之丈 お。ありがたや

有紀 奇跡の・・っと

椿 ・・・

銀之丈 うん色々と待った

有紀 しおりさんかっこいい!

しおりありがと〜><

銀之丈 感謝ー

しおりでバックファイアもろもろいれて HP12と

GM ジャバウォック「そういえば、そんなのもありましたねぇ」 ニヤニヤ嗤いつつ、額から血を流し

奇跡は誰に?

しおり#1d10+92 で侵食と

GM Shiori-H:1d10=(8)=8+92=100

銀之丈 「...これが、"仲間"なんだ。僕一人では到底無理な事でも....」

有紀 最初は銀ちゃんに いります?

有紀 >歩さん

しおりじゃすと100〜

もらえるならもらいます

有紀 では、《奇跡の雫》!

しおり「……あなたなんかに皆を傷つけさせたりはしませんっ!!」

有紀 HP9で復活 どうぞ

ではタイタス昇華はなしで

GM ダメージ処理はOKですね。では、次に・・・

有紀 「歩さん、立ち上がってください・・・わたしが・・っ」 青いリボンの幻影がひらひらと舞い降り

「“仲間”同士助け合えば――――なんだって乗り越えられるっ!」銀のセリフに繋げて

●浅井 守里 IV:11

守里 待機!

椿 ・x・) FPA(何 さきにいっておこう

GM では、ここで

GM ヴェノムが《加速する刻》

しおりここでか〜・・・

GM しおりんに回すとガードが上がりますからw

●ヴェノムロード(加速) IV:25

しおりよくわかっていらっしゃいますねw

GM 何回戦ったとお思いで!w

GM マイナーで〈猛毒の雫+毒の刃〉

GM 《RC+C:ソラリス+堕ちる絶望+焦熱の弾丸+憎悪の炎+棘の縛め+縛鎖の空間+要の陣形》

守里 GM、ここで途中成長申請!

今度こそ《時の棺》だ!

GM 対象は攻撃役の歩くん、銀ちゃん、椿君

守里 っと、こっちストップ(何

椿 ですよね

さっき使わなかったからまだあるよ

守里 (落ち着け自分(何

椿 ・x・) まぁ加速2とかやらかした場合にやるといい

発動よりも速く、瞬時に懐に潜り込み鉄山靠で吹き飛ばす!

「刻を越えるのはあなただけじゃないっ!」

GM 動きが止まるヴェノムロード

●蓮原 しおりIV:5

しおり「ようやく気がつきました…私には一緒にいてくれる“仲間”がいます…」 下を向き集中〜

しおり「そう、私は皆を護るだけじゃなくて、護られてもいるんですっ!」 マイナーなしで メジャー《物質合成》 作った盾二つを合成

しおりその手には既に盾としての形状ではない砂と氷の“壁”「ヴェノムさん……あなたに、絶対に、佐藤さんの“想い”を伝えますっ!!」

しおり侵食100→105と、以上です〜

●威綱 銀之丈&高坂 有紀&羽衣 IV:4

守里 羽衣は現状維持でよかろう(何)

ですね

GM の予定です

守里 一応宣言だけしておこうかと(何

有紀 では、支援かしら・・・椿さん支援続いてるのでしたっけ

椿 実はまだ続いてる(・x・

中和剤もよろしくw

有紀 待機・・・しておきましょうか 銀ちゃんもそれでよろしいです? 支援待っていただく事になるのですけれど

銀之丈 それでいいよー

銀之丈 ということで、此方も待機(

GM 了解です。

●常夜 椿 IV:0(フルパワのため)

椿 本来マイナーで暴走解除・・・と行きたかったがもうあれだ。暴走解除しちまったので

椿 ・3・) マイナー前のオートアクションで銃剣(スネークブレード)を鞭のように引き伸ばしつつ、ジェネシフト

椿 うーん。3D6でもやっとくか。Eロイスおおいし

椿 3d10だった

椿 #3d10+98

GM Tubaki:3d10=(4+5+9)=18+98=116

椿 まぁ、うん。わるくはない

GM 命中をどうぞ

椿 それじゃあメジャーで《コンセ+光速の剣+マスヴィジョン+主の右腕+ピンポイントレーザー》

GM 対象は?

椿 侵食は116→127  因みにのむたそ

GM 了解です

椿 #20r6+12+16

GM Tubaki:20r10=(3,5,3,10,1,5,7,6,4,6,8,9,10,2,6,5,10,5,9,2)=Critical!!

GM Tubaki:10r10=(6,2,2,8,5,5,2,8,7,8)=Critical!!

GM Tubaki:5r10=(10,5,9,2,5)=Critical!!

GM Tubaki:2r10=(1,1)=1+30=31+12+16=59

椿 59かい(・x・

椿 ・x・)

GM 《回避+融解》でドッジ #8r10+5

GM GMkassgi:8r10=(9,8,9,2,6,1,3,8)=9+5=14

GM ダメージをどうぞ

椿 #6d10+9+3+20+20+1+5

GM Tubaki:6d10=(5+2+7+1+4+4)=23+9+3+20+20+1+5=81

椿 81点ガード装甲無視

GM 《隆起する大地》にてHPダメージ軽減(-20)

GM ・・・・・て、あら?

椿

GM トータルダメージ150・・・・・ちょっきし落ちる><

守里 おーう(何

銀之丈 おぉーぅ

有紀 ・・あら

しおりおおおーう

GM 《アクアウィターエ》使用! HP30点で復活!!

ちょw喜び中にw

しおりいいところで銀くんですな・・・(何

有紀 では、先に支援はいりま〜す

GM ヴァイタルしてないところからわかりますように、ヴェノムは総HPが少ないのですw

椿 「流石になんだ。おまえ自身は正直どうでもいいんだが・・・その腐った思考で綺麗なものを汚すなよ。泥(どく)に塗れたいのなら一人で塗れていろ!」

GM 待機組・・・の前に

しおり今度は何ですか・・・

椿 加速2?(・3・

GM ヴェノムが《加速する刻2》を使用

椿 ですよねー

銀之丈 きーたー

●ヴェノムロード(加速2) IV:25

GM マイナーで〈猛毒の雫+毒の刃〉

有紀 先生、お願いします

GM 《RC+C:ソラリス+堕ちる絶望+焦熱の弾丸+憎悪の炎+棘の縛め+縛鎖の空間+妄念の姿:ギガノトランス》

しおりシーン攻撃・・・

GM で、シーン攻撃!

守里 では改めて途中成長申請!

GM どうぞ!

守里 《原初の黒:時の棺》1レベルを取得して即使用します!

GM 了解です><

守里 「まだ、食べる、の──!」『───!!』再び咆哮が響き、攻撃を再度"喰らう。"

有紀 「すごい、また・・・食べちゃった」

守里 侵蝕は基本上昇とあわせて15%上昇して120%へ。

ホラすいこんだ またすいこんだ すいこんだら・・・

GM あうう・・・切り札が・・・・・・

しおり「……よ、よく食べますね……」

銀之丈 何か、げっぷが聞こえそうw

守里 「……っく」ぜいぜいと息を切らしている。

●威綱 銀之丈&高坂 有紀(待機) IV:4

椿 「・・・無理をしているようだが、大丈夫か?

守里 「"この子"が、食べ足りないようでして、ね」

守里 と腹を撫でる。

有紀 いきます!

有紀 les trois etoiles(三ツ星)\《要の陣形/導きの華/癒しの水/戦乙女の導き/狂戦士/中和剤》 +16% 対象は銀歩椿

有紀 「おわったら、みんなでお腹いっぱい・・・ですよ!」

有紀 #7d10+2

GM Yuuki-k:7d10=(10+10+6+6+8+3+5)=48+2=50

有紀 50点回復のバッステ解除

有紀 達成値:+14 ダイス:+15 CR値:−1 ダメージ:+5 をどうぞ

銀之丈 将棋みたいだ 銀歩....

有紀 一際輝く三つ星 銀ちゃんふぁいと!

銀之丈 「皆、ありがとう」

椿が槍になれば・・・

椿 ・x・)

銀之丈 「"生き地獄へ至る道".....これが、貴方が置いてきた仲間の力なんだ....」

銀之丈 mia:移動でエンゲージ

有紀 では、BGMはグルメレース 《拡散する世界》

有紀 138+10% あと2%足りない・・っ

銀之丈 ではその演出で。内なる獣(の残滓)を解放(ぁ  ぎりぎりで御しつつ(

銀之丈 MJ:《コンセントレイト:ブラム/原初の赤:光速の剣/暴食の神蛇/渇きの主》+12=124

銀之丈 Cr-3/ガード無効/ReEF使用不可/EF装甲無視/装甲無視/命中時HP+[8]回復

銀之丈 達成値:+14 ダイス:+15 CR値:−1 ダメージ:+5 シーン攻撃 が追加

GM 暴食入りでしたっけ・・・・

銀之丈 はいってまーす

有紀 入ってますね!

GM せめて、悪あがきだけしましょう。

銀之丈 #23r6+4 達成

GM Gin_5na:23r10=(8,4,3,2,4,8,10,3,3,9,5,4,9,6,4,9,3,8,4,10,10,2,9)=Critical!!

GM Gin_5na:11r10=(1,8,6,10,5,7,6,5,1,10,6)=Critical!!

GM Gin_5na:7r10=(9,8,5,3,9,10,9)=Critical!!

GM Gin_5na:5r10=(10,5,8,3,9)=Critical!!

GM Gin_5na:3r10=(5,4,7)=Critical!!

GM Gin_5na:1r10=(10)=Critical!!

GM Gin_5na:1r10=(8)=Critical!!

GM Gin_5na:1r10=(1)=1+70=71+4=75

GM 《夢王の庭》(120%、UG)使用! クリティカル値に+1してください!

有紀 あら

銀之丈 降り直す

しおりあらら

銀之丈 #23r7+4 達成

GM Gin_5na:23r10=(5,10,10,5,5,3,2,6,10,5,9,1,1,4,5,1,3,5,7,8,7,5,5)=Critical!!

GM Gin_5na:7r10=(10,10,3,10,4,4,1)=Critical!!

GM Gin_5na:3r10=(5,8,3)=Critical!!

GM Gin_5na:1r10=(1)=1+30=31+4=35

有紀 《妖精の手》

銀之丈 #1r7+44

GM Gin_5na:1r10=(6)=6+44=50

銀之丈 ごめん。回せなかった.....

有紀 いえ、振りなおしは縁起が悪いですからね〜

GM 回避はできず!

有紀 GMさま、途中成長を

GM どうぞ〜

有紀 《力の法則》 3レベル 25点で

GM て、ジャバがいましたか

GM 了解です

有紀 ・・そうでしたね おさきにどうぞ

GM ガードもできませんでしたっけ?暴食

守里 素ガードだけですね

素ガードならできるよ

銀之丈 あ、達成値支援+14忘れてる

銀之丈 なので64でs....

GM では、素ガード・・・・・て、0ですよ、素ガード!www

守里 アッー(何

椿 さようなら(・x・

有紀 盾貸してあげましょうか・・(

有紀 と、いうことで《力の法則》を使用 152+4% ダメージロール+7D

GM ダメージをどうぞ!

しおりいえいえ、私の足元にあるクリスタルシールドを(何

銀之丈 感謝

有紀 起源種万歳!

銀之丈 #14d10+10+15+5 威力(こえー

GM Gin_5na:14d10=(7+5+6+9+6+4+2+6+2+9+9+8+10+6)=89+10+15+5=119

銀之丈 119点装甲無視....

しおりこれがPC1とPC2の力・・・

GM ・・・・・・・・まずは、ジャバウォックから。 《虚無への回帰》 HPダメを0へ

しおり変態だ〜

GM ヴェノムロードは・・・・・・・落ちますね・・・・・・・・・

GM 無念・・・・・><

銀之丈 「...これが、この道の結果なんだ...」

守里 「───」

GM ヴェノムロード「・・・・・・・・・・・・・ア、あ・・・・」

GM そして、ガクリと膝から崩れ落ちる。

しおり「……銀くん……ありがとう……」 今すぐにでも駆け寄りたいが、また変態がいる ぐっと堪える

●浅井 守里 IV:11(待機)

椿 「さて、残りはお前さんだ。最後まで子悪党らしく、無様に踊るかい?」

GM ジャバウォック「無論ですよ。なにせ、あっしは・・・・・殺しても楽しい、殺されても楽しいんでね!!」

守里 「──最後まで、手は抜きません」マイナーで前に出てジャバウォックエンゲージに移動

有紀 「とっても人生を楽しんでますよね、それが殺しでなければ・・」

守里 メジャー:《コンセントレイト:ウロボロス/原初の白:さらなる力》 対象:椿

守里 #10r7+3 目標値20・成功時対象を[未行動]

GM Mamori-A:10r10=(2,10,4,8,7,5,3,2,9,4)=Critical!!

GM Mamori-A:4r10=(10,3,3,5)=Critical!!

GM Mamori-A:1r10=(8)=Critical!!

GM Mamori-A:1r10=(9)=Critical!!

GM Mamori-A:1r10=(2)=2+40=42+3=45

守里 無駄に走って成功(何

しおり「……あなたのことは、結局よくわかりませんでした……なんか、ごめんなさい」 と変態に言ってみる

守里 「一押しお願いしますよ、"クレイモア"」椿の身体に触れてレネゲイドを賦活し、体を強引に動かす。

椿 「人使いが荒いものだ。だが、感謝する」

守里 侵蝕率は129%へ。

●常夜 椿 IV:0(さらなる力のため)

椿 まぁ、マイナーは…まぁ、いいか。

椿 メジャーの前にスネークブレードもとにもどしてと

椿 メジャーでさっきと同じ奴をぶちかます

GM 了解です

椿 《コンセ+光速の剣+マスヴィジョン+主の右腕》  って、ピンポイントレーザーいらねーわー ってことで127→136 

GM 判定どうぞ〜

椿 #27r6+12+16

GM Tubaki:27r10=(8,10,10,9,2,10,2,3,9,7,5,2,3,6,1,9,6,1,2,9,7,3,7,6,1,8,6)=Critical!!

