取り敢えず皆さん用意出来たっぽい…?

満月 此方はいけますの。

統太 大丈夫だ、問題ない。

GM さて、自己紹介の用意はすませましたか? ダイスの神様へのお祈りは? (あまりの皓君の強さに)部屋の隅でガタガタふるえて命乞いする準備はOK?

僕だけじゃないでしょ(何)

みのり OK!(特に最後の(何))

統太 異論ない。

まぁうん行けますよ!

GM 了解しました! では、まずは自己紹介からどうぞです

此方からですよね。

GM あ、はい そうですね

はい。では。

 

「遊園地に棲むRBの願い、かぁ。“こう”なって随分経つ気がするけど、未だ、“この世界”は解らないことだらけだよ」

「それでも。夢の国がそう願うなら──その住人が問いかけるなら。僕は『こたえないと』ならないよね、きっと」

「……ま、堅苦しいことはともかく。折角一日、楽しめるといいなぁ」

津嶋 皓。なんだか色々それなりの目に遭っていながら、気にした風を周囲には見せない高校生。

内に在る思いは思いのまま。身にかかる一件を真っ向から受け止める姿勢は誠意からか、素質からか。

小さなポジティブを何より信じることをモットーとする。“正位置の太陽(Sun of Arcana)”。

ただ、自分がその様に呼ばれている自覚とかはさほどない様子。

シンドローム:ハヌマーン/サラマンダー Dロイス:白兵《伝承者》

HP:44 IV:20 基本侵蝕率:32%

PC間ロイス:晃野満月さんに ■友情/不安

「割と気の合う方の友人の一人。彼女も含め、気の置けない仲間ってのは、一緒にいて疲れなくていいね」

シナリオロイス:己の中の理想には後ほど。

以上です。宜しくお願いします。

 

満月 「RBな遊園地ぃ……? ナンデスカそのめがっさあらゆる意味で何かが起きてもおかしくない場所は。」

満月 「まー、お世話になってますし。手伝えってーなら手伝いますが……その、敢えて一言言わせて下さい。」

満月 「本当にそんな依頼で大丈夫か?」(何

満月 “天からの歌声” 晃野 満月

満月 何処と無くボーイッシュな女子高生。

満月 合唱部に所属し、そこそこ充実した学生生活を送っている。

満月 普通の日常に固執しているので、必要以上のイリーガル依頼は受けたがらない。

満月 ……とは言え、知り合いが巻き込まれたと聞けば話は別だが。

満月 SR:エンジェルハィロゥ/ハヌマーン

満月 HP:29/行動値:13/侵食:34%

満月 シナリオロイス:『日常との距離』に□懐旧/■不安

満月 「思えば遠くまで……ってのでも無いけども。せめてこれ以上離れないようには気をつけてるさ。」

満月 PC間ロイス:みのりさんに■信頼/□脅威

満月 「基本的には良い後輩だとは思ってるよ。 ……いやまぁ暴走時に多少怖いってのは否定出来ない、が……。」

満月 以上にて。宜しくお願い致します。

 

みのり 「時間は戻らない」

みのり 「でももし戻せると言うのなら、私はそれを願ったりするのかな…?」

みのり 比奈みのり。16歳。イリーガル。

みのり 物腰の柔らかい、微笑が似合う三つ網の女子高生。

みのり 自分が覚醒した事件で親友をジャーム化させてしまい、その負い目からオーヴァード事件に首を突っ込む日々を送る。

みのり 将来の夢はジャーム化の治療。そのためジャームでも殺させないよう茶々を入れることも度々。

みのり ハヌマーン/ブラム・ストーカー/サラマンダーのトライブリード。

みのり 戦闘スタイルは左手に顕現する赤い高周波発生装置“サンホセ”による広範囲攻撃。ようするにビーム。

みのり HP36 IV27 基本侵食率35%

みのり 【変異種】【神速の担い手】

みのり PC間ロイス:“天翔ける龍” 九衛 統太 ■尊敬/□不安 「思い出と憧れときっかけと……いろいろまざった人。会うのは久しぶりなので、正直嬉しい」

みのり シナリオロイス:劇中にて取得予定。

みのり 以上。よろしくお願いします。

 

統太 「デート。

統太 ギャルゲとエロゲ、あとラノベと萌えアニメの主人公が苦も無く起こし、現実世界の住人の

統太 俺達が数々の挫折と失敗と浪費と屈辱の果てに得る物がない結果に終わるとしても欲する

統太 一大イベント。お前リア充だろって? ハハハ、全く充実してないよボーイ!

統太 例えば今から適当に目の前の山からブッコ抜いてエロゲの箱を10本取り出す。

統太 この中にいるヒロイン達の個性がどれだけあるか分かるか? つまり嫁の数はあまりにも

統太 (無理に抜いたので資料室で雪崩発生)

統太  “天翔ける竜”(LastDragoon)九衛統太。

統太 表向きは希少かつ凄まじい力を持つがゆえに常にUGNの監視を受ける古代の竜。

統太 しかしその実態は威厳など1ミクロンも感じさせない日々趣味と本能に従って生きるダメ人間。

統太 戦闘力が自慢だったけど今じゃすっかり落ちぶれて資料室でダメ人間達とダベる日々。

統太 黒巣支部の最古参としてずっと戦ってたんだもん。

統太 俺よりずっと強い人増えたしそろそろ休んでいいよね? ダメですか。

統太 【シンドローム】キュマイラ/ハヌマーン 【Dロイス】古代種

統太 【HP】36 【行動値】19−2 【基本侵蝕率】39%

統太 [PC間ロイス:“正位置の太陽”津嶋 皓  ■憧憬/□嫉妬]

統太 「人間としての生命を日々懸命に生きるその姿は俺が欲しても手に入れられない永遠の憧れだ。

統太 具体的には一級フラグ建築士なところ。

統太 なのになんだってああもカンタンにボキボキへし折るの?

統太 しっと団聞いてるかー! お前らが憎悪してやまない怨敵がいるぞー!」

統太 [シナリオロイス:激怒している恋人 ■純愛/□恐怖]

統太 「愛は移ろい心は変わり命は儚く人は終わる。

統太 愛する者達が。何よりも大事な俺の“宝”が。皆、俺を“老いて逝ってしまう”。

統太 全てが砂に消え死にゆく太陽にこの星が飲み込まれる程の歳月を経たとき、

統太 俺は彼女達をまだ愛しているだろうか?

統太 俺は怖い。彼女達の死が。彼女達の死すら忘れてしまうことが」

統太 紹介文めっさ長いがこれが売り。以上、よろしくお願いします。

 

GM GMは『第3の具材』に目覚めましたカササギです。 ところで、この『ストロベリー許可証』は誰に贈ればいいのでしょう?(何

GM さて、皆様、本日はよろしくお願いしますね

宜しくお願いします。

統太 よろしくです。

満月 宜しくお願い致します。

みのり よろしくお願いします。

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Opening Phase 1 「その炎 冷たく汝を照らす」

Scene Player  津嶋 皓 Place 夢の中で(自宅) Entry 不可

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―――夢を見た。

陽炎で構成された遊園地。その幻想的な世界を背景にして、一人の人物があなたの目の前に立っていた。

目の前の人物はあなたがよく知っている人物にも。また知らない人物にも見える。

その人物があなたに問いかけてきた。

 

GM 登場どうぞです

#1d10+32

ダイス kou_t1d10=(9)=9+32=41

ぐぁ。41%

GM おめでとうございますw では、続きを

GM 「津嶋 皓。一つだけ聞こう。何故、俺を理想とする?」

GM 私は日常すら捨てられる男だぞ、君とは相容れない――と影は叫ぶ

「──……?」

 理想。という単語を繰り返し、目の前に立ち人物を見た。──はっきりしない姿に目を凝らす。

GM 両手を広げ 神に祈るようにも訴えるにも見えるその姿。それはーーーー

「──貴方は」誰ですか? と、は。声にせず、姿を確かめようと距離を詰めた。

GM その問いには答えず。

GM 君が近くによるのを待ち望むように その顔に笑みを浮かべる。

GM そしてーーーー徐々に見えてくる影の姿。それはーーーー

GM あの冷たき理想の人物にも。いや、己によく似たあのarcanumの子にも。否、自分自身にも見えたーーー

 

GM ピピピッ

答えないなら──軽く首を振って。未だ確かに認識し得ない姿にただ近付いて……立ち止まった瞬間、現実に引き戻された。

GM ーーー携帯電話の着信音で、目が覚める。宛名は「六会 輔」となっていた。

「──……ぁ?」

ぼぅ、とした声と表情で、寝転んだまま間抜けな声を出す。ベッドより、手だけを伸ばして携帯を取り上げ。

「──は、い。津嶋です……?」

GM 六会 輔「おはようございます。朝早くから連絡してすみません。」と聞きなれた声がした。

GM 六会「えぇと・・・実はわけあって、遊園地に取り付いたRBを払うために遊園地デートが出来る少年少女を集めているのですが」 とやや苦笑しつつ話を切り出します

思いっきり寝ぼけ声で、横になった状態で電話に出て。暫らく黙ったままその声を聞いていた。

「……でぇと、ですか」ぼやん。

「六会さんがですか」

何か寝ぼけてるので物凄く的外れなことを言った様な気もするが(何)

GM 六会「・・・いえ、違います。皓さんが、です。」律儀に付き合うPPP(何

はぁ。と曖昧に答えつつ……ふと。

「でぇと……僕、特にそういう相手っていませんけど」人選違いじゃないんですか? と、段々覚醒しつつある頭で思考開始。

GM 六会「詳しいことは後でお話しますが…… なんでも遊園地に取り付いたRBの『交換条件』が子供達に遊んでもらいたいとかで」

GM 六会「急いで黒巣市内で同年代間で繋がりが広い方を集めているのですよ。」

「ゆーえんち……」

「……つまり、デートというより賑やかしですかね」

GM 六会「皓さんは満月さんやみのりさんともお付き合いがありますでしょう?」だから白羽の矢が立ったのです、と補足説明を続けてくれる。

段々把握してきた。くしゃりと携帯を持たない手で前髪を握り潰し。

GM 六会「・・・そういうことになりますね。」と苦笑しつつ、話が早くて助かりますと。

「まぁ、彼女達とは友人ですし。──デートとか言うから何か違うイメージ持ってしまいましたよ」はは。と段々何時もの調子を取り戻しつつ。

GM 六会「・・・最近、大変な事件も多いですし・・・気分転換にでもどうでしょうか?」

GM 違うイメージうんねんはあえてスルーw

「──大変、ですかね。いや、僕だけの話じゃないでしょうけど」

「解りました。そんな話であるなら折角だし、楽しませていただきます」

GM 六会「ありがとうございます。 では、詳しくは支部にて説明させて頂きますね。」と言って通話が切れる。

はい。と頷きつつ切れた電話を眺め。忙しそうな様子に、他の人に連絡を取るのかな。と推測して。

ぽふ。と傍らに切れたそれを投げ出し、再度横になったまま天井をぼんやりと眺め見た。

「……遊園地、かぁ……」

そう言えばここ数年単位で行ったことは無いな。と思い返し。

「────理想。僕の…………は」

──直前に問いかけられたそれ。夢にしては重いものだった。そんなことを何となく考えつつも。

もう一度眼を閉じた。──再度、まどろみに沈めば、“あの姿”に会えるだろうか。──そして、どう応えるべきなのか。そんなことを意識が再度落ちる瞬間まで思いつつ。

GM 朝日が昇る。正位置に立とうとする太陽が。

GM その光を一身に受け・・・・皓は己への問いを幻に沈めてゆくーーーー

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Opening Phase  2 「非日常の世界は扉の向こうに」

Scene Player 晃野 満月 Place 自分の部屋 Entry 不可

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GM まずは、登場どうぞです

満月 #1d10+34

ダイスmitsuki:1d10+34=2(2)+34= 36

 

君は先ほど受けた仕事の依頼の準備のため、自分の部屋で出かける用意をしていた。

着々と準備を進めながらも、脳裏には支部で仕事の依頼を受けた経緯が浮かぶ。

それは・・・つい顔がほころぶほどワクワクするような話だった。

 

GM 六会さんから仕事の依頼の連絡を受けて君は黒巣市支部に来ていた。

GM 不幸か幸いなるか、君の兄貴はゲームの限定版をゲットするため昨日の夜から行方不明(=アキハバラ)だ(何

GM 何はともあれ。目の前に座っている六会さんは苦笑しながら、依頼の件について詳しい説明をしていた。

満月 家帰ってきたらまぢ正座の上小一時間コースだな・・・(何

GM 六会 輔「突然連絡をしまして申し訳ありません。」 お茶を出しながら

GM 六会「本日、連絡しましたのは急ぎの仕事が入ったからなのです。」

満月 「急ぎ……ですか。」 はぁ、とお茶啜りつつ。

GM 六会「・・・そうですね。 話をわかりやすくするためにも経緯も含めて説明させて頂きますね。」

GM コホンと一つ咳払いをし。

満月 お願いします、ともう一口付けつつ。

GM 六会「一週間前くらいでしょうか、黒巣市から車で3時間ほど行ったところにある○×市の遊園地にレネゲイドビーイングが取り付きました。」

GM 六会「当然、UGN日本支部側で臨時の突入部隊を編成して突撃させたのですが…ことごとく失敗しました。」 どうも幻覚を見せられて追い払われたようです、と。

GM 六会「調査の結果、あちら側からメッセージを頂きまして。」

GM 六会「『自分は遊園地として、皆に遊んでもらえなかったという未練がある。それを晴らしてくれるなら、自分から消えてもかまわない』と」

GM 六会「そこで・・まぁ、色々ありまして。少数精鋭でかつ少年少女達が多いこの黒巣市にお鉢が回ってきたわけです」苦笑しつつ

満月 「…………なんつーかかんつーか、その……ロマンチストっすな、そのRBってのは。」

GM 六会「とうわけで、満月さん。遊園地でダブルデートしてきてほしいのですが…受けてくれないのでしょうか?」と最後は苦笑しつつ切り出す。

満月 流石にぽかーんとした。 そして次の言葉に噴出した。

満月 「え、ちょ。 ……はい?」 ぱーどぅん?(何

GM 六会「まぁ・・・噴き出すのも分かります。」 私も最初はビックリしましたから、苦笑い。

GM 六会「いえ、何でも先方のご指名が『少年少女達でのデート依頼』なのです。」

満月 「あ、あーっと、その……何すか、ちょお★私とはかけ離れている単語。 瑞さんとでも一緒に行けばいいので……?」

満月 どんな依頼だよ、と頭抱えた……(何

GM 六会「えぇと・・・そうですね・・・確か、支部長代理と協議しました結果・・・」パラパラと資料をめくりつつ

GM 六会「皓さん。みのりさん。 ・・・・後はまだ連絡は取れてないのですが、統太さんあたりが候補にあがってますね」

満月 「こう、ほ……?」 どう言う協議をして決めたんだよ、的な……(何

GM 特に、統太さんの元には、今、明蓮も帰ってきているそうですし、ちょうど良い機会かなとか書いてありますね。

満月 そうか・・・(何

GM と誰に聞かせるでもなく呟く。

GM 人選はあれだ・・・・! 「察せ!」(マテ

満月 そう、すか・・・(何

満月 「んーで、まぁ……はぁ。一応は何となく分かりました。 ともあれ知り合いと4人で遊園地行ってこい、と言う訳なんすな……?」

満月 六会さんの言う事だから信じるけど……とはぼやきつつ……(何

GM 六会「・・・端的に言えば、そうなりますね。」

GM 六会「色々言いたいこともあるのでしょうが・・・こちらも急いで協議した結果でして。」

満月 しっかしRBってのは色々と種類もあるんだな……とは胸中思いつつお茶を飲み干し。

GM 六会「仲がよく、かつある程度遊園地で遊べる人材であり、またどうしても不測の事態に対応できる人となると。」

GM 六会「あなた方しか浮かばなかったというわけなのです。」

GM チルドレンだと「どうやって遊べばいいのかわからない」と言われそうでして と付け加える。

満月 「は、ぁ……。 まぁ、はい。うん。分かった、一応分かりました。 依頼と言うかまぁ、お手伝いさせていただきますわ。」

満月 どうやって反応返せばいいのかと数瞬迷いつつ。 最終的には素直に頷いて。

GM 六会「・・・あ、はい。ありがとうございます。」と顔を下げて

GM 六会「・・・まぁ、最近、大変な事件も続いてますし。これも気分転換の一環として素直に楽しんでくるといいと思います。」

満月 「気分転換……になれば、良いんすけども……。」 苦笑しつつ。 RBとか言ってる時点で正直何かありそうでこわいよね、とは一応……(何

GM 六会「・・・では、こちらが資料になりますね。」 と、追加で資料を見せつつ。

GM 回想シーン終了・・・・

 

満月 今思い返しても普通にこう、六会さんにしては酷い話の内容だったなとかは考えたところで現実に戻ってこようか(何

GM ヒドイのはPPPじゃなくて、GMのせい・・・!とあえてメタ発言

満月 そう、か・・・(何

まぁこっちもおもっくそ寝ぼけてひっどい対応したから僕への依頼に関してはきっとおあいこだと。 <ぱぱ状態

満月 (ほろり

満月 「……まー、うん。何とかなるめぇ。 ならないってーのなら、テケトーにこー君に任せておけば問題無いって最近のゲームCMでも言ってるしな……!」

GM え、そうなの・・・w

満月 (キリッ

GM 全国放送で流れるとか・・・こー君どんだけ有名w

満月 まぁ、適当にそんな事を言いつつさっさか向かう準備をしましたと言うお話でした。

ねーよ(何) <全国区

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Opening Phase  3 「鏡に映っているのは、だぁれ?」

Scene Player 比奈 みのり Place 石丸 圓子の病室 Entry 不可

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GM 登場どうぞです

みのり #1d10+35

ダイスMinori1d10+35=3(3)+35= 38

みのり よろしくお願いしますー

GM (満月さんと合わせて)出目が低いなぁ・・・

GM あ、はい、こちらこそよろしくお願いしますね

GM では、ナレーションを

 

今日も君は石丸 圓子の病室へと、お見舞いに来ていた。

いつものように他愛のない会話をするなかで、唐突に六会さんから仕事の依頼の電話がかかってくる。

その内容は・・・『遊園地でダブルデートしませんか』という衝撃的な内容だった。

『とりあえず、今は病院の中なので、またかけなおします。』と返事を保留して慌てて電話を切ったあなたに。『?』と頭に疑問符を浮かべている圓子。

みのり その文面だと、六会さんがデートに誘ってるように読めてしまう(何)

みのり 「なんかデートに誘われちゃった。遊園地行くんだって」

GM その目は・・・・「何かあったのか?」と無言で聞いていた。

GM 圓子「・・・・・誰に。」 途端に半眼で不機嫌な声を出す。

みのり お、ちょっとにやにやします。 「知りたい?」

GM ・・・・確かに読めてしまう!w でも、まぁ、経緯は満月さんのところで話したとおりです。

みのり 行く面子はもう分かってていいんですか?

GM 圓子「・・・・・そうだな。知りたくないといえば嘘にはなるな。」

GM はい、分かっていいです

みのり 「知りたくないんだ?」

GM 重ねて問い返すと・・・・石丸 圓子は途端に無言になる。

みのり おう?

GM 圓子「・・・・・・・いや、みのりに負担をかけているのはわかっているンだ。」 少し経ってからボソリと。

みのり 「何の話?」

GM 圓子「・・・・・・・誰と行くのは・・この際、聞かないさ。行ってきたらいいじゃねぇか、みのり。」」

GM 圓子「・・・・・・・もちろん、毎日のように『ここ』に来ることが・・・だよ。」 その目はどこか遠いところに向けられていた。

みのり 「……ふうん」 ちょっと不機嫌になります。

みのり 「私がここに来くるの、迷惑?」

GM 圓子「・・・・いや、そんなことはない。」 そこはキッパリと。

GM 圓子「・・・みのり。私のことを大切に思ってくれているのは・・まぁ・・・正直、嬉しい。・・・けどさ。それでお前が壊れてしまっては元も子もないんだぜ。」

GM 圓子「・・・話には聞いているンだよ。凍結したはずのジャームに襲われた・・・とね」 >Re-standup&Revenge of devil参照

みのり 「そういうこともあるよ」 さらっと。

みのり <襲われた

みのり 「気に病んでるのは、私のことじゃないでしょ」

みのり じっ、と圓子さんの瞳をのぞき込む。

GM 圓子「・・・・・・・・」 その瞳から逃げるように視線を外す。

みのり 微笑む。 「お土産もらってくるね。何か、飾れるものでも増やそ」

みのり 子供をあやすように、彼女の頭を撫でて、病室を去ろうとします。

GM 圓子「・・・・・・・・そうだな。 できれば食えるモンの方が嬉しいね。」 ほっと肩の力を抜く。

みのり 「ん、わかった。探してみる」

GM 圓子「・・・・・・・・では、またな、みのり」 

みのり 「うん、またね、圓子さん」

みのり 笑いながら、病室を去ります。

みのり で、病室の廊下に出たら。

みのり 「……は」

みのり 息を呑んで、吐く。

GM その息は・・・・冷たく廊下に吸い込まれていく。

みのり 無意識に乱れた呼吸を整え、無人の中、頷く。

みのり 「値の張らないものをさがさなきゃ」

みのり 独り呟きながら、出発します。

 

GM 圓子「・・・・みのり。お前は気づくべきだ。本当に自分が願っているものは・・・救いたいと想っているものは何なのかをよ。」

GM それがたとえエゴであろうともーーー 伝えたい相手のいない病室に。その呟きは虚空に飲み込まれた。

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Opening Phase  4 「あぁ、ラストドラゴンよ。暁に死す!」

Scene Player 九衛 統太 Place 自宅 Entry 不可

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GM 登場どうぞです

統太 #1d10+39

ダイスTouta1d10+39=3(3)+39= 42

GM ほんとに低い・・・w 

GM カササギダイスは出目がPCに優しいのだろうか・・・w

統太 あとで厳しくなると思うよ(何)。

GM では、ナレーション行きますね

 

GM 君は今、正座をしている。(すすむんの見立てでは)あと2秒で土下座に移行するであろう。

GM 何故なら、君の目の前には”もの凄い笑顔”の琥 明蓮がいるからである。

GM キッカケは、アイドル活動の合間を縫って久しぶりに明蓮が君の元へやってきたことにある。

GM 運が悪いことに、それは。白唐 真冬ちゃんと闇野 はの子ちゃんが互いに目線で牽制している最中であった。

GM ・・・・しかも、その後。自分の部屋に隠していた大量のエロゲーの発見という大惨事につながり。

GM ・・・・・とうとうこらえていた怒りが爆発するという結果を引き起こしたのだった。

統太 ではきっかり2秒で「すいませんっした!」と(何)。

はやっ(何)

統太 だって好みのけもみみむすめだったんだもん。ちょうど目の前の仁王様のような体型の。

GM 明蓮「・・・・いいですか・・・統太クンも大学生なのですから、そろそろ自分を律するということをですね・・・」 くどくどクドクド・・・・

GM と頭から湯気を出しながら・・・腰に手を当ててお姉さんのように説教し続ける。

GM 土下座を見ても、明蓮は眉すら動かさず。

統太 ヤバイ。普通なら「あのね統太クン。崩拳とお説教とどっちがイイカナ?」とか選択してくるはずなのに。マジで怒ってる。

GM たまりにたまった鬱憤を今日ここで吐き出します!と言わんばかりに説教をし続けようとする。

GM そりゃ・・・ねぇ・・・あれだけの場面を見せられたらw

GM ただ・・・・そろそろ電撃の漏出が激しくなり始めているとは言っておこう!(バリクラ準備(何

統太 一瞬、ロリ体型のねこみみ先生にお説教くらうエロゲってあったっけなーと検索したがなかったなと判断し。

統太 「だってしょうがないじゃないか。そんないきものなんですもん」

統太 男として――いや“竜”だからこそ貪欲なのだと弁明。開き直りともゆーが。

GM 明蓮「そうですか・・・では、そろそろ、その単細胞を突然変異させる時期が来たようですね・・・」フフフと立ち上がり

GM 拳を握ったところで・・・統太君の携帯電話が鳴り始める。

統太 「はいもしもし九衛です! 今俺の生命を脅かすマジでデンジャラスなところなので御用は生存してたときにどうぞ!」

GM 六会「・・・・えぇと、こちらは六会です・・・・」とかなりドン引きしたポチパパの声が聞こえる。

GM ちなみに、明蓮はタイミングを外されたらしく「う〜〜」と半眼になりながら睨むだけになっている。

GM 六会「えぇと・・・ゴホン。 実は、統太さん。急な話で悪いのですが。」

統太 「俺がずっとお願いしてた幽霊娘の出るスポットが見つかりましたか」

GM 六会「・・・遊園地でダブルデートの依頼を受けてくれないでしょうか。」

GM その問いかけにはスルーw

統太 「……相手次第では私《リザレクト》できない状態で合流しなきゃいけない状況なのですが」

GM 六会「・・・詳しい話は支部ですることになると思いますが。今、実は、遊園地で遊ぶことが出来て、かつ戦える人材を探しているのです。」

GM 六会「・・・・・・《リザレクト》・・・・?」 あぁと頷いて

GM 六会「・・・・・・ちょうどよかったです。明蓮さんもそちらにいらっしゃるのですね。」

統太 「今代わります」

GM 六会「・・・・・・いえいえ。代わる必要はありません。」

GM 六会「・・・・・・統太さんからお誘い下さい。 この依頼には『明蓮さんも』参加してもらう予定でしたので。」

統太 「なんですかそのナイスでクールなお仕事。ぜひやらせて下さいお願いします」

GM 六会「・・・・・・あ、はい ありがとうございます。では、詳しい話はまた後で支部にて話しますね。」と言って電話が切れる。

統太 ありがとう六会さん。貴方はやっぱり尊敬できる人間でした。

GM 明蓮「・・・・・・・・・」(じーーーー

統太 「……明蓮。遊園地でデートしよう!」

GM 明蓮「・・・・・・・・・・・・・・え?」

GM その一言は予想外だったのか、完全に『???』状態になる明蓮

統太 「隙あり!」

統太 そのまま抱えて。翼広げて。ドアの鍵閉めて《ワーディング》張って支部に急行。

GM 「えっ、ちょ、えっ・・・トータさーーん!」 と大空に響き渡る悲鳴。

統太 「ハハハーッ! やっぱりあったかくてやわらかいなぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

統太 ドップラー効果でセリフ残しつつ飛んだ(何)。

 

後に、怪奇事件として後始末に追われるポチパパだったが・・・・

そんなことは、この時点ではPCの誰も知らないことであった・・・(ちゃんちゃん

GM ポチパパさん、マジ乙・・・・(ホロリ

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Middle Phase  1 「マヨヒガの遊園地」

Scene Player ALL Place 遊園地前

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GM まずは登場どうぞです

満月 #1d10+36

ダイスmitsuki1d10+36=10(10)+36= 46

統太 #1d10+42

ダイスTouta1d10+42=8(8)+42= 50

#1d10+41 とうちゃーく。

ダイスkou_t1d10+41=8(8)+41= 49

みのり #1d10+38

ダイスMinori1d10+38=6(6)+38= 44

満月 全体的にたっけぇな・・・(何

統太 どうすんよオイ(何)。

滾り過ぎてますね(何)

GM 何故でしょう・・・?気合が入っている・・・?

みのり なんでもう50%いってるひととかいるんですか(何)

統太 「テンション上がってきた」

GM うん、OPでの上昇に油断していたかも・・・ とと。では、ナレーション入れますね。

 

黒巣市から、バス(但し、中身は各務製防弾車)に揺られること3時間。君達は目的の場所に到着した。

『千城寺キャッスルランド』

郊外の森を切り開いて作られたその遊園地は、「ヨーロッパ」をテーマにした数々のアトラクションによって成り立っていた。

たとえば。園の中心にある大広場はバチカン市国の「サン・ピエトロ大広場」を模して作られ。

その奥にあるヨーロッパの古城の内部を大規模な『お化け屋敷』にしていたり。

『4人乗り水上ゴムボート』はライン川やドナウ川を見立てて作られていたり。

特に、一番の目玉である『ヨーロピアン・スイーツ・ストリート』はわざわざヨーロッパ各国から直輸入した様々なお菓子を取り揃えているという。

…もっとも。現在は白い霧に包まれておりその威容が全く見えない状態と化している。

その、どこか不気味な気配を見せるところへ君達は降り立った。

 

「廃園になったとか聞いてたけど……何か嘘みたいにもったいない施設だね此処」うわー。と説明書きを見ながら門の前で眺めやった。

統太 「ダンジョン型巨大迷路とか古城とか住んでみたいな。テンション上がってきた」(何)

GM 明蓮「……ふにゃあああああ(大欠伸) 着きましたねー。統太さんに皆さん〜♪」

「統太さん、竜の本性出てますよ」落ちついてー。と手を振って。

満月 「何と言うか、その……俗に言う廃墟遊園地とかによくあるふいんき(何故かry)で普通に困ると言うか……。」 辺りの霧見渡しつつ……(何

みのり 「ところでどのあたりか入るんでしょう? 正門とか普通に入っていいんですかね?」

GM 明蓮「・・・・あの、統太クン? ここは遊園地であってダンジョンではありませんよ?」 額に冷や汗しながら、お姉さんっぽくめーと額を小突いてみる。

満月 「――しっかし、なぁ。 先方の希望はダブルなんちゃらだとか聞いた記憶なんだけども……奇数人数で来て大丈夫なん?コレ。」 軽く頬掻きつつ。

「どうなのかなぁ」うーん。と軽く首かしげ、何時も手にしている軽い方の得物で自分の肩を軽く叩く。

GM エージェントA「・・・あ、皆さん。お疲れ様です。」 みのりの言葉に反応したのか現地で待機していたエージェントがやってくる。

統太 「今のテンションならコードウェルすら一撃で倒せる」(何)

「はは、そう言えば統太さんは相手持ちで来てるね」笑って応え、かかった声に振り向いた。

統太 「お前が言うか」(何)

GM エージェントA「・・・・えぇと・・・正門でしたらあちらになります。」と指差すが、そこは白い霧でよく見えない^^;)

「いや、言うも何も事実でしょうしー?」何言われたかわかんなーい(何)

みのり 「晃野先輩、困りました」 真剣な顔で。

みのり 「私、あぶれてます」(何)

満月 「うん、何と言うか正しく無人廃墟遊園地。 夜までは正直居たくない……って、なんだよいきなり。」(何

「入口……行けば分かりますかね?」指された方を見て。視界の悪さに目を細める。

GM 両手に花ればいいじゃないか・・・とどこかの誰かが呟く(何

満月 ホラー系のノリ余り得意じゃないんだよなーとか腕組みつつ苦笑して。

「まぁ、もんで立ち往生していても仕方ないし。行ってみようか?」

GM エージェントA「はい、たぶん、大丈夫かと。この霧も・・・どうやらモルフェウスの『白い砂』だとはわかっているのですが・・・」

満月 「いや、てーかこう。寧ろどう見てもこのメンツであぶれてるの私だと思うんだが……ほら、後輩優先後輩優先。」 苦笑で返し。

統太 「さすがに不意打ちはないだろうし。行くかね」

GM エージェントA「・・・ただ、それを使って攻撃するということは今のところ確認されてませんね。」

手持無沙汰にしている同行者たちに声をかけて。「なるほど……本当にRV関係なんですね」

みのり「だって津嶋先輩も九衛さんもお相手いるのに、私だけぼっちですよ」(何) どうしましょう、と(何)>満月さん

満月 「その様に言ったら私も相手いないよ。」(何

じゃ、とりあえず入りましょうか。満月さんみのりさん宜しくね。といいつつさっさと歩きだした(何)

GM エージェントA「では、何か装備の<調達>とかありましたら今の内に!」ビシッと敬礼!

