《プリプレイ:GMが当日に突如、ダブルハンドアウトルールを一部採用すると発言して》

夜也 まあビガミ的なアレだと思ってる(何)

GM ビガミ的なあれだよ(何

しおり ビガミ的なあれですよね(何

灯子 #2d100 切妻へのロイス

GM ちょっとだけルールに変則あるけれどな。まぁ。試しに使ってみようぜ、という話。

灯子 おいダイス動いてないぞ(何)

GM しばしまて(何

灯子 おういえー。(`・ω・´) <ためしに使ってみようぜ!

裕也 はわっ!Σ@@

灯子 そして普通に説明中にへんなことしてすいませんでした…!()<慌てて自己紹介作ってた

しおり たのしみですっ <お試しダブルハンドアウト

裕也 まぁ、ダブルハンドアウトはOPでの公開はできませんからね

ダイス kuryu0:1d10=(8)=8

GM ほいさ。

裕也 今日はOPのみだと思って、ユニバーサルは机の中へ・・・・(マテ

GM ダイス動かしたよ。

しおり サクサク進行してもミドル1に行くかどうかですね(今日

灯子 さんくす。

GM 5分で終わったOPも見た事あるからな…(何

GM まー。準備出来たらさくっと名前変更しておいておくれ。

しおり 変身完了っ!!

GM あと、悪いが他リプレイを熟読してる訳でもないのでPCバックグラウンドは曖昧な所もある。ゆるせ(何

裕也 いえっさー!

しおり あっ、「箕郷美汐→みさとみしお」で、読み合ってますよね? と確認を(何

GM ◆大澤 雪乃 (オオサワ ユキノ) ◆箕郷 美汐 (ミサト ミシオ) ◆神林 優 (カンバヤシ ユウ)だよ(何

GM GMが珍しく全部テキスト書いた!(何

しおり どうもです、間違えないように頑張ります(何

灯子 おういえー

GM えーと準備宜しいでしょうか。

しおり 大丈夫です〜

灯子 おっけ

夜也 ぼちぼちいけますにゃー

灯子 チルドレン二人をこき使う準備は何時でもデキている

裕也 です!

GM まぁ。はじめまっさ。

GM GM初めての人は改めて。久流と申します。よろしく。

GM  

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死とは永遠の別れである。もうあの日は取り戻す事は出来ない。

だが死人は生きるものに本当に何一つ残すことは出来ないだろうか。

 

残されたもの。残したもの。残ってしまったもの。

それらがゆっくりと世界の片隅で動き始める。

 

DOUBLE + CROSS : The 3rd Edition [ "死して残すものあらん" ]

People have to tell various things good-bye even when

 

ダブルクロス。それは裏切り者の象徴。

======================================

GM それではPC1の切妻から自己紹介をお願いします。残りは番号順に。

 

裕也 あ、了解です〜 では

裕也  

裕也 「カップラーメンにお湯を注ぎタイマーで3分!と言っている人にはわからない領域。」

裕也 「・・・・そう。まずは湿度だ。次に室温だ。そして、立ち上る香気に瞬時に最適な状態を悟る。それが真のカップラーメンの担い手だ。」

裕也  

裕也 「三度目の病院。一度目は絶望を。二度目は希望を。果たして三度目となる今回はどちらに転ぶのでしょうか。」

裕也 「・・・いえ、ここは素直に再会を喜びましょう。それが私の望む”人の在り方”のはず。」

裕也 「え?前半と言っていることが違う?いやだなぁ、ただの独り言ですよ。独り言。」

裕也 ”安らかに眠れ”切妻 裕也

裕也 ナイフ状の爆弾を練成し、敵に突き立てる元・同族殺しの猟犬

裕也 師匠亡き後・・・病院で療養していたのだが。復帰後は人が変わったように、のほほんと日常を謳歌している。

裕也 ・・・とはいえ。キラーマシーンと化した体は感情とは関係なく敵を切り抉り爆破する。

裕也 キュマイラ/モルフェウス のクロスブリード

裕也 HP:35 IV:5 基本侵食率:30 D『対抗種』

裕也 シナリオロイス:大澤 雪乃  ■慕情/□劣等感

裕也 「・・・・懐かしさ。そうか、まだ僕には”それ”を感じる心があったということですか。」

裕也 PC間ロイス “凝結する砂” 蓮原 しおり ■憧憬/□小さな猜疑心

裕也 「最初は、妹弟さんに重ねて守ろうとしていると思ってました。・・・それだけでは説明できない執着心。何かあったのでしょうか?」

裕也 PLはごぞんじ!”第3の鍋の具材”カササギです。

裕也 皆様、よろしくお願いします。以上です!

裕也 最後に

裕也 つ ”僕っ子”と書かれた札を次の人へ >僕っ子リレー

 

しおり お、おうっ、 >僕っ子リレー

しおり 「え、えっと・・・始めましてっ!!蓮原しおりといいますっ。」

しおりUGNエージェントとしてバイトしながら、高校に通っています。」

しおり 「一生懸命がんばりますので、よろしくおねがいしますっ!」

しおり 「レネゲイド・・・これは誰かを守るために使うもの・・・」

しおり 「誰も傷つけたりはしないっ!」

しおり 蓮原しおり、16歳、高校に通いながら、弟と妹と共に生活している。

しおり 基本的には自己主張をしないタイプだが、戦闘時は仲間の前に立ち盾となる。

しおり 日常生活には支障のない視力なので、メガネは授業中などしかかけない。

しおり あ、英語は苦手です(何

しおり HP:27 基本侵蝕率:32% シンドローム:モルフェウス/サラマンダー Dロイス:砂使い

しおり PC間ロイス:“蟲毒” 小暮 夜也(■好奇心/□嫌悪)

しおり 「触れた者を消せる能力・・・かっこいいなぁ・・・」

しおり シナリオロイス:箕郷 美汐 (■信頼/□食傷)

しおり 「私がいっぱい怪我をしてたころはお世話になってたけど・・・今はどうしているかな??」

しおり PLはセッション4回目(何 ちむです。よろしくおねがいします〜

しおり 僕っ子・・・いや、わかりますけど >僕っ子リレー

しおり 以上です〜

 

夜也 「小暮 夜也です。よろしくお願いしまーす」

夜也 「大丈夫だよ。必ず、僕が止めるから」

夜也 「…忘れてない。大丈夫」

夜也 小暮 夜也。UGNにて実験体として調整された“素体”。触れた物を消してしまう能力を持つ。

夜也 いつも手袋をしている。戦闘時以外は外さない。

夜也 穏やかで人当たりはいいが、能力の反動でよく物を忘れる。

夜也 CNは“コーデック”(変換機)。渾名は“蟲毒”。

夜也 ウロボロスピュアブリード。HP32、行動値12、基本侵食率35% Dロイス:なし

夜也 シナリオロイス →グール・フレイル □執着/■敵愾心

夜也 PC間ロイス →“デュビアス・ムーヴ” 秋山 灯子 のちほど取得

夜也 以上です。どうぞよろしくお願いします〜。

 

灯子 「“デュビアス・ムーヴ”。秋山 灯子」

灯子 「……大丈夫。きっと、上手くやって見せる」

灯子 UGNエージェントとして登録されているオーヴァードの一人。サポート・支援系。

灯子 やや堅物然とした所はあるが、振る舞いは明るく真面目な少女。

灯子 通っている高校ではチェス部に所属しており、コードネームもチェスでの“疑問手”に由来する。

灯子 シンドローム:エンジェルハイロゥ/ノイマン ワークス:UGNエージェントC カヴァー:高校生 Dロイス:触媒 侵食率:33

灯子 ・シナリオロイス:神林 優 【感情:■憧憬/□恐怖】

灯子 ・PCロイス:“安らかに眠れ” 切妻 裕也 【感情:■連帯感/□不安】

灯子 以上でよろしくお願いします。

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† OPENING PHASE †

Scene 01 _"カルマ"

Scene Player :“デュビアス・ムーヴ” 秋山 灯子

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GM 話は少し前の回想から始まる。

GM 思えば君と神林 優(カンバヤシ ユウ)は案外長い付き合い『だった』。

 

GM UGNエージェントとして先任に続く君の相棒として配置されたのが彼女だった。

灯子 #1d10+33

ダイス Touko:1d10=(10)=10+33=43

GM 少し青みがかった長い髪に長身。笑みを絶やさず任務に同伴する。

GM 急な先任の行方不明による君の不安を払拭するようにこの日も任務に取り組むのだった。

GM 今日の任務はあるジャームの処分。

GM 何処からかの逃亡実験体によって起きた無辜の市民の連続殺人事件の解決に当たっていた。

GM 逃亡者の経路も曖昧で当時の支部の統制も取れていなかったことから

GM 現場員としても必死の覚悟で追い回して今に当たる。先ほど優がその手でジャームを深く斬りつけた所だ。

GM 再生を見逃す事無く追い討ちをしようとして。廃ビル群に逃げ込まれて今に至る。

灯子 チェスの指し手。駒を追いつめるように、的確なルートを割り出し、現場を封鎖し、指示を出す。ここまでは、上手くいった。

灯子 だから、ほっとして、少し緊張感を緩ませてしまったことは否めない。

灯子 「──神林さん」

GM 長身の女性―優は埃を払って。周囲を見渡す。

GM 「どしたん?

GM 優「どしたん?」少し変わったイントネーションで答える。

灯子 安心させるかのように自分に笑いかける、少し中性的にも見える彼女の面影を、やや不安げに見返した。

GM 優「秋山さんはほんと心配性だよなー。ここまで上手くいったんだし」

灯子 「……そう、よね。うん、ごめんなさい」

GM 優「何とかなるって。わたしに任せろ。なんちて」

灯子 「………おもしろい人」

灯子 杞憂を振り払うように頭を振っていたが、その言葉にふいに小さく笑った。

GM 槍をブンと振るって。そーかーと笑う。

灯子 「ああ。そろそろ、“近いわ”」

灯子 「──サポートする」

GM 優「唐沢さんもどこ行ったんだろうなー。ほんと。こんな子置いて」

GM 優「おけー」

GM 槍を旋回させて飛来物を撃ち落とさんとする。

GM ―結果。灯子の試算通り。

灯子 「……知らない」硬く響いた声色で、迷子にも見える不安を吐き捨てて。攻撃を知覚し、指示を出す。

GM 優は跳びかかってきたジャームを分断して縦に切ってのけた。

GM ―”分断したもののさらに行動する”存在まで予測は出来なかっただけだ。

灯子 「これで、終わりかしら」

GM ―潜ませた《従者》。

灯子 ぼんやりと呟いた。その屍に、思わず目を──意識を逸らす。

GM それが灯子に鋭利な指を伸ばす。

灯子 単に、人の形をした分断死体に慣れてなかっただけだ。

GM その前に割って入ったのは。相棒たる優。

灯子 「……え?」

GM 4閃、6穿。4群の獣に裂かれて血を濡らしつつ。手にした槍で獣を払う。

GM 獣は顔に槍を突き立てられ。傷を大きく抉られつつも跳躍して逃亡する。

灯子 「──ッ!」ぞっとした。凍りつくような予感。現象に対する試算が間に合わない。

灯子 「神林さん!」

GM 獣が何かを言った気もするが。君には聞き取れなかった。

GM どろりと。血が瓦礫に染まって広がっていく。

灯子 逃亡する従者の一匹に、銃を発砲。その銃声にも音は紛れて消えた。

GM 優「―秋山さん。最後の頼みあるんだけれど」

GM ごぼり、と口から血を吐いて。片膝崩して倒れる。

灯子 シミュレート。直ちにホワイトハンドの要請。到着までの応急処置。間に合うだろうか。──唐突に出来上がった血沼に、ぬるついた飛沫の音を立てながら、倒れた人物へと駆けた。

灯子 「……やめてよ」

灯子 後悔と自分に対する憤り。ままならぬ、決して意にはそぐわない現実に、思わず吐き捨てるように叫んだ。

灯子 「そういうことをいうのは、やめて」

GM 優「―ふふ。わかってるでしょ。あなた」

灯子 「分かんないよ、そんなこと……!」

GM 優「―わたしが助からないって。ノイマンシンドロームってごまかしきかないもの」

灯子 駄々をこねる子供のように、頭を振って、彼女の手を強く握りしめた。

GM 優「―特にあなたはよくわかるはず。だからよ」

灯子 「………私の事を、そこまでわかってるなら」

灯子 「おいて、いかないでよ……!」

GM 優「―あなたの計算でこのままUGNまで連れて行って。あなたしかできないの」

GM 優「お願い」

灯子 「……………」

GM はは、と笑って。

灯子 「………私を、庇ったりなんか、するからよ。ばかじゃ、ないの……」

GM 優「もう、そんな顔しないの」

灯子 くず、と涙声に紛れて、けれども一つ頷いた。

灯子 青みがかった彼女の美しい長髪を、まるで塗り替えるように染めていく血の赤沼に手を突っ込んで。

GM 優「楽しかったわ。あなたといて」

GM 優「ごめんね」

灯子 「謝らないで。……謝るのは、私の方」

GM とさり。笑みを浮かべ。目を瞑ったまま。神林 優は絶命した。

灯子 私も、楽しかった。──ああ、思えば、神林優とは、案外長い付き合いだ。『だった』。実に。

灯子 試算の完了。UGNへ身柄を移送。そこに迷いはない。

GM  

GM ビルの一つで大きな影がそれを見ていた。

GM 話はここからも始まった。

灯子 またしても独りになった。──なら、これは、罪で、罰だ。

灯子 「───なら、」

灯子 「あなたの死が、私に何かを残してくれたのだと」

灯子 「そう信じて行くしか。ないじゃない」

灯子 彼女の願いを、どこかの誰かに届け終わり。

灯子 頭を振って。また独りで、消毒液の匂いのする廊下を、歩き始めた。

 

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Scene 02 _"パス"