GM Tubaki:16r10=(5,3,9,7,5,1,4,7,7,4,9,2,1,2,4,6)=Critical!!

GM Tubaki:6r10=(3,5,9,4,4,5)=Critical!!

GM Tubaki:1r10=(10)=Critical!!

GM Tubaki:1r10=(6)=Critical!!

GM Tubaki:1r10=(6)=Critical!!

GM Tubaki:1r10=(5)=5+60=65+12+16=93

椿 93だって

椿 一応ガード無視

GM ガードもできないんでしたっけ。では、ドッジ #7r10

GM GMkassgi:7r10=(9,2,2,8,3,6,3)=9

椿 ヒャッハーダメージだー!

GM ダメージをどうぞ

椿 #10d10+9+12+3+20+20+4+5

GM Tubaki:10d10=(3+3+6+7+7+7+9+4+4+4)=54+9+12+3+20+20+4+5=127

椿 127点です><

GM 《透過》を使用 HPダメを0へ

椿 ですよね

GM 前回もそうでしたからw

歩 ダメ0系2枚持ちか

椿 「ま、これで手は尽きたかね」

しおりへんたいだよ〜

●吉永 歩 IV:16(待機)

椿 「と言うわけで、後はさっくりとやってくれ。」

「どうするの?お前はこの絶対絶命の状況でも楽しめてるの?」

GM ジャバウォック「えぇ、もちろん。」

椿 ですよね><

「薬師寺さんがしたこと全てを許容する気はないよ・・・でも――――」

GM ジャバウォック「小悪党っていうのはですね、自分が死ぬことも許容するのですよ。」

「ジャバウォック・・・お前のようなただの快楽者に、彼を冒涜する権利はないっ!」

マイナーで《ダークマター》侵蝕+2で123

GM ジャバウォック「みじめたらっしく生きて、みじめたらっしく死ぬ! それが”小悪党の美学”というものです!」

メジャー:RC+《コンセントレイトBA/黒の鉄槌/魔王の理/フォース/光の弓/マスヴィジョン》+《ファイナルフラッシュ》+《フラットシフト》侵蝕+0 リクションC+1

有紀 「そういうもの・・・なのですかぁ」

GM 命中をどうぞ

#37r6+9+16

GM Ayumi:37r10=(4,9,6,7,9,9,5,10,7,6,3,8,10,10,9,10,9,6,5,2,3,2,9,7,2,5,2,7,9,6,6,9,8,2,10,4,4)=Critical!!

GM Ayumi:24r10=(2,9,7,3,9,5,5,10,3,9,6,1,5,8,3,5,10,7,3,3,3,8,1,2)=Critical!!

GM Ayumi:10r10=(1,2,9,7,9,6,3,9,8,7)=Critical!!

GM Ayumi:7r10=(10,8,4,7,1,4,10)=Critical!!

GM Ayumi:4r10=(9,9,9,6)=Critical!!

GM Ayumi:4r10=(4,4,3,5)=5+50=55+9+16=80

しおり「……ほんとによくわかりません…」

GM 《不明+不明+不明》を使ってガード+HPダメージを9点

#9d10+60

GM Ayumi:9d10=(4+1+1+6+5+9+7+2+3)=38+60=98

98点もろもろ有効

GM (計算中)

こっちは9受けて21に

GM 類型ダメージ176点。

GM まだ生き残りますね!

しおりもうやだ、このへんたい・・・

●クリンナップ

守里 無し!

なし

椿 FPA解除(・x・

GM ・・・・・戦闘不能にしたかったなぁ・・・・(破滅で)

しおりありませんっ

銀之丈 なし

有紀 ありません

GM こちらもなしです

 

●第12ラウンド

●セットアップ

GM ジャバウオックはなし

しおりありませんよっ!!

守里 なし!

銀之丈 しません

有紀 ありません

椿 ・x・) F☆P☆A ・・・は、もういいや。なし

なし

●イニシアチブ

●吉永 歩 IV:16

マイナー《ダークマター》侵蝕+2で125

メジャー:RC+《コンセントレイトBA/黒の鉄槌/魔王の理/フォース/光の弓/マスヴィジョン》侵蝕+13

「みじめに生きてみじめに死ぬ・・・ボクはそんな生き方なんて嫌だ――――」

「お前がそれを望むというのなら――――」

#19r7+9

GM Ayumi:19r10=(1,2,2,5,7,8,1,6,1,10,5,4,6,3,9,1,5,3,1)=Critical!!

GM Ayumi:4r10=(3,7,8,5)=Critical!!

GM Ayumi:2r10=(9,2)=Critical!!

GM Ayumi:1r10=(6)=6+30=36+9=45

GM 《不明+不明+不明》でガードしながらHPダメージ9点

有紀 《力の法則》 +7D

小型のブラックホールのような重力場が発生する・・・

ありがたく

#12d10+50

GM Ayumi:12d10=(8+4+9+9+3+3+4+6+4+9+1+5)=65+50=115

有紀 三ツ星が吸い込まれていきます・・

115点で

しおり三ケタ・・・

GM 20点引いてダメージが95点 それに今までので176点 累計ダメージ271点・・・・

しおりまだ立ってるとかないよな・・・うん(何

椿 ・x・) 立ってたら笑おう

GM ジャバウォックのHP270てん!

椿 ぶっ

GM おめでとうございます!!

有紀 どうでしょう きりよく300点・・じゃなかった

「闇よりも更に深き闇に――――虚無の世界に呑まれろっ!!」

GM ジャバウォック「おっと、どうやらドジ踏んだようですね―――」

有紀 「Plaudite, acta est fabula 楽しかった・・ですか?」

GM そして、飲み込まれて消える。

GM 戦闘終了です!

演出ではそうでもゲーム的にはとどめ宣言でw

GM 了解ですw

GM ・・・・が、実はまだCX2がありますので

しおり「ヴェノムさんっ!!」 変態の消滅を確認してすぐに駆け寄る

GM サクッとCX2にシフトしますね

椿 誰かコードネームで呼んでやれよwwwwwwwwwwwwww

GM 今更かとw

有紀 「ノムさん・・っ」

銀之丈 ノムさんは逆にトドメはまだ刺さない

有紀 コードネームで呼んでるじゃないですか

GM ノムさんはCX2までは生きているので

椿 「ま、悪党同士の食い合い・・・とはいかなかったが、満足だろう、"ジャバウォック"」

GM そこで演出なり考えてください〜

そこで椿とハイタッチでもしてみようかなぁ

 

======================================

Climax phase2 -境界線を超えて- double cross

Scene Player All  Place 天篠 美衣の前で

=====================================

GM 登場はいいです。便宜上、混ざらないようにしただけですので

守里 ハーイ

銀之丈 らじゃ

有紀 やったー

有紀 「後は・・・・。ノムさん、貴方は・・・ここから先を見届ける権利と・・義務がある・・と思います」 起こして

椿 ・x)

守里 「──フィナーレ第二幕、といったところでしょうか」髪が半分くらい白くなっている。

有紀 いきなり《ヴァイタルアップ》したりしませんよね?

GM ヴェノムロードの体は徐々に壊死していく。自身の毒に耐え切れなくなっているのだろう

銀之丈 「...そうだね」>有紀たんに同調する

GM 戦闘不能のままですね

ただどこまで正常な意志があるかだなぁ

有紀 演出で《中和剤》 で延命を

銀之丈 大丈夫 タイタスとはいえ、美衣たんのロイスがあるので

しおり「ヴェノムさんっ、聞こえてますかっ?! 聞こえてますよねっ!!」 あわててヴェノムさんへ

有紀 なんだか毒に負けてこちらにも感染しそうですけれど

GM 正常な意思は感じられず、意識が混濁したままの胡乱な目をする毒の王

GM その眼の光も徐々に消え始めている。

しおり「いろいろ言わないといけないことは、あります……でも、時間がないです……だから、これだけ伝えますっ!!」

有紀の間に入ろうか。これ以上近寄るのは危険だよと

有紀 《中和剤》がある・・っ

演出的にすごい毒なんだよw

有紀 なので、他の人が近づくよりはマシ と

しおり「あなたが助けた少年は、佐藤さんは……コートハロルド=サトーさんはっ!!あなたに『ありがとう』って言ってたのですよっ!!」

銀之丈 「...孤独と判って歩いた道を、渡りきる前に諦めるのか?」覚悟は其処までだったのか と(何

しおり「あなたは、確実に、一人の患者を助けたんですっ!!だから・・・・だから・・・」

GM そこで、ヴェノムロードの首がガクリと落ちる。

有紀 「先生に・・会わせてくださいました。 今、ここにいるのは・・そのお陰なんです」 って 死んじゃった!?

しおり「だから……あなたは、立派な……医者だったと…私は…思います……」 最後の呟きは涙で声にならず

GM ただ。その口元が少しだけ歪んでいる。 なんとなく・・・・笑っているようにも見えた・・・・・・・

守里 「───作戦の第二段階を始めましょう」何の感慨も無い表情で。

しおり「………護れなくて…、ごめんなさい…」最後に、そうヴェノムさんに告げよう そして、彼へのロイスをタイタスへ

「あなたはまだ見届けなければいけないですよ。自分を捨ててまで救おうとした人の顔を・・・」

有紀 「・・・そこで、見ていて・・ください・・」 目に光るものを浮かべながら 銀ちゃんに視線を

銀之丈 「......遺志を継ぐなんて事は言わない。そもそも違えてる道なのだから」

銀之丈 「だから、僕は僕の道を進む」さて、はじめようか と

有紀 ういさんの様子はどうですか

椿 「……」少し離れた場所から、彼らを見届ける

GM 羽衣はただヴェノムロードの顔を見つめたまま・・・・何も言いません。

GM そのまま彫像のように固まっていましたが。顔を上げて銀之丈くんのほうへ振り向いて

GM 羽衣「・・・・・・・・美衣姉さんを助ける算段に入りましょう」

有紀 ナーヴジャックはどのタイミングで使えばいいのかしら

GM と、何かを決意したような顔で言った。

しおり「……ここからは、私には何も出来ない……でも、二人なら、大丈夫……私が応援してますからっ!!」 とPC1・2の二人に言って、椿くんと一緒に見守ろう

GM 具体的な算段を確認した後、羽衣がメモリダイバーを使う前ですね

有紀 ・・・・新しいロイス結んでなかったので 銀ちゃんに■尽力/口不安 もうひとりは・・・

有紀 やっぱりういさんに ■誠意/口不安 これでフルロイス

有紀 了解です

椿 「ま、後はお前さんがたの仕事だ。やれる事を悔いなくやるといい。何、月並みな言葉だが"君らならできるさ"と、言っておこう」

守里 「───絵に描いた餅を、現実にして見せてください」と、疲労困憊の表情でその辺の壁に寄りかかる。

「キミの想いを彼女に届けよう。そしてみんな一緒に帰ろう」

銀之丈 「その中に、椿君も入ってるんだよね、当然」君らなら〜

「ほら、常夜くんはツンデ・・・(もがもが」

椿 「……さてな。だが、基本助け出すのは縁の深いお前さんだ。銀之丈」横の発言はぬるー

有紀 「ノムさんを退けて歩いた道・・ですから」

しおり「……」無言で祈るように二人を見つめている

有紀 「用意はいいですか?」

GM コクリと頷く羽衣

守里 「………」

有紀 では、すたすたとみいさんの前に そしてお辞儀して 「こんにちは、失礼しますね。 お話・・・しませんか?」

有紀 と、GMさまに途中成長を申請 《ナーヴジャック》 1レベル!

GM 了解です!

有紀 そしてみいさんに即使用

GM 判定をどうぞ!

有紀 自分の胸に手を当てて 目を瞑る 「お父さん、お母さん、先生・・・っ」

有紀 #2r10+2 ちぇすとー!

GM Yuuki-k:2r10=(3,9)=9+2=11

有紀 1/100は回避!

GM おめでとうございます!まずは第一関門突破!

GM 美衣の姿がかすかに身じろぎする。

有紀 #4d10+160 侵蝕

GM Yuuki-k:4d10=(1+10+9+3)=23+160=183

有紀 そこそこ

しおりうむ、悪くない

有紀 そのまま集中してます 「わたしの、ういさんの、ぎんさんの、ノムさんの、しおりさんの、まもりさんの、常夜君の、歩さんの、サトーさんの・・・声を聞いてください」

有紀 後は任せましたよ!

GM では、それを見届けた羽衣が両手を組み合わせて、祈りの姿勢を取る。

GM 辺りに舞う白い羽。ホワイトフェザーの異名にもなった能力が解放され・・・・・

しおり守里ちゃんが・・・ね(何

GM あらww

その美しさに思わず見とれて呆然としてしまう

GM 色々ダイナシ感がありますが、先に進めますねw

GM では、行きます!

GM メモリーダイバー1個目!

GM メモリダイバー2個目! >72%→82%へ

GM メモリダイバー3個目! >82%→92%へ

GM メモリダイバー4個目! >92%→102%へ

GM メモリダイバー5個目! >102%→112%へ

銀之丈 すとっぷっ

GM 意志判定! #5r10+4

GM GMkassgi:5r10=(7,5,1,2,5)=7+4=11

銀之丈 ぎゃー

椿 あーあ(・x・

妖精さん〜

有紀 《妖精の手》 青いリボンを取り巻いた輝く星が彩りを

GM それに《テイクオーバー》!