みのり 調達…救急キットとかほしいですかね。あれ達成値いくつひつようなんでしたっけ?

満月 「ふ、不束者ですが……」 宜しくと言われたので……(何

統太 ホテルの最上階を取りたいんだが駄目かな(何)。

満月 ああ、応急手当は私も持っていこう。購入は8点かな。

デート依頼とか言われたのに剣呑だなおい(何) 調達は特にないかな。ちなみの今回得物は木刀で参りましたとは先に宣言をば。

満月 #1r10+2

ダイスmitsuki1r10+2=6(6(6))+2= 8

GM 進「・・・うぁ? 残念ながら・・・今日は満室だな。」パラパラと宿帳を見て

満月 ギリギリ成功で応急手当キットを持ってきました(`・ω・´

統太 エリュシオンじゃないよ(何)。

GM おめでとうございます!w

統太 おめでとー。

みのり #1r10

ダイスMinori1r10=4(4(4))= 4

みのり ふ…失敗。

あれ、良く見たら調達4とかあるじゃん僕(何)

みのり さすが皓先輩(何)<調達4

キットくらいは予備で持って行こうか。此方も振りますね。

GM 終「・・・なんだ。残念だな。」 宿帳に何か細工をしようとして止める。

統太 医療トランク調達しとくか。

#3r10+4

ダイスkou_t3r10+4=8(8(1,8,5))+4= 12

問題なく。これはじゃぁみのりさんに上げる。

統太 #2r10+13

ダイスTouta2r10+13=24(10(10,10)+10(10,10)+4(4,2))+13= 37

みのり ありがとうございます!

GM おめでとうございますw

みのり !?

統太さんすげぇぇ(何)

GM て、なにか凄い出目がw

みのり え、なにこれこわい

統太 「前に忍先生から貰ったやつを資料室から持ってきた」

満月 今回の戦闘は統太さんに任せた(何

宜しく!

統太 参考までにラグナロクのときのね。

みのり われわれは観覧車から見守っています!

統太 仕事しろよ最大戦力。

とまれ以上かな。

GM あなたもそのトップクラスの一人でしょw

GM 了解です。では・・・

GM 進&終「「・・・よし、心置きなく行って来い!」」 い〜い笑顔でフレーフレーと応援する。

統太 「……盗聴器つけてないだろな」

統太 だめーずに視線向ける。

「何か調子狂うなぁ」わしわしと片手で髪をかき回し。まぁ、改めて行こうかー。と門扉をくぐる。

GM 目を逸らすダメーズ大人組の面々・・・(何

誰につけたんだこら(何)

GM そこはかとなく不安を抱えながら・・・君達はゲートの方に移動するのだった・・・

 

GM さて、白い霧のなかにあったゲートを抜け・・・突き進んでみると徐々ににぎやかな歓声や話し声が聞こえてくる。

GM 不思議に思いながらも、とりあえず進んでみる一同

GM 突然・・・・唐突に開ける視界。

GM そこにはーーー往時の盛況さに沸く遊園地の大広場があった・・・・

「──あれ?」さっきまでと全く様子の違った周囲に思わず声を上げて瞬き数度。

みのり 「わぁ」

満月 「……え、何。タイムスリップ? それとも幻影……?」

GM 明蓮「・・・・はわ これは・・・すごいですね。」 手を口にあててちょっと驚いた顔をする。

みのり もうこれはワーディングの中ですかね?

統太 「……思えば異性と遊園地来たのってこれが2度目なんだよなぁ」

みのり 「2回しかないんですか!?」 ちょっと本気で驚く(何)

「……ちょっと驚いたけど、考えてみれば遊園地って本来こっちの方が普通なんだよね」

GM ・・・・ふみゅ? それって・・・前回も明蓮の・・・・

統太 です。

みのり 「統太さん手慣れてそうなのに」 意外な顔をします。

満月 「まぁ、普通っちゃそうだろうけども……。 繁栄時はこんなんだったのか。」 レネゲイドの神秘だなぁ、と頬掻きつつ。

GM ん〜と、そうですね・・感覚的にはわかっていいと思います。白い霧に触れた瞬間、「これはワーディングの効果もあるな」って。

統太 「ゲームの中じゃ百戦錬磨なんだよねー。それはともかく。これが“此処”の“思い出”なのか」

みのり ふむ、GM、例の事故があったアトラクションの方向を知りたいんですが、事前に資料とかもらってますかね?

GM あ、はい バスの中で貰ってますね

GM 事故を起こしたのは「ジェットコースター」です。 目の前にある大きな城の後ろ側(森の中)に設置されてますね。

みのり 了解。では、その喧噪の中、事故のあった場所へ向いて、

みのり 「……」

みのり 手を合わせ、拝みます。

みのり しばし黙祷して、「じゃあ、まずはどこか行きますか」

みのり と皆さんに聞きます。

GM ???「・・・・ありがとうございます。」 その・・・みのりの行動に反応したのか、広場の中心にいた着ぐるみがこっちに歩いてくる。

GM 徐々に、輪郭が明確になる姿。 それは・・・・

みのりさんの様子を黙って眺めた後。かけられた声に軽く頷きを見せ。「何処でも、好きなとこで──」

気配に言葉を切って其方を振りむいた。

GM いくつかの色とりどりの風船を持ったHこにゃん(の着ぐるみ)であった。(何

満月 なんでやねん(何

みのり 「あ、Hこにゃん」(何)

満月 「何時から此処はび●湖タワーになったの。」(何

一瞬唖然としてそれを見て。「……え、と。マスコット間違ってないかな、これ?」

GM Hこにゃん(?)「千城寺キャッスルランドへようこそ。UGNの少年少女諸君。君達のことを待ってました。」

みのり 「あなたが、ここのホストさん?」

統太 「途端に●国の著作権カオスの遊園地の体を醸し出してきたぞ」(何)

みのり 例の事故が無くても訴訟問題で廃園になったかもしれない(何)

GM にゃんと小首をかしげて Hこにゃん(?)「・・・そうですね、黒巣市に呼びかけていたら、いつのまにかこんな姿になってしまったのです。」苦笑しつつ(何

みのり 黒巣市のせいみたいに言うな(何)

Hこにゃんはたっかそうだからな(何)

満月 「別に黒巣とHこにゃんは正直関係も繋がりもなさそうなんだが……」(何

「県が違うのに何でだろうね……ともあれ、ええと」

満月 まぁ話をそろそろ続けてと促し。

GM ホストという言葉に反応し Hこにゃん(?)「はい、そうです。ボクは千城寺キャッスルランドの案内人。この遊園地そのものと思ってもらってもかまわないですね。」

「君が、僕達に遊んで欲しいと言ってきた張本人ってこと?」

GM Hこにゃん(?)「はい、そうです。 本体は遊園地そのものなのですが・・・それでは皆様に応対できないな・・と思い至りまして」

GM Hこにゃん(?)「・・・・勝手ながら、着ぐるみとして分離させて頂きました。」

GM Hこにゃん(?)「・・・・先にこの光景の説明をしておきますね。 周りの光景は、私がソラリスとモルフェウスの能力を使って作ってある幻影です」

「で、何でよりによってその格好……まぁ、いいか。じゃ、このにぎわいも君の──夢、なんだ、ね」些か訊き辛いことだったけれど。確認するように。

GM 往時の遊園地の盛況さを再現してみました!と胸を張って答える。

GM そう言われてみると・・・周りの光景はどこか・・・薄い膜を通しているような奇妙な感じがする。

GM 空は晴れているが・・・目を凝らすと白い霧のようなものが薄く見え・・・

GM 歩いている人達も妙に現実感がない。

統太 通行人が当たってもそのまますり抜けていくとか?

GM そんな感じですね

GM もしくは、途中で煙のように消えてしまう感じです。

みのり なるほど

統太 その光景見てちょっと切なくなる。

ですね。

GM Hこにゃん(?)「・・・・では、説明を続けさせて頂きますね。」

満月 「在りし日の……か。」 はふり、と遠い目をしながら説明に耳傾け。

みのり 「見たいような、見てちゃいけないような夢ですね…」

「──ん。宜しく」促す様に軽く首をかしげた。

GM Hこにゃん(?)「・・・・たぶん、先に、だいたいの事情はある程度、伝わっていると思ってますが・・・」

GM Hこにゃん(?)「簡潔に言ってしまえば、こちらからの要望はただ一つです。『普通に目一杯遊んでください』。」

GM Hこにゃん(?)「・・・時々、私が介入することもありますが、邪険にしないで頂けると助かります。」

GM そこでペコンとお辞儀する。

満月 「介入する上で普通に目一杯遊べと言うのは矛盾してないかそれ。」(何

統太 「細かいこと気にするな」(何)

「改めてそう言われると気負っちゃうところはあるけど……まぁ、いいんじゃないかな」

GM Hこにゃん(?)「充分に”私”が満足したら、園内放送で皆さんをお呼び致します。」

満月 「と言うか、どう言う意味での介入なのか。 そこをお聞かせ願いたいものですけども。」 正直普通ってこれ難しいぞ、とぽそりと洩らし。

GM Hこにゃん(?)「後はまぁ・・・その後、私の”核”を壊してもらうために多少戦ってもらうことになりますが…」 さすがに自分で自分を壊すことはできませんので、と苦笑するような調子で答える。

GM Hこにゃん(?)「・・・いえいえ、決して皆さんの楽しい一時の邪魔はしませんよ。」

みのり 「……壊すの?」 不穏な言葉に、さすがに眉根をしかめます。

みのり <核を

GM Hこにゃん(?)「・・・・はい。 残念ですが・・・私の寿命ももう残り少ないのです。」

「──君の夢で過ごし、醒める為に最後は僕達の手を借りるってことなんだ、それ」

統太 「それにしても、随分豪奢なスタメンだな」

統太 周りを見て。

満月 「……つまり、具体的な介入方法は明言しないって事ですかね。」 微妙にはぐらかされた感。むん、と頬掻きつつ。

GM Hこにゃん(?)「・・・・でしたら、せめて。最後に楽しい思い出を胸に。あなた達の手で眠りにつかせて頂ければと。」

みのり 「私達に、あなたを殺す記憶を植え付けて?」

GM あう・・・スタメン?

みのり <最後に眠る

統太 皓・みつきち・みのり。何処のセルを潰しに行くパーティーなのかと思って(何)。

GM Hこにゃん(?)「・・・・そうですね そこのところは申し訳なく思ってます。」 >殺す記憶を〜

統太君も充分メンバーだよ(何)

みのり 「わたし達は殺し屋じゃないです」 きっぱり。

満月 「……一応聞くけども。 ひっそりと寿命を迎えてー……と言うのを選ばなかったのは何故?」

統太 「大丈夫。そんときゃ 俺がするから」

満月 質問自体が酷なものだけども、とは胸中呟きつつ。

GM Hこにゃん(?)「・・・・ただ。普通の人と同じように眠りにつけないならば。せめて愛しい人の手で眠りにつきたい・・・という気持ちは分かってもらえると思います。」その目は統太さんに向けられている。

統太 眼をそらさずに見てるよ。

「貴方にとって、愛おしいと思うのが、ここに訪れる皆──つまり、代理として僕達だったって訳だ」

GM Hこにゃん(?)「・・・・・・はい、そうなりますね。」と言葉を区切って悩むような素振りを見せつつ

GM Hこにゃん(?)「・・・・・・それに。どちらにしろ、これが最後のチャンスになると思います。」

GM Hこにゃん(?)「本来は、あなた達にお伝えすべきことではないのですが。」

GM Hこにゃん(?)「あなた達の上層部は、私をミサイルで破壊する計画も裏で進めています。」

「解った」頷き。軽く伸びをして。もうそれ以上はいいと仕草で示した。

統太 ふぅ、と溜息。

統太 「風情がないな」

「遊園地という場所に相応しく、楽しませてもらおうよ。そのための介入なら、歓迎ってもんだろ」

満月 「……わーお。 なんてだいたーんな計画。」 一遊園地のRBにミサイル……?と腕組み。

GM Hこにゃん(?)「・・・・そうですね。 今の発言は聞き流して下さい。」 と頭をポリポリと手でかきつつ罰が悪そうに返答する。

「その上で、夢を覚ます手伝いならする。──それが君の望む最期なら。そのために来たんだろうしね、僕達は」

満月 「その為の介入なら、ね……。」 一応は信じるけど、と溜息漏らしつつ。

統太 「ま、こっちも皓と同意見だ。で、事情が事情だけどデートしてもらえるかな?」

統太 明蓮に声を。

みのり 「……」 それ以上が何も言わず、ぷい、と顔をそらします。

GM 明蓮「・・・はい。むしろ、私としてよりやる気を出しちゃいました。」 むんと気合を入れつつ。

統太 「それはなにより♪」

GM 明蓮「・・・絶対に。ぜぇ〜ったいに、いい『想い出』にしてあげましょうね! 統太さん♪」

「……極端な話だと思うけどさ、みのりさん」そっぽを向いた少女に目線を向けないまま、聞かせるでなく歩いて。

「──もし、どうやっても取り戻せない最期が見えていて、且つ、それを断ち切ってもらえる存在を選べるとしたら──どうするかな、僕達はさ」

みのり 「……このひとは、わるいことをしていない」

統太 喜ぶ明蓮に視線と声を向けつつも耳は皓とみのりに。

つまり、彼岸に渡ってしまえば、僕達の様なOVは、自分達は望む最期を選べるのだろうか……。何となく、あの着ぐるみの言い分に、そんなあり得なくはない未来を重ねつつも。

「なら、悪いことをしていない彼の言うことを聞いてあげようよ」

ほら、行こう。とみのりさんの手を取り、満月さんを空いた手で手招いて。

みのり 「……」 納得してない顔をしつつ、その手に引っ張られて進む。

統太 「――リア充め」

統太 ボソっと呟いた(何)。

(えー(何))

みのり 「先輩」

「何?」

満月 むーん、と。腕を組みつつ明後日の方向を見たりして何かを考えていた、が。 手招きに気付いて状況をざっと見。

GM 明蓮「・・・・統太さんが言うことですか、それ?」(じーーと半目になって

みのり ぼそっと、「もし先輩が、「ジャームになったらころしてほしい」なんて言っても、私は絶対に聞きませんよ」

「そっか」

満月 「――あー、うん。私は良いや。 ちと其処の地図見てたら多分私しか楽しまないだろうなーって場所見つけたからさ。」

「じゃ、僕は『そうならない様に』だけ頑張るよ」

みのりさんの言葉にはただ笑って応え。

みのり 「頑張ってください」

満月 4人はそれぞれ楽しんでらっしゃい(キリッ  とか言ったら、一人さっさか別方向へと。

みのり ふくれっ面を見せて健やかに怒りながら、同じ速さで進みます。

統太 「“俺”は欲張りだから。大事な“モノ”がたくさんあるのさ」

GM 追っかけて!w 次のシーン全員登場だから、誰か追っかけてー!(何

満月 えっ(何

みのり えーw

満月 <全員登場

統太 えー(何)

「じゃ、後でそっち付き合うよ、満月さん」

背に声をかけ。

みのり 班行動しないといけないらしい(何)

満月 だってこの状況どう見たって私が一人離れるべき状況だろぉ!?(何

「だから、先ずは皆で遊ぼうよ。景気づけ」

みのり そういう理由かい!w

何でよ(何) <離れるとか

満月 え、だって綺麗に……2:2……(何

だから呼んだでしょぉ!? 寧ろ女の子同士で仲良くしてよ!

満月 Wデートなら男女ペアじゃないとと(><。

あんまりデートとか考えなくていいと思うのこれ(何)

みのり じゃあ満月先輩の手を取るよ! 「先輩! すいません空気重くしちゃったので助けて!」

寧ろグループで遊びなさいと言う話では。

満月 ぇぇぇー(何 <デートとか考えなくて

僕はそのつもりはまるでない(きっぱり) <デート感覚

統太 「自由行動は団体行動の後って修学旅行で先生から習ったと思うんだ。とゆーわけで“年長者”に従うんだ」

統太 みつきちの襟つかんでずりずりと引っ張るよ(何)。

満月 「……まぁ、そう言う事なら……。」 はふぅ、と襟掴まれつつずるずると……(何

みのり 「晃野先輩は津嶋先輩とのデートの熟練者という噂をとある先輩から聞きました!」(何)

GM Hこにゃん(?)「・・・では、話はまとまったようですね。 皆様、拙い遊園地ではありますが、ご存分にお遊び下さい!」 一礼してバイバイと手を振る。

「ちょ、誰だよそんなこと言ってるの!?」

みのり 「違うんですか!?」

「初耳だよ!」

満月 「帰ったら瑞さんに問い質す必要があるな……」 キリリッ。

統太 「……周知の事実じゃなかった?」(こてし)

などと何だかんだとワイワイやりつつアトラクションを目指して締めればいいかな!(何)

みのり いいんじゃないかな(何)

統太 同じく。

満月 ――しかし。 (一応)現状は害が無いように見えるて尚且つ寿命間近のRBにミサイル命令とか。 ……素直に楽しむって訳にもいかないだろ、これとかは。

満月 今だけ胸中にしまいつつ〆ていいよ(何

なんだかんだでワイワイと騒ぎながら歩き出す一行。

その胸中に占めるのは、それぞれ違うけれども。

・・・それでも。 この遊園地にせめて最後に楽しい一時を と思う感情は一緒であった・・・

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Middle Phase  2 「さぁ、遊んでみよう!」

Scene Player ALL Place アンダーガーデン・ラビリンス

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カツサンド。それは至高の逸品。

カツサンド。それは魅惑の逸品。

カツサンド。それは・・・・黒巣市の高校生一同に大変縁のあるもの。

 

GM では、登場をお願いします

みのり #1d10+44

ダイスMinori1d10+44=1(1)+44= 45

みのり よし!

満月 #1d10+46

ダイスmitsuki1d10+46=10(10)+46= 56

満月 (´;ω;`

GM 肩ポム

満月 (わたしもうおうち帰るー (><。

#1d10+49

ダイスkou_t1d10+49=4(4)+49= 53

統太 #1d10+50

ダイスTouta1d10+50=4(4)+50= 54

統太 よし。

GM では、ナレーションの続きを〜

 

GM みつきちレーダーが反応したのか。君達は『アンダーガーデン・ラビリンス』と書かれた施設の入り口に立っている。

GM 入り口からは香ばしい香りが漏れており・・・・ぶっちゃけていうと、作りたてアツアツのカツサンドの香りがしている(何

GM Hこにゃん(?)から渡されたパンフレットによると、この施設は内部が部屋ごとに構成された巨大な迷路となっており。

GM 各部屋で用意されたアトラクションをペア同士でクリアするとカードが貰え、最終的に景品と交換できるということだ。

GM ・・・・・・・・後は言うまでもないだろう(何

 

統太 「俺が行かないといけない気がする」(何)

ペア?

満月 「ペアと言う時点で既にあぶれてるっつってんだろ!」 ぺしん(何

GM え、トータ君って何かカツサンドに思い出ありましたっけ?w

みのり 奇数だから、どこか3人になりますね

みのり <ペア

統太 だって迷宮じゃないか。

GM なるほどw

みのり 面白そうだから、ダイスで決めます?<偶数と奇数組で

GM そうですね・・・各アトラクションがペアで挑戦というだけで

「これ、景品がカツサンドってことだよね多分」説明読みつつ。なるほどなーと。

GM 入るだけなら全員で入れますね

となるとイベント自体を誰か二人づつでやればいいってことかな。

GM とと、説明を読みましたか

満月 「何と言うか……何でもありだな、こう。」 頬掻きつつ。

GM あ、はい、そうですね

GM 詳しい説明は施設内部の書かれていることは明記されてますね。 >説明書き

みのり 「じゃあさっそく最初のいってみましょうか」

「ま、目についたならいいんじゃない? 入ってみよう……あ、ちょっと待って」

統太 「これで、迷宮の奥でカツサンドを揚げて作るとかいう内容だったら斬新なんだろうけどな」(何)

統太 明蓮の涎飲み込む音が聞こえた気がした。

ふと思いついて、アトラクション傍の売店でレンズ付きフィルムを数個購入して戻ってきた。

GM 明蓮「・・・・・・・・・・」(目が入り口に釘付け

みのり 「カメラですか」

「満月さん、これ、ひとつ宜しく」フィルムのパッケージを開けて、ほい。と手渡し。

満月 「ん? 使い捨てカメラ?」

GM 明蓮「統太さん・・・・・・・」 目がキラキラ輝いている輝いている!

「うん」

満月 「一応私、デジカメは持ってきたけど……こっち使った方が良いのかな。」 うっわー懐かしーとか言いつつ弄り。

「携帯の画像じゃない奴が欲しくてさ。……現像は間に合うか解らないけど」

統太 「よし、行こう!」

満月 「ああ、成る程。 分かった、日頃鍛えたカメラ捌きで乗り切ってみせようか。」

満月 キリッとか言いつつ。 まぁ行こうかーと。

統太 泣く子と明蓮含め嫁には勝てん(何)。

GM ww

「デジカメはデジカメで使ってもらって。満月さん、写真とか好きそうだし。適当に好きに取ってよ」

宜しくー。と言って、もう一つのパッケージも封を切ってポケットに納め、頷いた。

満月 「ういういっと。 そっちも良い表情期待してるよ?」 にやりと笑いつつ、此方もポケットに突っ込み。

GM では、内部へ・・・

 

GM 内部はどことなく古城の内部を意識した作りになっていた・・・

GM ヒンヤリとした空気のなかにも、混じるカツサンドの香ばしい香り。

GM そして・・・受付には大きな説明書きが備え付けられていた。

GM というわけで、遊び方の説明をいきますね

 

GM 『アンダーガーデン・ラビリンス』の遊び方心得

GM ヽ読屋では挑戦するPC+偶然出会ったPCがアトラクションに挑戦し、成功すると各PCごとに1枚ずつ『タロットカード』が貰える。

GM △匹離▲肇薀ションに挑戦するか(判定で勝負するか)は挑戦するPCが1d10を振って決める。

GM C△掘D戦する直前に、ペアのPCから「援護」を受けなくてはならない。誰から援護を受けるかは挑戦するPCが決める。

GM (つまり『偶然出会ったPC』というのは『挑戦するPCが出会いたい人』ということになる。きちんとロールプレイしましょうね♪)

GM け膰遒蓮屮▲肇薀ションに設定された技能」で判定を行うこと。その結果として、挑戦するPCの達成値に+[判定の達成値÷2](小数点以下繰上げ)される。

GM イ海譴2周する(つまり一人につき2回挑戦できる)。なお、明蓮の『タロットカード』は別の人が受け継いでもよし。

GM Α悒織蹈奪肇ード』3枚で『カツサンド』1個と交換できる。

GM ※なお、明蓮のみ特別に「援護」は D《学園天使》の効果(達成値に+5)(3回まで可)とします

 みのり 偶、然……?(何)

GM という名の必然です(何

 

GM 景品「スーパーカツサンド」 (種別使い捨てのアイテム扱い)

GM クロ高に入荷されているカツサンドをできたての状態で再現された至高の逸品。

GM 食べるとあまりの美味さに、【記憶探索者】の効果を得ることができる(何

 

すげぇなおい(何)

みのり どんな食べ物だ(何)

GM 以上となります。 質問があればどうぞですw

満月 えーっと・・・とりあえず、偶然出会ったPCと言うのは誰がロールするので?

統太 持って帰って開発できんかなそれ(何) ※。

GM 明蓮以外はPC各自でですね

いや、「PC」である以上僕達の内の誰かじゃないかな。

GM ですね

満月 ん? そうなると偶然出会ったってどう言う意味だ・・・?

「NPC」とは言ってないので。迷宮自体は個別に進んで、そこで偶然会ったから一緒にやってー。という話じゃないかと。

満月 ああ、成る程。

GM はい、そうなりますね

満月 挑戦するPCは既に順番とか決まってますん?

GM PC順の予定ですね

GM 別にIV順でもかまわないのですがw

満月 ふみ。

統太 PC番号順でいいんじゃないかな。

みのり PC順でいいかと。

GMさんにお任せで。

GM 了解しました。では、PC順で

GM では、早速始めます?

おういえー。

満月 おういえ。

GM では・・・その前に PC順に1d10をお願いします

「じゃ、頑張ってみようか」ひらと手を振って中に進みつつ。 #1d10

ダイスkou_t1d10=9(9)= 9

どうも高いなー。9。

GM あ、いえ、今回のはナレーションのためなので

GM まず、順に1d10振って頂けると

満月 ああ、全員振るので?

GM はい、そうです

満月 #1d10

ダイスmitsuki1d10=10(10)= 10

満月 勝ったな(`・ω・´(何

満月 と言うか私、昨日から10が多いんだがどう言う事・・・?(何

実は滾ってるんですね(何)

満月 (キリッ

GM では、次みのりさん〜

GM あら?

反応ないですね。

みのり 失敬

みのり #1d10

ダイスMinori1d10=6(6)= 6

GM 統太さん〜

統太 #1d10

ダイスTouta1d10=7(7)= 7

GM ふみゅふみゅ・・・では・・・

統太 遅れて出てきたよorz

何か全体的に高いんですが……

みのり 全員6以上…

統太 どうなるんだろ。

GM では、君達がアトラクションのカウンター入り口を抜けると、こんなナレーションが入る。

【ナレーション】

勇者「晃野満月」は、鳥越帝国の姫「津嶋皓に、ある日、

「満月先輩! カツサンドのお届けしたいので一人きりで伝説の樹の下まで来てください!」と言われた!

勇者「晃野満月」は数々の妨害をくぐり抜け、伝説の樹の下まで行かなければならない!!

しかし。その道中には鳥越帝国から派遣されたボス「晃野 星夜」が待ち受けていた・・・・。

 

満月 「何処のフリーブラウザアドベンチャーゲームじゃぁぁぁぁっ!?」 何かをぶん投げつつ……(何

「…………え?」ナニコレ。目が点。

統太 「31以上出すと焼き殺される圧政でもしかれてそうな帝国だな」(何)

みのり 「ダイス振れれば御の字ですね」(何)

「いや、姫は酷いよー。ミスキャストもいいとこじゃないか」思わず苦笑漏らし。

満月 「と言うかそもそも何で被害にあってるのが私とこー君だけなのズルイ!」 他二人も巻き込めよ!(何

統太 「俺サラマンじゃないし」(何)

みのり 「私はその他大勢の一般人ですから」(何)

GM ダイスで出なかったんだからしょうがないでしょ!w >被害

みのり <キャスト

高い方が駄目だったらしい(何)

満月 そう、か・・・(何

GM 明蓮「プっくくく・ごめんな・・さい、満月さん・・・くすくすくす」 肩を震わせて

満月 笑われたー(´;ω;`

あーぁ。と笑っている明連さんを尻目に。「……まぁ、お遊びだってことだよねー」仕方ないよな! と割り切った!

統太 「そういや女装したこともあt」

統太 木刀で黙らされた(何)。

「まぁ、行ってみようよ」ごすっとその言葉に振った木刀で沈黙させて(何)

「迷宮自体は個別に行った方が面白いかな、これ。中で会った時は宜しくね」

満月 「まぁ、そうだね。 ……まぁ、変に迷わないように気をつけよう。皆。」 宜しくなーと言いつつ、こっちも中に。

統太 「なかなかの一撃だったじゃないか」(何)

統太 たんこぶさすりつつ明蓮と中に。

GM では、各自ダンジョンの中を進むのであった・・・

 

●津嶋 皓

GM では、改めてどうぞです

ほいさ。#1d10

ダイスkou_t1d10=8(8)= 8

まじ高いんですが(何)

GM 8・・・て、あらw

GM ねこねこキングダム!(中身は設楽高生)(モグラ叩き) 判定<白兵> 目標値25

これは

GM て、得意分野ですねw(その分、目標値も高くしてますが)

統太 「何処からか『ねこをなぐるなー!』と声が聞こえた気がする」(何)

みのり 普通は無理ゲーな数値ですね…(何)<白兵25

統太さんを呼べと言うことか(何)

GM そこはPCの裁量に任せますw

統太 白兵の鬼が言うか(何)。

統太 うち3だよ……?

え、まじで(何)

みのり 技じゃなくてパワーで殴ってますからね(何)

GM はい、実は統太さんは低いのです ><白兵>の技能値が

となるとさて誰を呼ぶか……ランダムでいい気がするのでダイス様のお達しどおりに。 #1d3

ダイスkou_t1d3=3(3)= 3

やっぱり統太さんっぽい。

みのり 白兵組ですね

GM では・・・

「灰猫叩きとか凄いゲームだなこれ……あ、統太さん、いいところに」猫を〜という声が聞こえて手を振った。

GM 入った部屋は一見、もぐら叩きの部屋だった。

GM しかし、モグラはマヌカーという灰色猫、ハンマーは赤い血がべったりついた釘バット

統太 「何このどっかで見た使いこんでる釘バット」(何)

殺伐し過ぎてるよ!(何)

GM どこぞの鬼の怨念でもつまっているんじゃね?というオーラをかもしだしている

「……これ……子供が入ったら確実に泣きますよね?」

GM マヌカー「にゃーにゃー」

統太 「夢の国とは縁遠いブツだな。親子では入ったらドン引きするわ」

寧ろ女の子組呼ばなくて良かったよなー。と呟きつつ。

「じゃ、統太さん付き合ってもらっていいですか。組みでないと駄目って話ですし」

統太 「明蓮の為にカツサンド欲しいしな。乗った!」

「宜しくお願いします」よいせ。と得物を床に下ろし、バットに持ち替えて。

「援護、お願いしますね」ゲームスタートのスイッチを押した。

統太 「任せろ」

統太 拳に力を入れて。

GM では、援護判定どうぞです!

統太 んでは《コンセ:キュマ》《獣の力》。

ちょ、そこまで(汗)

統太 #7r8+3

ダイスTouta7r8+3=14(10(4,9,3,1,5,7,5)+4(4))+3= 17

GM マヌカー 屬澆ゃ!」 マヌカー◆屬佞ゃ!!」 マヌカー「はぎゃーー!」

GM +9 になりました!

……

統太 どうせなら成功させときたい。あとは頼む!

GM。

GM あ、はい

援護だけで既に25超えてます!(何)

GM 知ってます!(何

<あいあむ白兵18LV

おういえ(何)

GM でも、まぁ、ファンブルする可能性もありますし・・・・(マテ

肉体10でファンブルって寧ろ拍手したい(何)

GM では、どうぞ〜

とまれ。「ありがとうございます」よいせー。とバットを振りかぶってパネルに向かった。

#10r10+18+9 ていやー。

ダイスkou_t10r10+18+9=18(10(10,3,7,4,4,4,4,3,1,3)+8(8))+18+9= 45

45とか(爽)

統太 うち、いらなかったよね(何)。

いえいえいえ。カードもらって行ってください!