Scene Player :“凝結する砂” 蓮原 しおり

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しおり #1D10+32 とりあえず登場だけ

ダイス Shiori-H:1d10=(7)=7+32=39

 

GM 話はほんの少し前の昔話から始まる。

GM 仲間を喪った件の一件からまだ日も経っていないある日の事。

GM 君の担当医でもあったUGNホワイトハンド所属 箕郷 美汐(ミサト ミシオ)はFHとの小競り合いから帰還した君を診察して

GM 「今日も怪我が多いね。しおり君」と苦笑しながら言った。

 

GM 場所はUGN支部の医務室。

しおり 「うぅ〜・・・仕方ないですよ〜」恥ずかしさで顔を赤くしながら答える

GM 消毒と治療を済ませて。一息ついた所。君に飲み物…紅茶を差し出しつつ。

GM 美汐「知っているかい。医師の私達が努力しても苦心しても結局現状の治療技術はレネゲイドが齎す効果においついていない」

GM はふぅ、と一息。

GM 美汐「手探りでやっている、ともいえる。だから君の怪我も注意できる範囲で控えてくれるとありがたいね」

しおり 「あ、ありがとうございますっ」はふっ、と

GM 美汐「まぁもっとも無理はないけれど、ね」

しおり 「怪我をしたくて怪我をしているんじゃないのですっ。 控えろって言われても無理ですよっ」困り顔で

GM ボールペンを手の先で回しつつ。

GM 美汐「UGNに関わるものはどうしてもレネゲイドに頼る傾向があるからね。しおり君」

GM 美汐「レネゲイドは万能じゃないんだよ。私だから余計に苦言を言いたくもなる」

しおり 「ううぅ・・・“お仕事”ですから、サボってたらいけないのです。お仕事はマジメにやらないと・・・」さらに困った顔で

しおり 「う〜・・・美汐さんのいじわる〜・・・」

GM 美汐「以前も言ったかもしれないけれど。一人が全部護りきるなんて出来ないさ。割り切りが必要とは言わないが。君は限度を過ぎる事があるからね」

GM ボールペンでいくつかの事項にチェックを入れて。

しおり 「それでもっ・・・それでもっ・・・いやですよ・・・みんなが傷つくのは・・・」 力無く返答する

GM 美汐「仕事なら真面目にやる。だから全部護る。それは大切な事だよ。とても。でも覚えておいた方がいい」

GM 回していたボールペンを止めて。君を指す様にして止める。

GM 美汐「選ばなければいけない理不尽な選択肢がきっと来る」

GM 美汐「だからこそ君を案じておこう。無理をするな、と」

GM 問題なし、と。問診書に記載する。

しおり 「うん・・・はい、わかりました・・・ありがとうございます」 言われた事はわかるが、なんとも言えないという表情で

GM ドアの向こうでノック。ゆっくりと看護師が入ってくる。

GM 先生。それではお願いします、等と君の前で応答して。

GM 美汐「悪いね。では私はこれから用事なので失礼するよ」

しおり 「あ、はいっ、わかりましたっ。ありがとうございましたっ」 ぺこりと礼をする

GM 美汐「いいや。また私も顔を出すようにするよ」

GM  

GM そう言ったのは今から少し前。

GM それ以来彼女には会っていない。

GM どうしているだろうか。今。そんな事を少し思った。

しおり 「それでも・・・それでも、私は、守りたい。だからもっと、もっと強くならないと・・・」その気持ちは今も変わらない、彼女のことを思い出しながらそう考える

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Scene 03 _"ラボラトリ"

Scene Player :“安らかに眠れ”切妻 裕也

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裕也 #1d10+30% 登場!

ダイス yu-ya:1d10=(3)=3+30=33

GM 話は現代の話に。

GM 任務が終わり、普段の定期検診の為にかかりつけの病院での検査終了。

GM 若干の経過を見て、幾つかの要注意事項をホワイトハンド本部に上げられた。

GM 待ち時間は少なかったとはいえ結構な検査数もあった事から昼過ぎから始まった検査時間はもう夕暮れ過ぎ。

GM もう帰ろう、すぐ帰ろうと病院のロビーを出ようとした時

裕也 「ふぅ・・・疲れました。やっぱり3食、カップラーメンはまずいですかねぇ」

GM 「切妻くん」と小さく後ろから声がかけられる。

GM 髪を短くきった色白で小柄な少女。

GM 「わかるかな。わたし大澤 雪乃だよ」

裕也 「これは・・・・お久しぶりです。」 ペコリとお辞儀をし

GM 大澤 雪乃(オオサワ ユキノ)。

GM 彼女は君がUGNの一員として潜入任務をし始めてから間もない時に同級生だった子だ。

GM 僅かな時間ではあったが、クラスメイトとして共にした。

GM その後、転校が続いてさっぱり忘れていたが君が転校した後も何度か手紙だけはUGNに届いていたらしい。

 

GM だから顔も声も思い出せなかったが、名前だけは覚えていた。

GM 思い出しついでに彼女は…

GM 「やっと退院出来そうなんだ。わたし」

GM 確か。生来身体が悪かったように思える。

 

GM 雪乃「そしてお久しぶり」

裕也 「大丈夫です。数少ない友達ですから。」 ”笑顔を浮かべて”答える。

GM くす、と笑い。

GM 雪乃「え、と…うん。元気してた?」

裕也 「それはおめでとうございます。」花を買ってきたほうがよかったでしょうかと真面目に考える

GM 話題に困ったように。うん、うん、と考える様にして。

GM 雪乃「いいよぅ。そんな」両手で手を振って。

裕也 「元気ですよ。医者からはその不摂生な食事法をなんとかしろと注意を受けたところですが」頭をかきながら答える。

GM 雪乃「ならよかった。全然顔見てないから仕方ないかもしれないけれど」

裕也 「いえいえ。なんでしたら、今からでも買ってきましょうか?」リクエストはありますか?と続けて

GM 雪乃「ええっ!?い、いいよ。ほんと。お、お気遣いなく!」

GM にゅわーと、でも擬音つきそうな感じで押さえつけようと君の服の袖に触れる。

裕也 「・・・そうですか。では、お花の件はまた次の機会に」幾分、残念そうに伝える。

GM んとまぁ。何となくピリッとした。

裕也 「・・・・おろ?」

裕也 「・・・・静電気?」 いえ、これは・・・・

GM 静電気かもしれないが。

裕也 対抗種ですね?

GM 知識的にはかな?、とは思う。微弱だけれど。

GM 雪乃「ご、ごめんね。静電気きちゃったよ」

GM あわあわして胸押さえて離れる。

GM 雪乃「切妻君は学校通ってるんだよね?」

GM ふぅ、と息を整えつつ。

裕也 あぁ、と実感する。たとえ儚くても日常の象徴のような会話を続けられた嬉しさに。

裕也 あぁ、と実感する。神は私にまだこの道がお前の本性だと宣告される残酷さに。

裕也 「はい。雪乃さんも退院でしたね。いつから学校でお会いできますか?」

裕也 笑顔の裏で疑念を封じ込めて。今は、この楽しい会話に集中しよう。

GM 雪乃「来週から、かな。出席日数からもう切妻先輩って言わないといけないかも」

GM あはは、と笑って。

裕也 ・・・・そう決断する。それが自身のエゴだとわかっていても。

裕也 「それは困りますねぇ・・・ 期末試験の情報でしたら、いくらでもお教えできましたのに。」

GM 雪乃「補習受ける時にお願いします」ぺこりとお辞儀。

裕也 「来週からだと期末試験第一日目ですね。」

GM 雪乃「そうみたい、だね」もう一度胸をおさえて。

裕也 「分かりました。つきっきりでお教えしますよ。」笑顔で答える。

裕也 「・・・・大丈夫ですか?」

GM 雪乃「ありがと、う」ふぅ、と息を吐いて。

GM 君達の背後から一人の女性がやってくる。白衣も来ているこの病院の医者。

裕也 「そろそろ面会時間も終了ですしね。」

裕也 「よろしければ病室に・・・おっと。」

GM 女性「ああ。ここにいたのかな。じゃあ戻りますよ。雪乃君」

GM は、はいとやってきた医者にもたれかかるようになる。

裕也 「担当医の方ですか?雪乃さんをよろしくお願いします。」

GM 医者のネームプレートには箕郷と書かれている。

GM 女性「ああ。君も気を付けてな」

GM そう言って二人はゆっくりと歩いていく。

GM 君も立ち去ろうとした時。どこからか視線が向けられているのがわかった。

裕也 また学校で―――とその背中に向けて告げて。こちらも赤色の空に溶けるように立つ。

裕也 ーーーーーーーーそして。笑顔のまま、その視線に受け流すように闇に溶け込んだ。

GM やがて視線もふいに消える。

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Scene 04 _"リングス"

Scene Player :“蟲毒”小暮 夜也 

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夜也 #1d10+35

ダイス yoruya_K:1d10=(9)=9+35=44

GM 話は現代の話に。

GM UGN奈々市支部のコンビニ支部の事務室より。

GM 支部長の樫村 描が眠そうな顔をしつつ君に資料を配布する。

GM 「コーデック。今日は君に任務を受け渡すよ。生憎。適任者が君しかいなくてね」

GM 書かれた資料の文字は「処分:《グール・フレイル》」との事。

GM 樫村はもう一度あくびしつつ。

夜也 「はい。頑張りまーす」といって資料ぱらぱら

GM 樫村「隣町で起きた連続殺人事件…というより殺傷事件の主犯格は彼だね。彼女かもしれないけれど」

GM 樫村「回覧によればUGNにもFHの該当エージェントはなし。一度に広範囲に影響を与える能力と変身・潜伏能力をもつ知能持つジャーム、だってさ」

夜也 「変身ですか。見つけにくいですね」こくこく

GM 資料によればブラム=ストーカー・エグザイルだそうです。資料には明記されてませんが“デュビアス・ムーヴ” なんかもかつて作戦には参加してました。

GM 樫村「面倒だよな、とは思うよ。実に。変身能力なんてさ」あーあ、と茶を冷ましつつ。

GM 樫村「あ。先に君の疑問に答えるけれど。詳細がわからないのに何で潜伏したってわかるかっていうと。取り逃がしたんだよ。隣の支部が」

GM 樫村「相当にダメージは与えたから『やったか!?』とか言ってたけれど。どう見たって安心できないしね」

GM ゆっくりと茶を飲む。ついでに茶菓子も勧める。

夜也 「それで、奈々市に入って来ちゃったんですか」いただきます。もふもふ。

GM 樫村「前のも急なエンカウントだった事もあって調査も不完全なんでこれからなんだけれど。取りあえず気にはとめておいて」

夜也 「はい」

夜也 「もしもみつけたら、どうしたらいいですか?」みつかるかなー、と資料にらめっこしつつ。

GM 樫村「処分しておいて。あと人使える様なら使っていいよ」

夜也 「了解です」処分。頭の中で反芻しながら、茶菓子を飲み込む。

GM 樫村「正直、該当場所は僕らはいけないから。君が適任だし人は欲しい」

夜也 「行けないっていうと?」

GM 樫村「潜伏場所推定は高校だよ。前も30数人襤褸雑巾で見つかった」

夜也 「うわわ…」

GM 樫村「生徒なりなんなりで入れ替わりの激しい所に入った、が本部の見解らしいよ」

GM 樫村はふーと溜息つきつつ。

夜也 「本当に、見つけるのが大変そうです」了解、と再び頷き。

GM 樫村「まぁ。本当に気に留めておいて、レベルだね。一応これは不確定情報だけれど」

GM 追記、としつつ。

GM 樫村「本部の人が少し干渉してくるかもしれない。でも本件は君の一存で決めておいて。大事にならなければなんなりとするよ。後で」

夜也 「了解です」本部の人、と聞いて少し表情を引き締める。

GM 支部としては取りあえず担当者の君に任せるよ、とは言っている。

GM 樫村「じゃあそんな所で。かいさーん」

GM PSP持ちだしてユルく見送る。

夜也 「はーい。それじゃ学校行ってきます」ごちそうさまでした、と席を立つ。

夜也 すでにだいぶ遅刻気味の時計を気にせずコンビニを後にした(何)

 

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GM お話の始まり始まり。

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† MIDDLE PHASE † 

Scene 05 _"テスト"

Scene Player Master

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GM あつめてもあつめてもまだあきることがない。

GM かっさばいてしがいのなかからひきづりだして。

GM ないてわらっておこっていたそれがいろをうしなったかのように

GM すっときえていくいっしゅんがとてもたのしい

GM でもそのきえていったそれがあつまったそれをあとでおもいだしながら

GM みるのもたのしい

GM たのしいからわたしはやるのだ

 

GM だから――《グール・フレイル》。死人を死して連環させてゆくもの。

GM 今日はこの街にしよう。いい顔も手に入った。

 

GM 《グール・フレイル》は力なく倒れた人の死骸を気にする事なく。

GM 街中に消えた。

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Scene 06 _"トランスファ"

Scene Player :“安らかに眠れ”切妻 裕也 

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裕也 #1d10+33% 登場!