それでもダメならタイタスで達成値上昇だ

椿 もうタイタスは使えんぞw

有紀 200への道を阻みますか・・っ

有紀 ごめんなさいありがとうございます

銀之丈 いや、これ以上はそもそもロイスが(ぁ >現在残1>羽衣たん

GM #1d10+14

GM GMkassgi:1d10=(5)=5+14=19

GM あと1点w

しおりうわぁ・・・

有紀 ・・・・

有紀 なにか、なにかないかしら・・

銀之丈 GM

GM はい

銀之丈 ういたんの遺志を途中成長(まて

守里 おま(何

椿 いやこの手段はあれなんで言いたくも無かったが

椿 ・x・) ぶっちゃけこの段階で昏倒させりゃ、強制中断しなくね?

有紀 ・・・あ

有紀 銀ちゃんが《リプレッション》して

有紀 わたしがナーヴを強制切断すれば

椿 <タイタス昇華しようにもタイタスになってないので、昇華が出来ない(・x・

椿 まぁ、うん。一撃で意識狩りとってもいいなら

椿 なぐるぞよ(・x・

椿 <タイミング的にできるなら

既にもっていたわけではなかったのね

有紀 そこにヒトガタの一品が

しおり銀くんは何を渡していたのでしょうか・・・

GM ですね。そもそも意志判定を忘れている人も多かったですし

有紀 いえ、忘れてたわけでは

銀之丈 まさか、部屋にあったという サトーさんの置き土産(何

いや、ノムさんのポケットから出てきたとか

GM まぁ、他に何かあるなら、どうぞです。

銀之丈 それはEDで語ってもらおう

GM 羽衣の現在のロイスは1個なので

GM タイタス昇華したら、帰ってこれません。

GM >そも振るダイスが消えちゃいますから

有紀 ナーヴジャックで拒否した場合はどうなりますか?

GM 途中で許可→不許可に?

有紀 です、 ういさんからの接続?をオフに

銀之丈 ふーむ...

銀之丈 いや。此処は

銀之丈 GM

GM はい

銀之丈 途中成長

GM どうぞ

銀之丈 原初の虚:創造主の業

有紀 銀ちゃん・・・大丈夫です?

GM 了解です・・・て、120%ですか

有紀 って、まってえええ

銀之丈 吸取りで最大40 此処のでも最大40計200 大丈夫3倍+Eだと帰還範囲内

有紀 勝算はある・・ですか

有紀 頑張って

銀之丈 2回吸う事が出来なくなるだけだ

銀之丈 てことで。いくぜぃ

銀之丈 「...ちゃんと二人を会わせてあげると、決めたんだ」原初の虚:創造主の業

GM 達成値と上昇した浸蝕値を

銀之丈 #4d10+124+2+3

GM Gin_5na:4d10=(4+5+1+4)=14+124+2+3=143

GM 以外と低い・・・・?

銀之丈 #4d10 達成上昇値

GM Gin_5na:4d10=(10+1+3+10)=24

銀之丈 +24とかいいました(ぁ

GM では、判定は成功ですねw

銀之丈 「お疲れ様。羽衣ちゃん」ぽんぽん...と労って

GM 羽衣「すみません・・・・最後で失敗してしまいました・・・」 ぜいぜいと息を切らしながら

銀之丈 「後は、僕が...ね」

銀之丈 「高坂さんも。大変だけど、もう一寸お願い」

銀之丈 再成長申請

GM 了解です

銀之丈 リプレッションを+4 でMAX5Lvに

有紀 「・・・・」 トランス状態ですが、微笑んだように見えました

GM 了解です

有紀 星の光がいっそう強く

銀之丈 でもって《リプレッション》6LV相当で 30%吸引

銀之丈 その分銀が

GM 了解です! 美衣:200%→170%へ

銀之丈 #1d10+143+30

GM Gin_5na:1d10=(10)=10+143+30=183

銀之丈 こっちはがっつり上がったw

GM あら

銀之丈 大丈夫、まだ期待値内

有紀 わたしとお揃い!

GM 後は、羽衣が《スティルネス》をするかどうか?

銀之丈 「....くふっ...これで、多分どうにかなると思うけど...」

GM 現在:羽衣(ロイス1個、Eロイス10個) 116% 美衣(ロイス5個) 170% 

銀之丈 お願いします>スティル

銀之丈 姉と会話するついでに吸ってください(ぁ

GM 全開まで行きますか?w >14%上がりますがw

GM -7の+14ですね、最高は。

銀之丈 えぇ。願います

GM それ以下にも下げれます

GM では、全開で

GM 羽衣 現在130% 美衣 163%

有紀 以上・・でしょうか?

椿 んー15個で163か

椿 ・x・) ですよね?

銀之丈 ですね

有紀 ですね

GM ですね

期待値以下ではあるが、後は振るしかないか

GM 全部5以上出れば帰ってこれますね

椿 さて、確率的には全部4だと戻れないというはんいではあるが

銀之丈 下げる手立ては現状やった感じだしね

椿 ・x・) まぁ、今回は捨てる経験もアリといえばアリか

銀之丈 ま、まさか....

しおり「あとは彼女の……美衣さんの意志次第……ですか…」終わった感じの3人を見て

有紀 (一応まだトランス状態

「後は彼女の想い次第・・・か」

椿 「さて、こういうのは性分じゃないのだが・・・先達としての努めと言う奴でもあるか」 

有紀 その表情は次第に苦しそうな表情へと変わっていき 星が瞬き始めます

椿 まぁ、うん。期待はしないように。途中成長OK?

しおり「あ、有紀・・・ちゃん・・・」

GM OKです

有紀 椿さん・・・っ

椿 リプレッション1Lv取得。これ以上は不可能だな。残りExpが21しかねえ

GM 了解です

しおり「……え?椿…くん??」

椿 「ま、あの爺からの受け売りだが、使っても文句は言われないだろう」美衣の前に立ち、ドスッと腹部に何かを押し付けるように手のひらを当てる

椿 と言う事で 侵食補正分で10%奪うか

GM 了解です

椿 侵食136→146+1d10

椿 #1d10+146

GM Tubaki:1d10=(7)=7+146=153

GM 美衣 153%ですね

椿 同じかい(・x・

椿 <153%

GM ですねw

有紀 ─そのとき、三つの星が銀河の中で瞬いて消えた─

GM さて、そろそろバックトラックに入りましょうか

椿 「…ま、慣れぬ身ではこの程度だろうな。全く、らしくない」

GM では、バックトラックに行きますね〜〜

しおり「……確かに……昨日今日と椿君は、らしくないですねっ」 少し笑って  と、有紀ちゃんを支えていよう

有紀 その行為が終わるのと間髪入れず、頭上の星が瞬いて消えた瞬間に糸が切れたように斃れこみましょう

しおり「あわわっ……」あわてて支えなおして 「……お疲れ様、有紀ちゃん…」そう笑顔で

銀之丈 「皆...ありがとう」

======================================

バックトラック

======================================

GM Eロイスはヴェノムロードが《超越活性:縛鎖の空間》《唯我独尊》《破滅の足音》《虚実崩壊》《尽きせぬ力》《妄念の姿:ギガノトランス》

GM ジャバウォックが《虚実崩壊》《不滅の妄執》《楔の呪い》で合計10個です。

椿 使います(・x・

Eは使用します

銀之丈 最終183 使用します

GM Eロイスを適用するか、現在の侵蝕率を明記した上でバックトラックお願いします

椿 最終153 使います

#10d10-138

GM Ayumi:10d10=(5+7+7+4+3+5+1+2+8+10)=52-138=-86

しおり侵食が空気を読まないしおりんはEを使わずに ロイス5タイタス1Dロイス1 105%から通常振りを

しおり#5D10-105

GM Shiori-H:5d10=(2+10+4+10+2)=28-105=-77

GM 羽衣も Eロイス全部適用 #10d10-130%

GM GMkassgi:10d10=(10+10+5+3+6+1+10+3+7+1)=56-130=-74

椿 因みにロイスはDロイス1、固定2、S1、シナリオ1、PC間1 のロイス5個となっております

銀之丈 #10d10-183 E分

GM Gin_5na:10d10=(9+6+6+1+8+7+10+7+5+9)=68-183=-115

しおりよし

GM 下がりすぎ下がりすぎw

椿 #10d10-153

GM Tubaki:10d10=(7+1+10+7+4+9+1+5+2+2)=48-153=-105

しおりEロイスがいい感じですね

銀之丈 こっちも十分だった

椿 で通常振りします。っ手か、正直ノムタイタスじゃね?と思うのでタイタスする

GM 羽衣 1倍振り #1d10-74%

GM GMkassgi:1d10=(2)=2-74=-72

椿 #4d10-105

GM Tubaki:4d10=(1+5+10+5)=21-105=-84

椿 84通常帰還

有紀 183% D:1 S:1 R:5 Eをいただきます

残ロイス5だけど、ジャバとしおりを切って通常振りで

銀之丈 115%から 空枠に「仲間」を■信頼で埋めて ロイス5個 通常チャレンジ

銀之丈 #5d10-115

GM Gin_5na:5d10=(3+3+9+3+5)=23-115=-92

#3d10-86

GM Ayumi:3d10=(9+8+9)=26-86=-60

有紀 #10d10+183 えい

GM Yuuki-k:10d10=(3+3+7+8+10+6+7+10+7+7)=68+183=251

銀之丈 まさかの通常92%で帰還(ぁ

GM 増えていますがw

しおり増えた・・・(何

うん、下がりすぎたがまぁいいw

有紀

有紀 えっと

しおり115%かな

有紀 115%!

椿 ジェネシフトしたかとおもったわwwww

銀之丈 ですね。(数値が私と同じ

有紀 ここでちぎってどうするですかーw

有紀 落ち着いて・・・ ロイス6とリマインドソウルで通常

有紀 #115-7d10

有紀 #7d10-115

GM Yuuki-k:7d10=(10+7+7+2+8+1+2)=37-115=-78

有紀 問題なく

GM さて。問題の美衣さんですが・・・・

しおりふぅ・・・

GM まずは倍振り #10d10-153%

GM GMkassgi:10d10=(10+4+2+2+8+3+4+10+3+1)=47-153=-106

GM 追加振り #5d10-106%

GM GMkassgi:5d10=(9+1+7+9+7)=33-106=-73

GM 帰還!

しおりうむ・・・

GM カササギダイスは空気を読む良い子!

守里 侵蝕率129%、D1・ロイス5・タイタス1……使うと減りすぎるので使わないで倍で

守里 #10d10-129

GM Mamori-A:10d10=(2+3+8+4+1+10+10+6+10+8)=62-129=-67

GM おめでとうございます!

有紀 おかえりなさ〜い!

銀之丈 皆 お帰りー

しおりみなさん無事帰還・・・ですねっ

GM 全員帰還〜〜〜〜

守里 やっぱり、倍の67で帰還

おかえりなさい

GM さて、EDは後日にしまして

最後に《デジャヴュ》を使用してもいいですか

GM どうぞ

『薬師寺さんから美衣・羽衣に対して最後に伝えたい言葉』を

GM ところで・・・・その侵蝕、足しても帰ってこれますよね? >歩さん

現在60まで減ってますw

椿 わらた

しおり減りすぎてますからね・・・4点域w

GM なるほどw

GM 言葉・・・・・実は

GM GMが眠くて考えられないのです

有紀 それは仕方ないですね

しおりこれもEDに……ですね

椿 まぁ、ED希望だけ垂れ流せばいいんじゃね?最終話だし

ちなみにそれをEDで使おうかと思ってたのでEDの前にでも

銀之丈 じゃぁ、EDで

銀之丈 そういうのをしたいという要望として受け取って

GM 了解です。では、考えておきますね

有紀 じゃあ、その調子で全NPCの一言コメントを用意してくださいね!

GM 本日はこれにて撤収します〜〜〜〜

GM 遅くまでありがとうございました〜〜〜

ですね。今日はお開きに

銀之丈 お疲れー

椿 おつかれーす

有紀 ありがとうございました ほんとうにおつかれさまでした

GM お疲れ様でした〜〜

しおりお疲れ様でした〜!

お疲れ様でした

椿 ま、それはともかくEDどうしよう

銀之丈 今週夜間個別収録でいいのかな?基本は

椿 シナリオロイス\(^o^)/INEEEEEEEEEEEEEE

夜のできる人からかな

GM EDは個別で、明日以降に

有紀 わたしは明日から時間取れませんし 個別で先生か両親か・・・復活のじゃばさんか さとーさんか

しおり復活のじゃばさんって・・・(何

椿 あー明日からオレンジとんのセッションくさい

椿 ・x・) どうしましょ

GM あら、何故わかりました? >ジャバ

あ、夕凪さんもオレンジさんのだね

有紀 そんな感じでおまかせです

銀之丈 こっちは、姉妹編なのかね

有紀 ですよー

銀之丈 まぁ、再来週とかオレンジさんのやってない時とか

椿 そもそも

そっちが終った後にかね

GM ですね。では、また雑談でもしながらでしょうか

銀之丈 それでもいいかね。ロスと危険は無くなったので

銀之丈 伽羅運用には困らないし

しおりまったり、エンディングですね〜

有紀 ノムさんとお話でも ・・(

有紀 ですね〜

椿 まーあっちは久能なんだけどな!w

椿 <PC

有紀 花沙音でーすw

GM では、そろそろ落ちますね

椿 まぁ、うん。割とかかわるひとが

椿 いねEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE

銀之丈 ということで、後はGMとPLの都合が合った時にやってきましょう

有紀 おつかれさまでした!

椿 って落ち。

椿 おつかれ

GM 落ちますね

はいー

有紀 しおりさんがいるじゃないですか あとじゃばさん

しおりしおりんエンドって・・・(何

GM 皆様、おやすみなさいませ〜〜

有紀 きっと駅のホームの反対側で笑ってますよ

しおりお疲れ様でした〜 ゆっくりおやすみください〜

銀之丈 2話の女学生(何

銀之丈 >関わる人

椿 ω・) そんなGMが忘れてそうなエキストラをwwww

・3・)うち、呼んだ?