GM マヌカー「「「みぎゃーーーー!」」」

ハイスコアを叩き出しそうな勢いでバットを縦横無尽に振って。

GM では、皓君に太陽のカードを 統太さんに力のカードが渡されました

統太 「殴った時の擬音がグシャッだのニチャッだの生々しすぎるわ」(何)

GM ついでに、血も吹き出て・・・(何

「クリア……と。これ本当に女の子呼ばなくて良かったですよ」うわぁ。と軽く顔を顰めつつ。

統太 「……ああ、だから『ご自由にお使いください』ってレインコートがかけてあったのか」(何)

「着ておけばよかったです」(何)

「ともあれありがとうございました。また後で会えたら」と統太さんには手を振った。

GM では、次〜

●晃野 満月

満月 #1d10 よいせ。

ダイスmitsuki1d10=1(1)= 1

満月 極端な出目しか出ない訳ですが・・・(何

GM わぁ、1・・・w

GM 1.脅威モカの悲劇 (早飲み競争) 判定<意思> 目標値10

満月 これはひどい(何

みのり 意思か。こっちなら手伝えるんだけど…

満月 みのりさんを巻きこめば良いんだな、把握した(何

みのり では巻き込まれます(何)

満月 と言うか血まみれの二人に出会いたくねぇぇぇぇぇ(何 <ホラーきらいやねん!きらいやねん!(何

満月 おういえ。

みのり さっきの25とかに比べるとマイルドですね。女性に優しい遊園地です(何)

統太 でも合流するときに血まみれなんだろうけど(何)。

満月 (なみだめ

GM 中に入ると、シックで高級そうなカウンターが一つ

色の消える液体とかじゃないのかな(何) <血液

満月 そそそそそそっかそれなら!(何

GM そこに立つのは・・・黒コートでメガーネでバトルマニアなあのお方!

満月 「…………」

あーぁ(何)

満月 そそくさと引き返そうとします……(何

GM 鳥越「・・・・・」 (トンッ 無言で目の前のカウンターに「脅威モカ」を差し出す

みのり 「あれ、晃野先輩どうしたんですか?」 入り口をたまたまふさぐ形で登場(何)

GM 鳥越「・・・・・・・・・外には各務製の戦車がいるぞ(大嘘」 

満月 「ふざけんなぁぁぁぁぁぁぁっ!!」 壁なぐ……(何

みのり 「あ、鳥越さんじゃないですか。コーヒーいただいていいんですか?」 せっかくだからと、カウンターに腰掛けます。

GM 鳥越「・・・・・・・・・あぁ。」 と、みのりさんの前にも「冷たい」コーヒーを

みのり 「ど、どうしたんですか晃野先輩!?」(何)

満月 「何と言うか、全てをほっぽりだしておうち帰っても良いか私……」(何

みのり 「あ、もしかしてコーヒー嫌いなんですか? 少し飲みましょうか?」 小生、実は脅威モカを飲むの初体験である(何)

満月 「ブラックコーヒーも苦手だが黒い人も苦手なんだよ!」(何

GM 鳥越「そうだな・・・まぁ、お前の運が悪かったということだ。」とりあえず、ツベコベ言わずに、はよ飲めとコーヒーを差し出す。

みのり 「えー、でも鳥越さんはいい人じゃないですか? 確かに誤解を招くタイプですけど」(何)

みのり では、素で意思判定を。 #9r10+18

ダイスMinori9r10+18=14(10(6,8,2,5,5,1,10,5,5)+4(4))+18= 32

満月 なぁ、既に超えてないか(何

GM ちょw

みのり 32w

GM クリアしたw

GM まぁ、でもファンブルはありますのでw

みのり 「すいません、飲み過ぎました!」(何)

満月 そう、か……(何

満月 #5r10+1+32

ダイスmitsuki5r10+1+32=9(9(3,5,8,4,9))+1+32= 42

GM 鳥越「・・・気に入ったようだな。黒巣市支部にも入荷してあるから帰って買ってみるといいだろう。」

満月 「…………」 無茶苦茶涙目になりつつ残ったのを飲んだ……(何

GM おめでとうございますw

みのり 「すいませんっ、珍しい味なのでつい」 慌てて2人に謝ります。

GM 満月さんに月のカードを みのりさんに審判のカードを差し上げますね

みのり 「先輩、お詫びの気持ちです、受け取ってください」<カード

みのり 即座に手放します(何)

あーぁ(何)

GM え・・w

統太 ああ……。

みのり トラウマなんだよ!(何)

もちたくないよね(何)

満月 「へ? あ、いや、良いよ。持っときなよ、アイテムと交換出来るし。」 押しつけられた……(何

統太 だよねー。

GM まぁ、譲渡自体はいいですよ〜

GM では、次に

●比奈 みのり

みのり #1d10 あいやー

ダイスMinori1d10=10(10)= 10

みのり ちょw

GM 極端だよね!w

みのり このダイスおかしくない?(何)

GM 10 ポチパパさんの日常 (車を破壊するべし) 判定:装甲値10 HP40の車を壊すこと

うぉら(何)   (←ポチパパの中の人

みのり ううむ、破壊ゲーか。

GM 極端な出目だとおかしなものしか出ないのですがw

統太 ファイナルファイトのボーナスステージか(何)。

みのり 誰を呼ぶべきか。 ダイスに聞いてみます。 #1d3

ダイスMinori1d3=2(2)= 2

みのり あれ、満月さんだ。

満月 壊さなきゃ駄目か、そうか・・・(何

必要技能が宣言されてませんよねこれ。

GM ガンバッテ下さい><

GM はい、お好きな技能で援護してください

満月 多分タロット渡された直後に直ぐに去られたものだから、そのまま後を追ってきたんだろ(何

みのり ダメージを発生できるのならなんでもOKと思っていいんですかね?

GM 判定もお好きな技能でどうぞです

GM はい、そうですね

みのり じゃあ話をまぎらわすために、「先輩、何か別のアトラクションありますよ!」と誘います(何)

GM そして中に入ると・・・明らかに新車っぽい車が一つ。

満月 「へ? もう其処まで歩いてきたの……って、車?」

GM どっかで見たことある車だなぁ・・・と思ったら今朝、黒巣市支部の駐車場に止めてあった車だ。

GM うん、ポ チ パ パ さんの車に似ている気がするけど・・・気のせいだよね!(何

みのり 「……えと、これをどうしろと?」 いやな予感しかしないが、説明を探してみる。

GM 説明書には「壊せ!」としか書かれてない(マテ

満月 「……ま、まぁ、六会さんの車は確か見た目新車では無かった筈だし……うん。」 罪悪感は出てくるけど、とは呟きつつ。

GM では、援護判定どうぞ〜

みのり 「壊すのかあ……正直、そんなに好きじゃないですよね」 どうしましょう、と先輩を見ます(何)

GM 棄権を認めてもいいよ!w(何

満月 「私だってやりたかないが……やるしかないん、だろうなぁ……。」 むぅ、と頬掻きつつ。

満月 棄権ありだって、どうする……?(何

みのり 棄権、しちゃいますか……?(何)

満月 しよう、か……正直罪悪感しかない……(何

みのり すいません、棄権します…(何)

GM 了解しました

みのり これが"札"の人たちがよく送迎車で使い回してる車です、とかだったら考えなくもなかったですが(何)

みのり 「もっと楽しそうなの探しましょう!」

満月 あーあ(何

満月 「そうだね、そうするか。」 そいじゃ、私はこっちにーとか言いつつ別方向へと。

みのり またあとでー、と別れます。

GM では、次に〜

●九衛 統太

統太 そいやー。#1d10

ダイスTouta1d10=4(4)= 4

GM てw

GM 4 〜資料室は萌えているか〜 再び!(クイズゲーム) 判定<知識同人誌>もしくは<知識エロゲ>

(笑)

GM なんてジャストミート!w

統太 よっしゃああああ!

GM 出ないと思って配置していたのに><

満月 統太君の運が昨日から半端無い件(何

統太 女性陣にこれがきてたら俺白い目で見られて生きなきゃいけなかったよ!

全くだな(何)

GM 別に呼んでもいいわけですけどw

統太 そんときゃ何も言わずに目隠ししてもらうか(何)。

満月 此処でしれっと明蓮さんを呼ぶ流れですか、分かりません(><

GM というか・・・巻き添えの方はどうしますか?w

GM あ、目標値は10ですね

統太 「1〜3:各PC 、4〜10:明蓮」で(何)。

度胸あるな(何)

満月 自爆の出目がでけぇ(何

みのり 今日は出目が高いですからねえ(何)

GM ちょw

統太 笑いを取る為なら修羅場になろうとも(何)。

統太 まぁいくか。#1d10

ダイスTouta1d10=6(6)= 6

統太 ……俺終了のお知らせ(何)。

満月 無茶しやがって・・・(AAry

骨は拾ってあげる(何)

GM チーン、ポクポクポク・・・・

みのり そして戦いは始まる……

統太 「……俺一人しかいなくてよかった。さ、誰か来る前にクリアする――!?」

GM さ、明蓮のメジャーアクション確認しようかな♪

統太 コードウェルと戦ったときでさえ感じなかった凄まじい威圧感が!

GM 明蓮「・・・・あ、統太クン。」 部屋の中でぱったり出会う二人。

統太 「ヤ、ヤア。こんナとコロできグウだネあハハ」

統太 モニターを背に隠すよ!

GM 明蓮「よかった・・・ちょっとここ、暗くて怖かったんだ・・・て、どうしたの?」

統太 視界を隠すように接近しながら。

GM 明蓮「・・・・・・・うん、ゲーム機?」 ひょこっと横から覗き込んで

統太 「ちょうどクリアしてカード手に入れたところだったんだ。カツサンドの野望を達成するためにこれをプレゼントす――」

GM 明蓮「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

統太 御丁寧に登録した名前で声が出る仕様のブツだったので。

統太 「あぅんっ!統太さんらめぇ!」

GM 明蓮「・・・・トウタクン? コレハドウイウコトカナ?・・・カナ?」

GM バチバチと電撃を発しつつ

さいてぇだ(何)

統太 とか声が聞こえたりするのですが。

満月 どうしてこうなった・・・(何

統太 俺の耳には祇園精舎の鐘の声も聞こえてきたのでした(何)。

GM 明蓮「とーたくんなんて・・・とーたくんなんて・・・・・・サイテーーーーーー!」 ミカヅチ&バリアクラッカー!

GM 電撃によって達成値+5されました!(ナレーション

統太 「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああ!?」

統太 ともかくこれでボーナス貰ったので。ファンブルしない限りは大丈夫!

うわー(何)

統太 #2r10+10

ダイスTouta2r10+10=9(9(9,4))+10= 19

GM おめでとうございます(?)

統太 「フ、フフ、フフフフフフフフフ。覚えてろよ進」(昏倒)

統太 クリアしたときの画面に「メインプログラマー:加賀津進」の文字を発見し。

統太 気を失ったアフロ頭にカードがぷすぷすと(何)。

GM ヒラリと舞い落ちる皇帝と恋人のカード

GM 何故か恋人のカードが泣いているようにも、笑っているようにも見えたのは目の錯覚だったろうか・・・

●津嶋 皓

さくさく行くぜー。 #1d10

ダイスkou_t1d10=1(1)= 1

GM 出ましたね、1

あ、あれ?

みのり またバー・鳥越(何)

GM さぁ、飲みましょうかw

これ満月さんもみのりさんも呼びたくないよ(何)

GM 1 脅威モカの悲劇 (早飲み競争) 判定<意思> 目標値10

満月 (><。(何

統太 うちが出てもいいが。〈意思:7〉あるし。

どうしよう

GMの思惑とかけ離れてる気がするのですがっ!? <ペアが同性ばっかり

GM みのりさんが1枚も持ってませんが・・

統太 みのりはきっと持たない。

GM それはPCの選択にお任せします!

審判だから持たないと言う気はしたけども。まぁうん此処はダイス様の採択に任せる。 #1d3

ダイスkou_t1d3=3(3)= 3

よし統太さんだ(何)

満月 おめでとう(何

何なんだこの1/3確率で野郎を呼ぶとか(何)

統太 ではアフロ頭でズタボロになった格好で現れる(何)。

「あれ……どうかしたのですか、それ」

また会いましたねー。と声かけつつ、黒こげ状態の統太さんを見て。

統太 「会ったことない左京の妹に三途の川渡っちゃだめとか言われて帰って来たとこだよ」(何)

「取り敢えずここ、またアトラクションルームみたいですよ」扉を指差し。

GM そして、中を見て皓君は固まった。

「そっか……何か大変だったんですね」同情しつつ扉を開けて中を見て。

GM 鳥越「・・・・・次はお前か。」皓をちらりと見て

統太 「……重役仕事しろ」(何)

GM 鳥越「・・・・・まぁ、いい。ちょうどコーヒーを冷まし終わったところだ。」

「……え?」何で?

GM 統太さんの発言はスルーw

「僕普通に飲み物は熱い方が好きなんですけど……というか何でここに劉斗さんがいるんですか?」

GM 鳥越「・・・・・・・・遊園地に呼ばれて、な。」とりあえず、飲めと脅威モカを渡される。

はぁ。と言われるままに受け取って。これも夢のひとつなのかな。と何かが過りつつも。

統太 「まぁいい。あとセットで戸衛餅つけてくれ」

統太 もうなんでもいいから飲まなきゃやってられんわい。

「統太さんも飲みます?」他意なくカップを掲げた。

統太 「ジョッキで頼む」

GM 鳥越「後で餅の請求書は回しておくからな。」ほいっと餅を投げ渡してくれる。

統太 んじゃ餅食ってコーヒーをごっきゅごっきゅ飲み干す。

GM 鳥越「・・・・・・・・」 ドボドボと大ジョッキに注がれたコーヒーを渡してくれますね。

統太 #2r10+7

ダイスTouta2r10+7=2(2(1,2))+7= 9

統太 ファンブル寸前か!

GM +5 ですね

「これ、見た目に騙されますが美味しいんですよね」僕もひとつもらいます。と赤い牡丹餅をひとつ手にして。

統太 耳からコーヒー吹いて倒れるよ(何)。

有り難く支援をいただきま……ちょ(何)

「え、と、統太さん?」毒入りですかこれ!?(何)

「劉斗さん一体何淹れたんですか!?」

GM いえ・・・? ただ「冷たい」だけです

GM 鳥越「・・・・・・・傷にでも響いたんだろう。だいたい、ドラゴンスレイヤーなコーヒーなんて洒落にもならん。」

統太 「ニンゲンドモオボエテオクガイイ オレハキサマラのココロノオクニヤミガヒソムカギリカナラズヨミガエルゾ……」

統太 物騒なこと言って気絶(何

「コーヒーカップに入っている以上熱い方が好みなんだけどなぁ……」これがゲームじゃ仕方ないとばかりにカップを煽った。アイテム及び支援込み。 #4r10+1+1+5

ダイスkou_t4r10+1+1+5=6(6(6,1,1,2))+1+1+5= 13

支援ないとやばかった! クリア!

GM おめでとうございます!

統太 おめでとう。

GM では、皓に愚者のカードを 統太君に悪魔のカードが渡されますね

げほ。と一気に煽ってちょっと噎せつつ。「うぁ……これってまさか」何か記憶にある味がしましたとも!

GM 記憶どおりの味しかしませんけど?w

(さめざめ)

GM では、次〜^^;)

「喫茶店だと言うなら口直しくださいよー」ぼやきつつ、統太さんを引きずって部屋から出て行きました!

●晃野 満月

満月 #1d10 ちょいな。

ダイスmitsuki1d10=5(5)= 5

GM 5、うん、やっと普通の目だ・・・

GM 5 よくもまぁ・・・頑張ったよブランクイーゼルさん (ロードレース)判定<運転二輪> 目標値12

満月 10から1と来て中間か・・・(何

満月 何してはるんすかブランクさん(何

統太 トラウマ呼び起こす気か(何)。

GM まぁ、ブランクさんはいませんw

何でこうも因縁のあるところにピンポイントに(何)

GM このゲームはただ隣町まで自転車をこぐだけのレースです!(何

満月 そう、か・・・(何

GM それは・・・8割くらい因縁があるゲームだからです(何

把握(何)

肉体支援しましょうか満月さん。

満月 ああ、じゃあお願いします・・・(何

んじゃ何かいろいろなものが抜け出つつある統太さん(何)をベンチで休ませつつある所で知った顔を見つけた。

満月 そう言えば私も二輪で持ってたんだな、技能・・・(何 <自転車だけど

僕もありますよ(何) <2輪技能

満月 よし、こー君の後ろに乗っかって楽すればいいんだな(`・ω・´

「満月さんか。そっちはカード何枚集まった?」

満月 「――あや、こー君。 こっちは……2枚、かな。」 1枚はみのりさんに押しつけられたけど、と頬掻きつつ。

や。と手を上げ意識を呼びつつ。

「僕も2枚目。あと1枚で達成だね。うまいこと行けばカツサンドをお昼に出来るかな」

満月 「まぁ、これをクリア出来れば……かな。」

「学食で競争するより楽だと思うよ、多分だけど」笑いつつ。

満月 「そりゃ違いない。」 思い出して苦笑しつつ。まぁ中に入るかー。

GM となんだかんだ言いながら部屋の中に入ると、1台の自転車がバイクゲームのように設置されていた。

GM まぁ、意図は言うまでもない(何

「これはもう見ての通り漕げってことだよね?」

満月 「……目標距離が何か滅茶苦茶ひどい数字なんだが……やっぱ、ですよねー。」 何この距離、こんな距離自転車でとかマジないわーないわー(何 

「先ずこっちが距離を稼いで、残りを満月さんにやってもらえばいいかな」

GM えぇ〜、あなたがセッション中に漕いだ距離じゃないですかw

満月 記憶にございません(何

満月 「ああ、うん。 それじゃあお願いしていいかな。」 体力余り自信無くてさー、と苦笑して。

GM では、援護判定を〜

「解った。なるべく行けるよう頑張るよ」制限時間でどこまで行けるかなーと、設置された自転車にまたがりつつ。二輪判定行きまーす。 #10r10+1

ダイスkou_t10r10+1=26(10(4,3,1,9,5,9,6,3,4,10)+10(10)+6(6))+1= 27

HAHAHA.

GM +19ww

14じゃないかな?

GM あ、+14ですね

満月 「凄く……ゴール目前です……。」 ごくり。いや本当ありがとう!(><。(何

「結構いけちゃったっぽい……? 何かごめん、満月さんメインのゲームなのに」

うわー。とか思いつつ場所を譲った。

満月 「い、いや。良いよ! と言うか寧ろ此処まで楽して良いのかな的なものが……。」 ともあれ頑張ろう、と此方も跨り。

満月 #2r10+1+14

ダイスmitsuki2r10+1+14=4(4(4,2))+1+14= 19

満月 楽々っとゴール(`・ω・´

手を抜き過ぎでしてよ(何)

満月 ぇぇー(何

満月 だってゴール距離過ぎても特に何かがオマケで増えるって訳でもないもん!(><。(何

まーねぇ(何)

満月 「良い汗かいたわー。」 ふぅ、とフリだけはする(キリッ

「軽く流し過ぎだよー」はは。と笑いつつ、インスタントカメラでいくつかゲーム中の写真を撮っておきました!

GM では、皓君に戦車のカードが、満月さんに塔のカードが渡されますね

満月 塔か・・・(何 <いや覚えてもないが(何

そのカードはちょっと僕が微妙な顔をするかもしれない(何) <塔

GM 光り輝いてますよ?w >塔のカード

満月 「ま、ともあれ。 これで私たちは規定枚数ゲットかな……って、こー君どうしたん?」 不思議そうな目で……(何

「……ああ、いや、何でもない」てけとーに目を逸らしつつ(何)

満月 「……もしかしてこっちの方が欲しかった、とか……?」 交換するよ……?(何

「それはないから」きっぱり(何)

「じゃ、後は迷路を抜けるだけだね。ゴール途中で会えたらまた会おう」

満月 「そ、そっか!?」(何

満月 「そうだね、それじゃ頑張ってゴール目指そうか。」 お互いにね、とハイタッチ。

「後はどっちが先にゴールできるか競争ってとこだね」おー。とハイタッチ。

満月 「はっはっは、出口でこー君の顔を先に撮っちゃるから覚えとけよー。」

満月 とか言いつつ、また別方向へと歩いて行きました!

「それは負けたくないなぁ」と返しつつ一旦別れました!

●比奈 みのり

みのり #1d10

ダイスMinori1d10=6

みのり 6で。

GM 6.ロマンチックにいこうじゃないの(カラオケ) 判定<芸術歌唱>10

みのり おい!w

GM はわ・・・カササギダイスは空気を読む良い子!ww(何

みのり だれか地デジカ呼んできて−!(何)

(笑)

満月 歌唱と聞いて(ガタッ(何

みのり 助けてー!(何)

満月 2ndからの嗜みで芸術:歌唱持ってるから出るよ(何

GM 助けてあげてーー><

みのり 支援PCってどう選ぶんでしたっけ、指定してOK?

GM はい、指定でOKです

満月 基本は挑戦者が自由に選んで良かった筈。

みのり おお、感覚3しかない哀れなハヌマーンを助けてください先輩!(何)

統太 1しかないわい(何)。

満月 感覚で言えば実はこー君の方が高い罠ではあるが(何

僕が行った方がいいかね(何)

満月 <技能持ってても感覚自体はLv4

GM まぁ、選ぶのはみのりさんですw

みのり いや、ここはコードネームを信じて満月先輩に(何)

満月 名前負けしないように頑張ります(キリッ(何

GM では・・・

GM 迷宮の奥に行くと、突然ステージのような場所に出た。

GM 周りにはシンセサイザーやエレキギターで囲まれており

GM 何故か電波塔のようなカラオケボックスが側に置いてあった・・・・(何

満月 自転車ステージを楽々クリア(キリッ)した先から騒音が聞こえてきたから野次馬根性でふらふらとやってきました!(何

聴きに行きたいな(何)

みのり なんですかこの頭のおかしなステージは(何)

GM あなた(PL)が言わないで!?>< (GM注:みのりさんのPLは別PCでキララという電波な子をしているのです

満月 誰か、Kららさんを呼んで来い(何

みのり やつは生活指導の先生に怒られてます(何)

GM 何をしたんでしょうね・・・て、いつものことですかw

みのり 「先輩! 助けてください! 私の勘がここから逃げろと言ってます!」(何)

満月 「逃げちゃ駄目だ、攻めろ!」(何

満月 「まぁ冗談抜きで何だろうなコレ、もしかしなくとも何か歌えと……?」

GM はい、説明板には「カラオケゲーム」と大書してあります。

GM ステージ上にはマイクも設置されてますね。

みのり 採点機能とかあるわけですね?

GM はい、そうですね。

GM いかに電波な歌が歌えれば、得点が高くなるようになってます。

みのり 電波な歌か…私にはさっぱり分からないな(何)

満月 よりにもよって電波ソングか・・・(何

みのり 「……先輩、自信のほどは?」(何)

GM さぁ、頑張って下さい!(何

●クの歌でも歌えばいいんじゃないかな(何)

満月 「……正直電波ソングって余り知らないんだが……」(何

満月 この間地方の100均で唐突に流れてきた野菜ジュースの歌くらいしか真面目に知らんな(何

満月 <ミ●の歌

みのり 自○隊に入ろう、とかでいいんじゃないですかね(何)

みのり 超合体戦士サンゴッドVとか(何)

満月 御免、その辺り本当に分からない……(何

GM 別に「鳥越 劉斗が倒せない」でもいいんですけどね。

みのり それかw

あれムズいよマジで(何)

満月 「まー、みのりさんがやるってならうろ覚えでやってみる、か……。」  以前に聞いて衝撃受けた著作権の歌(題名シラネ)を探しつつ。

満月 #4r10+1 芸術:歌唱Lv1でがんばるもん(`・ω・´

ダイスmitsuki4r10+1=15(10(2,7,8,10)+5(5))+1= 16

満月 (`・ω・´

みのり おお!

GM おぉ〜 援護は+8ですね!

みのり 目標値は10だから、ファンブルさえしなければいける!

GM カササギダイスは空気を読む良い子><

満月 「うろ覚えでも何とかなるくらい衝撃的な曲だった、と言うかあれが初電波ソングだったな……」(何

みのり やあ! #2r10

ダイスMinori2r10=3(3(2,3))= 3

みのり あぶなっ!

GM おめでとうございます!

満月 みのりさんがんがった!(何

みのり 「……ひどい歌ですね」(何)

GM 満月さんに女教皇のカードが、みのりさんには世界のカードが渡されますね。

みのり 超高速で先輩のポケットにしまいこみます(何)

満月 何時の間にかポケットにー(何

みのり 「ありがとうございました先輩! 次行きましょう、次!」(何)

みのり IV27なめんな!(何)<いつの間に

満月 「……今、何か入れなかった……?」

満月 ポケットを探ろうとした矢先にみのりさんに引っ張られて出て行きました!(何

GM 了解です^^;)

GM では、いよいよ最後!

●九衛 統太

統太 #1d10

ダイスTouta1d10=7(7)= 7

GM おぉお・・・全部のゲームが出た・・・

おお(何)

統太 よかったよかった。

GM 7 では訓練を始める (障害物競争) 判定:<回避> (失敗するとダメージつき) 目標値20

ダメージ(笑)

みのり 回避20、だと……?

満月 かいひ(何

GM いえ、目標値は後で決めますね><

出ますか(何) <回避11lv

統太 やってやれないことはないな。

みのり さすが皓先輩!

統太 「飛んで越えるのはダメかな」

統太 注意書きを見てみる。書いてなきゃ飛ぶ(何)。

GM すみません・・・実際に「エフェクト使って殴ります」ので目標値は後で提示させて頂きます><

GM 無理ですね。だって、ダンジョンなので空中がありませんしw

統太 攻性障壁か(何)。

統太 ちぃぃ。

まぁお手伝いに行きますか。

統太 「つかどっかの教官の特訓メニューにそっくりなんだよなぁ」

満月さんと道を分けた先に再度見知った顔を見つけて。

「……何かさっきよりぼろぼろになってません? 統太さん?」ふと(何)

統太 「うん。いろいろあったんだ。詳しいことは聞くな」(何)

GM そして、部屋に入ると出口に立つどこかで見たことあるお方。

「……はぁ」そうですか。と頷きつつ。突っ込むのは止めておいた(何)

GM 黒コートに黒仮面。そしてウサギの耳つき(何 その名も・・・・・「イシュタルの門」といった(何

ウサギ耳(何)

満月 UGN(うさぎ・がーでぃあんず・ねっとわーく)自重。

統太 不審人物が(何)。

GM 誠一「よく来たな・・・皓、統太。」

「…………えーと」取り敢えずぼーぜんとしつつ。

統太 「帰るか」

みのり せっかくだから写真撮れば?(何)

「斯來さん、ですよね? あれ」傍らの統太さんに確認。

GM 誠一「ここでの訓練(=ゲーム)は唯一つ。私の居合い切りをかわせばクリアだ。」

ああうん撮っておくか(何) <写真

統太 「なんでうさみみ生えてるんだろな」(携帯でパシャッ)

GM 誠一「写真を撮るのはかまわんが・・・背中を見せれば”本気”で切らせてもらう。」(何

統太 バックで下がって出る(何)。

「ちょっと統太さん逃げないでくださいよ! そっちが見つけた部屋でしょここ!」がっしと腕掴んで止めますね(何)

統太 「前に斬られたんだぞ!? そこそこ痛かったんだぞ!」(参考資料:「問おう、あなたが私の 神様か」)

GM 誠一「覚悟を決めろ!九衛 統太!! 今日こそ、その腐った性根叩き切ってくれる!」と言って居合い切りの構えを取る。

あーぁーぁー(何)

統太 「……やってもらおうじゃないか」

統太 戦闘移動で近寄る。

GM よし、その意気や良し!といって・・・まずは目標値設定ですね。

GM 教官は《白兵+Cブラックドッグ+アタックプログラム+バリアクラッカー》 を使用。

「取り敢えず援護はしておきますね……」何だか疲れつつ軽く構えを取った。

ちょ、本気すぎ(何)

GM はわー! #6r8+29

ダイスGM_kassgi6r8+29=44(10(4,9,7,1,10,4)+10(9,1)+10(10)+10(10)+4(4))+29= 73

GM ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

え、ちょ(何)

GM ・・・・・・・・・・あれ?(滝汗

統太 リテイクしてくれ(何)。

満月 固定値29を使うからだろ(何

GM むしろダイス目がおかしいw

みのり 完全に殺す気である(何)

統太 なんで10でクリティカルがあんなに出るんだコラ(何)。

「ちょ、統太さん……一体何してあそこまで斯來さんを本気にさせたんですか!?」

統太 「ああまで沸点低すぎるとか知らんわいっ!」

まぁ仕方ないからちょっと本気で支援する……。《アクロバット/リフレックス》宣言。侵蝕は57%へ。

#13r7+11 てやっ!

ダイスkou_t13r7+11=36(10(1,7,5,1,6,1,3,8,4,6,5,7,5)+10(2,8,4)+10(10)+6(6))+11= 47

みのり このひとたちおかしい(何)

47の半分だから23かな。あまり奮わなくてごめんなさい……!

統太 いや。支援ありがとう。

統太 達成値50かー……

統太 ならばこっちも本気出す。

「取り敢えず、微かな隙は、あそこに……?」些か自信無げにポイントを指示しておく。

統太 《完全獣化》。途中成長で《リフレックス:ハヌマーン》1LVあげて《リフレックス:ハヌマーン》《残像》。

GM どうぞw て、本気だw

統太 #14r7+1

ダイスTouta14r7+1=32(10(2,10,3,7,8,3,5,7,5,9,10,8,6,1)+10(9,1,9,6,4,1,5)+10(4,7)+2(2))+1= 33

GM 46・・・・力及ばず

残像は移動していないと使えませんが、今回はOK判断ですかの? とまれ届いてはいませんが(あぅ)

統太 侵蝕率69%。

統太 「はあああああああああああああああ!!!」と気合決めてるところをサクっと(何)。

統太 ちなみに。

GM いえ、56ですね。 まぁ、メジャーで移動したんでしょうw

統太 >Touta< 「……やってもらおうじゃないか」

統太 >Touta< 戦闘移動で近寄る。

統太 と宣言している。

おお。

なるほど。

統太 ま―小細工しても当たったんですがね(何)。現在69%。

GM では、情け容赦なくダメージを。 #8d10+5

ダイスGM_kassgi8d10+5=53(4,10,8,3,8,9,1,10)+5= 58

ところでこれは僕もダメージ来てますか。

GM いえ、統太君だけですね

いえっさー。

統太 んでは。

統太 首がポポポポーンと(何)。

GM え・・・首がw

統太 (コロコロコロコロ……)

「ちょっと……これ、遊園地のアトラクションレベルじゃないですよってええええ!?」

何か転がったものに声を上げた(何)

統太 「マミさんか俺は」(何)

GM 教官「でも、生きているのか・・・さすがはドラゴンだな。」チッと舌打ちしつつ

GM とまれ、ここは失敗ですね。

「舌打ちとかそういうレベルじゃないでしょう! 統太さん、大丈夫なんですか!?」

統太 「そういうことだ。だから俺は殺せない」

統太 一呼吸置いて。

思わず声を荒げて膝をつき様子を。

統太 「“竜”を倒していいのは英雄様と青臭いガキだけだからな」

統太 胴体が頭を拾ってくっつける。

統太 180度向きが違うがね!(何)

みのり ホラーなのかギャグなのか(何)

統太 「よし!」

「良くないです」

突っ込みつつ向きを直しておきますね……(何)

GM 教官「もしくは・・・女性の涙か。 まぁ、もう一回、その首、切り落として接合した方がいいか・・・?」

統太 「今直してもらってるわい」

統太 支援貰ったけど失敗だったよ……ゴメン。

いえいえ。此方も奮わず申し訳ない。

GM 教官「とりあえず、出口はあちらだ。 そこでカツサンドでも貰ってくるが良い」と出口を指差す。

GM むしろ、GMが一番謝りたい気分であります・・・・・orz

統太 「明蓮に2個あげることはできなかったかー……残念」

統太 とぼとぼと歩き。

「色々洒落にならない迷宮でしたねもう」大丈夫ですか? と気遣いつつ、外を目指しましょうか。

統太 「あ、デュラハン娘の嫁もいいな!」

統太 皓の心配をよそに首取れたことで何かに目覚めた。

GM えと^^)

「そういう場合じゃないでしょう。切られてどこかおかしくなったんですか」些か呆れつつ律儀に返しておく。

GM では、清算ですね。

●出口にて

GM 現在、皓君3枚、満月さん5枚、みのりちゃん0枚、統太君4枚

満月 あれ、何時の間に一番多く……(何

GM 3枚でカツサンド1個と交換です〜

みのり 「いやあ、残念でした」(何)<0枚

GM それは全部みのりさんが満月さんにねじ込んだせいですw

満月 「これ、2枚余ったのだけど如何すれば良いの」(何

「みのりさん失敗? 統太さんと満月さんの分を合わせれば全部で4つもらえることになるんじゃないかな?」

統太 満月に一枚渡して自分の貰おう。

それでもひとつ足らないけどー。と呟きつつ、自分の分は交換してもらいました。

みのり 「力及ばずといった感じです」 胸を張って<0枚

統太 うちのは明蓮に渡すよ。

統太 「というわけで揚げたてのカツサンドを進呈」

GM まぁ、ゲーム的には誰がいつ食べても効果は後で選択できるのですがw

満月 ああ、じゃあ統太さんのを1枚貰ってもう一個貰おうか。 とは言え2つも流石に食べきれんからみのりさんか統太さんかどっちに渡すかでまごまごする……(何

みのり どんな効果でしたっけ?