ダイス yu-ya:1d10=(4)=4+33=37

しおり 順調ですな・・・

GM  

GM UGNチルドレンとしての君は今となっては幸いにも高校生活を満喫している。

裕也 安上がり!(ブイッ

GM 勿論、任務に支障が出るレベルでの行動は許可されていないが、一方的に与えられるものでもなく

GM 自己判断による生活スタイルが確立出来るのは”かつて”を考えるとまだ恵まれている、とも言える。

GM 場所は高校。自教室。

GM かつての事。自分の事。そんな事を考えながらぼんやりHR前のアンニュイな時間を空想にて過ごしていると。

GM 隣の男子クラスメイトがこう告げる。

GM 「大澤って奴。戻ってくるらしいぜ?」そう言って君の横の席を指でさす。

裕也 「えぇ、そのようですね。この前、病院でお会いしました。」とニコニコとした笑顔で返す。

裕也 「退院祝いに何か贈らないといけませんねぇ・・・」 この前の約束の件もありますしと続ける。

GM 男子生徒「へー。実際。俺見た事ないからな。名前だけしか知らねーや」

裕也 「それは残念な人生ですね。可愛い子でしたのに」

GM 男子生徒2「俺も1学期の最初しか見てねぇけれどな。印象にのこらねぇんだよ。何か」

GM 男子生徒1「っても切妻も休みがちだけれど。大澤ってほとんどみねーし。女子グループも知らねぇ奴多いんじゃね」

GM あー宿題宿題、と言いつつ。机の中を探す。

裕也 「それは大変ですねぇ・・・ 学校生活の第一は、友人との触れあいですのに。」

裕也 と、その言葉で思い出したように、こちらも宿題を探す。

GM そうしているとHR時間になり。担任の先生が入ってくる。後ろには他の皆には見慣れない生徒。

GM 大澤 雪乃。

GM どこかしらいこごち悪そうな感じで立っている。

GM 先生「あー。今日提出の宿題はHR後に回収する。出来てない奴はいま必死でやっておけ」

GM 出席簿でガン、と机をたたきつつ。

夜也 #1r10+44 がらがらー

ダイス yoruya_K:1r10=(2)=2+44=46

裕也 その姿を捉えると、にこっと雪乃さんだけに分かるように少し微笑む。

夜也 「おはようございまーす」のほんと入ってくる遅刻者。

しおり #1D10+39 英語の宿題に必死で空気になっていたしおりは、ようやく宿題を終えるのであった・・・

ダイス Shiori-H:1d10=(2)=2+39=41

GM 先生「……なんだ。小暮か。出席扱いにしてやるからさっさと座れ」

GM しょうがないな、的なニュアンス。

しおり 「あ、あぃ、うどぅ、らいく、ゆう、とぅ、ぷれい・・・べーすぼーる・・・」机に突っ伏して頭から湯気が

GM 切妻の顔を見て。少しほっとしたのか。雪乃は顔を上げる。

夜也 「ありがとうございます!」先生優しい! ということで席につくよ!

GM 先生「あと。大澤が復帰する事になった。顔見慣れてない奴もいるだろうけれど宜しくやってくれ」

GM そう言って後ろにいた大澤の背を軽く押して教壇の前に。

GM 好奇。興味。違和感。クラスの皆の視線が一斉に大澤 雪乃に絡みつく。

裕也 そのなか、一人だけヒマワリのような鈍感さで笑顔を続ける裕也。

しおり 「はわ・・・大澤さん??」 う〜ん、と思い出そうとするが、思い出せない

GM 雪乃はぐ、と胸を押さえる。

夜也 ふんふん。転校生じゃないのかー、と見入る。

裕也 「病欠していた子ですよ。蓮原さん。あと・・・良かったら、ノート見ます?」

GM ―――《ワーディング》。

しおり 「あ、ありがとうございますっ・・・って、はわわっ?!」

GM 世界がモノクロのように入れ替わり。少しの間停止する。

夜也 ぴく。表情を強ばらせて、周囲に目を走らせる。

裕也 手にシャープペンを握りこみ。即座に意識を臨戦体勢へと持っていく。

GM 動いているのは君達三人と倒れつつある雪乃。そして夜也が目を配った時、消えた視線の持ち主。これは外。

GM 《ワーディング》は解除され。また世界は元に戻る。

GM 雪乃は教壇にもたれて発作を抑える様に長く息を吐いては止める。

しおり 「はわわっ・・・あ、終わった・・・」 慌てて作ろうとしていた砂の盾を消す

夜也 「……やっぱりいるのかあ」しかも、この教室を見てる。困ったなと呟いてから、雪乃の様子に視線を戻す。

GM 先生「おい。…大澤。大丈夫か?」

GM 雪乃「ええ。大丈夫、です。お騒がせしました」

GM もう一度笑みを作って。切妻の一つ飛んで空いていた隣の席に。

裕也 「威力偵察・・・?」 ぼそっと不穏な言葉を発して沈黙する。―――いまだに。顔には”笑み”を貼り付けたまま。

GM 通り過ぎる時も心無い生徒達は大丈夫かしら、とかこんな時期に…と言った異物を見る様な言葉無い目線を向ける。

GM 先生「まぁ。取りあえず。こんな所だな。テストも明後日からにはなるから覚悟しておけよ。以上」

裕也 雪乃さんの姿を視界に納め。沈思黙考。ため息のように一つ呼気を吐き出す。

裕也 ”もう少し、夢を見ていたかった”

GM 簡単にHRを切って先生は出ていく。次1限は早速移動教室なので気の早い数人が用意を済ませて立ち上がる。

夜也 「はーい」教師の声に、気のない返事をしつつ。OVと認識している二人へと意識を向け。

裕也 応じるように、うなずきを返す。

しおり 「転校生の・・・大澤さん?、うん、大澤さん・・・何かあるのかな・・・」と、移動教室の準備をしつつ考える

GM 切妻の方を見ると。雪乃は何だか申し訳なさそうに見ている。

GM そしてじゃあ、と小さく声をかけて教室を出ていく。

夜也 にこ、とそれに微笑んでから、自分も移動の支度を。「しおりちゃん、裕也くん。次の移動って、生物室でよかったっけ?」

裕也 では、ノートに小さく”後で話しましょう”とだけ書き、さりげなく見せる。

しおり 「あれ・・・次は物理教室」とまでいいかけて、理解し、うなづく

裕也 「そうでしたね。では、移動しましょうか。」 と立ち上がって、さりげなく夜也くんについていく。

夜也 「そっかー、遅刻したんで分かんなくて」とかなんとか言いつつ、教室を出ますかね。

しおり 「えっと、えっと・・・生物の教科書は・・・あ、今日、生物なかった・・・」と日本史の教科書を持って教室を出て行く

 

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Scene 07 _"ハンドルシェイプ"

Scene Player :“蟲毒”小暮 夜也 

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夜也 #1d10+46

ダイス yoruya_K:1d10=(2)=2+46=48

GM  

GM 君が保留待機任務から捜索迎撃任務に移行して次の日の学校。その休み時間。というか昼休み。

灯子 #1d10+43 出る出る

ダイス Touko:1d10=(1)=1+43=44

GM UGNの支部から連絡が来る。

GM 電話ですが。

夜也 「はい、小暮です」

夜也 ぽちっと出て

灯子 性格を表すように、きっちりと結われた髪の端を歩く動きに揺らして。電話に出ようとしている夜也の前で、ひたりと足を止める。軽く目線を合わせ、押し黙った。

灯子 出ようとしているというか出た()

GM 『コーデック。お前に本部からの通達を行う』

GM 聞き覚えのない声だね。あんまり。

夜也 っておお、本部か。

夜也 「…はい」灯子を視界に収めつつ、電話の先の声に集中する。

GM 『コード”ネーム・オブ・ローズ”。コーデックに本件についての通達及び資料の送付を行う』

GM その言葉から間もなくして携帯にメール着信。添付ファイルもあるようだね。

夜也 ではぽちぽちと確認。

GM ネーム・オブ・ローズ『これが望んでいた資料になる。資料を読んで任務を遂行してくれ』

GM ネーム・オブ・ローズ『以上だ』

GM 電話は切れた。

夜也 「了解」切れた電話に返事をして、通話を終える。

GM では“蟲毒”小暮 夜也 にトリガーハンドアウトを渡すよ。

夜也 資料って何ざんしょ…ってお、おお(何)

灯子 (たいき)

GM (送信)

夜也 (確認)

灯子 目の前の少年の、──チルドレンとしての、資料を見た覚えがある。確か、コーデック。変換機。小さく呟きながら、携帯を切り終えた彼へと改めて顔を向ける。

灯子 「先刻、あなたとイリーガル数名のいる教室で、ワーディングが作動したようだから。状況を聴きに」

灯子 チルドレンの携帯電話に、掛かってくる用件など、概ね方向性は決まっている。きゅっと唇を引き締め、どこかぼんやりとした彼を、まっすぐ視線で射る。

夜也 「あ、えっと…」

夜也 資料を見終えた携帯をしまって。

灯子 「……学校で接触したのは、初めてだったかしら。──“デュビアス・ムーヴ”。秋山 灯子」ああ、と。こめかみを揉みほぐして、囁くような声で、名乗る。

夜也 「うん。潜入中なのは、聞いてるよ。小暮 夜也です。よろしく、灯子ちゃん」にこ、と笑って。

灯子 「……と、」

灯子 とう……?…え、なにこのぽややんチルドレン。アーキタイプという名の先入観を外れた反応に、ポカーン。()

夜也 「ワーディング自体は、すぐにやんだみたい。ただ、こっちの教室を見ているみたいだったから、目的は僕らのクラスにあるのかも」のほんと答える。

夜也 きょとんと見る(何)

灯子 なんでいきなり名前呼びなのよ…とか言いつつ、むすくれつつも、ひとまずは頷いた。

灯子 「そう。──個人的な事を聞くけれども、大澤雪乃さんは……その、無事?」

灯子 やや力を抜いて、不安そうに尋ねる。

夜也 「いまのところ大丈夫。体調はあまりよくないみたいだったけど」

夜也 「お友達?」

灯子 「……ううん。面識はないんだけれどね。この前まで、私のパートナーだった人が、最後まで気にかけていた子だったから」

灯子 だから、なんとなく。吐息を吐くように漏らして、一つ踵を鳴らす。深呼吸をして、夜也の正面へと向き直る。

夜也 「そうなんだ。…じゃあ、心配だね」もしかしたら、その子も何か関係があるのかなーと思いつつ。灯子に目を向ける。

灯子 「……話を元に戻すわ。あなたは、今何の任務を受けているの」

灯子 確かに、心配だ。だから、早く疑問も事態も解決してしまおう。どこか神経質に、華奢な指先で垂れる前髪を跳ねて。

夜也 「OV“グール・フレイル”の捜索」

灯子 「………聴き覚えがあるわね」

灯子 小さく吐き捨てるように。

夜也 「そうなの?」

灯子 私がシナリオロイスとOPで追いかけてたのはこのジャームでしょうか?()GM

灯子 別件かな。

GM そうだね。>灯子

GM だから灯子はエグザイル・ブラムス白兵型、というジャームの性質と従者使い、という事は知ってるよ。

灯子 「ええ。───さっき、言ったわね。私の、パートナーだった神林優を殺したのがそいつよ」

灯子 憎しみと嫌悪を込めて、言い捨てる。簡素に補足の情報を夜也に伝えて。

灯子 ゆるせない、と小さく震えながら漏らした。

夜也 「…そうなんだ」その言葉で、灯子の感情をある程度察し。

GM では。ワードも出たしシステム的な話も含めて補足。

夜也 おういえ。

GM 夜也に渡したトリガーハンドアウトですが。公開条件を満たすまで他のPCに公開できません。

GM なお今回の公開条件は《グール・フレイル》《大澤 雪乃》《神林 優》の三項目の情報判定に全て成功する事、です。これは同一シーンでなくても構いません。

夜也 ほむほむ。

しおり ふむふむ

裕也 ふみゅ。了解です!

GM 公開する事で夜也のトリガーハンドアウトに書かれた内容が全員に伝えられます。

夜也 情報収集は苦手だぜ(何

灯子 おっけおっけ

裕也 灯子ちゃんが頼りです><

GM 今回は夜也に渡したハンドアウトの末尾に一つの補足を入れました。夜也が公開を宣言する事でこのロックが解除されるとします。

GM 以上です。また。公開する事で全員にシナリオ達成の経験点が3点加点されます。以上説明事項でした。

しおり 情報判定成功→公開宣言  の2ステップですね??

GM ですね。宣言については夜也に権利があるとします。

夜也 おお、それはがんばろう。<達成点プラス

灯子 (おらーはけー)

しおり 了解です

灯子 じゃあまあシーンに戻りつつ()

裕也 我々の運命は・・・・夜也くんの手の内に・・・!

灯子 「……神林さんは、死んで」うつむいた顔もそのままに。きゅっと手を握りしめ。

灯子 「そして、身体の弱い妹さん──大澤雪乃さんの命を助けるために、その臓器を提供して、亡くなった。彼女の適正なドナー提供者は、神林さん以外いなかったから」

灯子 「………だから私は、彼女の無事が、きになったの」

灯子 Rハンドアウトの情報を吐きつつ、とりあえず情報判定してみようかな()

夜也 「雪乃さんの中で、生きてるんだね」

夜也 さらっと知らされた(何)<R

灯子 おぼつかない、まとまりのない、らしくない言葉を呟いてー。《神林 優》を判定させて下さい!>、

灯子 早めに知らせておいた方が勝ちだと思って()

灯子 別に秘匿するもんでもないからな!(何)

灯子 <こっちは

GM まぁ。《グール・フレイル》 情報:UGN(高) 《大澤 雪乃》情報:UGN(中) 《神林 優》 情報:UGN(中)だよ。

夜也 灯子ちゃんの過去が重いよ!(何

灯子 ()

GM 箕郷 美汐は君らでは判断するこっちゃないしな…他あれば列記どうぞ(何)

灯子 「……うん。妹さんの中で、彼女の想いが生きてると、しんじたい」

灯子 まあ取りあえず神林たんで

灯子 #4r10+4 《神林 優》、情報:UGN、コネ:UGN幹部使用

ダイス Touko:4r10=(10,2,7,8)=Critical!!

ダイス Touko:1r10=(2)=2+10=12+4=16

灯子 おらー!(何)

しおり おぉ〜

夜也 さすが!

夜也 じゃあダメもとでグール・フレイル振っておこうかね(何

灯子 あ、じゃあ

灯子 アドヴァイスって言おうとしたけど判定しちゃったんだった、ゴメンなんでもない()

夜也 おういえ(何

夜也 #3r10+1 コネと技能はある!