GM 寝、眠いのですw

GM では〜〜

しおりしかたねーのでしおりんが家庭訪問してあげますよ(マテ

銀之丈 おやすー

有紀 おつつで〜す

おやすみ

GM 裏はなしで^^;)

しおり了解です〜 他の方のEDはどこまで進んでいるのでしょうか??

GM しおりさんが初ですねw

しおりお、そうでしたか〜

GM 以前に、御神楽さんとは打ち合わせしたのでしたが・・・その時は互いに時間が合わずお流れになってしまいました><

GM というわけで、しおりんが初ED!

GM そして、EDはサトーさんでよろしかったでしょうか?

しおりはいっ!!

しおり佐藤さんに会わなくて誰に会う?!状態です(何

GM ですかw

GM では、EDはサトーさんで〜 今、用意しますね〜〜(ゴソゴソ

GM あ、場所の希望はあります? なければ、UGN奈々市支部になりますが

しおりおろ、退院できたのですね う〜ん・・・特に希望ないので支部でおっけ〜です

GM 了解です・・・・では、始めますね。

GM よろしくお願いします

しおりよろしくお願いします〜

 

======================================

Ending Phase2  -歯車は廻り続ける-

Scene Player 蓮原 しおり Place  UGN奈々市支部

======================================

GM ヴェノムロードとの壮絶な戦いから、早一週間。

GM 死の淵から帰ってきたコートハロルド・サトー氏であったが、もう次の日には母国へ帰る旨を宣言し。

GM さっさと必要な手続きと荷造りを済ませ、2日後には支部を離れる用意がしてしまっていた。

 

GM 今日は、サトー氏が母国へ帰るために、UGN奈々市支部に最後の挨拶をしにきた日でもある。

GM サトー氏は樫村支部長の下へと行き、それから順々に支部に所属しているエージェント達を最後の言葉を交わしていく。

GM ・・・・そして。君のところへとやってきた。

しおり「……え、えっと……はろー、でしょうかっ!!」

GM サトー「君には世話になったな。」 手を差し出しながら、軽く笑いながら言う。

GM サトー「・・・NON! Say”Good‐bye”」

GM ちっちっと人差し指を振りながら、茶目っ気たっぷりに言う。

しおり「あ、あぅ……ぐっばいですねっ」

しおり「えっと・・・むしろ私がお世話になりました……ていくけあされましたっ」

GM サトー「HAHAHA! 無理に英語を使う必要はないさ。 ここは日本なのだから。」

しおり「あぅ、わ、わかりましたっ 佐藤さんはこれからどうするんですか?やっぱりマスターキラーとして…??」

GM サトー「これから、か。 そうだな……しばらくは、謹慎かな。」 いろいろ無茶もしたしな、と呟く。

しおり「謹慎……ですかっ」ちょっと驚いた様子

GM サトー「その後は、本部エージェントとしてアメリカを中心に、他の支部への運営や監督をしていくことなるだろうな。」

しおり「佐藤さんにとっては簡単なお仕事ですねっ!! ……また、日本にも…奈々市にも帰ってきますよね??」

GM サトー「銃を握ることがなくなることはないだろうが……どちらかというと、命令を下す立場として後方に行くことになるだろう。」

GM サトー「あぁ、無論だ。」 大きく頷く。

GM サトー「日本は私にとって思い出深い土地だ。それに・・・・・」

しおり「……それに、ですか??」

GM 羽衣のこともあるしな、と付け加える。

しおり「羽衣ちゃんには銀くんがついてますからっ! また、みんなでお寿司でも食べに行きましょうっ!!」 

GM サトー「天篠 羽衣のこと、よろしく頼む。 保護者として面倒を見れないのは心苦しいが…彼女にとっては日本にいる方が幸せだろう。」

GM サトー「あぁ、そうだな。 今度は、SUSHIもSASHIMIもTENPURAも食べたいな。」

しおり「はいっ、任せてください!! 何があっても護りますから、安心していつでも帰ってきてくださいっ」

GM サトー「うむ。 ・・・・なんなら、君もアメリカに来たっていいのだぞ?」

しおり「い、行きたいですっ!!……け、けど……い、いくんぐりっしゅ…」

GM サトー「そこは、私が通訳をしよう。」 うむ、心躍るなと笑い

しおり「それなら安心ですっ!!…あ、あと……ですね、ひとつ報告がありますっ」 ちょっと仕切りなおして

GM サトー「なんなら、FBIの特別見学ツアーでも申請しておくか。」 なかなかFBIの中は見れんぞ?いい体験になる、と付け加える。 

GM サトー「・・・・うむ?」

しおり「……ヴェノムさんは……佐藤さんの先生は、最期には何も言ってくれませんでしたけど……でも……」

しおり「でも、最後には、笑ってました……私には、そう見えましたっ」

GM ・・・・・・・・・・・・そうか、と一言ぽつりと言うサトー。

しおり「きっと、立派なお医者さんだったんですよねっ」」

GM サトー「あぁ、立派な”医者”だった。 多くの人が彼をそう評することはもうないだろう。」 だが、私にとっては命の恩人であったことは変えられない事実だ、と呟く。

GM その眼はどこか遠いところを見ていた。

しおり「私も…そのことは忘れませんっ!…そろそろ時間…でしょうかっ」

GM サトー「・・・そうだな、そろそろ行かないと飛行機に乗り遅れるな。」

GM と言って、足元のカバンを拾い上げる。

しおり「…また会えるときは、ぐっばいじゃなくて、しーゆーあげいん……でしたよねっ」 少し目を潤ませながらいつだか習った微妙なニュアンスの違いを思い出しつつ

GM サトー「あぁ、そうだ。」

しおり「じゃあ……See you againですっ 佐藤さんっ!!」 小さく手を振る

GM サトー「See you again!! Shiori!」

GM そう言って、くるりと背を向け、かつかつと靴音を鳴らし、サトー氏は去っていく。

GM その後ろ姿はどこか満足そうな安心感に包まれていた。

しおり「……また、私の“護る”べきものがひとつ増えました…佐藤さんのために……」 その背中を見送り、そう呟いた

======================================

GM では、本日はここまでになります〜

しおりお疲れ様でした〜

GM お疲れ様でした!

GM なお、ここからは余談になりますが

しおりほむほむ

GM サトーさんはヴェノムと戦ったとき、D『業師:勝利の女神』でヴェノムの攻撃をことごとく避けてました^^;) >WF4話

しおり……超遠距離射撃に加えて、詰められたときには確実にドッジですか……さすが佐藤さんですねw

GM 相性いいんですよね、実はサトーさん。ドッジタイプだから。 >対ヴェノムロード

GM えぇ、バリバリの戦闘タイプですからw

しおり重傷の原因はいったい・・・

GM 途中で参戦してきたジャバウォックのせいです。

椿 てか

椿 ・3・) 侵食率やばくね?そんな避け方で(何

しおり変態め・・・許さん!!(何

GM ジャバウォックが接敵→ヴェノムの攻撃に合わせ、レネゲイドディゾルバーでドッジ妨害

しおり変態だー(

GM →結果、強化バットステータス喰らって戦闘不能へ

GM が、、WF4話のマスターシーンで起きていたことでした。 >エフェクト的にあの戦いを説明すると、ですが。

しおりふむ、なるほど・・・

GM サトーさんは、メジャーに侵蝕を割かないのです。 攻撃力は武器の火力とエンブレムで対応するので。

椿 てんてー

椿 レネゲイドディゾルバーじゃ勝利の女神封じられんぞよ

GM いえ、封じていたのは《妖精の手》です。

GM >サトーさんは《妖精の手》を取得しています。

しおり達成値補助で堅実にいくタイプだったのか・・・なるほど

GM ですです。

GM 勝利の女神と妖精の手、2つあればそうそうドッジに失敗するということはありませんからw

歩 司の将来的なスタイルだ

GM 安心感は随一ですね〜 浸蝕がすごいことになりますけどw

歩 更に天才と

 避けたほうが侵蝕が上がるかもしれん・・・

GM さて、では、まずは守里さんのED収録を始めて行きますね

GM 樫村さんと支部で会話・・・・あたりが妥当かと思いますがいかがでしょう?

守里 ですかねー、あとはアルマ関連で「ちょっと使いすぎよー」的な書類と言うかデータを突きつけてもらえると(何

GM 「食いすぎ注意」の通達ですかww

守里 WF開始時と比べて基本侵蝕が上がってるので(何

守里 <+3%

GM 時の棺ですかw

守里 うむ(何

GM なるほどw では、早速(ごそごそ

 

======================================

Ending Phase5  -世界の守護者-

Scene Player 浅井 守里 Place UGN奈々市支部

======================================

GM ヴェノムロードが起こした一連の事件から、早一週間が過ぎた。

GM コートハロルド・サトー氏は復帰早々、母国へ帰り…

GM UGN奈々市支部は事件が起きる前と全く同じ日常を謳歌している。

GM 支部長である樫村さんも、今は惰眠とゲームに日々を費やす毎日であり

GM そんななか、ヴェノムロードの一連の事件に関する報告書の作成が終わった君は、樫村さんに提出するべく支部長室を訪れていた。

 

守里 「……こちらが、一連の事件の報告書になります」と書類袋に入れた報告書を提出する。

GM うん、ご苦労様とゲームの電源を切り、お茶を出してくれる樫村支部長。

守里 「……いただきます」とお茶を一口。

GM そのまま提出された報告書をぱらぱらとめくり、流し読みしていく。

GM 樫村「うん、報告書もよく書けているね。」 

守里 「ありがとうございます」一礼。

GM それにしても、これで一連の事件も終わりかぁ…と呟く。

守里 「…絵に描いた餅が、現実になりましたね」

GM 樫村「そうなるね。 もっとも、この事件自体はそう珍しいものでもないんだ。」 ただ、今回は規模が大きかっただけだよ、と。

守里 「そう、ですね」と本部時代のことを思い出し。

GM 樫村「…参考までに聞いておこうかな。彼…ヴェノムロードも見てどう思った?」

GM あくまでニコニコと問いかける支部長。

守里 「…わたし達の一つの可能性、とも言えるかもしれませんね」

守里 「少しやり方を間違えていれば、誰かが同じ末路を辿った可能性がある」

GM うん、そのとおりだねと首肯する支部長。

GM 樫村「だからこそ、僕たちは彼の末路を…悲劇を胸に刻んでおく必要がある。」

GM 同じ悲劇、同じ結末を迎えないためにもねと

守里 「どんな理想を持とうが、ジャームになってしまっては何の意味もありませんしね」

GM 樫村「…だね。もっとも、彼は最終的にジャーム化しただけ。事件の大半は、彼の”意志”で起こしたものだったんだよ。」

GM 樫村「だからこそ、一つの物事にこだわる時…人は怖くなる。」 ジャームと変わらなくなるからねと

守里 「……そうでしたね」と、2人で話した時のことを思い出し。

GM 樫村「そうそう、ジャームと言えば。」

守里 「では失礼……なんでしょう?」

守里 帰りかけた足を止める。

GM 机の中をごそごそと漁り、一つの書類を取り出す。

GM 樫村「今回、随分と無茶したようだね。」 医療班から報告書が出てるよ、と付け加える。

守里 「……そういえばそうでしたね」ああ、と今更思い出し。

GM 後は言わなくてもわかるよね?と目で語る。

守里 「ご心配をかけてしまったようで、申し訳ありません」と深く頭を下げる。

GM いや、そんなに気にしなくてもいいよーと鷹揚に答え。

GM 樫村「そういえば、今回の事件でもウロボロスのRBが2匹も関わっていたね」

守里 「ああ、そうですね」と思い返し。

GM 1匹は他の人と融合してたけど、と付け加える。

GM 樫村「・・・・・・・・・融合もできれば、いつか”分離”もできるかもしれないね」

守里 「そうであることを、切に願っています」

GM 実際、どこかでは輪廻の一部を槍に封じ込めたという話もあるしと呟く。

守里 「彼女とは面識がありますが…どこでなにをしているのやら」

守里 と、元同僚のことを思い返しつつ。

GM 樫村「そういえば、君は彼女と同僚だったね。」 うん、今は対輪廻のチームで頑張っているみたいだよーと。

守里 「そうですか…いずれ、この子も──」と腹をなでて思い返しつつ虚空を見上げ。「…失礼しました」

GM 樫村「・・・・・・行ったり来たりしているように見えて、僕たちは螺旋を駆け上がっている。」

GM 意味深に呟き

GM うん、退出していいよーとひらひらと手を振る樫村支部長

守里 「では、命令あるまで待機します」と敬礼。

GM パタンと扉が閉まる音がする。 扉の隙間からは支部長が再びゲーム機を取り出し

GM 暢気そうに、没頭している姿が見えた・・・・・・

守里 「……ふぅ」そんな光景を見た後、扉の横で寄りかかる。その顔からは脂汗が滲み出ている。

守里 「あなたになんか──私の身体は渡さない」ともう一人の自分に問いかけつつ、ふらふらとその場を離れる。

GM ただ陽光だけが廊下を照らした―――――

======================================

GM 以上で守里さんのED終わりですー

GM ありがとうございました!

守里 ありがとうございましたー!

銀之丈お疲れ様ー

椿おつかれーす

椿やべえ

椿後二人こないとラストを飾れないw

GM ラストを垂れ流してもいいですよ?w

GM 後で編集しておきますのでw

守里 1人でバーで飲むED(何

椿・x・) 見てからのほうが愉悦できるではry  って冗談はともかく銀さんはどーなんだ?