満月 ついでに皆のカツサンド受け取る瞬間をカメラに収めつつ。

GM 明蓮「あ・・・ありがとう。統太クン。」 で、でも・・・と言葉を切って

《記憶探索者》効果。

タイタスをロイスに戻す効果ですな。昇華分も含む。

みのり おお、すばらしい。

GM 明蓮「なんで首の部分に真っ赤な血がついてるの・・・・?」 ちょっと心配そうに覗き込む。

みのり でも0枚だった自分が持ってるのはアレなので統太さんどうぞ(何)

統太 「いやぁ。ニンジャにクリティカルヒットもらう気分がよく分かったよ」あははーと。

GM ニンジャ?と頭からハテナマークを出して不思議がる明蓮。

統太 せっかくなんでみのりから貰っとこう。うちは《フラットシフト》あるからコンボ1回分はなんとかなる。

GM そりゃ、そうである。誰が遊園地で殺す気満々なアトラクションを設置するというのか(何

(GMをじっと見る)

統太 (じっと見る)

「まぁ、4つを適当に5人で分ける形でいいんじゃないかな。お昼代わりにしようよ、これ」

GM ふみゅう・・・先にGMからカツサンド効果の説明をしておきますね。(目をそらしつつ

言い様、あそこにテーブルとベンチがあるよー。と指差した。

GM 現在、カードが12枚。 カツサンドが4個。 これを実際に誰にあげるかは置いておきまして。

GM 実際の効果を使用する時はPCは各自1回ずつ受けてもいいです。

統太 ばんざーい。

おお。有り難し。

GM もちろん、最終的な侵蝕値との相談ですけどね

GM ので、満月さんのカード分を奪って明蓮に追加であげることも可能・・・!(何

みのり どれだけ戦闘激しくなるんだ(何)

満月 (うばうの? (うばうの?(´;ω;` (何

統太 ボス倒したらカード落とさんもんかな。どっかのMMOっぽく(何)。

まぁ、食べること自体はみんなで食べたってことでいいんじゃないかな。

GM はい、それで大丈夫です。

統太 トンカツの揚げかす乗せたパン喰ったことにするよ(何)。

統太 <演出描写で

GM そうなのですかww

お昼お昼ー。と皆に缶ジュース買ってきて差し出すよ。

統太 効果はうちにもあるとはいえ明蓮からは貰えないので。

GM 明蓮「・・・もう、統太さん。いくら私だって独り占めするほどじゃないです!」プンプンと怒る。

統太 「気がきくなー……って。おお、メローイエローが!」

満月 コーラうまーと言いつつお昼ご飯ー。

GM 明蓮「はい、あ〜〜ん。」とカツサンドを1個、統太君に差し出しつつ。

みのり 「ありがとうございます」 お礼言ってフルーツオレ貰います。

「僕は炭酸苦手なんだよなー。コーヒーは僕の分ね」言いつつ。広げたサンドをひとつ取り上げた。

統太 喰った。

統太 泣いた。

統太 天に召されようとしている(何)。

GM えw

満月 「知ってるかい、こー君。 世の中には炭酸コーヒーなるものがあってだね……。」 そっとコーラをコーヒーに近づけつつ……(何

GM ちょ、エンジェルハイロゥ効果・・・・!? Σ@@ >天に召され〜

「ちょっと、満月さん何する気!?」そんなの混ぜないでよー。と缶を引いた。

満月 「冗談だよー。」 ハハハーと棒読みで言いつつ残念そうに戻した。

統太 「ハッ! もう少しでお別れ言うところだったぜ」

みのり 「仲がよろしいですねー」 和やかに眺めてます。

統太 冷や汗かきつつ。

みのり <先輩方

「スパークリングティとかは飲んだことあるけどあんまり美味しいと思わなかったなー」はは。と笑いつつ話してくれたら元の位置に戻す。

GM 明蓮「みのりちゃんはそういう人いないの?」 興味深そうに顔を覗き込みます。

満月 「あの商品を販売しようとGOサイン出した人の顔が本気で見てみたいって味の一つだったよ、あれは……。」 明後日を見つつ。

みのり 「いませんねえ、もてませんから」 あはは、と応えます>明蓮さん

統太 いるけど今病院だよなと内心で思いつつ。

「別に普通に仲間内でやるやりとりだと思うけどなぁ」仲いい。という言葉に首を傾げ返す。

みのり そういうひとの定義がボーイフレンドガールフレンドなそれだと思っていることをここに補足したい(何)

みのり 「津嶋先輩はすごいなあ」 あこがれちゃうなあ、という目で見ます。

「え、何が?」

GM 明蓮「そうなんだ・・・まぁ、先は長いし、きっといい人見つかるよ!」 あははと笑ってサラリと話題を受け流す。

満月 「そらー、仲良くなければ友人とは言えないだろうしねぇ。」 コーラずずーと飲みつつ。

統太 「みのりと同年代のヤツ……誰がいたっけな」

みのり 「サキちゃんとかですね」

みのり <同年代

「それ女の子でしょ? 統太さんが言ってるのは男子じゃないのかな」

統太 「……うん。みのり。『同性にモテるタイプ』かもしれない」(何)

統太 まるっちもサキも知ってるからぶっちゃけた。

みのり 「またまた、女子校じゃないんですから」 ははは、とおかしそうに笑う。

「うん、まだまだこれからだよね、みのりさんは」よーし食べた食べたー。とパック片付け。ゴミ箱に放り込んで。

「じゃ、午後戦開始と行こうか」

満月 「まー学年違うし、たまたま私たちがみのりさんの同級生を女子しか知らなかったってオチでしょ。 ほら、きっと私たちが知らないところで淡い心を秘めている同学年男子の存在が――!」 まー、ごちそうさまでしたと手をあわせ。

言って、真っ先に立ち上がり、皆を促した。

統太 「今度は首飛ぶアトラクションじゃなきゃいいな」(何)

みのり 「青春ですねえ」 他人事という感じで微笑みつつ、立ち上がります。

統太 仕事に戻るか。

GM 明蓮「え・・・空飛ぶアトラクション・・・?」

統太 「うん。コードレスバンジーってただの死刑執行だよね」

統太 話をすり替えておく。

GM 明蓮のハテナとみんなの歓声は大空に吸い込まれたーーーー。

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Trigger Phase 1 「理想という表裏」

Scene Player  津嶋 皓 Place ゴーカート Entry 可

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GM 登場どうぞです。

#1d10+57

ダイスkou_t1d10+57=3(3)+57= 60

60%で。

GM 了解です

 

自由時間も大事だよねーと言われ。集合時間と場所を決め、後で落ち合う約束をして別れた君達。

君は久々に思いっきりバイクを走らせるのもいいかと「クラシック・ゴーカート」と銘打たれた場所に来ていた。

とはいえ、そうそう一人で走らせるのも限界があるわけで。君は早々にバイクの上でボーとすることになった。

君の苦手な『手持ち無沙汰な時間』

それは・・・・あの奇妙な夢を思い出すに充分な空気を漂わせていた。

 

「…………んー……」唸り声を上げつつ、メットを外してマシンの上で頬杖をついた。

結局ふっ切るには物足りないということか。何となくそう結論付けて、そのまま返却場まで軽く流す様にマシンを起動する。

GM その途中で

GM ・・・カツンと、革靴の音がした。

GM 目を音のした方向に向けると・・・予想通り、そこには夢で見た『誰かによく似ている』影法師が立っていた。

「────」

無言で駆っていたマシンを止め、その場に降り立った。

「……今朝がた、会いましたよね。──もう一度訊きます。貴方は、誰ですか」

GM 影法師は君のその様子を一顧だにせず・・・両手を広げまた同じ問いを発する。

GM 影法師「津嶋 皓 一つだけ聞こう。――――何を”理想”とする?」 と。

GM そして、姿をクルクルと変え・・・・・・・・・・

GM 鳥越(?)「俺は目的のためにはあらゆるものを”切り捨てる覚悟”を持つ。それには、日常すらも含まれる。」 ゆえに、強いと。

GM 駆穂(?)「僕は”孤独を貫き通す”ことで理想を守る道を選んだ。そのために必要ない”モノ”は切り捨てた。」ゆえに、強いと。

GM 笠間陽(?)「僕は”自身の存在意義を見つける”ために戦った。まだ道は中途ではあるけど―――それでも、君よりは一歩前に踏み出した自信はある。」 さて、君は?と視線で問いかける。

「…………」

瞬きすることなく、目まぐるしく変わる目前の姿を凝視した。相手の言葉の終わった後も、目線だけは外すことなく相手を見たまま、先ずは自問した。──僕の理想とする僕は、何なのだ、と。

GM 影法師「・・・・答えられないかな? では、かつての答えを示してみようかい?」

「──僕は、皆のどれにも同じにはなれない」──考えるまでもなく、あっさりと。先ずそれだけが出た。

GM 影法師「・・・・そうだね。君は何よりも切り捨てることを嫌うからね」

「劉斗さんとも、駆穂君とも……陽、皆のすべての道は、僕は歩めない」

「そうだね。僕は、何かを切り捨てて進むことは出来ない。──それが、僕の弱さになるって解っていても、無理だ」

ふる。と軽く首を振って。一瞬目を伏せるも、直ぐそれは上がった。

「だから……皆の進む道は憧れる。その強さも、意志も、僕には届かない高みにある」

「──だから僕は、皆と同じ道とは違う方向で、皆に届くよう努力したいんだ」

「僕は皆と同じにはなれない。だから、僕が出来る、進める道で、皆に追い付き、超えることを望む」それは、到底届く距離じゃないと解っているけれど──だからこそ。

「僕は皆程には強くないから」悔しいけれど。とそれには本音を見せて苦笑して髪をかき回す。

GM その言葉に。その宣言に。 その告白に。 ニタリと笑いながら影法師は答える。

GM 影法師「『僕が刃を振るう理由は──傷つく人が出て欲しくないから。自分だけが傷つく痛みなら、自分で耐えてみせるから』」

GM 影法師「ーーーーそれがかつての君の答え。」 でもねっと姿を徐々に変化させて・・・

「うん」

「それは、今尚変わらない」

GM 影法師「・・・・自分で不思議に思わなかったのかい? 『何故、失うことが恐いのか。』」

GM そして、現れたのは・・・・・・・・・君と全く同じ姿。

言葉に、意表を突かれた様に瞬きを見せた。

GM 皓(?)「――――――――そして『何故、自分だけは無意識に除外しているのか。』」

GM 皓(?)それは、その力が恐いからだ。もう一度、身近な人にその力を向けるのではないかと心の底で怖れているからだ。」

GM だからこそ、牙狼の王に「最後には止めてあげる」と言われてお前は安心したんだ!と

GM だからこそ、お前は誰の手も借りずに自分独りだけで全てを解決しようとするんだ!と

GM 影は弾劾する。身の内の思いを爆発させるように。君が隠していた思いを曝け出すように。

「────」

はく。と軽く口を開閉させた。喉の奥が乾いてるのを自覚しつつ、咳込むことさえ出来ず、立ち尽くして言葉を受ける。

GM クスクスと笑う。ケタケタと笑う。ニタリと影は嗤う・・・・

『──身近な人に力を向ける』思い出されるのは……どうしても、ひとつのところに行きついてしまう。

「────そう、だね……そうだ……」掠れた声で肯定を上げるも、振られた首は否定の仕草で。

「…………僕は、何よりも“僕自身”を下に置く。それは、間違ってない──その通りだよ」

「──……でも……僕は、嘗て、絶対許されることのない過ちを犯した」震える声で、再度首を振り、懺悔の様に呟く。

GM 嗤っていた影法師は、そこで笑うのをやめる。

「──“あいつ”が僕を断罪することは決してない。“あいつが”僕を責めることは出来ない、しない。……なら……」

「──許されない罪を、僕は、僕自身で購うしかないじゃないか──!」片手で髪を握り潰し、誰に、何処に向けたか解らない言葉を吐き捨てた。

GM 影法師「・・・・・・・・だからといって、そこで自分を棄てるのは違うと思うけどね。」

GM 影法師「・・・・・・・・ある宗教曰く。この教義は生きて生きて生き抜いて自分の罪を償うことを目的とする・」

GM 影法師「・・・・・・・・その結果として、最後に天国の門を潜り抜けることができる。」

GM 影法師「罪は誰にでも肩代わりすることはできない。一時的に預かることはできても。」

GM 影法師「だからこそ・・・・自分の罪を自覚するなら・・・・なおのこと自分を貶めてはいけない。」

GM さて、どう思います?と目が語りかける影法師。

「僕は……“あの時”“あいつ”に伸ばす手を知らなかった」髪を握り締めた手に力を込め、苦しげに息を吐いた。

「だから……少しでもその手段を知った僕は、僕の出来る限りで届く手を伸ばしたい。そうすることで身が擦り切れても、構わないと思ってる事は、変わらない」

「それが──そうすることで……手を伸ばす術を知らなかったあの時の“あいつ”に、堂々と顔を合わせる手段だと思うからこそ、なんだよ」

言われている事と、己の言うことはどこか違う。ずれているのだろう。それは解っている。でも。

「生きている限り、こうして在る限り、僕は、届く手を伸ばすことを諦めない。──その為に得る痛みなら……耐えて見せる」

GM 影法師「・・・・なるほど。それがあなたの答えですか。」 では、と。

「……それが、皆に取って間違った道だと言うなら、それでもいい。──それが僕が進む、僕だけの道だから」

GM 影法師は手に持った”何か”を君に放り投げる。

GM ―――それは、『月読剣』 裏銘戸衛衆武霊刀 通称「ドSブレイド」(何

ちょ、なぜ(何)

「──え?」投げられたそれを受け取り、思わず声を上げた。

GM この子がモルフェウス能力で”再現”しました。

となると本物ではないと。

GM はい、そうですね。

GM でも、この遊園地内では同じ効力を発揮します。だからこそ、UGN上層部は危険視したのです。

OK理解。

GM 影法師「・・・最後に一つだけ教えておきますね。君がここで戦うのは”独りで突き進んでしまった果ての自分”だ。」

「何で、これ……?」手にした得物と、戦う相手だと言うものと。それに怪訝な視線を向けた。

GM 影法師「その姿。その格好。その”なれ(理想)の果て” しっかりと目に焼き付けて考えてみて下さい。」

GM 影法師「無論、”対等だからこそ意味がある”ためですよ。」

「…………」じ。と手の中の得物を見据え、微かに首をかしげた。

「理想……か」

GM 影法師「理想というものは恐いものです。」

息苦しさの引いた口調で、それだけをぽつりと呟いた。

GM 影法師「はっきりさせろというわけでありません。 むしろ、その先に潜む罠に気づいて欲しかった。」

「……そうだね。うん。確かに僕は解って無かったのかもしれない」

相手の言葉には素直に肯定を返し。

GM あなたは特につらい記憶を持つ方ですからと。どことなく呟く。

「──僕の記憶なんて大したことないよ」それには苦笑して返す。

GM その言葉を受け。ちょっと破顔したような雰囲気を纏い。

GM 影法師「・・・・いえいえ。その記憶の重さは人それぞれです。」

「君がさっき僕に見せた皆の方がよっぽど暗い闇を見て、還ってきた。──だから、皆の位置には僕には決して届かない」

GM 影法師「・・・・ふむ。もしかしたら・・・・そこがあなたのコンプレックスなのかもしれませんね。」

「だから……解ってるんだ。僕は、皆と同じ場所には立てないってこと」ぶん。と手にしたそれを振った。──感じない重さは、今の僕をこの剣が認めてくれているということの証。

「コンプレックスじゃないよ」

「僕は、皆と違う。──これは、プライドだ。僕の持つなけなしのね」

言って、笑った仕草はいつもと同じに。

GM 影法師「・・・・なら、大丈夫ですね。」 さて、そろそろ時間ですしと呟き。

「正直、礼は言いたくない気分だけど。……気づかせてくれたこと。ありがとう」

それだけは真摯に告げて、深々と頭を下げた。

GM 影法師「・・・・では、私は行きますね。見事、最後に乗り越えてください。」いえいえと顔の前で手を振る。それは最初に出会ったHこにゃん(?)そのものの仕草だ。

GM そして、消える。 まるで最初からそこにはいなかったように。

「──……うん。また後で」ひら。と軽く手を振り、その姿を見送って。

再度止めたマシンに跨り、メットをつけないままフルスロットルにエンジンをかけた。──強い風に、いまだ燻ぶる昏い炎を掻き消さんと。

 

シナリオロイス:己の中の理想に ■憧憬/隔意

「届かないから憧れる。憧れる以上それは自分は決して成り得ないもの。──だからこそ、追い求める」

以上で取得にてエンドOKです。

GM 了解です。では・・・

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Trigger Phase 2 「境界線上のお月様」

Scene Player  晃野 満月  Place ミラージュ・ラビリンス Entry 可

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GM 登場をお願いします

満月 #1d10+56

ダイスmitsuki1d10+56=1(1)+56= 57

満月 (`・ω・´

GM おめでとうございますw

GM ユニークアイテム使って振りなおしてもいいですがw

満月 もっとらんわい(何

GM あら、残念w では、ナレーションいきますね

 

ガラスと鏡で構成された迷宮『ミラージュ・ラビリンス』

他の迷宮アトラクションと違うところは、所々に設置された「蝋人形」があたかも参加者の眼を惑わす妖精のような役割を果たしていることだろう。

そんなゲームでしかお目にかかれない幻想空間に惹かれたのか、君は率先してこのアトラクションに皆を引き摺ってきた。

・・・・とはいえ。まさか他の人よりかは感覚に自信のあった君が迷子と化すとは思ってなかったのだが。

 

満月 「――なーにをやってるんだかねぇ、私ゃ。」 はぁ、と先ずは溜息。

GM 右を見ても鏡 左を見ても鏡 一面にはガラスと・・・・自分の姿しか映ってなかった。

満月 とりあえず問い質すべきは何でわざわざ蝋人形など一人で見たら恐怖の対象しか無い場所に行こうとか言いだしたんだ数分前の自分!? がーっと思わず頭を抱えつつ。

GM 一緒にいたはずの皓君やみのりちゃんともどうやらはぐれてしまったらしい。

満月 「だぁぁっ、勢いってこれだから嫌なんだ! つーかこう言う場所は正直嫌いなんだ嫌な予感も入る前にしたのにちくしょぉぉぉっ!!」

GM したんだw

満月 とりあえず叫んで、方向転換――した矢先に。鏡に頭からもろぶつかってしゃがみ込んだ……(何

GM ガツンッと予想以上に大きな音が響く。

満月 こわいの嫌いやねん、余程ハイテンションで無い限り普通なら一人では多分入らないと思う……(何

GM いや、皆で来ていますよw ただ、あなたが迷子になっただけですw

満月 うん、多分皆といたから判断基準が鈍って突入したんだろう(何

GM と・・・・頭がぶつかった鏡が急速に曇る。

GM 徐々に映し出すモノを変えていく鏡。

満月 「…………」

GM 万華鏡にように・・・・・・きらめく映像を切り替えた先に待っていたのは・・・・

満月 鏡に映った姿が変わるだなんてンな阿呆な事はないと普通に回れ右したい気分ですが駄目ですよねー(何

GM 血だまりに沈んだ”自分” その映像は・・・・初めてOVと覚醒したあの時の世界だった。

GM はい、周り全部の映像が変わっているので、わからなくなってますね

満月 「――――。」 舌打ち。此処はミラーハウスの筈、つまりこれは“今”の映像ではない。

GM 幼い自分が・・・目の前の・・・血だまりに沈んだ愉快犯をじっと見下ろしていた。

満月 「コイツが着ぐるみさんの言う介入って話? ――悪趣味にも程があるとは思わないですかねぇ?」 明らかに苛立ちを含んだ声。無意識的に映像から目を逸らすかのように、天井を見上げて叫ぶ。

GM その叫びに呼応するように・・・・目の前の小さな自分は顔を上げーーーー

GM 君の顔をじっと見つめる。 その顔には何の感情も浮かんでいない。

満月 ああ、くそ。頭が痛い。何かを忘れているような、いないようなこのあやふやな感覚。 黒服の愉快犯を視界から外そうとすれば目に映る無表情の幼き自分。 ――先ほど、頭をぶつけたのとは違う痛みに軽く襲われつつ。

GM 目の前の少女はユルユルと右手を上げ・・・・・

GM どこか遠くを指差した。

満月 指差した方を思わず振りむき。

GM そこには鏡で巧妙に隠されていた通路があった。

GM 慌てて振り向くと・・・・確かにいたはずの小さな自分は既に消えている。

満月 迷い人を導く一筋の光か、或いは罠か。 ――こんな状況だ、少なくともすんなりと出れるとは全くもって思えない。

満月 「――だからって行くしかないんだよなぁ。 ああ、ちくしょう。出れないからって壁をぶち壊すくらいの癇癪を起しちゃうような悪い子じゃない自分が憎い。」

満月 無理やり言い聞かせるかのように。 それでも一発、軽く鏡の壁を殴りつつも痛みと共に前へと進む。

GM カツカツと足音を響かせて進んでいくうちに気づく。この通路はかなり巧妙な作りをしており・・・少なくとも、指差してもらわなければ到底気づかなかっただろう。

GM そして・・・・通路の先に”その子”はいた。

GM その部屋も先ほどと同じようにあたり一面が鏡で構成されており

GM 周りを取り囲む鏡も、自分が遭遇した時と同じように目の前の人物を映し出さず・・・ある映像を映し出していた。

GM その映像とは・・・ありし日の『風景』 ・・・親子連れや恋人達が楽しそうに遊ぶ日常が映画のようにクルクルと移り変わっている。

GM それを愛おしそうにも、また寂しそうに見守る一つの着ぐるみ。

GM そう。初めて出会った時、遊園地の代理人と名乗るあの子だった。

満月 「……RBだからって何しでかしても良いとか、そう言うフザケタ事を思っているのならその幻想を打ち砕かねばならない。 つーかいい加減にして欲しいって話ですが、一体何をしでかしたいのかお聞きしても?」

GM Hこにゃん(?)「・・・・あら、こんにちわ。」 その問いかけに初めて気づいたように振りかえる。

GM Hこにゃん(?)「えぇと・・・気まずいところを見せてしまいましたね。」 といって、あたり一面の映像を元に戻す。

満月 「――この現象が、先ほど仰った介入って事で?」 腕を組みつつ。

GM Hこにゃん(?)「この現象・・・??」 コテンと小首を傾げるHこにゃん(?)。その様子は本当に分からないようだ。

GM Hこにゃん(?)「おかしいですね・・・満月さんには”まだ介入していない”はずなのですが・・・」

満月 「……成る程、つまり他の要因も紛れ込んでいると。 ったく、正直これ以上の介入は私的にゃもうお腹いっぱいのノーサンキューと言いたいところですが。」 肩を竦め、色々と諦めきった表情で。

GM Hこにゃん(?)「そのご様子ですと、かなり不愉快な映像を見せられたようですね。」 ちょっと苦笑しつつ

満月 「誰にだって、余り思い出したくない一線と言うものがあるって話ですわ。 ……ともあれ、私ゃ出口を探しているのですけども。」 どちらに行けば出れるのか教えて貰えませんかね、と軽く息漏らしつつ。

GM Hこにゃん(?)「そうですね・・・実は私も自身の能力を完全に制御できない部分があるのです。」 ちょっと申し訳なさそうにしながら告白する。

GM Hこにゃん(?)「出口ですか・・・? それなら、私がここの構成を変えて出られるようにすることもできますが・・・」

GM Hこにゃん(?)「いえ、むしろ皆さんと合流するルートを作った方がいいでしょうか。」

満月 「制御出来てない部分って……それ、普通に問題では?  ああ、其方でも構いませんけども。」  RBの意図としない暴走の危険があるから、UGNの人達はミサイルを使おうともしているのだろうか。片隅で考えつつ。

GM Hこにゃん(?)「あ、はい。真にお恥ずかしい限りですが・・・・自分にも制御できないモノが一つだけありまして。」

GM Hこにゃん(?)「それは・・・たった一つの無念。」

満月 「無念?」

GM Hこにゃん(?)「かつて一つの事故を起こし・・・そして、”捨てられた自分”」 その目はどこか遠くを見つめー

GM Hこにゃん(?)「『恨んでいないのか』と問われれば・・・全くないとは言えません。 それが心のトゲのように反応し。」

GM Hこにゃん(?)「時々、人のトラウマと過剰反応することがあるのです。」

GM 何か形容しがたい感情が胸の内を支配しているのか、その声はどこまでも涼やかだった。

満月 「……そう言う説明は、出来る事なら最初の内に教えといて貰えると有難かったのですが。」 事情が事情だから責める気はないけども、と付け加え。心構えも多少は出来るし、と軽く息を吐き。

GM Hこにゃん(?)はその言葉を聞き、ちょっと困ったように頭を掻いて 「・・・そうですね。私としましても、この感情は何というか恥ずかしいものなのですよ。」

GM Hこにゃん(?)「もしかしたら、日常を知るという理由で君達を呼んだのは方便に過ぎないのかもしれません。」

GM Hこにゃん(?)「・・・・・・そう、私は『私を捨てた人間達』が知りたかった。」 目を閉じて・・・そう愛おしそうに呟いた。

満月 「知りたかった、ですか。」 軽く頬を掻きつつ。

GM Hこにゃん(?)「そうですね。そうすることで『自分が捨てられた理由』がわかるのではないか・・・そんな風に考えてたのかもしれません。」

満月 「――その理由は分かりましたか。」

GM Hこにゃん(?)「いえ、これは自己の感傷です。 もしかしたら、自分は答えを得られないとどこかで諦めているのかもしれません。」

GM Hこにゃん(?)「ところで、満月さん。」

満月 「なんでしょ?」

GM Hこにゃん(?)「日常は楽しいですか?」

満月 「仲間がいて、家族がいて。 楽しくない理由の方が無いすね。」

満月 迷いなくあっさりと。

GM Hこにゃん(?)「なるほど。私には仲間や家族と呼べる方がいないので。」 たくさん見てきたから知ってはいるのですけどね、と。

満月 「……余談でお聞きしますが。 何時から此方にいるので?」

GM Hこにゃん(?)「・・・・そうですね。感染したのはかなり前だったようです。」

GM Hこにゃん(?)「知性を持ち始めたのが、つい最近で。」 その頃には寿命の方が追いついてました、と。

満月 成る程、と相槌うちつつ。

GM Hこにゃん(?)「さて。長く引きとめてしまったようです。」

GM Hこにゃん(?)「何か今の内に聞いておきたいことがあれば・・・承りますが。」 なければ、扉を開きますねと。

満月 「……先ほど、未だ私には介入していないとか仰ってましたよな? どの様な介入をするつもりなのか、他の面子にも何らかの介入を行っているのか――それはまだ教えて貰えないのですかね。」

満月 聞きたい事、と言えばもっとも気になっている事。 改めて問い質し。

GM Hこにゃん(?)「満月さんへの介入はもうないと思います。後は・・・そうですね、皓君には既に介入しました。」 よい答えを聞かせてもらいましたよと笑顔で話し。

GM Hこにゃん(?)「その他の方はまだですね。」そうそうと思い出し。

満月 「――本当に制御出来ていないからなのか、正直今の返答で疑問が再燃しましたが……ま、良いすわ。」 これ以上の問答はしたところでどうしようもない、と諦めた表情で。

GM Hこにゃん(?)「では、最後にこちらからも一つよろしいでしょうか?」

満月 「答えられる範囲であればなんなりと。」

GM Hこにゃん(?)「皓さんについてなのですが。」

満月 「……こー君の触れちゃならないところに触れてしまったから謝っといて欲しいとでも?」

GM Hこにゃん(?)「彼は一人で突っ走ってしまう方のようです。差し出がましいお願いなのですが、貴方からも支えてあげてください。」

満月 先ほどの言葉からすれば、似たような介入を受けたに違いないだろうとは何処となく予想しつつ。 お願いにはただ、軽く息を一つ吐き。

満月 「頼まれずとも。彼は大事な友人であり、仲間ですから。 ……そして尚且つ。」

満月 「そう言うこー君の性格も、改めて言われずとも。 多少は分かってるつもりですからな。」 苦笑を洩らしつつ。 此方からはもう質問無いと手を振り。

GM Hこにゃん(?)「わかりました。 では、帰り道を示しますね。」とトントンと手近な鏡をノックし。

GM そうすると、鏡から鏡へ光でできた線が浮かび上がる。

GM Hこにゃん(?)「これを辿っていけば、皆さんに会えると思います。」

満月 「ありがとうございます。 ――ともあれ、それではまた後で。」

満月 また後で会う時は。 ――入園直後の言葉を思い出し思わず溜息。これほど再会しない方が、と思えるのもなぁと肩を竦め。

満月 そしてまた一人、鏡の道を延々と歩く。

満月 ふと、気付かぬ内に視線が横へと逸れれば――最早遥か遠いその先で、何時かに見たような記憶のある黒い風景。

満月 黒服を着込んだ者。足元で血まみれで倒れる――幼い少女。そして、それを見つめる者こそ自分の姿。  ……登場人物が多い気がする。

満月 痛み始める頭には、思い出すなの一言をかける。 ……忘却は人のみ許されたものならば、無理に思い出さない事が良い事もあるだろう。

満月 あとはただ、振りむかず。振りかえらず。 前へと歩み続ける。

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Trigger Phase 3 「忘れないで。あなたが願うものは何?」

Scene Player 比奈 みのり Place ヨーロピアン・スイーツ・ストリート Entry 可

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GM 登場をお願いします

みのり #1d10+51

ダイスMinori1d10+51=9(9)+51= 60

GM おめでとうございます!