ダイス yoruya_K:3r10=(4,6,3)=6+1=7

夜也 7(´・ω・`)

GM まぁ。一部隠蔽するよ…(何<グール・フレイル

GM  

GM ◆神林 優 (カンバヤシ ユウ)

GM 生粋のUGNエージェント。エグザイル・モルフェウスのクロスブリード。

GM 面倒見がよく朗らかな性格。これは幼少期に発症した事から家庭不和を招いた事が起因する。妹が一人いる。

GM グールフレイルの襲撃により死亡。適合者候補。しかし死亡時には結晶化しなかった。

GM  

灯子 やべっ、なんか適合者だった!()

しおり 適合者・・・結晶化・・・

GM ◆《グール・フレイル》

GM フリーのエージェント。ブラム・ストーカー=エグザイル。動死骸連環。

GM 生粋の賢者の石蒐集家。0から磨き育て上げるのが大好き。

GM 以上。

GM  

灯子 KOEEEEEEE

夜也 マジキチじゃないですかーやだー

灯子 まあ、そんな情報を、お互い交換しあう訳です!昼休みの、人気の無い場所で!(何)

夜也 焼却炉の辺りで!(何)

GM だから夜也に渡した情報がですね…(何

灯子 「……ところで、“コーデック”」ぽつん。

夜也 「うん」

灯子 「人手」

灯子 「……足りてないんでしょ?」

夜也 先ほどの、灯子が見せた感情の揺れにつられてか、すこし真面目な顔をして。

灯子 ただの提案のように見えもするが、どこか縋るような、揺らいだ声で。

夜也 「うん」…いたが、すぐに(´・ω・`)こういう顔で助けを求める(何)

灯子 足りてないといえ、みたいな上目遣いの目線。()

夜也 強制力があった(何)

灯子 「……じゃあ、手伝ってあげるから。エージェントの、決定事項だから」プイス。きっぱり言いつつ。()

灯子 「……よろしく」

夜也 「うん、ありがとう!」にこにこ!(何)

灯子 か、かんちがいしないでよね!私は手伝ってあげるだけなんだからね!と笑顔のよるやんに内心ツンデレぶった所で、私はおkです()

夜也 きゃっきゃうふふと昼休みを終了します(何)

GM あいよ(何)

灯子 あ、夜也にロイスとっときます()

夜也 おお(ぱあぁ)

GM はい。

灯子 ひとまずは■連帯感/憤懣で以上(何)

GM 慈愛とかじゃねぇの(何

夜也 憤懣(´・ω・`)

GM まぁ。シーン切ろうか(何)

灯子 はい()

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Scene 08 _"ストレイ"

Scene Player :“凝結する砂” 蓮原 しおり

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しおり #1D10+41 よっと

ダイス Shiori-H:1d10=(6)=6+41=47

GM  

GM 学校が終わっての帰宅途中。

GM 別段自分に与えられた任務もないし、そのまま帰るかなと思っている所で

しおり 「ふわぁ・・・テスト・・・英語・・・やべぇやつ・・・」と、今日起こったことを考えつつ、暗いテンションで帰宅〜

GM 今朝あった大澤 雪乃がとぼとぼと歩いているのが見えた。

GM 他の女生徒と比べても小柄な彼女が背を丸めて歩いていると本当に小さく見える。

しおり 「ほえ??えっと・・・大澤さんだっけ??、うん、そうだったはずっ」

しおり 「う〜ん・・・どうしたのかなぁ・・・復帰していきなりテストだから落ち込んでるのかなぁ??」で、大丈夫??と声をかけます

GM ではえ、と。声をかけられ。振り返ろうとして前から来た人に当たり。雪乃は倒れる。

しおり 「あわわっ・・・」と慌ててかけよる

GM その大柄な学生は訝しげな眼をして睨み。立ち去る。

しおり 「す、すいませんっ」思わず、学生に謝る

GM 雪乃が胸を押さえていた、というのもあり、関わりたくない、と思ったのが主な理由な様だ。

GM 雪乃はすいませ、と言おうとして声も届かない。

しおり 「あわわっ、うわ・・・えっと・・・救急車・・・うん、救急車・・・」とパニクるしおり

裕也 #1d10+37% 登場できるタイミングと判断しました!

ダイス yu-ya:1d10=(2)=2+37=39

GM そのまま傍にあったガードレールに手をついてゆっくりと立ち上がる。

裕也 「・・・・大丈夫ですか?」

しおり 「だ、大丈夫??いきなり声かけてごめんねっ」と慌てて

裕也 と手に持ったハンカチを差し出しつつ、雪乃さんに声をかける

GM 雪乃「え。うん。大丈夫、だよ…ありがとう」

GM ハンカチを受け取り。口元をぬぐう。

裕也 「おろ? 蓮原さんまで。帰り道はこちらなのですか??」

しおり 「あ、切妻くん。うん、こっち側だよ〜」

GM 先ほどまでいたしおりなら気づくが。ワーディングの様なものが発生しかけていて消えた。

裕也 「いえいえ、どういたしまして。」と笑顔のまま答える。

GM 発生元は大澤 雪乃。微弱すぎて傍にいないとわからないレベル。

しおり 「うぅ・・・また、ワーディングかぁ・・・大澤さんと関係あるのかなぁ・・・」と心の中でつぶやく

しおり 「はぅ・・・あ、えっと・・・さっき、元気なかったみたいだけど、どうかしたの??」と、仕切りなおして質問する

GM 雪乃「え?」

しおり 「うんと・・・なんか、とぼとぼ〜って歩いてた・・・と、思ったんだけど・・・」

GM 雪乃「うん。本当に久しぶりに学校来るでしょ。だから…あまり人としゃべる事もなかったし」

裕也 「・・・そうなのですか?」 その言葉に少し驚いたように雪乃さんに振り返る。

裕也 「・・・・なるほど。新しい環境に不安だったのですか。」

しおり 「うみゅ・・・」ちょっと考え込むしおり

GM 雪乃「まだ治ったばかりだし、ね。本当はリハビリも途中なんだ。通院しないといけない」

しおり 「にゅ、入院だったんですかっ・・・」

裕也 「・・・・それは大変ですね。」そして、顎に手を当ててちょっと考え・・・

GM 雪乃「小学校・中学校も入学式と数日ぐらいしか学校も行ってないし。ほとんど学校でも保健室だったよ?」

GM ふーと、錠剤を飲んで。深呼吸する。

しおり 「あわ〜・・・」予想外のことにちょっと唖然とする

裕也 「・・・・・では。ささやかながら、元気が出るおまじないを。」

GM 雪乃「え?」

しおり 「おまじない??」

裕也 と言って、懐を探り・・・

裕也 「これを。・・・つまらないものですが。退院お祝いにです。」 その手には、一枚の絵葉書。白い花の写真が大きく写っている。

裕也 和名:立葵(タチアオイ) 属名のアルテアは、古代ギリシャ名の「althaino(治療)」が由来という。”聖地の花”との異名も持つ治癒を象徴する花だ。

裕也 花言葉は”平穏・高貴・大きな望み・気高き美・前途の祝福・熱烈な愛”などがある。 

裕也 「・・・治癒を象徴する花らしいです。大澤さんの前途を祈って贈りますね。」

しおり 「わ〜・・・きれいなお花〜・・・」絵葉書を覗き込みつつ

GM 雪乃「…ありがとう。切妻君」

GM 雪乃「…わたしを覚えていてくれて。ありがとう」

裕也 「いえいえ、どういたしまして。学校での不安も”治癒”されることを祈ってますね。」

GM 雪乃「…うん」

裕也 「数少ない・・・友達ですから。」 蓮原さんからは何かないのですか?と声をかける。

しおり 「えっと〜・・・うんと・・・」急に言われて戸惑うが

しおり 「そ、そしたらさっ、家の方向同じみたいだし明日から3人で一緒に帰らないっ??」 顔を上げて目をキラキラさせて、二人に向かって言う

GM 雪乃「……いいの?」

しおり 「うん、もちろんっ」笑顔で答える

GM 雪乃「じゃあお願いするね」控えめに。笑う。

裕也 「それはいい考えですね。是非、ご一緒させてください。」をこちらも笑顔で答える。

GM 純粋な笑顔を向けられる事にもなれていないのだろう。そんな笑み。

GM 「―――ここにいたのか」

GM ふいにかけられる声。

しおり 「うみゅ??」声がしたほうへ振り返る

GM 「時間通りに戻ってもらわないと困るよ。大澤」そういったのは眼鏡をかけた長身の女性。

GM しおりは見た事があるな。箕郷 美汐。

裕也 OPで会った担当医の方ですか? >GM

GM 切妻もあるよ。

GM OPで。

裕也 了解です

しおり 「あれ?美汐さん??・・・お久しぶりですっ」とペコリと礼

裕也 「あら、担当医の方ですか。」

GM 美汐「なんだ。蓮原か。久しぶりだな」

GM 美汐「今はこいつの担当医でな。忙しくしているよ」

GM そう言って雪乃に手を貸す。

しおり 「ほえ〜・・・大澤さんの担当医・・・」世間は狭いな〜、と感じつつ

裕也 「二人はお知り合いなのですか?」

GM 美汐「元々蓮原の担当医だよ」

裕也 と蓮原さんと担当医の方を交互にみつつ

しおり 「はいっ、私がいっぱい怪我をしてた時にお世話になってましたぅ」

しおり #ましたっ」

裕也 「・・・・なるほど。では、大澤さんのこと、よろしく頼みます。」とペコリと頭を下げる。

GM 美汐「では帰ろうか。大澤」そう促し。先に帰る。

GM 雪乃「じゃあ…またね。切妻君。蓮原さん」

GM 小さく手を振ってゆっくりと歩きだす。

しおり 「また、明日ねっ」と、大澤さんに手を振って答える

裕也 「では、また明日」とこちらも笑顔で

GM まぁ。知覚してみなっせ。

裕也 知覚!?Σ@@

しおり ち、知覚・・・

裕也 #2r10 なむさん!

ダイス yu-ya:2r10=(8,1)=8

しおり #2R10+2 とうっ

ダイス Shiori-H:2r10=(9,4)=9+2=11

しおり あ、技能1でした。 達成値10です

GM まぁ。二人とも気づいたけれど。しおりの方が早めに気づいたのかな。二人が去った後で雪乃をじっとりと見ていた視線が離れる。

GM 今は追うことも出来ない。

裕也 「・・・・ふむ。本当に誰か付けねらっているようですね。」

GM ただ思うに敵意というより観察のようだね。

裕也 なるほど。では、このタイミングで雪乃さんに調査してもいいでしょうか?GM

しおり 「大澤さん・・・」今朝から感じている、OVに関係する出来事を思い返す

GM いいよ。

裕也 ありがとうございます!では・・・

GM 《グール・フレイル》 情報:UGN(高) 《大澤 雪乃》情報:UGN(中) 箕郷 美汐 情報:UGN(中)

GM です。

しおり しおりは・・・夜也くんに聞いた”やべぇやつ”を調査・・・かなぁ。動機薄いが・・・

GM 別にかまいませんよ。

裕也 <情報:UGN>にコネ:要人の貸し、《C:モルフェウス+巨匠の記憶》を使用!侵蝕:43%

裕也 #6r8+1

ダイス yu-ya:6r10=(10,8,1,5,6,2)=Critical!!

ダイス yu-ya:2r10=(4,3)=4+10=14+1=15

しおり #4R10+2+2 コネ:情報収集チーム使用  《グール・フレイル》を

ダイス Shiori-H:4r10=(7,8,8,5)=8+2+2=12

灯子 やだ

灯子 この子たち出来る子!

GM まぁ。グールは15必要ですが(何

しおり なんですと(何

裕也 16を出した方に言われても^^;)

裕也 て、あら。しおりさん、財産Pは?