GM 正直、穂純さんが銀ちゃんにEDの出演依頼をしていますし…

GM 夕凪さんは全然決まってない&オレンヂさんのセッションありで

GM 相当先になると思っています・・・ >EDが全部完了するまで

銀之丈銀は

銀之丈今もというか ちょっとGMと調整なう

銀之丈今日できるか微妙かもしれんなー(あはは......はぁ

GM 早めにしたいのですけどね^^;)

GM >御神楽さんの事情が事情なので

銀之丈うん。私も収録しておきたいんだけど。

銀之丈ベストがつぶれてるので、ちょっと着地点を探してる

椿あーうん。そーなのか・・・

椿流石にそっちは想定してなかったわ

GM >7月後半から大変らしいのです。

銀之丈うや。姉妹+銀の 日常風景(そして全てはこれからだー)ってのがEDとしていいかなー と思ってたんだけど。(ハードルががが・・・で、現在交渉調整なう)

銀之丈後半というか、3連休終わったら ほぼ厳しいね

銀之丈>7.20に異動なので(場所未定が一番辛いが

椿まぁ、どのみちおもうんだが

椿・x・) 二人の都合がつくかどうかじゃね?最大の問題

GM ふみゅ?

椿<あたいのEDは割とシンプルではあるんだが、幕引きにならないとだらけそうなお感

GM 今のうちにできる人は今のうちにしておきたいという話なのです。 >ED

GM なにしろ、この後、掲示板で経験点の算出もありますから

椿ふぬん

椿正直あたいのEDは、親父かプランナーか雷神様か、その辺との対話になりそうだなぁ。

GM プランナーに語らせる…ですか…正直、意図も何もGM側が用意していないのですが^^;) >プランナーに真意を語らせる場合

椿真意なんて語る必要ないと思うぞ。好き勝手言いたいことを言ってりゃそれで何も問題がなくなるプランナー

椿まぁ、正直椿関係のNPCで出来るきゃらって 誰よ。かしむらー以外では

椿<そこをきいてみる

GM 後、GM側ができるのは霧谷さん、ジャバウォックくらいですね >ジャバは死んだままでもいいですが

椿せんぱいもできないのねw

椿・x・) (まー即興のMobきゃら でしたしね)

GM すみません…^^;)

椿と、なるとうん。だからかしむらーで進めてたのかwwww

GM しおりんと椿くんの邪魔をしたくないで、あの人は草葉の陰に移行しました!w

GM ですww

椿勝手に殺すんじゃねえwwwwww

椿まーうん。カササギぽんが出したいPC(WF以外でも)を表で頼んでみるのもてではある。じゃナイト独白シーンになるw

椿<正直かしむらーは二番煎じになるから微妙だとおもたーのよ

GM ふみゅう・・・

椿・x・) まぁ、うん。一人で語るならやってやるさ!

椿てか、ちむさんきてなくね?

GM 来ていませんね。 EDは個別収録が基本なので、後でログ確認するつもりで来ていないのかと

GM と、あらw来ましたw

しおり 椿くんがEDをやると聞いて(何

GM なるほどw

銀之丈 彼氏は気になりますかw

GM 一人で寂しいらしいです。慰めに行ってくださいw

しおり 実際のところ銀くんがやってるというのを知らなかっただけです(何

椿 NPC難しそうなので、独白シーンであたいがブリアーして大極・無限中学二年生地獄を流出しようかと言う話です(何

GM 実は、今からED収録しようかなと >相談が終わりましたので

しおり そこにしおりが居合わせろと……(何

GM GMが陰から応援しますよ!w

しおりま〜・・・一応着替えておく(何

GM (現在、ED文構築中)

しおりほむ・・・お先に銀くんです??

GM です

しおり了解です〜

銀之丈 さくっと終わ.....るかなぁ?(苦笑

GM うん、できました

しおりPC1なんですから、らしいところを見せないと!(何

GM では、始めたいと思います。

椿 ・)

======================================

Ending Phase 1  -微笑みの天使- White Feather

Scene Player 威綱 銀之丈 Place 国際環境情報大学付属病院

======================================

GM ヴェノムロードとの壮絶な戦いから、早一週間が立った。

GM コートハロルド・サトー氏は復帰早々、”羽衣と美衣のこと、よろしく頼む”と一言言い残し、

GM 早々に事後処理を済ませて母国に帰ってしまった。

GM 後に残されたのは、”天篠 羽衣と天篠 美衣両名の監視のため、威綱 銀之丈を監視役とする”というUGN上層部からの通達のみが残ったのだった…

 

GM 天篠 美衣はその後、10年間のコールドスリープの治療のため、大学付属病院に入院し、

GM UGNのアールラボとホワイトハンドから派遣されてきた医者の手厚い看護を受けていた。

GM それも、今日をもって終わり、彼女は本日付で退院する予定である。

GM 現在、威綱 銀之丈と天篠 羽衣はその退院をサポートするため、病院内の廊下を歩いていた…

 

銀之丈 「美衣ねぇも今日で退院だし。これで、一つは約束が果たせそうかな?」お姉さんに会わしてあげるという

GM 羽衣「・・・・なんかドキドキしますね」

銀之丈 「まぁ.......サトーさんの置き土産も、中々な内容だったもするんだけど(苦笑」多分、姉妹として〜という部分を酌んでくれたんだろうね、と。

GM その言葉を受けて、胸に手を当て、ほうっと息を吐く羽衣

GM 羽衣「・・・・条件として、”羽衣と銀、美衣の3名を同じ場所に住まわせること”というあの内容ですか…」

銀之丈 「そうだね。かくいう僕も、実際どう挨拶しようか、まだ固まってないんだけど(苦笑」>ドキドキしてるー

GM 僅かに苦笑しつつ…

GM でも、サトーさんの手配ならわかる気もしますと付け加える。

銀之丈 「サトーさん、色々と手回しが大袈裟だからな」引越し当初のドタバタとか一例挙げて

GM 羽衣「そうですか…? 私はいいと思います。」

GM 羽衣「美衣お姉さん、きっと寂しいと思います。私たちがついててあげないと」

銀之丈 「まぁ、10年ぶりの目覚めだからね」若干歯切れ悪く

銀之丈 「その原因となった僕が一緒に、というのは、どうかな?とも思わない事もないけど」考え過ぎならいいけど。

GM 羽衣「…いえ、だからこそ、私たちがついててあげるのです!」 バッと振り向き、銀之丈の顔を正面から覗きこんで

GM 羽衣「だって、目覚めたら、誰もいないんですよ!? 知った人が私たちだけなんですよ!?」

GM 羽衣「……なら、一緒についててあげるのが、罪滅ぼしじゃないんですか・・・・」

GM 少し涙ぐんだように顔を俯かせる。

銀之丈 「....うん、そうだね........けど」

銀之丈 「まぁ、僕もだけど」と前置きして

銀之丈 「"罪滅ぼし"じゃなくて、もっと自然に、当然に。そんな感じで接してあげないとね」じゃないと、今度は美衣ねぇが気負いしちゃうかも

銀之丈 「自分で言っておいて何だけど、僕にはハードル高いかなぁ、これ」苦笑いと共に、そう零す

GM 羽衣「そうでしょうか…? 昔の姿を知っている銀さんなら、きっと大丈夫ですよ。」

GM 私の場合、あの人のクローンだからなぁ…私の方がハードル高いですと呟く。

GM その視線の先には、一つの窓。陽光溢れるなか、一羽の鳥が飛んでいる。

GM 事件前と何一つ変わらない日常の中で。

GM 2つだけ前と変わったことがある。

 

GM 1つは、天篠 美衣の目覚め。

GM もう1つは、天篠 羽衣の心情の変化である。

 

GM 彼女はどっちかと言えば、これまでは当たり障りのない言動をしていた。

GM それは無意識に、彼女自身の中で周囲と距離感を取っていた現れであろう。

GM ……でも、この事件を通して彼女は変わった。

GM ”自身の考えをきちんと持ち、周りに伝える”

GM 単純な、そう、とても単純な心情の変化に、彼女が”生きたい”という望みを持ったことが如実に表れていた。

 

銀之丈 「...あのね?僕の場合は、6歳位の僕なんだよ?その逆もしかりで....美衣ねぇは本当にお姉さんだったんだけど(苦笑」今じゃ同い年位とか....

銀之丈 そんな不安も話題の一つとして上げられ"昇華"されていく

銀之丈 基点の事件の後、自分すら信じられないなっていたが

銀之丈 今回の一件を通じて、周囲に居る"仲間"と共に、そして、彼らとの交流の中で。一人ではない という事を感じ、交流が持てる様になっていた。

銀之丈 「とりあえず、今夜は"美衣ねぇお帰りパーティー"でも開こうか?」

GM 羽衣「そうですね。 パーティーの準備のため、皆様も呼びませんと。」

GM 有紀ちゃんでしょー、しおりちゃんでしょー、椿くんでしょー。歩くんでしょー、守里さんでしょー

GM と羽衣は指折りで、招待しようとする人を数えていく。

銀之丈 「で、料理は羽衣ちゃんお手製だよね?」あれからどれだけスキルアップしたかな? とか笑いを含んで

GM 羽衣「むーー、失礼ですね! 有紀ちゃんとサトーさんのおかげで大分上達しました!」

GM 目玉焼きくらい焼けます!とプンプンと怒りながら言う。

銀之丈 「それじゃ、リクエストしておこうかな?」サンドウィッチとかサラダとか唐揚げとか(

GM 唐揚げはちょっと…と、しおしおと語尾が沈んでいく。

銀之丈 「冗談冗談。僕も料理は手伝うよ」唐揚げとか(ぁ

銀之丈 「美衣ねぇに、どれだけ成長したかは見てもらいたいしね」まずは、それ。

銀之丈 漸く"周囲"というものを見る余裕が出来てきた彼にとって、其処に沸く感情の精査は性急というもの。

銀之丈 まずは、あるがまま、そのままをもって、それからじっくり考えていくこと。

銀之丈 「美衣ねぇにも、料理作ってもらいたいね(笑」流石に、今夜じゃないけど  と。

GM お姉さんかぁ…と再度呟いて遠くを見るように顔を上げる羽衣。

GM 真っ白に。ただ他の人から何も印象に残らないように振る舞っていた彼女は

GM まずは、周りの人と関わろうと動き出す。

GM 今あるものを愛おしそうに、大切にしようと願う。

 

GM その心情の変化の底には。まず間違いなく、ヴェノムロードの生き様があった。

GM 威綱 銀之丈は仲間の大事さ、孤独に生きることの無意味さを知り…

GM 天篠 羽衣は意志を持つこと、意志を語ることの重要性を知った。

GM ここに、羽が生える。毒の繭から、美しく白い輝ける羽が2枚。

GM 今、その羽は… 時空を超えて、一人の女性の扉へと舞った。

 

GM 足音が止まる。 目の前には”天篠 美衣”と書かれたプレートが一つ。

GM 2人、深呼吸をする。目くばせをして、少年の方が手を伸ばし…病室の扉を叩く。

GM きっかり3度。 部屋の中から、羽衣と全く同じ声で「はい…?どちら様ですか?」と声がする。

GM 羽衣がドアノブに手をかけて・・・・

 

GM 「おかえりなさい・・・・! お姉ちゃん・・・・・・!!!」

 

GM こうして、1人の少年と2人の少女はダブルクロスのように邂逅する。

GM ・・・・その道に。 神の祝福があらんこと。

======================================

GM 以上になります〜

銀之丈 お疲れ様でしたー

GM お疲れ様でした〜

銀之丈 祝福は、悪魔の腕で掴み取る(何

GM 最後、強引に文章力で決着をつけました^^;)

椿 ・3・)

守里 お疲れ様です(何

銀之丈 とりあえず、しっと対策で隠れますw

GM ”悪魔”は捨てる予定じゃないんですかw

銀之丈 捨てる予定です。切欠出せなかったので しれっと変わりますw

銀之丈 問題は

銀之丈 次回運用が何時になるか(遠い目

椿 ・x・)

椿 まったくだな・・・

しおりきっと、そう遠くないうちに「外伝」とかがありますって(何

続きは劇場版でw

椿 まーきょうのところはどうする?

銀之丈 うん。銀はNPCで動いてくれるw

椿 ・3・) もう 1時 ですが

銀之丈 流石に 次回に続く ですかね

GM かな、と

GM GMもさすがに眠くなってきましたし…

GM やるとしたら、独白シーンのよるED

GM かなと

椿 ・x・) まぁあしたでもええよ

GM 了解です。

GM では、今日はここまでにしますね

GM お疲れ様でした!

銀之丈 お疲れ様でしたー

しおりお疲れ様です〜

守里 お疲れ様でしたー、とりあえず何人かでも収録できてよかったよかった

椿 まぁ、他2名のED要望はあるのかえ?

歩 椿は独白のみなんですか

椿 他に絡めるNPCがGM的に難しいからねー

GM よかったよかったです

椿 あたいが一人二役とか

GM 歩くんはあり、有紀ちゃんはなしとお聞きしています。

椿 ・3・) 大極開けば大丈夫(何

また親父登場?

守里 どこかのバーで優雅に飲む(何)

椿 他PC登場・・・は

私は銀と羽を家に食事にでも呼ぼうかなぁと

椿 ・3・)むりですよねおそらくw

守里 吉永家全員登場か(何)

椿 <事務所で一人とかひどいあれな空気の中で

一家出ますねw

守里 丁度1人ずつ関わってるという(何)

樫村とアレっさんと飲んでるとかw

まぁ順番に〜は狙ってましたからね

守里 ホントに椿さんは年齢詐称疑惑があるというか(何)

しおりその理由で、椿くんのロイスをタイタスにするのはお約束(マテ

椿 年齢詐称つーより、元がそういう人格+家族があれ+古代種補正

詐欺は言ってない。ただ飲酒をするだけだw

守里 アレ(何)

守里それではそろそろ失礼します、ありがとうございましたー

こっちも落ちよう。おやすみ

椿椿「全く、皆して俺をどういう目で見ているんだ?」

椿おつーい

銀之丈 乙様でしたー

銀之丈 (== こんな目?