みのり ……かえりたい(何)

GM 帰っちゃダメです><

統太 うちなんかもう70越えてんだが。

GM では、ナレーション行きますね〜^^;)

 

昼下がりの午後と形容すべきだろうか。本来、通常の時間軸から外れたこの世界でも、律儀に時が回り続ける。

君達はこの遊園地最大の目玉施設『ヨーロピアン・スイーツ・ストリート』に来ていた。

目の前には、次から次へとお菓子の屋台を制覇していく明蓮さんとそれにつき従う統太さん。

互いに持ち寄ったお菓子を寸評をしながら仲良く語り合う皓さんと満月さん(現在、イチゴのお菓子の前で固まっているけど、何かあったのだろうか?)。

そんな微笑ましい光景を見ながら・・・君は若干手持ち無沙汰な様子で離れたベンチに腰掛けていた。

 

みのり いい感じにあぶれてますぜい(何)

みのり まあ仕方ないね、という感じで周りをきょろきょろ見回す。

GM 周りには幻とはいえ・・・かなり大勢の家族連れや恋人達が食べ歩きをしている。

GM 目玉施設だけのことはあり、その盛況さは他のアトラクションとの比ではないほどであった。

GM そして。

GM キョロキョロと辺りを見回している君に気安く声をかけてくる人がいた。

GM 「・・・なぁ、みのり。ここのクレープってさすがに甘すぎやしねぇか? いや、外国のお菓子だってぇんだから当然かもしれねぇけどよ。」

GM そう一人でぶつくさ言いつつ・・・石丸 圓子はドスッと君の隣の席に腰を下ろした。

GM そして、手に持った食べかけのクレープを君に差し出し・・・目線でどう思うよ?と同意を求めてくる。

みのり ゆっくり微笑み、それを受け取る。

GM ・・・さぁ、食いなさい! 間接キスのお時間です!(何

みのり 「じゃあ、どこかでお茶を買おうよ。無糖の。それでちょうどいいよ」

みのり だが断る(何)

GM(何)

GM 無念・・・orz

みのり 場所を考えなさい!

みのり 「甘いのばかりだとそうなっちゃうよ。バランスが大事なんだから」

GM 圓子「そりゃ、そうか。・・・んじゃ、ちょっと買いに行くかねぇ。」 よっこいせと腰を上げる。

みのり 「いっしょにいくよ」

みのり ついてきます。

GM 圓子「おう、わりぃな。実は、財布の中身が寂しくなっててよ。」

みのり 「いいよ、おごるよ」

みのり 適当な自販機の前にきて、ストレートティーとレモンティーをそれぞれ買います。

みのり ストレートの方を彼女へあげます。

みのり 「どうぞ」

GM 圓子「おっと、わりぃな。」 ほいっと受け取ります。

GM そして、そのまま缶を開け・・・ゴクゴクとビールでも飲むかのように口をつけますね。

みのり 「さっき通り過ぎた子のブラウス、かわいかったね。どこで売ってるんだろ?」

GM 圓子「んんっ? わりぃ、見てなかったな。お前もそういうの着てみたいのか?みのり。」

GM ちなみに、石丸さんの今の格好は黒を基調としたゴスロリパンクファッションです。

みのり ひどいよー、と笑って 「似合わないかなあ?」

みのり 変な服だ(何)<石丸

GM 圓子「いや、可愛いと思うぜ、みのりなら。私にゃあ、似合わねぇかもしれないがな。」

GM えぇ!せぱから辞典を参照して着せたのに><

みのり 石丸が着るとなんでも変な服に見える(注:PL発言)

GM ・パンクロリータを纏う何でも屋の女子中学生。不良。

GM byDX2nd せぱから辞典

みのり 「そうかなあ。圓子さん細いから似合うと思うけどなあ」

みのり 「ハロウィン衣装とかすごい似合いそう。ほら、あの、なんとかクリスマスってクレイアニメみたい」

GM 圓子「そうかねぇ・・・んじゃ、あそこのファッション店でも覗いてみるか?」 といって彼方を指差す。

みのり 「あ、いいね。ちょっと入ってみよ」

GM そして、歩き出そうとして・・・

GM 圓子「なぁ、みのり。今でも、全てのジャームを救いたいとか考えているのか?」 とポツリと独り言のように漏らす。

みのり 「そんなこと考えてないよ」 さらっと。

みのり 「今の私に出来ることは、あなたのところに顔を出すくらいだもの」

みのり それまでの談笑のときと、まったく表情も様子も変えずに応える。

GM 圓子「・・・そうだな。それにゃあ、助かってる。」

GM 圓子「・・・だがよ。時々、いらんジャームでも凍結しようとするよな、お前は。」

GM 目をまっすぐ覗き込むようにして言う。

みのり 「わからないよ」 力みなく、その瞳を受け止めて。

みのり 「いるかいらないか、私には分からないよ」

GM 圓子「・・・そうかい。」

みのり 「たとえば……そう、たとえば」

みのり 「寿命が尽きていずれ死んじゃうOVがいて、でもそのひとは殺される状況におかれてる真っ最中で、それならせめて、自分が望む人に殺されたいと思ってるとするじゃない?」

みのり たとえばだよ? と念を押し。

GM ビクッと空が震えた・・・・ような気がした。

みのり 「私は、それは殺される状況っていうのが大前提にあるから、そのOVは自分を殺す人を選ぶしかないって思ってる、と思うんだ」

GM 石丸 圓子自体は ふーんと気のない返事をしている。

みのり 「じゃあ、殺されるしかない状況をなんとかしよう、って私は思うんだ」

みのり 「私のやってることは、まあ、それぐらいのものだよ」

GM 圓子「・・・でもさ、そいつ。結局、寿命とかで死んじゃうんだろ?」

みのり 「うん」

GM 結果は同じなら、そいつの好きにさせてあげた方がよくねぇ?と目線で語りかける。

みのり 「殺されるしかない状況から抜け出して、もう、普通に寿命で自然に死ねるのに、それでも誰かの手で殺されたいのなら」

みのり 少しも口調を変えないで、

みのり 「そうだね」

みのり と言った。

みのり 泣きながら。

GM 圓子「・・・私はよ・・・みのりのように優しくはねぇからよ。 そいつが死にたいと思えば、そのように・・・て、おわっ!」

みのり 「……みんな簡単に、死ぬだの、殺す殺されるのだの、言い過ぎ」

GM 圓子「・・・おいおぃ、泣くなよ、みのり。私は別にお前をイジメてぇわけじゃねぇんだ。」と言って、、近づいてポンポンと背中を優しく叩いてくれる。

みのり 「しんじゃったら、もう、おわりじゃない」

みのり その背中をさすってくれる手に、頷きを見せながら。

GM 圓子「・・・そうだな。 それは私も思うよ。」

みのり 「本当にころされたいのか、殺されちゃうしかないから、もう殺されようって思ってるのか、それを聞いてから、また考えようよ。死んじゃったら、考えることも出来ないよ」

GM 圓子「思えば・・・お前が最後まで抵抗してくれたから・・・私はまだここにいるんだもんな。」 遠くを見つめるように呟き・・・

GM そっとみのりの背中を包み込んで抱き寄せます。

みのり 「圓子さん、私がね、私がジャームやオーヴァードを見捨てたくないのはね」

みのり 「あなたを見捨てる理由を認めちゃうからなの」

みのり いだかれながら、目を、伏せる。

GM 圓子「・・・そうだな。 だからこそ、私はさ。」

みのり 空気と空隙の流れを髪に受けながら。

GM 圓子「私自身の口から、それでも。どうしても救いたい奴と見捨てなきゃならねぇ奴はきちんと区別しろと言っておきたんだよ。」それをお前に言えるのは私だけだからよ、と呟いて。

GM それがエゴでもいいだろうがよと

みのり その言葉には、

みのり 「……」

みのり 困ったような微笑みを浮かべる。だけ。

GM 圓子「・・・まぁ、よ。あんま周りの奴に迷惑かけんなよと言いたいんだよ、私は。」顔を真っ赤にしつつ目を背けて

みのり 「ごめんねえ」 と、やはり困ったように笑む。

みのり お礼とお詫びを混ぜたように、茶色の頭をなでてやります。

GM そして、今始めて気づいたように慌てて、みのりから体を離そうとして・・・撫で回されます。

GM 圓子「・・・え・・ちょ、恥ずかしいだろ! みのり」 まごまご

みのり 「いや、つい。子供みたいだから」

みのり くふふっ、と笑いながらなで続けます。

GM その言葉に、んなにぃと目を見開いて。

GM 圓子「・・・なに言ってんだ、お前が子供みたいな駄々こねっから、私が直々に注意しにやってきてんだろ!」 でも、顔は真っ赤

みのり 「さ、中を見てみましょ。きっとどこにでもあるお店なんでしょうけど」 石丸の言うことは笑って返す。

みのり 「わたし達みたいに、どこにでもあるんだよ。普通普通」

GM 圓子「・・・だいたいだなぁ・・・お前の方が身長的にもこど・・・おいっ、手ぇ引っ張るなよ。」

GM おぅそうだなぁ、では、ちょっくら冷やかすとするかと返事して

GM 二人はお店に入っていく・・・。

みのり どこにでもいる、女の子2人のように、それは見えた。

みのり たとえ、夢や幻だとしても……

みのり 幻の圓子にロイスを ■幸福感/□憐憫で。

GM 了解しました〜

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Trigger Phase 4 「孤独の墓標にて」

Scene Player 九衛 統太 Place 4人乗り水上ゴムボート Entry 可

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統太 #1d10+69

ダイスTouta1d10+69=3(3)+69= 72

統太 10でなくてよかった。

GM 登場をお願いし・・・・先に降られた!Σ@@

GM では、ナレーションいきますね(^^;)

 

『ラインリバー・ダウンストリーム・イン・ボート』

ヨーロッパのライン川を見立てた優雅な水上ゴム乗りボートのアトラクションである。

・・・とはいえ。「4人なのだからここは公平にジャンケンで決めるべきだ!」と主張した自分がまさか負けるとは思わず。

仕方なしに、君は1回目の順番を涙ながらに見送る羽目になった。

 

統太 「今日はラッキーなのかツイてないのかどっちなのかしら」

GM 遠くにはキャーと黄色い歓声が響く。

統太 水に濡れた明蓮が拝めるはずだったのに!

GM 次がありますよ!

統太 ギリリと歯ぎしり。

GM あと、遠方から眺めることもできます(何

統太 《アルゴスの眼》ないんよ(何)。

GM 龍の目なら・・・大丈夫かなとw

GM ふと。視線が森の横たわるように設置された無人のジェットコースターに止まる。

GM 歓声が支配する遊園地において一つだけポツンと立つ施設。それはまるで・・・・墓標のようだった。

統太 「事故のあったコースターか」

統太 錆びないようにしてあるし、草も刈ってあるが。

GM そう。それは・・・最初に遊園地にみのりちゃんが手を合わせたアトラクションである。

統太 ――立ち入り禁止のロープが張られた入口と手向けられた花が、何が起こったかを物語っている。

統太 「あとは朽ちるだけか」

統太 俺以外は朽ちるものなんだろうけどな、と心の中で呟き。

GM そう意識が感傷に浸ったときに――――不意に周りの風景が変わる。

 

GM 見渡す限りの荒野。碧い空と蒼い地平線。周りには誰も――――そう、本当にヒトすら存在しない世界。

GM ふと自分の手を見る。それは・・・見慣れているとも見たくないとも思っている鱗と爪で構成された手だった。

GM ――――『我が身はドラゴンである』

GM 時間という絶対的な檻を。絶望的な鎖を。何人たりとも超えられない瞬間。

GM 胸に去来するのは・・・寂寞か、悔恨か。

統太 「ときどき見る夢の一つか」

統太 あるときは、「天寿を全うしようとする愛する女性を看取る。全く姿の変わらない俺」。

統太 あるときは、「地平線の彼方まで並んだ墓標の一つ一つに声をかける俺」。

統太 あるときは、「地球が太陽に飲み込まれていく最期の瞬間を見る俺」。

統太 自分が人間でないことをこれでもかと思い知らされる夢。

統太 翼を広げ。成層圏の果てまで飛翔し地上を眺める。

GM そこには・・・蒼い海と緑で覆われた大地しかない。

GM まるで君の夢に感応したかのように。いや、もしかしたら君の願望を汲み取ったかのように。

GM 世界は・・・・静寂に包まれていた。

統太 「見てるんだろう?」

統太 白昼夢を自分に見せた存在へと声をかける。

GM ピクリと空が震えた気がした。

GM しかし、問いかけはない。 もしかしたら、意図せずに見せてしまった光景かもしれない。

統太 「この光景は、いつか訪れる俺の未来だ。避けては通れない必然だ」

統太 瞳を閉じ。意を決したように上を見上げる。

GM そこには満点の星空が並んでいた。

統太 「俺は一人になるだろう。俺を知っている者は、俺の愛した人達は、俺を置いて行ってしまう。老いて逝ってしまう」

統太 ――だが。

統太 「俺は孤独じゃない。俺と言う存在を形作った皆の心は、思いは、俺がいる限り何時までも俺に宿り続ける。だから俺は一人であっても孤独じゃないっ!」

GM 竜の咆哮は――――空を震わせ、大気を揺るがした。

統太 ふと思ったときからずっと残っていたモノを解き放つように咆哮する。

統太 「聞いてるか九衛統太! お前が人間で在り続ける限りっ! 大事な物は、大事な者は! ずっと生きている!」

統太 周囲へと広がり、地球を、月を飲み込んでいく。世界を覆う“竜の咆哮”。

統太 何処かで自分と同じような存在に出会った時。聞かれるであろう質問。自分の中でずっと考えていた質問。

統太 「――それが答えだ」

GM その言葉を最後に・・・・意識がまた落ちる。

 

GM 次に目が覚めた時は・・・また同じ森と海の光景だった。

GM 但し。違う部分が一点だけある。

GM 目の前には無数のエルフ耳の女の子と――――ケモノ耳の女の子がたくさんいた(何

統太 「なにこの理想郷」(何)

GM キャッキャと駆け回る女の子達。

統太 「理想郷ではあるんだけどさ――何か違うんだよなぁ」

GM そう首を傾げた瞬間・・・・

GM 「 ト ウ タ さ ァ ァ ァ ん ? 」

統太 後ろを振り向く。

GM この世のあらゆる怨念が凝縮したような声がした。

GM 後ろを振り向くと・・・・何故か両手を握ってプルプル震えている「明蓮」がいた。

統太 「あのー。どうして此処に明蓮さんがおられるんでしょうか」

GM 背景にはゴゴゴゴと地震か活火山が吹き出そうな擬音が吹き荒れている。

統太 ああ、理解した。

統太 体を人間の姿に戻し。

統太 きゅっと軽く明蓮を抱きしめる。

GM 明蓮「一人だと寂しいだろうな・・・と思って・・・思って・・・グス」

GM 明蓮「・・・・え?」

統太 「大事な人がいなきゃ俺の理想郷じゃないもんな」

GM 明蓮「・・・・はわわ・・・えとえと・・・あの、統太クン?」 耳まで真っ赤。

統太 心の底から喜んだ顔を浮かべた。

統太 しかし、俺の中までホントよく読んでくれるよなまったく。

統太 それにしても幻だけどよく再現できてるなぁ。この匂いとか柔らかさとか。

統太 「もう少しこのままで……」

・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ ・・・・

統太 「……もう幻は終わってるんですか」

統太 白もちのツッコミが聞こえたのはその三秒後だった。

統太 どっとはらい。

GM ^^;)

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Middle Phase  3 「大団円は夕暮れとともに」

Scene Player ALL Place 大観覧車

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GM 全員、登場でお願いします

統太 #1d10+72

ダイスTouta1d10+72=2(2)+72= 74

#1d10+60

ダイスkou_t1d10+60=9(9)+60= 69

みのり #1d10+60

ダイスMinori1d10+60=10(10)+60= 70

みのり ……かえろう(何

ついに抜かされた(何)

GM 統太さんよりは低いよ!?

統太 なんで追い上げてくるんですか(何)。

みのり くそっ、石丸のせいだ!

GM えぇーー >石丸のせい

みのり あいつの名前を見ると、悪いこと全部あいつのせいにしたくなる!

満月 #1d10+57

ダイスmitsuki1d10+57=7(7)+57= 64

統太 かつてここまで扱いがぞんざいな元PCがいただろうか(何)。

GM では、ナレーションに入りますね

 

夕暮れが迫るなか、君たちは標高150mの大観覧車に乗るよう、Hこにゃん(?)に誘われた。

本来、係員が行うはずの作業は全てHこにゃん(?)が代わりに行い

「Bon voyage! 」(仏語で”よい旅を”)の言葉と共に扉が閉められた6人乗りのゴンドラが動き出した。

 

GM と、ここで、このシーンの説明をしたいと思います。

GM 基本的に、このシーンはPC同士の会話のみで成り立ちます。

ういうい。

GM GMは時々、明蓮やナレーションを使って進行管理しますので

GM 頑張ってロールプレイしてください!

GM では、よろしくお願いしますね。

みのり え、以上?(何)<説明

みのり ああ、これからナレーションなんですね、失礼しました。

もうナレーションは終わったんじゃないかな。

GM 終わりましたね、ナレーション(何

みのり おおう、失礼。今日はどうもおかしい(何)

GM 石丸さんの予想外の優しさに・・・・(ホロリ

統太 「前にも明蓮といっしょに観覧車に乗ったなぁ……今日ほど密度は高くなかったが」(何)

みのり 石丸ってどんなアイテムでしたっけ?(何)

「空中散歩にはいい時間になったみたいだね」ゴンドラに乗りこみ、夕暮れに染まり始める外を眺めながら、インスタントカメラを取り出し、巻き取りのねじを回す。

みのり 6人入れるゴンドラだからそうとうでかいですね(何)

 

満月 「……すっかり夕暮れ、か。」 観覧車から下を眺め。 うぉこえーとか言いつつもカメラぱしゃぱしゃ。

統太 「ちなみに中の人は観覧車乗ったことないがな。高所恐怖症だから」

統太 カメラ目線で(何)。

みのり 「先輩、撮りすぎ」w

GM 明蓮「あの時は・・・・駆穂君とかもいましたね。」 しかも、プランナーがショーに出ててと言って思い出し笑いをする。

カチカチと回る歯車は、『E』の表示を示しつつも、空回りすることなく止まった。まだ余裕があると言うことかと思いつつ、何となくぼんやりとそれを眺め。

満月 「大丈夫、こっちは私のデジカメ。 流石に枚数制限のある使い捨てカメラで自分用の面白写真とかは取らないって。」 苦笑しつつ。

統太 「あれから一年。変わり過ぎる世界に脳みそ追いつかないや……」

GM 明蓮「皆さんは遊園地、楽しめましたか?」 笑顔で切り出す。

みのり 「はーい、面白かったです」 挙手して応えます。

GM 明蓮「そうですね・・・・本当に月日が立つものは早いものです。」 どこか遠い目で

統太 「言わなくても知ってると思うのであえて答えない」

統太 笑顔で返す。

「うん。こういうところは久しぶりだったけど、楽しく過ごせました」言葉に頷き、頬杖をついて外を眺めた。

GM 明蓮「それはよかったです。確かに、みのりさんはここに来たときも更に活き活きしていますね。」 お姉さん風な優しい笑顔で

みのり 活き活きしてるのはGMでは……(ぼそっ(何))

GM ・・・・言わなくても分かってると思っていたのですが(ぼそっ(何))

統太 「――それに、一応答えは出たしな」

みのり 「分かります?」 両手に買い物袋たくさん持って。

GM 徐々に、ゴンドラは天球を目指し・・・・そして、地平線から緋色に染まった世界が姿を現してくる。

統太 今後変わるかもしれないが、とりあえずの回答は自分で出したと思う。

──楽しく過ごせました。で終わリが来る一日であれば良かったのにな。そう思いつつも口には出さず、色の変わるその地平を相変わらずぼんやりと眺め見た。

満月 「……こんなに広いもんなんだねぇ、此処は。 いや、まー遊園地なら当たり前、か。」

満月 質問には返答しないまま。 話題を逸らそうと外を見ておおーとはしゃいでみる。

みのり 「……もし、ここのRBが、やっぱりひとり静かに死にたいから核だけでも切り取って助け出して欲しい、って言ったら、どうしましょう」

「今まで、いろんな人がこの景色を眺めてきたんだろうね。……こんなところにこんな場所があったなんて知らなかったな、今まで」

みのり ぼそり、外をながら呟く。

「みのりさんはそうあって欲しいと思ってるんだ」

GM その言葉に明蓮はあらっと口に手をあてて驚く。

みのり 「わからない。まだ、聞いてみてないので」

満月 「どうしようも、こうしようも。 ――私らは別にUGNじゃないって事じゃね。」

みのり <そうあってほしい

「止める人はいないかもね」

統太 「それが本当の望みなら、な」

みのり 「……ありがとうございます」

みのり 皆さんに頭を下げます。

満月 「私たちはあくまで“善意の協力”をしているのであって、別に命令を受けて此処に来たわけじゃないからね。」 はふ、と軽く背伸びつつ。

「でも、統太さんの言う通り、それは望まないと思う」

GM 外は・・・完全に真っ赤に色づく。 まるで血の世界のように。炎の世界のように。

みのり 「……なきたくなってきたので、ちょっと席を、離れます」 すいません、と言って、目元を抑えながら少々離れた席へ移動します。

統太 「俺からは言えることはただ一つ。『忘れるな』」

みのり 「……」

GM みのりさんのその様子に、明蓮は大丈夫?と心配そうに声をかけ

みのり 「平気ではないです、すいません…」

「…………老婆心、ってやつなのですかね。こういうのも」

GM 統太さんに一瞥してからうなずくと、みのりちゃんの背中をあやすように撫でる。

頬杖をついたまま、誰に聞かせるでなくそう呟いた。

統太 「本当にその悲しみを受け止めなきゃならないんだったら、忘れるな。思い出を忘却するな。その存在を放棄するな。誰かが真の意味で死ぬのは、誰からも忘れ去られてしまった時だ」

統太 眼を閉じて。

統太 「それが“関わった者”の義務なんだよ」

統太 一人心の中で呟く。だから聖永の時の流れにあろうとも、刹那の瞬間を俺は忘れまい。忘れてはならない。

みのり 「……」 九衛さんの言葉に頷きかけ、はい、と言いそうになり、やめる。理由は分からない。わかいからかもしれないが、とにかく分からない。

「忘れることはないですよ。僕は。絶対に」外に向けていた視線を初めて周囲に戻し、普段通りに笑って応えた。

「楽しい気分も──悲しみも。気づかなかった感情も。今日一日でどれだけもらったか解りません」

「これで忘れると言う方が、難しい話でしょ」はは。と笑い。再度視線を外に向ける。

統太 「さて問題。今此処にいる俺は普段の俺でしょうか。それとも本当の俺でしょうか? なんてね」

満月 「忘れる……なぁ。」 ぽつり。忘却は人のみに許された権利だと初めて聞いたのは、果たして何時のことだったか。 ――其処まで考えて、思考を止める。今と過去ではまた意味合いが違うものだから。

GM 明蓮「それは・・・私に聞いているのですか?統太さん。」 フフッと微笑みつつ

みのり 「もし。本当じゃない時を感じてさびしくなったら、九衛さんは何をするんです?」

GM 明蓮「私からの答えは簡単です。 どんな姿をしていようとも・・・統太クンは統太さんですよ。」

統太 「自分を見るのさ。皆がいたからこそ今の俺がいる」

統太 閉じていた眼を開く。

統太 「その事実がある限り。俺は一人であっても孤独じゃない」

GM 天球に達した馬車は徐々に下がり始める。地へと。現実へと。着地点を目指して。

統太 そして明蓮の答えに、ありがとうと答え。

「統太さんの中にいる限り、僕らは永遠であれそうですね」はは。と笑って返し。無意識に巻き取りをいじっていたカメラに気付いた。

「フィルム、まだ余ってるみたいなんです。外の景色綺麗ですし。皆で一枚撮りません?」言って、手元のそれを掲げて見せた。

統太 「いいなそれ」

満月 「ああ、なら私取ろうか。 使い捨てじゃタイマー機能付いてないっしょ?」 カメラ貸して、と手出し。

みのり 目元をごしごしごし、と慌ててぬぐい、「入ります」

「いや、いいよ。満月さん入って」ほらそっち寄ってー。と手を振って。

満月 「そ、う? まぁ、それなら……。」

統太 「いや。大丈夫」

GM ???「よろしければ、私がお取りしましょうか?」

統太 「ホラ来た」

GM その言葉とともに、ちっこいHこにゃん(?)が宙から出てくる

統太 声かけるより早いなぁと内心で。

「うわ!」その声には流石に驚いた。

満月 「……神出鬼没ですなぁ、本当に。」 軽口を叩いてはみせる、が。

「何か何でもありだよね」苦笑して。「じゃ、お願いします」素直にその姿に手元のそれを預けた。

みのり 「じゃあ、よろしくお願いします」

統太 「是非ともカッコヨク。こう。写真見ただけで恋の炎が灯るような感じで」

GM Hこにゃん「はい、承りました。」笑顔でカメラを受け取り

「降り切る前にお願いしますね」片側に集まって大丈夫かな。と今更思いつつ。皆の傍に寄った。

GM Hこにゃん(?)「では、皆様。お集まり下さい。」といって、カメラを構える。

満月 「写真撮ってて降りるタイミング逃してもう一周……とかも案外ありかもしれないけどもなー。」

GM Hこにゃん(?)「なんでしたら、ご希望の背景でお撮りしますが・・・」

GM 時間も背景も・・・観覧車の速度も自在に動かせますので と付け加える。

「それもありかもしれないけどさぁ」おかしそうに笑って。

「いや、ここでいいよ」

統太 「今いる時間はこの瞬間しかないもんな。だから俺も同意見」

「ここで、このままで。今の時間でお願いします」

そうですよね。と、統太さんに頷いて見せた。

GM はい、わかりましたとHこにゃん(?)はうなずき・・・「では、皆様 お撮りしますよ〜」と正面に構え

 

カシャッ

 

GM と写真を撮った。

「ありがとうございます」シャッターの下りた音に声をかけ。

GM Hこにゃん(?)「では、お返ししますね」とカメラを皓君に渡す。

満月 「……もう直ぐ降車場所、か。」

「……それ、そのまま持って行ってください」自分は元よりそのつもりだった。ひらと手を振って、周囲の皆にも、いいよね? と視線で問う。

みのり 頷いて見せます。

満月 地面が近づくにつれ、表情が強張っていくのが自分でも分かる。 それはつまり、既に宣言されている最後のイベントが近いと言う事でもあるだろうから。  ――笑ってはみせたものの、レンズの中に映る自分は果たして影を抱いていなかっただろうか。

満月 「ああ、良いんじゃないかな。」

GM 日没はもうすぐ。馬車は地に降りたんと蹄を鳴らす。

統太 こくんと頷く。

みのり 「ねえ、遊園地さん。もう聞こえてると思うけど、答えて」

みのり 「あなたは、ころされて死にたいの? 本当は、静かに死にたいの?」

みのり 静かに尋ねる。

GM Hこにゃん(?)「・・・・いいのですか?」 目を見開いて

「同意してもらってありがとう。──うん。現像してないけど。それでいいなら」こく。と頷き。

GM Hこにゃん(?)「・・・・私自身が”遊園地”です。」その質問に一旦、断りを入れて少し黙る。

GM それから、ややあって口を開き・・・Hこにゃん(?)は「・・・・その質問には両者とも該当しませんね。」と少し苦笑して答える。

GM Hこにゃん(?)「私は・・・・見取ってもらいたいのです。」 何よりも人間に、と付け加える。

GM Hこにゃん(?)「ヒトのために生まれ、ヒトと一緒に生き、・・・・・」

GM 「・・・・」は恐らく「ヒトに捨てられ」が入るのであろうなと満月さんにはわかる。

満月 無言で先を促す。 ……誰にだって触れてはならない部分がある。ならばそれを、知らぬ人の前で告げる訳にもいかないから。

GM Hこにゃん(?)「ならば、最後にヒトの手で最後を迎えたい。そう思うのは何もおかしいことではないでしょう?」最後はちょっと茶目っ気を出して

統太 「純粋に人間じゃないのが混ざってるけどまーそこは勘弁を」

GM いえいえ、それも一興ですと手で被りを振る。

みのり 「……私達は、楽しいままで終わりたかったよ」

みのり うなだれ、それ以上は何も言わない。

「看取るとか僕は思ってないよ、みのりさん」ぽん。とその方を軽く叩き。

みのり 振り向きます。

「貴方が“遊園地というRB”だと言うなら、きっとまた、どこかで会えると僕は思ってる。だからこその、“力”なのでしょう?」

「その時は、その写真を皆で見て、『楽しかった』と話したいな。──だから、それまで持っていてください」失くさないでくださいよ? と悪戯めかして念を押した。

「一方的な契約にさせてもらいますから。拒否権は無しで」ぴ。と指をさして笑った。

満月 こうべぇか・・・(何

GM Hこにゃん(?)「・・・・わかりました。心してお持ちしておきますね。」コクンと縦に首を振る。

僕は深夜アニメは見たことありません(何)

満月 私も見てないよ!(何

GM Hこにゃん(?)「・・・・さて、そろそろ時間ですね。」 と言う言葉をとともにゴウゥンと音がする。

「だってさ。みのりさん」ぽん、ぽん。と肩を叩き。「だから、今は彼の望みを叶えてあげようよ」

みのり 「……はい」

みのり ひとしきり、頷いて。

GM 外を見ると、ゴンドラは既に地上に到着していた。

GM Hこにゃん(?)「・・・・では、私はこれで。後で園内放送にて決着場所をお伝えしますね。」と言うと同時に、扉が開く。

GM そして・・・・Hこにゃん(?)は透けて消えた。カメラを持ったまま。

統太 「さて」

「…………」とん。と地に降り立ち、表情を消して些か深めに息をついた。──決着場所に在るという“姿”に、自分は未だどう対処すべきか決めかねているから。

統太 背中にしょってたバッグから鎧を取り出し装着。

みのり 「……」 近くにいた遊園地のスタッフに、外の車へ買い物袋を預かって貰うようお願いして、目を再びこする。

みのり バッグから、赤いマント付きの黒コートをバサァッ、と取り出して着込む。

いつの間にか長さと重さの変わった己の得物をぼんやりと眺め、皆の準備を黙ったまま待つ。

満月 「……全くもって、いやんな役回り受け持ったもんだよなぁ。私らも。」 はぁ、と諦めたような口調で明後日をみやりつつも呟き。

統太 遊園地にロイスを結び。初期ロイスの明蓮をSロイスにする。

「満月さんはあんまり楽しんでる様子じゃなかったからね」得物を抱える様にして階段に座り込み、視線を向けないまま呟いた。

統太 「夢見る時間は終わりってトコか。支部長代理風に言うのなら」

満月 「……RBだとか何だとか、こう見えて本当はそう言う幽霊ちっくなの苦手だからね。こう見えて。」 冗談じみた口調で肩を竦め。

統太 身近な存在だからこそ守りたい。

「うん。それは見てると解る。──自分の事じゃないから解るんだろうね、きっと」満月さんに応え、息を吐いた。

「──……今日ここにきて、改めて気づかされたことがある。本当に、自分のことなんて解らないもんだなって」

満月 「不思議なもんだよなぁ、本来ならば自分自身ってのは一番付き合いが長い筈なのに。」 苦笑を洩らし。

「最近言われっぱなしだよ。──そんなに僕は、傍から見ていて危なっかしい奴なのかなって」はは。と苦笑交じりに首を振った。

統太 「みのり」

満月 「……全く、あのRBさんもなかなかひどいことをしてくれる。 悪気が多分無かっただろうとは言え、いやんなものを見せてくれるものなぁ。」

「そんなに無理をしているつもりはないんだけどね。そう見えるみたいなんだよなぁ」あーぁ。と大げさに声を上げ、髪をかき回した。まぁ、愚痴だな。と自覚しつつ。

みのり 「あ、はい」

統太 眼の赤い彼女に尋ねる。

統太 「お前には関わらない道と関わる道がある」

満月 「それがこー君の良いところでもあり……まぁ、同時にちと改善した方が良いかもしれないところ、だろうかな。」

満月 色々と思いだして完全には否定出来なかった……(何

統太 しゃがんでみのりに目線を合わせ。

厳しい質問してごめんよ(何) >満月さん(何)