しおり 1ポイント〜 盾につぎこんでます

GM まぁ。先に雪乃の情報を開示するよ。

灯子 じゃあまた全員でアタックしよう(何)

裕也 ふみゅう・・・2足りないです><

GM ◆大澤 雪乃 (オオサワ ユキノ)

GM フリー。女性。

GM 生まれながら臓器の損傷により日常生活に支障をきたしており長期入院をしていた。

GM 神林 優の臓器移植により一端の生命活動には支障なくなったが現在リハビリ中。

GM 反面、通常人からオーヴァードとしてのレネゲイドの侵食が進んでいる。【適合者】。

裕也 「・・・・ふむ。ギリ非OVというところでしょうか。」とはいえと区切って

GM 現在、体調の面で安定していないのは本来覚醒にいたる状態ではないにも拘らずレネゲイドが付与された臓器が移植されたため。

しおり 「レネゲイド・・・臓器移植・・・」そのワードを頭の中で繰り返す

GM ちなみに本人は自分の状況については完全には把握していない。

GM 以上

GM  

しおり 何かを思い出しそうだが、今は思い出せない、とばかりに頭を振る

GM ◆《グール・フレイル》

GM フリーのエージェント。ブラム・ストーカー=エグザイル。動死骸連環。

GM 生粋の賢者の石蒐集家。0から磨き育て上げるのが大好き。

GM 優に眼を付けて死亡させたが、死亡して臓器移植された事で雪乃に目を付けた。

GM 一行追加。

GM 以上

しおり 「はわ・・・やべぇひとです・・・」

裕也 「ということは。先ほどの視線はグールフレイルですか。」

しおり 「そうかもしれませんねっ・・・」UGNに報告かなぁ・・・と考えつつ

裕也 「蓮原さん。グールフレイルのこと、箕郷さんにまずは報告を。」

しおり 「はいっ、やべぇひとがストーカーしてるっ、て連絡しておきますっ」

裕也 「私は夜也さんに報告しておきます。」と携帯を取り出して、メールを。

裕也 それ、ストーカーとして警察に連絡行かないかな?とちょっと不安になりつつ、蓮原さんに任せます。

 

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Scene 09 _"ペニーレイン"

Scene Player :None (Master

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GM もうすこし。もうすこし。

GM かじつがみのるまでもうすこし。

GM じゅくしてからいっきにかりとるのがたのしい。

GM だからあんていするまでまった。

GM ひとからひとでなくなるまでまった。だからもうすこし。

GM こんなにも。こんなにも。

GM  

GM こんなにも。こんなにも。

GM  

GM きれいで。もろくて。―おいしそうなのに。

GM  

GM だから。

GM もうすこしまとう。

GM ひとのすがたをするのも。もうすこしだ。

GM  

GM メール着信して光る携帯電話を手にして。《グール・フレイル》はほくそ笑んだ。

GM  

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《舞台裏》

しおり あ、最初に前回忘れたロイス所得申請をば

しおり 大澤 雪乃に対して■友情/□隔意 でロイス取得希望ですっ

夜也 あ、僕も忘れてたな(何

裕也 はわ。私も><

裕也 とはいえ・・・次のシーンに取りますね^^;)

夜也 PC間ロイス →“デュビアス・ムーヴ” 秋山 灯子に ■連帯感/□不安 で

夜也 ふれあいシーンのあとにでも入れて欲しい(何)

GM まぁ。始めるか。だらだらと…(何

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Scene 11 _"ブレイドクロッシング"

Scene Player :“デュビアス・ムーヴ” 秋山 灯子

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灯子 #1d10+44

ダイス Touko:1d10=(1)=1+44=45

GM  

GM この街に《グール・フレイル》が潜伏している。

GM その話を聞いてから調査に乗り出し。

GM ある程度の潜伏先のリストを片っ端から当たっていた貴方は。

GM 一つの廃ビルに乗り込んだ時。片隅に気配。

夜也 SPの許可があれば出ておきたく。

灯子 消去。該当なし。消去。…一部該当。添削を繰り返した、トライ&エラーの果てに、いつかの銃を片手にやって来た。

灯子 ぜひ来てくれ(`・ω・´)

夜也 #1d10+48 じゃあほいほいついてくる

ダイス yoruya_K:1d10=(9)=9+48=57

夜也 50越えたこれ

裕也 おめでとうございます!

GM 薄暗い部屋の中から溢れ出すようにいくつもの爪。

GM まぁ演出なんで夜也なりが処理してくれ。何もしないなら灯子ばっさり。

夜也 「…さがって」呟くように言って。前へ跳び。

灯子 は。静かに一つ頷く。

夜也 素手になった片手で、襲ってくるそれらを、“引き裂く”。

灯子 「──もう、油断はしないと決めたのよ」あの時のような思いは、もう二度としたくない。小さく吐き捨てて、油断なく周囲を見回す。

GM 空中にて本来の人体ではありえないような形で。砂のように崩れて爪とそれに付随した腕が溶けて消える。

GM ??「まったく。全く面倒なことしてくれたモンだよ。“デュビアス・ムーヴ”」

夜也 最後の一つを消去し終えて。黒の滲む腕を押さえながら、灯子を振り返ろうとして。

GM 一見。のそり、とぼろ雑巾が動いた、と思えるような印象のそれ。暗がりで口元までしか見えないが小柄な体格の人型。

夜也 声に、再び気配を冷たくする。

灯子 「おたがいさまでしょう」

GM ??「お前が油断しなければもーすこし早く話が上手くいったのにな」

灯子 「……訳が、分からないわ」きゅっと噛み締めた唇。ああ、嘘だ。薄らと何かがピースにはまった。

GM ??「あいつが死ぬだけで済んだ訳だし?お前を庇って、とか勘弁してくれ、と思ったよ」

GM ??「ま。ゲストもいる事だし。挨拶はしておくさ。《グール・フレイル》」

夜也 「……あなたが」

GM ”グール”「僕の立場は上から聞いてる筈じゃねーかな。”コーデック”」

夜也 警戒を露わにしたまま、答えるでもなく声を漏らし。知り合いのようなやりとりをする灯子と、目の前の敵を交互に見る。

しおり #1D10+47 招集をかけられて他所の調査をしていたが、それを終えて合流

ダイス Shiori-H:1d10=(4)=4+47=51

灯子 「関係ない」

裕也 では、同じく合同で調査して行き着いたということで

しおり 「私の担当終わりました〜・・・って、あわわわっ」

裕也 #1d10+43% 登場!

ダイス yu-ya:1d10=(9)=9+43=52

GM ”グール”「ま。顔を出したのは。一つ伝える事言っておこうと思ってな」

夜也 「どこにも属さない、蒐集家のオーヴァード。僕の、敵です」短く答える。

GM ”グール”「もっとも?今ので消えて貰えれば。越したことなかったんだがな?」

しおり 「わ、わかりましたっ。」盾をかまえて、いつでも仲間を守れる状態で話を聞く

灯子 「どうだって、いいわ」

灯子 「関係ない。──いま、こうしている事に。私とおまえが敵対している事に、理由なんてどうだっていい」

GM ”グール”「今一人の少女の命が掛かっていても、だわな」

灯子 「“そんなことは分かってる”」

灯子 はっきりと言い切った。目の前の人物の全ての言葉を、けれども怯えを滲ませて切り捨てる。

しおり 「あ・・・あぅぅ・・・」お話についていけず、混乱中

GM ”グール”「ん。そうか。頭に血が上って話を聞かないようなので一方的に話を振るとするさ」

GM 軽く襤褸の中から手を振ると。ビルの外で大きな爆発がする。

夜也 「…灯子ちゃん」怯えた様子を気遣うような声を出す。

しおり 「はわっ」爆発音にびっくり

夜也 「!」外に意識を向ける

GM ”グール”「話は簡単。大澤 雪乃とかいう奴。あれから”お前ら”は手を引け」

夜也 「何をした?」爆発音を指して問う。

GM ”グール”「私怨とか理屈抜きで追ってこられると迷惑なんだわな」

しおり 「えっ、大澤さんっ?!」ここでその単語が出てくるとは思わず目を丸くする

灯子 「…………」几帳面に整えられていた髪が、僅かな振動ではらりと落ちる。

灯子 イージーエフェクト。《プロファイリング》。

灯子 つまり、どういうことか。

GM ”グール”「《従者》の遠隔操作だよ。今の僕自身もそれだしな」

GM んーと。そうだな…ロックがかかっているのがあるんでなんともなんだが(何

灯子 ロックがあるなら仕方ないな。()

裕也 あら^^;)

GM ・グール・フレイルはフリーだけれど何処かしら取引めいたものがある事。

GM ・時間稼ぎがしたい事

GM ・それが大澤 雪乃に関係する事

GM こんな所じゃないかな(何)

夜也 取引か…

灯子 「時間稼ぎ」

GM まー。今夜也に振った台詞からでもちょっとは言ったけれど。

灯子 気遣う夜也の声に、横目で従者を見ながら、小さく頷き返す。

GM ”グール”「ま。冷静に少し考えた方がいいわな。じゃあいい返事になる事を祈るぜ」

灯子 「………うん。そうね」

GM 《即時退場》を使用してこの場から退場する。

灯子 ありがと、と。頭を振って、一つ息を吐いて、グールに答えた。

灯子 「“マルマン・チュダ”」

しおり 「大澤さんに、一体何が・・・」彼女の周りのワーディングのことも思い出しつつ

夜也 完全にいなくなったことを確認してから、息を吐き出す。

裕也 「奇襲のタイミングを伺っていましたが・・・・隙がありませんね、あの人は」物陰から影のようにふらりと現れる。

灯子 携帯を取り出して、報告と従者の爆破の処理を支部に委任し、切る。

しおり 「はわ・・・裕也くん、一緒に来たのに見ないと思ったら、そんなところに居たんだ・・・」

夜也 「あれ、いたんだ裕也くん」ほえ、と驚きの声を上げる。

裕也 「あいにくと、前の仕事ではこんなことを日常茶飯事でやっていまして。」苦笑するように呟く。

灯子 「時間が勿体ない。指示を出すわ。──“あれ”について、探って欲しいの」血爪の残骸を指を指して。

GM まー。プロファイリングついでにいうけれど。そのまま戦闘状態に移行したならば戦場を街中に変えて人気の多い所で行動する事は予想できたね。灯子は。

裕也 「・・・・分かりました。援護をお願いします。」 遺留品である残骸に手をかざし

灯子 《アドヴァイス》を切妻に。CR-1、判定+2Dで。

裕也 では、グールフレイルの項目について

裕也 <情報:UGN>にコネ:要人の貸し、《C:モルフェウス+巨匠の記憶》を使用して調べます!

灯子 戦闘する気はありませんでしたよ!()

夜也 よろしく!

裕也 侵蝕は56%

GM やったらd100で死傷者振ってたんだが(何

しおり うわぁ・・・

裕也 え、ちょw

夜也 久流GMならやりかねんあたり(何

灯子 戦闘はクライマックスまで待つ子ですよ。()

裕也 ところでGM様。情報収集の件はOKです?

GM PCのロイスにはなにも問題ありませんよ!(何

GM 構いませんよ。情報:UGNで15です。

裕也 ありがとうございます!では〜

裕也 #8r7+1

ダイス yu-ya:8r10=(5,1,1,2,1,6,7,6)=Critical!!

ダイス yu-ya:1r10=(3)=3+10=13+1=14

GM いちたりない

夜也 ぬお

裕也 財産Pを使って15

GM あいよ。

灯子 オーケィ。

GM  

夜也 妖怪一足りないさんが出るところだった(何)

GM ◆《グール・フレイル》

灯子 てっどん病

GM フリーのエージェント。ブラム・ストーカー=エグザイル。動死骸連環。

GM 生粋の賢者の石蒐集家。0から磨き育て上げるのが大好き。

GM 優に眼を付けて死亡させたが、死亡して臓器移植された事で雪乃に目を付けた。

GM オーヴァードにした挙句にジャーム化させて絶望のままに賢者の石を取り出すのが狙い。確定的に雪乃が賢者の石を精製できる事を知り得ている。

GM 以上。

GM これによりトリガーハンドアウト公開条件は揃いました。

夜也 これで全部出たか。

裕也 「さて・・・・夜也さん。一つ聞きたいのですが」

しおり 「臓器移植・・・ジャーム化・・・」どこかで聞き覚えのある単語に再び考え込むしおり

夜也 「うん」

裕也 「グールフレイルは奇妙なことを言ってました。”上から聞いているはずだと”」

裕也 「・・・・これはどういうことでしょうか?」 すうっと眼を細めて狩人の表情で夜也君の眼を見る。

しおり 「ほえ・・・そういえば、そうですね」思考を中断し、夜也くんの言葉を待つ

灯子 49%になりつつ。夜也を見るが、ひとつ息を吐く。

灯子 「……………わかってる。言いそびれてた、だけなんでしょう」

灯子 この短いあいだで、こいつのぽややんさは大体把握できた。頭痛を感じて、こめかみを揉みほぐしながら()

夜也 「……うん。ごめんなさい」えっと、と頬をかきかき。

夜也 ということでトリガーハンドアウトを公開する(何)

裕也 身も蓋もない演出がww

GM つーか。まぁ。携帯添付資料見せたんだろ(何

GM  トリガー・ハンドアウト

GM ・《グール・フレイル》は暴走した後の賢者の石の適合者を狙い賢者の石を取り出す行動を行う石蒐集家のジャームだ。

灯子 どれどれ(何)

GM その為には対象の周囲の囲い込みも行うし、周囲の被害も気にしない。

夜也 そういうことで(何)<見せた

GM UGNとしては被害を最小にする為に適合者(賢者の石精製者)がオーヴァードとして完全活動する前に間引きを考えている。

GM 何とかしなければ。

GM ※トリガーハンドアウトの公開条件を満たし公開を宣言する事で《グール・フレイル》に付与された【工作員】による情報公開が解除される。

GM ただし解除後《グール・フレイル》が生存した場合はUGNの干渉(上層部)の決定に逆らう事になる。

GM んで追記情報もオープンにするかな。夜也君。

灯子 まあそんな所だな。賢者の石の適合者をUGNが放っておく理由がよく分からなかったから、むしろ納得だ。()

しおり 「適合者って・・・大澤さん・・・のこと??」 ”間引く”という単語にびっくりしつつ

灯子 放っておくというか、こっちでも分かるくらいに目立った動きをしないというか。(何)

GM マークだけしておいて手出ししない形かな。

GM では隠蔽されていた【工作員】の情報を追記。

灯子 そういえば。……先ほどは、憎むべき敵になぜ、礼など言ってしまったのだろう。自分の訳の分からなさに口を噤んで、眉を顰め、下らない思考を振り払った。情報処理の続行。

GM 【工作員による隠匿情報】

GM サイバー(情報)のレネゲイドビーイング。ジャーム。死亡させた相手の能力を喰らう能力を持つ。【E:飢えたる魂】。

GM 元々はゼノスのプランナーに見出された存在だったが、仲間殺しにより排斥された。

GM プランナーも行方を追っている事からUGNとしては包囲を狭めるものの関わらず、ゼノスに対応させる事で消耗を図ろうとしている。

GM なお。現在FHから接触を図っている。

GM 以上。

しおり レネビ〜

裕也 「・・・・・なるほど。つまり、全ては上層部の都合というわけですか。」

GM だから灯子には・FHとの接触 ・賢者の石の取得という二つを満たそうと行動している、と分かった。

GM <時間稼ぎ

灯子 なるほど

灯子 ちなみに普通に神林の能力もあるということですよね。()<うえたるたましい

GM ありますね(何)