椿まー実際、こいつの愛は

GM おやすみなさいませ〜

GM お疲れ様でした〜

椿・x・) 保護愛のそれに近い

椿もしくは観照的な愛。そのせいで基本はしっとしないというかその概念がない。

しおり 愛ならなんでも受け取りますからっ!!(待てよ

GM 樫村さんと事後報告うんねんですね >守里さん

椿・3・) その愛が「保有したい愛」に変わると途端にやばくなるが、そのレベルは実際本人も気づいて自制する

GM では、椿くんから”母性愛”をw

椿父性愛じゃねえのかよ

椿・3・) プエー

椿ω・) で、しおりんあいてにはなでこなでこで終る。ほとんど子供に対してのそれである(何

銀之丈 で、しおりんはそういう風には受け取らず

銀之丈 色々とどろどろとしてくるのですね(何

GM こうしてすれ違いが発生するのであった・・・・

GM まさにダブルクロス!

しおり あれ〜(何

椿・x・) 実際ヒロイン相手にとる態度も基本これ

椿<綺麗なものを愛でる父性愛的なそれ

椿独占欲目覚めっと、木陰鯖からおいだされ・・・げふんげふん

椿まぁ、流石にそれは嘘ですが(・x・)とたんに態度変わるんじゃねーかしら。

しおり PL的にはそれでも構いませんが、PC的にどうかは知りません(何

椿PLはいいんかいw

銀之丈 何処か大人鯖に引っ越さないと(やーんw

GM ”まさにケーキ入刀のようなもの!”と言い出すんですねw >態度変わる

しおり どんなものですかw <ケーキ入刀

しおり PL的にはキャンペーン通してのSロイスですから、うむ(何

GM 若君が・・・ですね・・・・・・(フェードアウト

椿?「そうだな。お前が欲しいとか、俺だけの色に染めたいとかそんな感じになる。実際口に出す状態では、押さえ切れてない反動で強引になりそうだな。自制しておこう・・・」

椿と言う自己分析

椿<父親やご先祖様は割とストレートって設定です

しおり そんなこと言われたら、“PLが”ときめいちゃいますよ(マテ

椿・x・)

GM どうやら、PLへのフラグが順調に立っているようですw

椿親父殿「好きなものを好きと言えぬ世の中なぞ、つまらないと思わないかね?愛ゆえに人は狂い咲くってまだあの愚息は・・・あぁ、気づいてるから否定してるんだったかな。いやいや愉快愉快、そんな奴俺の親族にゃだれもいなかったからなぁー」

椿・3・) 因みにこんなレベルです

椿<父親

しおり お父さんもかっこいい!(何

椿けどやってることは

椿っ「はいorイエス  っていうまでGoing My Way

GM 璃々花さんのご結婚が先か、しおりんの結婚が先か、GMは今から楽しみにしていますね(何

椿・x・) デイズかい

しおり PL的にはいますぐでも(ry

しおり ふぅ・・・少し落ち着こう・・・(何

GM あら、残念w

椿ω・) まぁ、実際WFメンバーの中では

椿しおりん>銀さん>敵と味方の壁>>>変態     

椿・x・) だったりする。好みでは

GM 同好の士ができると楽しみにしていましたのにw

椿因みに否定するタイプは

椿問答無用で毒の王だったりする

しおり とりあえず、椿くんにヒロインを3人くらい同時にぶつけてみようとか考えた次第です(何

椿<本編でも否定していた通り、こいつは「自己犠牲」嫌いな人間です。

GM 是非やってくださいw

椿「俺にどうしろと」

椿と、なる

GM 退路塞ぎますのでw

しおり サブGMは任せますっ 二人で同時にヒロインのRPをすれば!(何

椿((・Д・)))

GM わかりました! とりあえず、包丁だけ買っておきますね!

椿・3・) スクイズは結構です

GM >後ろから刺すために

しおり なるほど、そういうタイプのヒロインもありですねっ うむ・・・私は定番の、実は妹が…タイプだろうか(何

GM 昼ドラ定番の展開でヒロインを組めばいいのですね〜

しおり PL1、GM1、SGM1 という構成でもいいかもですな

GM とすると、GMでのヒロイン役が必要ですね・・・・

椿「(==) 正直、クロドヴァに逃げ帰ってもいいかね?

銀之丈 ちむさん....じゃなかった。しおりんは、おっかけてきそうだよね(ぁ

しおり そのときは陽炎の戦場シナリオを作りますので問題ありませんよ(にこにこ

GM これは、(恋の)戦争なのだよ!

しおり しおりんはこれからの椿くん次第ですが、私なら追っかけますよ(何

GM いいですねー、陽炎ならお蔵入りした子が何人かいますので、すぐにヤンデレ作れますね!

しおり もう、かささぎさんにPC2やってもらって、ヒロインvsPC2で椿くんを(何

椿・x・)!?

椿これはひどい

GM うーーーん、GMだとシーンの描写使って追いつめることができますので、捨てがたいのですよねー

しおり なるほどなるほど・・・それもありますね〜

GM ほら、GMですとぶっちゃけ『孤独の囁き』とか『歪んだ囁き』とか使えますから(何

椿おまいはそんなにゆのっちが したいのか」

GM あ、『孤独の叫び』ですね

GM ゆのっち?

椿未来日記のあれ<ヒロイン兼ヤンデレ四天王

GM ・・・・ひだまりスケッチ? うーん、この子のどこがヤンデレなのでしょう

しおり ゆのっちでぐぐるとひだまりスケッチが最初にヒットしますね・・・(何

GM ですね あれ、違うのです・・・?

しおり どうやら、未来日記の方みたいですな

椿我妻由乃ぞな

椿アグレッシブヤンデレヒロイン

GM ふみゅ・・・こんな子が好みですか・・・(メモメモ

椿因みに椿の好みは

しおり ご、ゴクリ・・・(何

椿非常にあやふやなうえ、高嶺の花クラスだったりする

椿「生き方が綺麗(椿から見て)」が「他の奴のものにしたくない」って感情を抱くレベル

椿因みにこの場合の綺麗は  「自分で考えて苦悩して、挫折を味わいながらもそれでも前を見て、体面くずれてても気高い生き方をしているもの」

椿で、なおかつ「自分をしろうとし、生きているもの」

椿・3・) 非常に好みとしてはあやふやだけど、一言で終らせると内面重視型

椿いくら椿でも死人は愛せません

しおり メモメモ……

GM ・・・・普通に、しおりんでいいのでは?(ぼそっ

GM >今の条件に当てはまるところ多いですが

しおり 多いのですかっ?!(何

椿・x・) こいつの渇望上、それも難しいと言う。「自分に若干卑屈(悪人、悪党)にみてて、それで綺麗なもの汚したくない」ってのもふつうにあるからw

椿・3・) で、一番困った事にこいつ自分のこと割と自覚していて、それを認めているところがあるのでよほどの事がない限り踏み込まないと言う

椿一言で言うと奥手、もしくはむっつり

GM 多いと思いますよ〜 まさにWFでのしおりんの悩み方がそのまま当てはまりますし

椿実際しおりんはWFのPCではとっぷじゃね?

GM さて、2時になりましたので、いい加減に落ちますね

椿・3・)ってもう2時か

GM おやすみなさいませ〜

しおり おつかれさまです〜

 

GM さて、つばきんのEDをするにあたり

GM 私はなんてシーンタイトルとシーン場所を書けばいいのでしょう?^^;)

銀之丈場末の酒場   一仕事終わって(何

椿んや

椿・x・) 事務所で

椿 ・x・) しおりんもきてもいいのよw

しおりこれは行くしかないですな(何

GM UGNの事務所で?

椿 嫌、椿の事務所

GM あるのですかw

椿 いくらなんでもその辺用意しないと交渉も出来ねえよwwwww

有紀 猫探しから引越しの手伝いまで!

椿 椿「嫌、UGN以外の依頼もあるからな。

椿 自宅兼事務所だの。

GM 電話一本とクレイモア地雷1個あれば済む話じゃないですか!w >交渉

椿 ねえよwwwwww

しおりどんな交渉ですかww

有紀 地雷は交渉に使えるものなのでしょうか

GM 椿「クレイモア地雷を奈々市のどこかにセットした!解除して欲しければ、ヘリ1機と50億円を用意しろ!」 >交渉

椿 それむしろただの愉快犯じゃね?

GM ほら、立派な交渉ですよ?

椿 (カササギぽんを)(粉みじんに爆破)

GM はわー(炭焼き

GM まぁ、冗談はおいておきまして

GM では、シーンタイトルは後でつけるとして・・・まずは、シーン作っちゃいますね

GM ・・・・・・・・シーンタイトル、”淡い想い”とか書いちゃダメですよね?

しおりそんなシーンなんですかっ(汗

椿 ・x・) 淡くもないと思うがw

GM はわ。残念です・・・・

GM では、改めて

 

======================================

Ending Phase4   -戦士の休息-

Scene Player 常夜 椿 Place 椿の事務所兼自宅  

======================================

椿 「ま、そんな感じで今回の戯れは終わったわけだが・・・何ニヤついている糞親父」

 

椿 と言う一言からはじまる

 

椿 月夜「いやいや、その割に充実した顔してやがるからな。何かいいことでもあったか?」酒カックラってニヨニヨしながら絡む父親がここに

椿 ・・・あぁ、珍しくスイッチはいってんな。と、ため息を吐き

椿 「何、こんな事件でも得られるものがあったってだけさ。って、この酒俺のじゃねえか。・・・今日は気分がいいからいいや」

椿 そんな風に返され、月夜は疑問に思うが、次の瞬間愉悦の表情・・・と言うべきか、獲物見つけた猫のような表情と言うべきか・・・をし

椿 月夜「ほほう。───つまり、これけ?あははははは!お前にしちゃー珍しいことじゃねえか!で、あの娘かい?なにやらお前もしたり顔で何か言ってたみたいだが」どうやらあのシーンを覗いていたらしい

椿 「───この野郎・・・!・・・まぁ、否定はしないがね。恋愛感情と言うよりは、そのなんだ。親父にも分かるだろう。──ああいう生き様が綺麗なのに、俺は弱いのさ」一瞬覗かれたことに切れかけ他が、何かをあきらめたかのように、酒ひったくってぐいっと呑みながら語る

椿 それを見た月夜は、あぁ、と頷いて

しおり「え、えっと……椿くんの事務所はここでしょうか……」と、(空気を読んで登場して)入り口の方であたふた

椿 月夜「まぁ、あの子は俺から見てもいい子に見えたからな。・・・っと、話題の子がきたようだ。お邪魔な俺はそ・ろ・そ・ろお暇するぜ!それじゃな!」

椿 そして堂々と入り口にいき

椿 月夜「おや?お嬢さん、うちの愚息に何か用かい?」

椿 と、そ知らぬ顔でしおりに話しかける

しおり「は、はわっ?! え、えっと……椿くん……のお父さんでしょうかっ?!」

しおり「え、えっと、はいっ、椿くんにお礼をと思ってやってきましたっ」

椿 月夜「そそ。俺はあの愚息の父親で、月夜っていうんだが・・・まぁ、息子も会いたがっていたみたいだからよろしく頼むわ!」と、肩を軽く叩き、本格的に切れた椿の包丁投擲を華麗に避けながら去っていく。

しおり「ほえ……椿くんも会いたがっていたですか?? ……というか包丁飛んできましたっ?!」 とつっこんでみる

椿 「糞親父ぃ!てめえあることないこと言いやがって!後で絶対ェ蜂の巣にしてやるからな!・・・と、どうした?」と、すれ違いにごっついヘルスナイパー構えながら追いかけようとし・・・とまる

椿 そして、しおりに気づいて武器を隠すようにおろし

しおり「え、えっと……な、仲がいいですね〜……」

椿 「・・・まぁ、はいってくかい?」そして、少し恥ずかしいのか、少しいつもよりトーンを低めに誘う

しおり「あっ、はいっ お邪魔します〜」 椿くんの後ろをトコトコついていこう

椿 そして、数分後。

椿 「・・・どうぞ。」割と器用にお茶を淹れて差し出す

しおり「ご丁寧にどうもです……」 と、お茶を飲んで一息

椿 「・・・まぁ、うん。アレの事は存在を忘れてくれ。アレは関わるだけでひどい目にあう天然モノの災厄そのものだから」

しおり「アレ……あっ、お父さんのことですかっ う〜ん、いい人だと思ったんですけど……」

椿 「・・・アレはそうだな。実力だけでいうなれば「俺より強いぞ」。OVでもないくせに。で、それが好き勝手やってSoG襲撃だとかやらかしてるからな。・・・って来てもらってこちらの事を話しちゃ世話がないな」

しおり「ほえ〜…って、そうでしたっ 今日は椿くんにお礼を、と思って来たのです!」

椿 「お礼?俺は別にお礼されることなどしていないのだが・・・」

しおり「いえいえっ、今回は……ほんとにいろいろと助けてもらいましたっ」 と、改まってお礼を

椿 「・・・そうか。あの後、奴を見送ったのか。・・・一つ聞きたいことがある。・・・しおり。君は、あの行動で何か得られたのか?