満月 こー君は本当にもー(何

統太 「どちらを選んでもこの遊園地は必ず自らの選択を選ぶ。だからあえて聞く。お前はどちらを選ぶ?」

みのり 「あなたは憶えてろと言った」

満月 「まぁ、無理してるしてないかは別として。全く人の事は言えないけども……突っ走る傾向はあるんじゃないかなーとは正直に言って時折思うっちゃー思うかなぁ。」 となれば。息吐き。

みのり 「ここで帰るのは、忘れるのと同じだと思います」

みのり 「最後まで、私は行きます」

統太 「分かった」

みのり 固定ロイスの石丸をSロイスに指定。見たいものが見えたので。

「やっぱりそう見えるのかぁ」はは。と混ぜっ返す様に笑い、立ち上がって伸びをする。

GM 了解です

統太 ぽん、とみのりの頭に手を乗せて撫でる。

満月 「……けどま、無理して変える事も無いとは思うよ。 さっき言った通り、それがこー君の良いところでもあるとは個人的に思ってるし。」

みのり 「……九衛さんからすれば、やっぱり子供に見えるんですね」 困ったように笑います。なでられることは拒まず。

その言葉に、些かきょとんとした表情で振り返り。

「そっか。ありがとう」素直な謝礼の言葉と共に笑う。

統太 「俺には、転んで痛くて泣きたいのを我慢して、お母さんが心配するから痛くないって言い張る子供に見えるよ」

統太 ――でも、ホント強くなったよ。

満月 「何だかんだで、人には得手不得手もあるしね。 注意されたのなら、そら多少は変えていく必要はあるかもだけども――無理して急いで変えようとして、結局逆効果になっちゃ意味ないし。」 急がば回れ、とかほれ。謝礼の言葉には気にしない気にしないと軽く手を振り。

統太 聞こえないように呟き立ちあがる。

みのり 「いたいことばっかりでびっくりですよ。いつかどこかで、こっそり泣きます」

GM 明蓮「・・・・・統太さんもそういうところありますよね?」 統太君の言葉に反応し、明蓮も慈愛の表情で返す。

満月 「それにまー、別にこー君は一人でも無いし。 突っ走り過ぎて如何にかなりそうってなったら、その時は殴ってでも正気に戻せば問題無いって私何時かで学んだ――」

満月 キリッ。

「多少自覚はする様にするよ。……殴るとか、凄いこと言われた気はするけど」応え、ふと、表情は消えた。

「──それでも、立ち止まることを覚えた僕は、どう言う道を歩める様になれるのかな」それだけは口中でただ呟き、この先に見ることになるだろう“姿”に思いは如何しても向けられる。

この後会う“道の先の自分”へS取得を申請したく。感情は ■誠意/恐怖 にて。

GM 了解しました。

統太 「皆が思ってるほど強くはないし」

満月 「……あ、けどそれでも偶にはしっかりとちょっとヘタレって頼って貰うってのもそれはそれで嬉しいけどね。」 冗談っぽく付け加えつつ。はふっと息吐いた。

ヘタレ(何)

統太 明蓮には苦笑して答え。

満月 此方はSはない、かな……。いまいち思いつかない。

GM 皓君とか皓君とか皓君とか!(マテ

満月 何故に唐突に(何

なんでやねん(何)

GM ・・・・は冗談にして、『日常』とかでもいいですけどね。

満月 考えましたけどもな。 ただ、今の状況では正直いまいちピンとこないもので……。

GM ふみゅ、無念。確かに、満月さんは今回、割を食ってしまった感がありますね><

満月 個人的にゃ、ある程度取る理由やら納得をした上でないとSロイスは取りたくない派なので……(すみませぬ

GM 了解しました。

GM では、そろそろシーンを切りますね

OKでー。

みのり OKです

満月 此方も良いすよ。

統太 OK

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Climax phase 「そして、終わる世界」

Scene Player All  Place メリーゴーランドのある大広場

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GM まず、登場をお願いします

#1d10+69 てい。

ダイスkou_t1d10+69=7(7)+69= 76

統太 #1d10+74

ダイスTouta1d10+74=5(5)+74= 79

みのり #1d10+70

ダイスMinori1d10+70=6(6)+70= 76

満月 #1d10+64

ダイスmitsuki1d10+64=7(7)+64= 71

GM いい感じに並んでますねw

何か全体的にたっかいんだけども……。

統太 皆高いなー。

みのり 思ったより開きがないですな

GM カササギダイスは空気を読む良い子!(何

GM では、ナレーションにいきますね

 

さて。園内放送に導かれて、遊園地の真ん中にある大広場に来た君たち。

蒼い闇が外界を包むなか・・・・君たちの到着と同時に一斉に大広場がライトアップされる。

メリーゴーランドがクルクルと回転する幻想的な光景のなかで。・・・君たちに対峙している者たちがいた。

 

GM ―――そこには。

GM arcanum所属、ロイス嫌悪がデフォルトのかわいそうな「某騎士さん」によく似た大量の量産型(トループ)が周りを取り囲み。

GM その中心に。

GM 冷たい目つきをし、20代前半まで成長した「皓」君

GM 「Blank Easel」と書かれたタスキをしている「満月」(同じく20代前半くらい)

GM そして。

GM 「フフフ・・・トォゥ太さァァァァン!!」の怨嗟の声とともに。

GM  騎士で埋め尽くされた一角を吹き飛ばして「琥 明蓮」が現れた(マテ

GM ・・・・統太さん。ここに来る直前、貴方は彼女に何をしたんでしょうか?(冷や汗 (某遊園地の心の声)

GM なにやら余計なもの(嫉妬パワー)とでも過剰反応してしまったらしい・・・・(何

最期が酷いんですが(何)

満月 ぶらんくさんって誰ですかこー君(><。(何

統太 「一気に量産型漆喰じゃなくて失墜を数万人滅殺したあの人は誰なのかしらねー」(何)

GM ・・・いえ? 最初もヒドイですよ?

言いたくないなぁ……(とほひめ) <ブランクさん

みのり よし、わたしだけ何も関係ない(何)

統太 本物の明蓮はいるよね?

GM だって、しっとの騎士は100体いますし(つまりトループ構成人数10×100体=1000体 この場にいます。)

うをい!?

みのり 気持ち悪っ!

統太 なぁ。

満月 よし、帰ろう(何

GM いえ、本物の明蓮は目の前の「しっとパワーで強化された明蓮」です。

統太 「僕が本物だ」「僕だ」「僕こそ」「僕だって」で勝手に潰しあいすんじゃねアイツ(何)。

みのり それを眺めているだけの我々(何)

みのり <自滅

統太 ……えと。じゃあさっきまで私が会話してた明蓮はなんなのでしょう。

何となくぐらっとなりつつ、何で僕自身はこの中で本人そのものなのかなとちょっとばかり切なくなってきた……。

GM 裏返しの太陽”皓”「・・・・逃がすと思っているのか?」 炎を吹き上げ、大広場を囲みつつ

みのり コートのポケットに手を入れながら、「それで、わたしたちはどうすればいいのかな?」

「逃げる気はない、僕はない、けど……」あぅ。と呻きつつ。

「ちょっとこれは酷くないかな色々と」本音が出た。

GM 裏返しの太陽”皓”「簡単な話だ。この中で一番”僕”が闇に呼応しやすかっただけだ。」 皓を横目で見つつ

満月 「そもそも、何をどう考えてこの様な物を出したのか。 ……本気で聞いてみたくはありますがなぁ?」 苛立ちを混ぜつつ。タスキは無視して自分やこー君に似た存在を睨む。

統太 「明蓮があんなことに……俺のさっきまでのフラグ立ては一体何だったのかorz」

GM 黒満月「細かいことはどーでもいいじゃん。つまり、後腐れなく思いっきり殴れるということだよ?」

闇。と呟き、向けられた視線には軽く小首を傾げて受けた。

みのり 「話が見えないんですけど…」

GM 黒満月「・・・お疲れ様。 このセッションが始まる前から決まっていたことだけどね。」 うちひしがれている統太さんを見つつ

統太 「メタ会話すんなよっ! 俺もするけどさ」(何)

GM 裏”皓”「・・・・さて。言いたいことは山ほどあるだろうが・・・あいにく時間が押しているのでな。・・・・・始めさせてもらおう。」

「生存本能ってやつだと思うよ、みのりさん」視線は向かいに向けたまま。戸惑う様子に応えた。

GM といって両手を広げ、裏”皓”は灼熱に染まる《ワーディング》を張る。

満月 これも、あの時RBが言っていた“捨てられたトラウマ”に関する事象なのだろうか。 舌打ちを漏らしながらも敵対する面子を見やる。

みのり 「……よく分からないですが、確認しますけど」

統太 「明蓮。どうしても戦わなきゃ駄目?」

「幾ら覚悟していても、ぎりぎりのところで“生きているもの”は障害に抵抗する。……これは、この場所の防衛本能だ、多分、だけどね」

GM 衝動判定(目標値9)をお願いします。

統太 どんな理由があるにせよ嫁とは戦いたくないのに。

みのり 「サンホセが狙っていいのは、どれです?」 シーン攻撃に巻き込ませたくない相手がいたらご申請ください。

GM その言葉に頷く裏”皓”と黒満月

統太 #3r10+7

ダイスTouta3r10+7=7(7(3,7,5))+7= 14

GM そして、ハイと気持ちいい笑顔で頷く明蓮 >どうしても戦う

みのり #10r10+18

ダイスMinori10r10+18=17(10(10,7,8,5,5,3,9,8,4,7)+7(7))+18= 35

統太 成功の。#2d10+79

ダイスTouta2d10+79=9(8,1)+79= 88

みのり #2d10+76

ダイスMinori2d10+76=14(4,10)+76= 90

みのり 成功の90%……高い(汗

#5r10+1+1

ダイスkou_t5r10+1+1=9(9(6,9,2,7,6))+1+1= 11

満月 #6r10+1

ダイスmitsuki6r10+1=8(8(8,5,8,7,3,1))+1= 9

#2d10+76

ダイスkou_t2d10+76=19(10,9)+76= 95

満月 #2d10+71

ダイスmitsuki2d10+71=12(3,9)+71= 83

満月 成功で83%。

漲り過ぎた! 成功の95%

みのり 皓先輩−!(何)

みのり <10,9

ちょっとこれはないわー。

統太 どうすっかねぇ……。

GM あら^^;)

GM さて、戦闘前に

みのり GM、確認したいのですが、戦闘終了条件はなんですか?

GM 裏皓、黒満月、しっとの騎士×100の殲滅ですね

GM (つまり明蓮は倒さなくてもよい)

みのり なるほど、つまり明蓮さんにダメージをあたえないまま、その他のエネミーを倒す、と。

GM はい、明蓮はしっとのパワーに支配されているだけなので

みのり 唐突なイベントだ(何)<しっとの波動に目覚めた嫁

GM 別に倒さなくても大丈夫です。かつ明蓮は統太さんしか攻撃しません。

統太 シンドロームの構成上範囲攻撃はないと思うし。多分うち殴りに来るだろうしねぇ(何)。

統太 先に言われたっ。

言い切られてますよ(何)

みのり よし、離れよう(何)

GM では、改めて

GM 明蓮が E《究極存在》を使用

GM 効果九衛 統太のみあらゆる手段を使っても明蓮にはHPダメージを入れられない(他の人は可)。

統太 ……はひ?

満月 いやまてまてまて、それ使ったらジャームになるんじゃね・・・?

統太 センセ。それジャームじゃないですか。

みのり ジャームの証じゃないか!

GM 解除条件九衛 統太 が関係オレの嫁のロイスをタイタス昇華したらこの効果は解除される。

みのり <Eロイス

GM いえ、今回は特例でジャームでなくても使用できるとしておきます。

満月 Eロイスは所持してる時点で既にジャームの筈だけど、途中で偽物とでも入れ替わりましたか(何

みのり 特例じゃあしょうがない(何)

そこはあんまり気にしなくていい派の自分がいますが。気になるようでしたらデータ的に《ファイトクラブ》も入れておけばいいと思われ。

GM アレだ・・・!きっとアカデミアの仮面とかコピーしたんだと思います!

みのり まあだいたい理解。相手の配置はどうなってます?

そんな感じで!

満月 おういえ。

統太 「しっとのサムシングに憑依されて正気を失ってる……!」(ギリリ)

GM 位置関係は [しっとの騎士×97] [しっとの騎士以外の敵達.しっとの騎士×3] ←15m→ [PC達]

みのり ひとつのエンゲージか。半分がカバーリングしたら、約50体の攻撃がくる……<失墜軍団

統太 先手とって焼き払うしかなさそうだな。

満月 50体ってもトループの筈だから攻撃は1回で済むだろうしまだ何とかならないかなぁ・・・(何

視覚的ダメージとして後ろには突っ込みたくないねぇ。

満月 って違うか、トループの時点で一固まりだからカバーリングとか出来ない筈。 <97体の間で

統太 《ハンティングスタイル》で封鎖無視して潰しても構わないが。

満月 だから後ろの97人は普通にHP97のトループ1つと言う考えで良いんじゃないかな。

みのり なるほど……<HP97のトループ

統太 処理としてはそういう形でいいんでしょうかGM。

970HPじゃないのかな。

さっき100x10のトループと言われてましたし。

GM いえ、トループはそれぞれ別個にHPを持っていますね

何にせよ厳しいことには違いないかな……シーン持ちの皆さんお願いします!

みのり トループ無効化エフェクトが欲しい(何)

みのり まあ、ともかくIV申告します。当方27。

GM では、皆さん。 事前打ち合わせはOKですか?

満月 つまり普通に97人のトループそれぞれにHP自体はあるのか。 とは言えトループである以上、カバーリングは行動消費でのカバーリングしか出来ない筈、かな・・・。

統太 こちらは17.

GM IVの宣言をお願いします

満月 <献身の盾しか使えない筈だし

満月 13で。

20です。

統太 エフェクト何積んでるかが不安でならない。

GM こちらは 裏皓 IV26 黒満月 IV25 しっとの騎士 IV8 琥 明蓮 IV6 です

みのり あぶなっ!<26

*** New topic on #せぱかささぎ by GM_kassgi みのり→裏皓→黒満月→皓→統太→しっとの騎士→明蓮

にじうろく……?

満月 (´・ω・`

みのり スピードスター軍団に仲間入りできる数値ですね

GM ハヌマーンなことをお忘れなくw >裏皓

みのり IVが一桁しかないハヌだっているんだよ!(何)

統太 オリジナルより早いとか納得できん(何)。

GM では、まず・・・

みのり 劣化コピーではないと言うことか。

満月 すいません、私を統太さんとしっとの騎士さんの間に入れてくれると親切ですが・・・(何

みのり オリジナルの消失(何)

GM あう・・・?あ・・・!

GM すみません><

統太 晃野満月の焼失(何)<どっかのラノベっぽい

*** New topic on #せぱかささぎ by GM_kassgi IVみのり→裏皓→黒満月→皓→統太→満月→しっとの騎士→明蓮

統太 「晃野満月の消失」か。

GM あわわわ・・・・ 申し訳ありませんでした><

GM では、戦闘を開始したいと思います!

●第1ラウンド

●セットアップ

みのり 特になし。

無し、で。

統太 ナッシング。

GM 「しっとの騎士」が《ヴァイタルアップ》を使用します ×100

満月 無しです。

統太 おいィ!?

GM 他は無しですね

うわぁ。

あとラウンド以降でVUP来たらかなり辛いかなこれは。

GM しっとの騎士×100 「さぁ・・・・この溢れんばかりの嫌悪をプレゼントしてあげるよ!」

みのり しぬかもしれぬ。

満月 うぜぇ(何

●イニシアチブ

GM まず黒満月が《加速する刻》を使用!

GM マイナーはなし

満月 ないわー(何

統太 許さない(何)。

GM メジャーで裏皓の耳にそっと顔を近づけて・・・

GM 黒満月「ガンバろうね、コー君♪」 《エンジェルボイス》+《声援》使用します

何やってん(うわぁ)

GM 以上〜

みのり 精神攻撃をしはじめたぞ(何)

満月 まぢないわ(何

きっついわぁ……

統太 うちらを過大評価してるよねー(何)。

GM フフフ・・・どこまで耐えられるかな?w

GM−っ!(何)

満月 (GMが)どこまで耐えられるかですね、分かります。

●比奈 みのり IV27

みのり 確認するんですが、明蓮さん以外攻撃していいんですよね?

PLとしては逃げ出したい思いに駆られた(何)

満月 最初の文を脳内削除で目に入らないようにすれば問題無い(キリッ(何

GM はい、大丈夫です。というか、トループはさっさと殲滅することをお勧めします(何

まぁうんまとめて攻撃やっちゃってください!

統太 うん!

みのり キィゥイイイイイイイ――――――と耳障りな高周波をまき散らし、みのりの左腕からL型の赤い影が伸びます。

満月 やっちゃっといて下さい。

統太 トループは無視してもらっても構わない。こっちで何とかする。

みのり 「上下をつないで縫い合わせて……サンホセ」

みのり まずは小手調べ。 メジャー:RC+《サイレンの魔女+紅の刃+焦熱の弾丸+血族》 +8% シーン攻撃・装甲無視。

みのり #11r10+20

ダイスMinori11r10+20=9(9(6,2,9,4,9,2,5,3,4,9,9))+20= 29

みのり うお。29

GM しっとの騎士は《イベイション》15によって当たります

みのり 30台であたるかどうか調べてみよう。

スタンドアローンは辛いと思うなぁ。

GM 黒満月が回避 #1r10

ダイスGM_kassgi1r10=9(9(9))= 9

満月 RC回避が出来ない組み合わせの奴はこれだから(何

みのり 技能がなければ避けられていた(何)

GM 裏皓が《八重垣+氷盾》を使用します。

統太 受けるだと!?

みのり な、に……!?

ちょ……!?

統太 しかもノイマン入ってる!

満月 陽君仕様か。

GM あ、言い忘れてましたね>< 裏皓は刀を2本持っています

陽というか劉斗さんかな。

みのり ではダメージ。 #3d10+42

ダイスMinori3d10+42=19(6,6,7)+42= 61

みのり 61点装甲無視。

マジで劉斗さんじゃないかっ!?

みのり サンホセがポーンという軽い音を出して、深紅のビームをランダムに周囲へ垂れ流します。

GM 裏皓が38点ダメ。それ以外は61点ダメ さすがにこれくらいでは全員倒れません!

みのり 防御23か。なかなかの堅さ。

みのり 98%で行動終了。

GM しっとの騎士「みぎゃー てか、お前、かばえよ!」「いやだよ、お前がかばえよ!」「いや、トループだしなぁ、俺達・・・」 

みのり 献身はどうした(何) (GM注:トループは《献身の盾》がないとカバーリングができないのです

統太 協調性ないからあいつ(何)

GM あったら純粋に詰みますよw

●裏返しの太陽 IV26

GM マイナーで《氷の回廊》 PCのエンゲージへ突っ込む!

氷仕様……?

GM 瞬足のスピードで皓の眼前にきた裏皓は「Erfullen Sie mich?」 (ボクを満足させてみろ?)と呟き

統太 鳥越www

みのり やっぱり鳥越さんじゃないか!(何)

GM 裏皓「――― 一の太刀 陽明」

GM メジャーで《白兵+Cサラマンダー+浸透撃+炎の刃+マルチウェポン》+《獅子奮迅》

GM ガード不可&範囲(選)

GM PC全員を巻き込み攻撃! #24r6+16

ダイスGM_kassgi24r6+16=63(10(4,3,9,6,6,8,10,6,5,7,3,3,6,5,6,10,2,7,3,5,5,7,8,9)+10(10,7,9,2,5,1,4,5,8,6,2,2,4,5)+10(9,5,2,4,5)+10(8)+10(6)+10(8)+3(3))+16= 79

GM 79てーん!

みのり 避けられるか(何)

ちょ、酷い(何)

統太 何か恨みあんのか教官のときといい(何)。

満月 無理なので貰います。

GM だから、最初にダイスをどっちにしますか?と聞いたのです><

統太 うちも焼け石に水だから何もしない。

満月 そう言う問題じゃないと思うが(何 <ダイス

GM はわ・・・カバーリングはなしですね?

「…………、は……っ!」言葉に、何か言いかけるも流石に避けられず。食らいます。

みのり くらいます

GM では #8d10+30

いや。

ダイスGM_kassgi8d10+30=49(3,7,7,8,4,9,1,10)+30= 79

統太 達成値と同じかい(何)。

GM あ、いえ、カバーリングはいいですよ

どうせ死ぬなら少しでも。《炎陣》宣言でみのりをカバー。

GM ちょっと勇み足でしたので><

みのり 《リザレクト》……うお!? ありがとうございます!

満月 #1d10+83 リザレクト。

ダイスmitsuki1d10+83=7(7)+83= 90

統太 《リザレクト》。#1d10+88

ダイスTouta1d10+88=10(10)+88= 98

統太 ぎゃー!?

侵蝕は97%でリザレクト。 #1d10+97

ダイスkou_t1d10+97=9(9)+97= 106

ちょっとまじ高いんですけど!?

みのり 「津嶋先輩!」 目前でかばわれて。

GM 3名リザレクト・・・? では

GM 裏皓が『敗者死すべし』『敗者死すべし!』『敗者死すべし!!』を使用。

GM 以降、あらゆる判定に+9D10されます。

「──、大丈夫。……あんまり、見られたくないなぁ」何をか。それは言わず。背後に肩越しに笑って見せた。

統太 重ねがけかよ……。

あれ以上ダイス増えるとか……?

満月 現Eは暫定3つか。 (明蓮さんの分は一応省きつつ

GM いえ、4つです(明蓮のも含めます)

満月 含めるのか、了解です。

●黒満月 IV25

GM マイナーで《光芒の疾走》で後ろ15mにバック 後ろのしっとの騎士(5m)とは別エンゲージに移動します。

GM メジャーで《RC+マインドエンハンス+サイレンの魔女+光の弓+滅びの光》

みのり シーン攻撃か!

GM シーン(選択)&装甲値無視 でPC全員を攻撃!

ぐぁ。

満月 スタダスじゃないとか無いわー(持ってるサイレン隠しつつ(何

GM #14r9+15

ダイスGM_kassgi14r9+15=16(10(5,1,9,4,1,1,9,1,2,5,4,6,10,4)+6(3,6,5))+15= 31

GM ふみゅう・・・31〜

31なら目があると思いたい……! 回避します。

統太 もう100%越えよう俺……。そのまま喰らう。

《アクロバット/リフレックス》 #14r7+11 侵蝕は110%へ。

ダイスkou_t14r7+11=16(10(4,3,7,1,5,8,6,8,8,1,10,9,4,2)+6(1,4,6,5,4,6))+11= 27

満月 #4r10+1 奇跡にかけて素振りするか・・・(何

ダイスmitsuki4r10+1=7(7(6,3,1,7))+1= 8

え(汗)

満月 まぁ無理だわな(何

GM (皓君の肩をぽむ

統太 ……そうか! 裏皓の30病が感染したんだ!

このダイス様PCに優しくない!(何)

みのり 意思:《使者の肉体+リフレックス:ブラムストーカー+ロイヤルブラッド》 +7% #17r8+18

ダイスMinori17r8+18=26(10(5,7,6,8,10,3,5,10,1,7,6,9,7,6,5,7,9)+10(2,9,2,2,8)+6(3,6))+18= 44

GM ないよ! てか、さっき73判定とかきたでしょ!w(何

みのり 105%で回避!

みのり サンホセの鮮紅の衝撃波で攻撃を相殺!

GM カバーリングはなしですね? では・・・

満月 カバーEf持ってねぇしな・・・(何

GM #4d10+30

ダイスGM_kassgi4d10+30=19(2,10,5,2)+30= 49

GM 49てーん!装甲値無視!

統太 りざー。#1d10+98

ダイスTouta1d10+98=2(2)+98= 100

満月 #1d10+90 リザレクト。

ダイスmitsuki1d10+90=4(4)+90= 94

まぁ無理。この状況にロイス取得して即昇華。負けてられないと。HP20で復活。

GM では、PC側の反撃ですね

●津嶋 皓 IV20

目の前に立った以上、狙うのは決まってる。抜かない刀をそのまま軽く構え。

《炎の加護》 →白兵18+《浸透撃/音速攻撃/炎の刃/クロスバースト/コンセントレイト》 侵蝕率+14%

#19r7+18-1 対象は目の前の己。

ダイスkou_t19r7+18-1=63(10(5,6,5,9,4,1,6,6,6,7,7,9,6,7,9,4,9,2,10)+10(9,1,6,8,8,10,3,6)+10(3,8,6,10)+10(9,8)+10(9,8)+10(10,3)+3(3))+18-1= 80

なんかかっ跳んだ。80!

GM はわーーー

よっぽど嫌だったようだ。

GM その一撃に裏皓はチラリと流し目をし・・・・

GM 裏皓「・・・・裏の太刀一式 月陽炎」

GM 《回避+リフレハヌ+アクロバット》

あ、ごめんなさい。《吼え猛る爪》追加で。

GM あ、了解しました。

GM #24r8+5

ダイスGM_kassgi24r8+5=25(10(6,6,10,8,8,9,5,4,4,5,5,10,6,9,9,1,7,5,6,6,4,8,7,10)+10(6,6,6,7,2,2,7,9,2)+5(5))+5= 30

GM あたり><

侵蝕合計は126%。

統太 やっぱり30病感染者だったか……(何)。

「嫌だよ。──嫌だ。どんな形であれ、未来なんてものは知るもんじゃない」嫌悪に微かにぼやきつつ、刃を振るう。ダメージは装甲無視 #9d10+38

ダイスkou_t9d10+38=53(2,6,10,3,2,6,10,10,4)+38= 91

平均以上は出た。91!

GM ガフッ><

GM 裏皓「ガハッ」 と血を吐いてグラリと傾ぐ裏皓

GM でも、まだ倒れない!

●九衛 統太 IV17

統太 HPどんだけ高いんだよ。

「しぶといな……嫌だよ、その姿を余り他の人に見せないで欲しい」は。と息をつき、片手で本来ではない得物を振り抜いて再度構えた。

GM うふふふ・・・今回の事実上のボスはこの子(=裏皓)だけですからね!

きぃぃ(何)

みのり 一対一にさせて観戦したい気分ではある(何)

統太 マイナーで“俄竜転生-Dragon Install-”。

統太 《完全獣化》《破壊の爪》《鷹の翼》《知性ある獣》《ハンティングスタイル》。体の各部が白くなった瞬間に外骨格がガシャガシャガシャッと隆起して鎧を纏ったかのような半竜半人の姿に。

統太 瞬時に姿を消し、“失墜の騎士”達の真上に現れ。

統太 《コンセントレイト:キュマイラ》《獣の力》《天を統べるもの》。“飛竜天舞-Wivern Drive-”!

統太 《獅子奮迅》もプラス。

統太 #16r7+3

ダイスTouta16r7+3=55(10(6,1,9,10,2,5,10,9,8,4,1,7,2,9,8,8)+10(2,7,10,3,5,7,2,6,2)+10(9,6,7)+10(4,8)+10(7)+5(5))+3= 58

統太 58と言って殴る。

GM 《イベイション》15 で全員あたり!

GM て、後ろのトループですよね?、流石に

統太 です。

統太 失礼しました。

GM 了解です! では、ダメージどうぞです!

統太 #6d10+37

ダイスTouta6d10+37=30(6,8,1,1,10,4)+37= 67

統太 67点装甲有効。・ガード有効。

GM うん、倒れました><

GM しっとの騎士「みぎゃぁぁあああ」

GM 97(×10)体消滅!

おーっし!

GM 後には・・・・砂塵しか残らなかった・・・・・

GM さすが、ラストドラグーン><

●晃野 満月 IV13

満月 「ったく。 なしてにそっくりさんが私とこー君しかいないのかっつーのも微妙に小一時間程問い質したいところでもある、が――」

満月 マイナーでバトルビート/主の恩恵。これでぴったり100%。

満月 「今はその事は置いておこう。 ――嫌な時間は、さっさと終わらせてもらう!」

満月 《RC》 + CR:HM/振動球/スターダストレイン/マシラのごとく。 侵蝕+14で対象は敵全員。

満月 射撃攻撃 / 装甲無視 / リアクションCr+[1]で。

満月 #7r7+6

ダイスmitsuki7r7+6=24(10(2,9,2,8,10,3,5)+10(3,7,2)+4(4))+6= 30

GM 明蓮さんも含めるのですね? >敵全員

満月 あ、そうか明蓮さんもいたな。 明蓮さんは除外で。

GM 了解しました

統太 嫁はやめてー><(何)

GM しっとの騎士は例のごとく当たり><

GM 黒満月は・・・回避を放棄

GM 裏皓は「・・・・裏の太刀ニ式 日喰鬼」と呟き・・・

GM 《八重垣+氷盾+超越活性蒼き悪魔》

うわ、反射してくるし。

GM でガード プラスダメ入り〜

満月 #4d10+49  避けられるよりかはマシだな、と言う事でダメージ。

ダイスmitsuki4d10+49=11(2,2,1,6)+49= 60

満月 ぐ、出目ひどいな。 装甲無視で60点。

GM ふみゅう・・・では、満月さんに21点HPダメージをプレゼント!

満月 HP4しかないから無理だな、この無茶苦茶な状況に■憤懣でロイスを取って即タイタス復活。

満月 「――ったく、自分とか仲間に摸した存在を叩くとか。 正直そう言うのもやりたかないんだが、ねぇ。」

GM 黒満月は・・・《光の守護》使用! 裏皓は・・・《燃える魂》で復活!

満月 文句を言いながらも膝折る事なく、無理やり立ちつくす。

21点だったらもしかしたら《方陣》でかなり消せるかもしれませんが……大丈夫かな。

GM しっとの騎士は全滅しました・・・

満月 皓君は侵蝕大丈夫・・・?(何

正直ツライ。

満月 なら無しで良いすよ、こちらDも無いですし。

<現在タイタス1昇華の126%

次やばかったらで……(ごめんえ!)

満月 その時は期待させて貰う!(気にするなよ!

統太 次こそ全力行くよ……!

GM 騎士飛ばして・・・・次は・・・

●琥 明蓮 IV6

GM マイナーで《完全獣化+破壊の爪+ハンティングスタイル》+《雷の加護》で統太さんにエンゲージします

統太 来い!

GM 明蓮「・・・・ウフフフ・・・統太さん 覚悟してくださいね?」 ね?と可愛く小首を傾げ・・・

GM メジャーで《白兵+Cキュマイラ+神獣撃+バリアクラッカー+対空攻撃》 で統太さんに崩拳!!

GM #16r7+7

ダイスGM_kassgi16r7+7=45(10(10,6,3,1,9,1,4,2,4,10,4,8,1,1,1,10)+10(9,6,6,10,1)+10(7,5)+10(7)+5(5))+7= 52

本気度たっけぇ。

統太 《リフレックス:ハヌマーン》《残像》!#20r7+1

ダイスTouta20r7+1=26(10(3,1,6,3,1,8,7,3,1,8,4,3,8,5,1,7,4,2,8,1)+10(5,1,4,9,8,1)+6(6,5))+1= 27

GM そりゃ、OPから溜まり溜まった一撃ですからねぇ・・・ >OPでは殴ってない

統太 orz

統太 来いよベネット!(何)

GM 対空入りで打ち落としてやんよ! #10d10+24

ダイスGM_kassgi10d10+24=56(6,1,3,7,3,5,10,6,8,7)+24= 80

GM 80てーん! ガード不可&装甲値無視!

統太 遊園地にロイス結んでタイタス蘇生!