灯子 「──間引くかどうかは、さておいて。大澤さんに、可能な限り迅速に接触を行わないと、全てが後手後手に回ってしまう」ぐ、と拳を握って。

GM まー。本当に分かりやすくいうと。手出しして大きな被害出るようなら一人差し出して収まりつけよう、と言う判断だね。<上層部

夜也 「…ごめんなさい。黙っているように言われていて。…騙してた」

裕也 「・・・・・いえ。我らはUGNチルドレン。」

夜也 「でも、相手が接触してきたってことは、多分。上の人も焦ってくると思うから。…多分、時間がない」

灯子 「バッカじゃないの」

しおり 「うんっ、大澤さんをそんな目的で使うなんて許せないっ」 灯子さんに向かってうなずく

夜也 吐き捨てるような言葉に、びくっと狼狽えて灯子を見る。

灯子 アホか。夜也の態度に、うろんげに言い捨てて。腰に手を当てる。

裕也 「たとえそれが感情と乖離していても。上層部の命令には遵守する義務がある。」

夜也 裕也の言葉には、悲しげに目を伏せて。

裕也 「・・・・・バカですよ、本当に馬鹿な存在です。そのためにどれだけの血が流されてきたか。」

しおり 「あ、あぅぅ・・・」裕也の言葉に言い返せない

灯子 「というかね。───なんのために、私がいるの。エージェントが、仲間がいるの」ああ、何だか滑稽だ。私は、こういうことを言うキャラだったろうか。それこそ、神林が私に言いそうなセリフだと、首を振って。

裕也 その眼は遠く――――追憶の彼方にある光景を見ているようだった。

夜也 「…怒っていないの?」恐る恐るたずねる。誰にともなく。

灯子 「別に。黙っていた方が良いという判断に、間違いは無かったと思うから、怒ってはいない。けど」

灯子 「……全部抱え込んで、騙しとおして、そうしたらあなた」

灯子 「ひとりぼっちじゃない」

灯子 蠱毒のような、孤独のような。──それには、覚えがある。私が、取り残されたのと同じ感情だ。

夜也 顔を上げて、きょとんとした顔で灯子を見る。

しおり 「・・・」無言でみんなの話を聞いている

灯子 「万が一、手を汚す事が必要不可欠になったのなら、私も一緒に泥を被ってあげる」

灯子 もういい。ほら、行こう。嘆息と共に、駆け出しそうとして──ああ。しおりの方を見やる。

裕也 「・・・・全部抱え込んで、騙しとおして・・・そして”ひとりぼっちになった”」呟くように繰り返す。

夜也 「……あり、がとう」ぎこちなく返事をして。

裕也 それは誰のことか。いや、今は思うまい。

しおり 「臓器移植、ジャーム化、レネゲイド・・・“レネゲイドによる臓器移植手術”・・・・・・私、思い出しました。美汐先生から聞いた事、そしてみんなに言ったほうが良いかもしれない事を・・・」と、黙って話を聞いていたしおりが口を開く

しおり ここでRハンドアウトを公開します

夜也 おお。

しおり 「えっと・・・いつだったか忘れたんですが、美汐先生から、”レネゲイドによる臓器移植手術”に関して説明を受けた事があったんです」と次のことを話したしおり

しおり ・レネゲイドによる臓器移植手術に関しては一般人に行った場合は高確率でレネゲイドの侵食による覚醒が起こる

しおり さらに確率の問題でもあるが、ジャーム化の可能性も懸念されている。なお、一定期間の間に再手術をして取り除く事でオーヴァードとして覚醒を回避できる。

しおり ※トリガーハンドアウトの公開により【適合者】候補のオーヴァード化を回避できる手段を得る。

しおり ただしこの方法を使う場合はEDにて【適合者】候補は死亡する。

しおり 以上ですね

灯子 廃ビルの近辺に待機させていたUGNの車両の一つを回すように手配。

夜也 それで、さっき候補か適合者かを確認したのか。なるほど。

裕也 つまり・・・・間引き=再手術?

しおり 「・・・これって・・・大澤さんがそうなんですよね・・・」確認するように誰ともなく問う

GM 違う。

夜也 間引きは雪乃の殺害、だよな?

GM そういう事。

しおり あ、あとRハンドアウト公開によるロイスの感情変更を

GM ほい。

しおり 「大澤さんの担当医は美汐さん、手術をしたのもきっと美汐さん・・・美汐さんはいったい何をしたいんだろう・・・」箕郷 美汐に対する感情を□信頼/■猜疑心に変更

GM まぁ。灯子でいいかな。万能なるノイマンとして。

灯子 (せいざ)

GM 「まだ大澤 雪乃はオーヴァードになっていないからオーヴァードに誘引する臓器移植によってレネゲイドに侵食されている」「しおりの提示した方法により今の状態なら臓器を取り出す事により適合者候補である彼女はオーヴァードにならないで済む」

GM でもまー。わかってるわな。君のRハンドアウトにかかれてあった一文で「確認されている限りドナーは神林 優しかない」

灯子 EDで死亡する、というのはそういうことかしら。

GM そうなる。

夜也 ふむん…

GM はい、これで【選択)だわな。

裕也 ということは・・・・再手術しても、結局雪乃さんは死んでしまうと

夜也 代わりになるものが何か無い限り、か…

灯子 「美汐さんという人。気になるわね」ちらりと一瞥。彼女の情報判定をしおりんに依頼しようかしら。

灯子 ちょっと他に手段が無いか、余所の情報も欲しい。

GM 再手術して取り出したらドナーを待つ事になるね。

裕也 では、このタイミングでロイスの取得の申請を

GM ほい。

GM 情報:UGNだよ。<箕郷 

しおり 「う〜ん・・・ホワイトハンドに当たってみましょうか??」美汐さんもそこの所属ですし、と付け加える

裕也 箕郷 美汐に同じく□信頼/■猜疑心で

裕也 (そして、タイタス化を狙うフラグを今の内に立てておきます!)(マテ)

しおり そしたら、UGNを通してホワイトハンドにコンタクトを取る大澤さんの現状に関しての報告と、箕郷美汐について

しおり ということで、情報判定を

しおり よろしいでしょうか <GM

GM どうぞ。

しおり #4R10+2+2 コネ:情報収集チーム使用

ダイス Shiori-H:4r10=(2,6,3,1)=6+2+2=10

しおり な、なんともいえない達成値(何

裕也 ^^;)

灯子 難易度:中であれば、十分だと思うけども()

夜也 どうですか!(何)

GM ◆箕郷 美汐 (ミサト ミシオ)

GM UGNホワイトハンド所属。レネゲイド治療班。女性。モルフェウス・ソラリス。”復帰する志”(クラウチング・スタート)。

GM 雪乃の移植手術を行った人物。

GM この街に来る手前、術後間もない雪乃を護りグール・フレイルに襲われて成り変わられている(行方不明)。その為に知人に対して隔意的な判断を行う。

GM ただ彼女の残したデータからレネゲイド拒絶反応についての検察もあり、クランケのレネゲイドの侵食を押さえる事が出来る可能性はある。

GM 以上。

灯子 成り代わられている()

夜也 言い切ったな。

灯子 そして残したデータがあるのか。

夜也 そして箕郷の研究データを当たるぞ!(何)

しおり 「はわ・・・美汐さん・・・えっと・・・さっきのやべぇ人にのっとられてる・・・」

GM 一応、これはルートの提示だけれど。

夜也 「グール・フレイルの、やりそうなこと」苦い顔をして。

GM ・雪乃のOV化 ・ジャーム化 ・非OVに戻る の三タイプはあるけれど。非OVとしてもUGNの保護の物になるよ。

灯子 ジャーム化は認められないが、オーヴァード化までなら私はアリだと思う。

裕也 ふむふむぅ・・・・究極の選択ですね!

しおり と、いうノイマン様からの提案でございますね

夜也 うん。僕も。

灯子 もう賢者の石の適合者バレはしているんだし

GM その辺はきめてつかーさい。

夜也 安定させられる方法が、箕郷のデータにあれば可能っぽいよね。

GM 安定と言うか「安定するかもな」という話なんで一生ものだよ(何

灯子 ジャームへと絶望させないために、裕也は雪乃のフォローに回って欲しい。

GM ああ。取り除いて「死亡させる」も君達の選択だ。

灯子 死なすよりましだ、構わん()

裕也 了解です。それはそれとして、データの方は今の内に調べられますか?

GM とと。

GM ホワイトハンドに一報入れたらどうにかなるんじゃないかな。判定はいらないよ。

裕也 なるほど。了解です。

GM 一応方針だけは聞いておくけれど。

しおり 「安定させられるなら・・・うん、それが最善の選択だと思う」と、皆に向かって

夜也 「雪乃さんに、生きていて欲しい」裕也を見て。

裕也 「・・・・皆さん、雪乃さんのOV化の件なのですが。」

灯子 「大澤雪乃の殺害は行わない」「再手術は行わない」。「箕郷美汐の残したデータ」を抑え、大澤雪乃の身柄を迅速に確保し、UGN上層部に賢者の石の適合者の監視処理を認めさせる。だろうか。<方針

裕也 「・・・・できれば彼女に一度話をしておきたいのです。」

裕也OV化は一方通行。一度通れば、どれだけの重荷を背負うのか。皆さんならよく知っているはずです。」

しおり 「うん、そうだね。”一緒に帰らないと”いけないもんね」と裕也くんに笑いかける

裕也 「・・・・私達のように。通常は望む望まれると関わらず、その選択は押し付けれらてしまう。」

夜也 「君の、したいとおりにしよう。他のことは、任せておいていいよ」

裕也 「・・・・・だからこそ。私は・・・・”僕”はこの貴重な機会を無駄にしたくない。”選択できる”という貴重な機会を。」

夜也 口調の変わった裕也の様子に、ふんわりと笑って。頷いてみせる。

裕也 「その話は責任を持って、僕がしましょう。その結果も。僕が負います。」

灯子 「……私の元のパートナーだった、神林優は。大澤さんの、姉だった。彼女の──妹の命を助けたいんだと、恐らくはその危険性を僅かばかりでも認識した上で、死してなお想いを残した」裕也の台詞に頷いて。

しおり 「私も・・・一緒にに行ってももいい??」 >裕也くんへ

灯子 「それをどうするかは……あなたの言うとおりだと思う。当事者で、話し合ってくれるかしら」

裕也 「・・・・えぇ。できれば側に付いていて頂けると助かります。」 しおりさんの言葉に頷いて

裕也 「・・・・・・・・ありがとうございます、皆さん。」

しおり 「うん・・・病院・・・ってことは、美汐さん・・・のっとられた美汐さんがいるんだよね・・・」

裕也 「そうですね・・・・まずはグールフレイルの件を片づけないと。」

夜也 「…大丈夫?」しおりに、気遣うような視線を向ける。相手は、同じ顔だ。

しおり 「うんと・・・わからない・・・でも・・・迷ってなんかいられない・・・」 口ではそういうが明らかに不安な様子

夜也 「ひとりじゃないよ」

しおり 「できることなら、誰も、美汐さんも傷つけたくない、戦いたくない・・・」

裕也 「・・・・一つだけ方法はあります。夜也君の《消去の号令》なら、《擬態の仮面》を引っぺがせます。」

夜也 そんな手があったな(何

灯子 すごいメタ的な()

裕也 昨日から考えていましたからw

しおり 「うん・・・私、頑張る。”私の知っている”美汐さんを取り戻したいから・・・頑張ってみる」みんなに笑いかけて

夜也 至近なんで、頃合いを見て近づかないといけないけども。GMが許可するならやろう。

裕也 「・・・・・・・もっとも。そのためには夜也くんがその行動に時間を割かないといけないのですが」

灯子 廃ビルを降りた少年少女を、先刻呼び寄せた車が招き入れて。

GM GMはリソース払ってくれるならやってもいい、というよ。

夜也 よしやる(何)

夜也 「僕にできることなら、なんでも」

裕也 頑張って下さい!

しおり 「うん、ありがとうっ」

裕也 「では、行きましょう!”ひとりぼっちの”あの子を助けに!!」

灯子 ゼノスが動いている。FHも、接触を図っている。時間は、あまりない。

灯子 ──アレの取引とは、一体何だろう。頭の片隅で考えながら、裕也の言葉に頷いた。

 

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だから。そう。

People have to tell various things good-bye even when

―”誰しもさよならをいわなければならない”

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《引き続き舞台裏》

GM という事で明日はクライマックスの

GM 始まりという事で今日はこれにて。

夜也 あ、裕也にロイス取っておきます。■親近感/□疎外感 で。

灯子 どうしようかな。神林にSロイスを、と思いはするが、ちょっと考えてしまう。

灯子 お疲れ様でした。

しおり 私のメモによると侵蝕49の人がいるのだが(何

裕也 そういえば・・・・Sロイスとってない!?Σ@@

灯子 じぇねしふとぉー!

灯子 という魔法の呪文をマイナーで唱える準備はできている

GM まぁ。Sロイス取得は戦闘前でもかまわない。

裕也 ヴぁいたるあっぷー!!

夜也 おお。

灯子 おっけ。じゃあ明日に回そう。

裕也 あ、ありがとうございます><

しおり 了解いたしました <Sロイス

しおり Rハンドアウト公開していない人もいるのか〜・・・気になる(何

GM まぁ。犯人捜しよりこの「OVになりそうだけれどどーするねん」という問題の選択がテーマでした(どこいせ

夜也 僕はないよ(何)

GM Rハンドアウトは皆に配ってないよ(何

裕也 あ、そうか。ぶっちゃけましょう

裕也 私にRハンドアウトはきませんでした!(滝涙

裕也 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・部屋の隅でイジケテイマスネ(いーじいーじ

夜也 まあまあ(何

GM ・12シーン後ヒロインが死ぬでもいいが(何<切妻のRハンドアウト

しおり と、遠い(何

裕也 え、ちょ!?Σ@@

夜也 遠いけどいやだな(何)

GM もう一行しか書く事なかったから放置した(何

裕也 どこの《破滅の足音》ですかwww

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† CLIMAX PHASE †

Scene 12 _"チョイス"

Scene Player :ALL (“安らかに眠れ”切妻 裕也)&“凝結する砂” 蓮原 しおり

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裕也 #1d10+56% 登場します!