椿 と、言い合いになりそうなので少し話をずらした

しおり「ヴェノムさん……ですか……」 少し考えて

椿 「あぁ、俺個人ではアレを肯定はできないからな。だから君に聞きたいのさ。アレに理解を示せた君に

しおり「ヴェノムさんは……“護りたいもの”を、美衣さんを最後まで護ろうとしていました……それで周りが見えなくなっていたんです……」

椿 至極、真面目に聞く。ただしそれは何のために聞いているのだろうと、俺は思う

しおり「でも、それだけじゃいけないんです。人は護っていると同時に、周りの人に護られてもいるんです……私はそれに気が付けました……」

しおり「だから、ヴェノムさんにも……ヴェノムさんを護りたいと思っている人……佐藤さんがいる。あなたは一人で全てを背負っているんじゃないって……伝えたかったんです」

しおり「ヴェノムさんは、最期に笑ってました。私にはそう見えましたっ!!  ……それが、得られたものだと思いますっ」

椿 「・・・・・・なるほど。護る事を信条とした君が得たものは、それか・・・・」その答えを聞いて、なにかを納得する。俺は──

椿 ──きっと、君の生き様を綺麗だと感じて、それを確かめたかったのだろうな・・・と。知らず知らずのうちに笑みをうかべる

しおり「はいっ、大切なことを……みんなを“護りたい”と願う私が、持っていないといけないものを得られましたっ」

椿 「それは君にしか得られない、いい答えだと思う。素直に誇っていいさ」そうして、しおりを撫でようとして・・・少し表れた黒い感情に身体を止める

しおり「はいっ、そうしますっ!! 私からも、ひとつ質問していいですか??」 椿くんの動きに疑問を覚えつつ

椿 「……(そんな綺麗なやつを、俺は少し、欲しいと思ってしまう。…これも常夜の血筋なのかね)……あぁ、どうした?」

椿 黒い思考に一瞬気をとられて、はっとした

しおり「え、えっと……椿くんは……なんで、そんなに強いんですか??なんで、そんなに割り切れるんでしょうか??」 自分より年下とは思えない彼に聞く

椿 「俺が、強い?・・・・嫌、俺は弱いさ。割とね」

椿 あっさり、それを否定した。本心からそう思っているからである

しおり「じゃあ、なんで……なんで、いつもそんなに冷静で、しっかりと自分の意志を通していられるんでしょうかっ」

椿 「……それはね、失う事に何処か感覚が麻痺してしまってるだけさ。意思なんてそれを耐え、いなし、避けるためのハリボテの鎧・・・まぁ、男の子ならよくあるやせ我慢的何かさ」

椿 「だからね、俺は君の事を本当に綺麗に思えるんだ。悲しい事をしっかりと受け止めて、それでも前に進める君が」

しおり「…綺麗……ですか……」 少し間をおいて

椿 「ああ、青臭いと笑う人間はいるかもしれないけど、俺はそんな君は綺麗だと思うし、好きでもある」と、悪意なく

しおり「あ、ありがとうございますっ」 少し照れて  「……でも、でも本当は、、失うことは、辛いですよね?」 椿くんの目をしっかりと見てそう問う

椿 「自己犠牲前提の愛は大嫌いだが、自己を含めて護りたいと願った君だから、俺は本心で言えるのさ、しおり」見方によっては告白に聞こえることを、真面目に語る

椿 「そりゃ、俺も嫌さ。失う(先立たれる)のはね。けど俺は、その辺を割り切れる。本心とは別に、そうあってしまう人間なのさ」

椿 「・・・だから、俺はもう一度君に願う。俺のようにはなるな・・・と」

しおり「………本心……ですかっ……」 しばし、間をおき

しおり「……辛いのだったら、イヤなのだったら……せめて、その本心で言える私にだけでも、“辛い”“悲しい”って言ってください」

しおり「じゃないと……いつか椿くんの心が折れちゃいそうで、心配で……だから、私からはそう願いますっ」 頬を染めてそう告げる

椿 「…そういう事をいわれると、俺は・・・君を欲しくなってしまう。それは、やっちゃいけない。俺は奴にも言われたとおり"悪党"だからさ。けど、そうだな。欲しくなった場合は・・・今度は俺から君に言うさ、そのときは覚悟してくれよ?」そう言って、おでこ同士をくっつける。

しおり「……あ、あわ………い、いつでも、ど、どうぞ……」 と、何も出来ずに呆然と

椿 「…覚えておくさ。これでも俺は、独占欲は多分人並み以上に強いからさ。」そうしてにこりと笑って頬にシルシをつけるようにキスをする。

椿 そして、はなれる

しおり「ほえ〜…………」 さらに呆然と(何

椿 「・・・あら。ちょっとやりすぎたか・・・?しおり、大丈夫か?」

しおり「はっ、はいっ だ、だ、だ、大丈夫ですよっ!! も、もう、こんな時間ですねっ」

椿 「あぁそうだな。また、何か用時があったら来るといい。用事がなくても仕事中でないなら問題ないが」

椿 そういって、しおりを見送る。

しおり「はいっ、 今度は何かおいしいもの作ってきますねっ!!」

椿 …あぁ、今回は色々と道化になりもしたが・・・いい子にも出会えた。綺麗なものに触れられた。それで十分報酬以上のものは頂いた

椿 「あぁ、楽しみにしてる。それじゃあ、夜道には気をつけろよ」

しおり「はいっ、おやすみなさいですっ」 ペコリと礼を

 

椿 そうして、一つの物語は幕を下ろす。しかし、彼の物語はいまだ続いている。

椿 この先、どう進むかは彼次第。共に歩み行くか、一人道を進むか。それはまだ、誰にも分からない──

 

======================================

Ending Phase3   -吉永家の後日-

Scene Player 吉永 歩 Place 吉永家  

======================================

あの日から数日・・・色々と後処理などを済ませ、美衣の退院を待つ銀之丈と羽衣は吉永家の食事に呼ばれていた。

銀之丈 「...ごめんください。威綱です」ピンポーンとチャイム押して

玄関が開かれると・・・

GM 羽衣「お邪魔します〜〜」 そぅ〜と銀の背中から顔を出しながら

「「お帰りなさいませ、御主人様〜」」

2人は出迎えたのは2人のメイド姿の姉弟だった。

銀之丈 「.......」微妙に引きつった顔(何

司「なんで歩だけじゃなく私までこんな格好しないといけないのよっ」

黒のワンピースに白いエプロンは長身の彼女をよりスリムに見せていた。何故か胸はいつもよりあるように見えるが・・・

歩「制服より露出が少ないはずなのに・・・なんか拘束感があって・・・恥ずかしいよぉ・・・」

こちらはオーソドックスな紺色。リボンやヘッドドレスなど、姉のものより幼さを出している。

岬「ほらほら2人共〜今日は銀くん達に疲れを取ってもらおうと思ってお呼びしたのよ〜しっかり働いてもらわないとね〜」

GM 羽衣「あら、可愛いですね」

銀之丈 「趣味なのは知ってたけど、態々そういう出迎え方しなくても...(苦笑」

銀之丈 「それは兎も角」気持ちを切り替えたらしい「招待していただきありがとうございます」一応?ちゃんとお礼を

ではガヤガヤを食卓に通される2人。やがてメイドさんが料理を運んでくる。

歩「これはボクが作ったんだ。食べてみてよ」と羽衣の前に差し出す。

司「べ、別にあなたのために作ったわけじゃないんだからねっ!あと学校で言ったら殺すから」ドサッと銀の前に置く。

銀之丈 「歩君なら兎も角。司さんがメイドやってるとか言っても信じてくれないだろうから大丈夫です、多分」そして、ありがとうございます。と

岬「何はともあれ・・・皆お疲れ様〜遠慮しないでね〜」

GM 羽衣「あら、ありがとうございます。」 そして、お行儀よく箸を持ち

GM 小さく一口サイズに分けたものを口に運ぶ羽衣

銀之丈 「....うん、美味しいです」食べて感想

GM 羽衣「美味しいですね〜 サトーさんにも負けないレベルです。」

GM (羽衣の中で一番美味しいコックさんは”サトーさん”です)

歩「えへへへ・・・」とちょっと嬉しい。すっかり女の子っぽく・・・

銀之丈 (高坂さん、負けてるよw)

(有紀ぽん・・・(´;ω;`)ブワッ)

そんなこんなで時間は進み・・・

有紀 いいんです、気持ちが入ってなかったんでしょう 影が薄かったんでしょう

司「それにしても変わったわね、あなた。いい顔つきになったわよ。ちょっと前のあなたは中身が抜けているような感じだったから」

銀之丈 「...そ、そうかな?」実感がないや、と

銀之丈 尤も、そういう事を気にする余裕も何も無かったともいうけど

自覚はないのね・・・やれやれといった感じで

銀之丈 「まぁ、でも」

銀之丈 「初めて"前"を向けるようになった。かな?」今回の一連が落ち着いて、だけど。と

司「人間結局は何が正しいのか悪いとかじゃなく自分のしたいことをして生きていくしかないのよ。時には悪いと知りつつもその生き方を選ぶことさえもね・・・」

銀之丈 「....そうだね」

司「ふっ・・・」軽く微笑しつつ「でも、あなたにはこれからまだまだ大変な事が残っているのだけどね・・・」羽衣のほうに視線を向け

銀之丈 「うん、全ての清算が終わった訳じゃないから」寧ろ、これからスタートだと思ってる。と

GM その視線に、羽衣は小首を傾げて微笑む。

銀之丈 「まぁ、次は美衣ねぇが元気になってから....かな?」苦笑を交えて。"二人に"返した

司「まっ、がんばりなさい」小悪魔的な笑みでそう返すのであった。

歩「1つ誤らないといけないことがあるんだ・・・」羽衣に恐る恐る話しかける。

GM その言葉に、不思議そうな顔で振り向く羽衣。

歩「騙すつもりはなかったんだけど言い出せなくて・・・実はボク・・・男なんだっ」メイド服で男宣言をする。

GM 羽衣「あら、そうだったのですか。」 ほんわかと笑顔で(ボケ)返す。

歩「あれ、あんまり驚いていない?」いが〜いそうな顔で

GM 手を顔において、小首を傾げる様は、あらあらまぁまぁという感じだ。

歩「怒られなくてよかったような・・・なんか複雑な気分だよ・・・」

GM 羽衣「え…? これが日本の文化とお聞きしましたけど?」 たしか、オトコノムスメとかいうものですよねと

GM 誰がそんなことを吹き込んだかはあえてここでは触れないw

歩「それは“男の娘”っ!・・・ってそれは置いておいて・・・」

歩「ボクは・・・キミの力になってあげたかったけど、結局最後はキミと威綱さんに任せっきりにしちゃって・・・ボクには何もできなかった・・・」

GM 羽衣「そうでしょうか。 私は、決して銀之丈さんだけに救われたわけではありません。」

GM そこはきっぱりと否定する。

GM 羽衣「有紀さん、しおりさん、守里さん、椿さん…そして、歩さん」

GM 羽衣「私と美衣お姉さんは”思い出(=ロイス)”で繋がっています。」

GM 羽衣「その思い出は、決して一人の人だけが作れるものではないのですよ。」

歩「そう・・・だね。そう言ってもらえると嬉しいかな」ニコッと

GM だから、何もできなかったというのだけは、やめて下さいと言外に告げる。

この子は既に絆を理解している。そのことを知りほっとする

歩「でも未だに常夜くんからも子供扱いされるんだよ。ひどいよね、同じ学年なのに・・・・・・いつか認められるような男になれるといいんだけどね」

岬「その格好で言っても説得力ないわよね〜」歩「自分で着せておいてそれはないよっ」

岬「羽衣ちゃんも今度着てみる?あ、今度は歩達と一緒に撮影会でも・・・」司「私はやらないわよっ」

GM 羽衣「あら。 ”認められるような男”とは、男の人にですか?それとも、女の子にですか?」

GM その発言を聞いて、くすっと笑うように言葉を返す。

GM 羽衣「多くの男性は、”力”とかそういうもので、決めているとお聞きしていますが…」

GM 羽衣「・・・・・・女の子にとっては、側にいてくれる人の方が魅力的なのですよ。」

GM それは、君の力という先の発言も含めての言葉

GM ”力”は、単純に戦闘力と考えるのは短絡的。ただ何よりも”思い出を作ってくれる方”の方が女の子にとって力になるのだ。

岬「あらあら、羽衣ちゃんも言うようになったわねぇ」

GM どこか遠くを見るように眼を細める。その先に逝った”ある医師”を思いながら。

GM 羽衣「そうですね…この事件を通して、私も少しずつ変わっていけたらいいなぁと考えているところです。」

GM いたずらっ子のように、くすっと笑いながら微笑む

歩「そうだね・・・お互いがんばろうねっ」

GM 羽衣「あ、はい…よろしくお願いしますね。」 深々とお辞儀をする

そんな他愛もない会話が交わされ、やがて時間は過ぎてゆき・・・

岬「また今度は美衣ちゃんも一緒に遊びにいらっしゃい〜」2人に手を振って見送る。

銀之丈 「はい。本日はありがとうございました」その際は、此方が招待でも  とか言ってみる

岬「銀くん、男はときには狼になることも・・・」ガツッと娘の肘突っ込みが入る。

銀之丈 「......や、何言ってるんですか」わたわたっと焦るw

司「そっちも真に受けないっ!」ゴツッ

銀之丈 「...」くふっ

銀之丈 「...それでは、失礼します」突っ込まれたところさすりつつ

銀之丈 「それじゃ、帰ろうか?」羽衣たんに振りつつ

GM 羽衣「あ、はい!」 振り向きつつ、銀の隣に立つ

銀之丈 羽衣たんの歩調にあわせて、一緒に帰っていきます。

来客はいなくなり、後片付けを済ませた彼等は居間でくつろいでいた。

司「どうしたの歩?浮かない顔して」自分の膝を枕に弟を寝かせ、耳かきをしながら問いかける姉。

司「改めて自分が幸福だということにでも気が付いたの?」

歩「う、うん・・・」あっさりと見透かされていた。

威綱さんを始め、UGNを通じて出会った人達は家族を知らぬ者も多かった。

父親がいなくて自分は不幸なのだと泣いた頃もあった。

でも自分は十分幸せだったのだと気が付いたのは、皮肉にもRVに感染した後だったのだが・・・

司「幸せかどうかを決めるのは他人じゃない。自分自身よ。歩が他人のことを気にしてもしょうがないわよ」

岬「そうそう。銀くん達は今はまだそれを知らないかもしれない。でも彼等の新たな人生は始まったばかり。暖かく見守ってあげましょ」母が口を挟んでくる。

岬「でもママは歩がそう思ってくれてることのほうが嬉しいわよ。親なら誰だって自分の子供が1番幸福になって欲しいものでしょ」

相変わらず人が口にするのを躊躇うようなことを恥ずかし気もなく言う人である。

岬「でもアニメとかでよくある、死んだと思っていた父親が実は生きていた!って展開もいいわね〜〜今頃宇宙海賊やっててすんごいパイロットとか名乗ってたりして」

司「・・・・・・そんな父親だったらちょっと遠慮したいところね」頭を押さえつつ

歩(え?ボクちょっとかっこいいな・・・って思ったのにっ・・・)