GM まぁ・・・対空攻撃だと飛行状態解除されませんけどね・・・(目そらし

統太 「えー。本日で遊園地消滅は確定的に明らかになりました。許さん!」

統太 さすがにキレた。

統太 「よくも明蓮に殴らせたなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」(キシャー)

GM みぎゃーーー><

●クリンナップ

なーし。

GM こちらは全員なしです

満月 無しで。

みのり ないです

統太 こちらもなし。

 

GM では、まずは・・・・位置確認を

GM 位置関係 [黒満月]←10m→[統太、明蓮]←20m→[皓、みのり、満月、裏皓]

●第2ラウンド

●セットアップ

GM 裏皓が《カームダウン》を使用。(あらゆる判定に-6DP)

統太 ないよ。

みのり おいいいいっ!

はあ?(汗)

みのり <6DP

満月 ないわー。

みのり 特にないですー

GM 他はなしです

まぁうん無しで。

満月 此方も無し。

●イニシアチブ

GM まずは・・・

GM 裏皓が 「―――ニの太刀 鳳閃華!!」 と叫び・・・

GM そして交差させた刀で皓の首筋を挟み・・・そのまま地へ叩きつける。

GM そして、着火!

ちょ……!?

GM 《極大消滅波》使用! 範囲(選択)に #6D10 のHPダメージ!!

ダイスGM_kassgi6d10=27(10,1,6,1,7,2)= 27

みのり これ、かばわれたりとかできるんでしたっけ?

GM 27点で皓君、みのりさん、満月さんを巻き込みます!

出来る判断であることが多いかな。

満月 カバー自体は出来るんじゃないかな、しかし微妙なダメージだな・・・。

統太 判断にこまる眼だな…

GM カバーリングエフェクトはダメージロール直前に使用するものなのですが・・・う〜ん、HPダメージか・・・

GM まぁ、今回はできると裁定しておきます。

みのり DPをうちやぶるためにHPが必要なので、できればカバーが欲しいのですが、侵蝕率がきついなら諦めます。

満月 いや、そもそも先日のFAQ更新にてカバーリングは可能となりました。

満月 Q:《極大消滅波》のダメージにカバーリングは可能ですか?

満月 A:可能です。ただし、《極大消滅波》にはリアクションできないため、カバーリングをしてもガードを行なうことはできません。

満月 なので。

GM あと・・・裏皓は《敗者死すべし》×3個持っていることをお忘れなく〜

GM あ、なるほど、了解です。

GM (だから、このラウンドにカームダウンしたともいう)

カバーって僕くらいしか出来ませんよね、この範囲中で。

満月 そして出来れば此方もこの攻撃に関しては庇って貰いたかった、が・・・みのりさんもきついなら仕方ないな。

GM あと、満月さんが《子羊の歌》を

皆一緒だな。わかった。犠牲になろう。みのりを《炎陣》でカバーの上、みのりさんにダメージ直前で《波紋の方陣》でダメージを潰す。

満月 けどみのりさんもタイタス復活ですよな、確か。 消費HPってどれだけ必要なので?

みのり 27です(何)

みのり <消費HP

満月 待って何を使ったらそんなに減るの(何

みのり 準最大攻撃をしますので(何)

満月 まぁ良いや、ともあれ此方は普通に貰う。

満月さんに方陣の間違いね。

侵蝕はこれで131%。 #6d10-27

ダイスkou_t6d10-27=44(6,10,7,6,8,7)-27= 17

みのり もうしわけないです!

17減らした。10くらいなら生きてるよね!

ん?

満月 おっと、ありがとう……! それならタイタスでさっき復活したし生きてる!

いや。ごめ、全消しだ。

満月 ぱねぇ(何

みのり すさまじい……

正直僕はもうほぼこれで打ち止めだ……シナリオロイスをタイタスとしてHP20で復活する。

みのり 何%で……?(おそるおそる

131%のタイタスは2個消費。

タイタス余りは残り4つ。

みのり 了解です。この手番で追いつきます!

みのり <侵蝕値ペース

GM 追いつくんですか^^;)

統太 後は任せて。うまくいけば裏皓黒満月の切り札剥ぐか落とせるかもしれん。

待機も含めて考慮させてもらうかも。自分自身で決着をつけられないのは正直悲しいけども!

統太 負担かけさせた分の穴は埋めてみせる。

みのり やってやるです。

満月 その前に此方も切り札頑張ってきれたらきるよ(`・ω・´(何

満月 ともあれ以上かな。

GM 了解です

GM では、再度、黒満月が《加速する刻》を使用

統太 ぎゃー!?

GM メジャーで例のごとく

みのり きゃっきゃうふふ支援か(何)

満月 せめて人気の無いところにしてくれよ・・・(何

GM 黒満月「知っているんだよー? この前、私が話題にしていたゲーム名をそっとノートの端にメモしていたよね」 《エンジェルボイス》+《声援》+《癒しの歌》を裏皓に使用!

GM HPに #3d10+10 点回復

ダイスGM_kassgi3d10+10=19(10,6,3)+10= 29

GM ぶっ・・・高いですね Σ@@

統太 絶対に許さねぇ(何)。

精神ダメージきつ過ぎるんだが(何)

満月 もうやだ私たちおうちかえる(何

統太 もう3倍振りしてもいいよね……?(何)

満月 落ちついて!(何

帰って来れればなんでもいいよ! 多分!(何)

統太 あとタイタス2個切る計算なんだよー!

統太 <全員

だなぁ……(うつろ)

●比奈 みのり IV27

満月 正直、切るロイスが無いのが辛い。幾ら復活するとは言え、切りたくないものは切りたくないし・・・。

もしもの時は満月さん切らせて……!

みのり マイナー:《アクティベイト》 +4%の109%。HPを12消費して達成値に+12。HP:24。

満月 うん、私ももしもの時はみのりさん切らせて貰う……!(ごめんよ!

みのり かまいませんぜ!

みのり メジャー:RC+《サイレンの魔女+さらなる波+紅の刃+焦熱の弾丸+血族+ロイヤルブラッド+マインドエンハンス+振動球》+19%

みのり 判定前にユニークアイテム『貴人の礼装』の効果を3回重ねがけで使用。HPを15消費して達成値に+15。HP:29。

みのり シーン攻撃。目標は明蓮さん以外の全てのエネミー!

GM 来なさい!>< (血の涙

みのり 赤マントから深紅の波動がぞぅぞぅと吐き出され、サンホセに集結。サンホセがわらう。

みのり #12r9+20+12+15

ダイスMinori12r9+20+12+15=28(10(1,2,5,1,2,3,4,7,9,9,6,1)+10(9,9)+8(8,8))+20+12+15= 75

みのり 75!

GM 裏皓はその全力攻撃に舌打ちし・・・・

GM 《回避+リフレハヌ+アクロバット》

GM 回避#24r8+5

ダイスGM_kassgi24r8+5=14(10(4,3,4,2,5,1,3,5,3,6,3,6,1,2,10,3,1,2,3,3,4,2,6,9)+4(4,4))+5= 19

GM ・・・・極端なり・・・orz

GM 黒満月は・・・うん、回避放棄

GM ダメージどうぞです><

みのり #8d10+68

ダイスMinori8d10+68=39(4,9,8,2,6,2,3,5)+68= 107

みのり 107点装甲無視!

みのり 鮮赤と紅朱が入り交じった巨大な火柱が、周囲一体を呑み込んで吹き上げる。

GM 黒満月が《子羊の歌》と《鏡の盾》5を使用

やっぱり来たか……!

満月 ですよねー(何

みのり HP9にはオーバーキルよ!

GM 黒満月「・・・・一人落としておくから・・・あとよろしくね、こー君♪」

GM といって黒満月は倒れます。

GM 裏皓はその言葉にただ頷くのみ・・・

みのり ダメージ反射でいいんでしたっけ?<効果

満月 ですな。正確には50ダメ反射の筈すが。

GM はい、100ダメほど反射します

満月 2倍だったな(何 <Lv*2

みのり 死亡。そして即座に幻の圓子を昇華!

みんな死ぬわー(何)

GM 復活するのですかw

みのり ゲーム景品、ここで使っていいんでしたっけ?

GM いえ、戦闘終了後でも大丈夫ですよ

みのり 了解です。

みのり では、HP13で復活。

GM では、お待たせしました!

●裏返しの太陽皓 IV26

GM 裏皓「・・・・さて、これが僕が放つ最大の一撃だ。」

GM 裏皓「・・・・受け止めてみせろよ・・・ 津嶋 皓」 真正面から睥睨し

「──言われなくても」

それには真っ向から視線を返した。

GM マイナーで《白熱》を使用

GM 炎で全身を包み込み・・・・

GM 裏皓「―――― 終の太刀 『回 帰 天 蝕 』 ――――」

GM メジャーで《白兵+Cサラマンダー+炎の刃+マルチウェポン+ヴァリアブルウェポン+抜き打ち+マシラのごとく+戦神の祝福+神速の鼓動》――――!!

みのり 神速かよ!

統太 やっぱり来たか!

しかも抜き打ちまで入ってるぞおい。

GM シーン(選択)&射程視界&ドッジに-10DP

統太 回避捨てるしかないないもう。只でさえ-6Dきてるし。

GM 対象はPC全員――――

GM #33r6+16

ダイスGM_kassgi33r6+16=31(10(8,4,1,8,4,5,9,1,2,4,10,3,1,10,5,2,4,2,7,4,1,3,1,4,9,3,5,9,2,5,5,5,7)+10(5,3,3,5,1,8,5,3,8)+10(9,1)+1(1))+16= 47

GM ・・・・あれ?(汗

GM まぁ、いいや! 47てーん!

意外と甘いが16DPである以上ダイスがない……!

統太 同じく……!

みのり せっかくだからあそぶぜ! 意思:《使者の肉体+リフレックス:ブラムストーカー+ロイヤルブラッド》 +7%

みのり #2r7+18

ダイスMinori2r7+18=5(5(5,2))+18= 23

みのり しんだ

GM 逆皓「――――僕は。ずっと。”自分”にイラついていたんだ・・・・!!」 狂声が空間を支配する。

GM D《想い人》を使用!(装甲値無視&ガード不可&カバーリング不可)

「それは、“今の僕”に、ということかよ!」

みのり おいいいいいい!

GM 吹き飛べ―――!! #12d10+75

ダイスGM_kassgi12d10+75=75(7,5,10,9,7,3,3,7,9,7,3,5)+75= 150

カバー不可してきただと……!?

満月 E持ってる人がロイス必須の想い人使うなよ(何

だから一人持ってるんでしょ(何)

統太 Dペナ入れる意味あったのか(何)。

満月 しかし、これだと・・・。 GM、子羊の歌は使えない判断でしょうかね。

満月 <カバーリングではないダメージ移し

みのり あれはカバーリングじゃなくて、ダメージを移し替えるからOKでは。

GM いえ、使えます

満月 了解、ならばこー君に子羊の歌を使用。ダメージ此方が受け持ち。

GM 裏皓「ハ、ハハ、ハハ刃ハ……! ハァーッハッハッハッ刃ッハッハ!」

満月 尚且つ鏡の盾を使用。2番煎じで悪いがこちとら一番最大のダメージソースじゃ! <侵蝕126%

GM 灼熱の炎を従え。狂ったように黒き太陽が哄笑する。

みのり オリジナルは格が違った!

GM ゴフッ! 同じ技を Σ@@

みのり そりゃオリジナルだからね(何)

満月 何のために子羊の歌と鏡の盾を一緒に持ってると思ってるんだよ(何

GM 《蘇生復活》を使用! HP1点で蘇生します><

HP1……?

GM ですよねーー (だから黒満月も使ったという

GM はい。

統太 てことは《刹那の勝機》はないのか。

満月 「――なーに、阿呆みたいに高笑いしてやがる。 ……一つ、教えてやろうか。偽物こー君と序でに偽物私や。」

満月 「その姿、私たちの未来でも示唆してるって言いたいつもりかぁ? お生憎様だがな、そんな未来は正直願い下げ。と言うか来させない。」

GM もうぶっちゃけいましょう。 裏皓は《空蝉》も《刹那の勝機》も持っていませんね

おろ。

ってことはもう復活無し……?

GM はい、次が最後ですね

満月 ですってこー君!(何

GM では・・・お待たせしました、皆さん!

●津嶋 皓 IV20

もう一手はありそうかな。 <次が最後

満月 「常に仲間が共にいる以上、そんなアンタらみたいな未来は否定しちゃる。 何があっても、こー君はそっちに行かせないし、私も行かないから覚悟しとけ!」

満月 目の前の堕ちた未来の自分達に■憤懣でロイス取得の即タイタスで復活しときます。

みのり ここで倒れると、むこうのペースに合わせてしまう。 裏皓にロイス■憐憫で即座にタイタス復活。

統太 同じく。裏皓にロイス結んでタイタス蘇生。

なら、何かあった際には統太さん、頼みます。

統太 やる?

やらせてください。

統太 こっちは確実に当てられるが。

GM はわ・・・そういえば

統太 了解した。

統太 「――」

GM Sロイスをタイタス昇華する予定でしたっけ・・・? 皓君は

満月 (ともあれ鏡の盾80ダメで。

するつもりだったのですが

GM さすがにつらいですか。

S効果が現状意味がない(何)

GM なるほどw

辛くても切る時は切りますがっ!

統太 僕がアイツを倒す。僕にしか倒させない。そう言いたげな皓の眼を見る。

GM では・・・・そうですね・・・・

GM 皓君がロールプレイをうまくできたのでしたら・・・

GM こちらはリアクションを放棄しましょう!

「ごめんなさい、我儘通させていただきます」向けられた視線に苦笑して、統太さんに呟き、構えた。

みのり えええええええええ!

いや、それはいい。

みのり ここは勝負して欲しいところ。

真剣に来い! 打ち破ってこそ意味がある!

GM そうですか。 では、容赦なく回避させていただきます。

みのり あなたは誰を相手にしているのか、分かっていない(何)

「そうだね。満月さんの言う通り。僕も……そんな未来はまっぴら御免だ」

満月 「私らは一人で戦ってる訳じゃない。 だから――そんな未来、ありえない。」

統太 「言っておくが。まだ俺はお前を思い出にする気はないぞ――行ってこい」

こく。と頷き、構える姿勢は最適な位置へと。踏み込んで。

「一人で進んでしまった僕の先がそれであるならば。僕は、そうならない道を選んで見せる!」Sロイスの“己”のロイスをタイタス昇華。そのままC−1効果として適用する。

《炎の加護》 →白兵18+《浸透撃/音速攻撃/炎の刃/吼え猛る爪/リミットリリース/コンセントレイト》 侵蝕率+15%

#16r5+18-1 伝承者宣言。対象は目の前の己の先へ。

ダイスkou_t16r5+18-1=42(10(10,1,3,7,7,1,5,2,9,7,7,4,8,2,1,1)+10(7,3,7,4,10,1,3,9)+10(10,1,7,5)+10(6,4,4)+2(2))+18-1= 59

#3d10+59

ダイスkou_t3d10+59=12(5,5,2)+59= 71

2段上がったか……71で!

GM 《回避+リフレハヌ+アクロバット》

GM 回避#30r7+5

ダイスGM_kassgi30r7+5=31(10(6,9,9,10,3,8,7,2,7,1,3,3,1,9,5,8,7,3,4,8,4,10,8,2,1,4,5,9,1,1)+10(6,8,2,3,8,4,9,2,1,5,2,1,9)+10(9,5,5,6)+1(1))+5= 36

みのり 最後の最後で30台……

GM 裏皓はその言葉に息を呑み・・・・

GM 鳥越(30)病・・・・・・・・

統太 やっぱり30病のキャリアだったんだよ(何)。

言うてやるな……(何)

GM 体を動かそうとするものの・・・・神速の一撃に対応できなかった!

GM 《ショックアブソーブ》を宣言

GM ダメージ来い!

「未来ってやつは、既定の、行きつく場所へ進むってことじゃないんだよっ!」吼えて。そのまま得物を叩きつけた。 #8d10+21

ダイスkou_t8d10+21=47(5,9,6,5,3,3,7,9)+21= 68

68点ガード装甲無視で……! どうだ!

GM くっ、届かず・・・!! 倒れます>< (GM注:《ショックアブソーブ》は50点軽減までが限界なのです。

ぜぇ。と気を吐いて熱を吐く。HP−5で15になりつつ、侵蝕は146%へ。

GM 裏皓は血を吐き・・・そのまま崩れ落ちます。

GM 戦闘終了です!

 

GM 闘いは終わった・・・・。

GM 戦闘終了と同時に、あ・・・統太くん・・・と明蓮が呟き、そのまま意識がなくなったのか崩れ落ちる。

GM 統太が走りよって明蓮を受け止めると同時に・・・満天の月から紙吹雪が舞い降りる。

GM それは――――『写真』

GM 皓がHこにゃんに渡したカメラに収められていた、現像されてないはずの写真

GM それが幾重にも舞い踊り・・・今日一日で最も幻想的な風景を演出していた。

 

「…………あ……れ?」はふ。と傍らに膝をついていた。その視界に入ったそれを一葉。地に落ちる前に掬いあげた。

統太 医療用トランクを。#2d10

ダイスTouta2d10=15(9,6)= 15

統太 皓をそそくさと治療して。

GM 映っているのは、大観覧車において皆で取ったあの赤い風景だった。

統太 「――立てるか?」

「……あ、すみません」じ。と手元のそれを見つめていた矢先、かけられた声に頷きを見せた。

統太 「さてと」

統太 この遊園地に声をかける。

統太 「介錯は要るか?」

GM その言葉に・・・返事はない。いや、統太は気づく。

GM 彼は・・・・・もう、この世にいないのだ。

統太 「……皆。明蓮連れて外へ出といてくれ」

「どうするんですか、統太さん?」言葉に、怪訝に返す。

みのり 「……まっさらにするんですか」

統太 「思い出を。しかるべき場所に返す」

満月 「しかるべき場所って……。」

統太 何も答えず。

統太 翼を広げて遊園地中央の上空へ。

「……行こう、満月さん、みのりさん」

その姿を見送り、明蓮さんを背に負うと、ただそう声をかけた。

満月 「……分かった。」

みのり 「……」 何も言わず、頷かず、夜空を見上げる。 涙をこぼしながら。

みのり 十字を切って、両手をあわせ、拝む。

満月 何時の間にかこー君の手から、何時ゲットしたのか知らない刀が消えてる事に気付きつつ。 写真を一枚、月の光で透かすかのように見上げてからみのりさんの肩を叩いて共に歩く。

「──あげたつもりだったんだけどな」ただ一葉。さっき手に取った写真をポケットにねじ込んで。二人より遅れて歩を進めた。

みのり そしてしばし黙祷し、外へ歩き去ります。その手に、あの写真を握りながら。

 

統太 ――遊園地上空。

統太 天から放たれた矢の如く。

統太 白い竜はその降り立った咆哮で、衝撃で全てを破壊する。

統太 のたうつ蛇のようにねじ曲がるコースターのレール。

統太 押しつぶされてひしゃげる迷宮。

統太 地の底へ沈む川。

統太 はがれて吹き飛ぶレース場。

統太 真っ先に消滅した広場。

統太 枯れ草のようにゴロゴロと転がる観覧車。

統太 それら全ての瓦礫が――バラバラと紙吹雪になり。

統太 否。

統太 かつてこの遊園地を訪れた人々の写真となって。

統太 空を裂いて広がった大穴へと吸い込まれていく。

統太 先程の写真をその紙吹雪の嵐へと飛ばし。

統太 全てが終わるまで眺め続けた。

統太 「思い出、忘れてんじゃねぇよ」

 

HoverBさんから頂きました!感謝です!まさか3つとも描いて頂けるとは><

 

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バックトラック

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GM 今回のEロイスは『敗者死すべし』×3 『超越活性』『究極存在』の5つですね。

GM まず『記憶探索者』を誰に使うかを相談の上

5個すか(むん)

統太 各自侵蝕率現在値を。うちは125%。

146%す。

満月 私は記憶探索者無しで良いかな。 Eで多分行けると思うし、そも復活したいタイタスがない。 <滅茶苦茶な状況と未来の自分達はタイタスのままにしておきたいので

みのり 135% Dロイス:2、タイタス:2、固定:1、PC間ロイス:1

GM Eロイス使用するかどうか、最終侵蝕率を提示の上、バックトラックを行ってください。

満月 最終126、タイタス2の残り5で。

統太 皓かな。

タイタスはお陰さまで3つで済みました。ロイス残りは現在めいっぱいの3つ。

統太 うちもロイス4個残ってるので。

みのり GM、Eロイスで引いた侵蝕値を見てから、記憶探索者の使用有無を考えてもいいですか?

満月 みのりさんも結構厳しい感じかな・・・。 <D2でタイタス2

GM ・・・・う〜ん、それは不可にさせて頂きます><

みのり 実はロイス枠いっぱいに使っても3個しかないんです(何)

みのり <ロイス数

統太 にゅう。

GM 本来、記憶探索者→バックトラック の処理になるので

満月 まぁ、私と統太君が要らないと言うのであれば、こー君とみのりさんに2つずつ使うってのも。 復活したいタイタスがあるかどうかは別にし、て・・・(何

未来の自分のロイスは戻して欲しいとは思ってます。

みのり 幻丸のはもどしたいですかね。

戒めとして。ああはならないぞと。S復活は無しで結構です。

満月 ならばそれで先ず2つっすな。

みのり あと、皓さんに■尊敬/□不安でロイス取得して、これでロイス数4つです。

みのり Eロイスで5個分マイナスできるから、これだけあれば大丈夫かな?

これで4つで……僕もこれで挑戦したいところ。

みのり そんなこと言ってかえってこなかったのがいた気もしましたが、まあ名前も思い出せないから別にいいです(何)

統太 しーっ!(何)

満月 複数人のトラウマ抉っちゃらめぇぇぇぇ(何

言うな、それは言うなぁぁぁぁッ!

満月 (みんなまとめて (なでころがし・・・(何

みのり ごごごめんよ!!

統太 自虐的すぎる……。

GM ^^;)

みのり さて残り2個どうしましょう。

無理して使わなくてもいいんじゃないかとは。

満月 無しでも良いんじゃないすかね。 絶対に全部使わにゃならんって事もないでしょうし。

みのり 了解。帰りの戦利品ですね。

食べちゃってますがね。

統太 使っていいんじゃないかな。

満月 帰りのバスの中でmogmogですね分かります。

GM 効果の選択はPCにお任せです

まぁ、改めて、ロイス整理をしたうえで宣言。146%のロイス4、タイタス2、D1になります。

GM 了解です

みのり ではあらためて、135%で、ロイス4、タイタス1、D2です。

満月 此方は先ほどの通り126%で残ロイス5。 E効果は貰います。

みのり あ、こちらもE効果つかいます

統太 同じくE効果使用。

E効果は勿論使用で。振りまーす。 #5d10-146

ダイスkou_t5d10-146=30(8,7,8,5,2)-146= -116

満月 #5d10-126 まずE分引き。

ダイスmitsuki5d10-126=21(1,9,5,1,5)-126= -105

統太 125%で残りロイス4。Dロイス1。タイタス2。

116か……素振りで。 #4d10-116

満月 もうこの時点でファンブルじゃない限り絶対に戻れるな・・・(何

ダイスkou_t4d10-116=22(4,2,10,6)-116= -94

統太 #5d10-125

ダイスTouta5d10-125=37(9,10,10,1,7)-125= -88

よし順当戻り。

満月 #5d10-105

ダイスmitsuki5d10-105=22(1,8,1,6,6)-105= -83

統太 下がり過ぎたorz

みのり #135-5d10 Eロイス分ひきます

ダイスMinori135-5d10=135-21(4,2,7,4,4)= 114

満月 83%で帰還です。

お帰りなさいませー。

GM お帰りなさいませ!

みのり #114-4d10 そして通常振りで判定

ダイスMinori114-4d10=114-24(9,8,2,5)= 90

みのり よし! 帰還!

統太 通常で。#4d10-83

ダイスTouta4d10-83=23(5,6,3,9)-83= -60

みなさんお帰り!

GM あらら^^;)

統太 戻ってきたはいいが。

GM 皆様、おかえりなさいませ!

満月 お帰りなさい!

GM ・・・・統太さんが><

こればかりは仕方ない……。

みのり 手番が回ってこなかったのがいたかったですね…

満月 5d10で37だもんなぁ・・・。

満月 ダメージの時なら嬉しいのに・・・(何

GM 別エンゲージにいましたからね・・・極大とかにも巻き超えませんでしたし

帰ってきたなら何よりですよ!

GM >巻き込めませんでしたし

GM ですね!

GM さて、エンディングなのですが

GM 希望のエンドとかはあるのでしょうか?

みのり 石丸に会いたいですかね

本気で初期ロイスのどちらかに愚痴りたい気分なんですがシナリオと関係ないしなぁ。

満月 希望か・・・。

GM こびとさんは出てもいいよ〜と仰ってますよ?

統太 うとも希望は特に。

GM 了解です

統太 うちかorzしいて言えば明蓮と。

GM ふみゅ・・・時間も押してますし

満月 正直思いつかないんだよなぁ(むん

GM 皓君のエンドは後で考えるとして

GM 先に決まっている人からやります?

そうしてください。

みのり はーい

満月 ですな。

GM 了解しました! では、満月さんから行きますね

満月 あれ、決まってるのか(何

GM 一応、GMは最低限は用意していますw

満月 む、ん・・・。 すいません、ちと私後回しで良いすかね? 何かあるか考えてみたいので。

GM あ、了解しました。

GM では、みのりさんから行きますね

みのり 了解です

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Ending Phase3 「想い人」

Scene Player 比奈 みのり Place 石丸 圓子の病室

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みのり タイトル自重しろ(何)

GM え・・・?(目逸

GM さ、ナレーションいきますか(華麗にスルー

 

遊園地の一件から帰ってきた次の日。

今日も君は石丸 圓子の病室へと、お見舞いに来ていた。

遊園地で買ったおみやげは何故か遊園地の入り口に大切に保管されており

君は大量の服とお菓子を持って圓子の病室にきていた。

 

みのり じゃあ圓子にフリルブラウスとヘッドドレスつけさせて爆笑しています。

GM 圓子「ちょ、おま! 何するんだよ、みのり」 必死に抵抗

みのり 「ちょっとだけ! ちょっとだけ! あ、少しだけ、この飴、くわえてて」 はい、とスティックタイプの飴を差し出します。

GM 圓子「というか、おみやげは食えるモノが欲しいって言ったろ・・・・てめぇ!」(ジタバタ

GM 圓子「はむぐぅ!?」

みのり ぱしゃ、ぱしゃ、と写メ撮ります。 「ぷ、くく……っ」

みのり おなかが痛いです。

みのり どうしてくれるんですか。

GM 圓子「みぃのぉりぃい!! “バーソロミュー”の血錆の一片にしてやるーーー!!」

GM うがーと襲い掛かる!

みのり 技能レベルが初期値しかない輩が、能力値と技能をカンストぎりぎりまで強化させたドッジにあたるものか(微笑)

GM いいもん、いいもん! そのまま押し倒してやる!(マテ

みのり まあ落ち着きなさい(何)

GM ですね^^;)

みのり 「はい、ちゃんとしたの買ってきたよ。お医者の先生からも許可貰ってるから、食べても大丈夫だよ」

みのり お菓子の詰め箱を示して。

みのり 「でも大変だったよー。なんかもうころしてくれとかころしてやろうとか物騒で物騒で。ほんと怖い」

GM 圓子「お、おう、わりぃな。」

GM 圓子「・・・はぁ? 遊園地に行ったのにぃ?」

みのり おっかないねー、と病室の、乱れてしまった花瓶の花を整えます。

みのり 「ねえー、遊園地に行ったはずなのにねえ」

みのり はーあ、と息を吐いて。

みのり 「今度は圓子さんと行きたいなあ」

みのり こぼす。

GM 圓子「・・・そうだなぁ・・・ 私も久々に外に出てみてぃしなぁ」 遠くを見るようにこぼす

みのり 「あ、そういえば圓子さん」 ちょっと思い出したんだけど、となんでもなく言ってみる。

GM 圓子「この際、みのりでも遊園地でもいいから・・・はしりてぇ・・・ついでに肉も食いてぇ・・・」

GM その言葉にん?と顔を向け

みのり 「私が、私を救いたいと思ってるんじゃないか、とか思ってたりする?」

みのり 特になんということもない、普通の口調で聞く。

GM その言葉に「?」を頭に浮かべ・・・

GM 圓子「そんなこたぁ・・・私にはわからねぇなぁ」と照れたように反対側にバフッと寝転がる。

みのり 「うん。私はね、私を救いたい、とは思ってないんだ。だって私のせいなんだから」

みのり この病室に2人がいる原因。

みのり 「私が助けたいのは、世の中が物騒になっちゃったあの日から変わってないよ」

みのり しずしずと、寝転がった圓子の手を取り、言葉を捧げるように、顔をその手に寄せる。

みのり 「あなたを――――しあわせにしてみせる」

GM その言葉を背中に聞き・・・

GM 圓子「自虐的なのも程ほどにしろよーーーて、おまっ!!何を言っているんだ!」

みのり 「恥ずかしいこと聞き返すなあ」 顔を真っ赤にして。

GM 途端に耳まで真っ赤になりながら慌てる。

みのり 「幸せになろうよ。遊園地に行ったり、買い物したり、食べたり」

みのり 普通に、さ。

みのり 手を取りながら、微笑んで。

GM 圓子「お前が言うと・・・冗談に聞こえねぇからこえぇなぁ・・・」

 

病室に風が吹き込む。優しくも温かい風が。

白のカーテンが踊るように揺れ・・・・二人を包み込んだ・・・

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Ending Phase4 「オレの嫁たち」   

Scene Player 九衛 統太 Place 自宅前  

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件の遊園地から帰ってきて数日。

遊園地、力ずくで破壊してんじゃねーと後で延々とお説教をくらい・・・君は久しぶりに自宅に帰ってきていた。

自宅の扉の前には・・・・

GM はの子「・・・・・・貴方は私を嫁と呼んだ。私も貴方を夫と思っているのだが私に至らぬところがあったのか?」

GM 真雪「『可愛い娘にしばらく会えなくなるのはとても残念だ』とか『何かあったら地球の裏でも5分で駆けつけるから。』とか私に言ってくれましたよね・・・? 統太さん・・・?」

GM ゴゴゴと擬音が聞こえそうな程に・・・・白と黒の修羅が立っていた(何

統太 「一字一句嘘偽りない」

統太 二人の眼をじっと見据えた。

GM はの子・真雪「「そ・れ・で ! なんで遊園地に連れてってくれなかったんですか!!」」

統太 「だってもうメンバー決まってたんだもん! 皓と満月は玄関でストロベリってればよかったのに、みのりには嫁がいるのに! 俺だって皆でデートしたかった!」

統太 ぶっちゃけた。

GM その言葉を聞き・・・二人は一緒に顔を頷かせて

GM はの子・真雪「「では、次の日曜日に私と一緒にデートしましょう!!」」

GM その言葉が自宅前に響くと同時に・・・・

GM 明蓮「・・・・統太くん。今、なんか聞き捨てならない言葉を聞いたんだけど・・・・」

GM 後ろからゴゴゴと音を響かせて・・・明蓮もやってきていた。

統太 「前門の狼、後門の虎」ってことわざだったっけ。

統太 また何処かから祇園精舎の鐘の声が鳴った気がした。

GM そして、閑静な住宅街に響く打撃音。プラス破壊音

統太 テーレッテー

GM ここにラストドラグーンはその波乱な生涯を終えた・・・・・(マテ

統太 「死んでたまるかっ」

統太 ナレーションに突っ込みいれて立ちあがる。

統太 「――ならば皆でプールでデートだ! スクみz」(グシャァッ!)