ダイス yu-ya:1d10=(3)=3+56=59

しおり #1D10+51 っと

ダイス Shiori-H:1d10=(1)=1+51=52

 

GM 奈々市の市民病院。

夜也 #1d10+57

ダイス yoruya_K:1d10=(2)=2+57=59

GM UGNの手が入り、定期的にレネゲイドの検査も行う病院だからこそ。

GM レネゲイドに侵食されつつある大澤 雪乃も通院する事になっている。

GM 検査も終わり。日は落ちてから彼女は帰路につく。

裕也 どこか作り笑いのような表情を浮かべ・・・切妻 裕也は病院の玄関口に立っていた。

GM 首をかしげつつ。切妻の顔を見たのか。ほっとした顔をして。

GM 雪乃「あれ。どうしたの。切妻君」

しおり 「・・・こんばんは〜」裕也くんの後ろからひょこっと顔を出す

裕也 どこか寂寥感を漂わし・・・赤褐色に闇が立ち込める背景を背負う。

裕也 「こんばんわ。 ちょっと・・・・今日は大事なお話をしにきました。」

GM 雪乃「こんばんは?蓮原さんも」

GM 雪乃「…は、はい。なんでしょう」

しおり 「・・・」無言で、緊張

GM 厚手の服を纏い。ぎゅっと体をを縮こませる。

裕也 「そうですね・・・」 しばし迷うな素振りを見せ・・・・意を決したように切り出す。

裕也 「おおさ・・・・・いえ、雪乃さん。右手を出してくれませんんか?」 穏やかな表情で裕也はそう語りかけた。

GM 雪乃「……?………はい?」おそるおそる右手を出す。

裕也 差し出された手を握る。掌を通して温かく包み込む感じのなか・・・・不意に訪れる。灼熱に触れたような痛みが。

裕也 ―――――ディスクリプトロイス《対抗種》

裕也 そう、OV化は”生涯、不用意に切妻 裕也に触れられない”ことを意味する。

裕也 他のOVにとって。OV化は仲間が増えることであり、基本は”良いこと”なのだ。

裕也 だが、切妻 裕也にとっては違う。その身はRVを喰い潰す同族殺しの権化 忌まわしき猛毒の化身

裕也 だからこそ、彼は”相手に選択させる”という方法を提示した。それが相手へ酷な選択を強いるとわかって、なお提案する決意をした。

裕也 呪われた自身のみを顧み、そして今、目の前の少女に非道な行いをしていることを自覚し。彼は続ける。

GM 雪乃「…………いたっ」余りの痛みに涙を浮かべつつ。

裕也OVがどうのとか、ジャームがどうのとかそんな詳しい説明はしません。ただ一つだけ、確認したいことがあるのです。」

GM 雪乃「何…かな?」

裕也 その掌の痛みと温かさを感じながら・・・彼は手を離さずに続ける。

裕也 「貴方は一つの選択に迫られています。このまま、ある道を進むか否かを。」

裕也 「貴方がこのまま進めば、僕たちの仲間入りができます。僕がいったい何を知り何を見てきたのか、貴方は知ることができます。」

裕也 「・・・・その反面、貴方は生涯、僕と不用意に触れることが出来ない体になります。」

裕也 「――――もちろん道を戻れば、本当の意味で僕を理解することはできなくなります。」

裕也 その事実は。自身への好意を持つ少女に対して。どちらの選択を取るにしろ、君は僕の恋人になれないと宣告しているのに等しい。

裕也 素直に彼は思った。”―――絶対、僕は死んだら地獄に落ちるな”

GM 雪乃「…………」

裕也 「・・・選んでください。道を進む(オーヴァードになる)か、戻る(オーヴァードにならない)かを。」

裕也 自嘲と後悔がない交ぜになった声音で最後の言葉を搾り出した。

しおり 「はわわ・・・」裕也くんの行動に驚きつつも、二人を見守る

裕也 そして、手を離す。俯いた顔からは彼の表情は見えない。

GM 雪乃「…………わたしは」

しおり 「大澤さん・・・」何か言おうとするが、言葉にならない

GM 雪乃「………………ずっと、ずっと。病室の窓から外を見ていた。皆が遊んで。話している普通の事を」

GM 雪乃「わたしは『出来なかった』」

GM ふぅ、と一息。

GM 長い長い溜息。

GM 雪乃「だから。戻る事で。またあの小さな窓の世界に戻るなら。わたしは…二本の足で歩ける事を。進む事を選ぶよ」

GM 雪乃「自分が”どう変わっても”」

裕也 ひたすら無言。その雰囲気、その表情、その仕草。彼の内面を映す鏡はなく・・・少女の言葉をただ聞く。

しおり 「・・・うん・・・すごいね、大澤さん」緊張が解けたのか笑顔でそう言う

裕也 そして、彼は何かを安堵したように、ほぅっと息を吐き出した。

裕也 「強いですね・・・・雪乃さんは。正直、こちらが惚れてしまいそうですよ。」どこかぎこちない、いつもの笑顔で笑いかけた。

GM 雪乃「わたしは望んでいただけ。ただ。歩きたい。他の人と同じように。生きたい。そう願っていた。それだけだよ」

GM 自身の両肩を掴んで震わす。

裕也 「その気持ちは僕にも分かります。僕も。他の人と同じく。あの日向を歩きたい。生きたい。そう願ってました。この病院の病室で」

しおり 「でも・・・前が見えないのに、何が待っているかも分からないのに、歩き出す・・・その決断が出来るのはすごいことだよ」

裕也 視線を上に上げる。どこか遠くを見るように

GM 雪乃「………………わたしはしにたくないだけなの」

GM 病院の外を見て。

裕也 「・・・・・そう、僕も死にたくなかった。」 ジャーム化の恐怖は今もこの身の内に残っている。

GM 雪乃「何が待っているか、とかじゃないの。そんな見る事すら出来なかったわたしは。今もそれを選ぶしかないの。蓮原さん」

裕也 「ある意味、僕と雪乃さんは似たもの同士だったんでしょうね。・・・・だからこそ互いに覚えていたんでしょうね。」

GM 雪乃「……狭くて。白い箱庭の中。皆が入れ替わり出て行っても。わたしだけずっと一人ぼっち!」

GM 雪乃は声を張り上げて。

しおり 「そっか・・・そうだったんだ・・・」寂しそうな、理解できない自分を怨むような表情になって

GM 雪乃「母さんも父さんもそんなわたしはほおっておいて顔も見せない。友達も出来ない。だったら!だったなら…」

GM 雪乃「どんな道だって進むしかない!生きる事で変わる事を求められるなら自分だって変わるしかないじゃない!」

GM 涙を流して言い切る。

裕也 「そうですね、そうだ・・・・何を僕は勘違いしていたんだろう・・・・」

GM ??「君は彼女に選ばせる事を良いように考えたかもしれないけれど。未知の世界に踏み出す事を強制させたんだ。いいストレスになったと思うよ。彼女に」

GM 白衣纏った長身の女性。箕郷 美汐。

しおり 声の方へ向き直る、「・・・美汐・・・さん・・・」悲しそうな笑顔で

GM 箕郷「だからこそ”彼女は非日常の世界に足を踏み入れざるを今得なくなった”」

GM 箕郷「――”暴走”」

夜也 「それ以上を言うな」その白衣を染めるように、闇。

しおり 「美汐さん・・・じゃないんだもんね・・・」 記憶の中にある美汐さんと照らし合わせて考える

GM 白衣は闇に呑まれるが声はそのまま―硬質なものへと変貌する。

灯子 #1d10+49 登場する。

ダイス Touko:1d10=(10)=10+49=59

GM 雪乃が全身痙攣して。

夜也 エントランス、身を隠していた場所から現れる。手袋をとり、素手になった状態で。

GM 背から水晶で出来た翼を生やす。

しおり 「お・・・大澤さん?!」

夜也 「それ以上、その顔で話すことは許さない」

灯子 物憂げに髪を靡かせて、華奢な指に銃の引き金を絡め、鬱蒼と踏み出す。

夜也 《消去の号令》を使用。箕郷になりすましているグール・フレイルのEFがイージーなら打ち消す。

GM イージー擬態の仮面を解除。

夜也 侵蝕率 62

しおり 「うん・・・違う、あなたは・・・“美汐さんじゃない”私にはわかるっ」仮面が解除されたのにあわせてそう言いきる

しおり 目の前の箕郷 美汐だったもの――グール・フレイルに対して□執着/■憎悪 でロイスを取得

夜也 「迷わないで。今は、雪乃さんを」

GM 闇から戻ったそこには襤褸を纏った少年の姿の人型が一つ。口元の端を歪め。笑う。右頬に大きな傷跡。

しおり さらに、シナリオロイスの箕郷 美汐への感情の表をポジティブに変更 「うん、わかった、これは美汐さんじゃない・・・待ってて美汐さん、私が今、“守って”あげるから、私はみんなを、守るから」

GM 《グール》「”復帰する志”(クラウチング・スタート)だっけ。こいつも馬鹿な奴だよなぁ」白衣を投げ捨てつつ。

GM 《グール》「一人を救う為に。残り。自分の命を投げ捨ててまで、とはね。馬鹿だと思わないか。“デュビアス・ムーヴ”」

GM まぁ。傷跡は優の遺した傷とは思うけれどね。

灯子 「そうね。……ばかだと思うわ」

灯子 そっと息を吐いた。

GM 《グール》「“安らかに眠れ”のおかげで後押し出来たよ。――じゃあ後始末だけだよな、と」

灯子 「でも、あの人に限っては──そんなばかな所が、私はきっと、好きだったのよ」

灯子 グールに銃を向ける。雪乃を、きっと睨み据え。

GM 襤褸から骨で出来た二本の槍を取り出しつつ。

GM 《グール》「ふーん」

灯子 ブレイドクロッシング。ああ、懐かしいというには鮮烈な記憶。神林優のそれ。

灯子 「大澤さん」

灯子 「私のパートナーだった神林優は──あなたのお姉さんは、そんなあなたを助けたいと思っていた。だから、死の間際に身体を差し出した。あなたを、助けるために。そんなひとりぼっちの鳥かごの現状を、打破する力を与えるために」

GM 雪乃「………………わたし、は……」

灯子 「生きることで変わることを求められるなら。その羽根で、未知の世界を踏み出すことを余儀なくされるなら」

灯子 「私達があなたを受け入れる」

灯子 「もうひとりになんて、誰もなりたくないのよ」

GM 雪乃「……………わたしはもう、ひとりぼっちじゃ…」

GM 雪乃「……ない」

しおり 「うん・・・一緒に帰るって、約束したしね」 大澤さんに笑いかける

GM とさり、と力尽きたように。崩れ落ちる。

夜也 「うん。…ひとりじゃない」注意深く、グール・フレイルへと対峙したまま。その言葉に微笑み、頷く。

裕也 「・・・・・えぇ、一人じゃありませんよ。僕たちが・・・・側についてあげます。」

裕也 「・・・・さて。私達も。あとは後始末だけだ。貴方はおまけ。僕にとっての本命は雪乃さんだけですから。」 大澤 雪乃さんにSロイスの申請を。

灯子 「……死してなお、残してくれたその想い。神林さんの願い。助けたかったもの。無駄に、無駄になんか、させはしない!」

しおり 「・・・美汐さんを・・・もう、これ以上傷つけさせないっ!!」 グール・フレイルに対して、そう言い放つ   シナリオロイス箕郷 美汐をSロイス化申請です

GM 涙を浮かべたまま。翼も力を失い。砕けて落ちる。

GM 了解。

GM Sロイス

夜也 「……僕も、そう言って貰えて。とても、助けられたから。だから、何が起きても。みんなでうけとめよう」呟いて。雪乃にSで取るとしますかね。

灯子 シナリオロイスの神林優のロイスをSロイスに。元相棒の遺志を、引き継ぐ。

灯子 そして雪乃にもロイスを取得しておく。

GM 《グール》「あーあ。ひと手間が増えたな。まったくこんな事を引きずって。本当―人間はわけがわからない」

GM 無機質な声で呟いて。

GM 《グール》「逃がすつもりはないンだろ?―相手してやるよ」

夜也 「“逃げられませんよ”」

夜也 「おまえが語る言葉は、ここで終わる」黒く染めた腕を差し出し。戦いの体勢へ。

GM 《グール》の両手に蒼く光る石が幾つも浮かび出る。

灯子 「そうね。このフェイズで、いい加減詰みよ」

灯子 小さく呟いた。ゆるく腕を組んで、その宝石じみた石の輝きを見据える。

GM 《グール》「今から手に入る石に話がつくだけだわな」

GM 軽薄な笑みを浮かべて。霊安室から死人を呼び寄せる。その数三体。

GM 《グール》「では――生存戦略しましょうかね」

GM ―《ワーディング》

GM 白と黒のモノクロが世界に広がって世界が書き換わる。

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GM では状況説明。

GM 【《グール》】【ジャーム×3

GM 【《グール》】(5m)【ジャームABC】(5m)【PC】としますか。

GM 訂正。

GM  【《グール》】(5m)【ジャームABC】(5m)【PC・雪乃】ですね。

GM とはいえ。雪乃は今回は戦闘対象外とします。

裕也 よ、よかった・・!!

夜也 ほっ

灯子 よしよし

GM 戦闘終了条件は《グール・フレイル》の撃破とします。

しおり カバーリングの余裕が出来ますね

裕也 ジャームは倒さなくてもよいと?

GM なお、皆が【昏倒】になった場合は雪乃は死亡します。

灯子 おっけ。

夜也 了解。

裕也 了解です

GM あとは時間かけすぎるとFHの回収班がやってきます。

灯子 そうでしたね!(何)

裕也 そ、それは一番重要ですね・・・!