何かを思いついたように人差し指を立てる母。これはロクな事を言わない合図だ。

岬「ここは家族のスキンシップをより深めるためにも・・・昔みたいに一緒にお風呂でも入りましょう!歩もお姉ちゃんに身体洗ってもらうの好きだったでしょ」

歩「それ、小学生のときの話でしょ。ボクもう子供じゃないんだからっ!それに男だし・・・」

岬「そういうのは1人で耳かき出来るようになってから言いなさい。あ、前に飲んだ性転換薬でもまた作る?」ニコニコ

司「・・・あぁもう、この人は・・・言い出したら聞かないんだから・・・ま、私は歩とでも今更気にしないけどね」ニヤニヤ

姉の膝から飛び跳ねるように起き、逃げようとする。

変わってしまったボク達の世界――――でもここには何も変わらないものがある。

このかけがえのない家族を、日常を。共に護りあってゆくんだ。

いつか1人前の男として、胸を張って誇れる日まで――――それまで今のボクを見ないで下さい、お父さん・・・

岬・司「「歩――――っ!」」

でもボクの弄ばれる日々はまだまだ続きそうです・・・・・・

 

======================================

Ending Phase2   - そもそもの始まり -

Scene Player 高坂 有紀 Place 悪夢の裏側

======================================

GM 2万 と 2837人。

GM ―――――――――――――彼、ヴェノムロードが今までに手にかけてきた死者の数である。

GM 敵対者であろうと、ほとんど死者を出さない彼が、これだけの数の死者と付き合った理由。

GM それは彼が世界中の紛争地を回り治療を行ったり。美衣のクローンの失敗作を大量に作ったり。FHの一員として治療不可能な患者だけを引き取ってきたという理由だけではない。

 

GM 根本的に、彼は他人と交われない。 友を作れず、仲間を作れず。ただ、無人の荒野に一人立つ人生。

GM ―――それは、彼が”毒の王”だからである。

GM 彼の”毒”は常時周りに散布されており…近寄る者を必ず最後には”冷たくする”

 

GM ”医者なのに、人を救えない”

 

GM それが”ヴェノムロード”薬師寺 行洋 の苦悩の始まりであった。

 GM ゆえに、彼は最後に願った。

GM ”我の毒は…周りすら患者すら仲間すら……自身の体すら蝕む。”

GM ”私は長くは生きられない。なら、せめて。”

GM ”……せめて最後には。目の前の一人の少女だけでも救いたい”と。

 

GM それが、後に”ホワイトフェザー”と名付けられる一連の事件の発端であり

GM 世界最高峰の医者は、その実”誰も救えない”という罰を神から与えられていただけの話であった。

 

GM ―――――――――そうして。 高坂 有紀は、ナーブジャックを通して、彼の苦悩を見てしまった。

GM 流れてくる光景は切れ切れで。 それでも、その端々に”絶望”という色が塗られていた。

GM 後悔 と 絶望 と 贖罪 の意識

GM 何のことはない。 冴丈 当真の意を組んだのは、彼らが似た者同士だったからだ。

GM 互いに、人を救おうとして。 その能力が、単純に”人を救う”方向と真逆だっただけの話である。

 

有紀 それが、遥か彼方まで続く青い壁に映し出される彼の生 そして、それを見つめる瞳が2つ

有紀 時折目を背けそうになりつつ 時には(殆ど)光るものを眼から落としつつ それでも見続ける

GM ヴェノムロード「・・・・・・・・・・・・さて。」

GM ヴェノムロード「……裏側の事情を知って、なお何がしたいのか。少女よ。」

有紀 「の、のむさん・・・」少し驚きつつも   「・・・ただ、知りたかったんです。いえ、知らないといけなかったんです。・・・覗き見されて気分悪いですよね?」

GM ヴェノムロード「……ふむ。 確かに、あまり気分が良いものではない。」

GM とはいえ、と付け加え

有紀 胸が痛い、体が寒い。 全てを理解するなんて軽々しく言えるものではない でも、その強烈な想いは"感じる"

GM ヴェノムロード「……所詮、消える身。 後は、好きなようにするがよい」

有紀 「あ、ありがとうございますっ」

GM 礼を言われることはしていない、と被りを振る”毒の王”

有紀 「でも、ノムさんは・・消えませんよ」

GM 弟子から変わった問いをされた哲学者のような顔で、君を見るヴェノムロード。

有紀 「わたしが・・同じ経験をしたとしたら、やっぱりそう思うと思います・・・。でも、ごめんなさい。我侭なのです」

有紀 「ノムさんは"最後には一人"と仰いました。」

有紀 「サトーさんについてはもう・・・しおりさんから聞いてますよね。それは置いておくとしても」

有紀 「ノムさんは、わたしの先生の、・・・いえ、わたしの恩人です。忘れたくないです」

有紀 「なので、わたしが消え去るまでは消えないでいてもらいます。」

GM その言葉を黙ったまま聞き続けるヴェノムロード

GM しばらくの沈黙の後

GM ふむ、我儘と申したか と呼気を吐くように漏らした。

GM ヴェノムロード「………その感情を大事にしろ、少女よ。」

GM ヴェノムロード「医者の末席にいる者として、一つ助言をしておこう。」

有紀 「・・はいっ・・・ってえ?」 明るく返事をしてから いいんですか? と

GM ヴェノムロード「……”誰かを救う”など、所詮、人のエゴなのだ。」

GM ヴェノムロード「むしろ、誰かを救いたい。幸福にしたいと思うなら、堂々と意志を貫きべきなのだ。」

GM ゆえに、その感情を大事にしろ、それを肯定しろ――と医者は頷く。

有紀 「わたしの・・・意志・・」 う〜ん と考えつつ

GM ヴェノムロード「以前、問いかけた時、君はその意志…その覚悟が足りなかった。」

有紀 「ご、ごめんなさい・・・。」 しゅん

GM ゆえに私は失望したと付け加える

有紀 「遮ってからようやく・・・って事ですか。わたしは」

有紀 「ノムさんは・・貫けましたか?」

GM ふむ、と顎に手を当て考える素振りをする”毒の王”

GM ヴェノムロード「……………それは君たちの知るところだろう。」

GM あれだけの事件を起こしたのだ、と付け加える

有紀 「そう、ですね」

有紀 「そして、みいさんもういさんも、先生もわたしも。銀ちゃんも」

有紀 ・・・・

有紀 威綱君も!

GM (反応しない、反応しないw)

GM ヴェノムロード「……………忘れたくないと申したな、少女よ。」

有紀 「はい。これは、義務だけじゃなくて・・・えっと・・・エゴです!」

GM ヴェノムロード「……………そうだ。 その意志が大事なのだ。」

有紀 言い切ってみたり 「わ〜い」

GM ヴェノムロード「……ならば。私が”消えていない証拠”として、そのエゴ。最後まで大切にするがよい。」

GM それで手を打とう、と最後に呟く。

有紀 「はい! じゃあ・・・。料理・・はここでは多分できませんから。」 と手を出して

有紀 指切りをお願いしようと思ったものの 握手を求めてみたり

GM では、また会おう……高坂 有紀よ…と消えかかりながらも、右手を差し出して有紀の手を握る毒の王

有紀 「はい、また! やっぱり温かいですっ」にこっと

GM そして、毒の王は…一人の苦悩の道を歩んだ医者は、消えた。

 

有紀 その温もりの残る手を自分の胸にあて

GM そして、少女は、夢から覚める――――――――

 

GM 朝陽が世界を包み込む。

GM 白く。柔らかく。暖かい光が彼女の世界を覆い・・・・一人の少女、高坂 有紀を日常の世界へと呼び込んだ。

有紀 「ん・・・あと・・ごふん」

有紀 ・・・・ごめんなさい、取り下げ!(

GM 最初に見た光景は白い天井。光り輝く白いカーテン。

有紀 「ん・・・こ・・ここは・・・?」

GM 身を起こすと、そこは病室のベッドの上だった。近くのテーブルでは、一輪の花が揺れている。

有紀 辺りを見回す、そして見つける。

有紀 その顔は、世界で一番・・・"そばにいて欲しい" と思う2人の顔

有紀 どちらも、目に光るものが浮かんでいる。

有紀 思わず自分も同じように浮かべて・・・娘なのだから仕方ない。 「ただいま」 にこっと

 

GM こうして、一人の少女が関わった事件は終結した。

GM 孤独なる王から渡された一つの意志。 それを少女がどのように開花させていくかはまた別の物語である……

GM ======================================

GM 以上になります〜

GM お疲れ様でした!

有紀 おつかれさまでした ありがとうございました!

有紀 最後までご迷惑をおかけして本当にすみませんごめんなさいもうしわけありません

銀之丈 お疲れ様ー

GM はわわ…GMからもすみませんです

GM なかなか予定が合わず…またあれこれとEDシーンに文句をつけてすみませんでした><

銀之丈 まぁ。リアルは仕方がないことです

有紀 いえ〜 真摯に考えてくださってありがとうございました

GM いえいえ〜こちらこそ

GM おかげで、満足のいく出来になりました! >WFキャンペーン

GM さて。まず先に

有紀 強制終了入らなくて良かったです です(

GM アフタープレイは明日…というより、今日中?には掲示板に上げておきますね

銀之丈 おねがいしますー

GM >ちむさんとセブンさんがいませんので

椿 あーい

有紀 は〜い 宜しくお願いいたします

GM 通常の点数に、D&Eロイス10点と見て頂ければ

GM だいたいの経験点が算出できると思います〜

GM 後はまぁ…何か気になる点があればどうぞ〜

GM (キャンペーン通して、でもいいです)

途中成長をしない、正攻法かな

有紀 ああ、わたしもそれ!

有紀 と、いいますか盲点でしたっけ

既に情報は出きっているとは言ってたけど

GM ふみゅ、それですか

そもそも最初からその方法があったのか、銀は2人を選んだから出来たのか

GM いくつかありますが、一番意外な方法は

GM ”ジャバウォックを味方につける”

有紀 !?

GM というものがありました。

椿 ・x・)

有紀 ご飯ご馳走しますから助けてください!

ジャバさんに何をさせるのっ?

GM ジャバウォックはWF3話で銀にメンタルインベンションを使用しています。

GM 逆に言えば、美衣にメンタルインベンションを使用することも可能です。

有紀 なるほど・・

GM 後の効果は、有紀ちゃんのナーブジャックの代わりと同じ効果になります

とは言え、素直にやってと頼んではやってくれんだろうね

GM あとは…羽衣にエンブレム”リマインドソウル”を取得させる…ジャバはRBなのだから、羽衣と同様テイクオーバーも取得できる…とかでしょうか

GM えぇ。そこら辺は口プロレスですね

ジャバはラスボス的な認識だったからなぁw

GM 基本、方法は考えていましたが、”それをどうやって実現させるか”までは、あえて考えないようにしていました。

GM ”先入観を如何に打破するか”が一つのキーポイントですねw

椿 まぁ、うん

椿 椿が射る時点で割とその案は呑めなかった気がするなぁw

椿 ・3・) などとほざいてみる

GM うふふふふ・・・そこをどうするか。その葛藤を楽しむのもDXの楽しみの一つですよw

有紀 確かにそれは容易には浮かびません

銀之丈 ジャバさん関連は 気にしてなかったなー

銀之丈 というか。引き込む要素が一つもないから(ぇ

有紀 ねー

椿 まーなー

GM 私にとっては、”そこが先入観になるだろう”ていう感じでしたねー

ジャバも最初と最後しか出てなかったから

GM WF3話も出ていますよ〜

全話に出てればまた変わったかもだが

GM あそこ(銀ちゃんが捕まっていたとき)で、ジャバと話していた場合、また違うフラグが立っていました

あれは強制イベントのような

GM PCが希望していた場合、GMは用意していました

有紀 なるほど

GM そういうのがWF1話から最後まで、細部に渡って存在していたのがWFというキャンペーンです

GM ADVゲームのように2者択一形式のコマンドではなく、リアルなRPや参加者の希望で、状況が動く

GM なので、今回のWFはあくまで”銀、有紀、椿、吉永家、しおりん、守里”が参加した場合のキャンペーンの結末になります。

有紀 そして見事に正面突破で二人を取り戻したと

GM そんな感じですねw

有紀 PC1力のたまものです

この場合のPC1力=経験点だろうw

椿 ・x・)

有紀 デイズだってお金で解決してたじゃないですか〜(

銀之丈 経験点の賜物です(何  まぁ、でも

銀之丈 キャンペexpしか注ぎ込んでないから

あとはEが多かったのもあるな

銀之丈 許容範囲のはずだ(ぇ

有紀 ああ、収まったのですか

有紀 それなら全然経験点ごり押しではないような

銀之丈 というか。100expですよ?>5話終わって

有紀 千早より上・・っ

経験点量という意味ではなく強行突破という意味でね

GM Eロイスはあえて多くしていましたね。 ”羽衣がバックトラックでもEロイスのボーナスを受ける”点に気づくかどうかの分岐点でしたので

GM さて、では…そろそろ落ちますね

有紀 おつかれさまでーす

 

 ※※※舞台裏にて (WF第五話 ユアーズ エヴァーとは)※※※

 さて。改めて参加者の皆様、お疲れ様でした。

開催からこうして1年近くたって改めて読むと、いろいろGMとしての悪いところが目につきます。(冒頭文だけでなく

この時期における私の精神状態がいかにひどかったか・・・そして、そのせいでPCの皆様に多大なご迷惑をおかけしたこと、切にお詫びいたします。

・・・いっそ、なかったことにしt・・・げふんごふんっ

 

さて。WE5話のテーマは・・・あえて言うならクライマックス?ww(何