統太 やっぱり終わった(何)。

GM 南無・・・(チーン

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Ending Phase2 「日常百景」

Scene Player 晃野 満月 Place ファミレス

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件の遊園地から帰ってきてから数日。

星夜「おー、帰ってきたかー。お前がやってたモンハンな、さっき進めておいたぞー。」

感謝しろよなと歯をキランとさせてのたまった君の兄にトドメをさし。

君は皓君と二人で近くのファミレスに来ていた。

満月 あーあ・・・(何

 

「なんと言うか、まぁ、お疲れ様?」先日の事を思い出し、軽く苦笑で声をかけた。

満月 「まぁ、本当にね……。 それとこー、何と言うか色々と悪かったさ。」 此方も苦笑して。後半に関してはもう少し頑張って楽しむ努力をすべきだったかなぁ、と今更ながらに溜息漏らし。

「満月さんは、正直あんまり楽しんでなかったみたいだったしね。──まぁ、気持ちは解らなくないけど」お腹空いたー。ちょっと重めなのもらおうかな。とメニューに視線を落とした。

満月 「どうにも、直ぐに顔に出るタイプで自分でも困ってはいるよ。 修行足らないなぁ。」 頬を掻きつつ、麺類の部分に目を通し。

満月 「……何だかんだで、こんなにも不思議体験を幾度もしときながら。 未だもって超現象だとか何だとかには慣れたくないんだなとは、今更ながら実感したよ。」 水飲みつつ。

「……まぁ、それについては僕も人のこと言えないから」はは。と再度笑う。

満月 さっさと諦めれば楽なんだろうになぁ、とは自嘲洩らし。

「んー」ぽり。と頬を掻き。

「それについては、別にいいんじゃないかな。慣れること無いと思う」

店員を呼び、オーダーを適当に済ませ。改めて向かいに座る友人を見た。

満月 「……冗談とかでもそう言って貰えると気分が多少は楽になるよ。」 困ったように笑い、更に水を一口。

「諦めとか、慣れとか言う時点じゃ、僕も人のこと言えない部類だからね」仕方ないよー。と笑う。

満月 「類友って奴ですね、分かります。」 そっかー、と軽く言い。

満月 「……なぁ、こー君。 君、あの遊園地で……何と言うか説明難しいのだけども、何か見た?」

「──…………見たって、何を?」多少返答の遅れた言葉。言葉の意味を取れなかったのか、心当たりがあるのを誤魔化したのか。それは自分でも解らぬまま。

満月 「……着ぐるみさんに言わせれば介入。 何と言うか、余り見たくない思い出したくない系の何か。」

「…………」

満月 何故、聞こうと思ったのかも分からない。 ――あの後の観覧車とかで、時折雰囲気がおかしい様に見えたのを思い出したからか。

水の入ったグラスを取り上げ、そのまま半分ほど飲み干した。多分、間を持たせるためと、口を塞ぐためだ、これは。

「満月さんは見たの?」

満月 同じように――此方は全部中身を飲み干し。 氷だけになったコップをテーブルに置く。

口からグラスを放し、逆に訊き返した。

満月 「プライバシーも何もありゃしないとか、本気で思ったね。 幾らRBさんのトラウマに反応したからって、意趣返し的にイヤんな物を見せなくともよいだろうに。」

満月 間接的に肯定しつつ。 一気に吐き出せば、ぼんやりと窓の外を見て軽く息を洩らす。

そうか。と呟く様に頷き、つられて外を見た。

「意趣返しとかそんなんじゃないとは思う。──僕にとっては先導に思えたけどね」

「まぁ、やり方は正直どうかとは思ったけどさ」思わず苦笑する。「ホント、未来の姿なんて見るもんじゃないよ」

満月 「……まぁ、意趣返し云々は言葉の綾だけどね。 RBさんの言葉を借りれば、勝手に発動しちゃった類ではあるらしいし。」

満月 「……最後のあれ、とかか。」  ぼんやりと思いだす。タスキ辺りは脳内記憶からぽっけないない(何

そ。と頷き、ソファの背に凭れた。

満月 「まったく、あんなどこぞの黒服さんナイズドなこー君だけには本当にならないで下さいお願いします今のままでいて下さい!」

満月 最後は冗談っぽく手を組んで懇願するかのように。

「それ言わないでよっ! 何かすっごい恥ずかしい」ぐわー。と思わず赤面して突っ伏した。

満月 「……あんなのが、私たちの未来であってはならない。」 懇願した格好のまま、ぽつりと小さく呟き。

「そうだね」呟きに応える様に、突っ伏したまま頷きを返した。

満月 「私たち自身の為にも、そして……こんな私たちでも、待っててくれたり守ってくれてる人達の為にも。」

満月 思い出す、もう一人の自分達の姿。 ――あんな暴走の果てに行きついたような者が待ちかまえる未来なんて、まっぴらごめんだ。

「望まない未来には行く訳にはいかない、だろ」

満月 「……そうだね。」

顔を上げ、普段通りに笑って。

満月 組んでた指を離し、笑い。

「何とかなるよ。“これから変えていけばいい”んだから」言って、立ち上がってグラスを二つ取った。

「ここ、水もセルフだったよね。取ってくるから待ってて」

満月 「未来は常に分岐しているのだしね。 ……あ、御免。ありがとう。」

どういたしまして。と応え、そのままカウンターへと離れていった。

満月 その申し出には素直に頷き。 そして一人ぽつんとテーブルに残る。

満月 ぼんやりと、窓を頬杖つきながらも眺める。

満月 眺め――ガラスの反射で、黒服を着込んだ人物を見かければ慌てて振りかえる。

満月 「……気にし過ぎって、レベルじゃないな。本当に。」

満月 全くの知らない人物の姿に、何処か安堵してまた窓の外を見やる。

満月 ――記憶の片隅に引っ掛かり過ぎる事。 見覚えのない少女。思い出せない黒服を着込んだ者の顔。聞き覚えのない単語。そっくりな自分。

満月 「――忘れろ。忘れちまえ。どうせ、思い出したところで――」

満月 碌な事にはならないのだろうから。 ――覚えている事に意味があるのなら、忘却する事にもまた意味があるのだろう。

満月 そう、無理やりにでも信じて。 新たな水を持って戻ってくる級友を“何時もの”笑みを向けた。

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Ending Phase1 「夢の残滓」

Scene Player  津嶋 皓 Place 黒巣市支部内の喫茶店にて

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遊園地の件があってから数日後

君は六会さんから仕事の結果を正式に報告するために、黒巣市支部にきていた。

その帰り道。喫茶店をふと覗くと・・・何故か鳥越さんが一人でコーヒーを飲んでいた。

テーブルには、書類が数枚置かれており・・・仕事の打ち合わせできたのかもしれないと推察できた。

 

あ。と微かに声を上げ、殆ど無意識にその姿の傍に寄った。テーブルの向い傍、此方の気配がぎりぎり感じられるところで立ち止まり。

「お仕事中、ですか?」こんにちは。と、先ずは声をかけて一礼した。

劉斗 「……ああ」書類を繰る指を留めもせず、視線のみを僅かに動かし素っ気ない返答をする。

「…………」黙ったまま、離れるでなくその姿をその場所でじ。と見つめ。

はぁ。と思わず息を吐く。やっぱり、違うよなぁ。と。

劉斗 「用事があるなら席に着けばいい」読み終えた書類を揃え、テーブルに放る。

「あ、はい」

断って席に着こうとした先に言われ、頷いて向かいの席に着く。

「──劉斗さんは、どうしてそういう風になったんでしょうか」席につき、暫らくその姿を眺めた後、出た言葉は脈絡のないものだった。

劉斗 「唐突な問い掛けだな」今し方見ていたのとは別の資料を手に取って、奇妙な問い掛けにも表情を崩す事なく言葉を発した。

劉斗 「――生来の性格。成る可くして成った、環境」

劉斗 「そのどちらか、あるいは両方か 」

劉斗 「逆に問おうか。お前は何故、“そう成った”?」

「……何ででしょうか。解りません」それには素直に首を振った。

「僕は劉斗さんみたいにはなれない。と解っているつもりです。けど……時には、そんな風になる自分をイメージすることもあります」でも。と続け。

劉斗 手に取った資料を開くでもなく、視線も交わさないまま、黙って話を聞く。

「やっぱり、僕には無理だなと。行きつく答えはいつでも一緒です。今も、そうでした」

はふ。と息を吐き。

「前にも訊きました。劉斗さんの強さの意味を。……その時は、『捨てる覚悟を持つことだ』と言われたことを覚えています」

「でも、僕はそうすることは、出来ない。なら、捨てない努力をしよう。手で掴める者なら、掴み取る強さを持とう。と思いました。……けど」

劉斗 「ふむ」顔を上げて皓を見遣る。微かに口の端を上げ、その話の先に興味を示す。

ふる。と微かに首を振って。「──そう思っている僕自身を、僕は“どうするべき”なのか。……良く解らなくなってるんです。今は」

「僕が護れるものが無事であるなら、僕自身はどうだっていい。そう思ってました。けど……、そんな風に思う僕自身がいなくなれば、結局その先はどうなるんだろうって。考えてみたこともなかったんです」

「──正直、道を見失った気分でいます、今は。何となく」

支離滅裂なことを言ってるな。と自覚はある。説明も何もしない、ただ垂れ流すこんな言葉達は、自分の単なる愚痴だ。

劉斗 「その先、か」溜息のように物憂げな息を一つ吐き出して。

「……だとするなら、劉斗さん達の言う通り、“捨てる”という手段を僕は採るべきなのかと……でも」

劉斗 「“正位置の太陽”。皓、お前のコードが示す“太陽”というのは、何を指していると思うか?」

「それは嫌だ、出来ない。と……はい?」

「……普通に、言葉そのものの意味だと思ってましたけど。大層な名前だなって」

些か面喰いつつ、素直に答えた。

劉斗 これは単なる私見だが、と前置いて。

劉斗 「“太陽”とは、お前が抱き続けている“罪”だ」

劉斗 「お前は太陽の祭壇に捧げられた憐れな供物であり、その供物を捧げる刃を持つ祭司でもある」

罪。という単語には、殆ど無意識に身を震わせる。

劉斗 「罪を畏れ、罪を敬う。そして無難であれ――と願う」

劉斗 「その太陽に…真正面から向き合う。背負い続ける。その姿勢が示すコードでもある…と、思った事はある」

「……そんな考え方は、したこと無かったです」

劉斗 「お前は道を誤る事は無い。生ある限り、征く道はお前の前に在る」

劉斗 「………第一、だ」

「……はい」

劉斗 「俺と同じ事をしても、俺に成れる筈が無かろう」

「──ですよね」こくり。とそれには素直に頷き、笑って見せた。多分、何時も通りに。

「劉斗さんみたいになった僕とか……ホント、痛すぎて泣けてきました」はは。と、今度こそ声を上げて笑う。

劉斗 「笑えない冗談だな」変わらない表情が、今このタイミングでは憮然とした表情に見せる。

「僕らしくない。と思ったってことです。劉斗さんが痛いとか言ってませんから」聞きようによっては随分と失礼なことを言っているとは無自覚に続け、立ち上がり。

劉斗 「お前だったら、俺のように成る前に、誰かを庇ってあっさりと死んでいるだろうな」

「多分、それが正解だと思います」

「すみません、お仕事の邪魔して。──ありがとうござました」

劉斗 「構わない。たまには、面白い話も聞けるものだ」

立ち上がったその位置で謝礼と共に一礼する。……相手にその意味は通じないだろうけれども、言わずにはいられなかったから。

劉斗 どこか愉しげな響きを含ませながら、何事も無かったかのように再び資料に目を落とす。

「面白い、ですか。酷いなぁ」普段通りに返し。

視線の逸れたその様子に、見えなくても再度一礼して、踵を返す。

そして思うのは、“あの時”の答え。

“憧憬”も“理想”も、そのまま持っていればいい。自分が“自分”のままであることだけは、それでも、きっと、変わらないのだろうから。

 

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GM では、長きに渡りました本セッションもこれで終わりとしたいと思います

GM 皆様お疲れ様でした!

 統太 おつかれさまでした。

お疲れ様でした。我儘言ってすみませんでした。

満月 お疲れ様でした。

みのり おつかれさまでしたー

GM いえいえ〜 たぶんGMが今回一番ブレーキ踏んでませんでしたしね・・・・

明連さんをやっていたGMは輝いていました……!

GM では、サクッとアフターしたいと思いますが・・・大丈夫でしょうか?

満月 此方は大丈夫ですの。

みのり おおー

統太 やっちゃうか。

行けますの。

GM むしろ石丸さんをやってた私は輝いていた・・・!(マテ

GM では

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アフタープレイ

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■セッションに最後まで参加した:1点

GM 参加していました!よって、皆様に1点を

■シナリオの目的を達成した:5点

みのり いただきますー

GM 達成しました〜 よって、皆様に5点を〜

有り難く。

統太 いただきます。

満月 頂きます。

■Dロイス&Eロイス

GM D『記憶探索者』『想い人』

GM E『敗者死すべし』×3『超越活性』『究極存在』

GM の計7点です。

GM 皆様、どうぞです

いただきますと言いつつ想い人の対象を訊きたい様な訊きたくない様な(何)

満月 受領します。

GM そこはヒミツですw

みのり いただきます

■最終侵食率による経験点:0〜5点

GM 各自、自己申告をお願いします。

満月 83%の通常戻りです。

統太 60%の通常でした。

94%通常です。

みのり 通常振り90%で帰還しました。

■Sロイスがタイタスにならなかった5点

GM これも各自、自己申告をお願いしますね。

みのり Sロイスを保持したままでした。

統太 初期ロイスの明蓮をSロイスに。

昇華済みです!(爽)

満月 未所持です。

GM 輝いているなあ・・・ >昇華済み

Sロイス効果で使えなかったことだけが心残りです(何)

GM ふみゅう・・・その点はすみませんでした><

■良いロールプレイをした1点

いえいえ。此方もうまくいかなかったので。

GM 他薦自薦どうぞです。

これは統太さん筆頭で皆さんに。CXラストの〆カッコ良かったです。

統太 全員推薦で。

満月 御三方を他薦。それぞれの立ち位置で生き生きしてた……!

みのり 皆様を他薦で。

GM では、全員に1点ですね

統太 皆ちゃんとそれぞれのキャラで動いてましたし。

■セッション中、他のPLを助けるような発言や行動をした:1点

GM これも他薦自薦どうぞです〜

統太 観覧車のシーンで全員。

満月 助けられてばかりでした(><。 皆を他薦で。

みのり こちらも皆様他薦。特にカード押しつけてすいません満月先輩。

満月 気にするなよ!(何

これも皆様に。特にCXやEDでの我儘に付き合っていただいたのは本当にありがとうございました。

GM ^^;) >気にするなよ!

GM では、皆様に1点ですね

■事前告知 会場を手配した、PL達へ連絡を行った1点

GM 事前告知済みですので1点ですね。

受領します。

満月 頂きます。

統太 感謝です。

■セッションの進行を助けた1点

GM うん、皆様の協力がなければ、このセッションはここまで良い物に仕上がりませんでした><

GM ですので、皆様にそれぞれ1点を!

ありがとうございました。

満月 頂きます。

みのり いただきます

■ログ編集3点

統太 ありがとうございます。

GM あえてしたい方!(わくわく

統太 今回パスで。

みのり パスでお願いします…

お願いします!

満月 ちと此方も溜まってるので・・・。

GM まぁ、やっぱりそうなりますよねw では、私がしますね

●総計

津嶋 皓   22点

晃野 満月  22点

比奈 みのり 27点

九衛 統太  26点

GM(22+22+27+26)÷2+1+3=53点

GM ・・・になるのかな?

みのり こちらはOKです

皓 ですね。

満月 ですな。

統太 ですね。

 

GM では、改めてお疲れ様でした!

お疲れ様でした!

統太 お疲れさまでした

みのり おつかれさまでしたー

統太 GM連投新記録が…。

カササギさんは一体どれだけログを読んだのかと驚かされるほどネタを拾ってきてましたね。

GM ふみゅうーー疲れたーーー(脱魂

満月 お疲れ様でした。

マラソンお疲れ様でした!

GM あれ? そうなのですか? >新記録

みのり おつかれさまでした、さあ、サイド:Dの準備にかかるんだ(何)

あーあーあーあー(何)

GM エイプリルフールの!? Σ@@

統太 DamesのDですね(何)

GM というより、アレは収集不可能になるので遠慮しておきますw

まぁ、形としてはオムニバスですかね。

やっていいのに(何) <D

満月 あーあ(何

GM 並行世界型のセッションですね 

ラストで完膚なきまでに場所は消えたのはAのみでしたので

ある意味ラストで良かったと言えるかもしれません。

GM ポチパパVS雷弾の隣で写真取っているすすむんとかどう収拾つけろと・・・w

統太 描写真似しましたorz<ラスト

GM Bでは遊園地の残滓が残りましたしね〜

……意外と(遊園地として)普通に終わったのはCのみ?

GM ログ・・・・少なくとも6割は読んだはずですが・・・・なかにはもうリンク切れもありましたし・・・

いや、あれは上手だと思いました。流石です。 >統太君演出

6割って凄い……

満月 最後のカッコ良かったっすな(みぅ 

満月 <統太君の

GM そうですね。 Bでは「遊園地を救いたい」と言われましたし

統太君はカッコいいところはホントにかっこいいし、駄目なところはとことん駄目なメリハリがホント凄いなぁと。

GM Aでは完全に壊されちゃいましたしw さすがはラストドラグーンですw

みのり おお、同じこと言ってた人がいたんですね<救いたい

それはいたでしょうなぁ。

GM Bでは全員一致で救えないでしょうか、GMときたので

統太 切り札撃てなかったのでぶつける先が遊園地でした(何)

個人的にはRVであるならば、また同じような意識を何れは違う場所で持つだろうと思っていたので

統太 あと。「既に死んでいた」とログに表示されたのでサヨナラを。

GM 無限書庫との関連で(御神楽さんが参加していたので)、その一部だけ生存ということになったのです

満月 なるほど。

この場所では仕方ないけれど「また何れ会おうね」と一方的な約束を取り付けたのですが。

みのり 無に帰しましたな

GM あと、Aではきちんと皓君から渡されたカメラは持って逝きました

ありがとうございます。また会う時まで大事にしてくださいね。

GM もっとも・・・統太さんが丸ごと壊しちゃっているから・・・カメラも破壊されている可能性が・・・・!(何

満月 あーあ・・・(何

統太 カメラも思い出の一部として一緒に飛んでいったんだよ と思う!(何)

そうですよ!(何)

統太 あとエンディングで、ハナっからミサイルぶつけるつもりだったのになんで説教くらうのだろうと疑問に(何)

みのり 強行派すぎる(何)<遊園地にミサイル

GM うん・・・? てことは、Bのペンギンぬいぐるみはカメラをもって出てくることがあるのか・・・・

使い捨てですがそれでもいなら。 <カメラ

満月 エンディングはもう本当に皓君ありがとうございました・・・(何

GM あぁ、あれは一部の上層部のみですね >ミサイル派

いや、あれで終わらせなかった自分の方こそすみません……! >ED

GM 今回、やりすぎだろ〜と説教してきたのは穏健派の人達でした(霧谷さんとか)。

満月 (質問スルーされてさみしかったなー(何 <いや答えないだろうとは思ってたけど

統太 ミサイルで粉々にするよりも、瓦礫として処理されるよりも、放置されて朽ちるよりも一切持って行ってもらった方がいいだろうしね

仲がいいとは言え満月さんにはやっぱり吐露出来なかった思いがあったんです…… <答えはぐらかし

統太 そういう思いでやった。統太としては。

GM そして鳥越さんには吐露したと・・・・

満月 まぁ、気持ちは分かる(何

統太 優先順位が男>女(何)

ある意味当事者だもん僕にとっては(何) <理想からの問いかけされた

GM さすが初期ロイス保持者! 皓君にとって満月さんより鳥越さんのほうが上・・・・!!

みのり 相手が鳥越さんだから仕方ない(何)

蒼太だったら多分もっと酷くなったよ(何) <ぶちまけ

GM 裏皓も鳥越成分たっぷりでしたしね〜

あれは痛すぎた(何)

GM >一部、かるぼーも入ってますが

満月 しかし折角だからと最後は適当にツイートしてみたが、何だかんだでブランクさんの事を含めて思い出したら潰れるか壊れるかを無意識的に感付いてそうだなもう(何

僕は絶対にああはなるまい(何)

満月 (こー君あんなふうになっちゃうん・・・?(なみだめ

駆穂君もかっ!

みのり 要素を入れすぎてもはや何が何だか(何)

ないわー。あんなふうには絶対なれないわー(何)

統太 皓じゃないよなーあれ(何)

GM 白熱をヴァリアブルウェポンでぶつけてくるのは駆るぼー戦術です

満月 ないなー(何

何だか顔つきが似た誰かという認識で忘れてください。忘れろ! >裏皓存在

満月 (わすれないとだめー?(写真撮りつつ

写真あるんかい(何)

満月 え?(何

GM 忘れないとだめー? (黒満月の写真見せつつ

偽満月さんも撮っておきなさいよ(何)

満月 自分の黒歴史は忘れるように常に努力しているので(きりっ

GM まぁ、あの二人にもきちんと意味はあったのですがw

どんなですん?

GM 裏皓の仕様が「一人で突っ走ッた結果の果て」 なので

GM 黒満月が目一杯支援しても裏皓はそれを全く気にしないという演出で

そいやそでしたね(何)

GM 味方を全く気にかけない人 という暗示をしていたのです

満月 寧ろ偽満月がいる意味はあったのか(何

統太 「報われない」

統太 ってことかと<皓へ

GM 周りをよう見ましょうね というメッセージだったのです >黒満月

そっか……

GM まぁ、かなり過剰演出していたのは・・・・そこはGMの趣味・・・!(何

みのり あの過剰ないちゃいちゃは別にGMがノリノリでやりたかっただけというわけではなかったんですね!

ふと思ったことと言えば、ブランクさんと一緒である以上札関係になったのかとちょっと過った。

満月 そうか・・・(何

みのり やりたかっただけなのか!w

ノリノリでやっていたようだ(何)

満月 (ブランクさんって誰ですかこー君(>< (すそひっぱり

統太 なるほどー。

GM 何を今更ーーー 

(訊かないで欲しいなー)

統太 主犯はGM(何)

GM OPで悟ってください!(マテ

GMですね(何)

みのり そういえば別に札は大して関係なかったですね。

満月 (ちぇー (´・ω・`

GM 失墜スミスとか・・・マヌカーもぐら叩きとか・・・

関係なくはなかったでしょうが。直接絡む要素でもなかったですしね。 <札

GM 演出上の小物関係として出した感じです

みのり もし世界のおじさまが出ていたら、この遊園地ははやくも終了ですね状態にしました(何)

みのり マシラ+サイレンとかやるつもりでした(何)

本気(何)

GM 無理に絡めるとセッションが破綻しそうだなと思ったのも一つです

そう思います。

GM シリアス1本道など・・・・Cで充分です><

把握(こく)

GM Bほのぼの Cシリアス Aストロベリー で分類ナウ

統太 世界は出るかと思ってたヨ

まぁその中でも僕は割とシリアスをやらせていただいたってちょ(何)

満月 最後(何

みのり 苦言を申し上げるなら、GMの中でのPCの心情と、実際のPCやNPCを少々置き去りにしてる感があったので、そこがちょっと残念でした。

GM はわ・・・すみません>< 特に今回割りを食った方もいると思います><

まぁその辺はどのGMにもあることですし。

みのり PCの内面に踏み込んだ話にすると、実際にやってみるとPCが「?」という感じになるのは仕方ないですしね。

別にカササギさんだけの話ではないと思いますよ。

GM 特に・・・CX前の統太君とか・・・

満月 身に覚えがあり過ぎて困るな・・・(何

統太 何かあったけ(何)<気にしてない

みのり しっと明蓮さんは個人的に唐突だった(何) まさかのボス(?)

GM 明蓮がサブボスになった話です

それに僕自身はGMの意図が見えたのなら自分の動きを絡めた上でそちら方面に持って行くのが普通なので、個人的にはあんまり他の方と変わらなかったです。

統太 「あのフラグ立てはなんだったのか」は俺の魂の叫びでした(何)

統太 <CX

みのり 今までの良い流れはどこいったのー!w

GM 一応、お相手としては 皓=裏皓 満月=黒満月 みのり=失墜スミス 統太=しっと明蓮 だったのですが

みのり まったく関係ないのでシーン攻撃マシンしてました(何)

首根っこ挟まれて押し倒されたのは正直驚きました(何) <裏皓

みのり 結果、精神攻撃を免れたぜ(何)

満月 まぁ、個人的には出来ればEロイスのシステム関連はアカデミアのアイテム相当とかや虚実崩壊とかで再現もしくは事前に運用を少し変える的な事を言ってもらえると・・・嬉しかったかな、って・・・(何 <細かい事拘る方でごめんね!

GM 実は技名の「鳳閃華」も鳥越さんの刀名なんですけどね^^;) >首根っこ挟み

僕はその辺は何度も言う通り全然気にしてません。 <EやDの拡大解釈

でしたね(笑) <ほうせんか

GM そうですね・・・そこはちょっと甘かった部分があります >EロイスやDロイス

みのり あそこまで鳥越さんだったら、もう、皓さんじゃないよね。30病も発症しちゃって…(何)

GM 30病は意図してなかったよ!w

その辺の考え方も人それぞれなので、一言があるといいのかもしれませんね。 <解釈拡大

統太 お見事としか(何)<30病

GM 空気読みすぎだーーーカササギダイスーーーーーーー!(絶叫

あれは凄かった(笑) <30病発症

満月 何だかんだで、前例とかがあると以降にも過去にあったから今回もーと言うパターンとかが時折気にするタイプとか面倒だな自分で言ってて(何

満月 あーあ。。。(何

ああはなるまい(そこかと)

ああ。その論理は許しませんけどもね。 <前にあったから今回もいいじゃん

みのり さてそろそろ意識がもうろうとしてきましたので、お暇しようかと。

満月 お休みなさいませー。

お疲れ様でしたー。

GM あ、はい

GM おやすみなさいませ〜

みのり セッションお疲れ様でした。おやすみなさいませー

僕も落ちますかなぁ。

みのり て、あ、そうだ。最後にお詫びを。

GM では、私もそろそろ意識が限界ですので・・・・

楽しませていいただきました。ありがとうございましたー。またの機会も宜しくです。

満月 虚実崩壊やアカデミアの敵ユニークアイテムとかでなら理由があるのでまだあれなのですけども、そのうん(何

統太 うちも落ちよう

みのり エンディングが、苦手な人がいるかもしれないことを考慮に入れなかったです。すいません。

統太 表で新聞届けに来たし(何)

満月 お疲れ様でしたー。

みのりと丸ちゃんはデフォだから(何)

統太 おつかれさまでした。

と言いつつ。ではっ!(逃げる)

みのり 次からはもっと上品にやります。

みのり それでは、おやすみなさいませー

GM いえいえ〜

GM 石丸さんはやってて楽しかったですよw

GM では、皆様、お疲れ様でした!

 

 

※※※舞台裏にて (アンダーガーデンside:Aとは)※※※

さて、改めて参加してくださったPLの皆様、ありがとうございました。

第三弾であり最後でもある今回は、黒巣市内でも顔馴染み同士でのセッションになりました。

そのため、PC同士での会話がテンポよく展開されており、GMとしても伸び伸びとセッションを運営することができました。

ご協力頂いたPLの皆様、そしてエンドのみの参加にも関わらず快く引き受けてくださったコビト様(=鳥越様)には改めて御礼申し上げます。

では、恒例の裏話をもってGMのこのセッションへの意気込みや意図、心境や反省を語っていきたいと思います。

津嶋 皓について

まず本セッションについての特殊事情から少し。

本セッションは実は一番初めにプロット(=基本骨子)が完成し、その後、諸事情により一番最後に開催されることになりました。

そのため、初期のプロットを更に一歩進めた感じで本セッションのプロットが開催されてます。

その分かりやすい例が皓君です。

初期のプロットでは「理想を問いかけるだけ」でしたが、その後、シナリオを見直し「既に別のセッションで理想の答えを出しているなら、更にもう一回ちゃぶ台返しをすることで皓君の”内面の矛盾点”をつけないか」と考えたのです。

結果として本セッションのように、「自分のみ例外としている矛盾点を指摘する」という展開になりました。

シナリオ進行中も、裏で皓君のPLの方が「ぐぐぐ・・・難しいよぅ・・・!!」と叫んでいましたね^^;)

裏皓君につきましては・・・Sロイスアタックさせてあげられなかったのが残念です><(何

晃野 満月について

たぶん、今回一番割りを食った人^^;)

満月さんも初期プロットでは、過去のOV覚醒時の様子を再現しようかなと思ってました。(トリガー初期にその名残が残ってます。

・・・が。 ここで問題点が一つ発覚。過去の様子がわからない!!(汗

そこで急遽、本セッション最大の脇役「Hこにゃん(?)」のご登場と相成ったわけです。

・・・のですが。結果的に、満月さんを置き去りにする形でイベントを発生させてしまう形になってしまったのは大変申し訳ありません。

黒満月については・・・・GMのお茶目ということでひとつ!(マテ

比奈みのりについて

みのりさんは、初期プロットそのままですね。ズバリ、「何故、ジャーム化の治療を願うのか?」に焦点をあててみました。

 PC(=友達)のジャーム化という過酷な出発点を持つみのりさんですが、逆に過剰にジャームであろうとも保護しようとする面もあります。

 そこで、本セッションでは原点にスポットライトを当てるとともに、石丸の口からやんわりと諭す方向性にもっていくようにしました。

 たとえ(せぱからの裏で)皆様から「百合だな。」「うん、百合ですね」と言われようとも!(何

九衛統太について

統太君のテーマはズバリ”ハーレムというものへの対価”

ハーレム状態を維持するのにおいて、もっとも厳しい事態は「どちらがより好きなのか答えて!」という状況だと私は思ってます。

そのとき、きちんと受け止めることができるのか。安直に逃げずに、きちんとその嫉妬を受け止めることができるのか。

本セッションでは、意図的にその状況に統太さんを何度も追い込んでみました。

それでこそ、”その人の内面を掘り下げる”本セッションに相応しいのではないのかと判断しました。

(結果として答えを出したにも関わらず、何度もピンチが訪れる展開になってしまいましたが><)

結果として、真央さんには理不尽な展開が数多く訪れたことには大変申し訳ありません。

 

※※※最後に※※※

さて、改めて参加してくださったPLの皆様、ほんとうにありがとうございました!(side:B、side:CのPLの皆様も!)

やはり初回に完成させただけあって、細かいミスが^^;)(明蓮の『究極存在』とか)

とはいえ。せぱからに参加して初めてのGMセッションがこんな好き勝手やったセッションで本当によかったのだろうか・・・とログ編集しながら不安が・・・><

元はといえば。「歴史あるせぱからのPCの方々には、ログでは語られていない設定がたくさんあるに違いない。今後、せぱからでセッション開催するうえでも、各有名PC達の設定にスポットを当てないとついていけないかもしれない。」というGM側・・・というか私の裏事情がありました。

その裏事情をできるだけ達成しつつ・・・デビュー作なんだから、思いっきり全力でセッションを作ろう!という意気込みがこんな変則セッションを生み出すキッカケになったのです^^;)

うん、返す返すも参加してくださったPLの皆様には、本当に感謝の言葉を。こんな未熟なGMにお付き合い下さり、ありがとうございました!