しおり おっと・・・まずいですね〜・・・

夜也 ふむう

GM 更に時間かけすぎるとゼノスの処理班がやってきます。

裕也 あ、GM様。途中成長はOKでしょうか?

GM 構いませんよ。

裕也 増える増えていくw

しおり ゼノスもかぁ・・・

裕也 了解です! では、後で〜 >今は適切なエフェクトが見つかりませんので

灯子 行動値は11です。

裕也 IV5です ・・・・の前に衝動判定でしょうか?

GM では行動値を。こちらは18・16×2・6なんで。

夜也 行動値12

灯子 はええええええ

夜也 無形の影効果

夜也 (キリッ)

しおり 行動値は・・・5ですねっ

GM 《グール》18 →ジャームAB16 →夜也12 →灯子11 →ジャームC6 →裕也・しおり5 です。

IV: 《グール》18 →ジャームAB16 →夜也12 →灯子11 →ジャームC6 →裕也・しおり5

GM では衝動判定を。目標値は1あがって10です。

灯子 やっべちょっと怖い()

灯子 #5r10+1

ダイス Touko:5r10=(8,7,2,7,3)=8+1=9

夜也 #9r10+1 ダイスボーナスありマス

ダイス yoruya_K:9r10=(4,5,4,9,9,4,2,9,1)=9+1=10

灯子(o)

夜也 灯子ー!!

灯子 #2d10+59

ダイス Touko:2d10=(1+3)=4+59=63

夜也 #2d10+62

ダイス yoruya_K:2d10=(2+3)=5+62=67

裕也 #1r10+6 はわー

ダイス yu-ya:1r10=(5)=5+6=11

灯子 失敗して63%ぇ…()

しおり い、ダイス1個だぞ(何

夜也 成功で67

裕也 #2d10+59%

ダイス yu-ya:2d10=(7+8)=15+59=74

しおり #1R10+4+1 思い出の一品使用「もう、失いたくないっ・・・」

ダイス Shiori-H:1r10=(1)=Fumble!?

灯子 同志!()

しおり きたぁ(

夜也 裕也が意地を見せた…と思ったらwwwwww

夜也 おいちょっとボロボロだぞ

裕也 え、ちょw

GM では失敗した方は【暴走】をどうぞ。

灯子 「────リミット解除。再計算開始」

灯子 解放というよく分からない衝動で暴走しはじめました!

しおり と、ここでガーディアンズサインを使用 ブレスレットを見て我に返る「っ!!・・・だめ、こんなところで負けてなんかいられないっ!!」

しおり 暴走回復です

夜也 良い物持ってるな…

しおり #2D10+52 侵食率

ダイス Shiori-H:2d10=(5+3)=8+52=60

灯子 すごい

灯子 エンブレムかっこいい()

GM では…

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ROUND

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◆セットアッププロセス

灯子 《ファンアウト》を1レベルで取得する。

夜也 こちらはなし。

GM 途中成長かな。了解。

灯子 お願いします(`・ω・´)<途中成長

GM 了解。

裕也 こちらもなしです

しおり こちらもありません〜

灯子 「現象における最善値を算出。──カリキュレーション終了。」

GM こちらは《ヴァイタルアップ》する。適合者ではないが。内に取り込んだ賢者の石の力に干渉する。

GM ジャーム達は特になし。

灯子 チェスの盤を見下ろすように、駒でも動かすように。華奢な指先が、完成されたタイミングで、的確なポイントへの移動を示す。同僚と部下に指示。《ファンアウト》つかうよ!

GM 移動するならしなさいよ(何)

GM 【《グール》】(5m)【ジャームABC】(5m)【PC】←現在。

灯子 67%でーす。

裕也 私は移動せず! 20m先まで狙撃できるゆえ!

夜也 ジャームのエンゲージへ移動します。

しおり 夜也くんと同じエンゲージに移動 「私が守るからっ、攻撃に集中してっ」

GM 【《グール》】(5m)【ジャームABC・夜也・しおり】(5m)【裕也・灯子】←現在。

GM これでいいわな。

◆《グール・フレイル》

GM 灯子の指示と皆の迅速な行動にも軽薄な笑みを浮かべたまま。二本の槍を弄ぶ。【待機】

◆ジャームAB(16)

GM まぁなんていうか

GM 裕也と灯子を狙うしかない訳で…(何

灯子 やめてください!><

夜也 おや(何)

GM 奇数・灯子 偶数・裕也 

GM #2d10

ダイス KURUGM:2d10=(3+8)=11

GM #7r7+3 《主の右腕/光の弓/コンセントレイト》

ダイス KURUGM:7r10=(10,3,7,2,3,3,3)=Critical!!

ダイス KURUGM:2r10=(4,1)=4+10=14+3=17

GM  #7r7+3 《主の右腕/光の弓/コンセントレイト》

ダイス KURUGM:7r10=(2,1,2,4,8,1,1)=Critical!!

ダイス KURUGM:1r10=(6)=6+10=16+3=19

GM 裕也に17.灯子に19かな。

灯子 「──問題、ないわ」

灯子 蘇生能力の適応可能圏内。避ける事に労力を消費するより、演算処理に回した。暴走中なので、無防備に受け入れた。

裕也 では、まずは私のにはドッジを

裕也 #8r10+1

ダイス yu-ya:8r10=(7,3,10,9,10,10,9,10)=Critical!!

ダイス yu-ya:4r10=(5,4,9,7)=9+10=19+1=20

裕也 ぶっΣ@@

灯子 出目いいな()

裕也 回避しました!

GM 回避、と。

夜也 避けたww

GM では灯子に

GM #2d10+20

ダイス KURUGM:2d10=(8+1)=9+20=29

GM 29点装甲有効だな。

灯子 #1d10+67 リザレクト

ダイス Touko:1d10=(4)=4+67=71

灯子 侵食率71%。HP4に。

GM 死人は光弾を投げつける。

GM 【行動終了】

◆夜也

灯子 首から上だけを庇いつつ、蘇生。何事もなかったかのように立ち上がる。

夜也 「戦うことは、僕がする。だから、みんなはそれぞれ……冷静に」隣にあるしおりにうなづいてから、柄にもなく、そんな風に声を投げる。背後の冷えた気配を意識して。

夜也 マイナーで《原初の青:骨の剣》

夜也 メジャーの前に、途中成長を申請。《混色の氾濫》1取得

GM どうぞ。

灯子 「サポートするわ」

灯子 《支援射撃》を宣言。夜也の判定に+2Dする。

夜也 <白兵>+C:ウロボロス/巨神の斧/無形の影/混色の氾濫》侵蝕率+10

夜也 おお、ありがたい!<+2

GM じゃあ夜也の為にも先に言うね。《隆起する大地》宣言。

夜也 にゅ。

灯子 銃声一発で、彼の最善の可能性を少しだけ引き出す。

GM ダメージ減少するよ(何

夜也 カーンされるとこわい! ともあれ範囲で。

裕也 それは・・・打ち消さない限り・・・・

裕也 無効化できませんね><

夜也 ディゾルバーいけるけど、いくかあ(何)

GM まぁ。ダイス目次第だけれどな(何

GM 振りなっせ(何

夜也 うん、侵蝕率低いし行こう。

夜也 #9r7+3-1

ダイス yoruya_K:9r10=(1,7,5,10,6,8,4,8,2)=Critical!!

ダイス yoruya_K:4r10=(4,5,3,10)=Critical!!

ダイス yoruya_K:1r10=(10)=Critical!!

ダイス yoruya_K:1r10=(9)=Critical!!

ダイス yoruya_K:1r10=(4)=4+40=44+3-1=46

灯子 おお

しおり おぉ〜

夜也 まわた(`・ω・´)

裕也 お見事です!

GM まぁイベイションは超えてるから宣言通り《隆起する大地》宣言するよ。

夜也 じゃあそれに《レネゲイドディゾルバー》

GM ほいほい。

GM ではダメージどうぞ。

灯子 汚いなさすがウロボロスきたない

しおり ウロボロスかっこいい〜

夜也 #5d10+25 フヒヒ

ダイス yoruya_K:5d10=(1+5+4+3+8)=21+25=46

灯子 たけぇwwww

夜也 46点装甲有効

夜也 これがピュアぢから!(何)

GM 了解。では死人が肉の障壁を作って耐えようとしたが、夜也の手はそれを”無かった”事にして引き裂いた。

GM ジャームABCは全て消滅。

GM  【《グール》】(5m)【夜也・しおり】(5m)【裕也・灯子】 ←現在

夜也 あ、じゃあそこで

夜也 《喰らわれし贄/背徳の理》侵蝕率+4

灯子 そして鬼のオート宣言ですね、分かります()

灯子 灯子は73%っと(こそり)

夜也 以降のエフェクト攻撃に攻撃力+15/10DB

灯子 汚いなさすがウロボロスきたない

しおり 「す・・・すごい・・・」目の前の光景に唖然とする

夜也 侵蝕率 87

GM 《グール》「へぇー」

夜也 消し去った障壁を、闇の中へと取り込む。腕から肩へ、頬へ。黒が侵蝕を始める。

◆灯子

灯子 「…………うそ」

夜也 「……これで、にげられない」

灯子 ぽかん。目の前の、ぽややんとしていたチルドレンがやってのけたその行動は、正直な所“計算外”だった。

灯子 ふいに頭を振って、我に返る。マイナーで暴走を解除。

灯子 「……そう、よね。チルドレン、だもの」ひとつだけ、深呼吸。驚愕を振り払い、きゅっと唇を引き締めて。

灯子 裕也に《アドヴァイス》。77%。次のメジャー CR-1、判定+2Dを付与。

裕也 ありがとうございます><

灯子 「大澤さんを、護ってあげて」

灯子 そっと指示を出して終了。

裕也 コクリと無言で頷く。その目線は狂った敵へ

◆裕也・しおり5

裕也 しおりちゃん、お先にどうぞ!

しおり グールが動いていないので、待機を宣言!

しおり ・・・しても、意味が無い事に気がついた(何

GM 意味ないよ(何

夜也 カウンターなのかとキャラシを見直してしまった(何

裕也 ^^;)

しおり えっと・・・マイナーで《シールドクリエイト》「砂を集めて・・・塊にするっ!」 で、これを所持品とする

しおり メジャーで《ヒール》を秋山さんへ

しおり #2D10+1 回復

ダイス Shiori-H:2d10=(2+6)=8+1=9

しおり ・・・うん、9点回復です〜

灯子 「あ、ありが、と」

しおり 侵蝕6065 以上です

裕也 では

裕也 「全部抱え込んで、騙しとおして、ひとりぼっちになった。」 ポツリと呟くように

裕也 「・・・・そう。それが我らがUGNチルドレンの末路。」

裕也 「”人とOVの共存”という戯言の、夢のために使い潰される哀れなる人形。」

 

裕也 「――――――――しかし。その運命に抗ってこそ、人間たる証。」

裕也 「人間、と申したか。グールフレイル。―――上等。人間ゆえに抗う。人間ゆえに温もりを求める。」

裕也 「その欲望。その決意。その責任を負う覚悟。そして、その恐ろしさ。全て貴方にプレゼントしましょう!」

裕也 マイナーで《完全獣化》 80%

裕也 メジャーで<白兵>+C:モルフェウス+飛礫+インスタントボム》

裕也 で、練成した刃をグールフレイルに投擲!

裕也 #14r7+4

ダイス yu-ya:14r10=(1,8,5,2,6,2,9,5,5,10,9,7,1,1)=Critical!!

ダイス yu-ya:5r10=(1,4,3,4,1)=4+10=14+4=18

裕也 あう><

しおり の、伸びない・・・

灯子 まった

灯子 支援を入れたか…?()

裕也 タイタス切ろうかな・・・

裕也 実は入ってます・・・・orz

灯子 コンセントレイト2レベルなのか乙(何)

夜也 ぬう(何)

GM #14r7+8

ダイス KURUGM:14r10=(2,3,10,9,3,9,7,1,9,10,10,10,1,7)=Critical!!

ダイス KURUGM:9r10=(4,6,1,8,10,4,6,3,5)=Critical!!

ダイス KURUGM:2r10=(7,3)=Critical!!

ダイス KURUGM:1r10=(8)=Critical!!

ダイス KURUGM:1r10=(7)=Critical!!

ダイス KURUGM:1r10=(3)=3+50=53+8=61

GM 訂正。

GM #14r10+8

ダイス KURUGM:14r10=(2,2,10,3,1,5,10,9,1,5,7,2,4,7)=Critical!!

ダイス KURUGM:2r10=(10,1)=Critical!!

ダイス KURUGM:1r10=(2)=2+20=22+8=30

しおり これは・・・

GM 30で回避だな。

裕也 あう>< 了解です><

夜也 下がる病気はちゃんと発動したな(何

裕也 「・・・・くっ、速い!?」

GM 手にした二本の槍でなんなく払った。

裕也 87%へ 以上で!

GM 《グール》「ま。どーだかな」

◆《グール》【待機】

GM 手にした槍を宙に投げて弄びつつ。地面に向けて指す。

GM 《グール》「では”終わらない話”をしよう」

GM マイナーで赤き鎧を使用。防具を作成しつつ

GM メジャーで《愚者の軍団/声なき者ども/赤色の従者/赤河の従僕》を使用。従者を同時に4体生成する。

裕也 ・・・・・さすがはブラムストーカー・・・・・

しおり 「えっ、増えたっ?!」 グールの周りに現れる従者に驚く

灯子 4体も()

夜也 チッ、きついな。

GM そしてイニシアティブプロセスの最後に《蠱毒》を使用し、一つを消滅。一つを巨大化させる。

GM これで従者は3体に。

裕也 えげつなーーー

灯子 おいちょっとよるやん、パクられたぞ!(何)